カテゴリ:美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館( 4 )


2016年 10月 29日

鄙の宿 金宇館 今年3回目


f0208112_12221642.jpg
またまた・・美ヶ原、今年3度目の「金宇館」

予約したり、宿探ししたりの時
ふとkazuさんが呟いた。

「ウチはさー、もう、伊豆高原とシーダーと
金宇さんのローテーションでいいかもねぇ」
どこぞの誰かみたいな発言やめてくれる?(苦笑)

えーーーっえーーー(笑)

私的には、超~意外で驚いたと同時に
なんか面白かった^^
やっぱり、夫婦と言えども趣向の違いは
あるもんだと(苦笑)



                            金宇館さんの部屋、「兎川」から見える景色・・・ほんのすこーし木々が色づいてました。 
                            一番リーズナブルな部屋ですけど、我が家はこの部屋がお気に入り。 
                            6畳和室と広縁だけの小さな部屋ですが、妙に落ち着くのです。

f0208112_1233875.jpg
f0208112_12394934.jpg
夫婦の趣向の差・・・

確かに一年間に3回くるのだから
私自身も好きなお宿に違いない。

でもkasuさんが揚げたローテーション3軒と
私の想うローテーション3軒は、ちょっと違う(苦笑)

ローテーションねぇ・・・
伊豆高原の宿は別として、そういう括りも
正直無いのかなぁ

その年のその時の気分で
泊まりたい宿へ行けばよろし^^



f0208112_12592624.jpg

何度も宿泊してるお宿は、詳細などは書かない事にします。
・・・なんて、最初っから詳しいレポなんか書けてない私なので
ブログへの記載も、今まで通りですね(笑)


いつも、夫婦二人きりの旅なので
その時々の忘れたくない思い出を
書き残す感覚です。


チェックイン後、ひとっ風呂♪
生ビールを頼んで部屋でグイッと^^

つまみは韓国海苔~
私的には、大好きで馴染みの味ですが
kazuさんは、そもそも韓国料理に興味なく
この韓国海苔も初めて?食べたみたい。

「美味しいね! ビールのつまみにいいね!」
おっ! 新たな発見(笑) 良かったね、クチに合って♪



                        夕飯と朝食  3回目の今回は秋真っ盛りの献立 「季節ごとに来て頂いてありがとうございます」 
                        と、アウトの時に若旦那がおっしゃってたように、金宇館の食事は、季節感が満載の内容です。
f0208112_14131497.jpg

                        器も盛り付けもステキです。 シャインマスカットを胡麻味噌?和えのようにしたものが絶品。
f0208112_15504681.jpg

                        松茸の茶わん蒸しは・・・石川さんに軍配^^(個人的感想)
f0208112_15511223.jpg

今回の私の一押しメニュー♪ 里芋を揚げたお椀に海老のしんじょうだったかな、どっちも美味~^^

f0208112_15584347.jpgf0208112_15585511.jpg


美味しいものを食べれてシアワセ^^

自然と会話も弾んできます。

いつまでも・・・
ずっとふたりきりの食事が続く私達

おじいちゃん、おばあちゃんになっても
いっぱい喧嘩をしても・・・



美味しい物を一緒に食べれる食卓を
大事にしたいなぁって思いました。



                           最後のデザート、あれ?フルーツだけかぁ・・・なんて思ったらとんでもない^^ 
                           ナイアガラの果肉で作ったゼリーのせで、隠れて見えませんけどブドウの下にカスタードクリーム♪ 
                           手が込んでます! ん~美味しかった~

f0208112_1612556.jpg

                       夜も朝も、庭を見渡せる食事処で。 翌朝は冷たい雨がずっと降り続いてました。
                       一気に寒くなるんでしょうねぇ  お櫃の白米がツヤっツヤ♪ 宿の朝ごはんの白米は、どこも美味しいけれど
                       金宇館の白米はもしかしてNO1かも・・・お供のおかずがもう少しあれば(苦笑)お櫃、空っぽになるんだけどな
f0208112_1618398.jpg
f0208112_16252845.jpg
美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館
私よりもkazuさんがお気に入りなのは
間違いないもよう(笑)

こういうのも夫婦間の小さな発見?です。
料理人が作るようなこじゃれた創作和食を
繊細に提供してくれるのが、kazuさんの好み

私は、どちらかと言えば家庭的な
おふくろの味~的な雰囲気の料理が好き
美ヶ原だったら、石川さん!別れました、夫婦で(苦笑)

お隣の敷地で工事をしていたので
まさか、増築?? と思い、女将さんに
尋ねたところ、隣は別の方の所有地だとか^^;



                写真は、宿泊日当日の、美ヶ原高原美術館付近・・・実は、当日久しぶりに肝を冷やす出来事がありました。 
                松本市内から、美ヶ原高原美術館までの距離はおおよそ60キロ弱 約2000メートルの標高までスピンカーブを走るのですが
                登り切った時点でなんとガソリンの残量が無くなりました。 何十年振りかにEのオレンジ色ランプの点灯をみましたよ(苦笑)
f0208112_16343761.jpg

               今だから笑い話になるけど、Eランプを付けたまま再びあの山道を60キロ弱、降りてこないとなりません・・・
               大丈夫かな・・・ガソリンもってくれるかなぁ、ランプ点灯時点で5リットルの燃料は残っているって聞いたことがあるけど
               そんな事より、私とは比べものにならないほど、用意周到で計画的な(言い方変えれば、細かいヤツ^^;)kazuさんが
               ガソリンの残量が半分以下になっていたのに、燃料補給もせず「天気良いから、上まで昇ってみようかー」
               なんてお気楽発言するとは!!  最悪な場合、JAF呼ぶしかないよ!こんな山道で止まっちゃったらどーすんの!!
               私からの怒声を浴びながら、kazuさんの中で今回のEランプ点灯はきっとトラウマになったことでしょう(笑)
f0208112_16442454.jpg

                                        最高~なお天気で、もっとゆっくりと景色を楽しみながら写真も撮れたはずなのにね^^;
                                        そんな思い出が残った、美ヶ原の旅でした。 おしまい


by satomi-kazu | 2016-10-29 16:53 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Trackback | Comments(14)
2016年 05月 07日

美ヶ原温泉 金宇館 2016年春


f0208112_12384482.jpg
今年に入って、2度目の金宇館さん。

ここ数年、お宿の再訪度合いが増えている我が家

最初の宿泊で気に入ると、2回目が早い。

3回、4回・・・それ以上通う宿になるかどうか?は別として^^;

信州 美ヶ原温泉の 金宇館さんは、何と言っても食事が良い♪

どの料理も季節感に溢れているので、また別の季節にも行きたくなる
そんなお宿だと、個人的には思います。

4月に訪宿した様子  さらっと簡単に、残します。



f0208112_1246443.jpg
前回とは違う部屋にしてみました。
「薄」 12畳に広縁が4畳  とても広く感じるお部屋
前回の 「兎川」が和室6畳に広縁2畳だったので、余計にそう感じたかも。
まぁでも・・・金宇館さんは、部屋の広さで宿泊料金が違ってくるので
提供される料理内容が全く同じなら、一番リーズナブルなお部屋でも
充分ですね。 実際 夫婦2人だったら、こんなに広くなくても・・・ね^^;

f0208112_12465529.jpg


f0208112_12563774.jpg
広縁側と、後方にも窓があるので風通しも良く
開放感バッチリなお部屋
4月も中旬でしたが、桜も散って新緑が芽吹いてきていました。


f0208112_12564533.jpg


f0208112_132214.jpg
お風呂は三か所  
男女別の内湯プラス小さな露天付きと、洞窟風呂付き
それと、貸し切りで入れる家族風呂
どのお風呂も決して大きくはないけど
昔懐かしいタイル張りの、落ち着くお風呂です。


f0208112_1344012.jpg


f0208112_1371826.jpg
時間で男女入れ替えなので
どちらのお風呂にも入れます。


f0208112_1373372.jpg


館内は、どこも昭和初期の風情を感じさせる懐かしい匂いがします。 
近代的な設備や建物を好む方には不向きかも? まぁ私は雑食なので(笑)どっちも好きですけど^^;


f0208112_13103359.jpgf0208112_13105033.jpg


f0208112_13112335.jpgf0208112_1312255.jpg


f0208112_1315217.jpgf0208112_1316129.jpg


f0208112_13203041.jpg

                          夕飯  春らしいメニューでした。 量も程よく残さずに完食出来たのも良かったです。
f0208112_149767.jpg

                          お品書きが無いので、運んでくれるスタッフさんが説明してくれます・・が覚えられないですね(笑) 
                          椀物や蒸し物が特に美味しかった♪ 最後のデザートもシンプルですが手作りのアイスクリーム^^
f0208112_1492663.jpg

f0208112_1493866.jpg
f0208112_1495013.jpg

                        朝食は、前回も感じましたけど、すこーしお上品過ぎるのかな?と・・品数が少ないです。
                        海苔とか、納豆とか、温泉卵とか・・ウチは何かもう一品欲しいなと思いました。

f0208112_14293036.jpg

f0208112_14345629.jpg
チェックアウト時に
「秋の予約はいつ頃からダイジョウブですか?」
と、kazuさんが女将さんに聞いています(苦笑)

3度目も有りなのね^^;

春夏秋冬  
冬と春に行きましたから
秋にも行きましょうかね(笑)

夏は・・・いいっかな^^;

2016春の金宇館 おしまい




by satomi-kazu | 2016-05-07 14:50 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Trackback | Comments(8)
2016年 02月 07日

美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 続き


f0208112_152524.jpg
泊まったお部屋に飾られた南天と、その後ろ、飾り障子越しに見える
雪景色がスゴク良い~感じで、この写真ばっかり撮ってました(笑)
南天の花言葉は「私の愛は増すばかり・・・」
ふ~む^^ イイね♪


f0208112_15251680.jpg


f0208112_1423915.jpg
金宇館さん宿泊記の続きです。 まずはお風呂
男女別の内湯プラス露天 内湯プラス洞窟風呂
そして貸し切りで入れる家族風呂 全部で3か所
時間は夜11時(だったかな?) 朝は6時から
男女で交代制です


f0208112_143098.jpg


                 最初に女性用だったお風呂  内湯は4、5人は浸かれるかも。 さほど大きくは無く湯温も低め。
                 露天風呂の方が若干温度が高めでしたけど、内湯の温度は真冬にしてはすこーしぬるめだったかも・・・
                 体感は39℃くらいかなぁ もうちょっと高いのが個人的には好き!お湯はサラサラと癖の無いおとなしめ系♪

f0208112_1473954.jpg

                 こちらはチェックイン時に男性用だったお風呂  小さなタイル張りで可愛らしい形をした湯船♪ こっちが好き^^ 
                 それと洞窟風呂は、お風呂の湯気がこもってそれが温かくて気持ちが良く内湯よりも長湯しちゃいました。 
                 早朝6時きっかりにイソイソ降りて行ったのでまだ他のお客さんもだぁーれもいなくて、ひとりで満喫♪

f0208112_141722.jpg

                        例えは変ですけど(笑)金魚鉢のような・・プールのような^^;
                        それにしても美ヶ原のお宿はタイルのお風呂が多い、酒井屋さん石川さん・・なんでだ?^^;

f0208112_14194397.jpg

                        こちらが家族風呂 大人2名が同時に浸かれる大きさ。 時間が経つとかなり強力なジェット噴射で
                        少し経つと湯温が上昇して私好みの温度に♪ 多分?このジェット噴射で温度の調節してるんじゃないかなぁ

f0208112_14294942.jpg

                        続いて食事 6時半だったと思います。別館の石の階段と渡り廊下を歩いて、本館の食事処へ向かいます。
f0208112_20401782.jpg

                        食事処の廊下には、いちいち(笑)素敵な、和レトロなインテリア  こういうの良いなぁ
f0208112_2141080.jpg

                        廊下の両サイドに部屋がありますが、庭が見えるお部屋は右だけ?なのかな。
f0208112_2038311.jpg

                        案内されたお部屋から、控えめにライトアップされた庭が臨めます・・・ちょっと感動しました^^;
f0208112_20452862.jpg

                        ちなみに私達が泊まった部屋から見る夜の食事処  夕飯の準備をされてました。
f0208112_2049459.jpg
f0208112_20514859.jpg

8畳ほどの日本間にテーブル

暖房完備^^

しっとりとした大人の雰囲気が漂います。

こういう感じ、久しぶりかも。

ものすごい高級感という訳でもないんだけど
とっても落ち着いたプライベート感のある食事処

って、実はお隣のお客さんの会話も聞こえるのですが
皆さん大人・・・静かに楽しむ術をご存知



                      お品書きは有りません。 従業員の女性が(もしかしたら若女将かも?)丁寧に説明してくれました・・
                      が、料理名や素材などうる覚えです。手前先付、奥に八寸 どの一品も上品な味付けでとにかく旨いっ^^
f0208112_23181878.jpg

写真クリックで大きくなります。 真ん中一品、干し柿をどういう風にしてるのかな?中に見える白いものはバター・・・お酒のつまみにぴったり^^
右端のアン肝のジュレ寄せも♪ 酒飲みには堪らないですねぇ


f0208112_23225660.jpgf0208112_23231512.jpgf0208112_23233434.jpg


f0208112_23285728.jpgf0208112_23291184.jpgf0208112_23292557.jpg


なんて説明されたのかも忘れてしまいました(笑)すみません。確か一本葱?の茶わん蒸し!すごーく美味しかったです♪

f0208112_2330324.jpgf0208112_23304756.jpg


                            お酒はちょっと悩みましたが、白ワインにしました♪ だいたい旅館の夕食時に頼むワインは
                            3000円ちょっとが多いのですが、この日は奮発~6000円  まぁ美味しかったのでヨシ(^^)v 
                            外食&温泉宿ではやっぱりほんの少し日常とは離れたいものです。

f0208112_23353249.jpg

椀物は・・・粕汁だったことは覚えているのですけど(苦笑) お餅入り♪ 
ワタシ実は粕汁ってあんまり得意じゃないのだけど、やさしい味でペロッと完食^^


f0208112_23422729.jpgf0208112_23424079.jpg


                        お造り  白身の魚は・・なんだったのか(笑) 美味しかったとしか覚えちゃいない。 
                        赤身は馬刺し♪ こばさん食べれないね^^;
f0208112_23481650.jpg

                        焼き物   ちょこんと乗ってるピンク色の物は大根の酢漬け こういうものでさえ旨い^^
f0208112_23512893.jpg

まだまだ続くんですよ~ 一気に最後まで載せますね。 蒸し物は里芋の春菊餡かけ 中には鶏そぼろ うまーい^^

f0208112_2356951.jpgf0208112_23562598.jpg


                      信州牛のステーキ  小さなサイズで丁度良く完食 ほんの少し・・脂がキツカッタかな(私の感想)
f0208112_075550.jpg

                      揚げ物は、「料理人の遊び心が入っております^^」と説明されました。 
                      茶色の方は、甘辛く煮たコンニャクに鰹節をまぶして揚げたもの! 初めて食べる食感と味でした^^

f0208112_0131178.jpg

                      食事は・・なんとっ!お蕎麦が出ました。 行かれた方のブログを見ると炊き込みご飯が多かったような・・
                      滅多に出ない?と書かれてる方もいらっしゃいましたが、そうだとしたらとってもラッキー♪ 
                      kazuさんも私もお蕎麦好きなので嬉しかった^^ キリッと腰の強い美味しいお蕎麦でした。

f0208112_0172477.jpg
f0208112_0173726.jpg

                      デザートもねぇ・・・手抜き無しで美味しいのですよ。
                      宿で作っている干し柿のアイスクリーム♪ さっぱりしているのに、まったり濃厚で美味♪

f0208112_021493.jpg
f0208112_0252160.jpg

ごちそうさまでした・・・

満足満腹 幸せですねぇ


別館に続く石の階段

氷柱さえ絵になる

いいなぁこの宿・・・



                           朝食はサラリと^^; 長くなってしまいごめんなさい~ 書いてる私も疲れてきました。
f0208112_0282461.jpg

                           シンプルな朝ごはんでした、欲を言えばもう一品くらい欲しかったかも(苦笑)←個人的感想
f0208112_0284091.jpg

                    さぁー帰りは雪を被った国宝松本城に寄ってきました! 去年の夏、酷暑の日に登ったなぁ・・・
                    今回は外から眺めるだけ。 ん~でもスバラシイ!カッコイイね松本城(^^)v

f0208112_0345379.jpg

f0208112_0374390.jpg
美ヶ原温泉 金宇館さん

一番小さなこの部屋、兎川の広縁からの
景色がとっても気に入りました。

なんとも落ち着く素敵なお部屋です。

食事も美味しく作り手の心がこもっていて
配膳する従業員の方や女将さん・・
皆さん本当に親切丁寧な対応で
この宿の雰囲気と相まって、癒されました。

また必ず来たいです。

長々とお付き合いありがとうございました^^
おしまーい




by satomi-kazu | 2016-02-07 00:44 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 01日

美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館

                          
                        鄙の宿(ひなのやど)と読むそう、意味を調べてみたら 「都から離れた土地、田舎」とありました。
f0208112_16321444.jpg
f0208112_16353330.jpg
数年前から、行ってみたいお宿だった。

おととしの10月に予約を済ませ、初訪宿するはずでしたが
実家の母親の入院手術と重なって、泣く泣くキャンセル
まっ残念でしたが仕方ありません。

今回、2年越しで初宿泊が叶いました。
申し訳なさそうに・・・此処も・・ふるさと割で(笑)


ん~・・・う~~ん・・・唸るばかり(笑)

とにかく!
素敵な・・・素敵過ぎるお宿でした♪



                  館内の写真をいろいろ・・・昭和初期に建築された建物。 古さの中に風情あり・・・こういう雰囲気は
                  好みが分かれるところでしょうか・・基本ペンション好きのワタシですが、こういう佇まいのお宿も良いわぁ~良いっ♪
f0208112_2311814.jpg
f0208112_2319335.jpg
f0208112_23195826.jpg
f0208112_2325295.jpg

別館の部屋へ案内してくれたのは、多分?女将さん。
スマートで上品な雰囲気・・・物腰もとっても柔らか。

本館は5部屋 確かトイレが無いタイプだったような
(詳しく調べていないので断言しません)
私達が泊まった別館は4部屋
こちらはトイレ付き

全部で9部屋の宿です。




別館4部屋は全て趣の異なった素敵なお部屋♪
(HPの写真で見ました)



f0208112_23311645.jpg
今夜のお部屋は「兎川」 うさぎかわと書いて、とせんと言うそう。
別館の4部屋の中で一番小さなお部屋 6畳和室に広縁付き

でも・・・とっても居心地良くて、狭さを感じず・・素敵な部屋でした。
床暖房などが備えられた他の部屋と違い、夜は超~寒かったですけど^^;
信州の冬はコタツ&暖房は必需ですね。


f0208112_23313388.jpg


f0208112_23405745.jpg
広縁に置かれたレトロな黒椅子
傾斜をうまく利用して造られているので、この場所から見下ろすように
中庭が見えるのですが、これがまたいい~感じなのです♪
本館の食事処も私達の部屋から見えました。


f0208112_23411081.jpg


f0208112_23501536.jpg

食事を終え階段から見上げると
私達の部屋が見えます・・

夜のこの雰囲気もすごく素敵だった。

別館の他の3部屋は、リビング付きの広いお部屋など
異なったタイプらしいのですが、そっちもきっと素敵なんだろうなぁ

「兎川」は、部屋が小さいこともあって宿泊料金もリーズナブル
でもお食事内容は同じなので、次回もこのお部屋がいいな♪

だけど・・他のお部屋も泊まってみたい^^;

そう思わせる宿です。



f0208112_23574155.jpg
f0208112_2358530.jpg
f0208112_23581828.jpg
f0208112_032438.jpg
おととしキャンセルした事もあって、やっと来れた~^^
という想いでいっぱいでした。

「奥さま、どうぞコートお預かりします」とクローゼットに
掛けてくれた女将さん。
なんだか久し振りに、奥さま♪なぁーんて呼ばれてこそばゆい^^;

美味しいお茶も煎れてくださり、お風呂の説明や
食事の時間など丁寧にしてくれました。

このお宿は予約サイトにも「料理自慢の宿」と
謳っていますが、その文言に偽りなし!

そして、宿で働く皆さんがこれまた感じが良くて癒されます。
女将さんの物腰を見れば、スタッフ皆さんの応対が素晴らしいのも
当然かもしれませんね。 おもてなしの基本ですねぇ



f0208112_18393178.jpg

                            男女別の内湯、露天、洞窟風呂、そして貸し切り家族風呂 食事のようすは次回また♪

by satomi-kazu | 2016-02-01 00:25 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Trackback | Comments(6)