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カテゴリ:仙石原 湯屋 やまざくら( 8 )


2014年 04月 03日

春の嵐@やまざくら

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3月末、仙石原に行ってきました。

どしゃ降り雨の中の温泉は、久しぶり。

御殿場付近では、ワイパーも効かないほどの降り。

消費税アップ前の最後の週末、道路も混んでいました。



チェックインは馴染みの宿   部屋からの景色も雨模様 川の水嵩も増していました。

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夕食と朝食を切り貼りでご紹介(笑) こうして並べてみると、やまざくらのご飯は品数も多くて・・ホントに毎回手が込んでいるなぁと・・感心しちゃいます。
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朝食もモリモリ食べました^^ 3段目の真ん中、お豆腐グラタン美味しかった~  豆腐の上に山芋、その上にチーズをのせて焼いています。
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翌日は春の嵐も過ぎ去って快晴♪

乙女峠から絶景の富士山・・・
昔の乙女も富士山バックに、ハイ!ポーズ♪

そうそう余談ですが、やまざくらの若旦那が
兎さんチームの大ファンということが判明(笑)
奇しくも開幕戦直後・・・野球談議が弾みました~

ということで・・・リーグ優勝おめでとうございます(笑) 早っ

いやーすでに今年も決まっちゃったかのような・・・強さです。



          それにしても、雲一つないこんなに絶景の富士山を見たのは・・もしかして初めてかも。 すごく清々しい気持ちになりました。
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2時間ちょっとのドライブで国立に帰宅。



この日、国立の桜は満開になっていました。
桜通りも、大学通りも見事に咲き誇っていました。



春の嵐 美味しいご飯 白濁の温泉 富士山・・・桜


のんびりとした休日を過ごせました。



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Rさん、「頑張って!」とは言わないよ。 気の利いたことも書けないけど・・・「ひとりじゃないよ」 

by satomi-kazu | 2014-04-03 13:59 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback | Comments(14)
2012年 12月 22日

秋のご飯@やまざくら

           ススキの草原も見頃だった10月後半 秋バージョンのキノコ鍋が絶対に食べたくて(笑)やまざくらに行ってきました。
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           何が有るわけでも無く、ススキが生えてるだけなのに(笑)もの凄い人混みでした。 光の加減で色が大分違う。
            私達は車で通り過ぎただけでしたが、ミーハーな私は写真を撮りたくて、旦那が迂回して戻ってくる間に、パシャパシャ!

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           箱根仙石原の名所?ススキの草原・・・確かに、夕陽が落ちかかって光を浴びたススキがキラキラと輝く様子は、なかなか美しい^^
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           さて、何度目?状態の(笑) やまざくら到着です。 
           女将さんが作られるキノコ鍋!がどうしても食べたくて、秋に行かなくっちゃ^^で、運よくお風呂付の部屋の空きを見つけました。
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                       キ~ラキラお風呂~
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                       いいわーやっぱり♪ 大涌谷源泉っ!!
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          というわけで、やまざくらに関しては何度もアップしてきているので、今回は女将さん手作り、秋満載の料理を載せておしまいにします! 
           この日は食事処ではなく、広々ラウンジで私達夫婦だけでゆっくりと食事されて頂きました。 お気遣い・・・感謝です。

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          並んでセッティングされてましたが、旦那と話ししながら食べたかったので、対面に移動(笑)
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          クレソン蕎麦、「前にもお召し上がりになりましたでしょうか?」って女将さん  
          「食べましたとも!でもまた食べたーーいって思ってたので嬉しい~~」 と、私(笑)
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          秋満載の、盛り付け&食材 くり抜いた柿の中もアボガドや魚介を和えたもの・・・手間ひまかけて作ってくれています。
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          この鮎の塩焼きも・・・美味しかったなぁ~ しみじみ^^ 
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          ステキな土鍋が登場~ いよいよお待ちかねのキノコ鍋です♪
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          ジャーーーン!! 女将さん 「たっぷりな量でございますので、これだけでもうお腹いっぱいになられちゃうかと・・・」 
          へっ??(笑) キノコ鍋出てくるまでに普通に他のもの平らげてますけど^^;

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          何種類ものキノコたち・・・女将さんが拘りの場所へ買い付けにいらっしゃるようです。
          「美味しい物には妥協したくないんです、うふふふ」 by女将さん  キノコだけでなく鴨肉なども具沢山で本当に美味しかったです。

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          その後も、定番?のローストビーフなど運ばれてきます。 ふ~~さすがに鍋の後は大食い夫婦の私達も満腹状態^^;
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          そして、〆は栗ご飯♪ 毎回感動するのがこの〆のご飯・・・女将さんがただの白いご飯を出したことは今までに一度もありません。 
          お客さんに美味しい物を・・・その心意気がズンズン伝わってくる〆のご飯です。

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              なのにーーー(笑) お腹いっぱいで、おにぎり(アハハハ・・・) いやいや、この後部屋で美味しく頂きましたです、ハイ♪
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           デザートは、若旦那のお嫁さんが作ってくれた物が出たのに、写すのを忘れてしまった。 
            この柿はくり抜いてあったものを女将さんがお部屋でどうぞ~って切ってくれました♪
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朝食も変わらぬ美味しさで大満足♪

ラウンジでコーヒーを飲みながら、一息つきます。

やっぱり・・・私達にとっては安心、間違いないっ!

そんな宿のひとつです。やまざくらさん・・・


これからも温泉には出掛けていくんだろうけど
だんだんと、好きな宿、行き慣れた宿・・・
そういうところオンリーになっていくのかな?・・・なんて
ちょっぴり感じた仙石原の旅でした。




by satomi-kazu | 2012-12-22 13:31 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback | Comments(18)
2012年 09月 17日

やまざくら 再々訪

                  記事が前後してしまいましたが、8月我が家の夏休み2日目の宿は、仙石原にある 湯屋 「やまざくら」 
                     過去2度とも詳しいレポート書いていますので、今回は、私の想いと共に・・・

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                半露天風呂付きのお部屋 都わすれ  10畳の和室に広縁  前日がさらのW・・・ベッドでしたので、畳の部屋も落ち着きます。
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               決して大きくは無いお風呂ですが、白く濁ったお湯に身をゆだねて過ぎてゆく時間は、なんとも言えない幸福感です。
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部屋にお風呂が付いている宿に泊まると、温泉旅の充実感が
我が家では増すように思います。 

充実感といってもそれは人それぞれで、私が何と言っても好きなのは
部屋から宿の大浴場や貸し切り風呂まで、浴衣や部屋着をキチンと着込んで
歩いて行かなくてもいい!という点。

ちゃちゃっと脱いで、どっぽーん♪ はぁー幸せ♪♪

この3、4年で、いろんなお風呂に入ることが出来ているけど
数年前までは、カラスの行水だった自分が信じられません。

これって・・・・歳とったってこと?(笑)

あっでも若い人だってたくさん温泉好きはいるよね~



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今回は、やまざくらの貸し切り露天風呂や、内湯の写真は割愛させて頂きます。

あっ!そうだ・・・旅好きさん、写真撮影は了解を得て撮らせて貰いましたよ~

ダイニングに持ち込んだ時も(カメラ)ハンカチに包んでこそこそっとでした^^;


お楽しみな夕食

お品書きがない代わりに女将さんが一品ずつ丁寧に説明してくれます。

厨房の入り口に、こんなボードが有ったのでパチリ♪

7番に注目~~~♪  今回の一押し!! 激ウマでした^^



         私の拙い料理の感想は省きます。 目にも美しいやまざくらのお料理の数々ごらんください^^
         ただ一言・・・全部のお料理が美味しくて、私達夫婦の好みでしたので、最後まで本当に美味しくいただけました!

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                  7番~~♪ おかわりしたかった(笑)
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山梨県がご実家の女将さん。 野菜や果物にはとってもうるさいんです^^って、ニコニコしながらおっしゃっていました。 
一皿ごとに丁寧な説明と、必ず 「どうぞ・・お召し上がりくださいませ^^」 なんだかあの言葉が今でも耳に焼付いてる。 
女将さんの手作り料理は食べてみる価値大です・・・なーんて書いているとまた予約取りづらくなってしまうのよね~^^;

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                         朝食です。
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年上の方に失礼な表現かもしれませんが、とっても可愛らしい女将さんです。
3度目で初めて一緒に写真に収まっていただきました^^

若い頃は、きっと男性からモテモテだったに違いありません。
(↑ ホント、失礼な物言いだわ、私。 女将さんゴメンナサイ^^;)


前の記事でも触れましたが、噂が噂でしかなかった事が解って
この宿を大好きな私には、なによりも嬉しいことでした。

また必ず訪れます。




by satomi-kazu | 2012-09-17 01:17 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback | Comments(29)
2012年 06月 02日

仙石原 湯屋 やまざくら 食事~

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仙石原 やまざくらの食事。



料理を作られている女将さん、息子さん。

そして若い男女のスタッフが、5つのテーブルに

それぞれ出来立てを運びながら料理の説明をしてくれます。

大きな窓からは、箱根の新緑。


今回もとっても満足した夕食をご紹介。



           前菜  根菜や林檎を素揚げして甘辛い黒酢をかけた一品。 前回もこの前菜から始まったわけですが
           女将さんの創意工夫が前面に出ていて、これから先どんな料理が出てくるんだろう?ってワクワクさせてくれる夕食の始まりです。
 
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           同じく最初にテーブルにセットされていた前菜色々・・・左の和紙には、後から揚げたての山菜の天ぷらが次々と運ばれてきます^^ 
           タケノコのクリームチーズ和え・・・手間かかってる・・・スゴイわ。

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         熱々の山菜天ぷら、ひとくちサイズで、とっても食べ易く何と言ってもいろんな山菜が食べれて嬉しい^^

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          とにかく・・まだまだ続きます^^ 鰹のたたき。 人それぞれ好みは有りますが、私は正直言って大袈裟な舟盛りや
          刺身がドーーンと出てくるお皿は好みじゃありません。 こんな風に一品で(魚)少しづつ・・・が好きです。 前回はアジだったなぁ♪

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         クレソン蕎麦・・・これ美味しかったぁ~ 食べるラー油?のようなタレが乗っているので、さっくりと混ぜ合わせて頂きます・・・
         ん~~こういう創作料理って大好き^^ お客さんに美味しく食べて貰いたい!って心がヒシヒシと伝わってきた一品でした。

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         プチトマトをくり抜いた中に、リゾットが。 何気ない一品だけど・・・美味しい^^
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         サザエのつぼ焼き ガーリック風味
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         カニの茶碗蒸し・・・美味し過ぎなんですけど(笑)
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         優しい味付けのスープ 女将さんは山菜をふんだんに使った料理を出してくれるので、この時期は一押しですね~^^
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         ここまででも、かなりの品数!! 目で舌で楽しみながら夕食は続きます。 そして若いイケメンスタッフ君が運んで来たコンロと鉄板!? 
         「今夜は焼肉ですっ!!!」 えーーー?焼肉?ちょっと驚きました^^; 前回のローストビーフが・・・美味しかったなぁ・・と遠い目(笑)

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         なんて、遠い目も束の間・・・「米沢牛ですっ!!」と運ばれてきたお肉を見た瞬間・・・・テンション上がりまくり~~
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         お恥ずかしながら、私、米沢牛って初めて食べます。 
          温泉ブロガーさんの多くが絶賛する米沢牛の某宿が大人気な理由がやっと理解出来ましたとさ(笑)

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         箱根で米沢牛が食べれるなんて・・・驚きと美味しさに舌鼓^^ 肉料理も季節ごとや仕入れの関係でメニューが変わるようです。
         「女将の気まぐれメニューですので^^;」とはにかんだ表情で息子さんが話していました。

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         そして、そして・・・ワインと共に大満足の夕食で、既に満腹状態だったのですが・・・「タケノコご飯です!」 
         ひぇ~~ もう無理~・・・・と言いながら食べちゃったという(笑) だって、ホントにものすごく美味しいタケノコご飯だったんです!
         断言します、私。 食事の〆に普通の白米を出さないとこが、「やまざくら」 なんです。 女将さん・・・脱帽です(^^)v

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最後のデザートは、クラッシュゼリーのフルーツ添え

ヨネヨネ焼肉の後でしたので、口直しにさっぱりで
とっても美味しく頂きました。

伊豆高原の大好きな宿同様に、やまざくらの女将さんも

本当に料理を作るのが楽しくて仕方ないって感じなんです。
伝わってくるんですよ・・・ビンビンと(^^)

お品書きが無いせいもあるけれど、次は何が出るの?
って期待感で、終始ワクワクした夕食タイムでした。

大満足でした! ご馳走さま~

あの宿泊料金・・・ホントに信じられません(笑)



           朝食も・・・手抜き無です。 朝食の説明なんて殆どしないですよね、普通は。 けど、女将さん朝からニコヤカに説明してくれます^^
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          アボガド?だったかな、緑色のお豆腐みたいなの(笑) すっごく美味しかった。 ミョウガに添えられている蕗味噌も 
         「蕗味噌も私が作ったんですよ、お口に合いますでしょうか・・・^^」って、ニコヤカに上品に、うふふふふが似合う女将さんです。

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          焼き立て熱々のアジの開き。 身もふっくらしていてホントに美味しいアジでした。
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          こちらも女将さん手作りの煮物・・・息子さんやスタッフさん達が羨ましい・・・賄い食だってどんなに美味しいんだろうって想像つくもの。
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                大好きな温泉卵も、出汁はゼリー仕立て・・・手間ひま掛けて作ってくれています。スゴイわ、ホントに(^^)v
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2泊3日の伊豆箱根旅・・・帰りには珍しく雨に降られた。

やまざくらの、暖簾も風に揺れていた。

女将さんが所用でいらっしゃらなかったので
息子さんが見送ってくれました。

「またお世話になります」 すぐにでも(笑)

1泊旅の多い私達・・・2泊して宿がそれぞれに違うと、どうしても比較してしまいますね。

それぞれの宿の特徴や居心地の良さ悪さ・・・感じ方も千差万別。

今回の河津・・そしてここ仙石原・・・相性ってやっぱり有るんだなと痛感しました。


昨日だったかな? テレビを見ていたら、もう50年以上もお煎餅を焼いているおじいちゃんが、こんな事を言ってました。 

「ウチは、先代からの教えで、今までセールスっていうのをしたことが無い。 セールスをしなくたって、真心を込めて煎餅を焼いていれば
お客さんの方からお金を出して、分けて下さいと言ってくる。 商売はそういうもんだよ、店が暇になったら、自分の真心が足りないんだってそう思う」 

なんだか、ズシーンときた言葉でしたね。

うわべだけで繕ったものは、この年齢になると敏感に感じ取れるようになりました。 

これから先も私達お客さんサイドが 「お金を出しますから、分けて下さい、泊らせてください・・・」 そう思える宿に出会いたいものです。


by satomi-kazu | 2012-06-02 14:52 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback | Comments(24)
2012年 05月 28日

仙石原 湯屋 やまざくら 再訪

              我が家の遅いGW 2泊目は箱根 仙石原の宿、再訪です。 仙石原のすすきの草原もこの季節は目に眩しいくらいの緑色♪ 
                    とっても清々しい景観でした。


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               御殿場から仙石原に向かう国道138号線はまるで緑のトンネル この道大好きで、毎回通る度に旦那にゆっくり走ってもらってます。
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              仙石原 湯屋 やまざくら  再訪です。 前回訪問は2011年の2月 夫婦でとっても気に入って即座に4月に予約入れてたんですが
                3、11の大震災の直後でやむを得ずキャンセル。 待ちに待った再訪。

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              全5室の小さな宿 雰囲気はナチュラル?^^上手い事書けないなぁ相変わらず(笑) 
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              食事処入口付近に、沢山の器類が・・・販売はしていないようですがどれも素敵な器でした。 夕朝食時に出される食器類ですね。
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              チェックインはこのラウンジで。 朝食後には、ここで無料の珈琲が飲めます(あっ紅茶もあったかな^^;)
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              館内唯一の喫煙所はラウンジを出た中庭に。 喫煙者には真冬はツラいかも~^^; 
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今回の部屋は、5部屋の中でも一番狭い 「こでまり」

やまざくらは、部屋の広さや、露天風呂付きか否かで

料金が変わってきます。

前回の「都わすれ」 (露天風呂付の部屋)は残念ながら空いておらず

それならば・・と、お隣の「こでまり」にしました。

約6畳間の小さなお部屋ですが、充分寛げます。

そしてこのお部屋の料金は驚きの平日@11800



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女将さんのあの創作手料理を食べれて

白濁のお風呂に貸し切りで入れて・・・しかもここは箱根。

信じられないようなお値段でビックリです。

チェックインしたラウンジも目の前に有り、貸し切り風呂もすぐ隣なので
予約した時間以外に空いているかどうかをチェックするにもすごく便利♪

こんなに安くていいの~?って素直に感じました。

次回からも、「都わすれ」の空きが無かったら断然 「こでまり」

って・・・こんな事書いてるとまた予約取りづらくなっちゃうんだよなぁ^^;



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こちらが、すぐ隣にある露天風呂 「かわせみ」

チェックイン時に、何時から貸し切りにするかを

予約します。

5部屋のお客さんが平等に入れるようにとの配慮でしょうね。

あと2つ内風呂がありますが、そちらも1つは予約制ですが
もう1つの方は、空いていればいつでも・・・というシステム。

予約時間以外の、夜や早朝はどのお風呂も空いていればどうぞ~

「こでまり」だと、ホントこれが便利でした(^^)v



                 3時30分のチェックイン後 一番最初の時間に予約しました! だから一番風呂~♪ 
                 薄っすらと濁ってはいますが、空気に触れさせてかき混ぜないと~~ わーい♪ 大涌谷から引泉の掛け流し白濁湯~~
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               植木や葦簀で囲われているので眺望はありませんが、ちょうどいい広さと温度でのんびりと・・・どっぷり浸かれます♪ 
               ここのお風呂大好き!

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              部屋を出て左手に内湯2つがあります。 隣には卓球台が置いてある部屋もあったりして・・・やる人いるのかな?(笑)
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やまざくら・・・

チェックイン時に対応してくれる男性はきっと女将さんの息子さん。
今回は、色々と嬉しいお話もしてくれました。
「〇〇〇さまのブログを見て予約しましたってお客様が去年以来増えて
驚いています、あんな風に書いて頂きまして感謝しております」って。

なんだかとっても照れましたが、素直に嬉しい^^

今はネットのキーを叩けばありとあらゆる情報を知る事が出来る。

予約サイトで、溢れるほどのクチコミも目にすることが出来るけれど
自分が泊まってみて初めて気づいたり感じたりした感想・・・思い出を
これからも残していけたらと思っています。

前回同様、大満足し、感動すら覚えた夕朝食の様子はまた次回^^;


by satomi-kazu | 2012-05-28 18:32 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback | Comments(23)
2011年 03月 07日

仙石原 湯屋 やまざくら 其の三

          やまざくら  最後は夕食と朝食のご紹介 どちらも食事処でいただきます。  あっ・・ここにも暖房器が
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最初にセッティングされた状態

どんな料理が出てくるのか?

期待でワクワクです^^


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お品書きはありませんでした。

一品づつ、見計らって運んでくれるのは
女将さんと、息子さん。他に若いスタッフもいましたかね。

息子さん曰く
「女将のきまぐれで料理の内容は色々変わります^^;」と。

あっ だからお品書きを敢えて書かないのかな?と勝手に納得。

内容や食材を説明してくれたのですが、やっぱり忘れてます(汗)


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根菜類を揚げて、黒酢タレがかかった一品。

最初に口にした料理の味は、その後の期待を更に大きくしました。


美味しかった・・・他に上手い説明が出来ません。
やっぱり料理番組で感想を言える芸能人・・すごいわw


上にのってるモジャモジャの食材・・・
何だったんだろ~~?^^ 次回聞かなくちゃ


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牛のタタキ

あっという間に完食・・・


もっと食べたい~・・くらいがいいんでしょうね。


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色合いもとっても綺麗で目でも楽しめる前菜でした。

あと、女将さんの趣味なんだろうけれど、ひとつひとつの器や

お皿がまたいい~んです。


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アジのタタキ とっても新鮮でした。

生姜やキュウリのみじん切りが一緒に和えてあって

すごく美味しかったです。

ひと手間かけてくれてある料理・・・

いいですね~


左のスープ 息子さんが説明してくれたのに、すっかり飛んでます。雑穀?だったかな?素朴であったかくて美味しい汁物でした。

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のん兵衛夫婦 今夜はワインで・・・と、思ったらあまり需要がないんでしょうか? 赤のフルボトルが切れていて、息子さんがボトルに残っている分を
グラス価格で出してくれました。 食事が進むにつれて「ワインが少ししかなかったので申し訳ないので、こちらをどうぞ・・・」とサービスで出してくれたのが
なんと1843年のビンテージワイン!!ビックリです。ごちそう様でした。

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テーブルの真ん中に置かれた、春らしいお皿には、揚げたての季節の天ぷら。 女将さんが各テーブルに取り分けてくれます。

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           旬の物を美味しく食べてもらいたいって女将さんの気持ちが、伝わってくるような料理が続きます。 
           揚げ物も多くも無く少なくも無く・・ちょうどいい塩梅でした。
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思わず、おかわりしたくなるような椀物・・・出汁がとろっとして、上品な薄味仕立て。 自分では絶対に作れない一品ですね・・・
はぁ~美味しかった♪  この椀物・・定番かなぁ^^ 次回も出るといいな

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                   メインの肉料理はローストビーフ  
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ローストビーフには口直しのバーニャカウダ添え  最後の食事は「お雛祭りが近いのでちらし寿司を作ってみました」って女将さん。 
白いご飯とお味噌汁でも満足しただろうけれど、旬菜旬消に拘る女将さん・・美味しいちらし寿司でした。

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最後のデザートはレモンのゼリーとババロア
ひんやりさっぱり美味しくいただきました。

夕食・・・じゃらんのクチコミでも高い評価だったので
期待に胸ふくらませていました。

個人的にはもう一品くらい品数が多くてもいいかな?なんて
思いましたが(なにせ大食いなので^^;)お酒飲みながらだったら
ちょうどいい量かもしれません。

でも女将さんが作る、一品一品はとても心がこもっていてどのお皿も
本当に美味しく完食させて貰いました。 ごちそうさまでした~


                  一気に朝食です。 朝日を浴びた席で気持ちよく食事が出来ました。
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鯵の開きも焼きたてで運んでくれます。 ウドと厚揚げの煮物・・超~美味しかった♪ ご飯も当然おかわりします^^

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         食後のコーヒーは1階のホールで好きなだけ・・・チェックアウトは10時30分。 さてもう一度部屋のお風呂に浸かりますか。
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            夕食の席で次回の予約をしてしまった程、食事に関しては大満足の訪宿となりました・・・やまざくら  
            女将さんが作る旬の創作料理を4月も堪能したいと思います。
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            湯の花いっぱいの白濁湯好きは、夫婦で揺るぎなくなりました。 
            自宅から2時間で来れる仙石原 箱根では常宿になりそう。  湯屋 やまざくら
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by satomi-kazu | 2011-03-07 23:39 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback | Comments(12)
2011年 03月 04日

仙石原 湯屋 やまざくら 其の二

      やまざくらのお風呂は3つ ひとつは露天風呂 あとの2つは内風呂。 どのお風呂も貸し切り仕様で、気兼ねなく湯浴みを楽しめる。 
      「お風呂が貸し切り」は今では私達夫婦の温泉選びの最前提となった感がある。
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お風呂はチェックイン時に、時間制で予約をする。

5部屋のお客さんが平等にお風呂に入れるようにとの配慮だとは思うが

最近の私達は、予約なしで空いていれば好きな時に自由に入れる!

という宿が続いていたので、何時から何時まで・・と最初に決められて

しまう事に、全く抵抗が無かった・・と言ったら嘘になる

ただ、内風呂の1つは予約制ではなく自由に入れる。

それと深夜早朝の予約時間外は、どのお風呂も空いていれば入れるので
問題無し。

大涌谷から引泉掛け流しの白濁湯のお風呂、簡単にご紹介します。


       一番人気の野天風呂 かわせみ  脱衣所も清潔でした。 足拭きマットも厚手の物で◎
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       広さは充分 5、6人は浸かれる湯船です。 二人で貸し切れるのは贅沢な気分になります。
       白濁の濃さは私達が泊まった部屋の半露天風呂が一番濃かった。湯量とか、広さとか・・そういうのが関係するんでしょう。
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     内風呂 脱衣所の扉やお風呂場の引き戸、照明などがちょっと古い印象を受けた。もしかしたら内湯がある建物はリニューアル以前のものなのかも? 
       館内、ホールや部屋は真新しくNewOPENの宿らしい趣だったけど、2つの内風呂だけは違った印象でした。
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     もうひとつの内風呂 こちらは予約制ではないので空いていれば好きな時に入れます。 
       部屋にお風呂が付いていたので、結局この内風呂には一度も入りませんでした・・・
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          ん~・・・・やっぱり部屋にあるお風呂が一番好きかな。 ひとりサイズだけど、お湯の濃さや雰囲気が気に入りました。
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大涌谷からの源泉掛け流し、泉質は申し分なく良かったです。ただ2つの内湯の雰囲気に関しては少し物足りなさを感じたことは否めません。 

どこがどうって訳じゃないんだけれど・・・ん~難しいなぁ^^;  でも宿泊料金から考えたら(興味ある方はネット検索してください)
そして、あの料理を食べれるなら・・・とってもお得感のある宿です。ましてやハイクラスの宿が多い箱根 仙石原にあってあの料金は希少価値です。

女将さんが作る、旬産旬消の創作料理はまた次回ご紹介します。引っ張っちゃってすみませんm(_ _)m

by satomi-kazu | 2011-03-04 22:44 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback
2011年 02月 27日

仙石原 湯屋 やまざくら 其の一

         目の前に迫ってくるような富士山を眺めながら、箱根仙石原へ・・・2月は私の誕生月ということもあって
         ウチの旦那さま超~奮発モード。苗場、草津・・そして箱根。 いつもありがと! あっお天気も(^^)v  晴れ男の称号は揺るがず。

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       「箱根仙石原 湯屋 やまざくら」 去年ネットで知り行ってみたくて予約の電話を入れたがあいにく満室・・もしかして縁が無い宿なんだろうか?・・
       とちょっぴり寂しい気持ちになっていたけど、今年に入って私達の希望日に空き室表示が!!! 行くっきゃないでしょ♪
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       どんな事にも言えるけど、「相性」ってあるんだなって感じた宿だった。 
       結論から言っちゃうと、旦那が手帳と睨めっこして次回の予約まで入れてきちゃったくらい、お気に入りの宿となった。
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       本音は・・「内緒にしておきたい宿^^」なんだけど、帰り際 女将さんにブログに載せる事を了承して頂いた時に、とっても喜んでくださったので
       早々のアップとなった。 個人的な感想ですが、ブレイクする事間違いなし!のお宿と思います。(あっ勿論今でも予約取りずらい程の人気宿です^^;)
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チェックインは午後3:30

なんて言っても自宅から約2時間で着いてしまう嬉しい距離。

観光目的じゃないので、ゆっくり出掛けてきても余裕な時刻に到着。

ほんの少し、早めに着いてしまいましたが女将さんはニコヤカに
1階のホールへ案内してくれました。

女性2人組の先客が既に記帳中~

本日、男性客はウチの旦那と、若いカップルの男性のみ。

女性向きな宿だと思います。写真と共に感想綴ります。


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薪ストーブの前で、宿帳に記帳します。

あったかいハーブティーと、和菓子。

宿のスタッフさん(のちに、女将さんの息子さんだったことが判明^^)
から、貸し切り風呂の時間予約などの説明を受けます。


館内には至る所に、暖房器具が置かれていました。
数えてないけど、かなりの数だったように思います^^;

寒くないように・・という心遣いが伺えます。


          ホール、大きなガラス窓からは中庭が見渡せます。 館内は部屋も含めて全て禁煙。 煙草を吸えるのは、このテラスのみです。 
          吸わない私達にはとっても快適♪快適♪
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          オープンは2009年の9月との事ですので、館内はとっても綺麗で、白木の壁や床が光って気持ちいいです。
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記帳が終わって、さぁお部屋へ・・・

ホールを出た真ん前に今夜のお部屋
「都わすれ」がありました。

全5室の、湯屋 やまざくら

露天風呂付の部屋がひとつ。

他の4室も全て趣の違ったお部屋のようです。
和洋室もひとつ有りました。

今回は唯一露天風呂付の「都わすれ」を
予約することが出来ました~♪


           10畳和室に広縁付き  わぁお~ コタツがっ!!
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           このコタツ、思いのほか寛げました。 夕食前にお風呂から上がってひと眠りzzz いやぁ~気持ちよく眠ってしまいました。
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           広縁の椅子に腰かけて外に目をやると、外の景色は川・・・川音もそんなに大きくなくて、耳に心地よかった。
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           都わすれ専用の半露天風呂です。サイズはひとり用かな・・もうひと回り大きかったら尚良かったけど。
           まぁ夫婦二人でも浸かれたので充分と思います。 大涌谷から引泉掛け流し
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           湯の花が・・・う~ たまりませんっ!! 早くかき混ぜて浸かりたぁーーい^^
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           かき混ぜると、真っ白です~♪ この写真は夜ですが、湯船に浸かりながらお月様や星を見ることが出来ました。 サイコー♪♪
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部屋に付いているお風呂はやっぱり良いです。なんてったって寛げます。

お風呂の行き帰りに、身だしなみに気遣うことなくササッーと
裸になってどっぽ~~んです♪

ホント、贅沢な時間・・・幸せを感じます。

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湯屋 やまざくら  館内には3つのお風呂があります、ひとつの露天風呂に2つの内風呂。どれも貸し切り! 部屋ごとに時間予約ですが

予約以外の深夜早朝の時間帯は空いていれば鍵を掛けて入れるシステム。 5室なので、ストレス感じずに浸かれるお風呂だと思います。 

次回は、そのお風呂と、絶品の夕食をご紹介します。 女将さんの心意気を感じた素晴らしい夕食、そして朝食でした。

女将さんが作るあのご飯が食べたくて、ウチは即座に次回の予約を入れて帰ってきてしまいました(ハハハ~^^;)

by satomi-kazu | 2011-02-27 17:36 | 仙石原 湯屋 やまざくら | Trackback