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2009年 05月 20日

新型インフルエンザ


なんだか、かなり?不安になってきました。
東京都・・しかも八王子なんて・・近いですよ・・家から・・
海外渡航歴のある女子生徒が感染確認のニュースを夕方に目にしたら
この時間では、既に同じ学校の女子生徒にも感染。

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もう、中央線で通勤する旦那さんにはマスク着用を
義務付けましたよ。用心に越したことは無いけどテレビの
ニュースでは不安を煽るような物言いで、いくら「冷静に・・」
なんて言われてもメディアが「関東初」「またもや感染確認」
なんて煽ってるんだもの・・・

見かけによらず?小心者の私は、なんだか外出するのも
怖くなってきました。
病中や病後で抵抗力が弱っている時期に感染してしまうと
大変なことになってしまうし・・・

記者会見の様子も、不安な気持ちを掻き立てます。

皆さんもマスクしましょう・・・
自分で自分の身を守らねば・・・

# by satomi-kazu | 2009-05-20 23:51 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 20日

餃子

餃子はウチで作って食べるのがいいですね。有名処の宇都宮餃子も大好きであっち方面に出向いた時は
並んででも食べてきますが^^;

我が家の餃子

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種の中身は キャベツ 白菜 椎茸 長ネギ ニラ ひき肉 そして出汁入り味噌を入れます。

これって母親が昔から餃子を作る時に入れてたので自分も疑いなく投入^^;出汁入りのお味噌効果なのか、美味しく仕上がります。

ご覧になってくれてる主婦の皆さま方は手作り餃子に何を入れるのかな?

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並んでますね~大量に011.gif 
ニラがはみ出してるし^^それにしても凄い量だなぁと作っていていつも思うのですが、何個か冷凍しときますが、小っちゃめなので、ぺろっと食べちゃいます。

専用の餃子鍋で焼きます。焼き担当はいつも旦那さん^^;

f0208112_1122350.jpg手馴れた手つきで焼いてくれます!
上手に焼くんだなぁこれが037.gif

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焦げ目もついて
美味しそうに
焼けました~

ビールがグビグビ
進みます♪

ごちそうさま~

# by satomi-kazu | 2009-05-20 11:42 | ウチご飯 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 18日

旅亭懐石 曽我 その2

子供の頃(海の近くで育ったので、とにかく母の作る晩ご飯には魚が多かった)
そんな影響もあったのか、小さい頃からお洒落なお肉料理に憧れていた。
それもフランス料理のように、スープ・・前菜・・サラダ・・魚料理・・メインディッシュの肉!最後には別腹のデザートまで食べれる・・
凄い料理なんだろうなぁ~高いんだろうなぁ~大人になって働くようになったら食べれるのかな~・・・などとよく妄想を膨らましていた
ものでした。高校を卒業して都会にやってきて^^;最初はちょっと、こ洒落てるお店で出されるスパゲッティー・・違っ!パスタにさえ、
感動をしたくらい、田舎育ちの私にとって一品一品、タイミングを見計らって運ばれてくるフレンチや懐石料理は未だに「憧れ」の料理。

「旅亭懐石 曽我」 初回訪問時のお料理。

違った季節にもまた食してみたいと思って秋にも再訪した宿。

右手 食前酒の梅緑茶酒 右手奥 先付の胡麻豆腐 左手奥 酢の物 鰻 平目の昆布〆 蛇腹胡瓜(よくわからん食べ物だったんですが^^;) 茗荷酢付け 土佐酢ジュレ掛け・・・メニューの名称を書いてるだけで舌噛みそうです。ハハハっ~ まだまだ続く 
中央の大皿には(キンキンによく冷えたお皿でした~)前菜5種。 ヤングコーンの磯辺揚げ 鮎南蛮漬け 才巻塩焼き サザエの磯煮 合鴨ロース煮。食材の準備だけでも大変そうな品揃えです・・鰻に海老に鮎・・合鴨にサザエに平目・・・最初に出されたこの料理、どの一品も素人にも解るくらい手抜きが無く、丁寧に 美味しく食べて貰おうという料理人の気持ちが入った品々でした。
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お造り 伊勢海老 尾長鯛 
もたい 金目鯛の4種盛り


このお造りの量加減が絶妙
でした。
ド~ンと盛られた船盛りも魅力的ですが、夫婦二人にはどうしても量が多すぎて他の料理が食べれなくなってしまうこともあるので、このように一人づつ少な目に盛られると嬉しい。

左手奥に すまし仕立ての椀物

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焼き物 加茂茄子のしぎ焼き

熱々トロトロの加茂茄子に味噌だれが香ばしくお酒が進みました。
この一品も本当に美味しくてもう一口食べたいなぁ・・と(^^;
その名の通り「懐石料理」ちょこちょこと、品よく出てくるのですね043.gif

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中皿 牛冷しゃぶ

夏らしいさっぱりとした一品です。このお皿もキンキンに冷えてました。些細なことかもしれませんが、そういうちょっとした事に感動します。

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煮物 南瓜豆腐 車海老 
茄子揚げ煮 冬瓜 いんげん


日本料理の基本は出汁と言われますが、この煮物の出汁も本当に上品で飲み干してしまいたいくらい美味しかったです。

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揚物 太刀魚竜眼揚げ
 
今回この揚げ物だけは自分でも作れそうな味かなぁと(^^;太刀魚って魚がどんな味なのかはよく知りませんが揚げ物にしてしまうと、普通の白身の魚になってしまい尚且つ他の食材と一緒になっているので魚本来の味は解りませんでした。

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食事 五穀米 赤出汁
香の物三点盛り


健康志向なんでしょうか、こういうご飯を旅館で食べたのは初めてでした。もっちりとした食感がクセになりそうな味でした。赤出汁のお味噌汁は、旦那さんは好きですが私は白味噌派なのでイマイチ^^;

写すのを忘れてしまいましたが、この後デザートとコーヒーが出ましたよ。確かアイスクリームとフルーツだったかと・・・満腹感 満足感いっぱいで忘れてしまいました^^;


朝食です。 イカの刺身 茶碗蒸し 里芋の煮物 熱々出汁巻き卵 竹かごの中には小鉢が3つ なめこ 明太子 香の物 そして後から焼きたての かますが出てきます。 この かますの塩焼きがとても美味しかった。写真に写すのをまた忘れてます。トホホ042.gif
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以上が初回訪宿時の食事の内容です。一泊@26400(税込み)決して安くない宿泊料金なので求めるものもそれなりになってきます。でも私達夫婦はこの最初の訪宿で 食事内容と宿全体が醸し出すゆったりとした雰囲気が大変気に入り、「季節ごとにお料理内容は全く違って参りますので是非またお越しくださいませ~」の言葉に惹かれて秋に再訪となったわけです。 食事内容が変わる?そりゃそうでしょーとも、なんてったって旅亭懐石と銘打ってるんですからね!!そりゃぁ期待しまくりですよ! だけど・・・・秋に料理長が変わってたというのは・・・聞いてないよぉ~007.gif 一度目と二度目の感想がこうも違うとは・・料理人が変わると、こうも印象が違うとは・・


いつか、二度目の夕餉に続く・・・(^^;

# by satomi-kazu | 2009-05-18 19:05 | 旅亭懐石 曽我 | Trackback | Comments(11)
2009年 05月 17日

旅先での昼食

温泉に出掛けて行くとお昼ご飯を何処で食べようか・・というのも楽しみのひとつ。
今はネットでいくらでも情報が得られるので、口コミの良いお店を探すのが容易になりました。

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熱海にある麦とろのお店 
「麦とろ 童子」
東伊豆へ向かう途中で
立ち寄ったお店です。

名物ご主人が一客づつ
丁寧な?説明をして
くれます。。

「ほっといてちょうだい!」
系の人には、キツイかも
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接客は全てご主人ひとりでやっているにも拘わらず全部のお客さんのテーブルでオヤジギャグ満載で説明してくれるのです(ある意味凄っ・・・)
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メニューが大きな和紙に墨字で書かれていてなかなか趣がありました。
でも値段は・・・観光客相手の価格ですね~ちょっと高いっ046.gif

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店内の座席です。極端にテーブルが低いです。(驚)
足の悪い方や外国の方には・・・かなりキツそうです。
実際に座って食べた感想もやっぱり前屈みにならないと食べずらいので、テーブルはもっと高い方がいいと思いました。

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私が頼んだ 「しらすとろろ丼」 
1890円

釜揚げしらすがたっぷりの丼に自然薯のとろろを掛けてガガッ~とかき込みます

カニ汁が付くのですが これがまた絶妙なお味。カニのだし汁が薄味なんだけど、なんとも言えない美味しさでした。
おかわりしたかった・・・

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旦那さんが頼んだ 「びーとろ丼」
2100円

麦飯の上にローストビーフがのっていてその周りに最初からとろろが流されて出てきます。味見してみましたが しらすとろろに軍配♪ あまり凝り過ぎない方が麦とろご飯は美味しいのかも・・

  私たちが座った窓側の席からは、相模湾のこの景色・・・素晴らしかった。
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外にカメラを向けようとすると店のご主人・・・「待って待って・・あっ今がいいよ!今シャッター押して!」などとこれまた親切丁寧に教えてくれます029.gif何度もしつこいようですが、本当に「ほっといてください!」の人には不向きな名物ご主人のいるお店です・・・045.gif

# by satomi-kazu | 2009-05-17 14:36 | そとご飯 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 16日

東伊豆 旅亭懐石 曽我

「旅亭懐石 曽我」・・・なんだか仰々しくて凄い宿名です026.gif夫婦で温泉旅館に求める一番大きなものが美味しい料理なので
旦那さんがネットで探してくれる宿もまず料理^^;
去年の夏に初めて訪れて美味しい夕食にかなり満足して、秋に再訪となったこの宿・・・
一度目と二度目の感想がこんなに違った宿って・・(なぁーんて、そんなに数多の宿に行ってるわけじゃないけど^^;)


f0208112_143329.jpgいきなり焼きソバですが、初回は富士宮経由~清水から駿河湾フェリーで土肥で一泊~東伊豆のコース。B級グルメの決定版の焼きソバ。この店は市内でも人気店、週末は行列必至だそうです。美味しかった~おすすめ♪f0208112_1464418.jpg


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相変わらずの「晴れ男!」威力発揮しております。前日まで台風で大荒れの天候だったのに・・・
信じられません039.gif


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「旅亭懐石 曽我」 全7室の小さな宿。
離れ5室 母屋の2階に特別室が2つ。

お茶畑だった場所に建てられたそうです。母屋に向かう階段右手が離れの部屋5室。東伊豆らしく竹林になっていて空気もどこか清々しく感じられ、玄関に入る前からワクワク感で胸が弾みます。こういう玄関までのアプローチって初めて訪れる宿の時は、かなり重要だったりします。
(私ら夫婦の主観ですが^^;)
階段を昇りながらワクワク感で胸が躍ります。この気持ち・・何かに似ているなぁ・・・
なんだろう。。


上手いこと表現出来ない・・
とにかく 「ワクワク♪」


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玄関を入って母屋にある食事処でお迎え菓子とお茶を頂きながら記帳します。
まだ出来て3年位の宿なので館内もとても清潔感いっぱいでした。


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私達は離れに泊まりました。
母屋の特別室は食事が部屋食で料金も離れより割高でした。2度宿泊してみての感想・・・離れで十二分です。

10畳の和室に・・・


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8畳ほど?のベットルーム。この羽毛布団とマクラが最高の寝心地でした。


部屋付きの半露天風呂です。大人二人でめいっぱいな感じ。湯口からお湯は出ていましたが、溢れていなかったので多分循環
でしょうね。開閉式の窓を大きく開ければ遠く「大島」も見えますが、思いっきり立ち上がらないと無理(^^;)入浴目線では何も
見えません。。部屋付きのお風呂に関してはイマイチ・・イマニかな・・
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母屋2階にある貸切露天です。宿がちょっと高台にあるので、母屋2階のこのお風呂からは「大島」がよく見えました。朝露に覆われた竹林の香りが気持ちいい湯浴みです。30分単位の貸切ということですが、ちょっと時間が短いかな・・40分くらいだと、もっとのんびり出来たかも。何度でも貸切出来ますが宿泊客が多いときには制限があるようです。
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こちらの貸切風呂も残念ながら、循環っぽい・・湯船からジャバジャバとお湯が溢れていなかった。
料理が美味しい宿っていうのを一番に考慮して宿選びをしているけど、最近では多少、温泉成分やらに興味を持ってきた。宿では温泉成分表を掲げているのが普通になってきているが、曽我さんはあったっけ?見落としてたかな。。でもどうなんだろ・・
よく「湯治」って言うけど、あれって一度や二度お湯に浸かったって効き目は無いでしょ。それこそ何日・・何週間って浸かり続けて初めて効果有り!なんだろうと・・・だとしたら、たった一泊や二泊の温泉旅行に、温泉成分の多大な効果はそうそう期待出来ないんじゃないかと、私は勝手に思っているのでやっぱり・・なんてったってぇ~アイドル・・・違った^^; なんてったって「食事♪」重視になってしまう。
私達夫婦なのでした。
前記事で、温泉浸かったら肩こりも腰痛も治っちゃう気がする~なんて書いてるくせに(^^;いい気なもんです♪



食事重視編につづく・・・(^^;)

# by satomi-kazu | 2009-05-16 15:37 | 旅亭懐石 曽我 | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 14日

湯切れ

温泉に浸かりたいです。約2ヶ月ご無沙汰しているだけなのに・・・贅沢になってしまって困ります011.gif
肩こりも腰痛も掛け流しの湯に浸かったら治ってしまうような気さえします(^^;
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連休が取れた時には温泉に連れて行ってくれる旦那さん、いつもありがとう。昔は「カラスの行水」だった私が こんなに温泉好きになったのも旦那さんのおかげでしょう037.gif 奥飛騨が待ち遠しい♪

# by satomi-kazu | 2009-05-14 14:22 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 13日

アラフォー頑張ってます!

最近の夕方6時以降は、スカパーで野球を見ながら&台所に立ちながら&パソコンに向かって
カチャカチャっていうのが習慣になってきました。001.gif
夫婦二人で 阪神ファン!今年はいまいちまだ波に乗れていませんが、私と同世代のアラフォーが
頑張ってくれていますよ~003.gif
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昨日は41歳金本選手のサヨナラホームランで同じくもうすぐ41歳になる好投の下柳選手に勝ち星がつきました!
ベンチ前で抱き合う40代の男二人(爆) 20代や30代の選手には、まだまだ負けていられません!
頑張りましょう~アラフォー世代。045.gif

# by satomi-kazu | 2009-05-13 19:33 | スポーツ&野球 阪神 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 12日

酒の肴

毎晩 自宅で晩酌をするけど、外食をしながら日本酒やワインを呑むのも楽しみ。
ちょっと前に行ったお店で、日本酒にピッタリの一品が。

クリームチーズにイカの塩辛を乗せてあるだけなのですが、一緒に口の中に入れると不思議なくらいベストマッチ♪ 
日本酒がスイスイッ~といけちゃいます。 こういう一品って外食したり旅館の夕餉にちょこっと出てきたりして
「あっ自宅でも作ってみよう!」って思います。
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白髪ネギのサラダ。シンプルな白髪ネギにドレッシングはイタリアン系。それだけなのに、酒の肴になる一品。
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もちろん、日本酒も色々頂いて参りましたよ~043.gif

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最後の〆は 麦とろ御飯。ここの麦とろ大好き♪
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美味しいお酒と美味しい肴 幸せを感じるひとときです043.gif
ごちそうさまでした。


「葱や  平吉」

# by satomi-kazu | 2009-05-12 16:18 | そとご飯 | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 10日

船山温泉 その3

最初に書いとこっと(汗)
「宿泊した感想は あくまで私ども夫婦(って言うより私の^^;)個人が感じたことなので、あしからず」
素直に感じた事を書いていますが、批判するつもりの記事では無いのでご了解を・・・029.gif

さて翌日の清算時のちょっとした出来事を書く前に 宿の朝食。
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「無い!無い!納豆と海苔・・そして玉子焼き」007.gifそうなんです、「脱旅館料理!」を掲げている宿なので、よく見る朝食のお膳じゃありません。。これも事前にアップされてた写真など見ていたのでどんな物が出てくるのかは解っていましたが・・・個人的には、普通のラインナップが恋しい朝食でした。「だったら普通の朝食が出る宿へどうぞ~・・・」by館主(爆)てな声が聞こえてきそうですが・・・(^^;

コンロ3つ 左は出来上がるまで待つ豆腐^^;                         右は抹茶粥
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小さな小鉢に漬物やチャーシュー?など。                 右の抹茶粥に梅肉のペーストを乗せて食べると美味でしたよ♪     
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地の物に拘っている宿なので、食材も「山や川の物」 

「あ~あ 炊きたてご飯には やっぱ納豆と海苔でしょ」
旦那さん「海苔は海の物だからね~ 出さないでしょ」 
「あっ!でもさ、朝の岩魚の塩焼き、夜も出てるんだからこれくらいは 鯵の開きにするとかね~」
旦那さん「鯵も海産物ですから・・・」(爆)(爆)(爆)  拘りが凄っ!!

朝食も済ませて、最後にまた貸し切り風呂に足を運び、最高で22時間滞在出来るという宿ライフを満喫させてもらって、フロントへ・・・ でも、待てよ。。メールのやり取りをしてくれた、あの館主さんの姿らしきものを目にしていない!居たんだろうか?そういえば男のスタッフって見かけてないな・・と思いながらフロントで旦那さんが清算している時に、あの女性スタッフと私のちょっとした会話があったのです。(ジャンキー様情報によるとその女性は若女将のようですが・・・)

「あのぉ~館主さんは、今日は居ないのですか?」
若女将らしき女性「えっ?はぁ・・・居ないです」 ん?なんか素っ気無いお言葉。。
「えっと、メールで何度か武井さんと(ここで初めて館主さんの名前を出した)やり取りさせて頂いてですね、今日会えるかなぁなんて思ってたもので・・」
若女将らしき女性「・・・・」(例のインカムで←これジャンキーさんが書いてくれて名称がわかりました! 部屋の掃除の指示なんたらを小声で話し出し、私の問いかけには応えてくれず)
「あの~よろしくお伝え下さい。貸し切りに待つことなく入れたのでとても良かったと・・東京○○の○○○です」
若女将らしき女性「あ、はい・・・」ん~いかにも伝えてはくれなさそうな空返事。。。なんだか寂しいぞ・・素っ気無く交わされたようで・・・

そりゃぁ初めてきたお客さんだけどさ・・メールで館主さんとやり取りしていたことで、私の中でどこか新参者じゃない!って想いがあったのか・・なんかちょっと親しげ~に話をしてみたかったという想いが無かったと言えば嘘になり・・・

とまぁ こんな清算時のちょっとした出来事もあり~の、館主さんが不在で会えなかったというのもあって再訪をすることになりました。 きっと、ウチの旦那さんは、これを読んで初めて私の想いに気ずいたかもしれません(^^; だから、一ヶ月も空けずに再訪した経緯は旦那さんの中ではよく解っていないと思われ・・・だって帰りの車の中で私が鼻息荒く「ねぇねぇちょっと感じ悪くなかった?なんかさーー話し掛けても上の空って感じでさーー」「えー?そうだった?普通じゃない?」ですから015.gif

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再訪した船山温泉。「貸し切りには待たないで入れますか?時間制にはしないんですか?」そんな質問を投げかけたにも拘わらず、結果 お風呂に関しては100%に近い満足度。。そんな感動した想いなんかを館主さんと会って話したかっただけだったのかも・・・あのメールを出したのは私ですって言いたかっただけなのかも・・なんだか、後記でこうして書くと自分の本当の気持ちも今となってはよく解らない感じです。。


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最後のオチ・・なんて前述で書いてしまいましたが、そんな大したことでは無くて、会ってみたかった館主さんのお姿が私の想像していた像とはまったく違ってまして(^^; スタッフが皆 サムイのような出で立ちでしたので当然 館主さんも・・・と勝手に思い描いていたのですが、夕食時に現れたその男性は、まるで黒の礼服を身にまとい、都会的な雰囲気をプンプンと醸し出し、例のインカムで話すお姿も洗練され、山梨の山奥(失礼^^;)にある一軒宿のご主人とは とても思えない方だったので、「えっーーー!この人だったのか!」という私個人的なオチでして・・・ハハっ


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夕食時の小さなサプライズ・・宿にご迷惑になるといけないので写真は載せません。ただ、館主さんからの小さな心遣いに、嬉しい夕食の宴でした。ありがとうございました。

船山温泉・・・リピートする方々の気持ちは少しですが解るような気がします。生意気なようですが今はまだ敢えて「解るような気がする」と書いてみます。ただ、ハッキリと言えるのは、また必ず行くだろうなと言う事・・・ウチの旦那さん・・こんな私の思い入れ解っているのやら037.gif

あ~でも 朝食はやっぱり 納豆 海苔 玉子焼き この黄金の御三家が食べたいっ!!

# by satomi-kazu | 2009-05-10 18:21 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 09日

船山温泉 その2

下の写真は 貸し切り風呂横にある休憩処兼待合い。
私が こちらの館主とメールでやり取りさせてもらったのは、この 「待つ」という事についてでした。
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以下は、長文になるかもなので興味の無い方はどうぞスルーで006.gif

自分なりに調べた事前情報だと、この貸し切り風呂はやっぱりかなりの人気らしい。週末は満室に重なって混みあう事もしばしば。かなりの時間待って入れたとか、タイミング悪く何度か時間をずらして来て見てもその都度空いていなかった・・とか。。前述にも書いたように、貸し切り風呂の選択しか無かった私なので、その風呂に入れなかったら宿が掲げる「ゆっくり、のんびり、慌ただしいご旅行は御止めください」というコンセプトどころか大いなストレスを抱えてしまうことになる。そこで、私は館主さんにメールをした。内容は・・
貸し切り風呂には何が何でも入りたいが、何度行っても他のお客さんが入っていて待つということになったらすごくストレスが溜まるような気がします。そんなに待つ事無く入れるでしょうか?それと、他の多くの旅館がしているように貸切を時間制にするとかの予定はありますか? なんだか、今書いていてもかなりの愚問だったなぁ(^^;

館主さん、すぐに返事くれましたよ。
若いのに何やらもの凄く 「やり手」の評判が高い館主さん。 メールの返信も理路整然 ごもっとも!と思える内容が多く 質問した方が少しばかり気恥ずかしささえ感じてしまうほどでした。中でもこの言葉には・・・
「○○さまのように、待つことなく確実にその時間になったら貸し切りに入れる・・ということがご希望でしたらそのような宿に予約された方がよろしいかと・・・」 ん~~~~~・・・凄い自信!!

「嫌だったら来なくていいよぉ~~だ!」と、言われれば (決してそんな言葉はいわれてませんよ、念のため^^;
「えーーなんか反ってすごく行きたいんですけどぉ~~」的な心理になるのは人の常じゃないでしょうか。
「ふんっ!なんか偉そう、行かないよ~だ!」となるのは少ないような気がします。
館主さんが そんな人間心理を考えて、上記のような返信をくれたのかどうかは定かではありませんが、兎に角ウチは夫婦で俄然行ってみたいモード全開になったのでした。いきなりですが結果としてお風呂は待つことも無く(両日とも1、2月の閑散期&平日ということもあり)朝夕と何度も貸し切りに浸かることが出来まして鼻息荒く意気込んでメールした私は何だったの?みたいな拍子抜け状態でした037.gif

夕食の膳です。この内容も多くの方がブログなどで掲載していたので、事前にほぼ認知済み(^^;右、岩魚の薄造りは川魚はそれほど好みでは無かったのですが、思ったより美味しかったです。
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猪鍋 スープがキムチ風だったので辛いもの好きには◎ 岩魚の塩焼きは焼きが甘かったように思いました。まぁ好みによりますね。ウチはもう少ししっかりと焼いた方が好き。
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ワインビーフは・・筋っぽくて固くてイマイチでした。右のワインビーフのタンは2回目訪宿時の別注品。スライスが薄かったのが残念・・・枚数を減らしてもいいからもっと厚みがある方がよかった。
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別注で頼んだお酒類です。ワイン・・日本酒・・好みの酒は自宅でゆっくり呑めばいいことなのですが、こうして旅に出た時に自分の口にあったお酒に出会えたら酒好きには感激なのですが・・・船山温泉には残念ながら私達の口に合うお酒はありませんでした。トホホ
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釜飯とお吸い物。そしてデザートです。釜飯は・・ちょっと柔らかくてグチャグチャしてたかなぁ・・
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夕飯のラインナップ・・色々書いたのを見たら 私ったらかなり「辛口」じゃないですか!011.gifそういえば・・・館主さん、「あら探しの旅ではなく楽しむ旅になさってくださいませ、私どもは評価される為に旅館を営んではおりません」・・・とも書いてたなぁ・・・決して あら探しをする気持ちは無いのですが、旅館の印象 食事内容 館内の様子や居心地そして接客内容・・・宿泊者はお金を払っているから何でも有り!なんて思ってもいませんが、でもやはりそれ相応の対価を支払って宿に来ているので、自分達に合っていたのか、大満足だったのか、また絶対来たいのか、それとももう二度と来るもんか!と感じるのか・・そういうのってやっぱり自分達の中での評価次第でリピートが決まると思うのです。現に船山温泉はリピーターがとても多いと聞いています。それはやっぱり何度も訪れる人々が船山温泉を大いに評価し、満足しているからこそと思うのです。 で・・・私達はどうだったの?となるのですが・・

早朝の朝もやの中 部屋の窓から望む宿のロビー  柔らかなオレンジの明かりが旅情をかき立ててくれました。
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再訪しました。一ヶ月も空けず。。それは私の中で館主さんと会ってみたかったから・・話が出来なくともお顔を拝見して見たかった・・そういう思いがあったのです。メールのやり取りの中「お会い出来るのを楽しみにお待ちしております」と書いてくださってあったのですが(社交辞令とは思いますけど^^;) それが・・なんだかタイミング悪過ぎでしょ!ってくらい・・そうなんです、一回目に訪れた時には館主さんが不在だったのでした。お会計の際 フロントでの女性とのやり取り・・・この数分間は、私の中での苦い思い出。スタッフだったのだろうか?それとも若女将さん?正直言ってあんまり感じがよろしくなかった・・たまたまその時だけだったのかもしれないし、ちょうどその時も何やらピンマイクで空き部屋の掃除の指示みたいなのを小声で話していたので、私達の清算と同時進行で愛想を振りまく余裕が無かったのかも・・・だけど、初めて訪れた宿での 一発目の第一印象と清算時の対応や見送りってかなり重要だと思うんですよね。奇しくも最初の出迎え時 ピンマイクで話すスタッフを見て「何か洗練されてるぅ~」の感想を抱いたのに、帰りにはそのピンマイクで話す姿に疑問を持ってしまったのです。今は、帰るお客さんの清算している時ですよ・・・最初と終わりが肝心なのに・・・

つづく。。

# by satomi-kazu | 2009-05-09 13:38 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(6)
2009年 05月 08日

地図音痴

男性 女性で比べたら 地図を見れない読めない比率は圧倒的に女性陣に軍配が上がるらしい。(昔何かで見たような・・)
あまり嬉しくもない結果だけど、私も事実 地図や方向、距離感は苦手025.gif
だから、某掲示板で地図音痴の汚名を着せられても(^^; 否定しません。ハイ。
だけど・・・みてください!ウチのトイレ012.gif少しでも学習しようとする意思はあるのでした。。

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寝室の壁には 全国地図・・・

日本ってこうしてみると、やっぱり広いですね。

北海道もいいなぁ・・・九州にも行ってみたいし・・001.gif

# by satomi-kazu | 2009-05-08 13:53 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 07日

自分の目で確かめたかった旅・・・船山温泉 その1

リクエストにお応えして・・・・(うそっ^^;)
正直、自分の中でも今更 船山温泉?みたいな感覚でいたので、たくさんの写真は夫婦の思い出として世に出ることは無いと考えていた(大袈裟なヤツだ!026.gif) だけど、今年の一月末と二月末・・ひと月も空けずに再訪したのは・・・何でだろう・・ハッキリ言ってウチの旦那さんは、大して思い入れないと思うんだなぁ・・ハハッ失礼! なんだかんだ言って私自身の思い入れが高まっての再訪の宿。。
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この宿を初めて知ったのは去年の秋。
私的事情で大浴場に入ることが出来なかった頃 旦那さんは部屋付き露天のある宿や貸し切り風呂のある宿を探してくれていた。本当に便利になったものです、ネットで文字を入力すれば、これでもか!と色々な宿の情報 色々な方の旅行記を見ることが出来る。

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一回目の部屋は10畳の和風ベットルーム。角部屋だったので、部屋の二方向に窓があって開放感のある居心地のいい部屋だった。 二回目の部屋が この宿で一番狭く、リーズナブルな部屋だったんだけど、7、5畳のその部屋はやっぱり窮屈感が否めなかった。次に行くとしたらやっぱりこの和風ベットルームを予約するだろう。

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館内・・・予想以上に綺麗だった。隅々まで掃除が行き届いていて、素足で歩く畳敷きの床が気持ちいい。

チェックインは午後1時。 私たちが着いたのは午後1時半過ぎ。小さな橋を渡って宿の駐車場に着くなり若いスタッフが駆け寄って来る。 耳には小さなイヤホン・・名称が分からないが小さなピンマイクのようなもので誰かと話している。「はい、○○様 ご到着です・・」「はい・・えっとご新規様のようです・・」などと、多分フロントとのやり取りだろうが、まずこれに面食らった。 
なんだか・・・「洗練されてるぅ~♪」てな感じ
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この黒い重厚なソファが並ぶ ロビー。 ホテル船山?と銘打ってもおかしくないような趣。 二回訪れて思ったんだけど、このソファでくつろいで・・・って事が出来なかった。。部屋からこのロビーを見やってもいつも誰も居なかったので、ぶらっと降りて行けばいいだけのことなのだが・・どうしてか遠慮してしまう・・・
そう「遠慮しちゃう」この言葉がぴったりくる感覚だったんだよなぁ・・・
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二箇所ある男女別の大浴場&露天風呂 そして同じく二箇所ある貸切露天風呂。脱衣所 洗面所も本当にどこも清潔感いっぱいで
綺麗。ちょっと感動。素直に宿のアンケートには、掃除の欄は最高点をつけましたよ。

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今回は、上記の事情もあり私は大浴場には入りませんでした。(旦那さんは満喫♪)
それで、この暖簾の右先にある二箇所の貸し切り風呂。。このお風呂について 宿の館主さんと何度かメールでやり取りさせて貰ったという経緯がありました。。
メールでは、私の私的な事情は話しませんでしたが、私としては大浴場に入るという選択が無かったので必然的にこの二つの貸し切りが唯一入れるお風呂ということになります。

HPは持っていても、旅行会社と提携していないこの宿・・にも拘わらず、人気でリピーターも多いという事前情報。。その中でも人気の貸し切り風呂は、満室日には待つこともしばしば・・・というような情報もちらほら。。

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貸し切り内風呂   清水

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貸し切り露天風呂  二人静


思わず 「えっ~~ それってかなりの
自信?」 
と唸ってしまった館主とのメールのやり取りやその後の「落ち」は、また次回にアップしま~す!

# by satomi-kazu | 2009-05-07 19:29 | 山梨 船山温泉 | Trackback | Comments(4)
2009年 05月 05日

子供の日

今日は端午の節句。
ウチには子供は居ないけど旦那さんが仕事帰りに可愛いお土産を買ってきてくれた。

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モロゾフのチーズタルト043.gif

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ワインのお供にぴったりでした。

ごちそうさま~♪

そして、祝日勤務おつかれさまでした。

# by satomi-kazu | 2009-05-05 22:27 | ウチご飯 | Trackback | Comments(2)
2009年 05月 05日

ぽん多 本家

無性に食べたくなった(^^;
「私を とんかつ屋に連れていって~♪」011.gif ここ上野の「ぽん多 本家」は、とんかつ上野の御三家の一店らしい。 
その中でも老舗中の老舗 ぽん多は明治38年創業で創業者は宮内庁の・・・・
まっそんなことはどうでもいいっか039.gif
揚げ物を がっつり食べたい時に 思い浮かんでしまう、ここのとんかつ。・・・・食べたいっ037.gif
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去年の秋に、上野の美術館にフェルメールを観に行った時に食べたのが最後・・・
旦那さま!そろそろ行きましょうか。ハハハっ049.gif

上野 とんかつ ぽん多 本家

# by satomi-kazu | 2009-05-05 14:41 | そとご飯 | Trackback | Comments(0)
2009年 05月 04日

熟女二人の台湾旅行^^;

さて、気分を換えますか・・
3年前に 友人と二人で台湾へ。彼女とは同じ職場で仲が良かった(今も) 以前は温泉旅行よりも格安で行ける海外のツアーに出掛けることが多かったかな・・
韓国、シンガポール、そして台湾。。ウチの旦那さんは飛行機が苦手だし海外旅行が好きじゃないので(温泉無いのがイヤみたい)
成田や羽田経由の旅は女同士って感じですかね029.gif韓国なんて@15000のツアーもあるくらい!今回アップの台湾は二泊三日で@29800也~

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観光名所の忠烈祀。 
あいにくの雨降り。

ここは戦没者を祀ってある場所で 
下の写真のように衛兵さん達の
交替式を見るのにたくさんの観光客で溢れる処です。
ツアーには必ず入ってる名所。


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ねっ見物客多いでしょ



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友人と衛兵さん。 
ツアーのガイドさんが説明してくれたんだけど、ここにいる衛兵さん達は
台湾でも超がつくくらいエリートなんだそうで、衛兵になりたくたって
なかなかなれないってのが現実らしい。
それよりも驚いたのが、この人達 瞬きしないんですよ!!まるで銅像のようにピクリとも動かない!!
これも訓練されてるそうです。 こうして観光客が ヤンヤヤンヤ押し寄せて
近くに寄って記念写真を撮っていても、怖いくらいの無表情なんです。f0208112_11311096.jpg


私はというと・・・別の像の横で楽しそうです041.gif
大笑いしてます。。

今は、ブログに残そう!って思いながら写真を
撮るので、建物や食べ物、風景がほとんどだけど
当時は自分達がいっぱい写ってますね^^
あ~でも今となっては、そういうのも楽しいですね

台北101ビルです。

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ビルのすぐ真下から撮ってみました・・
高すぎて上まで収まりません。
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地上508m 今現在 世界で一番高いビルらしい。 建設中の上海センタービルやドバイのビルが建ったら抜かれちゃうみたいですが・・
ここに昇るのに 日本円で3000円くらい取られた記憶があります。
ツアー代金が格安でも、色々見て周ればやっぱお金かかりますね042.gif
展望台から街を見下ろします・・・怖っ
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街中で、クロネコ便の自転車版を発見!

なんだか珍しくて記念写真。

楽しい友人です♪


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通りのオブジェも なかなか素敵♪


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ほーんとに、写真に写りまくりですね(笑)

まぁでも、これが普通でしたよね、昔は。




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看板広告のモデルの真似してます・・手が逆だよ^^;

歩いてる地元の人達の冷たい視線が・・015.gif 


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夜中まで賑わっている市場でショッピング。さすがに安い♪
友人は 私より遥かにパワフル。「休憩しようよ~」の私に
対して「何言ってるの!時間がもったいないっ!」006.gif

台湾シャンプーも経験しました~
座ったままの姿勢でシャンプーするんです。
泡がモコモコに・・・
ちょっと雑で痛かった~

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この台湾旅行・・・実は最後の最後に 歓喜の出会いが待っていたのであります♪♪そうです!!下の写真の男性。 
今何かと話題の映画「レッドクリフ」に 孔明役で出演している男優さん!  金城 武さんです。
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上の写真は 空港内の免税店 化粧品売り場なのですが・・

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この後ろ姿!!(額縁仕様だし・・^^;) 普段着で無防備な後姿の 金城様でございます。
本物か?って。。証明のしようがありませんが、間違いなく本物の後ろ姿です♪
この写真を撮る数分前に、私と友人はしっかりとあの孔明様と握手をしたのですから~

経緯は・・・
出国審査で並んでいた私達。「台湾って言えば、金城武だよね~」などと雑談しながら順番待ち。。
ふと左手の方を見ると 深々と帽子を被っているけど何やら只者じゃないオーラを発している男性が!!
よ~く見ると、えっ!?えっーーーー!?マジ? 本物です。すぐ側に並んで立ってます。
あーーあの時の興奮が今こうして書いていて甦ってきました。 
審査を終えて出たところで、オバサン根性丸出しでしたが写真をお願いしてみました。
「あの~写真撮ってもいいでしょうか?」「いやぁ~ちょっと・・・」
生声聞いたーーー!!

そうでしょうとも、そうでしょうよ038.gif付き人がいるようすも無くいかにもプライベートのようだったので
浮かれて騒いで写真を撮って貰うのは さすがに遠慮しまして「それじゃ握手・・・」と小声でお願いしたら
すっ~と差し伸べてくれたではありませんか!!
めでたく051.gif053.gif

そのあと、やっぱりどうしても証拠が欲しい!と思い、携帯でパチリ♪ この後ろ姿になって残ってくれたのです~。
もう40代と50代のオバサン二人で盛り上がり過ぎでした。 だけど・・ホント 嬉しかったなぁ・・目の前に金城 武。。
手の感触は 驚くほど柔らかだった。ポッ012.gif


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台湾  LOVE010.gif

思い出に残る 楽しい楽しい旅でした。

留守番の旦那さんにも感謝♪

ありがとう~

# by satomi-kazu | 2009-05-04 14:06 | 台湾旅行 | Trackback | Comments(0)