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カテゴリ:猿ヶ京温泉 生寿苑( 2 )


2014年 06月 19日

猿ヶ京 生寿苑 滞在記

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草津から猿ヶ京に向かう道端に、たくさん咲いていた花

てんとう虫みたいで、可愛らしかった^^

さて、猿ヶ京でのお宿 生寿苑さんの滞在記をサラリと
いや・・ダラダラと?(笑)

タイミング?よく、昨日宿から宿泊御礼葉書きが届きました。

自筆の文言まで入った丁寧なお礼状です。

そこには・・・
「是非、ご友人さま等に当館の情報を発信してくださいませ」と
ありました。

発信は・・・いたしますです、ハイ(笑)



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最初に率直な感想を書くとすれば・・・
予約サイトへのクチコミなども、是非!という姿勢のお宿でしたので
我が家も、一お客さんとしての感想と意見を書きました。
何と言っても、部屋から浴場棟への移動が長いので
(近いお部屋も有ります、念のため)
貸し切り風呂の空き状況は、行ってみないと解らない状態。
行ったり来たりで何度も往復するのは、我が家にはかなりのストレスでした。

その辺りをまず意見として「予約制にしてみてはどうか?」と書きました。
宿の返信は速攻(笑) 
しかもそういうご意見は何度も頂いている・・・との前置き付き。
だったら・・・と思いましたが、宿スタッフさん達が話し合った結果
やはり貸し切り風呂利用に関しては、お客さんに全て委ねます。
予約制などは設けない事と致します、との事でした。



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ある意味 とっても誠実できちんとした対応と思います。

宿の運営は、宿側の自由です。

もちろん、お客さんの意見も取り入れながら色々工夫されていると
思いますが、宿サイトが「これは譲れない、当館の方針です」と
謳っていたら、お客サイドは、そこを充分理解納得したうえで
宿泊料金を払って泊まればいいわけです。

別な言い方をすれば、そういう宿側の方針が気に入らなければ
泊まらなければいい、簡単に言っちゃうとそういうことですよね。

そう・・お客さんがどのお宿を選ぶか・・それも自由ですからね。



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というわけで、泊まった記録を。


お部屋 広かったです。 2間続きの14畳

食事処の大広間には一番近い部屋ですかね?
なので、お風呂は一番遠いと(笑)
ちなみに、私達が泊まった14畳の部屋が最も狭いそうで

あとは21畳とか・・・何人分布団ひけるんだろ^^;



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こちらが、何度も往復し、結局は1時間以上待って
入った貸し切り風呂です。

ちなみに、このお宿には貸し切り風呂が2箇所あるようなのですが
予約サイトのクチコミにも、「一つしか利用できなかった」との意見が・・・

部屋の案内紙にも
「貸し切り風呂は、一か所のみのご利用の時がございます」と・・・

ん~・・・宿泊数によって宿側が決めていることなんでしょうが
一か所だけだったら、尚更、予約制にして欲しかったなぁというのが
率直な感想でした。



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話変わって(笑)

この貸し切り内湯 面白い造りなんですよ。

縦に長ーーーいの^^;

手前の丸い陶器製の湯船と
奥に見えるのが、木製の湯船

ふたつの湯船の間には、長い板張りの床だけ^^;
洗い場も無くて、お湯に浸かるだけです。

ん~~ あっちまで遠いぞ(笑) なんとも微妙な距離感です。


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                    変わってこちらが男女別の内湯&露天風呂です。 貸し切り風呂より断然良いです。
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露天では新緑を見上げながら
気持ちよく入浴できました。

私個人的には、身体的な理由もあって
宿に求めるものは

部屋風呂>貸し切り風呂の有無>大浴場

となるわけですが、如何せん部屋風呂のお宿は
宿泊料金も必然と上がってしまいます。

自分たちの許容範囲内でいかに満足できる宿を
探し当てるかっていうのも宿選びの楽しみでもあるわけですが。


生寿苑さんにいたっては、貸し切り風呂への往復&待ち時間の
ストレスを除けば、男女別の内湯と露天は、居心地がよく
(他のお客さんと一緒にならなかったから余計そう感じたのかも)
サラサラの透明、微かな温泉の香り、上がった時のキリッとサッパリ感

湯あたりすることも無く いい~お湯でした。



夕食と朝食です。 全部は載せません、そして感想も書きません^^;

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生寿苑さん、様々なプランが予約サイトには出ていますが
一番リーズナブルなタイプだと、13500円~のようです。
(ただし、このタイプだと食事内容が少量になるもよう)

私達が泊まったのは、基本プランで@15000円

前回の草津シーダーロッジさんの時にチラッと書きましたが
料金の差は、1000円ほど・・・
比べちゃいましたねぇどうしても(笑)

猿ヶ京の他のお宿は、私はほとんど検索しませんでしたが
@8000台でも十分満足出来そうな宿もあったようですね。

「一押し~」って言って選んだkazuさんは、帰路の車中
ずっと無言でした(笑)



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新緑を愛でに出かけた2泊3日の群馬旅

価値観は皆それぞれ違います。

我が家の温泉宿泊ボーダーラインは@15000位かな・・
毎月、どこかにお出かけするには、ひとり2万円を超えるような
高価な宿は予算オーバーです。

自分たちの身の丈に合った範囲内で、満足出来て、また来たい!
って思える温泉宿に巡り合いたいものです。


生寿苑さん、全体的な感想は、やはり物足りなさを
感じずにはいられませんが(@15000の範囲では)
従業員さんの応対や、アフターフォロー等々
素晴らしいところも沢山ありました。



                                    猿ヶ京・・・また行くことあるかなぁ~どうかなぁ~・・・・・・(笑)

by satomi-kazu | 2014-06-19 13:25 | 猿ヶ京温泉 生寿苑 | Trackback | Comments(17)
2014年 06月 14日

猿ヶ京へ


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群馬旅行の日記が後手になって、記憶も薄れそうなので

忘れない内に、アップ。

草津を後にして、向かったのは初めて泊まる猿ヶ京。


ここでの宿はkazuさん一押し・・・・

だったはずなんですけどねぇ(笑)



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途中、「たくみの里」という観光園に寄りました。

道の駅を大きくしたような感じかな・・お土産なども買えます。

工芸体験やそば打ち道場・・などなど広い園内には

様々な体験施設が有りました。 

もちろんっ・・やりませんけど(笑)

案内所で 「美味しい珈琲が飲める所は?」と聞いたら

このお店を案内してくれました。



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「マッチ絵の家」 というお店です。

素敵なお店でした。

店舗はギャラリー風なスペースと喫茶スペース。


とっても落ち着いて居心地の良い空間で

一休みしました。



kazuさん、ギャラリーフェイク読み出しちゃうし(笑)

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                      ごちそうさまでした。 野暮なことは言いっこ無しですが(笑) まさしく観光地価格でした。
                        こういう喫茶店で寛ぐ時間は、普段の生活の中ではなかなか出来ないかもしれませんね。 
                        一杯200円のドトールコーヒーが常の私には、とっても贅沢な^^; 時間とお値段でした。



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猿ヶ京に到着

赤谷湖・・・・位しかないのでしょうかねぇ・・・

あとは日帰り温泉施設があったり、小さな歴史博物館のような
建物もあったような・・・

ちょっと、いえいえかなり(笑) 寂しげな温泉地でした。


今までもそうですが、これからも自分のブログには
見たまま、感じたままを書いて自分たちの記憶&記録として
残していきたいので、辛口風な文言も出てきますけど
いち個人の感想として読み流してくださいませ(笑)



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ウチは、チェックイン時間前に宿に入るのは好まない性質(タチ)なので
時間つぶしに困ることもしばしば^^;

赤谷湖で、ボート漕ぎしたかったんですよ~
そしたらちょうどチェックイン時間にぴったりだよねぇと
計画していたのに・・・

2つ?あったボート乗り場擬きの桟橋?は廃墟と化していました^^;

「あっ 向こうからボートが来る!」 と思ったら

工事関係のおじさんでした。

ボートは??ボート~~(笑)



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反対側の湖畔とかには、きちんとしたボート乗り場が
あったのでしょうかね?? 定かではありません。

カヌー体験なども出来る湖らしいので、私達が見落として
いたのかもしれません。

仕方ないので、国道を何度も行ったり来たり・・・
宿の場所を確認してから、更にぶらぶらと時間潰し。

写真の池?は赤谷湖ではありません。



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そうこうして、いよいよチェックイン時間。

本日の宿 「猿ヶ京温泉 生寿苑」 に到着です。


前日の草津の宿が(シーダーロッジ)あまりに好評価だったので
いささかハンディキャップ有りで臨んだチェックイン(笑)


比べちゃいけないと思いつつ、これは人間の性ですねぇ



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前日が「洋」なら、こちらはまさしく「和」

広大な敷地に贅沢な平屋創り

宿泊の母屋から別棟のお風呂までも遠い遠い・・・
これが一番ネックだったかなぁ

部屋数もさほど多くなく、各部屋の間取りも
一番狭い部屋で14畳っていうんですから・・・
いかにだだっ広いか(笑)

のっけから、なにやらぶつぶつ・・・(笑)

勿論!! 素晴らしい~ なんかいいじゃん♪ 的なことも
たくさん有りましたよ。



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畳敷きのラウンジでチェックイン

スタッフさん達はみんなとっても感じが良く
「ようこそいらっしゃいました~」という気持ちが
素直に心に伝わってくるような、そんな応対です。

平日宿泊で、この日は全部で4組。

私達が一番年少(笑)

まぁたまたまだったんでしょうけれどね^^;

古い木造創りですが、お掃除は完璧。

あのスタッフさん達の応対を見れば、宿の清潔感は
言わずもがな、でしたね。



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チェックイン時に、「どうぞお好きな一枚を・・・」と
頂いた包みの中には、ジャンボ宝くじが入っていました。


一枚300円の宝くじです。

たかが300円、されど300円・・・
とっても素晴らしいサービスと思いました。


他にもお部屋には、小さな絵馬があって、願い事を書いたら
宿の敷地内にあるパワースポット(らしいです^^;)に結んで
置けるようになっていました。



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宿泊棟からお風呂棟まで探検中のkazuさん^^;

古くから「座敷わらし」の逸話もある宿なのだそう・・・

金運のパワースポットもそんな逸話から成るようです。

だけど、この長い長い、廊下・・・まだまだ続いてます^^;

夜遅く、ひとりでお風呂に行くのが無性に怖くて(笑)
kazuさんを無理くり起こして、一緒に行ってもらったほど。

次回は、生寿苑さんの滞在記を・・・サラッと(笑)

ではでは・・・




by satomi-kazu | 2014-06-14 12:59 | 猿ヶ京温泉 生寿苑 | Trackback | Comments(12)