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2017年 09月 29日

湯河原温泉 ひばり荘 宿泊記②

                           
                        泊まった部屋は「うぐいす」鳥の名前が部屋毎に付けられているようです。
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                     10畳和室と広縁 奥には4畳ほどの次の間、襖の先に洗面所とトイレ バスルームもありました。
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                           L字の縁側も広くて、いい感じです。
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                           お隣の部屋の縁側や、一階の部屋の縁側と庭も見えるんですが
                           丸見えというよりも、木々が生い茂っていて雰囲気がステキ♪

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広縁の椅子はとっても座り心地が良くて
窓の外は、宿の入口付近を見下ろす景色

ここでも、木々が目に入ってきて
いい雰囲気でした。

灰皿完備(苦笑)

でも、匂いに敏感なワタシですが
部屋に入った時に煙草臭はしませんでしたし
古い宿にありがちな、カビ臭いような和室の
匂いも全く感じず、部屋に関しては◎

お世辞じゃなく、ホントに寛げる部屋でした^^



                       古い建物ですが、館内はどこも綺麗に掃除されています。階段も床もピカピカ
                       一枚板が埋め込まれたパズルのような床

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                       そして、この宿の特徴?というか、館内の至る所にたくさんの骨董品が並べてあります。 
                       これは完全に宿主の趣味のようですが、こういうの好きな方は楽しいかも。
                       写真はごく一部で、ホントに沢山ありました。

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お風呂のご紹介

写真は貸し切りの岩風呂入口
すごく風情があっていい~雰囲気♪

男女別の内風呂が各1つ(入れ替えなし)
チェックイン(3時)から朝の9時半まで入浴可

貸し切りで利用できる露天風呂が2か所
チェックインから夜の11時までは貸し切り
朝は6時半から9時半まで、男女別になります。

貸し切りは、入りたい時にフロントに電話してからなのですが
メンドクサイなって最初は思ったけど部屋からちょっと
歩く場所にあるので、空いているかどうかを
確認できるので、良かったかも。



                         男湯内湯  宿が持っている源泉の説明書きがありました。
                         源泉温度は84℃ 湯量で調整してくれてあります。
                         体感は42℃くらいかなぁ ワタシにはベスト!!な温度です。

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                         女湯  こっちの方が広い湯船でした。 
                         昔ながらの?大浴場って雰囲気ですが、誰にも会わずに独占状態

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                  貸し切り2か所  桧風呂と岩風呂 母屋からスリッパを履きかえて「貸し切り中」の札を下げます。 
                  通路の真ん中に大きな池があって鯉が元気よく泳いでました^^;

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岩風呂  けっこう広くて貸し切りには贅沢^^

無色透明 キレイなお湯がなみなみと・・・
ホントに気持ちいいお風呂でした。
洗い場もあります。


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なんかぁ・・いい雰囲気なんですよねぇ
とっても気に入りました、ここの貸し切り&シアワセの足



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こっちは桧風呂

岩風呂よりは少し、こぶりですけど
ここも貸し切りだったら贅沢な広さです。


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お風呂の紹介がダラダラと長くなりましたが
個人的に、この宿は「風呂!」って感じたので。

温度といい(ワタシ的適温42℃)
あがった後のツルスベ感といい
決して主張しない微かな温泉臭といい
満喫させてもらいました。

濁り湯や強烈な酸性湯も好きですが
こういうくせの無い、おだやか系のお湯
いいですね&シアワセの足(笑)


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                         最後は食事のようす  食事処で、6時か6時半で。 
                         衝立がありますが、お客さんの声はよく聞こえました。

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ちなみに、衝立の向う側・・
二人連れのおばさまの会話が聞こえてきました。
「割烹旅館って書いてあったから、楽しみにしてたけどねぇ・・・」
ふむふむ・・・(苦笑)


そうなんです^^; 

宿の入口看板には
「割烹旅館 ひばり荘」の文字が!!! 

何気にワタシも、駐車場に入る前に
その看板を目にして、淡い期待を^^;

以下 夕食朝食一気に載せます。



                 夕食は、アップグレードプランも有りました。(もう一品増えて、肉料理がもう少しボリュームアップのような・・)
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                      社長さんが、各テーブルを名刺を配りながら廻ってご挨拶。
                      「料理長が渾身込めた料理ですので・・」との説明。えーーー?そうなの?(苦笑)
                      平日@14040 なのでね、正直、まぁこんなもんかなぁとは思います。
                      だけど、宿の冠に「割烹」って付けちゃうのどうよ??っていうのが素直な感想でしたね。
                      隣のおばさまふたり連れのボソボソ声・・ワタシも同じ感想です~^^;

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                    朝ごはん シジミのお味噌汁が絶品でした! しかも、冷めないようにコンロで温めておけます。
                    なんだかものすごくシビアな感想を書いちゃうと・・・・
                    食事内容に関しては、朝のシジミのお味噌汁の印象しか残ってないという(苦笑)

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朝食後は、セルフで珈琲が飲めます。

なんでしょうかねぇ・・・
これくらいの宿泊料金なら、妥当な料理内容なのか?
いやいや、1万とちょっとのお宿でも、創意工夫して
美味しいもの出してくれる宿は有る!

例えば、食材自体がそんなに高級じゃなくても
作り手のあったかさ?みたいなものを感じれる料理って
あるじゃないですか・・心がこもってるのが伝わるような・・・

贅沢言ってる!(← 友近@水谷千重子風~)


まぁそんな感じでした。
何か一品でもねぇ・・・
これ!美味しいね!ってのがあったらねぇ



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湯河原温泉 ひばり荘 泊まった感想

新しい経営者の社長さん、ニコヤカにテーブルを廻っての挨拶
「是非 ご贔屓に、よろしくお願いいたします」
自家源泉の素晴らしさに誇りをもっているようすが伺えました。
古い建物の良さを残しつつ、館内もお風呂も清潔で
昔づくりの和室も居心地が良く、大ベテランであろう仲居さん達も
付かず離れずの笑顔で接客。(骨董展示はあいにく興味が無かったけど^^;)
騒がしくなく、ゆったりと静かな時間が流れる滞在。
何と言っても、源泉掛け流しの優しいお湯。

兎にも角にも・・・食事内容かなぁ
あ~でもやっぱり、そこまで期待するなら
@20000以上は払いなさい!ってことなんだろか(苦笑)

う~ん、ホント宿選び、宿探しって・・・難しい


by satomi-kazu | 2017-09-29 00:12 | 湯河原温泉 ひばり荘 | Trackback | Comments(14)
2017年 09月 27日

湯河原温泉 ひばり荘 宿泊記①


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自宅から近場の温泉に行こう!ということで
湯河原温泉に行ってきました。

走行距離は、100キロちょっと
時間にしたら1時間半くらい。

宿探し、今回はワタシ^^;

値段とか・・値段とか・・・値段とか(笑)
で、選んだお宿です。

湯河原温泉 ひばり荘 @14040(税込)平日

部屋の大きさや、休前日で料金アップします。



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しっかし・・・湯河原って
いろいろ見てたら、結構高級旅館多いんですねぇ(苦笑)
「石葉」  平日@33000~53000 清水
「結唯」  平日@30000~62000 清水
「ふきや」 平日@32000~45000 清水
「海石榴」 平日@35000~86000 目ん玉

ふたりで一泊17万越えって・・・どんな物食べさせて
くれるんでしょうかねぇ(苦笑)

生きてる内に泊まる事・・あるんだろうか?^^;

上記の宿に比べたら、ふたりで税込28080のひばり荘
半額以下です。



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さて、自分で選んどいてなんですが(笑)

「おしいっ!おしいなぁ~」

お湯は、とにかく良かった!
久し振りに、「温泉力」みたいなものを
肌で感じられ、もう~何回も入りました。

部屋も、昔ながらの純和風で、妙に落ち着く空間と
L字の縁側は、風情を感じる造りで、下を流れる川音も耳に心地よく。

なんか!いいじゃん♪ いいよね?ねっ?
なーんて、ドヤ顔でkazuさんに言ってたんですけど・・・

ご飯がねぇ(笑)ホントおしいなぁ

いや~ よくテレビかなんかで
宿再生のプロフェッショナルみたいな人が
凄腕で、傾きかけたお宿を、みるみるウチに
人気旅館に変えちゃう・・みたいなの(笑)

まさしく・・・ご飯が画期的に変わったら
予約の取り難いような大人気宿になるんじゃない?
って、本気で思いました。(個人的感想)



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ピッカピカの玄関板の間

築80年?とかだったかな
夕食時に社長さんが名刺を配りながら一組ずつの
テーブルを廻って、挨拶していた時に話してくれました。

東日本大震災後 以前の経営者が宿を閉館
2年前から、今の社長さんが買い取って再開したとか。
元々は、ひばり荘のお客さんだったようです。

ふむふむ・・いろいろ歴史がありそうなお宿ですな。

駐車場に車を置くと、中からベテランな風格を漂わせた
作務衣姿の仲居さんが出迎えてくれました。



中途半端ですが、ちょっとここまで。  また続き書きます^^;

by satomi-kazu | 2017-09-27 00:31 | 湯河原温泉 ひばり荘 | Trackback | Comments(10)
2017年 09月 16日

囲炉裏の御宿 花敷の湯 宿泊記②


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花敷の湯

男女別の内湯が2か所
(チェックインから翌朝10時まで)
2か所の貸し切り湯 
(チェックインから夜11時30、翌朝6時から10時まで)

全5室のお宿で、1部屋には温泉の半露天が付いているので
お風呂、混むことはありませんでした。

貸し切り風呂は、手前に石の湯 奥に岩の湯

奥の岩の湯は、今回の改装で一番変化したお風呂だそう・・・



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手前の石の湯

どこかのクチコミで、「小さいから見ただけ」との
感想が書いてあったような・・
ウチ的には、ふたりで丁度いい大きさで
湯船に浸かって見上げると緑
気持ち良いお風呂でした。

源泉の温度はさほど高くなく46℃~47℃位なのかな?
体感は41℃ってとこでしょうかね。
草津と四万の真ん中辺りに位置してる温泉地なので
お湯の温度もアッチッチを想像してましたけど
ちょっと拍子抜け(苦笑)


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100%源泉掛け流し
床底からお湯が噴出してくる浴槽です。
常に、お湯が流れ出て行く・・・
はぁ勿体ない(苦笑)我が家のお風呂に持って帰れたら・・・
掛け流しの温泉に入ると、無理なことを毎回考えます^^;


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こちらが改装後の変化が一番大きいという
貸し切り風呂 岩の湯

う~ん・・・・
個人的には、全くそそられなかった湯船です。
石の湯の2倍の大きさで、4、5人は浸かれそうな
感じなんだけど、なんせ暗くて(北向きなのかな?)
天窓のような小窓から光は差し込んではいるものの
閉塞感は否めずで・・・

写真は、まだ夕食前の明るい時のものだけど
夜、入りに来たときは、ちょっと離れた場所に有るので
真っ暗でかなり怖かった^^;



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ちなみに、貸し切り湯2か所には
カランが無く、シャンプー類も置いていません。
湯船に浸かるのみのお風呂です。

デッキチェアー・・置いてあったけど
う~ん・・・寛ぐって雰囲気では無かったです。
(個人的感想)



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男女別の内湯

時間で交代はありません。
左右対称のお風呂場で
湯船の枠が木材か、石の違いでした。



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女湯

滞在中 2回利用しましたが
誰とも会わず、独占湯^^
中庭風の場所にデッキチェアー
(このお宿、デッキチェアーが至る所に^^;)
内湯に浸かって、この椅子に横たわっていると
秋の風が通り抜けて、気持ち良いったらありません。
「ふ~~シアワセだぁ♪ 極楽極楽♪」
自然とそんな言葉が出てきます。


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                                男湯

                                ほぼ同じ造り
                                貸し切り風呂と同じく
                                源泉は床下から噴出するタイプ




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内湯を出た所に、湯上り処 冷水があったり
冷蔵庫には、アイスキャンディーもサービスで。


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なんにもない山里

上げ膳据え膳の贅沢

源泉掛け流しの温泉に浸かる至福



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最後は食事のようす

夕食は、6時と6時半どちらか選択できました。
宿からワンボックスカーで食事処がある別棟へ

車で2、3分離れた場所に大きな民家?のような
別棟があって夕食はそこで
(朝食は、宿1階にある食事処)



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とても広い会場(っていうのかな?座敷?)で
周囲何メートルあるんだろう?って位の巨木が
何本も使われていて、普通の食事処とは全く違ってます。

なんとなくワクワクするような、そんな雰囲気
(ワタシだけかな?^^;)

BGMが流れていました。
お洒落な洋楽?だったような記憶です。
ものすごく広い空間なのでBGMは
合って良かったなと感じました。



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                           メニューと、下の写真は、料理に使われている食材の説明
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                           たくさんの野菜が使われてるのが解ります。
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                              一気に載せます。 
                         最初の前菜盛り合わせ キレイな盛り付けで味付けもすごく良かった。 
                         ワタシが特に気に入ったのが、「茗荷のべっこう飴山椒風味」「枝豆の甘辛炒め」
                         なかなか他では食べれない料理だなと思いました。

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                         前後しましたが、最初に冷たい梨のスープ 前菜盛り合わせの後に右上のお造り
                         (いろんな野菜とジュレを混ぜて食べるお造り・変わってますねぇ)
                          囲炉裏で焼かれた鮎 椀物は枝豆のすり流し 
                          へぇ~なんかスゴイ!食べたことない!ってものばかり^^

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                       豆乳と味噌のグラタン 囲炉裏で焼く上州牛と豚、地場野菜 
                       上州牛の分厚さと柔らかさがハンパなく^^豚いらないじゃん(苦笑)って思った。
                          硬くてこっちはイマイチ

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                       箸休めの甘味は冷たいシャーベット 変りご飯はお茶漬け 
                       温泉宿で食べる最後のご飯は白米よりも釜飯やお茶漬けが好き♪ 
                       前菜からちょこちょこと色んな物を食べてかなりお腹膨れていましたが、
                       サラサラっと入っちゃうお茶漬けはいいですね^^ 地味だけどデザートのババロアが
                       何気にとっても美味しかった!手作りかな?もっと食べたかったくらい^^
                       あと、珈琲が濃くて美味しかったぁ~ 
                       「花敷沢川の源流水を使っています」と有りました。水がいいのですね^^

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満腹で宿に戻ると、部屋の冷蔵庫に
ヨーグルトが入っていました。
猿ヶ京の宿でも、朝、飲むヨーグルトが部屋の前に
置かれていましたが、こういうサービスは嬉しいものです。
ちょっとしたことだけど、旅人の心をくすぐりますね^^

夕食の感想は、食べたことの無いような食材と
調理法 味付けも濃くなく、かと言って薄くも無く
絶妙の塩梅で、美味しく食べれました。

「里山の田舎料理」と、括ってしまうのではなく
逆にお洒落で、料理人さんのセンスが光る料理だったなぁと

ごちそうさまでした♪



                          朝ごはんは、8時から9時の間に1階の食事処に自由に行けるシステムです。 
                          ウチは8時15分頃向かいましたが、まだ他のお客さんは来てませんでした。 
                          充分な広さの食事処 「夕食も此処でいいじゃんね^^;」と私が言うと
                          「あそこで食べるのがこの宿の売りなの!」とkazuさん(笑)
                          ずっーーと泊まりたかった宿だもんねぇ~^^;

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                         ちょこちょこと白米のお供 オカラとか、舞茸を煮た物とか・・・美味しい
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                         夜は、鮎の塩焼きでしたが、なんと朝は岩魚の唐揚げが出ました!
                         これ、アツアツで美味しかったなぁ~ 塩焼きも悪く無いけど、唐揚げ!!旨いっ! 
                         たっぷりの量の珈琲、朝はポットで出してくれます^^嬉しいですねぇこういうの。

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花敷の湯

kazuさんがずっと前から気にして
泊まりたいと言っていたお宿

ワタシの中での率直な感想は
夕食が特に良かったなぁと。
THE旅館料理でも無く、かといって
山奥の田舎料理一辺倒でも無く
いろんな食材に工夫を凝らしてあって
地味?なんだけど滋味あふれるみたいな^^

群馬の山里で、赤身のマグロ刺身なんか
出ないとこが、これまた良かった!

もうすこーし、宿泊料金がね(苦笑)



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広いテラス然り・・
使い道の無い余分な洋室など
こんなに広くなくてもいいんじゃない?(苦笑)
って、そんな素直な感想も持ちました。

次回・・があるとすれば、間違いなく一番狭い部屋を
選択しますね(それでも、8畳和室+6畳ベッドルーム)


帰路の車中、それとなくkazuさんに
感想を聞きました(笑)
あんなに行きたがってたから~
どうだったのよ?感想は!と^^
なんかハッキリ言わない。 
微妙だったのかな(アハハハ)



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                  源泉掛け流しの温泉に浸かり、食事の準備も後片付けも何もしなくていい、この贅沢 
                  日々の喧騒や自分の中で蓄積されたストレスから解放された時間 のんびりゆっくり出来ました。 おしまい。


by satomi-kazu | 2017-09-16 20:38 | 来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯 | Trackback | Comments(16)
2017年 09月 12日

囲炉裏の御宿 花敷の湯 宿泊記①

                         
                        ワタシの好きな秋の花 
                       コスモスが咲いているのを、道中アチコチで見かけました。 もうすっかり秋の気配

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草津温泉の少し上の方にある温泉地

花敷温泉に向かいます、快晴。
長野原草津口駅を左折し
そこからは山道をひたすら。
この道は初めて走る道。

河原沿いの大きな露天風呂が有名な
尻焼き温泉もすぐ近くなので
寄ってみようかな?とも思いましたが
宿のチェックインが2時で早かったので
そのまま宿入りすることに。



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                         六合と書いて「クニ」と読むそうです。 ちょっと残念な道の駅(苦笑) 
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今回のお宿 花敷の湯

何故だか?(苦笑)kazuさんがかなり前から
行ってみたい、泊まりたい!と言っていた。

かれこれ、9年以上ストックしてあった宿
(ワタシじゃなくてkazuさんが^^;)


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全5室の小さなお宿です。

敷地は結構広いのかな?
夕食は、車で送迎され宿から少し離れた別棟に
食べに行くという少し変わったシステム
(チェックインした時に、変わってまして・・と説明受けました)

長い期間、kazuさんが気になっていた割に
ワタシは正直全くそそられませんでした(笑)

部屋に温泉風呂が付いていない割に宿泊料金が高めだし
(1室は露天風呂付き客室あり、@27500税込)
一番安価な部屋でも@18000税込
ちなみに、ウチが泊まった部屋は@21500(税込)風呂無し
平日での料金なので休前日はもっと上がります。



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個人的に、部屋にお風呂が付いていないのに
@20000越えは、ワタシの中で選択肢になかったので
今回まで縁が無かったという感じかなぁ

泊まってみて・・・
写真と共に感想書きながらアップしますが
全国区の「草津温泉」がすぐ隣にある山里の一軒家

この宿でしか味わえない、雰囲気、味、風情・・・
そういうものを大切にして、貫き通しているって印象を
ワタシは受けました。

敷地の広さや、部屋の間取り(広すぎる感が・・・)
もっと部屋数を増やして、集客を増やした方がいいのでは?
なんて感想も正直持ちましたけどね^^;



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車を停めると、女性スタッフが出迎えてくれます。
アプローチを抜けた先に、玄関、ロビー

今回・・ワタシが日常生活で(仕事や通勤)
自分でも感じたことの無いくらいのストレスを
感じていたので、この何もない山里の一軒家という
シュチュエーションがとっても有難く、
まるで極楽のような時間だったなと。

誰もいない内湯のウッドデッキで
湯上りに涼みながら、「はぁ~極楽だ・・」
と、何度つぶやいたことか。



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部屋は2階と3階に。 階段移動です。 
2階の踊り場のような場所には、ソファや本棚が置かれて有り
ポットやインスタントコーヒーなども用意されていました。


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                          煙処と書かれた小部屋も2階にありました。 部屋は禁煙です。
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                        宿全体は、どちらかというと薄暗い雰囲気 
                       使われている木材も白木じゃないのでそう感じるのかも。床も階段もピカピカ黒光りしています。

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2階客室  花の参番


蔵屋敷で使われているような
重くて重厚な部屋の扉

最初のビックリ(笑)



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部屋に入って2度目のビックリ

広い! 広すぎじゃん?(苦笑)
8畳ベットルームに8,5畳和室 ウッドデッキ付きと
有りましたが、もう1部屋テーブルと椅子のセットが
置かれた洋間まで有りました。

和室側から見たところ
左が部屋入口
奥にベットルーム
右に洗面

布団を敷けば、5,6人は充分に泊まれる部屋

2人でこんなに広い部屋に泊まるのは
もしかして初めて?かも。

何処にいればいいのか、とか
荷物の置き場所に困ったり、とか(笑)

狭いマンションに慣れているので
こういう空間は逆になんか落ち着かない^^;
貧乏性だなぁ



                                     和室
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                                     ベッドルーム
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                                     6畳程度の洋間
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                              広いウッドデッキ  此処に露天風呂あったらねぇ・・・
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とにかく勿体ないような広さ
部屋の大きさも宿泊料金に反映されるんでしょうから
これだけ広いとね・・・2万越えは仕方ないのかも。

でも、ウチは(というかワタシ)部屋の広さは
全く気にしない人なので(なんてったってペンション好き^^;)
料理内容に変わりがないなら、もっと狭い部屋で充分

他4室の間取りも、全部異なるようなので
それぞれ料金も変わってきます。

あっ! 
座椅子、座布団はズルズルしない良質なものでした^^
それと、テレビも冷蔵庫も2台づつ、和室とベッドルームに
設置されてました。



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部屋まで案内してくれた女性スタッフが
用意してくれた、お抹茶と花豆煮

このひと粒の花豆がっ!

なにこれ? うまっ!!
絶妙の煮方と、甘さ・・・感動

宿のお迎え菓子のナンバーワンは
(まぁナンバーワンというより、比べようがないとも言う)
伊豆高原の彼女が作る手作りスウィーツですけどね
たったひと粒のこの花豆煮を、ワタシの中の
ナンバー2といたします(笑)

いやーーホントに美味しかったわ♪


ということで、貸し切り風呂や男女別内湯
それと、別棟での夕食の様子などは
また次回に


by satomi-kazu | 2017-09-12 16:10 | 来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯 | Trackback | Comments(14)
2017年 09月 09日

通勤電車@アラフィフの憂鬱


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JR中央線
早朝のギューギュー詰めの満員電車で通勤するようになって
2か月半・・・そろそろギブアップかなぁ
異動がある職場ってことは理解した上で入社したけれど
50を過ぎて、あの通勤電車の混雑はキツイ
慣れない異動先でのストレスに加えて
あの電車内での数十分間の苦痛

新学期が始まって更に混雑が増した通勤電車内
わずか2ヶ月半の通勤でも、いろんな場面に遭遇
毎日通勤のkazuさん、改めてお疲れさま。

東京行、上りのラッシュ車内の人間模様を少し・・



車内中ほどまでお進みください・・と、お決まりのアナウンス  解ってる・・解ってるさ!
だけど、動けないし、奥まで進んだら下車駅でドアの前まで行けなくなって降りれなくなっちゃうんだよ。 ほんとジレンマ。
でっかいリュックを背中にしょっても他人の迷惑顧みず、無表情にイヤホンの音に集中する若者。
乗客が次々と乗ってくるのにガンとして動かず、自分の居場所を確保する男性。それだけならまだマシで
中にはグイグイと押し返してくる最低な男(昨日、遭遇)も!

思わずどんな顔してんだコイツ!と睨みつけることぐらいしか出来ないワタシ。 
数日前なんて、ぎゅうーぎゅうー詰められて押されたワタシのバックが、前に立ってた女性にぶつかった、とっさに「あっゴメン」と
小さな声でワタシ言いましたけど(まぁこれも自分からぶつかっていってる訳じゃなく、押されてんだからしょうがないじゃないか!)
しゃくに触ったのか、ご機嫌ななめだったのか知らないけど、そのおばさん(ワタシと同年代だった)降りる時、
「謝れよ!クソババァ」と捨て台詞吐きながら去って行きました。 クソババァですか(笑)呆気にとられて思わず笑っちゃう。 
そんなこと言ってるアンタも充分ババァよ!と、言ってやりたかったけどねぇ なんなんでしょうかね・・・ホントに・・
みんな気持ちが(心が)荒んで、やさぐれてないか??  

この数ヶ月の通勤車内で感じたこと・・言葉の攻撃は女性の方が圧倒的に多いし、尚且つ陰険で狡猾(こうかつ) 
男性は言葉の暴力と言うよりは、態度(身体全体)で威圧してくる。「俺のそばに寄ってくるな!」的なね。
こっちだって、汗臭いアンタの傍に近づきたくも無いわ! しょうがないじゃん、混んでるんだから。

少し離れたところで、こんな光景も耳にした。「あなた、蹴らないで!どうして蹴ってくるの?やめてよ!」と、
混雑した車内に女性の声が響いた。怒鳴っている矛先の相手は、ずっと若い女性だったようだが、年配女性の声の後に、
若い女性の声で「やられたから、やり返してんだろっ!!」の声。

車内は、関わらない事が1番!他人事と完全に割り切ったシラケきった空気と、わずかな失笑の渦・・
あとは、なんだろう説明するのが難しいような「諦め?」の境地。
以前は、イヤホンの音漏れの女子学生に注意した事もあったワタシだけど、「何されるかわからないからヤメナ」と
kazuさんに言われてからは、聞きたくもない雑音が響いてもジッと我慢してる。

でも・・そういう場所場面に実際に身を置いてる自分が、なんだろ・・・すごく悲しくなっちゃったんだよね。

こういう思い、経験したくないなぁって最近強く思うようになって、解決策は、ラッシュ電車に乗らない事!に尽きるんだけど・・

「ストレス溜まるなら、辞めたらいいよ」kazuさんの言葉に甘えて、仕事・・辞めるか?
う~ん・・・だけど反面・・まだモヤモヤと決めきれない自分もいて。せっかく8年も続いた仕事・・
定年までのあと数年間、きっちりとやり終えたいなって気持ちもあって・・・アラフィフ揺れてます(笑)




by satomi-kazu | 2017-09-09 13:11 | 日常 | Trackback | Comments(21)
2017年 09月 03日

野辺山 料理の美味しい宿 さんかくじょうぎ

                  
                  前の記事でも書いた「麻婚式」記念日に選んだ宿は、長野県野辺山高原 
                  上の写真がワタシが撮った「ヤマナシの木」下の写真同じくヤマナシの木ですが・・・雲泥の差(苦笑)
                  下2枚のような写真を撮れたら、楽しいでしょうね^^

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                  気象条件がドンピシャの時には、満天の星空を見ることが出来る場所 
                  ドラマの撮影などでも使われた場所だそうです。

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さて、「ヤマナシの木」と言う位ですから
ワタシの中で、この場所は(泊まった宿から徒歩1分)
疑うことなく山梨県でした(笑)

中央道、いつものように須玉ICで降り
清里を抜けたあたりで、「ここから長野県」の表示

えーーー??野辺山って、長野県だったの?
助手席で、ふんぞり返ってそう叫ぶワタシに
kazuさん、冷静に「そうだよ」

なんせ、キャンセル騒ぎの後の宿泊ですから
お互いどことなく気まずい?空気が流れる車内(苦笑)



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すったもんだあった、ワタシタチの結婚記念日
何よりもキャンセルせずに、行けたこと。
今となっては、「良かったね」と、お互い様かな・・・

ペンションに温泉がない事は承知の上でしたので
宿から車で15分ほどの日帰り入浴施設へ行きました。

「八峰の湯」(ヤッホーのゆ)と読むそうです。

ここは、正直言って、ワタシはダメでした(苦笑)
当日のお客さん数にも左右されるでしょうが
久し振りの、小学校プール教室状態・・・
芋洗いどころじゃなく、幼稚園生、小学生、乳児まで・・・
まっそんな感じです。 
一応参考までに。



                             広大な、レタス畑や白菜畑の間の農道を走っていくと
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                             数軒のペンションが建っているエリアに・・・
                             う~ん・・やっぱりこういう雰囲気好きなんだよねぇ・・ワタシ(笑)

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ペンションエリアの一番手前に今夜の宿

「料理の美味しい宿 さんかくじょうぎ」

分けないで、一気に書くので少々長くなります(苦笑)

今回、泊まった翌日、つまりチェックアウトした日の
夕方には、ペンションオーナー夫人から
ご丁寧なメールを頂き、ビックリしましたけど
思わずブログに載せる旨を返信しました。
食事の時、写真を撮っていたことも事後報告で
申し訳なかったのですけど。

という訳で、多分?ご覧いただいていると思われる
さんかくじょうぎの奥さまにも・・・
拙いブログですが、どうぞよろしく



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水色の外観 

営業されて32年の
年月だそうですが
リフォームなど何度か
されているのでしょう。
外観も館内もとても
綺麗でした。



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ペンションは、家族経営のようです。
敷地内の工房では、ご子息が陶芸教室も
やられているみたい。

予約サイトでは陶芸体験出来る
プランもありました。

夏休みの思い出作りなど
お子さんも喜びそうですね。



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ペンション玄関

遠い昔、20代の頃、清里や白馬で数年
アルバイトをしていた頃が蘇ります。

今まで生きてきた中で、それこそ沢山の
思い出がありますが、ペンションアルバイト当時の
あの青春時代の想い出は・・・
この年齢になっても鮮明に思い浮かぶのです。

ワタシのペンション好きは、そんな想いから・・
かもしれません。



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ダイニング
チェックインもこちらで。

ペンションオーナーの奥さんと
娘さんかな?お嫁さんかなぁ
おふたりがニコヤカにお迎えしてくれます。

夏も終わりの時期ですが、当日は少し蒸し暑く
出された冷たい緑茶が、美味しかった。

この日は我が家も含めて3組のお客さん
客室数は6つだったかと思います。



                                   館内いろいろ
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客室は全て2階なのかな。
奥さんが案内してくれます。



ベランダ付きの喫煙室もありました。



ウチが泊まった部屋は
ツインベット洋室
「れたす畑」



                            トイレは、扉を開けると蓋が開く最新式^^; 
                            慣れないと「おぉっ!」っとなりますね~ あのおトイレ^^

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                         お風呂は1階に2か所 鍵を閉めて貸し切りで使えます。
                         温泉では有りませんが循環ミネラル風呂の掲示でした。 
                         お風呂を出た場所に冷蔵庫あり、各部屋には冷蔵庫が無いので
                         持参した飲み物などを入れておけます。宿で販売しているビール、お茶なども良心的価格

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                           お楽しみの夕食の時間まで、宿周辺を散策 
                           あいにくの曇り空で今夜の星空は期待できそうもありません。

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                           部屋の窓からも見渡せる、レタス畑と白菜畑
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さて、6時半

ご主人が
「お食事の用意できました」と
電話ではなく呼びに来てくれます。

窓際の席へ案内されます。
まだ外は明るい。

食事のクチコミがとても良いお宿で
ここを選んでくれたのは、kazuさん。

夕食・・楽しみです♪



                         最初に置かれていたサラダ・・・個人的にテンション上がっちゃったの^^; 
                         写真で見るよりも大きなサラダボールにたっぷりの野菜

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                         メニューが書かれた紙には、自家有機野菜を自家製ドレッシングで・・と^^
                         玉ねぎの擦りおろしだったかな?すごく美味しくて
                         野菜フェチのワタシは残さずモリモリ食べました^^

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                          焼きナスの冷たいポタージュ コンソメのジュレ添え 
                             すごく美味しかった! 
                          焼きナスをこしてスープにするの手間かかってるだろうなぁと^^;

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                          もちろん・・ワインで乾杯♪ 最近は白を飲むことが増えました。
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                           魚料理は、イサキのポアレ 焼き加減も表面カリッと丁度良く
                           添えられている蕪は、なんと3つの調理で提供されていました。
                           火を通したもの、ムース状にしたもの、もうひとつは・・なんだっけ(笑)
                           マリネされてたかな?忘れちゃいました^^;

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                             あたたかくて、ふわふわのパン
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                          肉料理は、信州オレイン豚ロースグリル 
                          オレイン酸だったかな?それが何パーセント以上じゃないと
                          オレイン豚と呼べないとか^^; 奥さんが説明してくれました~

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                          お肉もさることながら、添えられた焼き野菜がホント美味しくて♪ 
                          朝も出されましたけど、野菜の美味しさは期待以上でした。

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                         デザートももちろん自家製 濃厚なチョコレートのテリーヌが美味♪
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                         メニューを見た時、割と少ないかな?って感じたのですが
                         ワインを飲みながらちょうどいい量で残すことなくキレイに完食出来ました^^ 
                         食後のコーヒーも濃くてワタシ達好みの味 ごちそうさまでした。

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                            最後は朝食です、夕食と同じ席で
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                         ニンジンのパンやお粥も出ました。 そしてまたまた新鮮で美味しい野菜♪ 
                         朝は、にんじんドレッシングでしたよ~^^

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その名の通り、料理の美味しいステキなペンションでした。
朝食時には、今日のご予定は?と聞いてくださり
毎度のことながら、直行直帰で何処に寄るでもないワタシタチ^^;
飯盛山からの景色が良いですよ!とお勧めされましたが
晴れ男パワー叶わずで、当日も曇り空
いつものように、まっすぐ帰りました。

終始にこやかに明るく接してくれた奥さまに
なんだかとっても癒されました。

参考までに、平日泊@12960(税込)


満天の星空・・・冬にリベンジします!必ず^^



                        あっ帰り道 教えて頂いた農産物直売所でジャージー牛乳の飲むヨーグルトを購入!
                        @93安いよねぇ~ 濃厚ですっごく美味しかった^^ 
                        人がたくさん並んでたソフトクリームも買ってみました♪ 清泉寮のより美味^^

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                          長々と見て下さりありがとうございました^^ おしまい。

by satomi-kazu | 2017-09-03 09:35 | 野辺山 さんかくじょうぎ | Trackback | Comments(20)
2017年 09月 01日

5,5ゲーム差


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テレビ観戦しながらこの順位表を写したのは
確か8月初旬
この時も、首位とはまだ9ゲーム差あったけど
最大で11,5ゲーム差だったのに~~

今日現在(9/1) 
なんと! 5,5ゲーム差まで縮めた我らが阪神♪

毎年恒例の、夏場から秋にかけての大失速も(苦笑)
今年は・・・大丈夫そうだよね??ねっ!!

いや~故障者続出の中、頑張ってると思うわ~ ホント!

キャンセルしたんかい?行ったんかい?どっちやねん(笑)の
記念日旅の記録を書く前に、2017年タイガースの想いをすこし。



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こんなことも・・・
あったねぇ(苦笑)

矢野コーチ吹っ飛ばされてるし^^;
腕力で勝てるわきゃない

この乱闘劇はハラハラしました。
怪我人出ませんように・・と、思ったもん。



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しかし・・ウチの監督は、こういう時!なんか頼もしい(^^)v

みんないい大人で、プロ野球の世界に身を置いた常識人なんだから・・・
と、冷静沈着にしてる監督やコーチ陣のチームもいるけど(どことは書きません、兎)
こういうガッツ溢れる面構えを見ると、別な意味でスカーっとしますね。



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そして、あぁぁぁ~ お痛わしや・・・鳥さま。
鼻からあんなに流血する人、ワタシ初めて見ました。

鼻骨骨折してもなお・・・イケメン顔
またこのフェイスガードが恰好よくってねぇ

そうそう、こんな顔にしたのも・・
(どことは書きませんが、兎)


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あぁぁぁ 虎のエースを・・・
こんな姿にしたのも
(どことは書きませんが、兎)



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他球団でも、今シーズンは怪我人がすごく多いように感じます。
中日の大島選手も骨折だって!!
今日からの中日戦、大島欠場は・・・(うふふふ・ラッキー)

我が阪神も、メッセ、糸井、ルーキー糸原(早く戻ってきて~)
鳥谷、大和・・・

そうそう今年大ブレークの秋山投手だって
数週間登録抹消されてましたしね。

秋山投手の活躍なくして今は無かった!(断言)

なんといっても、あの投げっぷりと
四死球を殆ど出さないピッチングに
おばさんは、毎回「萌ぇ~♪」なのであります。



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脇腹筋挫傷で、離脱していたこの選手が
戻ってきたのも頼もしい。

今年のチームは、若手、中堅、ベテラン陣のバランスが
すごく良いなぁと個人的に思ってます。

相変わらずのビビりなので、負け試合っぽい試合は(笑)
チャンネル変えて、スマホでちらちらとチェック
(どーせ見るんかい!・笑)


でもぉ~ ホント楽しませてもらってます。
ここにきて、まだ優勝争いを見れるなんて!!!
10ゲーム以上の差が付いた時は、さすがに・・・

まぁこれで、結果が、ほら!あれでもね(笑)
2017年シーズンは、大いに盛り上がらせてくれましたよ。

あっ!まだ終わっちゃいない(笑)



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さぁーーー残り試合も!!


「挑む」





←高山くん・・早く1軍に上っておいでね^^;


by satomi-kazu | 2017-09-01 12:50 | スポーツ&野球 阪神 | Trackback | Comments(10)