カテゴリ:美ヶ原温泉 酒井屋旅館( 1 )


2014年 03月 23日

美ヶ原温泉 酒井屋旅館さんに一泊

信州の美ヶ原温泉に出掛けてきました。 春一番が吹く数日前・・・下の写真はチェックアウト後、松本ICに向かう途中の山並み。
この写真を見ているだけで、鼻がムズムズ・・目も痒くなってきます^^; そう、この日を境に私の花粉症が重症度を増しました(笑)
すごく良いお天気だったのに、なんだか山並みが白く霞んで見えて・・・「これはっ!絶対に花粉だ!花粉のせいで霞んで見えるんだー」

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ウチから一番移動が便利な高速を使って(中央道)行ける温泉地

そんなことを頭に入れながらの宿選びでした。(今回は私)

立ち寄り湯で寄った浅間温泉の、すぐお隣ですが
私もkazuさんも初めて。

浅間温泉には結婚当初に、ちょっと大きなホテルに
泊っていたので、ちょっぴり懐かしさを感じながら
今回の一泊旅となりました。



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松本市内にも近く、小さな温泉宿が軒を並べるこの周辺にも

数多くのアパートやマンション、一戸建てが予想外に多かった事に
驚きました。

松本市内への通勤圏なのでしょう・・・多分

ちなみに5月位に、再度この美ヶ原温泉に泊まる予定なのですが
そのお宿が経営するアパートも建っていました^^;

酒井屋旅館さん  全5室の小さなお宿でした。

料金は@13000
私が選ぶ宿で、最近15000円越えは無いと思います^^;



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これくらいの料金設定で、さほど大きな期待もせずに
出掛けて行った方が、結果オーライ♪ なケースが多いです。

この日は私達の他に、女性の3人グループが一組。
楽しそうなお喋りが部屋からも食事処からも聞こえました。

あっなんだか外観写真連続ですね(笑)
そう・・・写真少ないんです、今回。

だんだんと温泉旅の寛ぎ方も変わってきているように思います。

急いた気持ちで、カメラを向けることも以前よりずっと減りました。



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部屋と館内いろいろ  

写真で見ても解りますが、廊下や階段の年季の入った床や手すり・・・

ピカピカでした。

気をつけて歩かないとツルツル滑ってしまうほど、お掃除は完璧でしたね。

気持ち良い~


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続いてお風呂   男女別に内湯が一つずつのみ。
貸し切りもありません。

お風呂に関しては、貸し切りも無し、小さな湯船が一つきり・・・
そういう宿を私が選択するのは、すごく珍しかった。

食事内容も然りですが、やっぱり他人の目の前で
裸になるお風呂は、未だに多少の違和感があるのも嘘じゃない。

それでもいいかぁ・・・と妥協出来るようになってきたのも
歳のせいだと思われます(笑)

裸のひとつやふたつ!おっぱいのひとつやふたつ!(笑)
どーってことなくなってくるのですねぇ



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女湯
大人がふたり浸かったら目いっぱいのサイズです。

家庭のお風呂を少し大きくしたような感じですかね。

景観も全く無し、窓を開けても隣家の壁だったように思います。

「源泉掛け流し」がこのお風呂の最大の魅力。

美ヶ原温泉の宿は、循環仕様が多く、源泉掛け流しを
謳っているのは、酒井屋さんだけ?かもしれません。

熱くも無くぬるくもなく、ちょうどいい温度でした。



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男湯と女湯の境は、上部が無い壁でした。

なので、kazuさんと、壁を越えて会話しながらの湯浴みです。

この日の男性客はkazuさんだけだったので男湯は毎回貸し切り状態。

女湯の方も、3人グループと鉢合わせすることは無かったです。

というのも部屋がお隣で、話し声が聞こえてきている間に
私はそそくさとお風呂へ向かったので、バッティング無し♪

「男性のお客さんは他にいないので、ご夫婦で男湯にどうぞ~」
って言ってくれたらお風呂の評価がグーンと上がったかも(笑)



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とは言え、湯量が豊富な源泉がジャバジャバ・・・

無理だと知りつつ(笑) ウチのお風呂の蛇口からも
こんな風に温泉が出てきたら、どんなに幸せだろうかと・・・^^

美ヶ原のお湯は、ほとんど無味無臭 透明なキレイなお湯でした。

肌にまとわりつくような、しっとり感は無いものの
サラリと淡白な風でも無い。

表現が難しいですが、油断して長湯したら湯あたりしそうな・・・?
そう、私は翌日完全に湯あたりしました。 kazuさん平気(なんで?^^;)

まぁ個人差ありますからねぇ 何事も程々が一番ですね!



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さて、お楽しみな夕食です。一階の食事処で、夕朝食共用意されます。
テーブルの下は掘りごたつ式、足も疲れず快適。
落ち着いた雰囲気の個室で、のんびりと食べれました。


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まずは夕食  少な目?&地味な雰囲気ですが^^; いえいえ・・とんでもない! 大喰いの私達でも最後は苦しくなるほど、充分な量。
お味の方は、ひとつひとつが手間ひまかけて作っているんだろうな・・という一品ばかり。 素人では難しい出汁の使い方が絶妙・・・美味しかったです。

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そして、朝食   温泉水で炊いたご飯が美味し過ぎで(笑) 朝はご飯のおかわりしないkazuさんも2膳食べていました~
温かい状態の焼き鮭も身がほっくり柔らかで、本当に大満足の朝ごはんでした! 欲を言えば・・・食後の珈琲なんか出るともっと嬉しい^^;

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駆け足でご紹介の、美ヶ原温泉の宿

小さな宿が軒を連ねる温泉街

中には高い建物の大きな旅館もありましたが
夫婦や友人同士で泊るには、ちょうどいい落ち着ける雰囲気の
宿でした・・・全5部屋の酒井屋旅館さん。

大きな大きな大浴場でゆったり、というのが好みの方には
向かないかも・・・

でもふらっと・・またあのご飯が食べたいなぁと、そう思わせる宿でした。


                                        帰りまーす! 中央道ガラガラですなぁ(笑)
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                       私達の温泉旅 帰路の運転は、いつも私なのですが、如何せん朝風呂までしっかり浸かった私は
                          完全に湯あたり状態(とほほ) kazuさん悪いやねぇ~ 「運転ヨロシク~」

                                     美ヶ原温泉の旅 おしまい! 


by satomi-kazu | 2014-03-23 12:39 | 美ヶ原温泉 酒井屋旅館 | Trackback | Comments(27)