ずっとそばに

satomikazu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:山梨 船山温泉( 6 )


2011年 10月 07日

船山温泉 友人との旅続き

f0208112_10332239.jpg

9月後半の友人との船山温泉記

旅のお楽しみ、夕食の時間がやってきました♪

写真は食事処で朝食の準備をする男性スタッフ。

今回、私達が泊まった部屋からは食事処がよく見えます^^;

初めてお会いした男性スタッフ佐野さん!

船山の顔!となりますか!?



              船山温泉の食事処は、私の中ではベストな空間。個室になっていて気兼ねなく食事できるし、夕食時の窓からの眺めもなかなか♪ 
f0208112_10385669.jpg
f0208112_10391554.jpg

                   岩魚の下に敷かれていた、大好きなクレソンが・・・無いっ! 私の中では結構な衝撃(笑)
f0208112_10392774.jpg

f0208112_10494579.jpg
f0208112_10503823.jpg

                   別注の小鮎天ぷら!サクサクで美味。 お酒の肴にぴったりでした。
f0208112_10551668.jpg
f0208112_113476.jpg

                    2年前の夕食内容と基本は同じでしたが、小鉢がちょこちょこと変わってました。
                      中でも一押しだったのがこの平打ちのお蕎麦!辛味大根でさっぱりと和えてありました!美味しかった~これ^^
f0208112_1133834.jpg

                    この釜飯・・友人と二人で大後悔でした^^; 女性スタッフが「おにぎりにしましょうか?」と言ってくれてたのに
                    船山定番の夜食のおにぎりが部屋に用意されているから、要らない~と断ってしまったんです・・・
                     夜中に二人とも小腹が空いちゃって(笑) とっても悔しい思いしました。
f0208112_1181720.jpg
f0208112_1185665.jpg

                     デザートのわらび餅もGood♪
f0208112_11155091.jpg

f0208112_1118204.jpg

夕食後 部屋のマッサージ機で極楽状態の友人。

ハッキリいって取り合いでした←マッサージ機(笑)

今回の宿泊料金 @13800 平日特別プランでかなりお安い!

宿のHPをマメにチェックしていると、空きの多い平日に
こういうプランが載っていて、お得に泊まれるのがいいですね。

船山の設備や(全室に完備のマッサージ機含めて)貸し切り風呂
食事内容を考えるとこの特別プランは、とっても・・・・

ラッキー♪ な価格設定でした!



                  夜の露天風呂 今回、お風呂はいつ行っても誰とも会いませんでした。 
                    貸し切り以外の大浴場も、友人と二人で完全な貸し切り状態。皆さんあんまりお風呂に入られないのかなぁ・・・

f0208112_11271667.jpg
f0208112_11275087.jpg

                    で・・船山定番の夜食おにぎり~ お風呂入るとお腹空く空く(笑)ペロリと問題なく完食! 
                    それしても釜飯の残りが・・・心残りだわ。
f0208112_1132185.jpg

                    テーブル狭しと並べられた豪華な朝食! 友人もビックリです。 まぁ船山の朝食を初めて見た時は私も驚きました。 
                      これが朝食??ってね(笑)
f0208112_11355814.jpg

                    私達が泊まった部屋の真下には庭と池が。 池の色もやっぱり茶色でしたね~ 自然の猛威(台風15号)ってホント凄いですね。
f0208112_11413360.jpg



f0208112_11474350.jpg
チェックアウトは遅めのAM11:00なので
朝食後も部屋でまったりです。

早くにチェックアウトしたお客さんの部屋をスタッフさんがお掃除~

今回は12室に対して5組のお客さんだった記憶が。
平日の一日の稼働率が50%切ってますか・・・

作務衣に身を包んだスタッフを5人見掛け、エプロン姿のお掃除スタッフも
3人見掛けました。 

ムムム・・・
なかなか人件費が大変そう(笑)なんて余計な勘繰りしちゃいました。

友人の感想も、そんなに大きな宿じゃないのに働いてる人多いね!って。

館主 武井さんの経営手腕が伺えますね、これだけの人件費を捻出しても
絶対に赤字経営では無いでしょうから。



                    部屋の窓から見上げる空も真っ青です! 気持ちの良い朝です! さて、そろそろ帰りますか^^
f0208112_11594893.jpg

                    B級グルメで一躍有名になった富士宮の焼きそばを食べに寄り道。
f0208112_122826.jpg
f0208112_125236.jpg

                      伊東の焼きそば、やっぱり一番好きだわ(^^)v
f0208112_1251937.jpg



f0208112_129523.jpg
楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね。

旦那との旅行では車の中はCDがずっと流れていますが

今回の友人との旅は、Noミュージック~^^

とにかく喋りっぱなしでした。

次の日なんだか顎が痛かったし、わたし(笑)

ふたりとも元気な内に、また是非是非行きましょうね!

お留守番の旦那さんもサンキューでした^^


by satomi-kazu | 2011-10-07 12:16 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(20)
2011年 10月 01日

船山温泉 友人との旅 

f0208112_1157519.jpg
9月後半 大型台風15号が関東を直撃した翌日
20年来の友人と山梨の船山温泉に向かった。

台風一過の名残り空?
怖いくらいの黒い雲が覆っていた時間もあったり・・

しかし・・・千葉県から私の住む国立まで首都高の事故渋滞を乗り切り
なんと4時間かけて国立に到着。 
そこから船山まで、またまた約3時間超の運転。

「私、運転好きなの~ 気にしないで♪」・・・あら、ビックリ^^;

というわけで、行きも帰りも運転は彼女!

私は助手席でどっぷりと景色&会話を堪能させていただきました。

長距離運転ホントにお疲れ~ そしてありがとう~



f0208112_1261618.jpg
それにしても・・・

船山に向かう途中の河川も到着した船山川も

本当にすごい事になってました。

それほどもの凄い量の豪雨が降り続いた台風15号だったんだと

改めて体感しました。



f0208112_1294728.jpg
懐かしい宿の入り口 私は2年半振りの訪宿 友人は初めて。

日程や宿決めは私だったので、喜んでくれるかなぁ?
どうかなぁ?ってちょっぴり心配しながらの旅だった。

あっそうそう、実は今回・・・私取材されちゃいました(笑)

友人は某作家先生の(かなり有名な作家なの^^;)
代筆の仕事をしているんだけど
その先生から取材の依頼があったそうで

「もし、先生から直接話が聞きたいってなったら、本格的な取材は
大丈夫?」

「えーーーーーっ!!!・・・・だいじょぶ(爆笑)」



f0208112_1220264.jpg
取材ったって、20代からずっと付き合ってきた仲なので

私の、あんな事やこんな事・・・あの時はさぁーーーなんて

改めて話さなくても大概は解ってくれてるはずなので

彼女は私の話を聞きながら軽くメモを取っていた。


甦ってくるお互いの若かりし頃の話題・・そして現在。

私なんかが今まで歩んできた人生が何かネタにでもなるのか?
それは、甚だ疑問だけど(笑)

「satomiちゃんが、今の旦那さまと出会って結婚するまでの過程って
聞いてるだけで、スゴイわよ!」

「え~~そ・・そっ・・そう?(爆)」 なーーんてね^^;

その気になって喋ったのは想像に違わず(笑)



f0208112_12422611.jpg
台風15号の影響で 以前訪れた時の無色透明な

船山のお湯は様相を変えていた。

硫黄の匂いが香り立つ貸し切り湯船に浸かりながら

友人が 「わぁ~ いいね~^^」と声を上げる。

良かった~気に入ってくれて。

ひとまず安堵



                       お風呂から見える船山川も、こんな濁流状態 川の色とお湯の色が同じに見えたよ^^
f0208112_13115296.jpg

f0208112_13264050.jpg

                      不思議ですね・・内風呂は前と変わらぬ透明感(若干濁ってるようにも見えますが) 
                         なんで露天は?・・・まっいいっか。色々入れて楽しかったしね^^
f0208112_13265592.jpg

                       やっぱり・・・ねずみ色です(笑)
f0208112_13272325.jpg

f0208112_1335064.jpg

                夕食も、基本は変わらないけど進化?^^;してる部分もあったりして。 
                そしてスタッフは・・・2年半前に見て知っていたスタッフは誰ひとり居ませんでした。 
                 皆さんお辞めになったわけじゃないのでしょうが(たまたまお休みだったとかね)男性を含めて初めて見るお顔ばかり。 
                 あ~やっぱり月日は経つものだなぁ・・・って。


by satomi-kazu | 2011-10-01 13:41 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(2)
2011年 09月 23日

台風15号の影響ですかね・・・


                 2年振りの露天風呂  お湯の色が、ねずみ色です(笑) 驚きました! 大雨を降らせた台風の影響?なのかなぁ
f0208112_23265840.jpg

                 硫黄の香りもしっかりとしました。2年前に入ったお風呂は、殆ど無臭で無色透明でしたのでお湯の変わり様にただただビックリです。
f0208112_23314169.jpg

                初めて行った友人のインパクトは、相当強かったかと(笑) ゴッーーーという濁流の轟音に思わず「怖いよ~~」^^
f0208112_23432587.jpg

宿のパンフに 「濁り湯」って付け加えてもいいんじゃないの?って思うほどの様変わり。
女友達との温泉二人旅は初めて♪ よく喋り!よく食べ!よく笑った! なんか今日は喉が痛いし(爆)喋り過ぎて。
翌朝にちょっとした出来事もあったりして^^; 楽しめた!! これはホント♪


by satomi-kazu | 2011-09-23 23:55 | 山梨 船山温泉 | Trackback
2009年 05月 10日

船山温泉 その3

最初に書いとこっと(汗)
「宿泊した感想は あくまで私ども夫婦(って言うより私の^^;)個人が感じたことなので、あしからず」
素直に感じた事を書いていますが、批判するつもりの記事では無いのでご了解を・・・029.gif

さて翌日の清算時のちょっとした出来事を書く前に 宿の朝食。
f0208112_16311357.jpg
「無い!無い!納豆と海苔・・そして玉子焼き」007.gifそうなんです、「脱旅館料理!」を掲げている宿なので、よく見る朝食のお膳じゃありません。。これも事前にアップされてた写真など見ていたのでどんな物が出てくるのかは解っていましたが・・・個人的には、普通のラインナップが恋しい朝食でした。「だったら普通の朝食が出る宿へどうぞ~・・・」by館主(爆)てな声が聞こえてきそうですが・・・(^^;

コンロ3つ 左は出来上がるまで待つ豆腐^^;                         右は抹茶粥
f0208112_16322510.jpgf0208112_16323982.jpg

小さな小鉢に漬物やチャーシュー?など。                 右の抹茶粥に梅肉のペーストを乗せて食べると美味でしたよ♪     
f0208112_16354218.jpgf0208112_1636545.jpg

地の物に拘っている宿なので、食材も「山や川の物」 

「あ~あ 炊きたてご飯には やっぱ納豆と海苔でしょ」
旦那さん「海苔は海の物だからね~ 出さないでしょ」 
「あっ!でもさ、朝の岩魚の塩焼き、夜も出てるんだからこれくらいは 鯵の開きにするとかね~」
旦那さん「鯵も海産物ですから・・・」(爆)(爆)(爆)  拘りが凄っ!!

朝食も済ませて、最後にまた貸し切り風呂に足を運び、最高で22時間滞在出来るという宿ライフを満喫させてもらって、フロントへ・・・ でも、待てよ。。メールのやり取りをしてくれた、あの館主さんの姿らしきものを目にしていない!居たんだろうか?そういえば男のスタッフって見かけてないな・・と思いながらフロントで旦那さんが清算している時に、あの女性スタッフと私のちょっとした会話があったのです。(ジャンキー様情報によるとその女性は若女将のようですが・・・)

「あのぉ~館主さんは、今日は居ないのですか?」
若女将らしき女性「えっ?はぁ・・・居ないです」 ん?なんか素っ気無いお言葉。。
「えっと、メールで何度か武井さんと(ここで初めて館主さんの名前を出した)やり取りさせて頂いてですね、今日会えるかなぁなんて思ってたもので・・」
若女将らしき女性「・・・・」(例のインカムで←これジャンキーさんが書いてくれて名称がわかりました! 部屋の掃除の指示なんたらを小声で話し出し、私の問いかけには応えてくれず)
「あの~よろしくお伝え下さい。貸し切りに待つことなく入れたのでとても良かったと・・東京○○の○○○です」
若女将らしき女性「あ、はい・・・」ん~いかにも伝えてはくれなさそうな空返事。。。なんだか寂しいぞ・・素っ気無く交わされたようで・・・

そりゃぁ初めてきたお客さんだけどさ・・メールで館主さんとやり取りしていたことで、私の中でどこか新参者じゃない!って想いがあったのか・・なんかちょっと親しげ~に話をしてみたかったという想いが無かったと言えば嘘になり・・・

とまぁ こんな清算時のちょっとした出来事もあり~の、館主さんが不在で会えなかったというのもあって再訪をすることになりました。 きっと、ウチの旦那さんは、これを読んで初めて私の想いに気ずいたかもしれません(^^; だから、一ヶ月も空けずに再訪した経緯は旦那さんの中ではよく解っていないと思われ・・・だって帰りの車の中で私が鼻息荒く「ねぇねぇちょっと感じ悪くなかった?なんかさーー話し掛けても上の空って感じでさーー」「えー?そうだった?普通じゃない?」ですから015.gif

f0208112_17475819.jpg

再訪した船山温泉。「貸し切りには待たないで入れますか?時間制にはしないんですか?」そんな質問を投げかけたにも拘わらず、結果 お風呂に関しては100%に近い満足度。。そんな感動した想いなんかを館主さんと会って話したかっただけだったのかも・・・あのメールを出したのは私ですって言いたかっただけなのかも・・なんだか、後記でこうして書くと自分の本当の気持ちも今となってはよく解らない感じです。。


f0208112_1755988.jpg

最後のオチ・・なんて前述で書いてしまいましたが、そんな大したことでは無くて、会ってみたかった館主さんのお姿が私の想像していた像とはまったく違ってまして(^^; スタッフが皆 サムイのような出で立ちでしたので当然 館主さんも・・・と勝手に思い描いていたのですが、夕食時に現れたその男性は、まるで黒の礼服を身にまとい、都会的な雰囲気をプンプンと醸し出し、例のインカムで話すお姿も洗練され、山梨の山奥(失礼^^;)にある一軒宿のご主人とは とても思えない方だったので、「えっーーー!この人だったのか!」という私個人的なオチでして・・・ハハっ


f0208112_1881715.jpg
夕食時の小さなサプライズ・・宿にご迷惑になるといけないので写真は載せません。ただ、館主さんからの小さな心遣いに、嬉しい夕食の宴でした。ありがとうございました。

船山温泉・・・リピートする方々の気持ちは少しですが解るような気がします。生意気なようですが今はまだ敢えて「解るような気がする」と書いてみます。ただ、ハッキリと言えるのは、また必ず行くだろうなと言う事・・・ウチの旦那さん・・こんな私の思い入れ解っているのやら037.gif

あ~でも 朝食はやっぱり 納豆 海苔 玉子焼き この黄金の御三家が食べたいっ!!

by satomi-kazu | 2009-05-10 18:21 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 09日

船山温泉 その2

下の写真は 貸し切り風呂横にある休憩処兼待合い。
私が こちらの館主とメールでやり取りさせてもらったのは、この 「待つ」という事についてでした。
f0208112_11294929.jpg
以下は、長文になるかもなので興味の無い方はどうぞスルーで006.gif

自分なりに調べた事前情報だと、この貸し切り風呂はやっぱりかなりの人気らしい。週末は満室に重なって混みあう事もしばしば。かなりの時間待って入れたとか、タイミング悪く何度か時間をずらして来て見てもその都度空いていなかった・・とか。。前述にも書いたように、貸し切り風呂の選択しか無かった私なので、その風呂に入れなかったら宿が掲げる「ゆっくり、のんびり、慌ただしいご旅行は御止めください」というコンセプトどころか大いなストレスを抱えてしまうことになる。そこで、私は館主さんにメールをした。内容は・・
貸し切り風呂には何が何でも入りたいが、何度行っても他のお客さんが入っていて待つということになったらすごくストレスが溜まるような気がします。そんなに待つ事無く入れるでしょうか?それと、他の多くの旅館がしているように貸切を時間制にするとかの予定はありますか? なんだか、今書いていてもかなりの愚問だったなぁ(^^;

館主さん、すぐに返事くれましたよ。
若いのに何やらもの凄く 「やり手」の評判が高い館主さん。 メールの返信も理路整然 ごもっとも!と思える内容が多く 質問した方が少しばかり気恥ずかしささえ感じてしまうほどでした。中でもこの言葉には・・・
「○○さまのように、待つことなく確実にその時間になったら貸し切りに入れる・・ということがご希望でしたらそのような宿に予約された方がよろしいかと・・・」 ん~~~~~・・・凄い自信!!

「嫌だったら来なくていいよぉ~~だ!」と、言われれば (決してそんな言葉はいわれてませんよ、念のため^^;
「えーーなんか反ってすごく行きたいんですけどぉ~~」的な心理になるのは人の常じゃないでしょうか。
「ふんっ!なんか偉そう、行かないよ~だ!」となるのは少ないような気がします。
館主さんが そんな人間心理を考えて、上記のような返信をくれたのかどうかは定かではありませんが、兎に角ウチは夫婦で俄然行ってみたいモード全開になったのでした。いきなりですが結果としてお風呂は待つことも無く(両日とも1、2月の閑散期&平日ということもあり)朝夕と何度も貸し切りに浸かることが出来まして鼻息荒く意気込んでメールした私は何だったの?みたいな拍子抜け状態でした037.gif

夕食の膳です。この内容も多くの方がブログなどで掲載していたので、事前にほぼ認知済み(^^;右、岩魚の薄造りは川魚はそれほど好みでは無かったのですが、思ったより美味しかったです。
f0208112_12215488.jpgf0208112_1222867.jpg

猪鍋 スープがキムチ風だったので辛いもの好きには◎ 岩魚の塩焼きは焼きが甘かったように思いました。まぁ好みによりますね。ウチはもう少ししっかりと焼いた方が好き。
f0208112_1223541.jpgf0208112_12232015.jpg

ワインビーフは・・筋っぽくて固くてイマイチでした。右のワインビーフのタンは2回目訪宿時の別注品。スライスが薄かったのが残念・・・枚数を減らしてもいいからもっと厚みがある方がよかった。
f0208112_12242118.jpgf0208112_12245595.jpg

別注で頼んだお酒類です。ワイン・・日本酒・・好みの酒は自宅でゆっくり呑めばいいことなのですが、こうして旅に出た時に自分の口にあったお酒に出会えたら酒好きには感激なのですが・・・船山温泉には残念ながら私達の口に合うお酒はありませんでした。トホホ
f0208112_12292814.jpgf0208112_12295380.jpg

釜飯とお吸い物。そしてデザートです。釜飯は・・ちょっと柔らかくてグチャグチャしてたかなぁ・・
f0208112_12302764.jpgf0208112_12304079.jpg

夕飯のラインナップ・・色々書いたのを見たら 私ったらかなり「辛口」じゃないですか!011.gifそういえば・・・館主さん、「あら探しの旅ではなく楽しむ旅になさってくださいませ、私どもは評価される為に旅館を営んではおりません」・・・とも書いてたなぁ・・・決して あら探しをする気持ちは無いのですが、旅館の印象 食事内容 館内の様子や居心地そして接客内容・・・宿泊者はお金を払っているから何でも有り!なんて思ってもいませんが、でもやはりそれ相応の対価を支払って宿に来ているので、自分達に合っていたのか、大満足だったのか、また絶対来たいのか、それとももう二度と来るもんか!と感じるのか・・そういうのってやっぱり自分達の中での評価次第でリピートが決まると思うのです。現に船山温泉はリピーターがとても多いと聞いています。それはやっぱり何度も訪れる人々が船山温泉を大いに評価し、満足しているからこそと思うのです。 で・・・私達はどうだったの?となるのですが・・

早朝の朝もやの中 部屋の窓から望む宿のロビー  柔らかなオレンジの明かりが旅情をかき立ててくれました。
f0208112_13104382.jpg

再訪しました。一ヶ月も空けず。。それは私の中で館主さんと会ってみたかったから・・話が出来なくともお顔を拝見して見たかった・・そういう思いがあったのです。メールのやり取りの中「お会い出来るのを楽しみにお待ちしております」と書いてくださってあったのですが(社交辞令とは思いますけど^^;) それが・・なんだかタイミング悪過ぎでしょ!ってくらい・・そうなんです、一回目に訪れた時には館主さんが不在だったのでした。お会計の際 フロントでの女性とのやり取り・・・この数分間は、私の中での苦い思い出。スタッフだったのだろうか?それとも若女将さん?正直言ってあんまり感じがよろしくなかった・・たまたまその時だけだったのかもしれないし、ちょうどその時も何やらピンマイクで空き部屋の掃除の指示みたいなのを小声で話していたので、私達の清算と同時進行で愛想を振りまく余裕が無かったのかも・・・だけど、初めて訪れた宿での 一発目の第一印象と清算時の対応や見送りってかなり重要だと思うんですよね。奇しくも最初の出迎え時 ピンマイクで話すスタッフを見て「何か洗練されてるぅ~」の感想を抱いたのに、帰りにはそのピンマイクで話す姿に疑問を持ってしまったのです。今は、帰るお客さんの清算している時ですよ・・・最初と終わりが肝心なのに・・・

つづく。。

by satomi-kazu | 2009-05-09 13:38 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 07日

自分の目で確かめたかった旅・・・船山温泉 その1

リクエストにお応えして・・・・(うそっ^^;)
正直、自分の中でも今更 船山温泉?みたいな感覚でいたので、たくさんの写真は夫婦の思い出として世に出ることは無いと考えていた(大袈裟なヤツだ!026.gif) だけど、今年の一月末と二月末・・ひと月も空けずに再訪したのは・・・何でだろう・・ハッキリ言ってウチの旦那さんは、大して思い入れないと思うんだなぁ・・ハハッ失礼! なんだかんだ言って私自身の思い入れが高まっての再訪の宿。。
f0208112_1455364.jpg
この宿を初めて知ったのは去年の秋。
私的事情で大浴場に入ることが出来なかった頃 旦那さんは部屋付き露天のある宿や貸し切り風呂のある宿を探してくれていた。本当に便利になったものです、ネットで文字を入力すれば、これでもか!と色々な宿の情報 色々な方の旅行記を見ることが出来る。

f0208112_2059232.jpg


一回目の部屋は10畳の和風ベットルーム。角部屋だったので、部屋の二方向に窓があって開放感のある居心地のいい部屋だった。 二回目の部屋が この宿で一番狭く、リーズナブルな部屋だったんだけど、7、5畳のその部屋はやっぱり窮屈感が否めなかった。次に行くとしたらやっぱりこの和風ベットルームを予約するだろう。

f0208112_2143786.jpgf0208112_2144726.jpg


f0208112_2181092.jpg

館内・・・予想以上に綺麗だった。隅々まで掃除が行き届いていて、素足で歩く畳敷きの床が気持ちいい。

チェックインは午後1時。 私たちが着いたのは午後1時半過ぎ。小さな橋を渡って宿の駐車場に着くなり若いスタッフが駆け寄って来る。 耳には小さなイヤホン・・名称が分からないが小さなピンマイクのようなもので誰かと話している。「はい、○○様 ご到着です・・」「はい・・えっとご新規様のようです・・」などと、多分フロントとのやり取りだろうが、まずこれに面食らった。 
なんだか・・・「洗練されてるぅ~♪」てな感じ
045.gif

f0208112_2183293.jpg

この黒い重厚なソファが並ぶ ロビー。 ホテル船山?と銘打ってもおかしくないような趣。 二回訪れて思ったんだけど、このソファでくつろいで・・・って事が出来なかった。。部屋からこのロビーを見やってもいつも誰も居なかったので、ぶらっと降りて行けばいいだけのことなのだが・・どうしてか遠慮してしまう・・・
そう「遠慮しちゃう」この言葉がぴったりくる感覚だったんだよなぁ・・・
015.gif

二箇所ある男女別の大浴場&露天風呂 そして同じく二箇所ある貸切露天風呂。脱衣所 洗面所も本当にどこも清潔感いっぱいで
綺麗。ちょっと感動。素直に宿のアンケートには、掃除の欄は最高点をつけましたよ。

f0208112_21335163.jpgf0208112_21384373.jpg

f0208112_21401737.jpgf0208112_21411380.jpg

f0208112_21424253.jpgf0208112_23475364.jpg

f0208112_21464818.jpg
今回は、上記の事情もあり私は大浴場には入りませんでした。(旦那さんは満喫♪)
それで、この暖簾の右先にある二箇所の貸し切り風呂。。このお風呂について 宿の館主さんと何度かメールでやり取りさせて貰ったという経緯がありました。。
メールでは、私の私的な事情は話しませんでしたが、私としては大浴場に入るという選択が無かったので必然的にこの二つの貸し切りが唯一入れるお風呂ということになります。

HPは持っていても、旅行会社と提携していないこの宿・・にも拘わらず、人気でリピーターも多いという事前情報。。その中でも人気の貸し切り風呂は、満室日には待つこともしばしば・・・というような情報もちらほら。。

f0208112_225596.jpg


貸し切り内風呂   清水

f0208112_2252467.jpg


貸し切り露天風呂  二人静


思わず 「えっ~~ それってかなりの
自信?」 
と唸ってしまった館主とのメールのやり取りやその後の「落ち」は、また次回にアップしま~す!

by satomi-kazu | 2009-05-07 19:29 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(4)