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カテゴリ:仙石原 品の木一の湯( 2 )


2010年 11月 26日

一の湯 続き!

石野真子さま御一行も泊まった箱根仙石原 一の湯  偶然にも部屋まで同じだったわけだけど、テレビって・・・女優って・・・
カメラ向けられたら 「美味しい~~」って言葉が条件反射の如く口から出てくるんだなと・・・

まずは大浴場 男女の交代無し、造りも左右対称で全く同じ チェックイン直後に一度だけ入りに行った。誰もこなかったから貸し切り状態だったけど
一度で充分・・・あとは部屋のお風呂を利用。
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カランは全部で6つくらいだったか?満室でも部屋にお風呂が付いているのが殆どなので混むことも無さそう・・だけど・・狭いかな。
5、6人が浸かったらいっぱいの湯船。
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大浴場内湯の先に露天風呂 内湯が単純泉 こちらの露天は硫黄泉 2種類のお湯が楽しめる・・と宿のクチコミにはあった。
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露天風呂の大きさも内湯とほぼ同じ、入浴時の景観はなかなか良かった。割と長湯しちゃった・・親子連れが入ってきたので、ささっと上がる。
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外気温が低かったから、露天風呂から幸せの湯気が・・・

目に飛び込んでくる紅葉の木々も見頃で、くつろげる露天風呂だった。


お風呂は、悪くない。(あくまで主観)

部屋の露天も、大浴場も(ちょっと狭いけどね)循環だけど
あの位の規模の旅館だったら仕方ないのかも。











残念だったのは・・・

一階レストランで食べる、夕食そして朝食。ファミレス仕様・・(個人的感想) チェックアウト時の清算書を見たら、室料と食事の料金が別項目になっていた。 
和食、標準プラン 夕朝2食で@2520・・・納得のメニュー内容。 まぁファミレスで食べてる・・と思えばそれなりにお腹はいっぱいになる。

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右の写真 一の湯名物?の豆腐・・・真子さま「濃厚~~」とのご感想・・そっか、上手いこと言うわ!〇ず〇って露骨に言えない時は、ああいう感想でいいんだ^^;

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何とかの?朴葉焼き3点・・・どんな味かも、ひとつはナスって解ったけどあと2つが何だったのかも記憶なし、一口でごちそう様。
もうちょっとなんとかならないもんかなぁ・・・(ボソッ) テンション下がりまくりな夕食が続く。 右写真はカサゴのサフランソース添え
 
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箱根山麓豚のしゃぶしゃぶ。 メインらしかった・・・肉や野菜はおかわり出来るが当然有料。 ブーブーうるさい私の前で静かに食す我が夫(爆)

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八穀米とお吸い物 固めのご飯が好きな私・・・柔らか過ぎのご飯に思わず失笑。

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いつもならお酒飲みながら、1時間半以上かけてゆっくり晩御飯を

食べる二人だけど、7時から始まった夕飯 7時45分にはもう部屋に帰っていた。 

2階踊り場から見た食事処のレストラン。


箱根に7つか8つある同系列の一の湯

夕飯と朝食のメニューも全て同じだと何処かのクチコミで見た気がする。
平日@9000台の料金設定で営業するには、この食事内容は致し方無いのか?

だけど・・・やっぱり残念。


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朝食。

お風呂無しの@8400~の部屋や、@9900~の部屋に泊まっていたら、この食事内容でも納得するしかないけれど、今回の部屋は@13150 食事は全く同じ・・・

「この料金出すんだったら、迷わずさらの木に行くね」二人で同感。

正直な気持ちを包み隠さず書くならば、一の湯の食事には心がこもっていなかった・・・

流れ作業的な調理方法が手に取るように解ってしまったから・・


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チェックアウトの手続きをしてくれたのも、チェックインの時とおんなじオジサン・・・
やっぱり最後もニコリともしなかった。 

かなり侘しい感覚で一の湯を後にする。 道路の両端は鮮やかな紅葉路。




実は今回、もうひとつ候補の宿があった。一の湯からもほんの数分の場所。

全5室の小さな宿、最近出来たばかりだけど評判良く、料金も15000前後
やはり箱根じゃ破格の値段だと思う。

最初に、その宿に電話をしたけれど、残念ながら満室。
女将さんらしい女性の電話対応がすこぶる良くて「あ~こっちに泊まりたい」
素直にそう思った。


今度 箱根で泊まる時は、こっちだね!帰り道その宿の前を車で通り過ぎながら
またもや夫婦で一致した^^


一の湯での滞在記録・・・かなり辛口になってしまったけれど、チェックイン時での外国人の団体やカップル、夕食時に隣のテーブルにいた中国人の若いカップルを見て
ふと思ったんだけどもしかしたら、この宿、海外からのツアー客を大量に呼び込む路線でいくのかな?そう思った。金額的にも相応だし・・・

ひとり1万円台前半の宿泊料金で、お風呂も料理も満足出来る宿探しはやっぱり難しいな・・・今回の訪宿でちょっと痛感。

そんなこんな考えてたら・・やっぱりさらは凄いな・・・改めてマダムのスゴサに敬服♪ あの料金であの料理!あの笑顔! マダムスゴイっ!!

by satomi-kazu | 2010-11-26 23:21 | 仙石原 品の木一の湯 | Trackback
2010年 11月 24日

箱根仙石原 品の木 一の湯

紅葉真っ盛りの箱根へ。 近場で、部屋にお風呂が付いていて、リーズナブルで、お湯は出来れば白濁で・・そんな注文ばっかりつけて旦那が探してくれた宿は!
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箱根仙石原 品の木 一の湯  まぁ・・その・・あれなんで、サササーッとアップしとこうかなと・・・一応夫婦で行ってきた記念で^^;

と、ここまでアップしてたら、たった今「いい旅夢気分」で驚きの展開が!!! ♪あなたもオオカミに変わりますか~♪の石野真子さまと
秋元奈緒美さまお泊り~~ しかもっ!あたしたちが泊まった部屋と同じ212号室だった・・(驚)
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左フロントすぐ右手に小さなお土産コーナー有り。平日にも拘わらずチェックイン時(PM3:00)には4組ほどのお客さんがチェックイン待ち状態。
中にはインド系?の外人さん御一行さま(5人組)と、中国人の若いカップルの姿も・・・実に国際色豊かなチェックイン待ちの風景だった!

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チェックインの手続きをしてくれたのは宿の半被を着た年配のおじさん。簡単に部屋、大浴場、夕朝食レストランの説明をされ、その後は渡された鍵を持ち各自で移動。
部屋まで案内してくれるとか、そーいったサービスは皆無。いや、しっかし終始、ただの一度もニコリともしなかったフロントのオジサン・・・それも凄いよねある意味。

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こちらの宿 最近増築した別邸を含めて全部で40室 その内37室に露天風呂が付いている。最安値の料金は平日@9975~(露天風呂付きでですよ!)
風呂なしに至っては@8400~と箱根では信じられないような料金設定・・・で、私達が今回泊まった部屋は、露天のお湯が唯一にごり湯の硫黄泉!!
って文句に惹かれまくって一泊@13125 (まぁそれでもね、安いっちゃ安いですけどね・・・)部屋のすぐ隣が大浴場~

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いやぁこの部屋が・・異常なくらい夫婦二人では無駄な広さで(爆笑)どこに居たらいいのってくらい落ち着かなさMAX 入ってすぐの場所に堀りコタツがどーんと!
テレビはBS対応♪ 韓流~見~れたっと^^ で、お次は8畳強の畳の間 5、6人が泊まれます・・この部屋。

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和室の部屋の先には、段差のついた床に2つのマットレス!最初っからセッティング済です。マットレスは極固で(爆)私好み♪ 
この部屋から入口方面を見てみると、細長い部屋の形状が見て取れます。広過ぎっ(汗)落ち着かないよ~^^

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マットレス部屋の先には、露天風呂~

え? 濁ってないじゃん・・・

温泉成分を見てみると、確かに硫黄泉とある。

お湯の色が白濁してるのが硫黄泉なんだ!と

さっきまで思ってた(爆)


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   微かにね、硫黄臭いっちゃ臭いんだけど・・・

   色がね・・ちょっと残念っ


   広さは充分!

   2人でも余裕で足が伸ばせます。


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入浴時目線

紅葉の木々を見上げながら

どっぷり浸かれます。


やっぱ部屋風呂はいいわぁ~(^^)v


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お湯の色は濁って無かったけど、感触はなかなか良かった!

循環だけど、温度も快適♪


眠いっ!また次回  

石野真子さま、秋元奈緒美さまも食されたご飯の模様も・・・全く同じだった。

あれを食べたのね・・・

by satomi-kazu | 2010-11-24 23:07 | 仙石原 品の木一の湯 | Trackback