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2014年 06月 25日

十三回忌

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大空をかよふまぼろし夢にだに

見えこぬ魂(たま)の行く方たづねよ



十三回忌

彼女の好きだったワイン
kazuさんから注いで貰いましょう。

向うの世界で会う日まで・・
kazuさんも私も、この世で元気に過ごしています。




by satomi-kazu | 2014-06-25 23:11 | 日常 | Trackback
2014年 06月 22日

友人と国立でランチ@マナリッコ

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美味しいお店を探すのは今やキーボードをポン♪

本当に便利な世の中になりましたねぇ

国立の、自宅から僅か5分の場所に
窯焼きピザの美味しいお店が出来ていたと
最近になって知る^^;

友人が国立に遊びに来てくれたので
早速出かけてみた。

ランチ時間は、予約も含めて
いつも満員御礼らしいが
一階のカウンター席をなんとかゲット



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いやー大当たり~でした、このお店。

夜のメニューは見ていませんが、これは絶対に
kazuさんと夜にも来なくては!!

って、もう既に夜の部も行っちゃった(笑)

ランチは、何種類かのピザとパスタのセットのみ

サラダと、食後にシャーベットが付いて¥1030



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ピザには当然ビール♪

仕事の話しや、ネットの話で盛り上がります。

私がこんなにマメにブログを続けていること自体が
友人には思いがけない事のようだけど・・・

ブログを始めたことで、リアルな生活とは別の
多くの人との関わりが持て、たくさんの情報も
貰う事も出来て、私の世界が広がったことは確か。

けれど、その反対に経験しなくても済んだような
嫌な気分を体験し、私の中でストレスが
溜まっていったのも確か。



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本音で話せていると信じていても、相手はそうではなかったり。
自分は全部をさらけ出してきたつもりでも、相手には
ただうっとうしいだけだったり。
そういう事にも気付かずにいた自分がピエロみたいに感じたり。

まぁでもこういう感情ってお互いさまなんだよねって思う。
うん、それはいつも思う。

いろいろ深く突き詰めて考えると、なんか頭おかしくなりそう(笑)

でもさ、なんだかすごく嬉しかったのは友人が言ってくれたひとこと

「わかってくれる人がひとりでもいれば充分でしょ
私は、何があっても味方だから」 



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ランチサラダ  
写真は地味めですが、美味しくてビックリ^^ 量もたっぷりで大満足。

ピザの前にちょっと野菜出しときゃいいだろ・・的なサラダじゃありません。
こういうサラダを出してくれると、夜もすごーく期待しちゃうんですよねぇ
って実際、夜も◎


あっ! 味方の続き(笑)

そう、私の中では、私を理解してくれて、どんなことがあっても
「味方だよ」って言ってくれるのは、この世で旦那と実家の母親だけと
思っていたから、たとえ少しのヨイショが入っていたとしても
家族以外の友人から掛けてもらった、「味方だよ」は心に響いた。



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このお店の若きオーナー^^

超イケメンでこれにもビックリ

女性客で賑わっちゃうのも頷けちゃうのである。

オーダーが入ってから、専用の台の前で
一枚一枚、丁寧にピザ生地をのばしています。

私たちの席から見ると、ちょうどスポットライトが
若きオーナーに当たって、まぁーそりゃ眩しいったら^^

完全にオバサン根性丸出しで、その姿に見入ってしまった。



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窯で焼いてまーす^^

ワクワク♪


なにより嬉しいのは、自宅マンションから徒歩5分!

近所にこんな美味しいピザやさんが出来たなんて♪

間違いなくまた行きますね(^^)v



                    マルゲリータ   生地が最高に美味しい  薄いんだけどもっちもち  生地だけでも食べれそう^^;
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                    カプリチョーザ  オリーブとベーコンがとっても良いアクセントになっていて美味♪  
                      大きさは宅配ピザやさんのMサイズくらいかな。 問題なくペロリです(^^)v

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かわいいサイズのシャーベットが付きます。

プラス@200でソフトドリンクも注文可
大満足のピザランチでした。


学生時代や独身時代と違って、友人達とも
昔のように頻繁に会う事もなくなっているけど
会話の端々で、ほっと安らげる気持ちになれる関係は
とっても有難いと思いました。

お喋りな私に付き合ってくれてありがとね^^

我が家はもうすぐ伊豆高原  
こちらも大切な友人の宿




by satomi-kazu | 2014-06-22 16:27 | そとご飯 | Trackback
2014年 06月 19日

猿ヶ京 生寿苑 滞在記

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草津から猿ヶ京に向かう道端に、たくさん咲いていた花

てんとう虫みたいで、可愛らしかった^^

さて、猿ヶ京でのお宿 生寿苑さんの滞在記をサラリと
いや・・ダラダラと?(笑)

タイミング?よく、昨日宿から宿泊御礼葉書きが届きました。

自筆の文言まで入った丁寧なお礼状です。

そこには・・・
「是非、ご友人さま等に当館の情報を発信してくださいませ」と
ありました。

発信は・・・いたしますです、ハイ(笑)



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最初に率直な感想を書くとすれば・・・
予約サイトへのクチコミなども、是非!という姿勢のお宿でしたので
我が家も、一お客さんとしての感想と意見を書きました。
何と言っても、部屋から浴場棟への移動が長いので
(近いお部屋も有ります、念のため)
貸し切り風呂の空き状況は、行ってみないと解らない状態。
行ったり来たりで何度も往復するのは、我が家にはかなりのストレスでした。

その辺りをまず意見として「予約制にしてみてはどうか?」と書きました。
宿の返信は速攻(笑) 
しかもそういうご意見は何度も頂いている・・・との前置き付き。
だったら・・・と思いましたが、宿スタッフさん達が話し合った結果
やはり貸し切り風呂利用に関しては、お客さんに全て委ねます。
予約制などは設けない事と致します、との事でした。



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ある意味 とっても誠実できちんとした対応と思います。

宿の運営は、宿側の自由です。

もちろん、お客さんの意見も取り入れながら色々工夫されていると
思いますが、宿サイトが「これは譲れない、当館の方針です」と
謳っていたら、お客サイドは、そこを充分理解納得したうえで
宿泊料金を払って泊まればいいわけです。

別な言い方をすれば、そういう宿側の方針が気に入らなければ
泊まらなければいい、簡単に言っちゃうとそういうことですよね。

そう・・お客さんがどのお宿を選ぶか・・それも自由ですからね。



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というわけで、泊まった記録を。


お部屋 広かったです。 2間続きの14畳

食事処の大広間には一番近い部屋ですかね?
なので、お風呂は一番遠いと(笑)
ちなみに、私達が泊まった14畳の部屋が最も狭いそうで

あとは21畳とか・・・何人分布団ひけるんだろ^^;



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こちらが、何度も往復し、結局は1時間以上待って
入った貸し切り風呂です。

ちなみに、このお宿には貸し切り風呂が2箇所あるようなのですが
予約サイトのクチコミにも、「一つしか利用できなかった」との意見が・・・

部屋の案内紙にも
「貸し切り風呂は、一か所のみのご利用の時がございます」と・・・

ん~・・・宿泊数によって宿側が決めていることなんでしょうが
一か所だけだったら、尚更、予約制にして欲しかったなぁというのが
率直な感想でした。



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話変わって(笑)

この貸し切り内湯 面白い造りなんですよ。

縦に長ーーーいの^^;

手前の丸い陶器製の湯船と
奥に見えるのが、木製の湯船

ふたつの湯船の間には、長い板張りの床だけ^^;
洗い場も無くて、お湯に浸かるだけです。

ん~~ あっちまで遠いぞ(笑) なんとも微妙な距離感です。


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                    変わってこちらが男女別の内湯&露天風呂です。 貸し切り風呂より断然良いです。
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露天では新緑を見上げながら
気持ちよく入浴できました。

私個人的には、身体的な理由もあって
宿に求めるものは

部屋風呂>貸し切り風呂の有無>大浴場

となるわけですが、如何せん部屋風呂のお宿は
宿泊料金も必然と上がってしまいます。

自分たちの許容範囲内でいかに満足できる宿を
探し当てるかっていうのも宿選びの楽しみでもあるわけですが。


生寿苑さんにいたっては、貸し切り風呂への往復&待ち時間の
ストレスを除けば、男女別の内湯と露天は、居心地がよく
(他のお客さんと一緒にならなかったから余計そう感じたのかも)
サラサラの透明、微かな温泉の香り、上がった時のキリッとサッパリ感

湯あたりすることも無く いい~お湯でした。



夕食と朝食です。 全部は載せません、そして感想も書きません^^;

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生寿苑さん、様々なプランが予約サイトには出ていますが
一番リーズナブルなタイプだと、13500円~のようです。
(ただし、このタイプだと食事内容が少量になるもよう)

私達が泊まったのは、基本プランで@15000円

前回の草津シーダーロッジさんの時にチラッと書きましたが
料金の差は、1000円ほど・・・
比べちゃいましたねぇどうしても(笑)

猿ヶ京の他のお宿は、私はほとんど検索しませんでしたが
@8000台でも十分満足出来そうな宿もあったようですね。

「一押し~」って言って選んだkazuさんは、帰路の車中
ずっと無言でした(笑)



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新緑を愛でに出かけた2泊3日の群馬旅

価値観は皆それぞれ違います。

我が家の温泉宿泊ボーダーラインは@15000位かな・・
毎月、どこかにお出かけするには、ひとり2万円を超えるような
高価な宿は予算オーバーです。

自分たちの身の丈に合った範囲内で、満足出来て、また来たい!
って思える温泉宿に巡り合いたいものです。


生寿苑さん、全体的な感想は、やはり物足りなさを
感じずにはいられませんが(@15000の範囲では)
従業員さんの応対や、アフターフォロー等々
素晴らしいところも沢山ありました。



                                    猿ヶ京・・・また行くことあるかなぁ~どうかなぁ~・・・・・・(笑)

by satomi-kazu | 2014-06-19 13:25 | 猿ヶ京温泉 生寿苑 | Trackback | Comments(17)
2014年 06月 14日

猿ヶ京へ


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群馬旅行の日記が後手になって、記憶も薄れそうなので

忘れない内に、アップ。

草津を後にして、向かったのは初めて泊まる猿ヶ京。


ここでの宿はkazuさん一押し・・・・

だったはずなんですけどねぇ(笑)



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途中、「たくみの里」という観光園に寄りました。

道の駅を大きくしたような感じかな・・お土産なども買えます。

工芸体験やそば打ち道場・・などなど広い園内には

様々な体験施設が有りました。 

もちろんっ・・やりませんけど(笑)

案内所で 「美味しい珈琲が飲める所は?」と聞いたら

このお店を案内してくれました。



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「マッチ絵の家」 というお店です。

素敵なお店でした。

店舗はギャラリー風なスペースと喫茶スペース。


とっても落ち着いて居心地の良い空間で

一休みしました。



kazuさん、ギャラリーフェイク読み出しちゃうし(笑)

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                      ごちそうさまでした。 野暮なことは言いっこ無しですが(笑) まさしく観光地価格でした。
                        こういう喫茶店で寛ぐ時間は、普段の生活の中ではなかなか出来ないかもしれませんね。 
                        一杯200円のドトールコーヒーが常の私には、とっても贅沢な^^; 時間とお値段でした。



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猿ヶ京に到着

赤谷湖・・・・位しかないのでしょうかねぇ・・・

あとは日帰り温泉施設があったり、小さな歴史博物館のような
建物もあったような・・・

ちょっと、いえいえかなり(笑) 寂しげな温泉地でした。


今までもそうですが、これからも自分のブログには
見たまま、感じたままを書いて自分たちの記憶&記録として
残していきたいので、辛口風な文言も出てきますけど
いち個人の感想として読み流してくださいませ(笑)



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ウチは、チェックイン時間前に宿に入るのは好まない性質(タチ)なので
時間つぶしに困ることもしばしば^^;

赤谷湖で、ボート漕ぎしたかったんですよ~
そしたらちょうどチェックイン時間にぴったりだよねぇと
計画していたのに・・・

2つ?あったボート乗り場擬きの桟橋?は廃墟と化していました^^;

「あっ 向こうからボートが来る!」 と思ったら

工事関係のおじさんでした。

ボートは??ボート~~(笑)



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反対側の湖畔とかには、きちんとしたボート乗り場が
あったのでしょうかね?? 定かではありません。

カヌー体験なども出来る湖らしいので、私達が見落として
いたのかもしれません。

仕方ないので、国道を何度も行ったり来たり・・・
宿の場所を確認してから、更にぶらぶらと時間潰し。

写真の池?は赤谷湖ではありません。



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そうこうして、いよいよチェックイン時間。

本日の宿 「猿ヶ京温泉 生寿苑」 に到着です。


前日の草津の宿が(シーダーロッジ)あまりに好評価だったので
いささかハンディキャップ有りで臨んだチェックイン(笑)


比べちゃいけないと思いつつ、これは人間の性ですねぇ



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前日が「洋」なら、こちらはまさしく「和」

広大な敷地に贅沢な平屋創り

宿泊の母屋から別棟のお風呂までも遠い遠い・・・
これが一番ネックだったかなぁ

部屋数もさほど多くなく、各部屋の間取りも
一番狭い部屋で14畳っていうんですから・・・
いかにだだっ広いか(笑)

のっけから、なにやらぶつぶつ・・・(笑)

勿論!! 素晴らしい~ なんかいいじゃん♪ 的なことも
たくさん有りましたよ。



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畳敷きのラウンジでチェックイン

スタッフさん達はみんなとっても感じが良く
「ようこそいらっしゃいました~」という気持ちが
素直に心に伝わってくるような、そんな応対です。

平日宿泊で、この日は全部で4組。

私達が一番年少(笑)

まぁたまたまだったんでしょうけれどね^^;

古い木造創りですが、お掃除は完璧。

あのスタッフさん達の応対を見れば、宿の清潔感は
言わずもがな、でしたね。



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チェックイン時に、「どうぞお好きな一枚を・・・」と
頂いた包みの中には、ジャンボ宝くじが入っていました。


一枚300円の宝くじです。

たかが300円、されど300円・・・
とっても素晴らしいサービスと思いました。


他にもお部屋には、小さな絵馬があって、願い事を書いたら
宿の敷地内にあるパワースポット(らしいです^^;)に結んで
置けるようになっていました。



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宿泊棟からお風呂棟まで探検中のkazuさん^^;

古くから「座敷わらし」の逸話もある宿なのだそう・・・

金運のパワースポットもそんな逸話から成るようです。

だけど、この長い長い、廊下・・・まだまだ続いてます^^;

夜遅く、ひとりでお風呂に行くのが無性に怖くて(笑)
kazuさんを無理くり起こして、一緒に行ってもらったほど。

次回は、生寿苑さんの滞在記を・・・サラッと(笑)

ではでは・・・




by satomi-kazu | 2014-06-14 12:59 | 猿ヶ京温泉 生寿苑 | Trackback | Comments(12)
2014年 06月 07日

新大久保で韓国家庭料理を食べる

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義母が新大久保にある総合病院に入院したので
kazuさんと久しぶりに、新大久保駅に出掛けた。

国立から電車で約45分くらい、遠くもないけど
決して近くも無い。

なんで、地元国立周辺の病院じゃないの?と
私も含めた周囲の人間は思ったわけだけど

今年、御年81歳の義母は、自分一人で
病院も決め、入院手術などの日程も然り。

息子のkazuさんに至っては正式な病名まで
知らなかったというオチ付き。

いやー恐るべし81歳。



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韓国料理の写真とは異なった文言が続きそうですが
あしからず。


新大久保でも行列が出来る店、ナンバー1、2(らしい)に
入る、お店「おんどる」へ。

kazuさんの仕事帰りを待ってからのお見舞いだったので
病院を出た頃には既に街はネオンに輝いていた。

一応・・・長男の嫁・・だったよなぁ(笑)と失笑してしまうような
今回の義母、入院手術騒動。

全ての連絡、段取り、諸々・・・は、遠い名古屋に嫁に行った
kazuさんのお姉さんがしきった。



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いや、それが 「寂しいわ~あたしはお呼びじゃない?」
とかいう、感情を持った訳じゃなくて
徒歩わずか5、6分先のマンションに暮している
長男の嫁が、最後の最後に状況を聞かされて
一応おざなりのように、見舞いに行った・・・
こんなんでいーんですか? という疑問。

これで、いいらしい。 kazuさんも名古屋のお姉さんも
「satomiさんは何もしなくていい、関わらなくていいんだよ」

なんか複雑だわ、正直。

あっ! おんどるの前には既にたくさんの人が待っていた。
ここでの待ち時間、約1時間強 さすが人気店。
行かれる時は予約がお勧めです。



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いろいろな家族形態があるので何とも言えないが
一緒に暮す、暮さないは別として、家族との
関わり方は、自分の人生が終わりを迎えるまでの
大きな課題?試練?・・・
そんな大袈裟な?(笑) satomiさん、関わらなくて
いいよって言われてるのに。

やっぱりね、徒歩5分圏内に住んでる義母と
年に一度顔を合わせて食事するだけって現実が
ちょっとね・・・普通じゃないのかも。

同居したれよ!ですよね(笑)

義母が望まず・・・これも現実。



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ふ~っ(笑)

まぁ当然 韓国料理食べながらもkazuさんとは
ついさっき見舞いに訪れた義母の話で終始したわけだけど・・・

まっあんまり深く考えてもねぇ 精神衛生上良くないし。

♪人生いろいろ♪ ですねぇ~ まさしく


で、やっぱり有るでしょ!のカスビール~^^
日本のビールと違って、薄いの(笑)
でも、ゴクゴク飲み易くて大好き!
韓国料理にはピッタリ!と私は思いまーす。



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さーて、愚痴語りモードは終了(笑)
食べたものをご紹介♪

サムギョプサル~ サムギョプサル~ ^^

これを食べなきゃね♪

超人気店にも拘わらず、スタッフの教育は素晴らしい。
「研修中」の名札を付けた若いスタッフも、ぎこちないながらも
一生懸命さがヒシヒシと伝わってくる。

人気店の理由のひとつでもありますね。

この斜めってる鉄板は、お肉を焼くもの。
焼いた脂が、下の受け皿にボトボト落ちるようになってる。



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まず最初に、パンチャン(おかず)の小鉢が6個でます。

韓国料理は、頼まずとも出てくるこういうおかずは常識。

更に無くなれば何度でもおかわり自由! ステキ(笑)

最初見たら、量の少なさに苦笑いなんだけど
よく考えてみたらおかわり自由なんだから、普通だよね。

モヤシのナムルとカクテキが美味♪



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海鮮にらチジミ

ものすんごく美味しかったんだけど
欲をいえば、焼きが少し甘かったかなぁ

おんどるの食べログでも、皆さん絶賛してたチジミ。

焼き具合って、作る人によっても違ってくるから
微妙なところです。



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ん~ でもやっぱり美味しい^^

韓国料理って、野菜がふんだんに使われていて
実はすごくヘルシーだと私は思っています。

「焼肉!キムチ!辛い!」 ってこのイメージしか
湧いてこないと思うのですが、そーんなこと無いのです~

運ばれてくる料理を見ただけでテンションが上がってくる私は
多分・・・前世は韓国人だったと思われます(笑)

あっこれってずっと前にもブログで書いたなぁ~

私の前世はきっと韓国人!!って(笑)

皆さんは自分が何だったと思われますか?^^



いよいよメインのサムギョプサル登場  豚バラ三枚肉の生です。 写真ではちょっと解りにくいけどかなりの分厚さですよ~
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このお肉が鉄板の上に置かれて、スタッフさんがたくさんの客席をグルグルと周りながら食べごろになるまで焼いてくれるのです。
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こんがり~と美味しそうに焼けてきました!
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焼き上がった豚肉を、サンチュに包み、ネギなどをくるんで一緒に食べます! 
もちろんサンチュもおかわり自由、野菜がいっぱい食べれます。 はぁ~美味しい^^


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こんな感じで、焼きあがったら食べやすい大きさに
切ってくれます。

けっこう食べ散らかした後の写真でお見苦しくてすみません。

この行程は大勢いるスタッフさんが各テーブルをくまなく
周りながらやってくれます。
 
上手いパフォーマンスだと思いますよ~感心します。 

若い女性グループなんかは、イケメン男性スタッフが
焼いてくれるのを見ながら楽しそうに会話してますしね^^



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ウチのテーブルで肉を焼いてくれた男の子は
新人さんでした。研修札つけてましたしね。

「どうじょ できあがりました、おめしあがりくだしゃい」

韓国の方が日本語で一番発音し難いのが

「さしすせそ」 の行らしいです、何かで読んだ記憶。


まだ少しつたない日本語でも、心のこもった接客で
最後まで美味しく食べることが出来ました。



他にも、プルコギサラダや水冷麺を頂きました~^^ どれもホントに美味しい!

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          特に、水冷麺の、麺の細さは私のツボで(笑) 超~テンション上がっちゃうのです。 
            いつまでも冷たい状態に保つためにスープの中にはシャリシャリ氷が入っています。 
            薄味のスープは出汁が効いていてそれだけでも美味しいのですが、お酢や辛子を追加するとまたまた美味♪ 

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ごちそうさまでした。

1時間強待ったけど、それを上回る満足感でした。

お会計は、アルコールも飲んでふたりで8000円弱。

本場韓国に比べたら、やっぱりお高い料金ですが
(多分、ソウルとかだったら、これで2000円から3000円しないと思う)

まぁね、韓国行ったと思えば安いもんです^^

普通の牛の焼肉じゃなくて、ちょっと韓国の雰囲気に触れたい
と、思ったら行きたい場所ですね~ 新大久保。

辛い物がイマイチ苦手なkazuさんもモリモリいけてました(^^)v



帰り道・・・見過ごせない屋台を発見(笑) ホットクのお店です。 一個200円 半券を買ってから焼いてくれまーす。

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ソウルや釜山のホットクとはちょっと形が?違うけど、モチモチの生地に中の具は好きに選べます。 私はあんこ~♪ 満足満足!

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義母の入院で、思いがけず新大久保に行く機会がありました。 

いろいろ思う事はありますが、「医者も寿命の内」と云い、何箇所もの病院を受診し自分の納得いく病院、主治医を選んだ義母の生命力の強さに

改めて感心すると共に、雑踏や人混みの都会から国立駅に降り立った瞬間、新緑が雨に濡れ清々しい匂いを放っていた、大きく深呼吸しながら

「kazuさんとふたりがいいね、ふたりで生きていこうね」と・・・意味不明な(笑)結論に至った私でありました。


by satomi-kazu | 2014-06-07 14:09 | そとご飯 | Trackback | Comments(24)
2014年 06月 01日

シーダーロッジの食事と2泊目の猿ヶ京へ・・・

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少し間が空いてしまいました^^;

草津シーダーロッジさんの続きです。

玄関を入ってすぐ隣のスペースがダイニングに
なっていました。

時間になって降りて行くと一番奥の席に
案内されました。

テーブルセッティング

素敵なフレンチのコース料理でした。



テーブルに置かれた可愛らしいメニューを見て、今夜は白ワインに♪   美味しい料理にぴったりでした~

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                       最初に前菜のお皿  いろどり鮮やかでテンション上がりました(笑)
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焼き立てのパンは、3種類出ました。

「いろいろございますので、おかわりしてください」
うっれしい~♪

食事の時に見かけたのはチェックインの時の女性(オーナー夫人?)
シェフと思しきニコヤカな男性(多分?オーナー)
給仕をしてくれた女性(オーナーのお母さん?)

と・・・(笑) 完全なる私の想像なのであしからず。

パン!!!どれも美味~~



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             料理の説明はしません^^ 今までの私のブログだと、イマイチな食事内容は敢えてコメント書かずに写真だけ!でしたが
              シーダーロッジさんの食事は、真逆です。 全て美味しかった!なので下手な説明出来ないのです^^;

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最後のデザートまで、心のこもった美味しいフレンチでした。

ごちそうさまでした♪

「食事は、どっちかというと洋食が好みなのかもね」 
と、今回夫婦で意見が同じでした。

もちろん、美味しい日本酒を飲みながらの日本料理!も
大好きですが、なんとなく気取らないフレンチの方が
ワインと一緒に気軽に楽しめるような感じがします。



                夜のリビング   お金持ちの別荘に招かれたような・・・と、こばさんが表現されていましたがまさしくその通り^^
                  こんな素敵な別荘を持ってる友人がいたら、毎月お邪魔しそうで怖いです(笑)

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                翌朝も快晴   リビングの大きな窓の外には、素敵な中庭が・・・どのシーンもまるで映画に出てくるような風景です。
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続いて朝ごはん♪

そうくるか?(笑) の和食です^^

コースのフレンチ料理の夕食

朝は日本食・・・
すごくメリハリの効いたナイスなご飯でした。



どのおかずも白米にぴったり、モリモリ頂きました(^^)v



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                     チェックアウトは、ゆっくりの11時  名残惜しく宿を後にしました。 また来たいです^^
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      草津を出て向かったのは、同じく群馬県の宿 初めて泊る猿ヶ京温泉です。 
      当初の予定は・・・美ヶ原温泉の皆さんが絶賛する食事の美味しい宿 「金宇館」だったのですが・・・
      そっちは奥飛騨とセットで行こうということで、今回は草津から近い猿ヶ京に・・・
      さーて(笑) 吉と出るか凶と出るか^^; ちなみに今まで2泊3日の旅でどちらの宿も満足♪という経験は有りません(笑)

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       新緑が目にも眩しく
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by satomi-kazu | 2014-06-01 14:36 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(14)