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カテゴリ:奥日光湯元温泉  紫雲荘( 1 )


2016年 06月 24日

奥日光 湯元温泉 紫雲荘


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梅雨入りした直後に奥日光に行ってきました。

kazuさんが、「濃い、濁り湯に入りたい」というので
数か月前に、奥日光に予約。

美や川さんと、ゆの森さんは予算オーバーでパス

かつら荘さんも前に一度泊まってて、なかなか良かったんだけど
内風呂と露天は基本、貸し切り不可なので・・パス

どこがいいかねぇ~と探してみたら

あっ!そーいえば数年前に一度予約して
何か都合が悪くなってキャンセルした宿があったよ~

安いし、貸し切り風呂有るし、バッチリ濁り湯だし!

というわけで、「紫雲荘」さんに泊まってきました。

平日 @11340(税込) いいね~♪ この値ごろ感^^



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奥日光には、何度も行ってるのに・・・

この 「湯滝」 は初めて見ました!

間近で、こんな迫力のある滝を見たのは初めて^^

ちょっと感動しました。

駐車料金@500払わないと入れないので
最初は、なんか高いじゃん、駐車料金!って
思ったのですが・・・行っといて良かったデス♪

林間学校?か何かかなぁ~
大きなリュックをしょった小学生達がいっぱい



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緑が濃くて、マイナスイオンをたっぷり浴びれます。
華厳の滝や、竜頭の滝よりも個人的には迫力あると
思いました~

紅葉の時期も良さそうですね^^



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このあと、湯元の温泉地でも、これでもかっ!って位の
小学生の団体を見かけました(苦笑)

ちなみに写真は、紫雲荘さんの真隣に出来た足湯
50人以上の小学生が、一気にやってきました。
ご想像くださいまし(笑)  オバサンはそそくさと退散

紫雲荘の女将さんに聞いたら、6月の今頃は
修学旅行や林間学校で、大勢の小中学生が
奥日光に来るそうで・・・

いや、正直運悪かったです。
あの騒がしさには閉口です。



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一般の夫婦連れや、若いカップル、あと外人さんもいたなぁ
そういう人達がいるのなんて、全くお構いなしですからね。
引率してる先生方も大変だろうけど、やっぱり注意はしないとね。

紫雲荘さんは小さな宿だから、団体客は当然取っていないって
おっしゃってましたけど、湯元には結構大きなホテルや旅館が
あるので、あのちびっ子団体御一行様と、同じ宿に・・・
なんてことになったら・・・


大浴場は?どんなことになっちゃうんでしょうかね(苦笑)

まぁそういうシチュエーションが一番苦手なので
大きな旅館には、泊まらないと決めているのですけどね^^;



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前置きが長くなりましたけど

こちらが 「紫雲荘」さんの建物

3階建てで、見た目はかなり年季入ってます^^;

昔ながらの民宿のような佇まいですが
まぁリーズナブルな宿泊料金を考えれば
あーだこーだ言ったらバチが当たりそうです^^;



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私達が泊まった3階の部屋から見える、裏庭。

左の木小屋風の建物が、貸し切り露天風呂です。

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部屋数は全部で8室くらいだったと思います。
私達の部屋は3階 2間続き14畳の広い部屋でした。
バストイレ付きですが、トイレ無しやもう少し狭い部屋だと
宿泊料金も1万円を切るようです。
この部屋は角部屋で、窓がいっぱいあって開放感がありました。


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玄関 フロント ちょっとしたラウンジのような場所もあって
テーブルに新聞など置いてありました。

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階段の踊り場には、生け花   トイレの無い部屋の前には洗面所も完備、写真は2階フロア

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お風呂は、男女別の内湯が各1つ  他に貸し切りで入れる露天風呂

写真は、女湯内湯  長方形の湯船 少し狭い感じに映ってますが
大人3、4人が一度に浸かっても大丈夫そうです。

硫黄の香りが・・・タマリマセン^^

何時まで入れたのかなぁ・・・すみません覚えていません^^;
24時間では無かったような?


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男湯内湯  ひし形のような形の湯船です。奥日光の源泉は
あっちっちなので、少量の源泉が常に湯船に注がれています。 
「熱いようでしたら、加水して入って下さい」と女将さん
魅惑の源泉を薄めずに堪能したいけど・・・
如何せん熱いので(笑)お水足しました。


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そして貸し切り露天風呂  月のあかり

空いていれば、何度でも入れますが
その都度、フロントに一声かけて
鍵を貰ってから、お風呂まで・・という流れ

kazuさんは、結局男湯の内湯には一回も
入らずに、貸し切り露天を夫婦で3回使わせて貰いました。

「空いていればご自由に!」が良かったけど
まぁ管理とか、いろいろあるのでしょうね。

写真は夜の露天入口 なかなか雰囲気ありますね^^



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あっちっち~で(笑) 

頑張って適温にしてくれてるkazuさん、サンキュウ♪

いや~ ホント硫黄の香りが・・・良いです^^



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昨年末の、ゆの森さん以来の硫黄泉

浸かる度に 「はぁ~~っ くっう~~ いいねぇ~♪」
と、思わず声が出ます。

深さのある湯船で、大人2人でちょうどいい大きさ

一回、40分位でお願いします!と、女将さん。
滞在中、3回入りました~ 

もう最高(^^)v

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                                    早朝が一番乳白色してた^^  真ん中シアワセの大根足♪
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夕食と朝食を一気に^^

どちらも部屋食です。
アルバイトなんだろうなぁ・・中国人の若いスタッフが
丁寧に慎重に運んできてくれました。

久し振りの一気出しの料理^^;
写真以外に出る物は、デザートのみ

食べ終わってから電話すると
持ってきてくれます。

いやー、最近では珍しく残さず完食(笑)

若い人には、物足りない量かもしれないですねぇ



                     宿泊料金を考えれば、充分なお料理ですが(量的にね) 味付けが良いのですよ~ 
                     どれもとっても美味しくてもう少し食べたいなぁって思うものばかり♪  私は特に、カブの煮物とカレーグラタン!
 
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                     朝ごはんも、お膳で一気出し。 こうして見るとやっぱり少し寂し気な品数ですね^^;   
                     なので、夜も朝も全く残さず完食~ 今までの宿であったかな?^^;完食(笑)  
                     宿のHPを見ると追加料金で別注も出来そうですね・・次回泊まる時には、お肉料理を頼もうかな^^
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食後には珈琲を出してくれました♪

濃い濁り湯が大好きな私達

今回は、紫雲荘さんの露天風呂を満喫~
気兼ねなく貸し切りで、あの硫黄泉に何度も
浸かれたので大満足です!

帰宅してからも、下着や洋服に硫黄臭が残って
クンクン嗅いで余韻に浸ってました^^

@11340(税込) 
もう少し狭い部屋だったら、@10000を切る安さ^^
連泊してお風呂三昧♪するには最高かもです!



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                                           奥日光 湯元温泉 紫雲荘さん、宿泊記おわり~

by satomi-kazu | 2016-06-24 22:27 | 奥日光湯元温泉  紫雲荘 | Trackback | Comments(6)