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カテゴリ:新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし( 3 )


2011年 06月 12日

奥飛騨新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうしⅢ

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最後は食事です。

階段を下って下の階へ・・・多分地下ではないです。
正式には食事処が1階部分だと思われます。

左に見える、一人用の昇降用の設備・・・

正直言ってビックリです。

バリアフリーも今の時代は当たり前な感じになっていますが

泊まった宿でこういう設備を目にしたのは初めて。

私達が泊まったこの日も車いすに乗ったお客さんがいました・・



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各部屋ごとに区切られた個室での食事です。

雰囲気・・・最高でした。 

この宿は・・・施設。

そんな強い印象を持ちました、私は。



「何食べたっけ? どんなの出たっけ? 印象薄いな~」と

旦那が呟いたのも、頷けちゃうのである。



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掘りごたつ式のテーブルは足を下ろせて楽ちん♪

囲炉裏も完備 これは実際に使用します。

窓の外は庭を見渡せます。

飲み物メニューを凝視の旦那^^;

「日本酒は・・・無いね。ワインでいいか」

旅先の宿でのお酒は・・・期待する私達が変なのか?

その宿に置かれてるお酒を飲めよ!!なんだけどね^^;

旦那曰く 「味が解っちゃうから・・・」

オタクも大変なのだ(爆)



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最初のセッティング

囲炉裏には五平餅が刺さってます。

後から岩魚も刺さります^^

ちょっと薄暗い個室・・・でも囲炉裏にスポットが灯り

ホントにいい~雰囲気なんです。

でも何食べたか覚えてないって!?どーゆーこと。


出てきた食事、ズラーっと写真並べます^^;  クリックで全て大きくなります

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メインの飛騨牛  いいお肉でした。

囲炉裏の上で瓦焼きにするのですが・・・

岩魚と五平餅をずっと温めてきた囲炉裏の炭は既に火力が無く

飛騨牛や野菜はなかなか焼けなかった。

スタッフにその旨伝えて新しい炭を追加してもらったが

それでも火力が弱く、一気にじゅわーっと焼いたのではなく

ちんたらちんたら弱火で飛騨牛を焼く・・・という残念な結果に。



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クチコミにも「肉は瓦焼きに拘らず、網焼きにするとか工夫が欲しい」
って意見を読んだことがあった。



私達もまさしく肉は別の焼き方が良かったなぁ~だったんだけど

その宿その宿で、料理に対する拘りや出し方、メニュー・・食材が

あるからなぁ・・・仕方ないね。

本当に個々の好みの問題になってくるから。



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朝食です。

一夜干しの魚は焼き立てを持ってきてくれます。

朝から茶碗蒸し・・が私は嬉しかった。


ちょこちょこと色んな物が少量ずつあるのですが・・

なんだかね、ガッツリ食べれなかった朝食だった。

あっそうだ!温泉卵・・あれが出てたらなぁ ガッツリと^^

朴葉味噌もね・・・奥飛騨定番だから出さないわけにも

いかないんだろうね。個人的にはそれほど好みじゃない。



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温泉ブロガーが集まる何処かの掲示板で、誰かが
「旅館の食事にも限界を感じるようになった、食事は外食で・・・」
みたいな事を書いてあるのを目にした。

あーそうそう、私もそんなこと感じ始めていた今日この頃。
って年間何十泊もするわけじゃないんだけどね^^;

ただ、温泉宿の食事って普段外食する店やレストランと違って

何が出てくるのか?どんなメニューなんだろ?って解らない楽しみがある。

外食はメニューを見ながら自分好みの料理と値段と^^;

そういうのを考えながらオーダーする。その違い。


        乗鞍と奥飛騨2泊3日 宿を選ぶ楽しみも充分味わえた旅。  どーも旅先ランチはハズレの確率が高くなっている気がするけど^^;  
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           奥飛騨方面は中央道一本で行けるので、ウチからは伊豆より近い! これから先も行きたい温泉地のひとつになっている。 
             でもさ~やっぱり食事も・・お風呂も・・人も・・そんな欲張り夫婦を満足させてくれるのは、あそこしか無いのかも・・・ね。


by satomi-kazu | 2011-06-12 14:23 | 新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし | Trackback | Comments(7)
2011年 06月 09日

奥飛騨新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうしⅡ

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山ぼうしのお風呂は全部で4か所

2つは貸し切り風呂

あと2つは男女別内湯



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内湯や貸し切り風呂に向かう道行も

奥飛騨っぽい趣き。

湯上り処には、お水の用意も。



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こちらは男女別の内湯

さほど大きくないけど

眺めのいい露天も付いて快適♪

2回ほど利用しましたが誰とも

会いませんでした。



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お湯は41~42℃くらいかな。

私には丁度いい温度。

内湯から続く露天

山並みが見渡せる解放感のある

お風呂でした。



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貸し切り風呂

空いていればいつでも何度でも。

五右衛門風呂と岩風呂の2つの湯船。

五右衛門風呂は、熱っくてとても

浸かってられません^^;

水で薄めようにも蛇口もホースも無いし。



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2人で浸かるのに程よい大きさで

少し熱めの湯温も好みなので

奥飛騨の温泉自体は、さほど特徴の無い

お湯ですが、寛げました。

やっぱり他人の目を気にせずに・・・

良いですね。



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もうひとつの貸し切り風呂

石造りの内湯と大き目の岩露天の2つ。

此処の露天風呂は内湯の露天よりも

大きくて、一番気に入ったお風呂でした。



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夜中に2人で浸かりにきました。 屋根が無いので見上げた夜空には沢山の星が。 

こういう時間を持てるのは本当に幸せだなぁって実感します。





温泉に行ったり美味しい物を食べに出掛けたり・・・

そういうことの為に頑張って仕事をし、日々が過ぎていく。

去年は何処の温泉だった?どんなだった?料理は?

温泉に行けない日々でも思い出話で、懐かしく振り返れる。

私のブログのタイトルでは無いけれど・・・・

ずっとそばに。 ホントにお互いいつまでも元気で過ごせるように。



楽しいことがいっぱいの、残りの人生でありますように。


by satomi-kazu | 2011-06-09 19:36 | 新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし | Trackback | Comments(9)
2011年 06月 05日

奥飛騨新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうしⅠ

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奥飛騨方面 2泊目は新平湯にある宿

郷夢の宿 山ぼうし

奥飛騨は3軒ほどの候補宿があったんだけど

あーでもない、こーでもないって悩んで

結果 この宿に決定。

じゃらん評価は5点満点で4、9。

評価が良いに越したことは無いですが・・・

さて、いかに。



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奥飛騨らしい古民家風の建物

全部で10室ですが

宿の敷地は驚くほど広かった。



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ロビー、天井も高く立派な梁

まだ新しい宿らしく館内はとても綺麗です。



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パブリックスペースは充分過ぎるほど^^;

左、暖炉が置かれたスペースで
チェックインの記帳。

右、民芸調の家具や小物が置かれた部屋。

雰囲気は抜群!!なんだけどねぇ・・・

利用頻度が無い分・・・どーなんだろ?
こういうスペースが有り過ぎるってのも。



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カウンター隣の談話室?

此処は新聞などが置かれていたので

朝食後にコーヒーを頼んで(有料)
しばし寛ぐ。



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敷地が広大なので、パブリックスペースが

多いのも頷けるが、たった1泊では

そういうスペースで寛ぐにも無理がある。

あっちも!こっちも!な~んて動き回る
元気もないし^^;

こういう宿は連泊してのんびり感を満喫したい。



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ロビーから宿泊棟に向かう途中にも、こんなスペースが。

此処は自由に使えるパソコンが置かれていたり

ちょっと興味深い本などがあったりと・・・

私達の部屋からも近かったので、パソコンを使わせてもらった。



しかし・・・広い。さぞかし掃除が大変だろうなぁ

見かけただけでも7、8人のスタッフがいたから
この宿の稼働率は相当高いと思われる。

平日のこの日も10室中、7組のお客さんだったようだ。



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若くて、元気ハツラツなスタッフに案内され部屋へ

8畳間プラス囲炉裏の間付の「薊」(あざみ)

あざみって・・こういう字だったのね^^;



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山ぼうしの部屋は全てに囲炉裏の間が付いています。

私達の部屋は一番狭い8畳間だったけど二人には充分。

広縁スペースも広くて、快適だった。

窓からの眺望も良かった。


空気清浄器も最新のものが置かれていて◎♪



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8畳間から見た囲炉裏の間

実際に火をおこすことも出来るので寒い冬場は
使用頻度も上がるだろうけど・・・

春先や夏場には?

結局私達には単なる荷物置き場的なスペースに
なってしまったんだけど、風情は確かにあった。

8畳だけのシンプルな和室に色を添えていた。



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部屋の天井もこの梁・・・圧巻な造りです。

この後 お風呂や食事の内容を思い出しながらアップしたいと思ってますが
この宿に泊まった感想を先に書いちゃうと・・・

なんかね、不完全燃焼?っていうか・・・
うわぁ~~♪っと感動したり、すごぉ~い♪って感激したり

そういうのが無かったのが正直なところ。
夕飯の飛騨牛も然り・・・

いや、いい宿だと思いますよ。スタッフの対応も親切丁寧だし
平日宿泊費@16800を考えたら充分納得のお値段。

あの施設や貸し切り風呂等を鑑みたら、むしろ安いくらい。

なんですかね? 私達夫婦の求めるものが増幅し過ぎてるんでしょうかね?


贅沢病ですかね? (ハハハ~)


by satomi-kazu | 2011-06-05 17:18 | 新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし | Trackback | Comments(9)