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カテゴリ:湯野上温泉 湯神( 1 )


2010年 07月 23日

会津の宿 宿泊記


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7月某日 ウチの旦那さん2日間のお休みがあったので奥日光の宿を1泊で予約済み

そうしたら思いがけずもう1日お休みが取れたっ!

2泊3日だ!やったぁ~043.gif

で、急遽もう1泊する宿を探す

場所は会津


2日目は何十年振りかで東照宮へ
観光もしてみる^^
修学旅行生がいっぱいだった

叶う杉・・・この杉の前でお祈りすると願いが叶うとか・・何をお願いしたかは?  かなり急勾配の階段を昇りきった・・・翌朝筋肉痛 トホホ

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         奥日光から東照宮~那須でランチ~更に北に向かって車を走らせ辿り着いた2泊目の宿
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この宿・・民宿と掲げた看板が・・・

ある意味かなり有名になりつつある宿
(ってもう既に有名なのかも、予約取りづらいみたいだし・・・)

私が宿の宿泊記を書くと かなり辛口らしい・・・自分で今まで泊まった宿のアップを見返してみる

そんなに辛口かなぁ042.gifと思うんだけど、まぁ人の感じ方は千差万別ってことで

宿のマイナスイメージを増幅・・・云々のご批判を受ける覚悟?で
ここは素直に感じたままを記事として残そうと思いました

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いち旅行者の素直な個人的、主観的感想としてご理解のほど・・・
そんなに辛口じゃぁありませんです、ハイ(爆)

さて、泊まった部屋は この宿唯一の洋室メゾネット 「恵明庵」
平屋造りの奥まった場所に増築されたお部屋だそうです 
他3室は全て和室

1泊@12000 諸税込で@12750  
和室の料金は 同じく税込みで@10650・・・

洋室ではなく和室に泊まっていたらまた違った感想を抱いたかもしれません

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    木枠の扉を開けると長く大きな暖簾が・・・ほど良くモダンな雰囲気      入ってすぐ左に階段があります

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1階部分にはダイニングテーブルと 小さな囲炉裏座敷

後からの情報でこの囲炉裏は 
消防法?で使えないそうです
メゾネットの洋室を造った為?と
聞きましたが 

火を熾せない囲炉裏・・・ちょっぴり淋しげでした

予約時、受話器の向こうの女性
「洋室 しか 空いてませんが・・・」

‘‘しか‘‘ ねぇ・・・どういう意味だったんだろう・・・

まっ深く考えるのは止すか


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2階ベットルーム

セミダブルサイズの余裕のベットです

マットも好みの硬さで寝心地グット006.gif


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足元には小さなテーブルと椅子

しかし・・この椅子に腰掛けてテレビを見るのは位置的に無理

ベットに横になって見る他ないんだけど・・・なんで増築した部屋は洋室にしたんだろう?

宿を後にしてからもこの思いがずっと残りました

1階の囲炉裏部分も 2階のこの椅子もお風呂上りに寛げる場所では無かったから・・・残念至極

2階の窓から見た部屋付きの露天風呂です  かなり高い位置から見下ろす感じ、天井がいかに高いかが伺えます

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部屋に案内してくれたご主人

「熱かったら、よくかき混ぜてください」と・・・
余計な事はしゃべりません

24時間掛け流しのお風呂 

私達には適温でした

というより、この日はかなり雨が降っていて時折り強い雨粒が湯船に落ちていたので、湯温が下がったのかも・・


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夕食のアップ

「飲み物は?どうします?」
「何がありますか?」
「瓶ビールと生ビールが・・・」
「じゃ生ビールでお願いします」

ご主人との接点は、後にも先にもお風呂の説明とこの飲み物注文のみ

チェックアウト時にもお姿は見えず

構わないで!!放っておいて!!
大好きな方には、最高のおもてなし


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馬刺し

この宿を長年贔屓にしてらっしゃる方にお勧めしてもらっていたので、予約時に馬刺しを注文

通常はお刺身が出されるそうですが、馬刺しで大正解でした

一人に一皿出されるので 量的にも納得の一品♪

以下 次々と運ばれてくる料理の数々 説明は省きます  
如いて言うならば・・・二コリともせず淡々と料理を運んでくる宿のスタッフさんが寂しかった、ほんの一言で違うと思うんだけどなぁ・・・
そう、たった一言と笑顔で・・・夕餉の美味しさが違ってくるってもんさ006.gif あっ箸袋・・宿名出てるし(爆)

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生ビールの後は赤ワイン

料理内容だと、焼酎か日本酒なんだろうけど・・・
宿玄関に鎮座していた冷蔵庫に、好みの日本酒がなく焼酎も好んで呑まないので今回はワインで・・・

ただ・・・このワイングラスは悲しかった
プラスティックでしかも色付き
これでは、ワインの色さえ楽しめない
ましてやこんな小さなコップだと
香りも何も・・・

もしかしてワインの需要って無いのかな?

せめて・・・透明なグラスが欲しかった


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食事の〆のせいろ

蕎麦宿と銘打っているので夕食内容は 蕎麦中心です

偶然にもウチの旦那さんが蕎麦を打っている男性を見たそうな・・・
「若い男の子が打ってたよ・・息子さんじゃないかな?」


〆のお蕎麦の感想を一言で

「ご主人が打ったお蕎麦を正味してみたかった・・・」 に尽きますかねぇ・・・

朝もやに煙った緑の山々が眩しかった翌朝  いろんなところで宿泊記を目にする機会があったこの蕎麦宿   
いつかは行ってみたい・・・そんな想いが思い掛けず、すぐ実現した今回の旅
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求めていたものが膨大だったわけでは決してない、宿泊料金からすればそれなりのコスパなのだろう(ただし和室@10000に泊まれていたら・・・)
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再び訪れる機会があったなら、迷わず和室の部屋を選択するだろう

落ち着けなかった・・・これが素直な感想

畳敷きに 殿様座椅子が欲しかったわけじゃないけど
お風呂から上がって寛げる場所が欲しかった

そして、個人的には放っておいて系の接客が好きだという事を否定しないが、それを差し引いても 少しの微笑と他愛ないちょっとした会話が欲しかった・・・と思わずにはいられない
早朝 宿の裏手を散歩していた時 
厨房からスタッフ女性陣の大きな笑声が・・・

あっ笑ってるじゃん・・・・023.gif

by satomi-kazu | 2010-07-23 15:50 | 湯野上温泉 湯神 | Trackback | Comments(21)