2016年 09月 17日

休日のひとりごと


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何かの記事で読んだ・・うる覚えだけど、ユーミンのコメント

”人生の最大の目標?使命?だったかな・・多くの楽曲を
ファンに届けて、ひとりひとりの想いに寄り添うこと”

なんだかジーンときて、思わず涙腺がゆるんじゃった。

生で観るライブでのユーミン、様々なメディアで発するコメントや
歌う姿を目にするユーミン

最近ではSNSにも登場するようになって、今までは知る由もなかった
プライベート?なユーミンもほんの少し身近に感じれるようになった。

だけど、なんとなくユーミンには日常的な親近感のような感情は
いいのかな(無くても)・・という思いが私の中にはある。



ユーミンの曲を聴くようになって、ファンになって35年余・・・楽曲のフレーズフレーズに、当時の様々な記憶が鮮明に蘇り
私自身を過去へとタイムスリップさせてくれる。 ユーミンはよく「時空」という言葉を用いたりするけど、そんな感覚なのかなぁ・・
時空という言葉は、私たちが生きてる空間、宇宙そのものを指すらしいが、大袈裟で生意気な表現だけど、私にとってユーミンは
時空の彼方に存在する唯一無二なひと・・・松任谷由実さんというアーティストを知ったこと、多くの曲を聴けたこと、心の底からありがとう。
と、今日は言いたい気分なのだ(笑) 

昔々のカセットやCD、いつもそこに、身近に・・ユーミンは存在してくれているけど、今年はまたロングランのツアーを開催してくれる。
年をまたいで全80公演・・・すごすぎる!としか言いようがない。モチベーションや体力・・どうやって維持し続けるのだろう?
「宇宙図書館」というアルバムのタイトルからして、凡人の私にはユーミンはまるで宇宙人のよう^^;
無事に全公演を完走してゴールを切って欲しい・・・ファン何千万分の1でしかない私だけど、そう願ってる! 

♪ありがとう いつでも 心の奥にいてくれて だから明日 私、また歩き出す♪

                    ユーミン 「夜空でつながっている」より


# by satomi-kazu | 2016-09-17 13:03 | 好きなアーティスト | Trackback | Comments(0)
2016年 09月 10日

南清里 夢ペンションファニーポケット宿泊記②


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チェックイン後 清里の駅周辺と
清泉寮まで行ってみました。

宿からは車で15分ほど。
空模様は相変わらず小雨、どんより~

清里ペンション最盛期時代には
他でソフトクリームって売って無いんじゃないの?(笑)
ぐらい、大行列だった名物ソフトクリーム

@400なんて超強気価格にも拘わらず
売ってましたよ!で、並んでました~^^;

最初、私、「要らないから、並んでまで食べたくない~」って
言ったんですけどね(苦笑)



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並んで買ってきてくれました、kazuさん(笑)
「せっかく来たんだから」って・・・

観光地のこういう名物って、購買意欲を駆り立てる源は
これで成り立ってるんだ!と痛感しましたよ(苦笑)

「せっかく来たんだから」 これに尽きますね。

でも、私が清泉寮のソフトクリームを食べることは
この先無いな!と、思ってまーす^^;

ずっと前にも書いた気がするけど
ミニストップのソフトクリームの方が断然・・・美味しい(苦笑)



                        お天気が良ければ、八ヶ岳や富士山が綺麗に見れたはずですが、仕方ないですね。 
                        それでも大型バスの団体さんも結構いましたし、この辺り周辺は賑わっていました。

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小海線の清里駅にも行ってみました・・・この駅をみると、ほーんと若かりし20代が走馬灯のように蘇ります。
今でもユーミンファン仲間で仲のいい友人と、30年前幾度となく訪れた清里駅・・・駅前の小さな商店などは軒並みシャッター通り・・・
寂しい限りですがこれが現実なんでしょうねぇ


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                               色褪せてきたアルバムをゴソゴソ探したら・・30年前の写真@清里が出てきた~ 
                                いやーん懐かしくて泣きそう^^;
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さて! 宿に戻ってお楽しみな夕食です♪
仕切りのないダイニングで5組のお客さんが一斉に^^
会話も当然聞こえますけれど、ペンションはこういうものって
私の中では思っていますので、全く問題なし♪
すべての配膳担当のご主人と、ワイン選択中のkazuさん


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                              選んだ白ワイン♪ とっても飲みやすく抜群に料理にも合って、ホント美味しかった~
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                      ではでは^^ ディナータイム♪ 最初の前菜のお皿 少しずついろんな野菜 マリネされたものも有ります。
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                      真心込めた手作りの料理を決して押し付けがましくなく、「こんな風に調理してみました~ ドレッシングも
                      変えて有ります~ 何度も裏ごししたソース、スープです~」 みたいな感じで^^

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                     次がマグロとアボガドのカルパッチョ風  私の大好きな韓国海苔が添えてあります^^ 
                      これに包んで食べるとなんとも美味♪ あっと言う間に完食しちゃいました~

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                       かぼちゃだったかなぁ・・人参?だったかな(苦笑) 完全に記憶が飛んでます。 
                        でも美味しかったのは覚えてます、何度も裏ごしした手作りスープ♪

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                    魚料理・・・白身魚の名前また忘れてますけど(苦笑) これも絶品!  オレンジ色のソースは
                    海老の出し汁で作ってみました!とご主人・・・決して食材自体は高価な物じゃないけど、
                    作り手の心がこもっていてホントにマメだよねぇってkazuさんと感心しながらの夕食タイム^^  
                    添えられてる夏野菜も美味しい♪
 
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                 お口直しのグラニテ♪ さっぱりとシャーベット  しつこいようですが(笑)これも手作りっておっしゃってました^^
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                 肉料理はポークソテーの粒マスタードソース添え・・で、合ってるかな?(笑) 豚肉が驚くほど柔らかく、
                 これもあっという間に完食しちゃいました(苦笑) 「キレイに食べて頂きありがとうございます^^」ってご主人に言われるほど
                 今回は残さず全ての料理を食べきりました! 量もちょうどよかったし、何より味付けが私達の好みにピッタリでしたので♪

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                 お肉と一緒に出された白米は、新潟出身のご主人の実家から送られてくるものらしいです、当然美味しい^^
                 それと、何気にご飯のお供に・・と出されたイカとキュウリの塩麹和えがホントに美味しくて~
                 思わずご飯おかわりしちゃいました(アハハ・食べ過ぎ)

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               最後にデザート3種類♪ 左上のパイナップルのアイスが激ウマでした。 どうやって作るのかもご主人が
               一生懸命説明してくれました~・・・が(笑) 美味しい!美味しい!だけで、せっかくの説明もすっ飛んでます(苦笑)
               食後には珈琲や紅茶、それとミルクココア?なんてのも有ったような・・・各テーブルでご主人が注文を受けてくれて配されます。
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              朝ごはんは、こんな感じ♪ おおざっぱでスミマセン(汗) 高原の朝!ペンションの朝食~そのものですね^^
              ふわふわのロールパンはお替りできましたよ。 丁寧に切られたフルーツも手間を惜しまずな提供!野菜も新鮮~
              夕食も朝食も宿主さんの真心がズンズンと伝わってきて、心からごちそうさま~って言えちゃう感覚・・・
              あれ?なんか褒め過ぎかなぁ~(苦笑)

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南清里のペンション ファニーポケットさん
最初、kazuさんが予約したよ~って言った時
同じペンションなら、前に泊まった草津のペンションは
@8600で、温泉も勿論あって、ご飯もなかなか美味しかったし
そっちのがいいんじゃないの?って心の中で呟いたんです(笑)

でも! 泊まってみて大満足でした♪
kazuさんスマヌ(笑)

@11000~13000の宿泊料も
全ての料理を手間暇かけて作ってくれてるので
とってもお得だと思いました。
そしてこれは、個人の好みだけど
我が家的には、味付けも好みでしたし
量もぴったり(多からず少なからず)



                      帰路は抜けるような青空^^  中央道経由でウチからも近いので、また泊まりたいね♪
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                                                         おしまい^^

# by satomi-kazu | 2016-09-10 13:27 | 夢ペンションファニーポケット | Trackback | Comments(28)
2016年 09月 08日

南清里 夢ペンションファニーポケット宿泊記①


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どんより小雨の中・・・今年の結婚記念日は外食ではなく
何処かに泊まろう!と言う事になって、夏真っ盛りの8月は
温泉旅はしなくなっていたけど、ペンション好きの私の為に
kazuさんが、選んでくれたお宿へ♪
宿からの、案内地図も手書きでほのぼの^^
クチコミもとっても好評で、裏切られることなく(笑)
素敵な記念日滞在になりました。


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案内通りに国道を左に入ると
舗装されていない砂利道を進みます。

清里!と言えば、清泉寮や萌木の村が点在するエリアが
有名だけど、今回のペンションは、清里から少し
南下して離れた場所に有りました。

あっ!見えてきました^^ 黄色いのは手前のペンションのようで・・・


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私達が泊まるのは、こちら!

緑色のペンション♪

「夢ペンション ファニーポケット」

1980年代に創業され、これまでにリフォームも
されてきたようですが、外観はまさしく黄金の(笑)
ペンション最盛期の様相です。

私の心も一気に20代に戻ります~
(ずうずうしくてスミマセン・苦笑)



エントランスから、もう好みです~^^ この歳になってもどこかメルヘンチックなのが好きみたい、わたし(苦笑)

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最初に宿の詳細を少し

全室5部屋 内、4部屋には内風呂付き(温泉では無い)
ちなみに、人口温泉と記載されています。

宿泊料は、部屋毎に違ってきますが(広さや風呂有無)
@11000~13000前後といったところでしょうか。

ウチが泊まった部屋は、平日@11300 (内湯無し部屋)

共同の内湯がひとつ(鍵を閉めて貸し切り制) ご夫婦で営んで
いらっしゃるので、お風呂は夜の10時位までかなぁ?なんて
思ったのですが、朝までずっと解放してくれてありました。

後でも書きますが、この人口温泉というお湯が!!
思いの外良かったのです~^^ かなりのスベスベ感♪



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玄関
ピンポーンとチャイムを鳴らすと
私と同年代位の奥さんが出迎えてくれました。

小さくて可愛らしいお宿ですが、花や草木が
あちこちに飾られていて、和みますね~


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天井が高い吹き抜けのダイニング
この日は平日にも拘わらず、5部屋満室・・・正直驚きました^^; 
温泉がある訳でもなく、メインの清里からは車で15分ほどかかる。
それに、ペンションの料金は@10000を切る所も少なく無いので
料金的にも(ペンションとして考えたら)決してバカ安!でもなく・・・

でも~ 人気の秘密をあとになって知る事になります^^

清潔!親切!ご飯美味しい!
ご主人と奥さんの人柄が滲み出ていて
おもてなしされてるなぁ~と実感できる宿です^^


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貸し出し可能なDVDや、本、ゲームなどが
置いてある中二階のファブリックスペース

そうそう、こんな感じ~~^^
と、30年前にペンションで働いたことがあった私は
懐かしさでいっぱいになりました。


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部屋の名前は アネモネ
トイレ、洗面付き セミダブルのベットが2つ
余計なスペースは正直ありません(苦笑)狭いとも言う^^;
和風旅館の広い和室が好みの方には、不向きですね。


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                      お風呂の真向かいには、洗濯機も完備のトイレ って・・洗濯機なんて使う人いるのかなぁ?^^;
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此処が共同の内風呂です。
小さく見えますが、大人2人でも充分な広さ。
湯船の深さがあるので、ゆったりと体を延ばして
浸かることができました。

5室の内4部屋には、内風呂が付いているので
混雑することなく入れると思います。

今回、ウチはちょっとタイミング悪く(苦笑)
入りたいなぁ~と思ってお風呂まで行くと
「使用中」の札が掛かってることが有りました^^;

まぁこういうのは運ですね。
満室だったし、それは仕方ないと思います。
次回は、内風呂付きの部屋にします^^



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お風呂の壁に掲げてあった、人口温泉表示

ふむふむ・・・^^
詳しい事は解っちゃいませんが、とにかく!
気持ち良く入浴出来ました。

無味無臭 透明でキレイなお湯です。
温泉じゃないけど、塩素臭など全くしないし
何と言っても風呂上りの肌のスベスベ感が
半端じゃありませんでした。

浸かった時のヌルスベ感は無いけれど
湯上り肌の感触が、強アルカリの温泉に
入った後みたいで・・・良かったです^^



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                     一気に書きあげちゃおうと思いましたが、長くなってしまったので
                     チェックイン後に清里駅周辺と清泉寮を散策した様子、美味しかった夕ご飯と朝ごはんもまとめて次回に♪


# by satomi-kazu | 2016-09-08 13:55 | 夢ペンションファニーポケット | Trackback | Comments(4)
2016年 09月 05日

清里と伊豆高原


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こんばんは!
盛り上がったリオオリンピックも終わって
いつのまにか^^; 9月

私のパソコン・・・とうとう逝っちゃったかと思いましたが
修理に出して、無事に2度目の帰還(笑)
パソコンの無い生活は、決して不便じゃないけど
でもやっぱり、少しつまんないかな^^;
韓流ドラマ見たり、ブログ書いたりするのは
私の日常の一部になっているからね^^

おかえり~ osmioちゃん♪

8月末 結婚記念日当日に泊まった
清里のペンションや・・・



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男の後ろ姿に哀愁を漂わせる^^
マロンのいる伊豆高原の宿

またブログに思い出残そうと思います。

生きているといろんなことが有るけど。
ツラかったり、泣きたくなっちゃったりね・・・

それでも、嬉しかったり楽しい事の方が
余りあるから、今日もまた頑張れますね!

「satomiさんは、ブログのタイトル通り
”ずっとそばに” でね^^」 って!
ありがたいですね・・気持ちが上向きになりました。
元気貰って帰ってこれました~


ありがとう~^^


# by satomi-kazu | 2016-09-05 23:34 | 日常 | Trackback | Comments(15)
2016年 08月 21日

嵯峨塩館 宿泊記③


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嵯峨塩館の夕食は、食事処で6時から。

じゃらんのクチコミで、夕食や朝食の評判が
とっても良かったので楽しみにしてました^^

この日は、全部で4組のお客さん。

ひとりで来ていた男性のお客さんもいました。



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最初に用意されてたテーブルの上は
こんな感じ♪

見るからに野菜が多くて、野菜フェチの私は
ニヤニヤしちゃいました~^^

お品書きは、あったような? 
各テーブルには置いて無かったかな。
配膳してくれた女将さんや、若い女性スタッフさん達が
一品づつ説明してくれました。



                ほおずきにのっていた蕗味噌が美味しくて~ お酒の友にピッタリでした^^ それと霜降りの馬刺しも絶品でしたね~ 
                少しずつの量だけど、どれもホントにおいしい♪ 野菜のディップも手作りソースに付けて! 
                ちょこっと写っている山芋のすり流しもウマっ! まさに山の恵みのような前菜旨かった~

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                 甲州豚のしゃぶしゃぶ  自家製の野菜もタップリ! 散策してた時にスタッフさんが摘んでいた葉っぱも出ました~ 
                 こういう物を食べてたら体にもすごく良いですよね^^  温泉宿で野菜がいっぱい出ると嬉しくなります♪

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                 うずらの焼き物は、歯ごたえがあって美味♪ お酒が進む~ 地ビールや、豊富な種類のワインをグビッと♪
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                  まだまだ出ます^^ 岩魚の塩焼きはホクホク 冷たいスープは桃!山梨らしいですねぇ 
                  冬瓜の煮物はやさしい味付けで美味しかった~ 胃に染みわたる感じでした^^

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                  豚しゃぶも出たのに、甲州牛の朴葉焼きも♪ ちょっとの量なので問題なく(笑) 
                  味噌を使った料理が印象的でしたね、すこーし濃いめの味付けにはなるけどお酒にはホントに合うと思いました。
                  下の膳はご飯やお蕎麦、茶わん蒸しまで(苦笑) そろそろ苦しくなってきましたよ~

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                  でも、豆ご飯が美味しくて^^ 完食! お蕎麦はくっついて延びてましたね^^; ご愛嬌♪ 
                  茄子の茶わん蒸しも初めて食べました。 最後のデザートはキンキンに冷えたお皿にのって登場! 

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夕食後は、談話室で珈琲が飲めます。
それと、囲炉裏のテーブルにはお餅が^^
ご自由にどうぞ♪ ということで、一個だけ焼いて部屋で頂きました~

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                      朝ごはん ほうとう風のお味噌汁がとっても美味しかった♪ 最初見た時、「味濃そっ^^;」って
                       思ったのですがそんなことはなく根菜たっぷりで美味でございますぅ~ 
                       それと、朝もコンロでつみれ鍋が出て、胃とお腹が暖まる美味しい朝ごはんでした。

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朝のデザートは、珈琲ゼリーと冷凍されたブドウ♪
夕食も朝食も、創意工夫があって、すごく良かった。
旅館料理的な物じゃなくて、また食べたいなって
思えるような食事でした。

ごちそうさまでした~



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このお宿は休前日も平日と変わらない料金です。

部屋の広さで少し値段が変わってくるようで
私達が泊まった部屋は、今回@17280(税込)

山の中の一軒家で部屋にお風呂が
付いてるわけでもない(それに鉱泉だし・・)
なんか・・・「高いじゃん^^;」って
行く前は思っていたんですけど
食事の内容が良かった事と、下界の猛暑では
考えられないような涼しい環境で滞在出来たこと。

あと、私達の自宅からは近いし、交通費が安く済んだので
再訪は有りですねぇ



                                       リスちゃん達も可愛かったし♪ また来たいです。
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                                       嵯峨塩鉱泉 嵯峨塩館 宿泊記 おしまい

# by satomi-kazu | 2016-08-21 22:29 | 嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館 | Trackback | Comments(10)
2016年 08月 20日

嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館 宿泊記②


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2016年夏季オリンピック 盛り上がってますねぇ^^
我が家でも、ずいぶんと楽しませてもらってます。
選手は大変でしょうけれど^^;
あと2日間! 頑張れニッポン♪

♪君だけの~ための~ヒーロー~♪
耳にこびり付いてるし(笑)

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さて、嵯峨塩鉱泉の宿泊記
ダラダラと間が空いてしまって
思い出そうとしても記憶が曖昧になってしまう・・・
そんなお年頃(笑)
なので、サッサとブログに残しておかねば

嵯峨塩館のお風呂は、男女別の内湯&露天
それと、空いていれば自由に貸し切れるお風呂ひとつ

時間で男女の浴場が入れ替えで
お掃除時間以外は、いつでも入れます。



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チェックイン時の女湯 内湯
なかなかいい雰囲気の浴場でした。
湯船はさほど大きくはないです。


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内湯から続く露天風呂
緑がまぶしく、下を流れる渓流の音に癒されます。

宿の名称にもあるように、ここは温泉ではなく鉱泉
25℃以下の湧水のことをそう呼ぶそうです。
当然加温ですが、温度もちょうど良くて快適。

季節柄、虫さん達もチラホラ見かけましたが
許容範囲でした^^;


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こちらが男湯 内湯
同じような造りですが、こっちのが少し大きい。
男女入れ替えで入れますので問題なし♪


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露天 私的には露天風呂が気に入って
内湯よりも長く浸かっていました。
この日の宿泊客で女性は、私ともうひと方しか
いなかったので、いつも貸し切り状態^^
のんびりまったり、満喫しました。

お天気も良くて、翌朝も日射しの中、入浴
少し油断したのか、帰宅後は軽く湯あたり状態に(苦笑)


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嵯峨塩鉱泉
泉質は強アルカリということだけど
今回、私はさほどヌルスベ感を感じませんでした。
七沢温泉の方がヌルヌルしてたかな。

kazuさんは、「ツルツルしてたよ~」って
言ってましたけどね^^;
私の皮膚が変なのか?(笑)

まぁ、温泉もそうですが気候や気温によって
温度も色も、さまざまに変化しますからねぇ
気持ち良く入浴できれば、なんでもいいです(^^)v


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あっ、忘れてました貸し切り風呂、小さく写真載せます。
というのも、ここには入浴してません。
脱衣所の臭いが・・・鼻の利く私にはキツかった。
なんだろう? お掃除の時、気付かないのかな?
窓はあるけど風通しが悪いのかな。
たまたまだったのかしら~??

それと、浴場のシャンプーはリンスインでした(残念)
事前に調べておくべきですねぇ やっぱり(苦笑)



パソコンの調子が悪く、一度フリーズしてしまって消えちゃった(号泣)
気を取り直して書き始めたんだけど、なんかイヤーな感覚なので一旦アップボタン押しちゃいます。
夕食と朝食も一気にいきたかったんですが、怖いので時間置いてからまたあとで!


# by satomi-kazu | 2016-08-20 17:04 | 嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館 | Trackback | Comments(6)
2016年 08月 11日

嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館 宿泊記①


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連日の猛暑が続いてますね^^;
夏ってホント好きじゃない。
こんな暑さの中、4年後の東京で
オリンピックかぁ・・・
10月位の開催にすればいいのにね。

そんな猛暑続きの8月初旬
夜は、羽毛布団を被って寝るほど
気温が下がった場所に行ってきました!

夏空の多摩川を越えて、向かった先は
山梨県甲州市



高速を降りてからしばらく走ると、車窓から見える景色は、深い緑。  ここから標高約1300mの場所にある宿まで30分弱

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                 体感温度がまるで違いました。 39℃とか報道される山梨県の勝沼まで、ほんの20分程なのに・・ 
                 それにも拘わらず標高1300mのこの地は、まるで別世界のようでした。
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                  自宅から約90キロ・・こんな近くに快適な避暑地を発見!^^  嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館に到着です。
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宿入口から、建物に向かう途中に
月見台?のような場所が・・・
渓谷にせり出すように立っているのですが
そこの一角に、リス小屋がありました。

宿に泊まった思い出で一番印象深かったのが
「リス!」っていうのも、アレですけど(笑)

ほんとうに、可愛かったんです~^^



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                   あまりの可愛さにチェックインするのも忘れて、写真を撮っていたら、kazuさんが「行くよ~」って^^; 
                   小動物は好きじゃないらしいな・・ヤツは(笑)

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宿の下には、日川が流れる渓谷

緑がとっても深いです。

流れる渓流の音も、割と豪快で
夜は、窓を閉めて休みました。

それでも、暑くて寝苦しいなんて事は無く
逆に朝晩は冷えて、寒いくらい・・・

スゴイナぁ~此処!!
夏の期間ずっと居たいわ(笑)



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前置きが長くなりました、ではチェックイン^^ 玄関ロビーやお休み処
部屋数は全部で11室だったかな。 大広間や談話室、パブリックスペースも
広くて、宿全体は大きいなと思いました。
建物は旧館と新館が繋がった造りで、年季はかなり入ってますが
(歴史がある!とも言う^^;)キレイにされてます。 床なんて、黒光り~^^


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雑誌や漫画本などが置かれた、囲炉裏のある談話室
ちょっとしたお土産が置いてあるスペースも。
そうそう、ちなみに至る所に灰皿があったので(苦笑)
喫煙者には、居心地の良いお宿かも


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女将さんかな?若女将かなぁ多分
さっぱり、サバサバした感じの(良い意味で^^;)
女性が部屋まで案内してくれました。
結構長い廊下や、男女別のお風呂場前を
通り過ぎ、新館の方へ。 私達の部屋、今回は1階


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部屋入口踏込  すぐ左にお手洗い、キレイに掃除されてます。
で、入ってすぐ感じたのが匂い。私、ものすごく鼻が利くもので(苦笑)
嫌な匂いじゃないんだけど・・・なんだろう? あの独特の部屋臭
kazuさんは気にならなかったみたい。
私が少し、神経質過ぎたかも? 鈍感な鼻がほしい^^;
煙草臭い匂いとは違うんですよねぇ・・・なんていうんだろう・・
ちょっと表現しにくいんだけど、甘ったるいような?
酒粕のような?? (個人の感想なのであしからず)


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部屋は8畳和室  広縁が無い代わりに奥にソファと
テーブルの部屋があるので、とても広く感じました。


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                     冷蔵庫(有料飲み物有り、空のスペースも有り) 空気清浄器も有り、ヒーターも完備 
                     冬場は多分コタツじゃないかな?寒そうだから。 ズルズル滑る座椅子はご愛嬌ですかねぇ・・・
                     でも旅館のこの座椅子!もっと改良すれば部屋の居心地が断然違ってくると思うのだけど。

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部屋の窓を開けると
渓谷を見下ろす感じ。

1階の部屋とはいえ
高台に建っている造りなので
実際は、2階の感覚ですね。

それにしても、渓谷・・川の流れ、音・・深い緑

都会の喧騒や猛暑から、ほんのひと時ですが
離れる事が出来て快適な滞在でした。



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チェックイン後 すぐにお風呂に入ってから
遊歩道を散歩しました。
いや~~ ホント涼しくて快適だ~^^


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                         清々しくて、気持ち良かったです。 
                         散歩の途中、宿のスタッフさんが食用草を採っていてそれが夕食に出ましたよ~

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またまたリスちゃん♪
散歩の帰りにまた寄ってみました~
最初は、2、3匹しかいない?って思ったのですが
なんと、10匹以上はいたかも^^
籠の中で運動会してました~ 可愛すぎ^^
赤色がリスのおうち♪


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食事のようすと、お風呂はまた次回に。

オリンピック~ 盛り上がってます^^

個人的には柔道の試合が熱い!!
女子70キロ級の田知本選手
金メダルをお姉さんに掛けてあげて涙涙・・・
こちらまでもらい泣きです。

不思議ですねぇ
普段馴染みのないスポーツでも(私は野球ばっかり^^;)
日本人が頑張ってるって思うと、燃えます。

これが!!オリンピックなんですね^^
ガンバレ日本(^^)v




# by satomi-kazu | 2016-08-11 13:35 | 嵯峨塩鉱泉嵯峨塩館 | Trackback | Comments(8)
2016年 08月 06日

2016オリンピックイヤーと夏の花

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夏の花・・ムクゲを街のあちこちで見かけます。

1日でしぼんでしまう儚さから 「デリケートな美」という
花言葉もあるようです。

向日葵と同じように、夏の強い日差しに向ってスックと
上品に咲き、優しげに立つ姿は儚げだけど、美しい。


他には、「尊敬」「信念」・・・漢方薬の原料になることから
薬効からイメージされたと推察される、花言葉も。

夏の花の中では好きなお花。
韓国の「国花」でもあります。



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2016年 盛夏 8月

暑い時期の温泉旅は、控えていましたけど
今月は近場の宿に、2泊予約しました。

先月予定していた宿は、当日キャンセル・・・
行ける時には、やっぱりいきたいよねって
考えが、夫婦で同じで本当に良かった。

どっちかが、しらけムードじゃ楽しくありません。

どちらも山梨県の宿  自宅から近いのが良いです^^



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あっ!今年の夏はオリンピックイヤーでした。

さっきまで開会式の映像をテレビ観戦

なかなか盛り上がりますね^^
気分が揚げ揚げな感じになってます♪
スポーツを観戦するのは楽しい。

季節の中で一番嫌いな夏だけど
ぶら下げた楽しみを励みに
乗り切っていきたいです!

職場でも、常々耳にする言葉
「水分とって、熱中症注意ね!」

あっつい夏・・・皆さまもどうぞご自愛ください。



                                     すこーしばかり標高の高い場所に・・行ってきます^^
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                                   帰ったら宿泊記書こうと思います。 それでは・・・Adeus! アデウス^^

# by satomi-kazu | 2016-08-06 12:28 | 日常 | Trackback | Comments(8)
2016年 07月 27日

ご近所ランチと叔母バカ


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明日あたり・・梅雨明けですかね。
もう、7月も終わります。
何かと・・精神的にも肉体的にも
個人的にキツイ7月でした。

kazuさんとお休みが一緒になる日は
ご近所のお店に、お昼ご飯を食べに行くことが多く
自宅から徒歩数分の、釜飯のお店も美味しいので
よく来ます。



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kazuさん、今年最初の 「うなぎ♪」
今年って・・・いや、去年は確か食べてないな(笑)

土用の丑の日は、ものすごい混むだろうから
少し間を空けてから、「うな重」食べに行きたいな^^

小鉢や、野菜スープが付いて@1500
お得だと思います^^
ふっくらと美味しいうなぎだったようです。
kazuさん、キレイに完食



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釜飯やさんだけど、メニューは色々あって
この日の、ランチには 「トビウオの塩焼き定食」
@1000ってのがあって、私はそれを注文。
何処か遠くの県産で、今朝届いたものだとか。
お店の親方がお勧めの一品というだけあって
とにかく美味しかった~

トビウオ一匹・・もしかしたら初めて食べたかも?
白身がふっくら肉厚で、ホント感動もんの旨さだった^^
@1000は安い~



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若い頃は、お刺身や焼き魚は好んで食べなかったけど
今は肉よりも美味しいなぁって思う事が増えた。
年齢を重ねるごとに、食の好みも変わってくるものかな・・



ところで・・・
私には子供はいませんが、成人してる姪っ子が2人。
一度も一緒に暮らしたことが無いし
私が実家に帰省しても会話することは殆どなく
顔すら見ずに帰ってきてしまうこともあって・・・
そう、ハッキリ言って「〇〇ちゃーん!」「オバちゃ~ん!」
って呼び合うような叔母と姪の関係じゃないと思う。
希薄ですね・・・寂しいなって思う事もあるけど
正直そんな関係・・まぁ仕方ない



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そんな姪っ子が結婚するという話を実家の母親から聞いた。

たまたま実家に帰省している時に顔を合わせる機会があって・・・
姪っ子のお相手に会う事が出来た。

ここからが叔母バカの本領発揮(笑)
あたしの姪っ子が・・・なんでこんなイケメンをゲット???
20代中頃の若者を前に、年甲斐もなくドキドキしている
50代の叔母がひとり(笑)

いやー姪っ子よ! 叔母さんは本当に驚いたわ
容姿だけじゃなく、挨拶や会話の内容・・物腰・・
素敵な男性じゃない! 末永くお幸せにね^^

親バカの気持ちがほんの少し解った、叔母バカの私でした。


# by satomi-kazu | 2016-07-27 23:55 | 日常 | Trackback | Comments(12)
2016年 07月 15日

やっぱり人参はぶら下げたい


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まだ梅雨はあけていないけど、今月に入ってから
かなり暑い、夏日のような日が続く

7月の温泉は、ずいぶん前に決まっていたところ
だった・・・

長瀞のライン下りもしてみたかったなぁ

楽しみにしていた新規のお宿
初めての当日キャンセル・・キャンセル料100%

もちろん、前日まで行くつもりでいたから・・
結果全額キャンセル料発生
ということになっちゃったわけだけど



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並ぶのを覚悟で、行ってみたかったカキ氷やさん。
またいつか行けるといいな・・・
埼玉 秩父温泉


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ガッカリしてた私を見て、予定していなかった8月に
清里に行こうと宿を探してくれたkazuさん
サンキュウ^^

楽しみに計画していた事も、自分達の都合以外の事で
予定が狂う事もしばしば・・・

それでも、やっぱり少し先の楽しみは有った方がいい。
そういう楽しみの為に、日々頑張っているから。

8月も9月も・・その先も
何事も無く、無事に行けるといいな。


# by satomi-kazu | 2016-07-15 00:18 | 日常 | Trackback | Comments(18)
2016年 07月 02日

七沢温泉 盛楽苑 再訪記


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今年に入ってから、再訪宿が増えてる。
私が、宿選びをするわけじゃないけれど
色々新規のお宿を選んで、提案してくれるkazuさんも
めんどくさくなったか?(笑)

というより、何月は何処に行く?
あそこが良かったから、またあそこでいいんじゃない?
そんな感じで、再訪やそれ以上リピする感じになってる。

自宅から(ドアツードアで)1時間15分ほどのお宿

七沢温泉 盛楽苑さんに再訪してきました。
温泉地の案内板を見ると、この周辺には6、7軒の
宿が点在しているようですね。



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七沢に向かう前に、命日のお墓参り
去年も、彼女のお墓参りの日は、それはそれは暑かった。
梅雨時期にも拘わらず、真夏のような青空・・・
もしかして、晴れ女?だったんじゃない^^〇〇〇さん・・
39歳で逝った彼女 同じ歳の私だけが年々歳を重ねる。
生きていたら、やりたいこといっぱいあっただろうに・・・と
ありきたりな想いがグルグルと頭を過る。kazuさんにワインを注いで貰って・・
また今度ね^^ ってそう毎年言えるように、私達は元気で過ごすよ。

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さて! 七沢温泉 盛楽苑

2度目なので、さらり気味でいこうかと(苦笑)

というのも・・kazuさんはどうか解りませんが
私的には、初めて泊まった時のインパクトが大きくて
再訪した今回は、風呂付の部屋にグレードアップ(笑)
したのに、なんだかねぇ~ ちょっとねぇ~^^;
な感じだったのです。

通常の客室でも良かったかな?
そんな風に思いました。



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宿で出される料理内容は、部屋が別タイプでも多分同じだと思います。
前回も、今回も4組ほどのお客さんと、食事処が一緒でしたが
スタッフが説明しながら運んでくれる料理は、全く同じだったと思う。
なので、宿泊料金の差は、部屋の違いだけと思われます。
昨年秋ごろに改装したらしい(スタッフ女性談) 風呂付きの3部屋がある別棟
私達が泊まったのは、その中の一部屋 「風花」


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廊下も、部屋踏み込みの板の間も
真新しい白木で、とても清潔感あり!


洗面台のボールが変わった形をした石製で
しかも小さく、蛇口が近くて、すごく使いづらい(苦笑)

アンケートなどを書く用紙があれば、書きたかったけど^^;


普通の白い四角い洗面器でイイと思うんだけどね・・・
実際にお客さんの立場になって使ってみれば
その使い勝手の悪さに気付くと思うんだけど・・



                        和室10畳 角部屋でしたので、日当たりと開放感がありました。 
                        広縁は無し・・・というか、改装して広縁だった場所に部屋風呂を付けたのだと思います。
                        正面奥 ガラス障子の先が部屋付き風呂です。


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こんな感じ(苦笑) 正直言って、最初見た時にテンション下がりました。
木製の長方形の湯船がポツーンとひとつ・・・置いてあるだけ。
私の中で一番のガッカリは洗い場もカランもシャワーも無かったこと。
本当にお湯に浸かるだけの部屋付き内風呂です。
蛇口からは、もちろん源泉が(加温)出てくるので、自分達で湯船にお湯をはった後も
掛け流しで使えるんですけどね・・・そうそう、脱衣所もありません。
湯船の手前で、脱ぐしかありません。 これは、残念でしたねぇ


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お湯は、前回同様に強アルカリのヌルスベ感があり
お風呂から上がった後の肌のスベスベ感は相変わらず良かった^^
湯船の大きさも、広縁だった場所に置くためか、長方形で
さほど大きくはなく、おひとりさま仕様かな。無理すれば
向かい合って二人でも大丈夫そうですが・・・

雰囲気や趣の無い、色気のないお風呂でした(個人的感想)


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宿には、男女別の内湯と露天風呂が各1つ

この写真は女湯内湯

前回の宿泊後 予約サイトのクチコミで
「内風呂を時間制で男女交代にしてほしい」と
書きましたら、宿の都合で、それはしていないとの事。

まぁ宿側の都合ならば、それは仕方ないのですけどね^^;
内風呂も、露天も、断然男湯の方が広くて良いのですよ。

なので、お風呂に関しては不公平感を感じました。
(個人的感想)



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こちらは、男性の露天風呂

かなり広いです、女性の露天風呂の2倍はありそう・・
なんでぇ ずるいっ(笑)

男女別の露天は、夕食後から貸し切りで
入ることが出来ます。
チェックイン時に予約します。

絶対に、こっちの男湯の方をお勧め♪

今回、男性内湯 女性露天など詳しく載せてませんので
興味ありましたら、カテゴリ七沢温泉を見ると前回の
初訪宿の様子が載っています。
そっちのが詳しく書いてます^^;



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夕食と朝食を一気に

宿の食事処は、数か所あるようですが
今回は、夕、朝共に、この広間で。

前回、朝食時の食事処の方が
外の景色が見えて良かったかな。

夕食の時間は、6時と7時で選べ
朝食も、8時と8時半で選択可です。



                         この宿の拘りは、やっぱり食材じゃないでしょうかね。 ほとんど地のものを使っています。 
                         夕、朝共にお品書きには、食材の仕入れ元が書かれています。 メインの台物(肉)は夏場は豚しゃぶ 
                         冬場は前回食べた丹沢名物、猪鍋でした。 鹿肉の陶板焼きが今回は鴨肉になっていました!

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                         稚鮎の天ぷらや、鮎の塩焼き、鮎の炊き込みご飯など季節感もたっぷり 味付けも美味しいです^^ 
                         最後のデザートは、今回立ち寄りした伊勢原のジェーラード店のもの
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                        朝ごはん! 個人的に・・旅館の朝ごはんベスト3に入ります^^ kazuさんにそれを言ったら
                        そうでも無さ気な返答でしたけど(笑) お味噌汁が美味しい(味噌がいいのかなぁ、固形燃料で最後まで熱々) 
                        蒸された鮭と卵焼きもふっくらで美味しい! 味付けとろろも旨し! 納豆、海苔、鮭、卵焼き、とろろ汁、野菜サラダと・・
                        朝ごはんに絶対に出して欲しいものが全部揃ってる♪  大好きな朝ごはんです(個人的感想)
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4月以来 間を空けずに再訪した宿
七沢温泉 盛楽苑

お風呂の付いていない部屋でも充分かな?
というのが、今回部屋付き風呂に泊まった感想。

通常平日

風呂無し@12950
風呂付き@17900
ふたりで合計10000円増し・・・
あの部屋風呂では、満足感が薄れます。

とは言え、私達が泊まった6月と7月は
風呂付の部屋が@2000引きで@15900
これくらいの料金だったら妥当かな。

食事は朝も夜も美味しかったし
何と言っても自宅から近くて
交通費も超浮きますのでね^^;

また来ると思います!  おしまい




# by satomi-kazu | 2016-07-02 16:24 | 東丹沢七沢温泉 盛楽苑 | Trackback | Comments(10)
2016年 06月 29日

伊勢原石田牧場のジェラードと江の島生しらす丼


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七沢温泉に泊まってきました。
梅雨の晴れ間で、超夏日の暑い日。

4月に泊まった宿で、最後に出たデザートの
ジェラードがとっても美味しかったので
ネットで調べて見たら、七沢温泉の手前
伊勢原にある石田牧場が営っているお店で
食べれるという事を知り^^
今回宿にチェックインする前に、寄って見ました。

それが、美味しくて~ チェックアウトした次の日にも
行っちゃった(笑)

お店の名前は 「MEGURI」



とにかく^^ 美味しかったデスねぇ~ 翌日にまた来ちゃうくらいですから♪  生産者の顔が見える野菜やフルーツで作られたジェラード  
「青木くんのトマト」 「京子さんのヨーグルトフラワー」 「高梨くんの緑茶」 等々・・・色々あって迷いました~


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シングルサイズ、ダブル、トリプルと何種類も楽しめます。
お店のスタッフさんや、店の前で、朝採れのトマトの
試食を勧めてくれた石田牧場のオーナー(若い男性)も
とっても感じが良くて、好感が持てました。



         どれもみんな美味しかったんだけど、印象に残ってるのが、私が選んだキャロット&マンゴー味、黒豆きなこ味。 
         それとkazuさんが選んだ、青木君のトマト^^ トマトをそのまま食べているような酸味がたまらなく美味しかったそうです。 
         お店でも人気商品だそうですよ♪
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お店の入口で、石田牧場の若きオーナーが
朝採れの野菜販売などしていました。

ジェラードのレシートを見せると
取れたてのトマトを試食させてくれます。

「何個でもどーぞ♪ いろんな種類がありますので~」

トマト大好きなkazuさん、頂いてました~^^

ステキなお店でした! また来まーす♪



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七沢温泉の宿をチェックアウトしてから
江の島までドライブしようかということになって
おそらく・・・私もkazuさんも35年以上振り(苦笑)

♪江の島が見えてきた~俺の家も近い~♪

やっぱりこの歌が思い浮かぶなぁ~



                          お天気も良かったんだけど、それにしても暑過ぎて(苦笑) 岩場で水遊びしたかったなぁ
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弁財天仲見世通りは、平日にも拘わらずものすごい人です。 中国からの観光客さん大勢いましたねぇ 中国語が飛び交ってました。 
行列していたのは、くらげ煎餅のお店。 有名なの?(笑)


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何気に、そうとう上まで昇って行きます(苦笑) 疲れました~ 

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どんな神様が祭られているのか、さっぱり解りませんが、取り敢えずお参り。 
お参りする前に、茅の輪をくぐり、自分の中の罪(笑)穢れ(けがれ)を祓い清め・・・とありました。 もちろんくぐったよ(爆笑)

 
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さ~て・・・せっかく江の島まで来たのでお昼ご飯は
生しらす丼でも食べましょう~って、数えきれないほどの
お店が軒を連ねていて、どのお店もまぁ似たり寄ったりですけど
これが・・・大失敗でした(苦笑)
こういう観光地で食べるもんじゃないですね。



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生シラスとアジのハーフ丼というのを頼んだのですけど

メニューの名前を
「ワカメ、人参、海藻どんぶり」にするべきかと。

こりゃないわ(笑)
肝心の、生シラスとアジは、ほんの少しで
丼のご飯を隠しているのは、ワカメと人参と海藻(苦笑)

こういうのをぼったくりというんじゃない?

@1300(税別) 単品です。味噌汁は別料金



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ちなみに、伊豆に行く時によく寄るお店、伊東の「五味屋」さん
海鮮丼はお味噌汁や小鉢までついて@1800だったかな
海苔やワカメでご飯を隠すようなことしてないです^^ 違い過ぎ~(苦笑) 
別注の生シラスも、確かこれで@500くらいだったような
美味しかったなぁ五味屋さん^^ また行きたくなった♪


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まっ おみくじが大吉だったからいいっか(笑)
と、悲しい生シラス丼の件は諦めることにしたけど
次から次へと、お客さんが入ってきて
みぃーんなお金に見えるんでしょうねぇ

私達みたいに、「もう二度とこの店には来ない!」って
思うお客さんがいても、平気なんでしょうね。
だって、営業努力しなくたって、ひっきりなしに
お客さんが来てお金を落としていってくれるんだから。

2人分のお水のグラスを片手で持ったままテーブルに
ドンっと置く。

ああいう態度でお客さんを出迎えても
美味しくて、満足出来ればまた印象も
違っていたけど・・・
如何せん、あの生シラスとアジの量・・・しょぼいよ

もう二度と行くことありません!



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伊勢原のジェラードのお店が抜群に良かったので
江の島の、海鮮丼の店が余計に色あせて見えました。

お客さん商売って・・そういうもんじゃないんじゃない?
って思う。

暑い暑い一日
七沢温泉泊、江の島観光の休日おしまい。


七沢温泉宿は再訪なので、後日サラッと~


# by satomi-kazu | 2016-06-29 21:08 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(6)
2016年 06月 24日

奥日光 湯元温泉 紫雲荘


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梅雨入りした直後に奥日光に行ってきました。

kazuさんが、「濃い、濁り湯に入りたい」というので
数か月前に、奥日光に予約。

美や川さんと、ゆの森さんは予算オーバーでパス

かつら荘さんも前に一度泊まってて、なかなか良かったんだけど
内風呂と露天は基本、貸し切り不可なので・・パス

どこがいいかねぇ~と探してみたら

あっ!そーいえば数年前に一度予約して
何か都合が悪くなってキャンセルした宿があったよ~

安いし、貸し切り風呂有るし、バッチリ濁り湯だし!

というわけで、「紫雲荘」さんに泊まってきました。

平日 @11340(税込) いいね~♪ この値ごろ感^^



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奥日光には、何度も行ってるのに・・・

この 「湯滝」 は初めて見ました!

間近で、こんな迫力のある滝を見たのは初めて^^

ちょっと感動しました。

駐車料金@500払わないと入れないので
最初は、なんか高いじゃん、駐車料金!って
思ったのですが・・・行っといて良かったデス♪

林間学校?か何かかなぁ~
大きなリュックをしょった小学生達がいっぱい



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緑が濃くて、マイナスイオンをたっぷり浴びれます。
華厳の滝や、竜頭の滝よりも個人的には迫力あると
思いました~

紅葉の時期も良さそうですね^^



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このあと、湯元の温泉地でも、これでもかっ!って位の
小学生の団体を見かけました(苦笑)

ちなみに写真は、紫雲荘さんの真隣に出来た足湯
50人以上の小学生が、一気にやってきました。
ご想像くださいまし(笑)  オバサンはそそくさと退散

紫雲荘の女将さんに聞いたら、6月の今頃は
修学旅行や林間学校で、大勢の小中学生が
奥日光に来るそうで・・・

いや、正直運悪かったです。
あの騒がしさには閉口です。



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一般の夫婦連れや、若いカップル、あと外人さんもいたなぁ
そういう人達がいるのなんて、全くお構いなしですからね。
引率してる先生方も大変だろうけど、やっぱり注意はしないとね。

紫雲荘さんは小さな宿だから、団体客は当然取っていないって
おっしゃってましたけど、湯元には結構大きなホテルや旅館が
あるので、あのちびっ子団体御一行様と、同じ宿に・・・
なんてことになったら・・・


大浴場は?どんなことになっちゃうんでしょうかね(苦笑)

まぁそういうシチュエーションが一番苦手なので
大きな旅館には、泊まらないと決めているのですけどね^^;



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前置きが長くなりましたけど

こちらが 「紫雲荘」さんの建物

3階建てで、見た目はかなり年季入ってます^^;

昔ながらの民宿のような佇まいですが
まぁリーズナブルな宿泊料金を考えれば
あーだこーだ言ったらバチが当たりそうです^^;



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私達が泊まった3階の部屋から見える、裏庭。

左の木小屋風の建物が、貸し切り露天風呂です。

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部屋数は全部で8室くらいだったと思います。
私達の部屋は3階 2間続き14畳の広い部屋でした。
バストイレ付きですが、トイレ無しやもう少し狭い部屋だと
宿泊料金も1万円を切るようです。
この部屋は角部屋で、窓がいっぱいあって開放感がありました。


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玄関 フロント ちょっとしたラウンジのような場所もあって
テーブルに新聞など置いてありました。

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階段の踊り場には、生け花   トイレの無い部屋の前には洗面所も完備、写真は2階フロア

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お風呂は、男女別の内湯が各1つ  他に貸し切りで入れる露天風呂

写真は、女湯内湯  長方形の湯船 少し狭い感じに映ってますが
大人3、4人が一度に浸かっても大丈夫そうです。

硫黄の香りが・・・タマリマセン^^

何時まで入れたのかなぁ・・・すみません覚えていません^^;
24時間では無かったような?


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男湯内湯  ひし形のような形の湯船です。奥日光の源泉は
あっちっちなので、少量の源泉が常に湯船に注がれています。 
「熱いようでしたら、加水して入って下さい」と女将さん
魅惑の源泉を薄めずに堪能したいけど・・・
如何せん熱いので(笑)お水足しました。


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そして貸し切り露天風呂  月のあかり

空いていれば、何度でも入れますが
その都度、フロントに一声かけて
鍵を貰ってから、お風呂まで・・という流れ

kazuさんは、結局男湯の内湯には一回も
入らずに、貸し切り露天を夫婦で3回使わせて貰いました。

「空いていればご自由に!」が良かったけど
まぁ管理とか、いろいろあるのでしょうね。

写真は夜の露天入口 なかなか雰囲気ありますね^^



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あっちっち~で(笑) 

頑張って適温にしてくれてるkazuさん、サンキュウ♪

いや~ ホント硫黄の香りが・・・良いです^^



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昨年末の、ゆの森さん以来の硫黄泉

浸かる度に 「はぁ~~っ くっう~~ いいねぇ~♪」
と、思わず声が出ます。

深さのある湯船で、大人2人でちょうどいい大きさ

一回、40分位でお願いします!と、女将さん。
滞在中、3回入りました~ 

もう最高(^^)v

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                                    早朝が一番乳白色してた^^  真ん中シアワセの大根足♪
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夕食と朝食を一気に^^

どちらも部屋食です。
アルバイトなんだろうなぁ・・中国人の若いスタッフが
丁寧に慎重に運んできてくれました。

久し振りの一気出しの料理^^;
写真以外に出る物は、デザートのみ

食べ終わってから電話すると
持ってきてくれます。

いやー、最近では珍しく残さず完食(笑)

若い人には、物足りない量かもしれないですねぇ



                     宿泊料金を考えれば、充分なお料理ですが(量的にね) 味付けが良いのですよ~ 
                     どれもとっても美味しくてもう少し食べたいなぁって思うものばかり♪  私は特に、カブの煮物とカレーグラタン!
 
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                     朝ごはんも、お膳で一気出し。 こうして見るとやっぱり少し寂し気な品数ですね^^;   
                     なので、夜も朝も全く残さず完食~ 今までの宿であったかな?^^;完食(笑)  
                     宿のHPを見ると追加料金で別注も出来そうですね・・次回泊まる時には、お肉料理を頼もうかな^^
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食後には珈琲を出してくれました♪

濃い濁り湯が大好きな私達

今回は、紫雲荘さんの露天風呂を満喫~
気兼ねなく貸し切りで、あの硫黄泉に何度も
浸かれたので大満足です!

帰宅してからも、下着や洋服に硫黄臭が残って
クンクン嗅いで余韻に浸ってました^^

@11340(税込) 
もう少し狭い部屋だったら、@10000を切る安さ^^
連泊してお風呂三昧♪するには最高かもです!



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                                           奥日光 湯元温泉 紫雲荘さん、宿泊記おわり~

# by satomi-kazu | 2016-06-24 22:27 | 奥日光湯元温泉  紫雲荘 | Trackback | Comments(6)
2016年 06月 22日

久し振りの東京駅


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東京駅 銀の鈴前で待ち合わせ

友人と久しぶりに会いました。

東京駅の待ち合わせ場所としては
一番有名な此処・・・・銀の鈴

個人的に、深い思い出がある場所でもあったりします^^;

頭の中を昔の思い出が駆け巡ったので
もう少し、早めに着いておけば懐かしい思い出に
もっと浸れたかな?^^; なんて想いながら・・・
待ち合わせ時間通りに、友人も到着で
慌ただしく、銀の鈴を後にしました。



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今回は、東京駅か八重洲地下街をブラブラしてから
適当なお店でお昼を食べましょう!って。
でも二人ともお腹空いていたので^^; 
早々に東京駅構内の、築地 寿司清に入った。


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一年振り?位に会った友人

頻繁に会う事もないけれど、たまに会っても
気取らずに色んな話が出来ることは嬉しい。

私が、温泉好きになったのも彼女の影響が強いし
行ったことのない温泉地や宿の話を聞くのも楽しい。


それにしても日曜日の東京駅・・・

もの凄い人だかりだった^^;
人酔いしそうです。



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夜は高級価格で、なかなか勇気のいるお寿司屋さんですけど(笑)
ランチは手頃に味わえます♪

私は、大名ちらし?だったかな。
ちらしじゃないか? 海鮮丼かも^^;  @2000

美味しかった~
伊豆で食べる海鮮とはまた違った味わい。
寿司ネタが新鮮で(当たり前ですが)ホント美味しかった♪

海外のお客さんもたくさんいましたねぇ

なんとなく誇らしい気分にもなりますね。
日本のお寿司は、こんなに美味しいんだぞ!と^^



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友人は、握り

ふたりして、美味しいね!って

あっという間に完食しちゃいました♪



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食後に、丸の内ブリックスクエアをブラブラ

緑が多くて、さっきまでの東京駅の喧騒とは大違い^^
まさに、都会のオアシスって感じの場所です。


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なにやら、お店に行列が・・・と思ったら、クロワッサン?が有名なお店だそうで^^;  友人は並んで購入してたけど
一個400円!もするクロワッサン~ どんな味なのさ?(苦笑) 私は買いませんでした~^^;


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スタバでお茶をして、友人とはバイバイ♪

ひとりでブラブラ

はとバス乗り場が! いろーんなコースがあって
コース表を見てるだけでも楽しかった。

待合所では、たくさんの人がバスを待ってました。

時間は、2時過ぎ・・・当日でも空き席があれば
チケット買えるので、半日コースに乗ってみようかなぁと
真剣に悩みました(笑)・・・けど乗るんだったらkazuさんと
ふたりがいいね♪



スマホの万歩計は、意外や意外^^ この日は10000歩超えでした~ 
結構歩いたな♪ うん!


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歩いた!

なんて言いながら、喉が渇いて東京駅で生ビール・・・と餃子(笑)
カロリー消費どころか、上乗せだ。

迷子になりそうな東京駅と人混みの休日、おしまい



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# by satomi-kazu | 2016-06-22 23:37 | 日常 | Trackback
2016年 06月 17日

中高年の域に、着々と・・・(苦笑)


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職場で新しくタブレット端末の導入が始まり
先週は研修の為に本社に出向いた。

老眼は進むし、歳追うごとに物忘れや
記憶が曖昧になっていたり・・・
こうして、パソコンに向かっていても
難しい漢字入力は、機械がやってくれるから
実際には書けない文字ばっかり(苦笑)

研修日の帰り、kazuさんと待ち合わせして
神楽坂のビストロフレンチ 「ブラッスリーグー」へ

ランチで来て以来、2度目

食事の写真を、中高年の嘆きと共に(笑)



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ディナーメニューは、前菜+主菜+デザート @2980(税別)

このコース一種類のみ

とは言え、前菜や主菜、デザートも、かなりの種類の中から
好きな物を選べるので、一種類と言う括りは正しくないかも。

でもねぇ・・・
正直言って、ランチの方が断然にお得だと思いました。

ランチは、デザートは別ですが、選べる前菜と主菜で@1000(税別)
単純に夜は、それと同じものを@2000で食べているという計算です。
(細かいね、主婦は・苦笑)
夜のメニューも、料理の内容はほぼ同じ・・というか
全部同じものですから、行くならお昼ですね^^ (我が家は)

当然 お酒も欲しくなりますし
デザートの後に珈琲も飲みたくなります。
あれこれ注文していれば@5000は、ゆうに超えました。



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それでも・・・
フレンチとしては決して高くない値段設定だと思うのですよ・・
だけど、このお店の一番の難点は、隣の席との間隔が狭すぎること

ゆっくりとお酒を楽しみながら、フレンチのコースを・・・
というのは無理かもです。
よほどお店がガラガラだったら別ですけどね^^;

このお店は、昼も夜も予約でいっぱい。
大人気店だからです。

隣のカップルの会話はダダ漏れ(苦笑)
当然私達の会話も聞こえているはずですから
いつもはお喋りの私も、なんか沈黙^^;

惜しいなぁ・・・もう少し広々していたらね。。



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kazuさん、前菜 ラタトゥーユ

味は、どちらかと言えば濃いです^^;
お酒を飲んで下さい!!って感じの味付け。
考えてるね!売上アップ^^;

で、中高年の嘆きですけど(笑)
自分では、頭の中でも心のどこかでも
「まだまだ若い!」つもりでいた、ここ数年

でも、やっぱり現実はそうじゃないんだって事に
最近やっと(笑)気づいた。

タブレット研修に行って更に痛感
理解するのに時間が掛かる(苦笑)



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私の前菜 オニオンキッシュとホタテのムース
野菜もたっぷりで、前菜と言えどもボリュームあります。

そうそう研修ですけどね^^;
この歳になって新しいことを覚えるっていうのは
なかなか・・・なかなかねぇ~
こんなにアナログだった?私・・・
何気に悲しくなっちゃいます(笑)

説明されてる内容に、うんうんと
頷いても、実際にやってみると
タブレットの上で手が止まる(爆笑)

スマホと同じ!って思っても、何故か止まる^^;



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kazuさんの主菜  ウズラのバターライス詰めカレーソース
ぎっしり詰まってます^^


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私の主菜 鴨もも肉のコンフィ粒マスタードソース

写ってませんが、肉の下のマッシュドポテトが美味♪
何気にマッシュドポテト大好物♪

ランチでも別の主菜を食べましたが
どの主菜もボリュームはかなりのもの。

大食いの夫婦ですが・・・
いやー食べれなくなりました。
食べ物を残す事は極力したくないのですが
如何せん・・・胃袋が受け付けなくなっています。

食べれなくなってる・・・これも寂しい。



デザート  若い男性スタッフから「ご一緒に珈琲、紅茶など如何ですか?」と、お勧めされます。(もちろん別料金)
隣のテーブルでも全く同じようにお勧め。 あの狭い客席で、食後の珈琲を・・・という気分にはなれませんでしたので、ここまででお会計。 
隣のカップルも「要らないでーす」って断ってましたよ(笑) このお店は、お得なランチで@1000 ササッと食べて帰るべし^^ (個人的感想)


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で・・再び中高年の嘆きですけど(笑)

老眼、物忘れ、肌のたるみ、胴回りのボンレスハム化
写真に写りたくないー!な自分の姿&顔(笑)
階段の上り下りで息切れ
ちなみに、kazuさんの体脂肪は16%位だけど・・・
私は、内科受診した方がいいんでない?な数字(笑)
ここじゃ書けません!

バックの中からすぐに物を取り出せない
(↑ これ、皆さん、あるある~じゃないですか?^^;)

並べたらきりがなくなりそう(苦笑)

でも、私的に今一番老化?を感じ始めてることは
仕事のテキパキ度・・・
これはちょっと自分でも、悲しくなるくらい
昔と比べるとダメダメで、理解して実践するまでの
時間が掛かり過ぎで自分でもイヤになります。

体力もガタ落ちですしね・・もう若くないんだなぁ



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日々、体力の衰えと同時に
オツムの働きも間違いなく低下ちゅう^^;

歳をとることは、誰にでも平等
いろんな事が若い時のようには
出来なくなっているけど・・・

歳相応に出来ること、楽しめることを
探しながら、この先に待っている老後を
kazuさんとふたりで生きていきたいものです。

大好きな硫黄泉の中の、シアワセの足♪
やっぱり温泉だよね^^ 元気もらえる~

次回は、先週行ってきた奥日光のお宿
アップします。

長々と中高年の嘆き・・・おしまい^^




# by satomi-kazu | 2016-06-17 23:40 | 日常 | Trackback | Comments(10)