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2010年 03月 19日

たてしな薫風 再訪記 その②


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かなり延び延びになってしまったけど

たてしな薫風の再訪記・・・・

締めくくりの食事をアップして終わりに
したいと思います

去年の12月末と今年1月、間を空けずに
再訪したお気に入りの宿

2度目の訪宿に関しては、私達が求めるものが
多くなってしまったのか・・・・

小さな・・・ちょっとした事に敏感になってしまい

結果的には最初に来た時の方が満足度が高かった

そんな感想を持ちました(正直な気持ち)

でも・・・好きな宿です、その気持ちは変わりません 食事編・・・12月と1月メニューが違ったので一緒にアップします
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左・12月先付け八寸 ちょこっとずつ色んな物が・・・            右・1月先付け八寸 セロリ寿司が美味しかった  

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左・12月お椀 土瓶蒸ししっかり松茸も入って美味    右・1月お椀 鮭粕汁・・・これ私大の苦手(泣)一口だけ・・あとは全部旦那の胃袋へ

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左・12月お造り 高原の宿にしては鮮度抜群で特にイカが美味       右・1月お造り カツオが被ってた^^;

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左・私でも作れそうだった牛肉の炊き合わせ^^;           右・信州豚角煮 これ美味しかった♪豚の下の焼き豆腐もいい味でお酒がススム

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左・12月洋皿 合鴨サラダ仕立て これはナイス♪            右・1月洋皿 フィレ肉のパイ包み焼き・・おしゃれなんだけどね・・ん~

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左・焼八寸 茄子田楽が美味しかった・・かな。色々あってボリューム満点   右・焼物 寒ブリと大根 これ美味~ 日本酒クイクイでした

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最後に 釜炊きで出されるツヤツヤ、おこげ付きのご飯です。
12月、1月共料理のボリュームはそれなりにあったかと・・・欲を言えばもう一品・・・茶碗蒸しとか・・・そういうのが欲しかったかも

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左・12月デザート ただ切っただけのフルーツ(爆)もうちょっとがんばろ~        右・1月デザート おしゃれ~なムースケーキ登場037.gif

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一気に朝食のご紹介。 今回は2人共 洋食を選択しました(和食も選べます)この宿のいわゆるメインと思われる、定番の朝のポトフ前回とはスープ自体の味を変えてありました。今回はかぼちゃベースのスープ 贅沢言っちゃうともっと熱々が良かったかな・・・ちょっとぬるかったのが残念でした
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クロワッサンとフランスパン こちらは熱々で出され美味しかったです。
これといって秀でた物があるわけではない普通の朝食ですが、全体的に美味しくいただけました。

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他方面のクチコミを見ると、朝食に出されるポトフが不味い!という声を聞きましたが、食も人それぞれ好みが違いますからね・・・何とも言えません
フレッシュジュースやヨーグルトそして食後のコーヒーも出してくれるので、良心的ではないでしょうか。コーヒーは別料金・・ってとこありますからね

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経営者の顔の見えない宿  たてしな薫風  

スタッフのさり気無い中にも頑張りが目にみえる

接客や対応に、好感が持てたのは嘘では無いんだけど・・・ 

なんだろう・・・

何かもうひとつ物足りなさを全体に感じてしまうのは・・・

食事にしても貸し切り露天風呂の形状にしても・・・・

             朝焼けに照らされた山々の景色が綺麗だった・・・またこの景色を見にやってくるだろうな・・・蓼科高原
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by satomi-kazu | 2010-03-19 23:56 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(36)
2010年 03月 06日

たてしな薫風 再訪記 その①


今年1月某日に、蓼科温泉 「たてしな薫風」 に再訪 昨年末に行ったばかりなので、間を空けずの訪宿になりました。

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2月に行った水上、苗場ユーミンコンサートを

先にアップしたものだから、ウチの旦那も 

「蓼科・・書かないの?」と二言三言・・・・009.gif 

ブログのアップ、特に一泊した温泉宿の
記事ってかなりの気合いを入れないとPCの
前に鎮座しても指が・・・・

動かないんだよなぁ~042.gif 

で、気合い注入~~

宿泊当日は、またも快晴
(↑ 晴れ男の旦那に感謝^^)

中央道からの八ヶ岳もクッキリ

蕎麦好きの私達は、温泉に行く途中のお昼には蕎麦を食べることが多い。
今回も諏訪インターを降りてから、ネットで調べておいた評判の良い信州蕎麦の店へ
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いつもはシンプルなせいろを頼むんだけど、このお店はぶっかけのお蕎麦が評判いいのでそれを。歯ごたえしっかりの真っ黒な細いお蕎麦に
とろろ&海老天 蕎麦汁はちょっと甘めだったかな・・・なんとなく・・・「普通にせいろにしとけばよかったね」と夫婦で暗黙の目配せ037.gif 
まぁ決して不味くは無かったんだけど、私達にはぶっかけ蕎麦というのがイマイチって結論に^^;
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前回は吹雪いて視界が殆ど無かったピラタスの丘へ

この日は雲ひとつ無い晴天だったので、再度リベンジ


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快晴の空のブルーと真っ白な雪のコントラストが素晴らしかった

ゴンドラの中はスキーを抱えた人達ばっかりで
「何しにゴンドラ乗ってるの?」みたいな顔で見られちゃったよ023.gif

いいじゃん!お金払ってんだからっ(爆)

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たてしな薫風に到着

今回も車を止めていると中からスタッフがお出迎え

「〇〇〇さま、再訪ありがとうございました、お待ちしておりました」

ゆっくりと丁寧に落ち着いた口調の若い女性スタッフの対応

慣れ慣れしい感じでもなく 自然な接客対応でなかなかグッド♪


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           今回のお部屋は 「くろゆり」
ドアを開けると、くろゆりをモチーフにしたステンド硝子が目に飛び込みます。

10畳ほどの和室に広縁、そして6畳強のヒーリングルームが付いたお部屋です。

前回の部屋よりも@2000アップですが、この部屋からの眺めも良かったし

ヒーリングルームのアロマの香りが心地よくもちろん部屋に付いている露天風呂も

かなり満足でした・・・ただ・・・・・

↑恒例?の辛口コメントはこの後少しずつ・・・嫌味なヤツだなぁ~ 自分^^;

というか、まぁ自分が感じたことだし、自分のブログですから余程の営業妨害的なコメントじゃない限り、こうして欲しかった・・・こうしたらもっといい宿になるのになぁ・・・と、願望ですかね。

だって、本音はお気に入りの宿なんですよ・・・だから余計に

平日感謝プランですが一人2万円をきる@18900は、CPは良いと思いました。


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10畳和室

普通です、これといった特徴があるわけでもないけれど

掃除もキレイにされていましたし何か不満とかそういうものはありません。

座卓やら座椅子が、ちょっとくたびれた感が否めないけど・・・
ものすごくチープ!って感じることも無かったし
 
でも素直に部屋全体の高級感というか
(まっ求めてないけど)・・・そういうのは無いですね
                            
                                          広縁のテーブルとか椅子は、ちょっとアジアンテイストでお洒落チックでした

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洗面台とトイレ 

私、宿のトイレとかって
あまり写真に撮らない・・・というか

掃除が行き届いていて
キレイだった!って自分でも今まで書いてきたけど

部屋もトイレもキレイ!なんて当たり前ですよね・・・考えてみたら。 

それ有りきで、基本中の基本だと思います。
清潔感の無い宿なんて最悪ですからね。


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そうそう、女子には嬉しいアメニティがこの宿は充実していると
思います。
行かれた方のブログで読んだことがあるんだけど、このチューブに
なってる3本のシャンプー、リンス、洗顔料は外国の何たら?とかいう
メーカーの物で、結構いいものらしい。(調べろよっ自分^^;)

尚且つちっちゃく見えるけど、たっぷりサイズだから、当然使い切らな
かったらお持ち帰り043.gif 嬉しいです!こういうの♪ 

紙のパックの中は国内メーカーの化粧水と乳液のセット。
これもタップリの量で嬉しい限りでした。


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数日前にもチラッとアップしましたが、今回の訪宿で一番お気に入りになった
ヒーリングルーム♪ 
淡いオレンジ色の灯りを落として、好きな香りのアロマを焚きながら音楽を
聴いていると本当にリラックス出来ました。

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f0208112_1583798.jpgアロマランプのすぐ右が露天風呂への入り口で、そこを少し開けて
おくとアロマの香りがお風呂にも漂ってきて・・・
本当に気持ち良い湯浴みでした~
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「くろゆり」 の部屋付き露天風呂です

正直言ってベランダに置いた系なんですが・・・

閉塞感もなくて、湯船に浸かりながら空も

見上げることが出来ましたし、なんと言っても

熱めのお湯が大好きなので、ここ蓼科のお湯は

私にはナイス♪なのです


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   ウチにもこんなお風呂があったらいいねぇ~~と

   夫婦でつぶやきながら 至福の湯浴みタイムでした


   大きさは、大人二人でも充分手足を伸ばせます

   
私は、たまにお風呂の大きさをイメージする為に旦那が入浴している様子を後ろから撮っておいたりしますが・・・・

自分の入浴シーンなんてまず旦那に撮らせません

写真に写すようなナイスバディ(爆)でもないし・・・
そういう趣味もありません


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自分達の旅の記録でもあるけれど、人様にお見せ出来るようなものなんて有りませんから・・・

もしそういう写真(私の入浴シーン)を撮ったとしても、ブログ等でアップすることなく自分達だけの思い出として残します

私はそう考えます


ちょっと前に、鍵コメ&名無しさんが、そのような内容のコメントを何度となく書かれてきたので、改めて今、私の気持ちをお風呂のアップ写真と共に記しておきました


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夕焼けが差し込む内湯

平日で部屋付きの露天風呂があるので、内湯は

ガラガラ・・・というか私の専用風呂のようでした^^ 

内湯が狭いとの評価もありましたが
(確かに4、5人が入ったらキツイかも・・)

こうして一人で満喫出来ちゃうと申し訳ない感じ♪


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貸切り露天風呂

写真右上に脱衣籠が2つありますね。この露天の脱衣場はそこなのです。

館内からそれなりに長い石じゃりの通路を抜けてこのお風呂に辿りつくのですが

とにかく寒いっ!真冬はかなり厳しいです。

これは宿のアンケート要望にもしっかりと書いてきました

じゃらんの口コミにも改善を求むと・・・


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洗い場も無い露天ですから

「入る前に流してからご入浴ください」とあります

囲いも何もない場所で、服を脱ぎ着するのは本当に寒かった
お湯の温かさが身に染みたけど045.gif

そうそう、後日じゃらんのクチコミ欄で脱衣所を新たに
設ける計画であります、と返答がありました。
いいですね~こういう対応・・・

やっぱりさっ 宿のスタッフさんや経営者さんもご自分で、マイナス気温の寒空の中、この露天風呂で服を着替えて・・・って体験してみると解ってもらえると思うんだよね~お客さんの気持ちがさ006.gif


という訳で、またもや辛口モードで今日のアップも終わりになりました^^; って、辛口の中にも愛情がこもっていると思うんだけどなぁ~~  
次回は 「ご飯!!」

by satomi-kazu | 2010-03-06 16:09 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(35)
2010年 03月 03日

たてしな薫風 再訪記


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昨年末の最後の温泉・・・

そして今年最初の温泉 

1月某日
蓼科温泉 「たてしな薫風」に再訪

数日前からの大雪で、雪道も

心配だったが何事も無く・・・

懲りもせずまたもや「ピラタスの丘」へやってきたあたし達041.gif 

ゴンドラは行きも帰りもスキーを抱えた人達ばっかり

普段着の私達は反って目立った

佇む旦那029.gif


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前回と同じく 「冬の平日感謝プラン」で予約をしたが今回はヒーリング
ルームが付いているお部屋を指定。
プラス@2000だったけど部屋の窓からの景色も前回より良かったし
なんと言ってもこの部屋でアロマを焚いてロッキングチェアにもたれCDを
聴いている時間が凄く凄く良かった。 大大大満足のお部屋でした(^^)v

もちろん、部屋に露天風呂付いてます006.gif


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ドラマ「結婚出来ない男」の阿部寛ばりに、どっぷり自分の世界に浸っている我が夫 

BGMは フジ子・へミング 「ラ・カンパネラ」(リスト)




ということで、皆さんも フジ子・へミングさんの演奏をお楽しみあれ~~038.gif 再訪の詳細はまた後日ってことで・・・なんだかお疲れモードだしぃ039.gif

by satomi-kazu | 2010-03-03 00:47 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(25)
2010年 01月 06日

蓼科温泉  たてしな薫風 その③


年をまたいでしまいましたが、昨年末に行った、今年最後の〆温泉 たてしな薫風の食事編をアップします

f0208112_13202429.jpg2階踊り場からラウンジ、廊下を見下ろします。
左手に食事処 右手は厨房

食事処入り口に お酒が綺麗に陳列されていました、飲兵衛夫婦としては
一瞬(爆)そそられましたが、銘柄が・・・・種類が無さ過ぎです。
日本酒に関しては信州の地酒、真澄オンリーだったように記憶しています。
(↑ 宿の方、間違っていたら、ゴメンね、ゴメンねぇ~) 
ってそれじゃぁ栃木だろっ!と自分で突っ込んでみる。

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畳敷きの和室にテーブルと椅子がセッティングされています。

二部屋あったように思いますが、お客さんとの境はスダレのみ・・・

会話は筒抜けでしたね、それに微妙にスダレの隙間から

隣のお客さんが透けて見えてしまい、目が合ってしまったり・・・

食事処の境はもうちょっと工夫が欲しいところです。


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      一番奥の席に案内されました。

      テーブルには、何も出されていません

      席についてから次々と運ばれてきます


お料理 (クリックで写真大きくなります)
左、お品書き  右は先付け 前菜盛り合わせ 沢山の小鉢で彩りも良く目で楽しめました。盛り付けもこれまた女子受けしそうな趣。 
頑張ってるな!ってまず感じた前菜でした。
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左、真澄純米大吟醸 小瓶でしたので2合分は無いですね。これで@2400 ん~・・・ちょっと割り高かな・・・私は別注で、梅酒そして最後に
グラスワインを呑みました。 右は椀物で土瓶蒸し、これは上品な薄味で美味しかったです、お酒も進みました。
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左、お造り、カツオのたたき身が厚く新鮮で美味しかったです、イカ刺も美味。山の中なのに、お造りが予想以上でしたのでここでもお酒が
進みました。  右 品書きには煮物とありますが・・・これがメインの肉料理だったのでしょうか・・・えっと、この料理は私でも作れる味付けでした
この牛肉と野菜の炊き合わせが量、味共にイマイチだったですね・・・せっかくの信州牛なのでもう一工夫欲しかった料理でした。残念002.gif
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左、洋皿 鴨肉のサラダ仕立て 鴨肉も柔らかくソースも工夫されていて、これは美味しかった。夕食のラインナップの中でも一番でした。 
右は焼き八寸 茄子田楽や舞茸、エリンギ、隠れて写っていないのですが牡丹海老の焼き物もありました。ボリュームの一皿 手前は酢の物
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ご飯は釜炊きで運ばれてきました。おこげもしっかりついて美味しい新米でした。量もちょうど良かった、残さず食べれましたよ。
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f0208112_1342771.jpg夕食の感想は・・・
スタッフさんが「当館の夕食はボリュームがありますので・・・」
なんておっしゃってたけれど・・・

私達夫婦は、苦手な物以外は残さず完食
お酒を呑みながらですが、苦しくて動けないって
程の量ではありませんでした。
何かもう一品あってもよかったくらいです


食後この宿の象徴とも言える大きな暖炉の前に
夜になって薪がくべられ火が灯りました・・・

この雰囲気がなんとも心地よくて

夕食後もラウンジでボーっとしていました

食後のデザートとコーヒー、そのまま食事処でもいただけますがラウンジにも運んでくれます。
他のご夫婦も思い思いにソファで寛ぎながら食後の余韻に浸っていました。
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さて、翌朝です。 昨夜から降り出した雪で テラスも真っ白に

雪は止んでいたので、晴れの日差しで一面キラキラと・・・

まさしく銀世界


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朝日が宿の入り口を照らします

個人的な感想ですが、この宿の

パブリックスペースが本当に気に入って

しまったので、私個人では部屋に居るよりも

ラウンジに来て暖炉の前のマッサージチェアで

どっぷり・・・これ最高でしたね

さて最後の紹介は朝食です。和食、洋食から選べます。当たり前のように?両方選択037.gif  私が和食。旦那さんが洋食を頼みました。
(料理の写真、同じくクリックで大きくなります)
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朝食も全体的に盛り付けや彩りに凝っていましたね。 量的にもちょうど良かったと思います、ただ洋食のパンのおかわりが待たされてしまったのが残念。最初に小さなパンが2個っていうのは少ない感じがしました。
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和、洋食共に出てくるメインは野菜のポトフ  某口コミランキングで、このポトフに関してあまりいい評価が無かったので食べる前から興味深々023.gif でも大丈夫!充分美味しかったです。 人それぞれ味覚は違うのでなんとも言えませんが私達の口には合っていました。
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f0208112_1415570.jpg以上でたてしな薫風の滞在記は終わりです・・・
最後に全体的な感想

まず食事に関しては、一品でもいいので「此処にきたらあの料理が食べれる!」的な名物料理があるといいなと思いました。 現状では朝食に出てくる野菜のポトフが、その役割を担っているのかも・・・だとしたらちょっとインパクトに欠ける夕・朝食だと感じました。
全体では、好みにも寄りますが建物、宿の中、パブリックスペース等、私は大好きです。気兼ねなく寛げたし、スタッフの対応も素晴らしかったと思います。
お風呂に関しては2つの内風呂の狭さが気になると言えば気になりますが、貸し切り露天は充分な広さでしたし、なんと言っても部屋にある露天風呂がとても気にいったので、お風呂も◎
また是非 再訪したい!と思える宿でした。

                 昨日とはうって変わっての雪景色の中、帰路につきます。
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女神湖まで足を延ばし


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ひとっこ独りいませんでした015.gif


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お天気にも恵まれ、自宅から中央道一本で行け、インターを降りてからも30分かからない穴場的な温泉地を見つけられて私的には大満足の
旅になりました。 ただ、車中ウチの旦那が子供の頃から、蓼科には頻繁に訪れていたという話を聞き 

「それだったらもっと早く蓼科が良いよ!って言ってくれたら
良かったじゃないのっ!!」
025.gif

今のいままで、ピラタスの事を ピタラス!ピタラス!って連呼してたくせにさっ041.gif

by satomi-kazu | 2010-01-06 14:06 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(18)
2009年 12月 22日

蓼科温泉  たてしな薫風 その②


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たてしな薫風 今回は 露天風呂付きのお部屋 

そして内風呂 貸切露天風呂のようすをご紹介します

ちょっと光の加減で見づらいのですが、私達が泊まったお部屋

「ななかまど」

部屋のプレートも鍵も洒落ています。

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右フォト
部屋のドアを開けると、竹で造られたいい感じの床が・・間接照明に照らされた小さな壷のような置物も良い味出してます。
左のフォトは、そのすぐ脇にあった冷蔵庫と湯のみ、ポット インスタントのコーヒー紅茶類。 冷蔵庫は空っぽです。部屋のこの入り口付近の雰囲気でなんだか気分が盛り上がり・・・・ワクワク♪って感じで襖を開けました・・・
そこには・・・


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普通~な和室がありました023.gif

10畳間  広縁は付いていませんでした。

次回再訪時は、広縁に椅子とテーブルの

お部屋にすると思います。

どうも、この座椅子って落ち着かない・・・

ズルズル滑っていくし・・・座布団が014.gif


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  洗面台  最近のデザイナーズ系宿の洗面台って

  こういうのが多いですよね。決して使いずらいって

  訳でもないのですが、多少デザイン重視かな?って

  いうのが否めないかも・・・

  もうひと回り大きな洗面器だと良かったかな

アメニティーや部屋着 タオル類には大満足でした! まずバスタオルが2枚づつ(これ何度もお風呂入るから嬉しいですよね) 浴衣とは別に 
着心地の良いパジャマも2人分用意されていました。そして、良質なタオル地のバスローブ!これすごく重宝しました。
部屋のお風呂から上がってバスローブを着てしまえばそのまま、ドベ~っと寛げますから043.gif

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                     小っちゃくオマケ037.gif パジャマでポーズとるカズ旦那
          
               食事中に敷かれていたお布団・・・なんで半分まくれてるんだろ?
 
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部屋付きの半露天風呂です。 屋根が付いているので雨、雪でも安心。 お風呂の扉を開けた瞬間は、なんとなく閉塞感があったのですが
(眺望が抜群に言い訳では無かったので)湯船に浸かるとそんな事は全く気になりませんでした。
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私達の部屋 「ななかまど」のお風呂は石造り、のこり3部屋ある露天風呂付のお風呂はまた違った趣のお風呂のようです。
丸くなっている淵の部分に頭を乗せて、プカプカ浮かびながら 夫婦二人、余裕で浸かれる広さです。
ん~~本当に久し振りの部屋つき風呂・・・やっぱりいい!!003.gif何度入ったかな・・・
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夜半から降り出した雪で、翌朝はお風呂から雪見風呂を楽しめました。 源泉掛け流し ちょっぴり熱めのお湯でしたが
(私は好みの熱さだったけど^^)外気温が低くて逆上せる事無く、のんびりゆっくり浸かっていられるそんなお風呂でしたよ。
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     続いて、2つある内風呂のご紹介です

     男女入れ替え制

     24時間入れます

     もちろん源泉掛け流し


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内風呂の脱衣所には どちらにも可愛らしい洗面台がありました  

館内ラウンジの雰囲気そのままにお洒落で素敵なのですが・・・

お風呂場にはもう少し機能的な方がいいかな?と感じました。

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チェックイン時に女性風呂

思っていたより小さいです。

4人?5人浸かれるかなぁ・・・

洗い場が結構広いかな

カラン数も充分


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    お湯は掛け流し

    気持ちよく溢れていました

    私達夫婦はお湯の成分などに詳しくないし

    それほど拘りもないので、自分達が浸かって

    「気持ちいい~~♪」と思えたら、それでヨシ!

    みたいな006.gif 単純です^^


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チェックイン時 男性風呂

旦那に撮ってもらいました

こっちの方がちょっと広いかな・・・


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翌早朝 内風呂も貸切り独り占め状態だったようです(旦那談^^;)

私はまだ夢の中~014.gif

お風呂のご紹介、最後は貸切り露天風呂  中庭造りのじゃり道をいくと見えてきます。

f0208112_23172399.jpgf0208112_23174232.jpg通常は45分間の予約制

今回は宿泊者
数が少なかった
のか、空いていればいつでもどうぞと案内されて
チェックイン直後と夜の2回利用しました。

洗い場が無いので流してからご利用下さいませ・・・の注意書きが。

当然ですね。

内風呂の湯船と同じくらいの大きさです。二人には充分な広さです。4、5人は浸かれそうな大きさ 屋根が無いので
夜空を見上げながら気持ちよく湯浴みできました。周りは壁や囲いで覆われているので眺望はありません。
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旦那浸かる^^; お風呂の大きさ解りますか? こんな感じの大きさです。
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2つの内風呂が、ちょっぴり小さい感じがしたので、満室時には内風呂はキツイかなと・・この宿は是非とも露天風呂付きのお部屋に
泊まった方が満足度がグーンとアップすると思われます。(個人的感想) ただ貸切り露天の広さと雰囲気が良かったので、お風呂が無い
部屋に泊まられたらこの貸切り風呂には絶対に入って欲しいですね。

食事編に続きます・・・

by satomi-kazu | 2009-12-22 00:12 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(19)
2009年 12月 17日

蓼科温泉  たてしな薫風 その①


今年も、数えてみたら結構な数の温泉に連れて行って貰えた。(まぁ、もっと頻繁に行かれてる方には到底叶わない回数ですが^^;)
今年最後の〆になった温泉・・・思いのほか良かった001.gif とにかく大満足で帰って参りました~
出掛けた日は、晴れ男の威力をまたもや発揮してもらい、ご覧のような晴天037.gif 雪は数日前に降ったのか?
少し標高がある場所には、残雪が・・・中央道から国道は雪の心配は全く無し!気合入れてスタッドレスタイヤに換えた旦那も
拍子抜け039.gif ・・・・・しか~し!!翌日には、その甲斐あってか・・・・一面の雪になったのでした。

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お昼は、ネットで調べた口コミの良かった蕎麦や

「長寿更科」

諏訪インターで降りて国道を20分程走った
場所にあります。

お昼時で、次々と他県ナンバーの車が・・・

期待できるかな037.gif


蕎麦いなり・・・・イマ3!!  しょっぱいよぉ~ いなりが015.gif   右、私が頼んだプチ天もり♪ お蕎麦はヒット043.gif 
二八だけど、蕎麦の色が黒めでなかなか個性的。 コシもあって歯ごたえも良かった。

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鴨好きな旦那注文の

鴨汁せいろ

蕎麦いなりの、いなりが美味しくなかったけど

お蕎麦は、評判通りの味でした。

ごちそうさまぁ~


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午後3時のチェックインまで、まだ時間があったので

ピラタス蓼科ロープウエイに乗ることに


f0208112_2023305.jpg旦那・・・ピタラス!ピタラス!と連呼してましたが・・・・

ピラタスですから(爆)


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      ロープウエイから望む スノーリゾートスキー場

      雪が・・・全くありません。

      シーズンインしているので、スキー場には

      スノーマシーンで造られた淋しいゲレンデが・・・

      日曜日のお昼過ぎだったので

      家族連れや若い人たちで結構賑わっていました

      貸しスキー、貸し靴の大きな看板を目にして

      「スキーでもやっちゃう?」 (← 私)

      「何年振りかで滑って、骨折でも
      したら笑えないよ」
 (←旦那)

      だよねぇ~~044.gif

      シーズン中、毎日のように滑っていたのは

      かれこれ〇〇年前・・・・辞めときましょ042.gif


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約7分のロープウエイ

標高2237mの駅に着いたら

そこはもう吹雪いていました・・・・

寒かったぁ~

下のスキー場は、全然雪なんか

無かったのに・・・


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    しかし・・・蓼科って本当に

    企業の保養所や個人の別荘が多い

    驚いた005.gif

    ロープウエイから宿までの道

    左右には、それはそれは沢山の

    別荘&保養所がありました。

    昔は(バブル当時)それこそ

    賑わっていたんだろうなぁ・・・


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どう見ても今は使われてないだろ!

って感じの別荘があったり・・・

いや、写真のオウチは素敵でしたよ♪

「こんな場所に別荘欲しいねぇ~」(← 私)

「歳とってから寒いとこは辛いよ」(← 旦那)

えええ~~寒いとこじゃなかったら・・・

別荘買ってくれちゃうんですかぁ~~・・・・

とは聞けなかった(爆)004.gif

いやぁ別荘なんて欲しくないよ(マジ)038.gif


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  オーベルジュ つつじとかえで

  手作りパンが美味しいと評判の宿・・・

  今度泊まってみたいな

  


  パン売り切れだって・・・


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ドライブしながら本日の宿

たてしな薫風に到着です。

車が着くと同時に宿の中から

満面笑みの男性がお出迎えです

この従業員さん、最初から最後
まで本当に・・・笑顔が絶えず

接客対応もこっちが恐縮しちゃう
くらいに丁寧で

気持ち良く滞在できました

駐車場に車を止めてる旦那を
ニコヤカにお出迎えの従業員殿


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     玄関入り口

     建物の木の梁を見ていたら

     奥飛騨の中尾平の雰囲気を

     思い出しました。

     元は某企業の保養所だった建物を

     リモデルして温泉宿としてデビュー

     建物外観がいまいち・・・という口コミを

     見ましたが 私達はそんな感じを受けず

     ペンション、ロッジ風な建物で暖か味が

     あって、とても気に入りました


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部屋数 全12室

内 露天風呂付き客室4室

内風呂2 男女入れ替え制

貸切り露天風呂1 45分間無料
予約制

私達が泊まった時は、宿泊者が
少なかったのか貸切り露天は

空いていればご自由にどうぞ!
でした043.gif


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   入り口カウンター

   帰りはここでお会計をします




   
   

   プチホテルのような雰囲気・・・

   館内の中でも特に気に入ってしまったラウンジと

   パブリックスペースの紹介をします


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ロビーから数段下がった場所に 広々とした
ラウンジがあります

クリスマスも間近なので、館内のあちこちに
ツリーも飾られています

大きくてゆったりと座り心地のいいソファ


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夕、朝食後に此処にコーヒーとデザートを

持ってきてくれます

夜の雰囲気はとても素敵で

いつまでも座っていたい・・・

そんな場所でした


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こちらは大きな暖炉の後方にあるソファ

此処ではチェックイン時の記帳をしました

ん?ここの雰囲気も・・・どこかに似てるなぁ

あっ!船山の入り口にある黒いソファだ!!


マッサージチェアも同じだ^^


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  チェックイン時の暖炉

  暖炉右手はテラス

  まだ薪は焚かれていませんでした

  夕食後には赤々と薪が焚かれ

  本当に素敵な雰囲気でした

  暖炉の炎ってどうしてあんなに

  ほんわかした気持ちになるんで
  しょうかね・・・


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手前のマッサージチェア
お風呂上りに 利用しました

大きな窓の外は、広いテラス

椅子とテーブルもあったので

冬場以外は此処のテラスで

お茶を飲むっていうのも
良いですね~


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     吹き抜けロビー

     左手に、食事処

     


     上手いこと表現出来ませんが


     ホントに・・・いい雰囲気なんですよ・・・

     プチホテルのような・・・
     
     ペンションのような・・・
     
     お洒落な山小屋のような・・・


     
     もう一泊したかったなぁ023.gif


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廊下に置かれたツリー テーブルの上にはさり気無くドライフラワー

柔らかなオレンジ色の灯りが この館内の雰囲気をより一層
惹き立てているように思います


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ラウンジから部屋へ向かう廊下や階段の至る処に、こんな可愛い光の演出が・・・アラフォーのオバサンでさえ、こんな演出に喜んで
しまうのですから037.gif 若い女子にはたまらないでしょうね~
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宿全体の雰囲気は 女性受けする感じですが、滅多に旅館のラウンジになんてやって来ないウチの旦那さんがソファで寛いでいたので
大人な男性にもきっとしっくりと落ち着ける宿なんだと思います。  露天風呂付き部屋の様子と夕朝食はまた後日に029.gif

by satomi-kazu | 2009-12-17 23:03 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(23)
2009年 12月 14日

雪だより


皆さま こんばんは 年の瀬いかがお過ごしでしょうか? 私はと言えば傷心(嘘っ037.gif)の身体と心を癒すべく今年最後の温泉一泊旅に
出掛けて参りました~ 蓼科高原 女神湖に向かう道はご覧のような雪景色・・・とても綺麗でした。
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宿泊した宿のラウンジ・・・大きな暖炉の中で暖かな薪が燃えています・・・まったり寛げる大満足の宿でした。

暖炉奥のソファで夕食後 真っ赤な顔して寛ぐ我が夫・・・023.gif このラウンジ 私も本当に気に入ってしまい滞在中に何度も
ここへ来ては意味も無くソファに座って、窓の外を眺めたりして・・・なんだか癒されました。 詳しい宿情報はまた後日アップします。

とにかくコストパホーマンス最高な宿でした!超お勧めです!

by satomi-kazu | 2009-12-14 21:17 | たてしな薫風 | Trackback | Comments(15)