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2009年 06月 03日

山の旅舎 中尾平 お風呂編

新穂高温泉 中尾平 本日はお風呂の紹介です。

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6つあるお風呂の内、2つは宿の外に出て
入りに行く露天風呂です。

小さな小道を抜けてまずは一番奥にある
「奥の湯」


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少し行くと左手にひとつめの露天風呂「前の湯」の脱衣所の建物が見えます。

その奥に見える開き戸のような入り口が「奥の湯」へのアプローチです。

この2つの露天に向かう小道の雰囲気も、なんとも言えず素敵でした・・・
いいね~って何度も二人で唸りました^^;


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競馬のゲートみたいな扉を開けると・・・
(たとえがどうかと思いますが ハハハ~)


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あれ~~・・・思ったより長い階段・・・042.gif

日頃の運動不足を痛感しますね~ 
我が夫はスイスイと足早に「奥の湯」の脱衣所に
消えていきました。

夫 「遅いじゃん、階段キツかった?」
私 「だってぇ~写真撮ってたし・・・」


清潔な脱衣所 奥の湯は屋根が無いので
雨や雪の時に被る笠が置いてありました。
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期待に胸を膨らませどんなお風呂だろ~ってワクワクしながら脱衣所を出ます・・そしてこれが「奥の湯」全景です。
いきなりですが湯船にかなり葉っぱや小さな虫が浮かんでいたので旦那さんが虫取り網ですくうの図^^;
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正面 入浴目線

緑が眩し~


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後方 囲いがあります。

でも屋根が無いので開放感は
抜群のお風呂です。


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奥飛騨の源泉は温度が高いので加水はしているそうですが、掛け流しです。
温度は40度くらいでしたか、熱いお湯好きの私は、もうちょっと熱い方がよかったけど、このロケーションで昼間っからお風呂に入れる幸せを思えば・・・


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もうひとつの露天風呂 前の湯

前の湯には重厚な造りの屋根があるので雨や雪が降っても大丈V♪


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ほぼ全景


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入浴時目線です。


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2つある露天風呂、造りは殆ど同じで、湯船の大きさがちょっと違うくらいかな。前の湯の方が横に長くて奥の湯は正方形に近い感じでした。

私達は前の湯がお気に入りで早朝もここに浸かりました。

宿の中にある内風呂がこれまた良かったので、結局奥の湯は最初に入った一回きりでした。


では、内湯の紹介・・4つある内風呂の前には「暫くおまち下さい」の木札があります、この状態にして貸切りで入れます。
右の2つの鍵は露天風呂の鍵。これがフロントに無かったら他のお客さんが露天に入っているということになります。どのお風呂も予約などしなくて空いていれば24時間いつでもオッケーですし、時間制限も無いので私は一人で真夜中に入りにきたり、旦那さんは明け方一人で内湯に入ったみたいです。 このいつでも好きなだけ~っていうのが最高です♪f0208112_21271958.jpgf0208112_21294274.jpg


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中尾平で一番お気に入りの内風呂
二面がガラス戸になっているので開放感もありますし天井も高くて広さも充分過ぎるほど大きいです。普通の旅館の大浴場並みの大きさかな・・・

とにかく二人で貸切りに出来るのは贅沢極まりないです♪

お湯に木々が映ってる~


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隣り合わせになっているもうひとつの内風呂です。
こちらは正面のみガラス戸で湯船の大きさは最初の写真の内風呂と同じですね。

同じく貸切りで入れます。

ハァ~ビバノンノ♪♪


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今年に入ってから、お風呂の改装があったらしく、この内風呂の湯船は寝湯が出来るようになっていましたよ♪

窓を網戸にして気持ちいい風に吹かれて長湯してしまいました~

それにしてもお湯が・・・綺麗です。


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最後に残り2つの内風呂

唯一 木で出来たお風呂です。

私はどちらかと言うと木のお風呂が好きなので嬉しい♪


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広さはさほど大きく無いですが大人二人でも大丈夫な感じです。
窓も大きく取られていて、なんだか妙に落ち着きましたよ。

やっぱり木はいいなぁ・・・
(個人的感想^^;


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内風呂の脱衣所も清潔なスペース

広々してて気持ちいい。

客室が6室なので宿泊者の数も少なくお風呂のバスマットなんかひとつ取ってもビチョビチョしてないし良いですね~


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内風呂の前には、こんな可愛い休憩処があったりして、本当にメルヘンチック♪

40過ぎの私がウキウキしちゃうんですから、若い女の子だったら、この館内の演出はたまらないだろうな~と思いましたよ。




以上がお風呂の紹介でした。
次回は中尾平の朝夕食の紹介です。

# by satomi-kazu | 2009-06-03 22:50 | 山の旅舎 中尾平 | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 02日

山の旅舎 中尾平 館内部屋編

上高地を後にして、今夜の宿へ向かいます。平湯温泉の駐車場からまた新穂高温泉まで戻ります。
昨日の宿も新穂高温泉だったので「ただいま~」って感じ001.gif

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中尾の入り口

大きな「ゆ」と書かれた
暖簾がお出迎えです


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昨日泊まった「錫杖」の前を通り過ぎて行きます。連泊で錫杖でも良かったな~なんて私は思いましたよ。

中尾高原の一番奥にひっそりと佇む「山の旅舎 中尾平」に到着です。
全6室でお風呂が6つあります・・・しかも全て貸切りで入ることが出来ます。いいですね~こういうの003.gif
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駐車場で車を止めていると、ご主人自ら玄関を出て迎えてくれました。穏やかそうな感じのご主人です。

奥さま手作り(多分手作りと思われ^^)
クッキーの出迎え菓子

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「ペンションみたいだぁ~♪」 

宿の佇まいやロビーの造りや雰囲気が温泉宿では無く「ペンション」なんですよ。

私は20代の頃 長野は八方尾根スキー場近くの白馬村ペンションで一年間、アルバイトをしていた時期があって本当に懐かしい気持ちでいっぱいになりました。


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旅の雑誌など綺麗に並べられていたり・・


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オーナーご夫婦の趣味なのか、ガラス製品があちこちに飾られていました。


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二階ロビー

素敵ですね~♪

いい雰囲気です


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客室へと続く廊下です。

天井の梁がまたなんとも言えない雰囲気で、いいなぁこんな家に住みたいな~って思わせてくれるような館内です。



宿の情報を少し。

全6室の部屋は全て2階にあります。大 中 小と3つに分かれていて大の部屋が1つ、中の部屋が1つ、小の部屋が4つです宿泊料金は部屋の大きさで異なりますが、今回私達は 中の部屋にしました。4人までが泊まれる部屋で、一番狭い小でも良かったかなぁと予約した時は思いましたが・・・泊まってみての感想・・・中の部屋最高~です♪ 宿のHPで部屋の様子を見ていましたが、断然 中もしくは大の部屋がいいと思います。(個人的感想^^;)


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右手 階段を上がった処です

いいな♪いいな♪
年甲斐も無くはしゃいでしまいます


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さて本日宿泊の26号室です。

廊下の一番奥の角部屋です。


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じゃ~ん♪
角部屋なので両壁に窓があって、ほんっとに風が通り抜け気持ちいいお部屋でした。043.gif
ソファの置いてあるカーペット敷きのスペースは6畳弱ほどの広さでしょうか。掃除が行き届いていてとても気持ちがいいです。


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一段上がった洋風の畳にお布団が最初からひかれています。宿のスタッフなどが部屋に入ってくることは一切ありません。テレビも液晶の壁掛けタイプでスッキリと収まっていい感じです。

畳部分は8畳ほどの広さでしょうか。


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窓からもこの新緑です。
もうたまりませんね♪

次回 中尾平に来る時も絶対に
この26号室にしようと決めた二人でした^^


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洗面台 トイレも清潔そのものでしたよ。

ちなみに洗面室のドアを開けると自動で電気が・・・
あれっ?どっかで同じようなとこがあったなぁ・・・しばらく考えていると我が夫「船山じゃん」 そうだったー!

船山も洗面、トイレのドアを開けると自動で電気付いてたよ~そそっ またまた余談ですが、ここのご主人バイクでひとり研修旅行の名目で船山温泉に泊まりに行っていたのですよ・・しかもつい最近^^ なんとなくどことなく船山テイストの雰囲気が・・・読書灯の設置など、細かい気配りが似ているように感じましたよ。


さて、夕食の前に宿の外にある二つの露天へと向かいます。玄関を出てダイニングがある方向を見ると柔らかなオレンジ色の灯りが見えます。美味しい夕食の準備をしてくれているのですね^^
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お風呂編 食事編につづく

# by satomi-kazu | 2009-06-02 16:27 | 山の旅舎 中尾平 | Trackback | Comments(10)
2009年 05月 31日

奥飛騨の旅 二日目は上高地へ

あるお方が某掲示板で、岩魚の写真をアップしていました^^ 私が梓川沿いで写した場所と
寸分と違わない場所だと思われ、一日違いで全く同じ場所で同じ岩魚の姿をカメラに収めて
いたかと思うと感性が似ているのか?同年代だから?(そりゃ関係ないですね^^;
でも何だかそれを目にして思わず にやけてしまいました♪ 私も撮ったよ~~037.gif

水が綺麗でした・・・岩魚の影までクッキリと・・・
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二日目の天気も快晴058.gif 予定通り 平湯のバスターミナルから上高地に向かいます。
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平湯温泉のバスターミナルで上高地行きのバスに乗込みます。平日の火曜日・・・なのに補助席まで埋まって満席です。平湯からはこのバス一本ですが(確か30分おきに運行してたと思う)

松本やらいろんな場所からこれくらいの規模の大きさのバスが次から次へと上高地に入ってくるのですから、人出も半端じゃありません。

それにしてもご年配が・・・多い・・・


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安房トンネルを抜けて20~30分で上高地に到着です。 最初の停留所の大正池で降ります。さて河童橋まで3,9k約1時間の散策です。


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お天気がいいので絵描きさんの絵心もきっと満たされたことでしょう・・・絵画に全くうとい私はみんな上手に見えちゃうから困ったものです。

河童橋に着くまで何人か、こうして絵を描いている人に出くわしましたが、このオジサマは、かな~り邪魔でした^^; だって狭い通路 しかも段差になってる場所に陣取って描いてるもんだから、バスから降りて通る人に「邪魔よね~ もっと下の広い所で描けばいいのに」ってコソコソされてました。

・・・が、どかなかった^^;
穂高連峰
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焼岳
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目の前に迫ってくるような山々を見上げながらの散歩が続きます。マイナスイオン吸いまくりです^^


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田代橋付近


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私的には、もっと花が咲き乱れてるっていうイメージがあったのですが遊歩道にはそれほど花は咲いていませんでした。


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約4kの道のりをただひたすら歩きます^^;

後ろ姿・・・デカっ009.gif


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途中のベンチでお弁当を広げる・・・ご年配方  

本当に多いんですよ
60代以上の方達が・・


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おっ!なんだかんだ言いながら あと少しで河童橋です。歩き始める前は「えっー4キローー!!」と、ぶつぶつ言ってた私ですが、お天気も良かったしゆっくりゆっくり歩いて人間観察なぞしながらの散歩は楽しかったです♪


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河童橋

見えてきました


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チョコレート色のツートンカラーの鴨・・・
我が夫 「おいしそう・・」


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河童橋の前で質素な昼食です。チーズのサンドウィッチが食べたかったのですが残念ながら売り切れ、上高地コロッケ@300だったかな?とお焼きとビール。久し振りに歩いたのでお腹が空いてもっと食べたかったけど夕食のことを考えて我慢しました^^;


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ベンチに座って食べていると、ここでも鴨が寄ってきます。食べ物くれるかな~とじっと動かずに待ってるようです。でも鴨にエサをあげてはいけません。


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060.gifホーホケッキョ~060.gifと本当に綺麗な声で鳴いてくれた鳥です。 うぐいす?
カッコー?


休憩した後 
旦那さん「明神池まで行く?」
私「何分??」
旦那さん「往復で2時間ちょっと」
私「バスターミナルでいい・・」

 ということで穂高連峰を後にしてバスターミナルに戻ります。
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それにしても、すごいバスの数です・・・
平日でこれですから週末や夏休みの混み具合が想像つきます。


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上高地・・・私は3度目、独身時代に2回きていますが旦那さんは幼稚園児の頃にお父さんに連れられてきたらしい記憶だけであまり印象には残っていなかったようす。二人で遊歩道を歩き前を行く元気なご年配方を見ながら「元気だったらまた来れるね~」と話しながら、最高の空の下気持ちいい散策でした。
大勢の観光客を見る度にやっぱりここは日本でも有数の観光地なんだなと改めて認識。マイカー規制やゴミの持ち帰り等で自然環境を残す努力をしているのでこれからも変わらぬ美しさを残して欲しいですね。

50代・・60代・・になっても来れるといいな。

# by satomi-kazu | 2009-05-31 23:50 | 上高地 | Trackback | Comments(14)
2009年 05月 30日

山荘 錫杖  夕朝食編

チェックインしてから2回ほど温泉に浸かって、6時過ぎから夕食です。
「6時15分位に出来ると思いますんで~」 にこやかな女将さんがアバウトな案内です^^

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1階玄関を上がった奥に大広間があって、食事は朝、夕ともここでいただきます。
写真は朝食後の食い散らした後ですが^^;

ひとつの部屋を真ん中で仕切ってあって左側は例の6人組の熟年グループ。
私達ともう1組の年配のご夫婦が右側に仕切られた部屋で食べました。
こちらにも小さな衝立で目隠ししてあって他のお客さんを気にすることなく食べれました。


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お腹空きました^^
夕食のはじまりです。

最初に並んでたもの。

扇型の皿に葉わさび こごみ
もう一品のピクルス?のような物は
何だか解りませんでした009.gif

小鉢の中は、もずくとカニの酢の物もうひとつが姫竹のからしマヨネーズ和えこれが旨かったぁ~

錫杖の夕食・・私の中のメインは何といってもこの飛騨牛の朴葉焼きでした。
見てください!この厚み&さしの入り具合の抜群なこと・・・
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お品書きが無いので詳しい料理名は解りませんが、満腹のラインナップをひとつづつ・・

姫竹のからしマヨネーズ和えと酢の物                    きのこの土瓶蒸し
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岩魚?のお造り(船山の岩魚造りに軍配^^)                山菜のてんぷら(姫竹ここでも旨かったぁ)
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錫杖には日本酒の持ち込みをしなかったので梅酒のロックを。     飛騨牛の刺身 しょうが醤油で食べます。これもgood♪
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岩魚?の朴葉味噌和え包み焼き(ちょっと味が濃かったかな)      茶碗蒸しこれは上品な薄味ですごく美味だった♪
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よもぎ蕎麦・・・味は・・・ということで。                     ご飯お味噌汁 そしてシソゼリーのデザート メロン
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f0208112_15342851.jpg夕食の感想

出迎えてくれた女将さんらしき人では無くもうひとりの中年の女性が一品一品出来立てを運んできてくれます。にこやかに時々は食材の説明もしてくれたり・・中でも「姫竹」は、マヨネーズ和えもてんぷらもとっても美味しかったです。@12600の宿泊料金に対しては、すごく満足出来る内容です。飛騨牛の朴葉焼きも肉が柔らかくて定番の味噌焼きで食すのでは無くバーべキューのたれだったのが良かったです。味噌は岩魚焼きで味わえましたしね。
よもぎの蕎麦だけは、蕎麦好きには今いち?に?さん?^^;と言ったところですが、少しずつ色々な物が品数多く出てくるので、目でも楽しめた美味しい夕食でした。


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朝食です

この地方特産の朴葉味噌や湯豆腐、漬物、温泉卵、海苔、サラダ・・など定番が並びます。贅沢言えば焼き魚が欲しかったかなぁ^^; 

お味噌汁が美味しくて、おかわりしたかった・・・言えばくれたかな?聞いてみれば良かったな♪

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奥飛騨の宿では必ずと言っていいほど出てくる朴葉味噌ですが、翌日に泊まった「中尾平」では白味噌でした。錫杖の赤味噌と食べ比べる事が出来てちょっと嬉しい体験も出来ました。

錫杖のこの朴葉味噌・・・
ご飯が進むこと・・・037.gif

山荘 錫杖・・・素朴であたたかくて、どこか懐かしささえ感じる素敵なお宿でした。帰り際 皆さんで玄関先まで出てくれて
「またいらっしゃってくださいね」と・・・社交辞令じゃなく心にしっかりと残るような、そんな想いを抱かしてくれる宿の方達でした。
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息子さんが玄関先で写真を撮ってくれました。また来たいね。来ようね・・・
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# by satomi-kazu | 2009-05-30 16:32 | 山荘 錫杖 | Trackback | Comments(7)
2009年 05月 29日

山荘 錫杖  館内お風呂編

玄関で出迎えてくれたのは女将さん?かな。滞在中見かけたのは中年女性二人と
チェックアウト時に若い男性一人(多分 息子さん) 従業員らしき人は居なかった
ようなので多分家族経営だと思われます。

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広々としたロビー

大きくとった窓から
ここでも新緑の景色

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吹き抜けになっていて天井が高く重厚な造りになっています。

ここで少し宿の基本情報を。

7室の部屋は全部2階にあるので階段を昇ります。部屋にトイレは付いていません。1階のロビー前と2階に男女別にトイレがあります。部屋にトイレが無い宿に泊まるのは初めての経験でしたが(正直 最初はちょっと不安だった・・)結果的に大きな不満や不便も感じなかったです。

ただ、寝起きのボサボサ頭&はだけた浴衣姿でトイレに行けなかったのは、ちょっと不便だったかな037.gif部屋にあれば、寝起きから身だしなみを気にするなんて事はないですからね~

洗面台はちゃんと付いていますよ、しかも清潔。 この錫杖・・・とにかく館内全て清潔感であふれています。宿泊料金は後でも触れますがこの期間4月1日~11月30日税込み@12600で冬季に限っては税込み@10500 なんとも嬉しい価格です。トイレが部屋に無いことぐらい、まっいいっか♪って思える程 他の施設や食事など文句の付けようが無かったです。

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階段を上がって廊下を進みます。

奥左手に男女別のトイレ。

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2階角部屋に案内されました。

部屋の名前は
「錫杖岳」

10畳の和室に広縁

全部が山の名前になっているようです。この部屋からも新緑・・・なんだか目の中がみどり色になりそうです006.gif

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早速 お風呂へ向かいます。
写真は男女別の内風呂入り口

この左を外に出てちょっと降りて行くと混浴露天と貸切露天そして女性専用露天があります。

貸切露天は、一応予約制と銘打っていますが(部屋名の札を予約板の時間帯にかけておく)空いていればいつでも入れます。この日は私達を含め3組の宿泊客でしたので、お風呂は入りたい放題でしたよ♪

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まずは貸切露天へ

館内を出てちょっと下がった場所に、女性専用と貸切が並んでいます。

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シンプルイズベスト(^^)な脱衣所でお風呂への期待感を抑えつつも、そそくさと素早く服を脱ぐと・・・^^;

貸切露天風呂です!目にも鮮やかな景色が一望出来るこんな場所にお風呂・・・
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貸切なので二人だけですが、湯船は大人が5人くらい入っても充分な大きさです。微かな硫黄の香りもして湯の花もたくさんありました。

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入浴時目線です。

露天にはシャンプー類が無かった?ように記憶しています。身体を洗ったりは内湯ですね。しかし・・・昼間っから、この景色を眺めながらのお風呂・・・なんて贅沢なんでしょう♪ 幸せを感じます。
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おとなりの女性専用露天

大きさは貸切と同じくらいです、こちらからの景色も絶景

余談001.gif

この日私達含め3組のお客さんの内1組が女性6人のグループでした。(50代の後半くらいかなぁ)ちょうど私達が貸切から出てロビーでくつろいでいた時に、入れ替わりでお風呂に向かう所で、混浴露天にするか女性専用露天にするか、出口付近で話し合いが始まりました(^^;「混浴なんてイヤよ~真夜中だったらいいけど~」「あらっだって混浴のが広いって宿の人が言ってたじゃないの!せっかくだからそっちに入りましょうよ」そんな会話を聞いてる内に我が夫は、そそくさと部屋へ^^; 私はというと、ロビーにあるマッサージチェアに座って事の成り行きをダンボの耳になって終わりまで(爆)・・・っと会話に戻ります。その6人の奥様方結局明るい内の混浴風呂は抵抗が有り有りだったらしく、皆さん全員で女性専用に向かったんですが・・・私的には「別にぃ~混浴入りたい人は混浴に行けばいいんじゃないの?何も6人揃って仲良く一緒の風呂に入らなくたって」って感じですけどね044.gif・・・・それに、今だったら貸切だって空いてるのにね~って教えてあげればよかったのかしら026.gifでも最初に宿の人からお風呂の説明受けてるんだし、私がわざわざロビーの離れたとこから「貸切も空いてますよ~~」なんて言ってもねぇ・・・
(えっ?かなり意地悪?023.gif

  さて、こちらがその混浴露天です。二つある扉は男女別の脱衣所の扉です。
  真ん中に巨大な石があったんですが、お風呂を造る時にそのまま置いたんでしょうかね。
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大きさは貸切の2倍弱くらい?10人は入れるかな・・・だけど、混浴と考えるとそんなに広くありませんね。

このくらいの大きさだと、女性は男性の視線が気になってゆっくり浸かっていられないかも・・やっぱり夜中ですかね(^^)
おばさま方、正解!!

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タオル巻き不可なので私も昼間は遠慮しました。

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混浴風呂で一人満喫する我が夫♪

真夜中に私も混浴初体験しました。

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内湯も ジャバジャバと・・

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お湯が掛け流されていてすごく気持ち良かったです。


5つあるお風呂 全てが石造りでした。私はどちらかと言うと檜で出来た木のお風呂が好きなので、ここ錫杖で木のお風呂が無かったのがちょっぴり残念でした。
とは言っても、どのお風呂も妙に落ち着く雰囲気だったし脱衣所もバスマット(布製じゃなくて竹?かな)もしっかりした作りで清潔だったし言うことなしです♪

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ロビーの端にあったマッサージチェア 最新式で音声ガイド付きでした^^ 肩こりがひどかったのでお風呂上りに何度も利用しましたよ。ここに座ってオバサマ方の会話を聞いてたわけで・・・^^;

あっ書き忘れました、お風呂は24時間いつでも入れます♪

夕食 朝食編につづく

# by satomi-kazu | 2009-05-29 16:42 | 山荘 錫杖 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 28日

二泊三日 奥飛騨への旅

今回の旅 ルート
一日目 中央道~奥飛騨温泉郷~新穂高ロープウェイ~新穂高温泉(山荘 錫杖に宿泊)
二日目 新穂高~平湯経由~上高地~新穂高温泉(山の旅舎 中尾平に宿泊)
三日目 立ち寄り湯(水明館 佳留萱山荘)~帰路へ

松本ICで降りてから、ジャンキーさんが訪れた長野県の沢渡温泉も含め岐阜県に入り奥飛騨温泉郷には通り沿いに本当にたくさんの有名処の宿がひしめき合っていて、行きの車中では「二晩とも新穂高にしないで途中の平湯や福地、栃尾にすれば良かったかなぁ・・」などと夫婦で話しながらの往路でした。・・・・がっ!結果的に、この新穂高の二軒の宿にして良かった~~♪ となりましたよ。うふふ

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お天気は晴れ男効果で快晴・・・ホントに恐るべしなんです、我が夫。出掛ける一時間前はちょっと雲っていたのに、運転し始めたら1時間程で真っ青な空に・・・で、旅行中は言うまでもなく快晴続きでした。

中央道 諏訪湖SAにて休憩

軽めの昼食

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奥飛騨温泉郷へ向かう往路も、青空と新緑が眩しくて何度か車を止めて写真を撮ったりしました。

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北アルプス?の山々が見えてきました(間違っていたらダメ出しください^^; 

もうすぐ新穂高ロープウェイに着きます。

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到着です。

運行は30分に1回なので、行ったばかりだと次までちょっと待ちます。でも周辺の景色も素晴らしいので待たされたって感覚はありませんでした。

平日だというのに、駐車場にはかなりの数の車が・・週末や夏休みは凄いことになるんでしょうね

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ゴンドラに乗込みます。旦那さんは何気に高所恐怖症気味私は平気ですが、このゴンドラ結構早い速度なので鉄柱を通過する時は、かなり揺れました025.gif風が強い日は怖いかも。ゴンドラの中はご年配の女性陣が多く揺れる度にお決まりのように「ワァ~~キャァ~~」・・・みんなで一斉に声出すのでその声の振動で揺れが増してるような気もしないでもなく・・・

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復路のゴンドラとすれ違います。
アルバイトらしき若い女性のアナウンスで「はい!今すれ違いましたーーゴンドラの速さがお解りになりますかーー」

ハイ♪ 解りました。

ってこの時にもおばさま方「キャァァァ~」・・・だから声で揺れるってば021.gif

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しらかば平駅で別のゴンドラに乗り換えて西穂高口駅に到着です。

風もなく素晴らしい眺望でした。

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やっぱり観光地ですね、飛騨のマスコットを持たされて記念撮影037.gif自分のカメラでも撮ってくれるのでカメラマンさんが写した写真
(@1000)は買う買わないは自由です。帰りにお決まりのように綺麗に撮れていますよ~~記念にどうぞ~ は、言われます。

10人位で来ていた関西方面のおばさま方「そんなんいらんわっ、ウチらのカメラで撮ってくれたらええんよ!」って・・・都合7~8人分のデジカメやら写るんですカメラやらで何回もシャッター押してたカメラマンさん・・・・お疲れ様でした。そしておばさま方は誰ひとりとして
@1000の写真は買わなかった・・(私も買ってませんけどね~037.gif

      新穂高ロープウェイをあとにして本日の宿に向かいます。
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      「山荘 錫杖」 チェックインはPM3:00  3:30頃宿に到着です。
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宿の前の道を挟んで向こう側には、多分源泉?の湯気だと思うんだけど、すごい勢いで噴出してました。ちゃんと聞いておけばよかったなぁ・・微かな硫黄の匂いもして宿に入る前からまたまたワクワク感でいっぱいです。

全7室 内湯男女各1 混浴露天1 貸切露天1 女性専用露天1 計5つのお風呂。7室だけなので、待たずに好きな時に好きなだけ湯浴みが楽しめます。これって最高~043.gifなんだか大型旅館にはもう泊まれなくなってる私達です^^;

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館内 部屋 お風呂 食事は また後日。
あ~~帰ってきたばかりなのに・・・また行きたい♪

# by satomi-kazu | 2009-05-28 16:10 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 27日

奥飛騨温泉紀行プロローグ

二泊三日の奥飛騨旅行から帰ってきました。絶好の天気に恵まれ、予定していた場所にも全て行くことが
出来てまたひとつ忘れられない旅の思い出になりました。

これでもかっ!くらい写真撮りまくりでしたのでまた、のちほどアップすることにします~

新緑のみどりと、残雪が残る山のコントラストが綺麗だった・・・何度溜息ついたことか・・
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# by satomi-kazu | 2009-05-27 23:20 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 24日

明日から

060.gif君はいで湯のぉ~ネオン花ぁ~あぁぁぁ~奥飛騨に~雨ぇぇ~が降るぅぅ~060.gif

ということで、明日から2泊3日で奥飛騨へGO~です!
お天気は・・・快晴の予定。歌の歌詞みたく雨が降りませんように。

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東海随一の大露天風呂を有する 「水明館 佳留萱山荘」
立ち寄り湯。

100人以上は余裕で入れる程の大きさらしい005.gif
混浴露天で女性はタオル巻きが条件らしいので
初挑戦なるか・・・なぁ・・・

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「山荘 錫杖」
「山の旅舎 中尾平」

お世話になります~

新穂高ロープウェイや上高地にも行ってみようと思っています。
楽しみ~003.gif

# by satomi-kazu | 2009-05-24 17:58 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(9)
2009年 05月 23日

新じゃがと新たまねぎ

ササッーーと出掛けて来ました(汗っ)もちろんマスクして^^;
どうなんでしょうかね・・・すぐ近くの三鷹市で感染者が出たってニュースの後
なので、街でもマスク姿の人が増えたように思いました。。

まっ!新型インフルが流行っても普通にご飯は食べるわけで・・・当たり前045.gif
というわけで、「新」繋がりで(どんな繋がりだよって^^)

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新じゃが
ジャーマンポテト

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新たまねぎのサラダ

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茄子の煮びたし

ネギ 生姜たっぷり

新ものは 野菜でも果物でも美味しいですね。昨日は、今年初の、とうもろこしを食べましたが、甘くてとても美味しかったです。
最近は、新たまねぎのサラダが我が家のマイブームで、ドレッシングを変えて温野菜と一緒にしたりしてよく食べます。

# by satomi-kazu | 2009-05-23 17:30 | ウチご飯 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 21日

あたしたちのどっちが可愛いいかって^^;


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リコ   あたし・・・さみしいのよ・・・046.gif

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コロ   あたしは・・・悲しいわ・・・002.gif


あたし達のお母さん、お父さんは 「ウチの子が一番可愛い!」と譲らないのよね。

あたしは(コロ)もう今は天国なんだけど、今でもお父さんには自慢の娘みたい。

あたしの(リコ)お父さんとお母さんも前に載せた写真より、こっちのあたしが可愛いからって

また写真を送ったんだって。あたし達を可愛がってくれる人間って、皆 親バカよね~037.gif

あたし達は美味しいご飯を食べれて いつも側にいてかまってくれたらそれで幸せ♪

# by satomi-kazu | 2009-05-21 23:35 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 20日

新型インフルエンザ


なんだか、かなり?不安になってきました。
東京都・・しかも八王子なんて・・近いですよ・・家から・・
海外渡航歴のある女子生徒が感染確認のニュースを夕方に目にしたら
この時間では、既に同じ学校の女子生徒にも感染。

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もう、中央線で通勤する旦那さんにはマスク着用を
義務付けましたよ。用心に越したことは無いけどテレビの
ニュースでは不安を煽るような物言いで、いくら「冷静に・・」
なんて言われてもメディアが「関東初」「またもや感染確認」
なんて煽ってるんだもの・・・

見かけによらず?小心者の私は、なんだか外出するのも
怖くなってきました。
病中や病後で抵抗力が弱っている時期に感染してしまうと
大変なことになってしまうし・・・

記者会見の様子も、不安な気持ちを掻き立てます。

皆さんもマスクしましょう・・・
自分で自分の身を守らねば・・・

# by satomi-kazu | 2009-05-20 23:51 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 20日

餃子

餃子はウチで作って食べるのがいいですね。有名処の宇都宮餃子も大好きであっち方面に出向いた時は
並んででも食べてきますが^^;

我が家の餃子

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種の中身は キャベツ 白菜 椎茸 長ネギ ニラ ひき肉 そして出汁入り味噌を入れます。

これって母親が昔から餃子を作る時に入れてたので自分も疑いなく投入^^;出汁入りのお味噌効果なのか、美味しく仕上がります。

ご覧になってくれてる主婦の皆さま方は手作り餃子に何を入れるのかな?

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並んでますね~大量に011.gif 
ニラがはみ出してるし^^それにしても凄い量だなぁと作っていていつも思うのですが、何個か冷凍しときますが、小っちゃめなので、ぺろっと食べちゃいます。

専用の餃子鍋で焼きます。焼き担当はいつも旦那さん^^;

f0208112_1122350.jpg手馴れた手つきで焼いてくれます!
上手に焼くんだなぁこれが037.gif

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焦げ目もついて
美味しそうに
焼けました~

ビールがグビグビ
進みます♪

ごちそうさま~

# by satomi-kazu | 2009-05-20 11:42 | ウチご飯 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 18日

旅亭懐石 曽我 その2

子供の頃(海の近くで育ったので、とにかく母の作る晩ご飯には魚が多かった)
そんな影響もあったのか、小さい頃からお洒落なお肉料理に憧れていた。
それもフランス料理のように、スープ・・前菜・・サラダ・・魚料理・・メインディッシュの肉!最後には別腹のデザートまで食べれる・・
凄い料理なんだろうなぁ~高いんだろうなぁ~大人になって働くようになったら食べれるのかな~・・・などとよく妄想を膨らましていた
ものでした。高校を卒業して都会にやってきて^^;最初はちょっと、こ洒落てるお店で出されるスパゲッティー・・違っ!パスタにさえ、
感動をしたくらい、田舎育ちの私にとって一品一品、タイミングを見計らって運ばれてくるフレンチや懐石料理は未だに「憧れ」の料理。

「旅亭懐石 曽我」 初回訪問時のお料理。

違った季節にもまた食してみたいと思って秋にも再訪した宿。

右手 食前酒の梅緑茶酒 右手奥 先付の胡麻豆腐 左手奥 酢の物 鰻 平目の昆布〆 蛇腹胡瓜(よくわからん食べ物だったんですが^^;) 茗荷酢付け 土佐酢ジュレ掛け・・・メニューの名称を書いてるだけで舌噛みそうです。ハハハっ~ まだまだ続く 
中央の大皿には(キンキンによく冷えたお皿でした~)前菜5種。 ヤングコーンの磯辺揚げ 鮎南蛮漬け 才巻塩焼き サザエの磯煮 合鴨ロース煮。食材の準備だけでも大変そうな品揃えです・・鰻に海老に鮎・・合鴨にサザエに平目・・・最初に出されたこの料理、どの一品も素人にも解るくらい手抜きが無く、丁寧に 美味しく食べて貰おうという料理人の気持ちが入った品々でした。
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お造り 伊勢海老 尾長鯛 
もたい 金目鯛の4種盛り


このお造りの量加減が絶妙
でした。
ド~ンと盛られた船盛りも魅力的ですが、夫婦二人にはどうしても量が多すぎて他の料理が食べれなくなってしまうこともあるので、このように一人づつ少な目に盛られると嬉しい。

左手奥に すまし仕立ての椀物

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焼き物 加茂茄子のしぎ焼き

熱々トロトロの加茂茄子に味噌だれが香ばしくお酒が進みました。
この一品も本当に美味しくてもう一口食べたいなぁ・・と(^^;
その名の通り「懐石料理」ちょこちょこと、品よく出てくるのですね043.gif

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中皿 牛冷しゃぶ

夏らしいさっぱりとした一品です。このお皿もキンキンに冷えてました。些細なことかもしれませんが、そういうちょっとした事に感動します。

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煮物 南瓜豆腐 車海老 
茄子揚げ煮 冬瓜 いんげん


日本料理の基本は出汁と言われますが、この煮物の出汁も本当に上品で飲み干してしまいたいくらい美味しかったです。

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揚物 太刀魚竜眼揚げ
 
今回この揚げ物だけは自分でも作れそうな味かなぁと(^^;太刀魚って魚がどんな味なのかはよく知りませんが揚げ物にしてしまうと、普通の白身の魚になってしまい尚且つ他の食材と一緒になっているので魚本来の味は解りませんでした。

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食事 五穀米 赤出汁
香の物三点盛り


健康志向なんでしょうか、こういうご飯を旅館で食べたのは初めてでした。もっちりとした食感がクセになりそうな味でした。赤出汁のお味噌汁は、旦那さんは好きですが私は白味噌派なのでイマイチ^^;

写すのを忘れてしまいましたが、この後デザートとコーヒーが出ましたよ。確かアイスクリームとフルーツだったかと・・・満腹感 満足感いっぱいで忘れてしまいました^^;


朝食です。 イカの刺身 茶碗蒸し 里芋の煮物 熱々出汁巻き卵 竹かごの中には小鉢が3つ なめこ 明太子 香の物 そして後から焼きたての かますが出てきます。 この かますの塩焼きがとても美味しかった。写真に写すのをまた忘れてます。トホホ042.gif
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以上が初回訪宿時の食事の内容です。一泊@26400(税込み)決して安くない宿泊料金なので求めるものもそれなりになってきます。でも私達夫婦はこの最初の訪宿で 食事内容と宿全体が醸し出すゆったりとした雰囲気が大変気に入り、「季節ごとにお料理内容は全く違って参りますので是非またお越しくださいませ~」の言葉に惹かれて秋に再訪となったわけです。 食事内容が変わる?そりゃそうでしょーとも、なんてったって旅亭懐石と銘打ってるんですからね!!そりゃぁ期待しまくりですよ! だけど・・・・秋に料理長が変わってたというのは・・・聞いてないよぉ~007.gif 一度目と二度目の感想がこうも違うとは・・料理人が変わると、こうも印象が違うとは・・


いつか、二度目の夕餉に続く・・・(^^;

# by satomi-kazu | 2009-05-18 19:05 | 旅亭懐石 曽我 | Trackback | Comments(11)
2009年 05月 17日

旅先での昼食

温泉に出掛けて行くとお昼ご飯を何処で食べようか・・というのも楽しみのひとつ。
今はネットでいくらでも情報が得られるので、口コミの良いお店を探すのが容易になりました。

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熱海にある麦とろのお店 
「麦とろ 童子」
東伊豆へ向かう途中で
立ち寄ったお店です。

名物ご主人が一客づつ
丁寧な?説明をして
くれます。。

「ほっといてちょうだい!」
系の人には、キツイかも
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接客は全てご主人ひとりでやっているにも拘わらず全部のお客さんのテーブルでオヤジギャグ満載で説明してくれるのです(ある意味凄っ・・・)
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メニューが大きな和紙に墨字で書かれていてなかなか趣がありました。
でも値段は・・・観光客相手の価格ですね~ちょっと高いっ046.gif

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店内の座席です。極端にテーブルが低いです。(驚)
足の悪い方や外国の方には・・・かなりキツそうです。
実際に座って食べた感想もやっぱり前屈みにならないと食べずらいので、テーブルはもっと高い方がいいと思いました。

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私が頼んだ 「しらすとろろ丼」 
1890円

釜揚げしらすがたっぷりの丼に自然薯のとろろを掛けてガガッ~とかき込みます

カニ汁が付くのですが これがまた絶妙なお味。カニのだし汁が薄味なんだけど、なんとも言えない美味しさでした。
おかわりしたかった・・・

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旦那さんが頼んだ 「びーとろ丼」
2100円

麦飯の上にローストビーフがのっていてその周りに最初からとろろが流されて出てきます。味見してみましたが しらすとろろに軍配♪ あまり凝り過ぎない方が麦とろご飯は美味しいのかも・・

  私たちが座った窓側の席からは、相模湾のこの景色・・・素晴らしかった。
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外にカメラを向けようとすると店のご主人・・・「待って待って・・あっ今がいいよ!今シャッター押して!」などとこれまた親切丁寧に教えてくれます029.gif何度もしつこいようですが、本当に「ほっといてください!」の人には不向きな名物ご主人のいるお店です・・・045.gif

# by satomi-kazu | 2009-05-17 14:36 | そとご飯 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 16日

東伊豆 旅亭懐石 曽我

「旅亭懐石 曽我」・・・なんだか仰々しくて凄い宿名です026.gif夫婦で温泉旅館に求める一番大きなものが美味しい料理なので
旦那さんがネットで探してくれる宿もまず料理^^;
去年の夏に初めて訪れて美味しい夕食にかなり満足して、秋に再訪となったこの宿・・・
一度目と二度目の感想がこんなに違った宿って・・(なぁーんて、そんなに数多の宿に行ってるわけじゃないけど^^;)


f0208112_143329.jpgいきなり焼きソバですが、初回は富士宮経由~清水から駿河湾フェリーで土肥で一泊~東伊豆のコース。B級グルメの決定版の焼きソバ。この店は市内でも人気店、週末は行列必至だそうです。美味しかった~おすすめ♪f0208112_1464418.jpg


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相変わらずの「晴れ男!」威力発揮しております。前日まで台風で大荒れの天候だったのに・・・
信じられません039.gif


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「旅亭懐石 曽我」 全7室の小さな宿。
離れ5室 母屋の2階に特別室が2つ。

お茶畑だった場所に建てられたそうです。母屋に向かう階段右手が離れの部屋5室。東伊豆らしく竹林になっていて空気もどこか清々しく感じられ、玄関に入る前からワクワク感で胸が弾みます。こういう玄関までのアプローチって初めて訪れる宿の時は、かなり重要だったりします。
(私ら夫婦の主観ですが^^;)
階段を昇りながらワクワク感で胸が躍ります。この気持ち・・何かに似ているなぁ・・・
なんだろう。。


上手いこと表現出来ない・・
とにかく 「ワクワク♪」


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玄関を入って母屋にある食事処でお迎え菓子とお茶を頂きながら記帳します。
まだ出来て3年位の宿なので館内もとても清潔感いっぱいでした。


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私達は離れに泊まりました。
母屋の特別室は食事が部屋食で料金も離れより割高でした。2度宿泊してみての感想・・・離れで十二分です。

10畳の和室に・・・


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8畳ほど?のベットルーム。この羽毛布団とマクラが最高の寝心地でした。


部屋付きの半露天風呂です。大人二人でめいっぱいな感じ。湯口からお湯は出ていましたが、溢れていなかったので多分循環
でしょうね。開閉式の窓を大きく開ければ遠く「大島」も見えますが、思いっきり立ち上がらないと無理(^^;)入浴目線では何も
見えません。。部屋付きのお風呂に関してはイマイチ・・イマニかな・・
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母屋2階にある貸切露天です。宿がちょっと高台にあるので、母屋2階のこのお風呂からは「大島」がよく見えました。朝露に覆われた竹林の香りが気持ちいい湯浴みです。30分単位の貸切ということですが、ちょっと時間が短いかな・・40分くらいだと、もっとのんびり出来たかも。何度でも貸切出来ますが宿泊客が多いときには制限があるようです。
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こちらの貸切風呂も残念ながら、循環っぽい・・湯船からジャバジャバとお湯が溢れていなかった。
料理が美味しい宿っていうのを一番に考慮して宿選びをしているけど、最近では多少、温泉成分やらに興味を持ってきた。宿では温泉成分表を掲げているのが普通になってきているが、曽我さんはあったっけ?見落としてたかな。。でもどうなんだろ・・
よく「湯治」って言うけど、あれって一度や二度お湯に浸かったって効き目は無いでしょ。それこそ何日・・何週間って浸かり続けて初めて効果有り!なんだろうと・・・だとしたら、たった一泊や二泊の温泉旅行に、温泉成分の多大な効果はそうそう期待出来ないんじゃないかと、私は勝手に思っているのでやっぱり・・なんてったってぇ~アイドル・・・違った^^; なんてったって「食事♪」重視になってしまう。
私達夫婦なのでした。
前記事で、温泉浸かったら肩こりも腰痛も治っちゃう気がする~なんて書いてるくせに(^^;いい気なもんです♪



食事重視編につづく・・・(^^;)

# by satomi-kazu | 2009-05-16 15:37 | 旅亭懐石 曽我 | Trackback | Comments(6)