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2016年 10月 11日

信州二日目 白馬八方みそら野


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美ヶ原を後にして、二日目は白馬に向いました。

地図音痴の私は、美ヶ原から白馬へは、かなり遠い印象を
もっていたんだけど、時間にして1時間半ほどだったかな。
平日で道路も空いていたからかもね。

白馬には、昔々友人と二人で、運転を変わりながら
千葉の田舎から車でやって来たことがあって
この「白馬五竜」の看板や、「大町」という標識
ゆるいカーブ・・・

微かな記憶が蘇ってきて、テンションが上がってきました。
「この道~走ったよ~走ったーー」と興奮気味の私を横目に
淡々と運転するkazuさん(笑)
思い入れが違うけど、まっ仕方ないね^^;



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お天気は、雨・・・上がってくれるといいんだけどなぁ


白馬五竜のスキー場が見えてきました^^

八方のスキー場がメジャーだけど
当時のペンションアルバイト仲間は
よくこっちのスキー場にも滑りに来ていました。

うっ~~ 懐かしい~~^^

今日のブログは、完全な私の回想日記ブログなので
たいして情報提供出来ませんが・・・
あっ立ち寄り湯と、お昼に食べたラーメンのお店は
ご紹介出来ると思います^^



                まずは、八方スキー場まで行きます。 ゴンドラアダムに乗って、兎平まで・・・山の上は雲で覆われてます、残念。 
                お天気が良かったら八方池など散策する予定でしたが、雨具も持っていなかったし断念。 ジャンプ台も見えますね。

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                                        雨も酷くなってきました・・・あーー晴れ男どうした?(笑)
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30数年前に、毎日のように滑っていたゲレンデ・・・

ペンションのアルバイトでは、リフト代もバカにならず^^;
お客さんが残していってくれたリフト券で滑ってたなぁ

通算してペンションでのアルバイトは3年ほどしたけど
途中、お給料がすこーし良かった斑尾高原のペンションに
浮気して(苦笑) 合わずに、夜逃げして・・・

再び、この白馬にやってきた。

長い人生の中の、ほんの数ページの想い出に過ぎないけど
改めて・・・忘れられない場所だなって感じました。



                      昔の写真を見ていて、気づいたことが・・・皆さんも同じでしょうけれど、常に誰かと一緒に笑顔で写真に収まってる^^ 
                      ♪ 悩みなき~昨日の微笑み 訳も無く憎らしいのよ~ (ユーミン あの日に帰りたい、より) ♪

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次に向かったのは、みそら野。 懐かしいペンション・・・今でも当時のまま、いえ、それ以上拡大されて営業していました。
隣の敷地のログハウスは当時無かったから・・・ 「ペンションミーティア」  懐かし過ぎて目の奥がジンジンしてきた。


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                            当時の玄関先・・・小さな男の子はペンションオーナーの次男坊 どうしてるんだろう・・・
                            もう30歳はゆうに越えているはず。 バイト仲間のみんなも、元気かなぁ

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                            ホーンと(笑) どの写真も誰かと写ってる。 最近は、宿の建物やご飯や風景・・・
                            そういうものしか撮らなくなっているから、逆にとっても新鮮。

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さて!

白馬の宿のチェックインまでは、まだだいぶ時間があります。

お昼ご飯と、立ち寄り湯に行くことに。

写真の「八方の湯」も立ち寄り施設ですが
此処には入浴しませんでした。
この周辺には、数軒の立ち寄り施設があって
中でも、この八方の湯が一番新しくて広いようです。

この日、団体のお客様がいらっしゃいます、ご了承ください!と
丁寧な張り紙がしてあったので、迷わず(笑)回避

別の立ち寄り湯にしました。 これが!大正解っ^^



お昼は、ラーメンを食べました。 上の八方の湯敷地内に建っている 「八方美人」と言うラーメン屋さんです。八方の温泉で練りこんだ麺だそうですよ^^ 
見た目はフツーで地味な感じでしたけど、スープもあっさり系で美味、温泉麺?なのかどうかは解りませんでしたが(笑) 美味しく完食~  醤油と味噌♪


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ラーメンの後に立ち寄り湯へ

実は、この立ち寄り湯、3軒目に選んだ所です^^;

「八方の湯」は、団体さんがいるからNG
次に向かったのは、「みみずくの湯」という場所
ここも、結構な数の車が駐車場に停まってたのでパス

で、3軒目のお風呂 「郷の湯」  @600

最初から最後まで、だーれも来ませんでした^^;
すごくラッキーでしたね♪

八方のゴンドラからは、多分一番近い場所にあったお風呂なので
繁忙期にはスキー客などで、きっと大混雑なのかもしれません。



他の施設は露天風呂も有るようでしたけど、郷の湯は男女別の内湯のみ。  強アルカリのお湯が加水加温無しの源泉掛け流しです。

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                     桧造りの湯船  広いです! 10人位は大丈夫そう~ このお風呂を一人で独占(^^)v 最高~
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                               湯量がスゴイ♪ ジャバジャバ湧いてます^^
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天井も高く、ブロガー泣かせのお風呂場の湯気も抜けるので快適♪

それに何と言っても、今回の信州旅で一番驚かされた温泉力

八方の温泉は、ちょっと調べて見たら、1982年(34年前)に湧出されてたようだけど
その温泉を引いた宿は当時まだ少なかった?みたい。
実際、私がアルバイトしていた当時は、白馬で温泉??そんな感じでしたから。
広く知れ渡ったのは、10年?20年くらい前なのかな。

まぁ詳しい事は解りませんが^^;
強アルカリ泉で、浸かった時のツルツルスベスベ感がハンパない。
素敵なお湯に出会えました! 


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                                    まさしく「美人の湯」 ですね^^   日本人に生まれて良かった~
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                     「いのちのリフレッシュ」 ねぇ~ いい事いうね! さすが旅行作家さん♪  さーて、信州2泊目の宿へ向かいます^^
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by satomi-kazu | 2016-10-11 15:15 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(8)
2016年 02月 18日

2016  ユーミン苗場 Vol.36


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「36回目の苗場へようこそ~」 と、いつものユーミンの声

今年もまた来れました・・・感動の余韻が覚めぬ内にブログに。

「今回の苗場は、精神的にも肉体的にもきつかった・・・」と
声を詰まらせながら観客のアンコールに応えてくれたユーミン

ん~・・・確かに、少し体調悪いのかな?
ベストコンディションでは無さそう・・・
という感じはしました。

う~ん、なんとなく色んな思いが交錯する、2016 Vol.36

ファンは皆、それぞれが数えきれない程のユーミンへの
想いを持ち、思い入れを持ち・・・



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ずっと続けて欲しいけど、ユーミンだって不死身じゃない。
年齢を考えれば、信じられないくらいのパフォーマンスで
私達に元気をくれるけれど・・・
複雑な気持ちにもなった今年のライブだったかなぁ

でも!最後には 「また来年^^」と言ってくれた。
あの言葉を励みにまたガンバロウ!ワタシ



前日は猿ヶ京温泉に宿泊
2泊3日の行程でした。
前後しますが苗場を先に。



苗場入りした日は、大荒れの天候 降り続く雪空の下、除雪車の後方をゆっくり進む。 
今年は2年ぶりに車で苗場入り。チェックインまで時間があるので、計画していた「貝掛温泉」に寄った。


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ものすごい所を走ります(怖い~) 車一台分ほどしか通れない道を・・・対向車こないでね~

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ひゃぁー久々にこんな雪道走りました、道路幅狭過ぎ^^;

けれど平日にも拘わらず、貝掛温泉の日帰り入浴には
結構な数のお客さんが来ていた。

「目に良い!」とされるなかなか有名な温泉
ワタシも、源泉出口から流れ落ちるお湯で
何度も目を洗ってきました~


ウソみたいなんですけど(笑)効果有りました~
kazuさんと二人で、「何?この視界鮮明度!!」

いやーびっくり~



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提灯のお宿です^^ 日帰り入浴@1000

フロントにいたおじいちゃんも(多分、大旦那)
若いスタッフも、皆さんとっても感じよかったです。
日帰り入浴大歓迎のお宿みたいなので
対応も親切丁寧で、泊まってみたいなぁって
思わせるお宿でした。


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内湯は、大きな湯船が2つ  ぬるめ(38℃~39℃かな)と熱めの二つに分かれています。 いい~雰囲気でしたよ。

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岩づくりの露天風呂 少しぬるかったので、長く浸かっていないと寒くて出れない~ でもまさしく雪見風呂満喫♪

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目の湯治・・・老眼が進みつつあるワタシ

ちょっと~連泊してみたくなった~^^

宿の食事処でお昼ご飯も食べました。
お蕎麦、なかなか美味しかったです^^;


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さて・・苗場到着

今回は6号館 ゲレンデ側ではないので
部屋の窓からは駐車場。

毎年プリンス館内は、この時期ユーミンの
BGMがしっきりなしに流れているのですが
今年は、そうでもなかったような・・・

相変わらず、中国系のお客さんが多かったなぁ
エレベーターで飛び交う言語は、日本語よりも
中国語が遥かに・・・



                    夕飯はプリンス内のレストラン「雪国」で・・・味は、ん~~ もうちょっとねぇ(苦笑) 
                    来年からは夕食は別な場所にします^^;  プリンスもっと頑張れ!
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今年のステージ   ♡マークの辺りが私達の座席でした^^
最後列でも19列目なので、どれだけユーミンが近いのかと・・・
でも~ 去年の4列目と比べてしまうとですねぇ(贅沢^^;)
それでも、充分ライブの雰囲気そして素敵なショーを
楽しめました。


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             2016年ショーのテーマは 「デニム」ということでした・・が、私的には正直ピンとこなくてですね(苦笑) 
             まぁひとそれぞれ感性は違うし楽しみ方もそれぞれ・・でいいのかなと。 私が今回一番ブルッときたのが
             「命の花」と、すぐ次の「真夏の夜の夢」へ移行するあの流れ・・でした。 
             命の花ってなんとなーく歌詞が演歌チックで(個人的感想)すごく好き^^

             ♪離さないで、離れないわ、世界が灰になっても、あなたとならあなたとなら、死んでもいいの、私の恋は輝く炎、命の花~♪ 

             この曲、苗場から帰ってきても、なぜか頭から離れないーー^^;
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            舞台の専門的なことなんか全く解りませんけど、毎年感じるのは本当に照明の感じが素晴らしいんですよね。
            ユーミンのご主人、松任谷正隆さんがプロデューサーで創り上げているステージ・・・バンドの演奏とこのライトアップの演出は
            いつも、「わぁ~わぁ~」言いながら観てます! ユーミンもかっこいい~(^^)v

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                                         写真はYMODEのフォトREPORTより拝借しました。


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今年の苗場・・・
リクエストコーナーで、ユーミン自身が
チラッと話していました、近しい大切な方が亡くなったと・・・
選ばれてステージに上がった男性も大好きな先輩が
亡くなって、その思い出の曲をリクエスト。
ユーミンが目の前で歌うのを見つめながら
その男性は涙を流した。

「泣かないで・・・私も泣いちゃうよ」と、言ったユーミンも
一緒に泣いていた。

ワタシもウルッときた・・もらい泣きしちゃった。
こういうステージを経験できるのは苗場ならでは。

天国のポポカさん、今年も空の上から観に来ていたかな・・



2016年の苗場が終わっちゃった。ユーミンのコメントで、今年は精神的にも肉体的にもきつかったと。
コンディションがあまりよくなくて、お聞き苦しいところもありゴメンナサイと・・・  泣けちゃう。 
そんなに頑張らなくても・・なんてふうにも思う。 でも、やっぱりまた此処に来たい。 
「また来年!」って言ってくれたユーミンの言葉を励みに毎日ガンバル! ありがとうユーミン♪


by satomi-kazu | 2016-02-18 21:28 | 冬の恒例 苗場@ユーミン | Trackback | Comments(16)
2015年 11月 22日

草津白旗源泉とシーダーロッジ 2015年 秋


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一年振り?かな、草津白旗源泉

立寄り湯

草津の宿のお風呂ってこういう雰囲気が
多いような・・・
旅情を掻き立てる風情です。



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真っ黒い梁の高い天井

天井上部まで壁で仕切られていないので
男湯のkazuさんと会話が出来た。
男女別の内湯ですが、貸し切り状態で満喫

草津は、西の河原の大露天風呂や
あちこちに公共の立ち寄り湯があるので
宿の日帰り入浴は、穴場?的で混んでいないから好きです。

久し振りの白旗源泉 群龍館さん以来か・・・

@1000の入浴料の元を取ろうと必死な私は(笑)
欲張って長湯

「湯あたりするから、早めに出るよ~」ってkazuさんの
忠告も聞くことなく。

案の定 完全な湯あたり状態

全身倦怠感で、ふらふら・・・頭はボッーと・・・
ダメですねぇ  なんでもほどほどですな。



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それにしても草津白旗源泉のお湯・・・
匂いといい、肌触りといい
大好きだぁ~^^


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ちなみに立ち寄りした宿は、湯畑から徒歩1分もかからない場所にある
益成屋さん。 3階建ての風情ある建物でした。
2時がチェックインだったのかな? 私達がお風呂から上がると続々と
お客さんがきていました。


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草津でのお気に入り宿

何回目かな?

雑多とした草津湯畑から離れた場所にあるので
静かだし、料理は抜群に美味しいし。

いう事なしです^^



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今年も残すところ一か月と少し・・・
年内、温泉の予定は、2か所。
色々ありますけど、無事に行けることを
願って、日々過ごします。

毎日、疲れた~と帰ってくるkazuさんが
一番楽しみにしている温泉旅行・・・
明日への活力、英気を養ってまた頑張る。


私自身の仕事も・・・なんやかやと一番忙しくなる時期で
憂鬱な気分だけど、乗り切るしかないですね。

頑張った~!って達成感で、新しい年を迎えたいものです。



                            詳しい宿の説明は省きます・・特に何度も行ってるお気に入りの宿は。 
                             写真を見て思い出せればいいよね^^;って感じ。  ただ、めんどくさいだけともいう(笑)

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あっ! 
ちなみにこちらの宿、年内にプチリニューアルのようです。

「お風呂なものですから、お休みしないとお客様が
温泉に入れないので・・・」

と、オーナー夫人が話していました。


どんな感じになるのでしょうかね。

草津へ行く楽しみがまた増えました^^




by satomi-kazu | 2015-11-22 14:21 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(19)
2014年 08月 01日

桃と流しそうめんと絶景露天風呂

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未アップ宿、まだ続きが2軒あるのですが、その前に。

先日、山梨に日帰りでいってきました。

エキサイトブログでいつも素敵な料理の写真を
載せてくれているブロガーさんが大推奨していた
「桃」のお店が、去年からずっーーーと気になっていたので^^;

一度は行かないとね♪ 気になってるなら~

ってことで、「海無し県」の山梨に・・・・

見渡す限り、ブドウ畑と桃畑で^^

真夏日、暑すぎて、山々も霞んで見えます。



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ピーチラインを走ります。

道路に突き出ている桃の木

夜間とか・・・大丈夫なんでしょうかね?

桃泥棒(笑)

センサーが光ったりするんでしょうか。


それにしても無防備なモモ達(笑)



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それはそれは・・・美味しそうなお姿^^

まんまる、そしてピンク色~っていうのが

女子心を揺さぶるのでしょうねぇ

誰が女子だって?^^;



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                          いろいろな品種があるようですね、こっちの黄色の桃も美味しそう~
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さて、お目当てのお店に到着

「ラ・ぺスカ」

桃農家の家族が経営している
期間限定のお店のようです。

着いた時に既に駐車場もいっぱい

店内も、ぞくぞくとお客さんで溢れて

あっという間に満席状態でした。

人気店なのですねぇ・・・

・・・・の感想はのちほど(笑)



メニューも桃づくし!当たり前か(笑) 従業員さん達の接客態度も、すごく親切丁寧で好感が持てました。
忙しいから、流れ作業のように・・・という感じではありません。 まぁ~ それにしても平日なのに、ものすごい大繁盛でした。


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オーダーしたのは3品

まずは、ピーチジュエル @850

桃のパフェですね^^;

実際の大きさは、思ったよりも小さくて
まるごと一個の桃がカットされて乗っているのですが
アイスクリームとか、ジェラードとか、桃の下にある物の量が
すごく少なくて(笑)

これだったら、「桃一個!」 食べてるのと大差ないんじゃない?

みたいな感想でした。

桃自体のお味は、かなりしっかりとした歯ごたえのある硬い桃でしたね。

皮もそのまま食べれるようでしたが、私は残しました。

ん~ 美味しいんですけどね、桃は(笑) 見た目先行重視なのかなぁ

@850は、かなりお高い印象でした。



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2品目

「桃づくしプレート」 @900

これは、ちょっと残念~な1品。

メニューの写真とだいぶ違っていましたし
とにかく桃の量が少ない、2、3切れです。

桃のムース、ソルベ・・・なども、ほんの一口で
テンション下がっちゃいました。

@900は高いよ~^^;



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3品目のピーチトースト  @450

これは! 頼んだ3品の中で一番のヒット


桃もやわらかくて、間に挟まれている桃のソース?が

絶妙でした^^


うん、これは美味しかった♪



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お店の経営手腕が凄いなと感じました。

この周辺の道路脇には、数えきれない程の
直売所がありますが、桃のデザートが食べられる喫茶店!
という目の付け所に感心しました。

今は、ネットであらゆる情報が手に入りますから
このいかにも美味しそうなフォルムを見たら
女子は心ウキウキ♪ 食べてみたーい!になるのは必至^^

狙いどころドンピシャですね、ラ・ぺスカさん^^;

昔女子の私は(笑) 一回来たからもういいやね(笑)

まるごと一個の大きな大きな桃をガブリとする方が良いです~



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せっかく、高速飛ばして来たので^^;

不完全燃焼では帰れない!! 日帰り温泉施設に向かいながら
ウロウロと走りました。

ブドウもたわわに実ってますねぇ


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             kazuさんが「流しそうめん」の、のぼりを発見^^  まだまだ小腹が空いていた私達 迷わず入店♪ 
             で、ここが大当たり~ 美味しかったし、楽しかったし!大満足~♪

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門の前まできた途端、中から

「どうぞ~ 流しそうめんです~
ご利用ください~」

と、元気のいいおばあちゃんが
声を掛けてくれます。



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こんな感じの店内?って言うのかな。

木々に囲まれていて日射しが遮られ

風も通り抜けて、とっても涼しいのです。


先客のお客さんからも
「美味しいねぇ」の声が聞こえてきて

期待が持てますね^^



                     「ハイ~ テーブルのこの中で、そうめんが流れますのでねぇ」 とおばあちゃんが説明してくれます。
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                      めんつゆと薬味 それとお酒も注文していないのに、お通しまで^^ ポテトサラダ♪ 旨し^^
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                      つやつやシコシコで、すごく美味しかったそうめん^^ 2人前をペロッと(笑) 当然追加しました~
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                      水の流れに、そうめんを投入~ 流れる~ 楽しい~^^
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                      すくう~ 食べる~ 美味しい~^^ あははは~^^
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                      そうそう、別注で頼んだ、野菜天ぷらが揚げたてで美味しいったらありゃしない^^ どんどんいけちゃいました!
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満足 満腹(笑)

桃のお店は、ちょっと期待過剰で・・・・でしたが

偶然入った流しそうめんが、童心に返って

楽しめて、美味しくて、充実の休日です!


さて、〆は、立ち寄り湯で温泉♪



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みゆみゆさんが行かれた「ほったらかし温泉」が

何故か?見つからず^^; グルグルしながら

結局 こっちの日帰り施設へ


小規模な健康ランドのような感じ

「やまなしフルーツ温泉 ぷくぷく」

かわいいネーミングですね。



            露天風呂からの眺めが最高でした。 内湯は塩素臭がバリバリで(笑)すぐさま退散。 でも露天の方は日陰にいないと暑くて~
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               で、ちょうど日陰に置いてあった陶器製の一人専用のお風呂に、ちゃぽーん♪ いやー気持ち良かった~
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暑い夏の休日

充実した時間を過ごせました^^

帰路にはお土産で桃を購入。


夕方近くになって、ちょうど半額タイムセール中~

これだけ大ぶりの美味しそうな桃がなんと

半額で@650なり~ 

超お買い得ですね(^^)v



                                     桃に始まり、桃で終わった夏の日の休日、おわり^^
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by satomi-kazu | 2014-08-01 20:19 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(14)
2014年 04月 22日

塩原名物スープ焼きそばと元湯温泉立ち寄り


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まだ少し桜が残っていた塩原温泉に

出掛けてきました。

ここ数日、なんだか寒いですねぇ

私の顔面痙攣も・・症状が思わしくないんだなぁこれが・・

あっちの治療もねぇ・・・なんだかね。

ストレスと不安ばかりが蓄積する日々だけど
kazuさんが温泉に連れて行ってくれるので
なんとかガンバっていまーす! 
がんばらねばねぇ(笑)



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お昼ご飯は、友人が薦めてくれたお店へ・・・

あらら~既に並んでる人多数^^;

ここでも辛抱強い日本人の輪から漏れる事無く(笑)

私達も並んで大人しく順番待ちました。



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スープ入り焼きそば!!

生まれて初めて食べます(笑)

わくわくドキドキ♪



店内さほど広くはないので、混み合ってます。 私達は座敷席に相席でした。 カウンターもあったからそっちのが良かったな。
ふたりで1500円もしなかったお昼ご飯に、文句言うな!なんだけど・・・ どうも流れ作業のように、「はい、こちら相席で~」っていうのは
若くないのでなんとなく抵抗があったのも否めず。 お隣さんもスマホ?で写真撮っていたので、私も。 メニュー撮ったりして待ちました。


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スープ入り焼きそば(大)kazuさん注文
メニューの説明通り、ラーメンの麺で焼きそばを作り
それを、ラーメンスープの丼に入れたもの。
味の感想は後で(笑)

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私は普通の焼きそば(笑)食べ比べて見たかったんだけど・・・
味は全く同じ^^; 小さいスープまで付いて、このスープを麺に掛けたら
同じくスープ入り焼きそばになりまっす^^


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食べた感想は・・・一言でいうと、「また絶対食べたーい♪」 そう!すっごく美味しかったんです。 
まずラーメンの麺が細くて好み(^^)v ←こばさん、お勧めですよ~^^
それと、ソースで炒めた感じが、パサパサ系じゃなくて、もったり?ねっとり?べっとり?なんだろ、上手い事書けないんだけど、とにかく好み(^^)v
そして、ソース焼きそばも、醤油ラーメンもどっちも大好き♪って人なら、多分・・・きっと満足するのでは?^^;
いやいや、2つの物を一緒にするなんて、邪道だ!という方もいますからねぇ、なんとも言えませんが、私は超~好みでした。
kazuさんは多くを語らず・・でした(笑) まぁでも完食してたんで美味しかったんでしょう。
 
みゆみゆさん、情報ありがとうね~^^



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お腹も満たされたので、立ち寄り湯へ

前回、同じく塩原温泉郷の「新湯」に浸かったので

今回は、「元湯」に行ってみました。

塩原温泉郷の中でも、一番高い場所にあるので

くねくねした細いカーブ道を3キロ位走りました。



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大出館  日本秘湯を守る会の宿でした。

8つあるお風呂は、全て源泉掛け流し

貸し切り風呂も1つあって、日帰り入浴者でも
空いていれば入れます。


@600



館内・・・あんまりキレイじゃないけど^^; 平日にも拘わらず日帰りのお客さんいっぱいだった。しかも男性陣の団体さん

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女湯  内湯

お湯が薄い緑色でした。

この色見ただけでテンション上がりました^^

外の露天風呂はもっと素敵な色で・・・溜息ものだった。

泉質はよく見なかったけど、確か硫黄泉

思ったよりも、臭覚に感じる硫黄臭さは無かった。



壁のタイルとか剥がれ放題で(笑) お風呂の鄙びっぷりはハンパじゃなかったけど、またそれも秘湯の雰囲気たっぷりでいーんだわ♪

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そして、こちらが露天風呂

ひゃー こっちはもっと濃いエメラルドグリーン

天候や気温によって、白濁したり、墨のように
黒っぽくもなるみたいです。

こんな綺麗なエメラルドグリーンの硫黄泉は初めて。

なんだか嬉しくて、待ち合いでkazuさんを待たせちゃうほど
長湯しちゃいました^^



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ちょうど貸し切り風呂も空いたので、こちらも入ってきました。 それと真っ黒な墨の湯という湯船もあるのですが、そちらは覗いただけ。
タオルも真っ黒になってしまうそうです。 確かに・・・湯船は真っ黒だった。  日帰り入浴@600はすごく得した気分~♪


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お昼も日帰り入浴も大満足で、そろそろ3時・・・今夜の宿に向います~^^

by satomi-kazu | 2014-04-22 00:56 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(16)
2014年 03月 20日

浅間温泉の立ち寄り湯

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最近、写真の切り貼りを覚えたのでそればっかり(笑)

結構な枚数を撮っているのですが、こうして

簡潔にまとめておくと、自分でも見やすいし

なんといってもブログにアップする時間が大幅に短縮^^

これはいい♪

信州 美ヶ原温泉に一泊してきました。

行きのランチは、ひそかなブーム?の八王子ラーメン!

きざんだ玉葱がポイント♪ 長ネギじゃないのが八王子風~



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まずは、美ヶ原温泉のすぐお隣り、浅間温泉で

立ち寄り入浴をしました。

昔々・・その昔 
松本城主が入浴あそばせた由緒ある湯殿だそうで。

私にとっては、久しぶりの大浴場でした。
結構な日帰り客が入浴していたので、人気なのかも。

最近は、私の方が長湯で、kazuさんが湯上り処で待つ!
というパターンが多く・・・

長湯は私には合っていないと今回判明(笑)
翌日の湯疲れがハンパじゃなかった。



美ヶ原温泉での宿は、次回載せます。 
何かのクチコミで読んだのですが、美ヶ原温泉の宿は、食事の美味しい宿が軒並み揃っているらしく・・・
私達が泊まった宿も、食事内容は、満点でした(^^)v


by satomi-kazu | 2014-03-20 00:35 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(10)
2014年 03月 01日

忘れていた那須での2泊目

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やっぱり2月はあっという間に終わりました。

自分にとっては、嬉しいこと、楽しいこと、幸せなことが
いっぱいの2月でした。

3月からは、憂鬱な病院通いが増えたりするけど
気だけは張って、元気に乗り越えよう~

「なるようにしかならないよ」 と、kazuさんが言った。

というわけで、1月に湯西川とセットで行ってきた那須の
思い出を・・・
怒涛の2月に突入してしまったので、忘れてた(笑)



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塩原で秘湯を守る会の宿の立ち寄り湯へ

硫黄の香りが立ち込める、濁り湯

女湯も男湯も、私達だけの貸し切り状態で

どっぷりと満喫できました。



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湯船の壁は大きなガラス張り

ちらほらと舞う雪景色も、抜群のロケーション

温度も適温で、本当に気持ち良かった。



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温泉のお湯の種類の中でも
自分は、濁り湯が好き・・というか
身体に合っているなと実感できた塩原の濁り湯でした。

お風呂から上がって、身体がポカポカと暖まるのは
どこの温泉に入っても同じだけど、硫黄泉の濁り湯から
上がった後は、身体がスッキリと、軽くなったような(笑)
感覚になるので、好きです^^



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軽くなったので(笑)踊ってみた。

那須の宿のチェックインまでは
まだ時間がたくさん有ったので、何箇所か寄り道。

もみじ谷大橋にて



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私は、恋するフォーチューンクッキーを
踊ってるつもりだったけど、カメラを向けながら
kazuさんは 「何やってんの?」と、冷めた視線

あーー・・・
この辺のジョークが噛み合わない夫婦ではある(笑)



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冬の南ヶ丘牧場

人影もまばらで寂しい限り



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ちなみに秋に訪れた時の、南ヶ丘牧場には

コスモスガ咲き乱れていました。

新緑と紅葉の季節にまた来たいな。



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那須にある行列の出来るパン屋?らしい^^;

ネットの影響力はホントに凄まじいものがあるな・・と。

「美味しい!」のクチコミがあればあるほど行ってみたくなるのが
人の性ってもので・・・

まぁ一度行ってそれで納得してしまう店や宿や・・・(苦笑)

う~ん こればっかりは個人の趣味趣向なので、仕方がない。



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運ばれてきた、ハニートーストの強烈さに(笑)

自分がもっともっと若かったら、キャーキャー言いながら

喜んで食べただろうなぁ・・・

お土産に数個購入して帰ったパンの味も然り。



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で、那須の宿 kazuさんが選びました(笑)
(と・・・人のせいにしてみる^^;)

ホント上でも書いたけど、個人個人の感じ方は
人それぞれなので・・・

どんなにクチコミが素晴らしくても、自分達には
合わなかった・・と、感想を持ってしまうのも
お宿の七不思議なのかなと思いました。



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とは言え、多くのリピーターさんが訪れている
(ご主人さん談)そうなので
それはやっぱりこの宿が自分に合っていて
また来たい!何度でも来たい! と、
感じたお客さんも沢山いるということでしょう。

しつこいようですが、ホントに好みの問題です。

これに尽きますね。



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百聞は一見にしかず

まさしくこれです。
なんでも、自分達で経験してみないと解らないものです。

「ここスゴク良いね~ また来たいね~」って
そう思える店や宿が、みんなの「いいね♪」じゃなくても
それはそれで仕方ありません。



部屋の窓からの夕焼けが綺麗でした。




by satomi-kazu | 2014-03-01 13:20 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(29)
2013年 12月 17日

湯田中渋温泉 外湯巡り

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夜の、金具屋さん・・・

優美な姿で、温泉街に佇んでいました。

建物だけ見れば・・(笑) 他の旅館とは
一線を置いて特筆していました。
(あくまで個人的感想)

ちなみに、今回私達が宿泊したのは
金具屋さんではありません。


渋にある9つの外湯には、チェックイン直後から
夕食までの間と、夕食後の夜に巡りました。


夜は、さすがに寒かったです。

9つの外湯 入浴したのは5つ
残りは写真に残しただけです。



番号順に載せます。 1番湯  木枠の渋い湯船です、雰囲気たっぷり。 9つの温泉は一番大きな「大湯」以外は、さほど大きな湯船ではありません。 
ちなみに、カランもありません、もちろんシャワーも無いので、ただただ湯船に浸かるだけです。 手をつけてみたけど激熱で(笑)入浴は断念しました。


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2番湯 タイル仕様で小さい湯船でした。 2人入ったらいっぱい位の大きさなので、他の人と一緒になるとちょっとツラいかな・・・ここも熱っつい!!

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3番湯 綿の湯 ネーミングが良いですねぇ  外歩きしてるので寒くなって、湯船に浸かりました。 誰も入ってこなかったので、お水を出しながら(笑)

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4番湯 ここも入浴しました。 kazuさんが出てきたら年配の紳士がふたり・・「熱かったですか?」「ハイ、熱いですよ」「じゃ、スタンプだけ押して行こう」 
湯巡りスタンプを@300で購入する手ぬぐいに皆さん押しています・・・こういうのには全く興味ない私達。 皆さん、入口の前でVサインで写真を撮られてました。


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5番湯 ここもタイル仕様 木枠とタイルは半々の割合だったでしょうか。 お湯の感想は、まず「熱っつい!!」が先に立ちますが(笑)
お湯の感触や色、匂い・・みんな違う!驚きました。9つ全部源泉が違うかどうかは定かじゃないけど、確かに数種類の源泉から引いていると思いました。


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6番湯 「姉さん!事件です」(笑) あははは・・・そう、この6番湯で思い出に残る^^;忘れられない出来事に遭遇しました。のちほど詳しく(笑)
大湯の次に大きな湯船で、風情もあってすごく気に入ったお風呂でした。 湯の花もたっぷりでねぇ・・・なのにねぇ・・・(笑)


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7番湯 上の6番湯と比べてみてもハッキリしてますが、お湯が無色で透明感がありました。 やっぱり激熱・・・渋の湯巡りは激熱との戦いですかね(笑) 
どの湯船も小さ目なので、湯温がなかなか下がらないのでしょうね。


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8番湯 おっ!若者~(笑) 楽しそうにスタンプ押してました~ 他にも女子大生風な女の子のグループなど、たくさん見かけました。
若い人達にも温泉文化って浸透してるんですねぇ  この湯船も雰囲気あったなぁ


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さて、一番最後は、一番人気?の 9番湯 大湯です。 私は2回入りにいきましたが、その度に適温。そう、人が入れ替わり立ち代わり入ってくるので、
激熱ではなくて適温なのです。湯船も2つに分かれていて7、8人は一度に浸かれますかね。この淡い茶褐色のお湯に惚れ惚れ~です^^ 一番人気なのも頷けます。


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外湯巡り・・・ 噂に違わず激熱の渋温泉に、ビックリするやら楽しいやら
でも、こんなに湯温が高いと、入浴するにも気をつけないといけないなと感じました。
特に冬場は外気温がとっても冷たいので、高温のお湯に浸かるには注意が必要かと・・

そして、私の忘れられない体験ですが
誰も入っていなかった6番湯 とにかく熱くて熱くて足をふくらはぎまでいれるのがやっと。
蛇口をひねってお水を足していたら、地元のご老人が入ってきました。
(多分、私の母親よりも年齢は上かと思われます)
目を疑いたくなる光景をまず目にしました。
いきなり、掛け湯もせずに湯船に入ってきたではありませんか・・・
しかも、ちょっと年季の入った小さなタオルを湯船に入れて、身体を擦り始めました。

私は、それを見た瞬間、もう気持ち悪くなってしまって、湯船から出ようとした瞬間・・・
信じられない光景をまたもや目にしたのです。
なんと、おばあちゃん、ガッーーぺッぺッと、唾を吐きだしたのです。
湯船の中に吐き出したらさすがに怒鳴ってやろうかと思いましたが、湯船に浸かりながら
外に唾を吐いたのです。 しかも、次の瞬間私の方を見て
「そんなに水で薄めたら、温泉じゃなくなる」と、チクリ・・・・

いやー・・・公共のお湯、しかも無料で入れるお風呂の管理体制や
その他諸々・・・考えさせられる出来事でした。
私は、たまたまそのおばあちゃんに出くわしてしまったけれど
多分・・・あのおばあちゃんは日常的に外湯を利用しているのは間違いなく・・・
毎晩おんなじようにお風呂に入りにきてるんだろうなぁ・・・(遠い目)
風情があって、いいお湯だったから余計にがっかりしました。



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お猿さんも、「掛け湯をしてから入りましょうネ!」

って言ってるじゃないですか。

観光客向けのこのポスターも、なんだか虚しく映りましたね。

入浴マナーの問題は、観光客だけに呈するのではなく

地元の人にも是非促してもらいたいと思いました。

自分の母親よりも年上の、迫力満点のおばあちゃんに
対向する言葉も出てこずに、私は6番湯を出てきました。



    「次は、何番のお風呂にする~?」 キャッキャッと若い女の子たちが楽しそうに湯巡りしていました。 浴衣に丹前・・・
    下駄の響く音が、とっても風情を掻き立てる、素敵な温泉地でした。 外湯巡りでの思い出や、泊った宿でのちょっとした衝撃など(笑) 
    個人的には本当に忘れられない思い出がたくさん出来た温泉旅行一日目でした。 長々とすみませーん^^

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                                     9番湯には絶対にまた入りたいわ♪
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by satomi-kazu | 2013-12-17 00:11 | 信州 湯田中渋温泉 | Trackback | Comments(20)
2012年 06月 29日

群馬中之条で美味しいお蕎麦&草津大滝の湯

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台風が去った後に、ウチは草津行き。

普通に・・・青空です^^

もう何か、私達が温泉行の日程を組む時は

お天気の心配はしなくてもいいらしい。

絶好のお出掛け日和でした。



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西の河原・・・

いつの間にパワースポット???(笑)

なんでもかんでも、マスコミ仕様ですね。



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ネットで調べたお蕎麦屋さんに。

中之条駅からすぐの場所にある、そば処 吾妻路さん。



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食べログのクチコミも、一時期「やらせ」で話題になりましたが

このお蕎麦屋さんの評判クチコミもすこぶる良かった。

最近は、クチコミ評価は半分くらいね~の気持ちで行ってます。

あんまり期待してガッカリ~も寂しいのでね。



お蕎麦の値段は良心的。 それより何より日本酒オタクの旦那を驚かせた、日本酒メニューのラインナップ・・・
石田屋と仁左衛門・・・1合3000円って^^; 私は全くそそられませんけどね。 


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多分・・・ここの名物おつまみ・・
と思われる出汁巻卵を注文。

2人前で1000円。

高いとは感じなかった。

食べごたえがあって、上品な卵焼きでした。

添えられている大根おろしには梅肉も混ざっていて

なかなか美味。



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このお店、さほど広くなく大きな一枚板のテーブルに

お客さんが向かい合う感じで座る。 

その距離は結構近くてまだ注文の品が来ないお客さんは、

手持無沙汰で、先に食べてる私達に自然と視線が向いちゃう感じ。


あっなんか見られてるなぁって思いながらの食事は

ほんの少し窮屈だった。



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さて、メインのお蕎麦です。

私は、手挽き田舎そばと、もりそばのセット。


まずは手挽き田舎

極細でツヤツヤ、好みのルックス。

旦那いわく夏蕎麦は蕎麦の香りが一番しないとか・・・

ん~言われてみれば、喉越しはとってもいいんだけど

お蕎麦独特の香りがしない・・・

決して蕎麦通なわけじゃない私でも、それは解りました。



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こちらが、もりそば。

こっちの方が断然美味しく感じました。

ちょっぴり辛めのそばつゆにも、合っていたと思う。

量は、田舎も、もりも少な目なので、もうすこーし食べたいかなぁ

ってお腹が要求する感じでした、私は。



旦那は、鴨汁ともり蕎麦 当然のように追加でもう一枚^^ それでも足りなそうでした(笑)

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ごちそうさまでした。

私達が店を出る頃には、外に何人もお客さんが

待っていました。 やっぱり人気店のようです。




お腹も満たされたので、草津に向かいます!



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時速40キロで走行すると、草津節が流れます。

毎回通るんだけど、これ結構楽しい♪


ほんの数十秒なんだけど、旅情を掻き立ててくれます。



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宿にチェックインする前に立ち寄り湯に。

極楽館さんに電話したところ、お風呂のメンテナンスで
お受けしておりません・・・と悲しいお返事。

さて、どーしようか・・・

草津で、立ち寄り湯で、貸し切りが出来るお風呂・・・

なかなか無いんですよね。

で、今回はsatomiさん、一大決心(笑)

大勢の人で賑わう大浴場へ・・・・

「大滝の湯」



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一大決心なんて、大袈裟~~^^; ・・・だよねぇ

いや、でもここ数年 大浴場に入ったこと無かったし

旦那以外の人と同じ湯船に浸かるってことが無かったので

持参したタオルで、どっちを隠せばいいんだ?

上だっけ?下の方だっけ??(笑)って、一瞬真面目に

考えちゃうくらい、緊張しました。



旦那は、なんの問題も無く(笑)男湯へ~~ 湯上り処も人で溢れてたしなぁ・・女湯もきっといっぱいだろうなぁ・・・^^;

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というわけで、お風呂は予想通り、人で溢れておりました。 ので、カメラの出番無し。 旅行会社のPR写真を抜粋してみます。 
写真は2枚とも男湯の大浴場と露天風呂です。 いい塩梅の色合いでしょ♪  匂いは、大好きなあの香り^^ 
 
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大人@800 この他に、温度の違う湯船が並ぶ合わせ湯や、打たせ湯もあります。 お風呂自体はとっても良かったのですが
やっぱり・・・まだ貸し切り風呂の方がいいかな・・ジロジロ見る人はいないんだけどね、解ってるんだけど・・・微かな視線は感じちゃう。
帰り際 フロントを見たら別料金で小さな貸し切り風呂もあったよーー^^; ちゃんと見とくんだった。 
 

by satomi-kazu | 2012-06-29 00:51 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(22)
2011年 12月 23日

白骨温泉 笹屋日帰りと御池のとうじそば

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12月某日

今年最後の温泉に一泊で出掛けてきました。

お天気は・・もうほぼ99、9%の確率で晴れ!かも(笑)

いつも快適な空模様ありがとうございます。

旦那様^^



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今回のお昼ご飯

お友達のろとさんがお勧めしてくれた
お蕎麦屋さんに行く事に。

乗鞍温泉の入り口に近い場所にある

「御池」



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ノンアルビールのお通し

ふつうの菜っ葉のお浸しなんだけど

バカ旨でした(^^)v

もっと食べたかったよ~



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とうじそば・・・

旅番組で何度か見たことあったけれど

生まれて初めて食べました!



結論は・・・美味しかった~~^^



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鉄鍋の中のあったかいつけ汁で

冷たいお蕎麦をしゃぶしゃぶして食べる。

寒い日だったんだけど

身体が一気にあったまりました!

大満足♪ ろとさん、サンキュウ~



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お腹も満たされたので、乗鞍からまた少し車を走らせ

白骨温泉に向かいます。

山あいから見下ろす、白骨温泉。

結構上ってきたけど、白骨って下がった場所にあるんだぁ・・


温泉♪温泉~っと^^



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乗鞍から7キロちょっと。

白骨温泉 笹屋さんに到着。

なんだか・・・

他の日帰り入浴・・考えられません。

な、くらいに大好きな宿になりました。



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今年の5月にも一度来ていますが、その時はあの「内湯」

貸し切り露天風呂は先客がいたので断念。

でも、あの内湯も十二分に感動し次回は絶対に

貸し切り露天にも入るぞ!って意気込みも新たに

今回念願の 貸し切り露天へ・・・


料金変わらず@600  安っ^^



                      目に飛び込んできたこのお風呂の佇まい・・・ふたりで思わず「わぁーー!」と叫んでました。 
                       とにかく、素晴らしい眺望と雰囲気・・ん~なんとも言い難い感覚。 
                       このお風呂を目の前にしたら、言葉の表現が難しいって気持ち解ってもらえるかも・・それほどステキでした。
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さほど大きくない露天風呂です。

大人が3人浸かったらいっぱい・・・

だから家族風呂のように貸し切りで・・って
宿の想いもあるのかな。

夫婦で浸かるには、もうこれ以上ないんじゃない?
ってくらい、本当に素晴らしいお風呂でした。

しかし、毎回最初に立ち寄りで白骨のお風呂に
ノックアウトされちゃうから^^;

宿泊する乗鞍の印象が・・・若干薄れてゆく(笑)



2011年の〆宿 乗鞍温泉の感想と宿情報は、年内になんとかアップして、今年を終えたいと思います。

by satomi-kazu | 2011-12-23 01:03 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(10)