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2017年 08月 08日

森のやさしさに包まれる小さな宿 銀の森 宿泊記

                             
                             清里のペンションに泊まってきました! 
                          8月は後半に結婚記念日もあるので、もう一回ペンション有り♪ 
                           今回は自称ペンション好きのワタシが宿選び。 
                             「森のやさしさに包まれる小さな宿 銀の森」

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中央道、双葉SAでお昼を食べました。

ふっと思い立って、宝くじ売り場へ

1枚200円のスクラッチくじを2枚購入

そしたら、なんとっ!
10000円の当たり~~♪
すぐその場で、販売員さんに
当たりくじを渡しました^^
たった2枚しか購入してなかったから
販売員さんも超ビックリしてた(笑)

当たったお金でサマージャンボも買いましたよ^^
こっちも当たるといいね。

そんなラッキーから清里旅始まりです。



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この日は快晴
車の中は冷房で快適でしたが
外気温は35℃超えでした。

暑い暑いっ

今夜のペンションは温泉無しの沸かし湯
せっかくのお出掛けなので、やっぱり温泉に
浸かりたい。

というわけで、須玉ICで降りて15分ほどの場所にある
日帰り入浴施設に立ち寄りました。



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まるでプールのような大きな湯船でした。

洗い場も広くて、とにかく開放感抜群のお風呂。
大きな窓からの眺めも最高~♪

すこーし塩素臭もしたけど
まぁ許容範囲内かな。



                           お風呂を出て宿に向う途中に、「稲絵アートフェスティバル」の、のぼり発見。 
                           暑かったけど車を降りてみました。(kazuさんは降りず^^;)

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                           こういう稲作アートって初めて見るのですが
                           ほんとはもっと高い位置から見るのがいいのでしょうね。
                           でもぉ・・フェスティバルって・・この一角しか見当たらなかったんだけど
                               他にもあったのかな?

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ナビにペンション名を入れると
ちゃんと案内してくれました。
清里駅周辺には、ここから更に
車で15分くらいかな。

去年2回泊まってるペンション
ファニーポケットは、もっと須玉IC寄り。

清里も広範囲にたくさんのペンションがあるなぁと
今回、思いました。
至る所に、ペンション案内板がありましたのでね。



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「森のやさしさに包まれる小さな宿 銀の森」

ちょっと宿名長いね^^;

ピンク色の外観
まさしく女子ウケしそうな雰囲気
そして、ここの一番の特徴はオーナー夫妻の
「赤毛のアン」好き♪



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ワタシは、「赤毛のアン」に関しては
さほど?というか、殆ど興味は薄いのですが^^;
予約サイトで、貸し切り風呂があることや
食事のクチコミなどを吟味して決めました。

全5室 洋室、和洋室、和室などがあって
ウチは、今回和室にしたのですが
ちょっと失敗でした。
当日、ワタシの腰痛がひどくて
布団からの立ち上がりがすごくキツカッタ。

やっぱりベットの方が楽でいいですね。
事前に了解していたことですが
布団敷きを自分達ですることも
ちょっとね・・・(和室だけです)



                        宿の名前にあるように、建物の周りは白樺や雑木林  鳥のさえずりも耳に心地いい
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    玄関を入るとすぐに目に入ってくるのが、このコーナー オーナー夫人手作りの人形や布製のバックなどが飾られています。

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                        ラウンジ兼ダイニング 此処の雰囲気が個人的にすごく好みでした。
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                        これは、2階から写したダイニング 
                       吹き抜けになっていて、当然だけど天井が高くて開放感あります。

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緑が眩しい窓辺には
赤毛のアンに登場するお人形が沢山飾られています。

PEI(プリンスエドワードアイランド)好きの方には
たまらない場所なのではないかなぁ?
料理担当のオーナー夫人と、会話が弾むこと
間違いなし!でしょう^^;


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5部屋は全部2階に。
ウチが泊まった和室203 「アルカネット」


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10畳ほどの和室
広縁が無いので椅子とテーブルも無し。
やっぱり洋室のが良かったなぁ(心の声^^;)



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温泉では無いお風呂は2か所

こちらは、大きな方の湯船
5、6人は大丈夫そうな大きさ

ガラス張りの内湯ですが
外は雑木林で、こちらも開放感あり
ゆったり出来ます。

温泉だったら最高なんだけどね^^;



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こっちは、2人用かな。
こじんまりしてます。

大きい方のお風呂は夜10時までは予約制の貸し切り
10時以降は、朝の8時まで空いていればいつでも
札を返して貸し切りで使用できます。


小さなお風呂は、チェックイン時から
いつでも空いていればどうぞ^^のシステムです。

どちらの湯船もジャグジーが付いていました。



                             夕食は6時半から 木立を眺めながらダイニングで
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                       夕食の内容は、「THE ペンション」でしょうか(苦笑)
                       サラダ、前菜・・魚料理の変わりに野菜のオーブン焼きがでましたけど
                       量的には若い方は物足りないでしょうねぇ・・コースで運ばれてくるので
                       ご飯のお替りが出来ても既にオカズが無くなってるしね^^;

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                      メインのサーロインステーキのお肉は良質でとっても美味しかった。 
                      何か追加で頼めるような別注料理があってもいいかなぁと個人的には思いましたかね。 
                      そう、もう一品くらい欲しかったなというのが正直なところです。

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                      朝食 パンは他にもう一種類出ました。 ヨーグルト手作りだったのかな?
                      すごくこってりと濃厚な美味しいヨーグルトでした。

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清里のペンション 第一弾 「銀の森」

洋風な、ペンション特有のコース料理を前にすると
比べちゃぁいけないんだけど(苦笑)ついつい
伊豆高原の彼女の料理を、思い浮かべてしまいます。
改めてあの女性はスゴイよねぇ~と
kazuさんとふたり納得のうなずき(笑)

夏休み価格なのかも・・ですけど、@12300(税込)
あくまでワタシの中のペンション料金としては
決して割安ではないと思いました。

草津のペンションは、@8500位で温泉ですしね・・・
まぁ比較し出したらキリがありませんけど。



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先月からの新しい職場にストレスを感じてたワタシ
気に掛けてくれたのか、kazuさんがお休みを取って
予定外のペンション宿泊を一泊増やしてくれました。

夏休みと言う事もあって、なかなか空きが見つからず
ギリギリセーフって感じで予約した宿

自宅から比較的近い場所でも
非日常を過ごせる時間と環境。
ご飯の用意、片づけを誰かがしてくれる!
もうね、これだけで非日常^^

かなり暑い一日でしたけど
良い休日でした。

さぁ今月末の、kazuさんが探したペンションは?
どんなかな^^;


by satomi-kazu | 2017-08-08 00:42 | 森のやさしさに包まれる小さな宿 銀の森 | Trackback | Comments(14)
2017年 07月 21日

さらの木 2017年 7月


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車の運転・・・
温泉旅行 行きはkazuさん、帰りの運転はワタシ
ずっとそんな感じのローテだったんですが
最近ワタシは、めっきりしなくなって
温泉に出掛ける遠出も、ほとんどkazuさんに
運転してもらってます。

だって・・・アイサイト機能
好きじゃありません(苦笑)

ブレーキ踏まなくても前の車の速度に
合わせて自動運転!!??

ブレーキは踏んじゃうもんでしょ(笑)
ハンドルは動かすもんでしょ(笑)



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夏の伊豆高原へ

数年ぶりに
伊豆スカイライン終着周辺のお店でお昼

自然薯とろろご飯や、お蕎麦がメインのお店。
蔵屋敷のような大きな造りで
この周辺で食事が出来るお店は他に
無かったような?


なので、駐車場には沢山の車
そして、ライダーさんの多いこと(苦笑)
むささびさん、いるかも?なんて
有りもしないこと思ったりしました^^;



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のどかな風景を眺めながら食事できます。
椅子席が無く、座敷に直座りです。

とろろめしがメインで
自然薯に、出し汁を加えてあって
しっかりした濃厚な味付けです。

麦飯&とろろ
スルスルッとお腹にはいっちゃう^^;
美味しいです♪

ワタシが好きなのは、味噌おでん
おでんと言っても、味噌こんにゃくなんですが
これが!旨いっ!
分厚いアツアツこんにゃくに自家製の
お味噌がからまってます。

@350?だったかな。 お勧めです^^



                      こっちも久しぶりの、大室山 夏の日射しが強かったけど、リフトに乗って山頂まで
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                       山裾の窪んだ場所では、アーチェリーも出来るようです。 緑が眩しい。
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                       20分~30分で、グルッと一周できます。 もう少し涼しい時期が良いかと(笑)
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伊豆高原の宿に到着

チェックインの少し前に
駐車場に車を停めて待機^^;
しばらくすると
にこやかな笑みを浮かべながら
宿主が現れました。


ウチの感覚は・・・

「温泉旅行に来ました~」ではなく
「いつもの店に、夕飯を食べに、そして温泉に
浸かって帰ります~」な感じ



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我が家から伊豆に行くには約3時間

ものすごく遠くも無いけど近くも無い(苦笑)
週末の渋滞は回避できるけど
自宅からもっと近かったらねぇ

まぁ何はともあれ
伊豆高原に行きつけの、寛げる宿があって
我が家はシアワセ

行かれたことのある皆さんもきっと同じように
感じていると思うんだけど
三つ指立てて「いらっしゃいませ~」な
おもてなし満載の大型旅館とは違うけど
「おつかれさまでした、どうぞごゆっくり寛いで
日頃の疲れを癒してくださいませ~」そんな宿主の想いが
ビンビン伝わってくる宿だと思うのです^^



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                          冷製のパスタに、金目のバターソテーが美味しかった~
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帰路は、厚木ICで軽くお昼

富士宮焼きソバは、何度か食べたことが
あったのですが、同じB級グルメの
横手焼きそばは初めて^^

いや~思いの外美味しくて♪
少し甘辛い味付けが、ワタシ好みでした^^
大盛りが食べたかったくらい。
券売機で注文してから
鉄板でじゅうじゅう焼いてくれましたよ~


毎日こう暑いと、温泉欲も少し後退気味^^;
真夏でも涼しい標高の高い場所に
出掛けたくなりますね。


by satomi-kazu | 2017-07-21 14:09 | 伊豆高原 さらの木 | Trackback | Comments(10)
2017年 07月 07日

草津 シーダーロッジ 2017年 6月


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梅雨の晴れ間の6月後半
草津へ行ってきました。

今年の5月から「全館禁煙」とされたようで
シーダーの中庭に少し変化がありました。

雨が降っていなければ
こちらで喫煙という感じですかね。

大きなテーブル、パラソル、ベンチ



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以前までは、ラウンジのこの一角
小さなガラスのテーブルに、灰皿が置いてあったのですが。

「多くのお客様のお声から・・・」と
HPには掲示されていました。

喜ぶお客さん有りき
残念がるお客さんも有り・・・

健康を考えれば・・・無くなっていいもの(煙草)と
個人的に思うのですが(苦笑)
実際に30代前半まで自分も喫煙者でしたのでね^^;

なに言っちゃってんの?って若い頃を知る友人が笑いそう。



                   何度となくブログにも載せているので、今回も簡単に(苦笑) いつみても、惚れ惚れするラウンジ
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                        お風呂上りに、この大きなソファで生ビールを飲みながら、大画面テレビで野球観戦♪ 
                                   至福のひとときです。

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                         シーダーのベット 枕や掛け羽毛 ホントに私達にはドンピシャの寝心地で快適♪ 
                          寝付けなくて・・なんてことは一切なく、ぐっすり眠れます。

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                               部屋のテレビも当然 プロ野球阪神戦(笑)
                               週末の試合はデーゲームが多いので、宿で見る確率高し^^;

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夕朝食はダイニングにて。 写真は朝食後です。

この日は、4人家族が1組、それ以外はウチも入れて
夫婦が3組  計4組のお客さんでした。

夕食はフレンチのコース

宿の雰囲気もあるのか、お客さんは皆さん静かに
食事されてます。

BGM流れていたかな?
流れてた方がいいのにね!って思わなかったので
きっと流れていたでしょう(笑)


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                       可愛らしいメニュー  いつも持って帰ってます^^;
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                      最初の前菜の一皿・・・相変わらずの美しさで、思わず「キレイ~^^」と声が出ちゃいます。
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                    料理の感想など上手く書けませんので写真だけ。 どれもこれも美味しかった~♪ってことで
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                            朝ごはん  ご飯のお供がいっぱいの純和食
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夜も朝も、食後の珈琲or紅茶を
出してくれます。
淹れたてのとっても美味しい珈琲です。

今まで
シーダーの宿泊料金を掲示したこと無かったような。

年末年始、夏季シーズンなどは料金が上がりますが
通常月の料金は、土曜も平日も変わらず@17280(税込)
貸し切り風呂は無く、内湯のみだけど
あのフレンチコースだけでも、都内のレストランだったら
@12000~位の内容と個人的に思うので
コスパは良いと改めて感じます。

年間で、何度か泊まって美味しい料理を食べに行きたい。
ウチのお気に入り宿のひとつです♪



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by satomi-kazu | 2017-07-07 22:14 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(15)
2017年 07月 02日

四万温泉 渓声の宿 いずみや 宿泊記②


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四万温泉の宿 いずみやさん

大浴場は有りません。
貸し切りで空いていれば内鍵しめて
いつでも入れるお風呂が2か所。

手前 泉の湯は内風呂
奥  渓声の湯は、半露天

どちらも趣が違って
なかなか雰囲気ありましたよ~



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奥の渓声の湯  2人用の湯船です。

このお風呂、開け放った窓からの
景色が最高ですね^^

新緑と渓流の音・・・
清々しい風が吹き抜けます。

って、湯船には浸からなかったんです(苦笑)
わぁーいいねぇ~ といいながら写真撮っただけ 

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5部屋の内、
2部屋にはお風呂が付いていないので
貸し切り風呂には、カラン有ります。

清潔感に溢れたお風呂場で
気持ち良いですね。


窓が無く、真冬は寒くて~なんてクチコミを
見かけましたけど、どうかな?
もうひとつの内風呂は問題なく入れるので
真冬はそっちがいいかもね^^;

それにしてもキレイなお湯でした。


2つの貸し切り風呂はどちらも
違った雰囲気で楽しめるんじゃないでしょうかね^^



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もうひとつの貸し切り

内風呂 泉の湯

湯船が大きく、4、5人は大丈夫そうで
貸し切りに出来るのは贅沢ですね^^

ちょっと薄暗い感じのお風呂場で
雰囲気ありましたよ~



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熱湯好きのワタシだけど、さすがに60℃近い源泉掛け流しの
一番湯は熱くて入れません(苦笑)
kazuさんが、頑張って湯船をかき回し水を足してくれて
ジャバジャバ流れ落ちる湯船に浸かりました~


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最後は、夕食と朝ごはん

簡単なお品書きがありました。
食事処では、ウチともう一組

若い女性のスタッフが、一生懸命説明しながら
一品ずつ運んでくれます。

一気に載せますが、量的には少な目です(個人的感想)
上州牛のコースもプランにはあるようで
それで料金も変わってきますが
宿HPに載っていたスタンダードプランでも
前菜はもっと色々あったのに・・・実際は??

え?前菜これだけ?(苦笑)が正直な感想でした。



                         ワラビのお浸しはひとくちの量 
                         ヨモギ饅頭と合わせて、先付(前菜)は、これだけでした。 
                         宿で手作りされてるコンニャクは薬味ネギを巻いて食べます。ヘルシーですな(苦笑)
                         ローストポークは、柔らかく適量 山菜グラタンは宿の名物料理のようです。

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                          山菜の天ぷらや岩魚塩焼きも出たんだけど・・・なんでしょうねぇ(苦笑)
                          最後まで、「これ!美味しいねぇ」と言えるようなメニューが無かったのが残念。 
                          デザートに関しては、ガッカリモード全開でした(笑)
                          みつまめに添えられてるような求肥??ちょっとこれはねぇ・・・
                          もっと高い部屋のデザートもこれだったのかな?(違うと信じたいですねぇ^^;)

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                         そして、朝ごはん  白米と温泉粥 どちらでも! 両方でもどうぞ!
                         と言われたので、当然?(笑)両方  山椒の佃煮と温泉粥がお腹にやさしく美味しかった♪ 
                         3点盛りのお皿に載ってる珍味的?なオカズが明らかに出来合いのもので、これも残念でした。
                         夕朝食・・食事内容に関して、2万越えの宿泊料金にしては・・ちょっとね(個人的感想)

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                          お味噌汁の具の山菜や、小鉢の山菜胡麻味噌和えなど、美味しく食べれました。
                          鮭も焼き立てを出してくれました。 食後のコーヒーは別料金(苦笑)

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四万温泉 渓声の宿 いずみやさん
宿泊してみての個人的感想

小宿(5室)で、部屋風呂も付いているので
料金的に、@2万円~2万5千円超え。
当日の私達のプランでの夕朝食は正直、少し物足りない感でした。
同じ四万温泉で、長静館の料理内容を比べてしまうと
(長静館は15000円台の宿泊料金)
う~ん・・・まぁ比べても意味ないんですけどね^^;

部屋風呂、貸し切り風呂に関しては大満足です。
チェックイン14:00 アウト12:00という滞在時間の長さも
ゆっくり出来て高評価

ウチ的に、もう少し料理が印象に残る内容だったら
すぐにでも再訪したいよねぇ~~なお宿でした。

ということで、いずみやさん宿泊記おしまいです^^




by satomi-kazu | 2017-07-02 16:47 | 四万温泉 渓声の宿 いずみや | Trackback | Comments(10)
2017年 06月 28日

四万温泉 渓声の宿 いずみや 宿泊記①

 
                   上州うどんと、麦豚わらじカツ丼  上里SAだったかな? 
                   なんか嫌味っぽくなりますが、何度も行ってると、どこのSAのご飯だったか忘れます(苦笑)
                   SAの写真もきちんと残しておけばいいんだろうけど、最近は加齢と共にいろんなことが飛びやすくなり(笑)
                   ブログへのアップもかなり遅れ遅れになってしまい・・・今回アップの四万温泉宿泊は、6月上旬 
                   我が家的に新規のお宿でした。 何か参考にでもなれば。

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                        当日は、あまりに天気が良かったので四万温泉の奥にある「四万川ダム」へ  
                             人には教えたくないダム!なんて書いてありました^^;
  
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                              四万ブルー  
                           周辺のパンフレットにはそんな表現で紹介されていました。 
                             まさしく! 爽快な景観でした。 お天気が良ければ是非♪

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四万温泉での今回の宿は

「渓声の宿 いずみや」さん

全5室 内3室が露天風呂付き客室
各客室によって(広さやお風呂の形態が違う)
料金が異なります。

お風呂付きの部屋で一番リーズナブルな部屋を
ウチは選択(笑)
宿を探して選んだのは、いつものようにkazuさんですが
料金の差で部屋を選んだのは、ワタシ^^;

@21600(税込)



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なかなか・・なかなか良かったです♪
宿泊料金を考えると、かなりお得感あると思う。

特筆すべきは、滞在時間の長さ
チェックイン14:00 アウト12:00

ものすごーくのんびり、ゆったりと
宿泊ライフを楽しめました。


ただ・・お宿もHPなどで明記してますが
3階建て、しかも内風呂(貸し切り)は
地下1階になる構造なので、階段の昇り降りが
加齢に加速がかかってるワタシには、ちとキツカッタ(笑)

いや、若い方や健脚の方は問題ないとは思いますよ(^^)v


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四万川沿いに建っている、お宿
川沿いには足ゆ場もあって、橋を渡って行けます。

裏っ側から、宿の建物を見てみました~

青い〇が宿泊した部屋(3階)
緑の〇がロビーと食事処(1階)
赤の〇が2つの貸切風呂(地下1階)

こんな感じでした。

長静館も、同じように川沿いに建っているので
部屋からお風呂への動線は、けっこうキツイなぁって
感じてました。

いずみやさんでは、風呂付きの部屋を選択したので
中高年の域としては、この形態が良いかなと。



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宿のすぐ傍の小さな小道を降りて行くと
橋が架かっていて
渡ったところに、足湯があります。
宿泊した部屋からもよく見えました。


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                          滞在中は、川が流れる音が常に耳に入ってきますが、それも心地よく
                          新緑の景色と相まって、部屋のお風呂からそんな景色を眺めて癒されました。

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玄関と帳場

宿が建っている方角のせいなのか薄暗かったです^^;
もう少し、照明を上げても?って感想(苦笑)


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                      玄関側からみたラウンジ ここでチェックインの記帳をしました。
                    大きなテーブルが3つ、食事処もここになります。(露天風呂付きの部屋の内、2つは部屋食だったと思う)
                    一般客室と、ウチが泊まった露天付きの部屋のお客さんがこの場所で食事のようです。

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                      宿のパブリックスペースは、此処だけですが、わざわざ部屋から出てこの場所で寛ぐ・・
                           という感じでは無いですね(個人的感想)
                      ちょっと驚いたのが、日本酒や焼酎、ワインまで、かなりお酒の種類が豊富でした。

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                                 ラウンジのベランダからも四万川
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では、3階の部屋の紹介

「水天」という名前が付いています。

この階には、もう一部屋露天付きの部屋が
有りました。

扉が割と重厚な感じで
入口踏込も広かったです。



                   部屋は正直、あまり広いとは言えません(和室換算で8畳くらいなのかな?)
                   あと2つの露天付きの部屋は、もっと広いと思います。
                   畳敷きに板張り、その上にマットレスという形状です(ただマットレスや寝具は快適でした)

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                 広縁は無く、2人掛けのソファ(実際1人用サイズ)、テレビも小さかったかな。 
                 ハード面で難しかったのかもしれませんが、洗面台が露天風呂スペース内に有り、これはかなり使い勝手が悪かったです。
                 真冬は激寒の中、顔洗ったり歯を磨かないといけないのでキツイかも(個人的感想)
                 度々ですが、他の露天付き2部屋に関してはどういう造りなのか解りません。

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露天付きの部屋には、男女別にアメニティのセット

滞在時間も長かったのであれやこれやと
色々目についてはしまうのですが
(なかなか素直に感動する!ってことが出来ない
やっかいなオバサンになってます^^;)

こういったアメニティは女性心をくすぐるんじゃないでしょうか。

使い勝手がイマイチな、陶器製の小さな洗面ボールも
人によっては、「わぁー素敵~♪」って感じるでしょうし
2人で腰かけたら、密着度ハンパないソファも
ラブラブ若いカップルだったら、大喜びでしょう。

ってことで、感じることは千差万別・・・
ホント人それぞれってことで。
万人を満足させることは、不可能ですからね。



                       そして、部屋に付いている露天風呂  
                    いや~このお風呂が快適♪快適♪ 窓を開け放つと新緑の風が通り抜け・・
                     なんとも言えない至福の入浴タイムを過ごせました。

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お風呂のサイズは、大人2人だと、ちょっとキツイ感じかなぁ
でも入れなくは無いです。
もう、ウチはそれぞれが勝手に思いついた時に
チャッポーンと浸かって満喫しました^^

加水加温無し、塩素系薬剤使用無し
循環ろ過無しの温泉表示 嬉しくなりますね~
完全な源泉掛け流し♪ 
あっちっちのお湯が好きなワタシには、四万の源泉は
超~好みです^^


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                       何度も何度も入ったので、バスタオルの替えが欲しかったかな(苦笑) 
                         滞在してるとホントいろんな事に気付かされちゃうんですよね(完全な小姑状態^^;)

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                       あ~でも、写真を見返してみて、改めて良い~お湯だったなぁ~と・・・
                        少し熱めの源泉ですが、肌にまとわりつくような感触と上がった後のサラサラ感。 
                        四万温泉のお湯大好きです♪ 続きは、食事と2つの貸切風呂の紹介です!


by satomi-kazu | 2017-06-28 14:10 | 四万温泉 渓声の宿 いずみや | Trackback | Comments(17)
2017年 06月 17日

新穂高温泉 風屋(旧今田館) 宿泊記②

                       記憶も曖昧になってしまいそうなので、覚えてるウチに風屋さんの宿泊記、続きです。 
                     下の写真は宿HPから拝借しました。  2つある貸し切り風呂の内の1つです。

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六角形の桧造り かなり大きな湯船で
貸し切りに出来るのはスゴク贅沢な気分です♪
大人7人位は余裕じゃないかな~
湯船中央の底から、源泉がボコボコと
湧き出ています。 
2つの貸し切りはどちらも洗い場が無いので
大浴場でお願いします。と説明されました。
チェックインからアウトまで空いていれば
いつでも入れたような記憶です。


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もう1つの貸し切り こちらは内湯
ものすごく大きな湯船でした~

こっちも7、8人は余裕な感じ!

ただ、貸し切り風呂の場所まで
泊まった部屋から少し距離もあったので
チェックイン後に、露天風呂に一回入ったきり。

まぁ部屋にお風呂が付いていなければ
何回も利用したかも・・・

お風呂場に行く!
っていうのが面倒になってるお年頃です(苦笑)



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個人的に、木枠の湯船が大好きなので
とても良い雰囲気のお風呂でした。


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男女別の大浴場(内湯プラス露天付き)は
入れ替え無し。


貸し切り風呂から真逆の方向に位置していて
この大浴場へも、部屋からは少し遠い(苦笑)

宿の造りが全体的に横長で広い感じ。

暖簾をくぐって、左右に女湯と男湯に
別れていました。



                       kazuさん、男湯には一度も入りに行かなかったので、写真はこれも宿HPから。 
                      内湯の湯船は女湯と全く同じで左右対称、奥の露天はかなり広いとクチコミに書いてありました。

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こっちが女湯内湯
夜に、一度入りに行きました。
かなり薄暗くて、ひとりだとちょっと怖い(苦笑)
外の露天は石造り


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女湯の露天は、洞窟風呂になっていて
覗いて写真撮っただけ。

美ヶ原の金宇館にも、洞窟風呂有りましたけどねぇ
どうも、イマイチ苦手です^^;

写真はチェックイン後、まだ明るい内に
撮ったのですけど、夜は・・・
怖くて~~
こういう雰囲気のお風呂は
人がガヤガヤいた方が断然良いですね^^;

閉塞感が駄目なのかも・・・
(個人の好み)



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夕食と朝食 一気に。
食事処で、時間は・・選べたかな? 忘れてしまいました^^;
襖を隔てて、両隣のお客さんの声も聞こえます。
シンプルなお品書き。 スタッフが説明してくれました。


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                        全体的に味付けはシッカリめ。 鍋物は何だろうと思ったら
                       すき焼き風の牛鍋で、飛騨牛のステーキも出たので、鍋は別の食材がよかったかなと・・

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                        塩で食した飛騨牛のステーキが美味♪ ボリュームもけっこうありました。
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デザートも出ましたが、スタッフの男性と
お喋りしてて写し忘れ^^;

海外からのお客さんが多いそうですよ!
実際に、隣の部屋からは英会話が(苦笑)

お風呂のマナーなど、理解して貰うのに
苦労することもあるようです。
「大変ですねぇ」と言いながら
お風呂場でそういうお客さんと出くわしたくない!って
素直に思いました~(笑)

スタッフは男性しか見ていません。
中には外国人のスタッフもいて、隣のお客さんに
英語で料理の説明をしてました。

グローバルだっ(笑)



                                   朝ごはん
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いろいろ品数多かったですが
やっぱり少し味付けが濃いですかね。

卵焼きなどは、出来立てを
持ってきてくれましたが
作り置きの保存食的な物が
多かったように思います。



食後に珈琲飲みたかったけど
出なかった・・と思います。
ちょっとこのあたり
記憶があやふやで(苦笑)



                               新穂高温泉 風屋さん 宿泊感想
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全8室の宿にしては、館内が広く
大浴場や貸し切りに行くのに
少し距離があるので、個人的には面倒臭い(苦笑)

8室の内、2部屋に露天風呂が付いていて
泊まるなら露天付きの部屋が是非お勧め♪
(@19650税込みは、かなりお値打ち)
気持ちのいいお風呂でまったり寛げました。

奥飛騨定番の料理(朴葉味噌や、飛騨牛)も提供された
食事内容は・・・料金を考えたら相応かなぁ・・

家庭的で手作り感のある料理が、個人的には
好きなのでその辺が・・少し残念かな。


上高地の風景が好きなので、奥飛騨方面は
数年の周期で行きたい場所。
奥飛騨温泉郷には、かなり沢山の宿が
点在しているので、これからの宿探しも
なかなか楽しそうです^^;
(って、宿探しは全部kazuさん任せなんですけどね)

という訳で、新規宿 新穂高温泉 風屋さん
宿泊記おしまい^^


by satomi-kazu | 2017-06-17 15:06 | 新穂高温泉 風屋(旧今田館) | Trackback | Comments(8)
2017年 06月 08日

新穂高温泉 風屋(旧今田館) 宿泊記①

                         先月、奥飛騨へ2泊3日で出掛けてきました。 
                       1泊目は再訪の宿「宝美館」そして2泊目に選んだのは、新穂高温泉の宿 「風屋」 
                         一気に・・・は無理っぽいですが、忘れない内に備忘録として残します。

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部屋数は8つ
宿の造りは相当広かったんですが
部屋数少なめですね。

露天風呂付きの客室が2つあって
今回は、その部屋を予約しました。

平日泊@19650(税込)
部屋に露天風呂が付いて、この料金は
なかなかCP良いですねぇ~

宿は、古民家風の造りで、なかなか重厚な雰囲気

イン15:00 アウト10:00
部屋のお風呂でもっとゆっくりしたかったので
アウト10時はちょっとせわしなかったデス。



                      玄関 フロント周辺はこんな感じ。 男性スタッフが出迎えてくれました。
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上の写真の黒いソファに座って
チェックインの記帳をします。

冷たいお汁粉と緑茶が出されました。


なんせ、2万歩超えの直後のチェックインでしたので
甘いものが美味しいーー♪



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スタッフさんの説明だと
「2階建てのようにみえますが
3階建てなんですよ」と。

横に長い造りなので廊下も長い^^;
ワタシは全く利用しませんでしたが
ライブラリーのスペースも有りました。
(写真無し)

ちなみに、大浴場や貸し切り風呂は
チェックインをした場所から両端にあるので
ウチが泊まった部屋からは
ちょっと距離がありましたねぇ・・・



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この渡り廊下は
貸し切りの露天に向う通路なんですが
なかなか雰囲気が良かったです。


ただ、部屋までの階段や廊下は
かなり暗め?な雰囲気だったので
夜はちょっとひとりじゃ怖い?かも。
(怖いって年齢じゃないじゃん!の突っ込みありがとう・笑)



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部屋の名前は「かもしか」だったかな。
10畳和室に広縁

シンプルですが、落ち着いた部屋でした。
広縁の椅子も座り易くてGOOD!

露天風呂付きです♪



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部屋には、バスルームも
あります。
外国からのお客さんが
多いそうなので
必要不可欠?
なのかもしれません。

部屋着用に作務衣
浴衣もあったかな?
ウチは、浴衣着ないので
チェック甘くてすみません。

バスタオルはひとり1枚
これは残念ですねぇ・・・
部屋のお風呂に何回も
入ったので2枚は用意して
欲しかったかも。



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部屋に付いている露天風呂です。
源泉掛け流しの説明がありました。

加水も加温も無い代わりに、湯量が少な目ですかね・・
源泉温度が比較的高めの新穂高温泉なので
湯量を絞らないと、小さな湯船だと熱過ぎて
水を足さないと入れないと思います。
(すぐ側の白雲荘のお風呂がそうでした)




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この露天風呂には、洗い場やカランも無いので
単純にお風呂に浸かるだけ。

洗髪や身体を洗うのは部屋のバスルームか
大浴場の内湯で、ですね。

だけど、このお風呂とっても気に入って
何回入ったかな?ってくらいいっぱい♪

浴槽は、大人2人でも充分な広さ
ちょうどいい湯温で、ボーっと
星空を眺めながら、ほんとにゆったり出来ました。

癒された~^^


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                                 ってことで、今日はここまで^^;  野球~野球♪

by satomi-kazu | 2017-06-08 20:56 | 新穂高温泉 風屋(旧今田館) | Trackback | Comments(2)
2017年 05月 26日

2017年5月 奥飛騨旅 ダイジェスト

                          
                          5月 2泊3日の奥飛騨旅 今回はダイジェストで残します。 
                          時間とやる気が起きた時に(苦笑)新規宿の詳細を載せる予定です。

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                          初日のお昼ご飯は蕎麦・・・もうこのお店は行かないなぁ(苦笑)
                          場所を移転されたので(前回美味しかった^^;)楽しみにしてたんですが
                          @880でこの量(写真じゃわかりにくいですが、超~少ないです)
                          週末のお昼時だというのに、お客さんは2組のみ。 
                          評判のお蕎麦屋さんは、常に「並んでる」っていうのがワタシの中のお蕎麦屋評価・・・
                          真逆でしたね、残念。

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                          立ち寄り湯は、安房峠手前の、中の湯温泉 (日本秘湯を守る会)の宿です。
                          @700 空いていれば貸し切りの家族風呂も別料金無しで入れます。良心的~

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                          湯の花がたくさん舞って、うす緑に濁った素晴らしいお湯でした。
                          個人的には、源泉力が強く長湯すると湯あたりしそうだなと感じました。

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                         一泊目は再訪の宿  新平湯温泉 「宝美館」2年前に初めて泊まってます。
                         当時よりほんのすこーし値上げしてましたね(苦笑)まぁそれでも@12960(税込)

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                         素朴で静かな宿です、一日4組限定 
                         詳しいレポは初回訪問時の様子をカテゴリの宝美館で書いています。

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                         4つあるお風呂(露天2つ 内湯2つ)はチェックインからアウトまで
                         空いていればいつでも貸し切りで入れます。

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                         温泉宿も、ひと昔前より貸し切りのお風呂が増えて、個人的には嬉しい限りです。
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                         宿の裏庭は、お散歩小道や、手作りブランコ
                         食事で出される野菜や山菜などの畑も広がっていて、なんとものどかな風景です。
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                               宿のアイドル 合鴨ちゃんたちもご健在でした^^
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                         夕食、朝食ともに個別の食事処で、気兼ねなく食べれます。
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                         基本的に料理の内容は変化ありませんでした。 
                         夏場と冬場で小鉢で出される温物が少し変わる程度。
                         個人的に、この時期の山菜類が食べれるのが好きなので問題なく♪ 
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                            最近少食気味なウチなのですが、追加で飛騨牛を注文しました。
                            それでちょうどいいくらい。 若い人は物足りないかなぁ・・・

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                           翌日、上高地散策へ・・・この日はあまりお天気良くなかったんです^^; 
                           途中雨にも降られたりして。

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                                林間コースを歩いていたら、野生の猿に出くわしたり
                                (ちょっと怖かったです^^;)

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                       2年前の上高地 お天気が良いとこんな素晴らしい風景に出会えます。
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                           有名な河童橋と穂高連峰
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                          ちなみに・・・・この日ワタシが歩いた距離に、自分で驚愕しました(笑)
                          どうりで・・・もう泣きたくなるほど足が痛くてですね
                          ワタシの体重があと20キロ?軽かったらkazuさんにおんぶして欲しかった^^;
                              (アハハハ・・・無理無理っていわれました)

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                         さて2泊目は、初めて泊まる宿です。 新穂高温泉 「風屋」
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                         全部で10室ほどの宿でしたか・・そのうちの2部屋に露天風呂が付いています。
                         今回はその露天付きの部屋に。

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                              ものすごく快適でした♪ 
                              やっぱり部屋風呂最高~~^^って何度叫んだことか(笑)
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                        飛騨牛のステーキが出ました^^ 
                        塩で食べるこのお肉がジューシーで美味しかった♪ 今回の旅で一押し(笑)

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あとでこの新規のお宿については
改めてブログに書くと思いますが
今回のこの宿から、徒歩2、3分の場所に
ウチも何度か泊まった宿、「白雲荘」が
あります。

白雲荘は宿を閉められて、今年の3月から
この「風屋」さんの経営者が買い取り
別館という形で営業をしているそうです。

白雲荘で腕を振るわれた安藤シェフのフレンチは
もう新穂高温泉では食べれない・・と言う事ですね。
今は、風屋の料理と同じ形態でお客様に
提供しています・・と、スタッフの男性が
親切に色々と教えてくれました。



                         奥飛騨旅最終日は快晴^^; この日に上高地でしたね、まぁーしゃーない。 
                         新穂高温泉地の青空と我が家のレヴォ♪ 絵になってるじゃあーりませんか(笑)

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                         そして、帰り道には前回のブログで書いた小淵沢へ・・・
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                         あっ!そうそう帰りの中央道で寄った、八ヶ岳PA 
                         何気に初めて降りたのですが、ここの清里カレーが美味しかった^^

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                         なんで素直に自分もカレーにしなかったのかと・・・(苦笑)
                         なんかいっつもこう(ぶぶぶ~っ)kazuさんのカレーをひとくちふたくち貰いながら・・・
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                         自分はラーメン頼んでるというね・・・
                         バカバカバカ(苦笑) 次回はワタシも清里カレーにする~♪

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というわけで、ダイジェストと言いながら
ダラダラと長くなってしまいました^^;

風屋さんについては、また時間が出来た時に
レポしようかと思っています。

一泊目の宝美館さんは、興味ある方は
前回の宿泊記録を、見てみてください。
カテゴリから入れます。

上高地の二輪草・・・
もう咲いてるかな?って楽しみにしてましたが
今年は5月中旬でまだまだ2分咲きといった感じでした。

好きな花です。  

奥飛騨の旅おしまい^^




by satomi-kazu | 2017-05-26 17:52 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(20)
2017年 04月 22日

別所温泉 かしわや本店宿泊記③


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なんだか今週はバタバタで、仕事も忙しかった^^;
長々と引っぱっちゃいましたが、かしわや本店宿泊記最後です。

夕食前に、利き酒のサービスがありました。
ウチが泊まった部屋のすぐ隣に、こんなカウンターがあって
食事処に行く前に、ここでいろいろ試して
「是非~ご注文くださいませ」って感じですね。

自称日本酒オタクのkazuさん、銘柄見ただけで
完全スルー(笑)感じ悪~(苦笑)

日本酒だけじゃなかったような?
白ワインもあったような??定かじゃないです(苦笑)
ウチの前に4、5人の大学生のような男子グループ
内心・・「わーこんな高い宿に!!卒業旅行かな?」
利き酒たくさん飲んでました(笑)



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時間になると仲居さんが部屋まで出迎えてくれて
個室の食事処まで案内してくれます。
この仲居さんが、最後まで配膳担当
朝はまた別の人でしたが、配膳担当の
仲居さんは、どの方も一生懸命な感じ。

6畳?よりもう少し広いかな。
BGMなどが何もなくて、怖いくらい静かでした。
他の部屋の話し声なども全く聞こえなかったし
襖を開けてみたけど、何も見えず^^;
2人っきりの食事には慣れてるけど
なんとなくこの夜は、静かすぎて寂しい雰囲気だったかな



                         ひとりで何組かのお客さんを担当していたと予想しますが
                         そんなに待たされた感も無く、静々と夕食が進んでいきました。
 
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                         お品書きや箸が置かれた紙にも、春らしい絵が・・
                         夜も朝も芭蕉の句が書かれていました。

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                      ぶれてる写真もありますが一気に載せます。また横着してまとめてます^^; 
                           最初に先付とお造りが運ばれてきました。

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料理の品数や(あと肉のグレード?)部屋の広さなどで
宿泊料金が違ってくるのですが、夕食の量はこれでも充分でした。
因みにウチが選択したのは、料理のランク3段階の真ん中

2択出来た料理がありました。煮物と肉料理

それらはチェックインの時に、詳しく説明してくれて
その時に選べます。


どの料理も「THE 和食!」
洋風な感じは一品も無かった。
でも味付けは濃くなく薄くなく丁度いい塩梅で
美味しく完食出来ました。

因みに・・料理人は5人もいるそうですよ^^
(宿HPに書いてありました)



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ワインのメニューはさほど多くありませんでしたけど、和食にも白ワインは良くあって
食が進みました。 最後のデザートは、チーズケーキだったのかなぁ?
信州らしい物だと良かったんだけど・・・


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仲居さんが淹れてくれたお茶の美味しいこと^^
煎茶をほとんど飲まないkazuさんの分も♪


夕食の感想

季節感のある、目でも楽しめる和食の膳でした。
先付の中に、桜の花びらを模して作った長芋や百合根
手間暇かけた手の込んだ料理だなぁと思いました。
信州和牛の朴葉焼きも、味噌が美味しく進みました。
お肉もう少し食べたかったかな(苦笑)
筍ごはんが、柔らかすぎてそれがちょっと残念だったけど
全体的に料金相応の、満足いく夕食でした。



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続いて朝ごはん

洋食と和食の選択可でした。
当然?(笑)のように2択で。

ワタシが和食 kazuさんは洋食
kazuさんの方は大きなグラスでリンゴジュース^^
和食のワタシにも、小さなグラスで出してくれました!

そーだ! 夕食のデザートも信州特産のリンゴで
何か作ってくれたら良かったのにねぇって^^
朝、思いました!

美味しいジュースでした~♪



                    洋食  コーンスープのお味は・・市販っぽい(以下略^^;)感じだったみたいですけど
                    ふわふわのオムレツや焼き立てパン(3種)など、美味しく完食♪ 
                    パンはお替りどうぞ!とお勧めしてくれました。

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                    和食  ご飯と一緒に出された温かい信州蕎麦が美味しかった^^ 
                    手作りの湯豆腐もお腹に染みわたる感じ。 洋食も和食も食べきれない程の品数じゃないですが
                    キレイに完食出来てウチには丁度いい量でした。

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洋食には珈琲も付きましたけど
ワタシはラウンジで、フリーの珈琲を。

チェックアウトは12時!
ものすごーくゆっくり出来るので
kazuさんは、本館の大浴場へ

早朝、体感36℃位の部屋風呂温度を
朝食後に温度を上げてもらい(苦笑)
ワタシは部屋風呂に・・・
ホントにねぇ、部屋風呂の温度が惜しいっ!!

朝食後に、2時間くらい爆睡しちゃいました^^
宿の朝って、何気に気忙しくてバタバタ帰り支度するのに
12時アウトっていうのは、本当にゆっくりできるなぁと(^^)v



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4月上旬 信州の桜は、まだまだ蕾 代わりに、梅や桃の花が満開でした。 
別所温泉のかしわやさん、ハイクラス設定のお宿だけあって、スタッフの多さや館内設備の充実度やサービスあれこれ・・等々良かったと思います。
和風旅館が好きな方や、ご両親を招待する・・なんて時には最適なお宿かも。 我が家は、kazuさんが「行ってみたい!」って、なんかずっーーーと言ってたので(笑)
今回泊まることが出来ましたーってことで(苦笑) あんまりしつこくワタシがぶつぶつ言うと、シュン・・・ってなっちゃうのでね^^;

長々とおつきあいいただき^^; ありがとうございます。
2泊目のお宿は、何度か行ってる再訪のお宿。 こちらもkazuさんご要望(笑) 宿泊記はサラッと簡単に!ですかね^^


 

by satomi-kazu | 2017-04-22 12:56 | 別所温泉 かしわや本店 | Trackback | Comments(10)
2017年 04月 16日

別所温泉 かしわや本店宿泊記②

                        
                    かしわやさんの続き  部屋は、8畳和室に6畳ほどのベッドルーム  
                    テレビはもちろんプロ野球中継(笑)関係ないって! 
                    充分な広さで問題ナシ。 新しい感じはしませんが清潔で掃除もキチンとされてました。

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                     洗面台の鏡が前面の壁一面で、大きくて良かったです。
                     洗面ボールも昔の?もので今時の小さな陶器造りで使いづらい洗面ボールより格段良い。

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8畳和室のサッシの先に
露天風呂は有ります。

お風呂付きの部屋の造りは
どの部屋も違っているようで
お風呂の形状も同じではないみたい。
(宿のHPで見る限り)

ウチが泊まった部屋のお風呂は
数段の階段を昇る造りになっていて
斜面に面して造られた宿なのかな?
という印象。

バスタオルは、宿泊中に2度ほど
補充してくれました。

アメニティ類は、高級旅館に分類されている割には
イマイチ?というか普通でした。



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部屋に付いている露天風呂です。
ある方のクチコミで、宿で一番リーズナブルだったので
(風呂付き部屋の中で)
取って付けたような感じかな?と思ったら
意外に良い雰囲気で良かった。と、ありました。
ワタシも、その通りの感想を持ちました。

「おっ!いいじゃん♪」 

でも・・・この部屋の露天風呂の温度管理が
とにかく残念で(温度が低過ぎで、湯船から出れない)
最後の最後までとにかく残念でなりませんでした。
夕食時の仲居さんに、温度を上げて欲しい旨をもちろん告げましたが
40℃くらいの体感になったのは、夜だけで(それでもまだぬるめ)
翌朝には、再度37℃以下の体感温度に・・・
「外気温が下がってるので・・・」っていうのは
言い訳にならないと思うんですよねぇ

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部屋風呂に関しては、も少ししつこく(笑)書いちゃいます。
だって・・ホントに残念だったから。

案内してくれた仲居さんが
「こちらの露天風呂は源泉掛け流しです」と誇らしげな感じで
説明してくれました。
確かに、循環されてる様子もなく、塩素臭など全くしなかったので
掛け流しは掛け流しなんでしょう・・・
問題は湯量だと思うんですよね・・少な過ぎる。
湯口からほんのチョロチョロと出てるだけ。
源泉温度が50℃とちょっとなので、あんな少量の湯量では
湯温がぬるくなってしまうのが当然かと・・・

次に紹介する、大浴場の内湯は表示板にも
「加温あり 循環あり」とあり、そちらは適温でした。



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こんな感じの湯量ですから・・・チョロチョロ
出てるのか出てないのか解んないですよね(苦笑)

当日の外気温との兼ね合いもあると思うけど
源泉温度が50℃くらいで、この湯量では・・・
一度浸かって、ザバーンとお湯が湯船から
こぼれたら、再度湯船がお湯で溢れるまで
相当な時間が掛かります。

部屋にお風呂が付いている宿は
お値段もそれなり、故に期待もそれなり。
せっかくの部屋風呂で、ストレスが溜まったことが
今回のお宿での一番の思い出。

何気にねぇ・・・別所温泉のお風呂には
トラウマがあるかも・・です(笑)ワタシ。


以前泊まった宿の内風呂も・・・お湯の配給が止まっちゃって、ぬるくて寒い内湯に籠ってたっけ^^;
他の方のクチコミ(部屋風呂)で、ワタシのような感想を持った人はいなかった?ようですが、実際に泊まったワタシの感想として書きました。
最初の仲居さんも「あれは確かに、ぬるかったです、すみません」と言っていました。 重ね重ね、宿のスタッフもぬるいと感じたのなら
翌朝も温度には気遣って欲しかったです。再三「また、温度低いんですけど・・」ってお客に言われるようでは・・・



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では、少し気を取り直して(苦笑)
宿の大浴場と貸し切り風呂のご紹介。

最初にも書いたけど、男女別の大浴場(内湯のみ)へは
離館(四季亭)へ移動しないと行けません。
反対に、離館に泊まってるお客さんが
貸し切り風呂や露天に入るには、本館まで移動・・・

ん~ やっぱりめんどくさい(笑)



内湯 「悠々自適の湯」 男女別、時間で入れ替わり  夜は12時まで、朝は6時からだったかな。 24時間は入れません。

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チェックイン時女性風呂 広い脱衣所には、バスタオル完備 手ぶらで行けますね。 レトロで大きなドレッサーは
目を引きますが、正直使いづらい(苦笑)混み合った時にはどうでしょ?


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浴場は、渋い感じで落ち着きます。

表示板にもあるように
この内湯は加温有り、循環有りです。

10人はキツイかな?
7、8人が一度に浸かれる感じ。

加温有りですが、微かに別所温泉特有の
たまご臭(硫黄臭)がして
個人的に、宿のお風呂の中で
この内湯が一番気に入りました。



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天井も高く 湯気がこもらないので
ブロガー泣かせでは無いですね^^;

シャンプー類は、ポーラシリーズ




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チェックイン時 男性用の内湯

夜の10時ころ入りに行きました。
誰もいなくて貸し切り状態
お風呂が付いてる部屋が多いので
大浴場もあまり混まないのかと。

浴場は長方形で、もうひとつの内湯よりは
少し狭いです。


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こちらが本館のお風呂案内

ひとつの浴場に岩風呂と桧の露天がセットに
なっています。
男女で時間制で入れ替わります。

貸し切り風呂も内湯と岩風呂露天がセットに
なっていて、一組40分 一回無料でした。

2回目以降は解りませんが、15室満室でしたら
何度も・・・は無理ですね。



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宿で一番広い岩風呂。

10人以上は楽に疲れそうです。

ちょっと見た感じは古びていて
個人的にはソソラレナイ(苦笑)
湯船でした。

浸かっていません・・写真だけ。



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岩風呂の先に、桧の露天風呂

新設されたようで、新しくて綺麗な桧造りです。

丸い樽型で、3人が限度かな・・

雰囲気はステキだけど
他のお客さんと一緒だと
気まずい大きさ。



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お風呂 最後の紹介は貸し切り風呂です。

予約した時間に下に降りて行くと
仲居さんがバスタオルを持って待っています。

貸し切りにしては広い脱衣所
以前は、普通に大浴場として
使っていたのかも?



内湯と、岩露天 完全に分離されてる貸し切りです。 貸し切りとしては贅沢な広さだと思います。

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ふ~ん・・・別所温泉ねぇ・・・
お湯のインパクト・・
もっとあったはずなんだけどなぁ



貸し切り岩風呂 ここも個人的にはぬるかったです。

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ふ~ん・・・別所温泉ねぇ・・・
お湯のインパクト・・
もっとあったはずなんだけどなぁ その②(笑)



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かしわやさん、お風呂の感想

正直言って、ワタシには合いませんでした。
kazuさんは、この宿を選んだ手前、多くを語らず^^;

温泉の温度が低かったというクチコミを見たことがないので
ぬる湯好きのお客さんが多いのか、それともウチが泊まった日に
限って、温度管理がイマイチだったのか??
その辺は定かじゃありませんが・・・

せっかく露天風呂付きの部屋を予約しても
シャワーの温度を熱くして、湯船に注ぎながら
浸かったなんて初めての事です。

再訪は・・・
あそこ、お湯が超~ぬるかったよねぇーーと
いつまでも語り草になりそうです。




by satomi-kazu | 2017-04-16 14:42 | 別所温泉 かしわや本店 | Trackback | Comments(19)