ずっとそばに

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2009年 06月 19日

国立のフレンチレストラン

      私たちが住む東京 国立には、小さくてお洒落なフレンチのお店が数多くある。
      もちろん、都内とは比べようもないが、人口に対しての飲食業の数はそれなりに多い・・・
      あっそうそう美容室の店舗数も人口比からしたらもの凄く多いらしい・・・
      きっとセレブな奥さま方は一ヶ月に一度美容院・・・いいや一週間に一回は行ってると思われ005.gif
      だって・・あんなに美容室があるのに潰れたって話し聞かないもん045.gif
      話が逸れました・・・久し振りに国立北口にあるフレンチレストラン「シェルドリヨン」で外食。
      オーナーの村上氏はミクニでスーシェフ(副料理長)を経て国立にお店を構えたそうです。
     
トウキョウエックス豚バラ肉のロースト レンズ豆添え@1800
見た目ものすごくボリュームありますが・・実際・・・かなりのボリュームです。
このお店、メインの一皿を二人で食べてちょうどいいくらい、ほんとにボリューム満点なのです。
もうひとつメインの肉料理を頼もうとすると、スマートな接客の女性が「量はかなり多いと思われますが・・大丈夫でございますか?」
と聞いてくれる。 そう・・このお店、お値段はリーズナブルなんだけど、ボリュームがあって美味しいフレンチが食べれるってことで
ランチ時もいつも満席・・・ディナーに至っては、予約が取りずらい超人気店なのです。

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オードブルの盛り合わせ これで@2000くらいだったかな?ワインを呑みながら美味しく頂きます。
ちょっと食べちゃってから写真撮ったので・・食い散らかしてます(汗)
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サラダです。 これはちょっとイマイチかなぁ・・・なんか大味って感じでした。野菜の量も多くて食べきれないくらいなのに
フランスパンも一緒に入ってこれだけでお腹いっぱいになってしまうのです。

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ワインの種類が常時20種類以上置いてあるので、ワインを呑みながら家庭的なフレンチを楽しめるお店です。店内はさほど広くなく
隣のお客さんと割りと近いので今回はオバサン根性もなりを潜め^^;写真を撮りまくり・・・というわけにもいきませんでした。 
まっワインを呑み始めると私も旦那さんもほろ酔い気分なのでついつい写真は忘れてしまうんですよね^^; 

ワインをボトルで、料理は二人で3~4品、最後にデザートを頼んでお会計はだいたい一万円ちょっと。
あの味とボリューム・・・ワインも入っているのでかなりリーズナブルだと思います。

人気店で予約が取りずらいのが玉にきず・・・自宅マンションからも徒歩5分程の場所なので
記念日やお給料日には利用したいお気に入りのお店です。

# by satomi-kazu | 2009-06-19 21:57 | そとご飯 | Trackback | Comments(2)
2009年 06月 18日

いろいろと・・・

               なんだか今日は、いろいろと朝から嬉しかったり・・・
              長いお付き合いの友人だったり、ここ数年の付き合いの友達だったり・・先輩だったり
             ネットの中でのお付き合いの方だったり・・・いろんな人と関わって生きてる自分     
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              もちろん、いつもどんな時も私を応援してくれる旦那さん
             
            なんだか今日は、いろんな人に ありがとう!を伝えたい気分♪

              落ち込んだり・・悲しかったり・・泣きたくなったり・・自分の気持ちさえコントロール出来ずに      
             真っ暗の闇夜のような空間に、自分はひとりぼっちになってしまったような錯覚・・

           月並みな表現だけど・・今日感じたのは・・やっぱりひとりじゃないよ!って・・

            大切な大事な人達が、私の周りには居てくれるんだって

# by satomi-kazu | 2009-06-18 00:46 | ひとりごと | Trackback | Comments(15)
2009年 06月 15日

厳しい~・・・

何気に、今1年半以上のブランクを経て就職活動中。
せっせとハローワークに通い、週末の新聞折込チラシの
求人広告は隅から隅まで・・・

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何年振りかで履歴書を書いてます・・

もう何通書いたかなぁ・・

「これいいな!」と思う仕事は他の多くの人だって
いいなぁと思うわけで・・・

で、競争率も激しくなり・・・

「今回はご縁が無かったということで」の知らせを

何度か聞いた。

世の中甘く無い・・・実感


                なんとなく・・街の紫陽花も・・
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                淋しげ~・・・
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                な感じ?って写真撮ってる場合じゃないって?008.gif
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           前職を病気治療で辞める時、優しそうな顔して上司はこう言った。

           「元気になったら、またいつでも戻ってきていいから」

           今も従事している仲の良い仕事仲間から近況を聞く。

           「なんかね・・・もう多摩地区は人員増やさないって・・・」

           ちっ!・・・やっぱね、まさしく社交辞令ってこういう事を言うのよね。

# by satomi-kazu | 2009-06-15 18:35 | 日常 | Trackback | Comments(10)
2009年 06月 13日

記憶に残る旅

    ここ数年で、随分と色々な処へ連れて行ってもらった。
    カラスの行水だった私が温泉に宿泊する一晩で何度もお風呂に浸かるようになるなんて・・・
    そのカラスの行水の頃にも何度か旅行には行った。
    仕事の関係もあって殆どが一泊の近場だったけど、その頃の旅行写真って可笑しいくらい人物中心。
    ・・・いや、旅した時の写真ってそれが普通ですけどね。 
    今は、こうしてブログに載せるって目的もあって建物や風景、お風呂、食事内容・・・これでもかっ!      
    ってくらいカメラ構えて、もの凄い格好して・・こんな客・・宿からしたらエライ迷惑だろうなぁなどと思う・・    
    と、言いつつ心の中じゃ「記念!記念~!」
    まさしくオバサンパワー全開。ということで以前訪れた温泉の写真・・・淋しいもんです。
    人物が写っていないのはほんの数枚。
    ボカしてアップしようにも、ぼかしようの無いくらいバカでかくVサインポーズ、でハイ!チーズ状態。
    笑える・・・
    
    でも、やっぱり記念なので、忘れないように淋しい写真だけでもアップしとこうかと・・・

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2007の5月に行った河津 

中伊豆を抜けて 「浄蓮の滝」へ


たった2年前なのに・・・

もの凄く遠い昔のような気がする。

この2年間で大病したり・・・
いろいろあったから?

今日までの人生で一番一生懸命に生きた
2年間だったかもしれない・・・


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わさび畑がすぐ側に広がって
平日でも結構な人がいたっけ・・・


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で、Vサインとまではいかなかったが

熟年のご夫婦の写真を撮ってあげたら

「ご一緒に撮りましょうか?」と言われて

お願いした写真。

2年前だけど・・・
なんだか、あたしったら若いじゃん

と言ってみる・・・

誰も言ってくれないからね・・


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泊まった宿 河津にある

料理の宿 「さこ田」

2階の部屋から見た風景

新緑の頃でやっぱり緑が

綺麗だった


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貸切り露天風呂

最初にも書いたけど昔からお風呂はカラスの行水なわたし。
旅館に泊まってもお風呂に対しての期待感なんて無いに
等しかった。

入れればいい・・・それくらいの感じだった。

だから、貸切り風呂に入ったのは、たぶん記憶にある中では
此処の風呂が生まれて初めての経験だったように思う。

小さかった・・・二人でめいっぱいな広さ。ふ~ん・・貸切り風呂ってこんなもん?


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部屋のベランダの奥に付いてた露天風呂

どちらかと言えば木のお風呂が好きだったけど
写真の撮り方が雑ですよね~
(なんかどーでもいいって感じ^^;
しかもこれ一枚しか無いし・・

でもこのお風呂・・・なかなか良かった。
今でも凄く印象に残ってる露天風呂のひとつ。

星空が・・・ハンパじゃなかったのです。

まるで降ってくるような満天の星をこの湯船に
浸かりながら鑑賞出来た印象深いお風呂。

ふ~ん・・・温泉っていいじゃん、お風呂っていいじゃん
他の人の視線を気にせず入れる部屋付きのお風呂や
露天風呂っていいな・・・

40過ぎて遅ればせながら、温泉っていうものに
目覚めた思い出深いお風呂

良かった・・一枚だけだけど残ってて・・


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宿の食事

料理宿って名称なので?かどうかは
定かじゃないけどご主人が部屋まで来て 
生きてる伊勢海老をさばいて刺身にする様子をパホーマンス的に見せる事を売りにしているようです。

私達も例に洩れずその包丁裁きを見させて頂きましたが・・
写真は撮り忘れ・・まっそんなもんでしょう。

最初っから船盛りの中に入れてきてくれてもよかったと思われ・・


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金目鯛の刺身がドーーンと乗っかった船盛り
焼き魚 茹でカニ 伊勢海老の甲羅焼き・・・
牛肉ステーキ・・・天ぷら(やっぱり出す?)

色々盛りだくさんの・・・頑張ってる系のお料理の数々


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二人では食べきれないくらいの量でした。
あれもこれも・・・っていうのもどうかなぁと思う。

一品でも「これはっ!」と唸ってしまうような料理があると
その宿に対する印象もだいぶ違ってくるのに・・
何から何まで・・どこでも食べれる物・・
意地悪な書き方しちゃいましたが。


この宿は家族経営のようでした。HPの完成度を見ると、きっと業者に頼んで作ってもらったものでしょう。伊勢海老をさばきにきた御主人やチェックアウト時のおばあちゃん・・・料理を運んで来た仲居さんのような?親戚のおばさんのような?方々から想像するにあのHPは無理があるかなぁ・・と。決して居心地が悪いわけじゃないんですよ。部屋付きのあのお風呂も良かったし、部屋は意味なく広かったけど^^;でもあのお風呂から眺めた星空は今でもしっかりと旅の思い出として残っています。

# by satomi-kazu | 2009-06-13 19:49 | 河津 料理宿 さこ田 | Trackback | Comments(4)
2009年 06月 11日

まだ続く麺シリーズ^^

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日本蕎麦・・焼きそば・・うどん・・なので次は普通にラーメンなのでしょうが、そう言えば最近ラーメン食べていないなぁ・・005.gif

ということで、麺シリーズの中でも1、2を争うほど好物の「ビビン冷麺!」

今回はスーパーで実演販売してたのを購入。

韓国の民族衣装チマ・チョゴリを着たおばさんが売ってた。

化粧が濃かった・・・


     ビビン冷麺はスープ(つゆ)が無い。コチュジャンを使った甘辛のペースト状のソースを麺とよく混ぜ合わせて食べる。     
     友達と韓国に行くと必ず食べるこの冷麺。麺自体は盛岡冷麺のようにコシが凄くてまるでゴムのよう^^; 
     キュウリ、鳥のささ身、キムチをトッピング♪
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      混ぜ合わせた状態(美味しそう~)・・・え?そうでもないって?(汗)見た目じゃないんですよね~この食べ物♪
      盛岡冷麺のように出汁の効いたスープを味わうことは出来ないけど     
      この甘辛いタレがクセになる大好きな味。旦那さんは辛いのが苦手なので、ビビン冷麺を食べる時は私だけ^^;
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本場韓国で食べる物には敵わないが、なかなか美味しかった。製造元を見るとやっぱりメイドイン韓国、食品医薬品安全庁承認というお墨付きの輸入品だった。韓国ドラマで俳優さん達がよく食べてるジャージャー麺っていうのが、このビビン麺をもっと太くしたような麺で冷たくない物なんだけど、それも食べる前によく混ぜ合わせる。韓国の料理って何気に混ぜ混ぜ!って多い。
石焼ビビンバもそうだし・・・こうして書いてると・・あ~韓国行って思いっきり辛いもの食べたぁぁ~いぃ!!

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# by satomi-kazu | 2009-06-11 23:20 | ウチご飯 | Trackback | Comments(4)
2009年 06月 10日

うどん

                日本蕎麦・・・焼きそば・・・ときたので一応 うどんも038.gif
                群馬県伊香保町水沢の水沢うどん 「元祖 田丸屋」さん。
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           2月、苗場に行く途中のお昼は此処に寄ることが多い。他にも街道沿いに
           たくさんの水沢うどんのお店があるけど、此処が一番安心出来る味じゃないかな・・・
           まっ全部の店を制覇したわけじゃないですけどね^^; 

    旦那さんが頼んだ 「三楽御膳の二色汁」 うどんのツヤがいいですね~手前に写ってる私の海老のしっぽが
    美味しそうに立ってます♪ 値段は・・忘れました。
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      私が頼んだ 「三楽の釜揚げうどん」 うどんは熱いのが好きなのでいつもこれ
      天ぷらもボリューム且つサックサクの揚げ具合で美味しいです。 
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      建物外観といい店内の雰囲気といい、とても、うどん屋(失礼!)とは思えぬ重厚な造り。トイレに向かう廊下の脇には
      大きな中庭があって悠々と高そうな鯉が泳いでいます。客席も全部で350席くらいあるとか・・・
      団体さん向けの大広間もありました。儲かってるんだろうなぁ・・・ボソッ(大きなお世話でした^^


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かなり満腹になるのですが・・・

デザート?は別腹のようで^^;ついつい頼んでしまう 「しんこ餅」 

昔、母がよく作ってくれた懐かしい味です。

変わらないで欲しい味ってありますよね。いつ訪れても変わらない味・・・あそこに行けばいつもと変わらない懐かしくて安心出来る料理がある・・・

田丸屋さんのうどんは、私達にとってもそんな味です。ごちそうさまでした~


ちょっと殿様商売っぽさが垣間見れちゃうとこが・・唯一残念。独り言・・・

# by satomi-kazu | 2009-06-10 15:41 | そとご飯 | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 09日

長田本庄軒 焼きそば専門店

JR立川駅構内に出来たこのお店・・・いつも行列していた・・隣駅の立川に行くたんびにその行列を横目で見ながら
「美味しいのかな~・・・食べたいぞ・・っと♪」  あっ今日はそんなに並んでない!ヨシ!食べるぞ!
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店の外にある券売機で先に食券を購入。「ぼっかけオムそば」の小@590のボタンを押す。他にも色々種類があったけど、券売機の
一番上の目立つとこにあったメニューを選択。最初だからね^^; 取りあえず無難なとこで。食券を買っていると、ホームから昇ってきた大勢の人で構内は溢れてその内に券売機の前にもあれよあれよという間に人だかり005.gifなんかこの人だかりが余計に期待感を煽ります。行列整理の為の仕切りがあって、並びだすと中から若い女の子が出てきて食券の半券を先に持っていく。接客態度がこのうえなく良好。見ると中で働いてる子もみぃ~んな20代前半くらいの若い子ばかり。驚いた。おじさん、おばさんの類が全く居ないのだ。
(どーしても駅中の立ち食いそばを連想しちゃって^^;)
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うなぎの寝床のようなカウンター席に案内され、待つこと3分位?目の前の大きな鉄板でジュージュー・・都合4人の男の子、女の子が手際良く慣れた手つきで・・他にもお皿を下げたりお水を持ってきてくれたりする係りの子も居て狭い店内に働いている子は10人は居た。どの子が責任者なのか解らないくらいホントみんな若い・・ん~期待出来そうだな~にこやかな接客の女の子が「おまちどうさまです~テーブル上のソースやマヨネーズをかけてお召し上がりください~」 ハイハイ言われる通りにしてみますよ~最初だかんね^^;
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極太めんに牛すじとこんにゃくの煮たものが入った焼きそば・・・・旨ぁぁ~い!旨い!旨い!
小じゃなくて中@690にすればよかったよ~焼きそばを包んでる卵も写真だと解りにくいけど、ふわっふわでした~
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隣席の人と肩がぶつかるくらい近いので写真撮るのがちょっと大変でした、フラッシュ光るとみんなで注目するしね^^; このお店のメインメニューはやっぱり私も食べた「ぼっかけオムそば」のよう。後から来た人達もほとんどこれ頼んでたしね。ぼっかけとは牛すじとこんにゃくを煮た物の名称らしいが、あっと言う間に平らげてしまった・・・
それにしても凄い稼動率だと思う・・あんな狭い(15人くらいで一杯だったかな)店で働いてる子が10人も居た意味を理解できた。
ネットで調べてみたら、都内には立川含めてまだ2店舗。全国でも15店舗ほどの展開だけど、この味・・絶対にリピーターいるだろうし、口コミで広まれば店舗数もどんどん増えそう。久し振りのジャンクフード・・・意外にも美味しくてホントにびっくり。また行こうっと♪

# by satomi-kazu | 2009-06-09 23:26 | そとご飯 | Trackback | Comments(4)
2009年 06月 09日

蕎麦好き

温泉に出掛けて行く時には、当日の昼をどこで食べるかということもウチの旦那さんは
結構真剣にPCに向かって口コミの良い店を探すのが恒例。メニューは・・と言えば大体が
「蕎麦屋」 二人とも蕎麦好きだから。

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今年の3月に群馬は老神温泉に向かう途中に寄った蕎麦屋

沼田インターから5分程の場所にある 

「十割そば いけだ」


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お店の奥さんお勧めの 

「厚揚げステーキ」 これ旨かった045.gif

運んできてテーブルに置くと醤油を 
ジュッ!とかけてくれます。
で、食べます。
厚揚げの肉厚感がいい。薬味はネギだけなんだけど、シンプルでグー♪

旦那さんは運転だったのでアルコールはおあずけ・・・ゴメンね~
で、私はクイッとビールを一杯。厚揚げの香ばしさがビールにぴったりぃ~011.gif


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で、肝心の 蕎麦ですが・・・

私はイマイチ・・・残念っ

十割ってやっぱりつなぎが無いからボソボソ感があって、それと蕎麦の太さが平麺っぽくて好みじゃなかった。

付けつゆも、ちょっと濃かったかな~なんか、文句ばっかりだぞ^^;

旦那さん 「こんなもんかな・・・」って普通ってこと?まぁ不味いとは思わなかったから普通か・・・


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大好きな 「吾平」の蕎麦

ん~やっぱり・・つやといい麺の細さといい好みだ♪

# by satomi-kazu | 2009-06-09 00:11 | そとご飯 | Trackback | Comments(2)
2009年 06月 06日

立ち寄り湯

ちなみに明日(日曜日)の午後8時から、テレビ東京の「日曜ビックバラエティ」で、今から紹介する
宿が出ます! どれだけ巨大な露天風呂なのかお解りいただけるかと・・・
是非ご覧になってみてくださ~い(テレ東の回し者じゃございません^^;

        新穂高温泉 「水明館 佳留萱山荘」 日本秘湯を守る会の宿です

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       素朴な造りの昔懐かしい感じの建物の宿です。駐車場に車を止めてフロントで立ち寄りの手続き。
      大露天風呂のみの入浴は@800 3つある貸切りに入る場合は@1500(合わせて大露天の入浴もOK)
      渓流沿いの貸切りにも入ってみたかったので@1500を選択。


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小さなタオルを貰ってイソイソとお風呂へ 大露天は混浴で女性は「タオル巻き」が義務づけられていますので@300でバスタオルも借ります。

日本最大級の野天風呂なんですね?ホントかな~^^;日本全国にはまだまだ知らないだけで、もっと凄いお風呂があるかもしれない028.gif

疑り深いな・・どこまでも^^;


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まずは貸切りの 
「かじかの湯」

100%野天(露天)です。囲いも何もありません。中央左に白い水しぶきが見えますが、そこはもう川なのです。

岩で造られた湯船と川が一体となっている野趣溢れるお風呂です


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隅っこにチラッと旦那さんが入ってしまいましたが・・お風呂の大きさが解ると思います。

二人充分な大きさです。何度も書きますが、前方は川です^^;


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入浴目線 北アルプスを見上げながらの爽快な湯浴み・・・なのですが、この貸切りものすご~く温度が低くて(多分35、6度?)プールみたいだった008.gif残念っ

しばらく浸かってればと思ったんですが、温くて温くて・・・早々に退散して大露天へ向かいました。

後でお風呂を掃除していたオジサンに聞いたら、私達が入った時間が午前10時ジャストだったので、湯量の調節が上手く出来ていなかった・・とか、ちょっとよく解らなかったけど説明はしてくれました

日本最大級の大露天風呂です。奥の方に小っちゃい人影が見えますよね、白いタオルを頭に被ってる人(お風呂掃除の業者の人みたいでした)が居てその周辺にある洞窟風呂は入れませんでしたが、その人影の大きさから、このお風呂がどれだけ広いか解ってもらえるでしょうか。
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正確に表現すると大きな岩風呂を3つ?4つ?一緒に集めてひとつの巨大なお風呂にしていると言った感じでしょうか。
ひとつの大露天としたら宝川温泉の汪泉閣の露天風呂の方が大きいかもですが、それが3つ4つ一箇所に集まってるのですから、
やっぱり日本最大級?^^;ただ、やはり屋根や囲いが一切無いので眺望は・・・最高でした。
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宿のチェックアウト直前の早い時間だったので、この大露天には人っこひとり居なく旦那さんと二人で貸切り状態でした。バスタオル巻いた意味が無かったかも・・・(汗) あっでも後で気づいたのですが、この大露天は「カメラ持ち込みご遠慮申し上げます」「記念写真撮りたい方はご入浴のお客様の了解を得てからお願いします」と注意書きがありました。結局私達がお風呂を出るのと入れ違いに一組のご夫婦が来られたので了解を得ることもなく無事に?撮影出来たのですが・・そうですよね、混浴でカメラを構えていたら盗撮で通報されてしまいますね。
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約2時間程 立ち寄り湯でのんびりして、帰路に着きました。帰りの中央道で雲行きが怪しくなり・・・諏訪湖を抜けた辺りから、とうとう雨が降ってきたのです。この3日間雲ひとつない快晴は我が夫の晴れ男効果を疑わず^^ダメ押しは、旅が終了と同時に「雨」です。
マジで凄いよ!我が夫・・・


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                     またいつか行けるといいな・・・奥飛騨温泉郷

# by satomi-kazu | 2009-06-06 15:54 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(4)
2009年 06月 06日

ふきのとう味噌クリームチーズ和え

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中尾平の夕食に出た前菜がとにかく気に入って

奥飛騨の帰り道で自宅用にふき味噌を購入。

ソフトタイプのクリームチーズと和えてみましょう037.gif


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合わせて練ったのがこれっ♪

ちょっと見た目は・・・んっ?
ですが、味は・・・バッチグゥ~でした043.gif

わ~い♪ またひとつお酒のつまみが増えました。クリームチーズって何気に万能だったのねん♪ お酒好きの皆さま方~是非是非お試しくださいませ。

# by satomi-kazu | 2009-06-06 01:05 | ウチご飯 | Trackback | Comments(3)
2009年 06月 05日

中尾平 朝食そして旅の終わり

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二泊三日の奥飛騨温泉郷の旅もいよいよ終わりに近づいてきました。

もう少しゆっくりしたい・・あと一泊したいなぁ・・とこんな風に思うくらいが丁度いいのでしょう。

何事も腹八分目と言いますから^^;

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朝食です。

温泉卵 ポテトサラダ お浸し 
焼き鮭などが並びます。
ちょっと物足りなかったかな・・
(個人的感想)


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朴葉味噌 

この味噌も奥さまの手作りだそうです。
凄いですね・・・味噌も作っちゃうなんて

赤味噌の錫杖と違ってこちらは白味噌、どちらもご飯が進む美味しい味でしたが個人的には白味噌の中尾平が好きですかね♪


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お好きなカップを選んでください・・・と出された食後のコーヒーですが@450と有料です。
(もちろん頼まなくてもOKです、部屋にインスタントのコーヒーも用意されてますので)

ん~でも残念・・コーヒーは朝食とセットという印象が否めないので有料は・・・(どーしても主婦目線^^;
だけど淹れたてで美味でしたよ。
カップはウエッジウッド・・確か会社再生法か何かじゃなかった?(汗)


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宿の庭先に咲く花々

十二単という名前だそうです。
素敵なネーミングですね。


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平日二人泊@16800(中の部屋)
小の部屋は@14700 
大の部屋は3人から予約可のようです。

繁忙期や週末などで宿泊料金は細かく分かれていますので
詳細は宿のHPで確認下さい。


山荘 錫杖とここ中尾平は本当に目と鼻の先にありました。奥飛騨温泉郷は5つの温泉で括られています。
平湯温泉 新平湯温泉 福知温泉 栃尾温泉 そしてこの新穂高温泉です。往路の車中 目にする温泉宿の数々・・・
ネットやブログで掲載せれていた有名処の宿・・・また是非訪れたいという気持ちになります。


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奥飛騨温泉郷・・・楽しい思い出をありがとう~ また来るからね~029.gif

# by satomi-kazu | 2009-06-05 13:10 | 山の旅舎 中尾平 | Trackback | Comments(4)
2009年 06月 05日

山の旅舎 中尾平 食事編

中尾平・・・今回は夕食の紹介です。 奥さま手作りの料理は一言で表現すると
THE家庭料理!ですかね。 自分でも作ってみたい真似したいなって思える品々が
タイミングよく熱いものは熱い内に運ばれて来ました。
豪華でお洒落な肉料理や魚料理は出ませんが最後のデザートまで、どこかホッとする
心と体に優しい美味しい料理でした♪
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朝夕食とも、この食事処?というよりダイニングルームでいただきます。あ~この雰囲気もまさしくペンションなんだよなぁ・・・

写真手前のテーブルに子供用のお茶碗やスプーンがありますよね・・小さな子供連れの若いご夫婦と一緒の宿泊でした・・夕食時にちょっとした事があったので後記で書きたいと思います。


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最初に並んでいた前菜 

長皿 ふきのとう味噌クリームチーズ和え 葉わさび醤油漬け ほたるイカのマリネ 中央上 こごみのエゴマ和え 
右上 砂肝ピリ辛この砂肝は初めて食べる味でした、そんなに辛くもなく砂肝好きな私達は美味しくいただきました。

一番お気に入りだったのが、ちょこっと乗ってるふきのとう味噌クリームチーズ和えです♪ 帰りに奥さんに作り方を聞いちゃったくらい気に入ってしまいました。
隠し味にハチミツを入れて練るそうですが、これをチビチビやりながら日本酒が・・・すすむぅ~たまりません♪


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お酒は、穂高 焼岳という2種類の地ビールに写真は無いですが私が梅酒のロック、そして旦那さんは晩酌酒の磯自慢純米吟醸

某HPをお持ちの方がお酒の持ち込み料がとても良心的と書かれていたので、磯自慢は持ち込みをしました。
私はそれ程お酒に拘りは無いのですが如何せん我が夫は、外食や旅館に行って旨い酒が無いと料理まで不味くなると言うくらい、好きなお酒には妥協しない少々やっかいな人でして^^;
宿のご主人も心良く持込を承諾いただき、夕飯時まで冷やしておいてくれました。
ありがとうございました。


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煮物 茄子 かぼちゃ がんも

薄味なんだけどしっかり出汁がしみていて・・・私が作る煮物はどうも田舎風の濃い味になりがちなので、こういう上品な味付けは見習いたいものです、ハイ。


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錦糸芋

シャキシャキの歯ごたえで美味しかったなぁ・・・この出汁もまた繊細な味でした。


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筍団子の蒸し物

筍の香りは・・正直あまりしなかったけど^^; 
とろっとした舌触りの食感で美味しくいただきました。


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メインの? 飛騨牛ローストビーフ

写真では、小さめに写っていますが、しっかりとした厚みで大きさもあって食べ応えありました。お箸でも切れるくらい柔らかくて美味しかったです♪ 昨晩が錫杖で飛騨牛の朴葉焼きだったので、違った調理方法で飛騨牛を食べれて幸せでした~


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揚げ物 蓮根団子 姫竹など 

姫竹・・中尾平でも食べれて嬉しかったです♪
前日の錫杖で姫竹の美味しさにノックアウトだったので^^


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岩魚笹焼き

朴葉味噌はこの地方の名産品ですが、岩魚のお腹に詰めて焼いて出てくるのは定番のような気がします。個人的には普通にそのまま焼いてくれた方が好きなんですけどね・・・


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お漬物と牛しぐれ煮

料理を運んでくれていた九州出身、アルバイトの女の子が日本酒をくいくい呑んでる私達に気を効かせて「お酒のつまみに先にお漬物をお持ちしましょうか?」と言ってくれてお願いした。
なんて気配りを心得たアルバイトちゃんなんだろう♪ お漬物もよかったけど、丸い器の中の牛しぐれ煮が旨かった~ホント日本酒にぴったりなんですよ003.gif


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ご飯 お吸い物

お米がすごく上手に炊かれてました。
かなりお酒入っていたので、そんなに食べれませんでしたけど・・


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グレープフルーツゼリー

これも奥さま手作り・・さっぱりとして美味しかった・・ってなんだか読み返してて「美味しい」くらいしか感想書けてないんですよね。

表現力無さ過ぎ・・・^^;


夕飯おまけ話し
時間は6時半と7時で選べます。私達は7時にお願いしました。7時ちょっと前に1階のロビーに下りて行くと小さな子供が二人ロビーでチャンバラごっこをしていました。ひとりは中尾平のお子さんだと思われ、もうひとりは若いご夫婦のお子さんのようです。私達を除いたお客さんは2組 その2組共6時半からの夕食だったようで先に食べていました。若いご夫婦じゃないもう1組のご夫婦は50代後半くらいかな・・・運んでくるアルバイトの女の子に「若者は元気がいいこと」(遊んでいる子供のこと)・・・と、ちょっぴり嫌味のチクリ・・若いお母さんも「ダメよ~」なんて遠くから子供に注意してましたが、ロビーだったからまだよかった・・・これがダイニングの方でチャンバラごっこされたら・・・せっかくの宿の好印象がその場で崩れ落ちてしまっていたと思う・・・結局のところ旅をするのって非日常を求めているんだと思う。家庭的なサービスや雰囲気そういうものも、もちろん心地良いと感じるし洗練されたスマートなサービスにも心が癒される。異なったタイプの宿やサービスも非日常を感じたいが為に訪れるんだと思う。出来れば・・・やっぱり子供の遊ぶ姿を、真近で見たくはなかったかな・・正直なところ。子供を産んだことも無ければ育てたことも無い女が生意気書きました・・・

# by satomi-kazu | 2009-06-05 02:46 | 山の旅舎 中尾平 | Trackback | Comments(11)
2009年 06月 03日

山の旅舎 中尾平 お風呂編

新穂高温泉 中尾平 本日はお風呂の紹介です。

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6つあるお風呂の内、2つは宿の外に出て
入りに行く露天風呂です。

小さな小道を抜けてまずは一番奥にある
「奥の湯」


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少し行くと左手にひとつめの露天風呂「前の湯」の脱衣所の建物が見えます。

その奥に見える開き戸のような入り口が「奥の湯」へのアプローチです。

この2つの露天に向かう小道の雰囲気も、なんとも言えず素敵でした・・・
いいね~って何度も二人で唸りました^^;


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競馬のゲートみたいな扉を開けると・・・
(たとえがどうかと思いますが ハハハ~)


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あれ~~・・・思ったより長い階段・・・042.gif

日頃の運動不足を痛感しますね~ 
我が夫はスイスイと足早に「奥の湯」の脱衣所に
消えていきました。

夫 「遅いじゃん、階段キツかった?」
私 「だってぇ~写真撮ってたし・・・」


清潔な脱衣所 奥の湯は屋根が無いので
雨や雪の時に被る笠が置いてありました。
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期待に胸を膨らませどんなお風呂だろ~ってワクワクしながら脱衣所を出ます・・そしてこれが「奥の湯」全景です。
いきなりですが湯船にかなり葉っぱや小さな虫が浮かんでいたので旦那さんが虫取り網ですくうの図^^;
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正面 入浴目線

緑が眩し~


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後方 囲いがあります。

でも屋根が無いので開放感は
抜群のお風呂です。


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奥飛騨の源泉は温度が高いので加水はしているそうですが、掛け流しです。
温度は40度くらいでしたか、熱いお湯好きの私は、もうちょっと熱い方がよかったけど、このロケーションで昼間っからお風呂に入れる幸せを思えば・・・


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もうひとつの露天風呂 前の湯

前の湯には重厚な造りの屋根があるので雨や雪が降っても大丈V♪


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ほぼ全景


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入浴時目線です。


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2つある露天風呂、造りは殆ど同じで、湯船の大きさがちょっと違うくらいかな。前の湯の方が横に長くて奥の湯は正方形に近い感じでした。

私達は前の湯がお気に入りで早朝もここに浸かりました。

宿の中にある内風呂がこれまた良かったので、結局奥の湯は最初に入った一回きりでした。


では、内湯の紹介・・4つある内風呂の前には「暫くおまち下さい」の木札があります、この状態にして貸切りで入れます。
右の2つの鍵は露天風呂の鍵。これがフロントに無かったら他のお客さんが露天に入っているということになります。どのお風呂も予約などしなくて空いていれば24時間いつでもオッケーですし、時間制限も無いので私は一人で真夜中に入りにきたり、旦那さんは明け方一人で内湯に入ったみたいです。 このいつでも好きなだけ~っていうのが最高です♪f0208112_21271958.jpgf0208112_21294274.jpg


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中尾平で一番お気に入りの内風呂
二面がガラス戸になっているので開放感もありますし天井も高くて広さも充分過ぎるほど大きいです。普通の旅館の大浴場並みの大きさかな・・・

とにかく二人で貸切りに出来るのは贅沢極まりないです♪

お湯に木々が映ってる~


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隣り合わせになっているもうひとつの内風呂です。
こちらは正面のみガラス戸で湯船の大きさは最初の写真の内風呂と同じですね。

同じく貸切りで入れます。

ハァ~ビバノンノ♪♪


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今年に入ってから、お風呂の改装があったらしく、この内風呂の湯船は寝湯が出来るようになっていましたよ♪

窓を網戸にして気持ちいい風に吹かれて長湯してしまいました~

それにしてもお湯が・・・綺麗です。


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最後に残り2つの内風呂

唯一 木で出来たお風呂です。

私はどちらかと言うと木のお風呂が好きなので嬉しい♪


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広さはさほど大きく無いですが大人二人でも大丈夫な感じです。
窓も大きく取られていて、なんだか妙に落ち着きましたよ。

やっぱり木はいいなぁ・・・
(個人的感想^^;


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内風呂の脱衣所も清潔なスペース

広々してて気持ちいい。

客室が6室なので宿泊者の数も少なくお風呂のバスマットなんかひとつ取ってもビチョビチョしてないし良いですね~


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内風呂の前には、こんな可愛い休憩処があったりして、本当にメルヘンチック♪

40過ぎの私がウキウキしちゃうんですから、若い女の子だったら、この館内の演出はたまらないだろうな~と思いましたよ。




以上がお風呂の紹介でした。
次回は中尾平の朝夕食の紹介です。

# by satomi-kazu | 2009-06-03 22:50 | 山の旅舎 中尾平 | Trackback | Comments(6)
2009年 06月 02日

山の旅舎 中尾平 館内部屋編

上高地を後にして、今夜の宿へ向かいます。平湯温泉の駐車場からまた新穂高温泉まで戻ります。
昨日の宿も新穂高温泉だったので「ただいま~」って感じ001.gif

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中尾の入り口

大きな「ゆ」と書かれた
暖簾がお出迎えです


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昨日泊まった「錫杖」の前を通り過ぎて行きます。連泊で錫杖でも良かったな~なんて私は思いましたよ。

中尾高原の一番奥にひっそりと佇む「山の旅舎 中尾平」に到着です。
全6室でお風呂が6つあります・・・しかも全て貸切りで入ることが出来ます。いいですね~こういうの003.gif
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駐車場で車を止めていると、ご主人自ら玄関を出て迎えてくれました。穏やかそうな感じのご主人です。

奥さま手作り(多分手作りと思われ^^)
クッキーの出迎え菓子

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「ペンションみたいだぁ~♪」 

宿の佇まいやロビーの造りや雰囲気が温泉宿では無く「ペンション」なんですよ。

私は20代の頃 長野は八方尾根スキー場近くの白馬村ペンションで一年間、アルバイトをしていた時期があって本当に懐かしい気持ちでいっぱいになりました。


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旅の雑誌など綺麗に並べられていたり・・


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オーナーご夫婦の趣味なのか、ガラス製品があちこちに飾られていました。


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二階ロビー

素敵ですね~♪

いい雰囲気です


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客室へと続く廊下です。

天井の梁がまたなんとも言えない雰囲気で、いいなぁこんな家に住みたいな~って思わせてくれるような館内です。



宿の情報を少し。

全6室の部屋は全て2階にあります。大 中 小と3つに分かれていて大の部屋が1つ、中の部屋が1つ、小の部屋が4つです宿泊料金は部屋の大きさで異なりますが、今回私達は 中の部屋にしました。4人までが泊まれる部屋で、一番狭い小でも良かったかなぁと予約した時は思いましたが・・・泊まってみての感想・・・中の部屋最高~です♪ 宿のHPで部屋の様子を見ていましたが、断然 中もしくは大の部屋がいいと思います。(個人的感想^^;)


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右手 階段を上がった処です

いいな♪いいな♪
年甲斐も無くはしゃいでしまいます


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さて本日宿泊の26号室です。

廊下の一番奥の角部屋です。


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じゃ~ん♪
角部屋なので両壁に窓があって、ほんっとに風が通り抜け気持ちいいお部屋でした。043.gif
ソファの置いてあるカーペット敷きのスペースは6畳弱ほどの広さでしょうか。掃除が行き届いていてとても気持ちがいいです。


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一段上がった洋風の畳にお布団が最初からひかれています。宿のスタッフなどが部屋に入ってくることは一切ありません。テレビも液晶の壁掛けタイプでスッキリと収まっていい感じです。

畳部分は8畳ほどの広さでしょうか。


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窓からもこの新緑です。
もうたまりませんね♪

次回 中尾平に来る時も絶対に
この26号室にしようと決めた二人でした^^


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洗面台 トイレも清潔そのものでしたよ。

ちなみに洗面室のドアを開けると自動で電気が・・・
あれっ?どっかで同じようなとこがあったなぁ・・・しばらく考えていると我が夫「船山じゃん」 そうだったー!

船山も洗面、トイレのドアを開けると自動で電気付いてたよ~そそっ またまた余談ですが、ここのご主人バイクでひとり研修旅行の名目で船山温泉に泊まりに行っていたのですよ・・しかもつい最近^^ なんとなくどことなく船山テイストの雰囲気が・・・読書灯の設置など、細かい気配りが似ているように感じましたよ。


さて、夕食の前に宿の外にある二つの露天へと向かいます。玄関を出てダイニングがある方向を見ると柔らかなオレンジ色の灯りが見えます。美味しい夕食の準備をしてくれているのですね^^
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お風呂編 食事編につづく

# by satomi-kazu | 2009-06-02 16:27 | 山の旅舎 中尾平 | Trackback | Comments(10)
2009年 05月 31日

奥飛騨の旅 二日目は上高地へ

あるお方が某掲示板で、岩魚の写真をアップしていました^^ 私が梓川沿いで写した場所と
寸分と違わない場所だと思われ、一日違いで全く同じ場所で同じ岩魚の姿をカメラに収めて
いたかと思うと感性が似ているのか?同年代だから?(そりゃ関係ないですね^^;
でも何だかそれを目にして思わず にやけてしまいました♪ 私も撮ったよ~~037.gif

水が綺麗でした・・・岩魚の影までクッキリと・・・
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二日目の天気も快晴058.gif 予定通り 平湯のバスターミナルから上高地に向かいます。
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平湯温泉のバスターミナルで上高地行きのバスに乗込みます。平日の火曜日・・・なのに補助席まで埋まって満席です。平湯からはこのバス一本ですが(確か30分おきに運行してたと思う)

松本やらいろんな場所からこれくらいの規模の大きさのバスが次から次へと上高地に入ってくるのですから、人出も半端じゃありません。

それにしてもご年配が・・・多い・・・


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安房トンネルを抜けて20~30分で上高地に到着です。 最初の停留所の大正池で降ります。さて河童橋まで3,9k約1時間の散策です。


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お天気がいいので絵描きさんの絵心もきっと満たされたことでしょう・・・絵画に全くうとい私はみんな上手に見えちゃうから困ったものです。

河童橋に着くまで何人か、こうして絵を描いている人に出くわしましたが、このオジサマは、かな~り邪魔でした^^; だって狭い通路 しかも段差になってる場所に陣取って描いてるもんだから、バスから降りて通る人に「邪魔よね~ もっと下の広い所で描けばいいのに」ってコソコソされてました。

・・・が、どかなかった^^;
穂高連峰
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焼岳
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目の前に迫ってくるような山々を見上げながらの散歩が続きます。マイナスイオン吸いまくりです^^


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田代橋付近


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私的には、もっと花が咲き乱れてるっていうイメージがあったのですが遊歩道にはそれほど花は咲いていませんでした。


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約4kの道のりをただひたすら歩きます^^;

後ろ姿・・・デカっ009.gif


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途中のベンチでお弁当を広げる・・・ご年配方  

本当に多いんですよ
60代以上の方達が・・


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おっ!なんだかんだ言いながら あと少しで河童橋です。歩き始める前は「えっー4キローー!!」と、ぶつぶつ言ってた私ですが、お天気も良かったしゆっくりゆっくり歩いて人間観察なぞしながらの散歩は楽しかったです♪


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河童橋

見えてきました


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チョコレート色のツートンカラーの鴨・・・
我が夫 「おいしそう・・」


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河童橋の前で質素な昼食です。チーズのサンドウィッチが食べたかったのですが残念ながら売り切れ、上高地コロッケ@300だったかな?とお焼きとビール。久し振りに歩いたのでお腹が空いてもっと食べたかったけど夕食のことを考えて我慢しました^^;


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ベンチに座って食べていると、ここでも鴨が寄ってきます。食べ物くれるかな~とじっと動かずに待ってるようです。でも鴨にエサをあげてはいけません。


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060.gifホーホケッキョ~060.gifと本当に綺麗な声で鳴いてくれた鳥です。 うぐいす?
カッコー?


休憩した後 
旦那さん「明神池まで行く?」
私「何分??」
旦那さん「往復で2時間ちょっと」
私「バスターミナルでいい・・」

 ということで穂高連峰を後にしてバスターミナルに戻ります。
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それにしても、すごいバスの数です・・・
平日でこれですから週末や夏休みの混み具合が想像つきます。


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上高地・・・私は3度目、独身時代に2回きていますが旦那さんは幼稚園児の頃にお父さんに連れられてきたらしい記憶だけであまり印象には残っていなかったようす。二人で遊歩道を歩き前を行く元気なご年配方を見ながら「元気だったらまた来れるね~」と話しながら、最高の空の下気持ちいい散策でした。
大勢の観光客を見る度にやっぱりここは日本でも有数の観光地なんだなと改めて認識。マイカー規制やゴミの持ち帰り等で自然環境を残す努力をしているのでこれからも変わらぬ美しさを残して欲しいですね。

50代・・60代・・になっても来れるといいな。

# by satomi-kazu | 2009-05-31 23:50 | 上高地 | Trackback | Comments(14)