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2017年 06月 28日

四万温泉 渓声の宿 いずみや 宿泊記①

 
                   上州うどんと、麦豚わらじカツ丼  上里SAだったかな? 
                   なんか嫌味っぽくなりますが、何度も行ってると、どこのSAのご飯だったか忘れます(苦笑)
                   SAの写真もきちんと残しておけばいいんだろうけど、最近は加齢と共にいろんなことが飛びやすくなり(笑)
                   ブログへのアップもかなり遅れ遅れになってしまい・・・今回アップの四万温泉宿泊は、6月上旬 
                   我が家的に新規のお宿でした。 何か参考にでもなれば。

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                        当日は、あまりに天気が良かったので四万温泉の奥にある「四万川ダム」へ  
                             人には教えたくないダム!なんて書いてありました^^;
  
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                              四万ブルー  
                           周辺のパンフレットにはそんな表現で紹介されていました。 
                             まさしく! 爽快な景観でした。 お天気が良ければ是非♪

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四万温泉での今回の宿は

「渓声の宿 いずみや」さん

全5室 内3室が露天風呂付き客室
各客室によって(広さやお風呂の形態が違う)
料金が異なります。

お風呂付きの部屋で一番リーズナブルな部屋を
ウチは選択(笑)
宿を探して選んだのは、いつものようにkazuさんですが
料金の差で部屋を選んだのは、ワタシ^^;

@21600(税込)



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なかなか・・なかなか良かったです♪
宿泊料金を考えると、かなりお得感あると思う。

特筆すべきは、滞在時間の長さ
チェックイン14:00 アウト12:00

ものすごーくのんびり、ゆったりと
宿泊ライフを楽しめました。


ただ・・お宿もHPなどで明記してますが
3階建て、しかも内風呂(貸し切り)は
地下1階になる構造なので、階段の昇り降りが
加齢に加速がかかってるワタシには、ちとキツカッタ(笑)

いや、若い方や健脚の方は問題ないとは思いますよ(^^)v


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四万川沿いに建っている、お宿
川沿いには足ゆ場もあって、橋を渡って行けます。

裏っ側から、宿の建物を見てみました~

青い〇が宿泊した部屋(3階)
緑の〇がロビーと食事処(1階)
赤の〇が2つの貸切風呂(地下1階)

こんな感じでした。

長静館も、同じように川沿いに建っているので
部屋からお風呂への動線は、けっこうキツイなぁって
感じてました。

いずみやさんでは、風呂付きの部屋を選択したので
中高年の域としては、この形態が良いかなと。



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宿のすぐ傍の小さな小道を降りて行くと
橋が架かっていて
渡ったところに、足湯があります。
宿泊した部屋からもよく見えました。


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                          滞在中は、川が流れる音が常に耳に入ってきますが、それも心地よく
                          新緑の景色と相まって、部屋のお風呂からそんな景色を眺めて癒されました。

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玄関と帳場

宿が建っている方角のせいなのか薄暗かったです^^;
もう少し、照明を上げても?って感想(苦笑)


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                      玄関側からみたラウンジ ここでチェックインの記帳をしました。
                    大きなテーブルが3つ、食事処もここになります。(露天風呂付きの部屋の内、2つは部屋食だったと思う)
                    一般客室と、ウチが泊まった露天付きの部屋のお客さんがこの場所で食事のようです。

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                      宿のパブリックスペースは、此処だけですが、わざわざ部屋から出てこの場所で寛ぐ・・
                           という感じでは無いですね(個人的感想)
                      ちょっと驚いたのが、日本酒や焼酎、ワインまで、かなりお酒の種類が豊富でした。

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                                 ラウンジのベランダからも四万川
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では、3階の部屋の紹介

「水天」という名前が付いています。

この階には、もう一部屋露天付きの部屋が
有りました。

扉が割と重厚な感じで
入口踏込も広かったです。



                   部屋は正直、あまり広いとは言えません(和室換算で8畳くらいなのかな?)
                   あと2つの露天付きの部屋は、もっと広いと思います。
                   畳敷きに板張り、その上にマットレスという形状です(ただマットレスや寝具は快適でした)

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                 広縁は無く、2人掛けのソファ(実際1人用サイズ)、テレビも小さかったかな。 
                 ハード面で難しかったのかもしれませんが、洗面台が露天風呂スペース内に有り、これはかなり使い勝手が悪かったです。
                 真冬は激寒の中、顔洗ったり歯を磨かないといけないのでキツイかも(個人的感想)
                 度々ですが、他の露天付き2部屋に関してはどういう造りなのか解りません。

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露天付きの部屋には、男女別にアメニティのセット

滞在時間も長かったのであれやこれやと
色々目についてはしまうのですが
(なかなか素直に感動する!ってことが出来ない
やっかいなオバサンになってます^^;)

こういったアメニティは女性心をくすぐるんじゃないでしょうか。

使い勝手がイマイチな、陶器製の小さな洗面ボールも
人によっては、「わぁー素敵~♪」って感じるでしょうし
2人で腰かけたら、密着度ハンパないソファも
ラブラブ若いカップルだったら、大喜びでしょう。

ってことで、感じることは千差万別・・・
ホント人それぞれってことで。
万人を満足させることは、不可能ですからね。



                       そして、部屋に付いている露天風呂  
                    いや~このお風呂が快適♪快適♪ 窓を開け放つと新緑の風が通り抜け・・
                     なんとも言えない至福の入浴タイムを過ごせました。

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お風呂のサイズは、大人2人だと、ちょっとキツイ感じかなぁ
でも入れなくは無いです。
もう、ウチはそれぞれが勝手に思いついた時に
チャッポーンと浸かって満喫しました^^

加水加温無し、塩素系薬剤使用無し
循環ろ過無しの温泉表示 嬉しくなりますね~
完全な源泉掛け流し♪ 
あっちっちのお湯が好きなワタシには、四万の源泉は
超~好みです^^


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                       何度も何度も入ったので、バスタオルの替えが欲しかったかな(苦笑) 
                         滞在してるとホントいろんな事に気付かされちゃうんですよね(完全な小姑状態^^;)

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                       あ~でも、写真を見返してみて、改めて良い~お湯だったなぁ~と・・・
                        少し熱めの源泉ですが、肌にまとわりつくような感触と上がった後のサラサラ感。 
                        四万温泉のお湯大好きです♪ 続きは、食事と2つの貸切風呂の紹介です!


by satomi-kazu | 2017-06-28 14:10 | 四万温泉 渓声の宿 いずみや | Trackback | Comments(17)
2017年 05月 26日

2017年5月 奥飛騨旅 ダイジェスト

                          
                          5月 2泊3日の奥飛騨旅 今回はダイジェストで残します。 
                          時間とやる気が起きた時に(苦笑)新規宿の詳細を載せる予定です。

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                          初日のお昼ご飯は蕎麦・・・もうこのお店は行かないなぁ(苦笑)
                          場所を移転されたので(前回美味しかった^^;)楽しみにしてたんですが
                          @880でこの量(写真じゃわかりにくいですが、超~少ないです)
                          週末のお昼時だというのに、お客さんは2組のみ。 
                          評判のお蕎麦屋さんは、常に「並んでる」っていうのがワタシの中のお蕎麦屋評価・・・
                          真逆でしたね、残念。

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                          立ち寄り湯は、安房峠手前の、中の湯温泉 (日本秘湯を守る会)の宿です。
                          @700 空いていれば貸し切りの家族風呂も別料金無しで入れます。良心的~

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                          湯の花がたくさん舞って、うす緑に濁った素晴らしいお湯でした。
                          個人的には、源泉力が強く長湯すると湯あたりしそうだなと感じました。

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                         一泊目は再訪の宿  新平湯温泉 「宝美館」2年前に初めて泊まってます。
                         当時よりほんのすこーし値上げしてましたね(苦笑)まぁそれでも@12960(税込)

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                         素朴で静かな宿です、一日4組限定 
                         詳しいレポは初回訪問時の様子をカテゴリの宝美館で書いています。

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                         4つあるお風呂(露天2つ 内湯2つ)はチェックインからアウトまで
                         空いていればいつでも貸し切りで入れます。

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                         温泉宿も、ひと昔前より貸し切りのお風呂が増えて、個人的には嬉しい限りです。
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                         宿の裏庭は、お散歩小道や、手作りブランコ
                         食事で出される野菜や山菜などの畑も広がっていて、なんとものどかな風景です。
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                               宿のアイドル 合鴨ちゃんたちもご健在でした^^
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                         夕食、朝食ともに個別の食事処で、気兼ねなく食べれます。
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                         基本的に料理の内容は変化ありませんでした。 
                         夏場と冬場で小鉢で出される温物が少し変わる程度。
                         個人的に、この時期の山菜類が食べれるのが好きなので問題なく♪ 
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                            最近少食気味なウチなのですが、追加で飛騨牛を注文しました。
                            それでちょうどいいくらい。 若い人は物足りないかなぁ・・・

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                           翌日、上高地散策へ・・・この日はあまりお天気良くなかったんです^^; 
                           途中雨にも降られたりして。

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                                林間コースを歩いていたら、野生の猿に出くわしたり
                                (ちょっと怖かったです^^;)

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                       2年前の上高地 お天気が良いとこんな素晴らしい風景に出会えます。
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                           有名な河童橋と穂高連峰
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                          ちなみに・・・・この日ワタシが歩いた距離に、自分で驚愕しました(笑)
                          どうりで・・・もう泣きたくなるほど足が痛くてですね
                          ワタシの体重があと20キロ?軽かったらkazuさんにおんぶして欲しかった^^;
                              (アハハハ・・・無理無理っていわれました)

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                         さて2泊目は、初めて泊まる宿です。 新穂高温泉 「風屋」
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                         全部で10室ほどの宿でしたか・・そのうちの2部屋に露天風呂が付いています。
                         今回はその露天付きの部屋に。

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                              ものすごく快適でした♪ 
                              やっぱり部屋風呂最高~~^^って何度叫んだことか(笑)
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                        飛騨牛のステーキが出ました^^ 
                        塩で食べるこのお肉がジューシーで美味しかった♪ 今回の旅で一押し(笑)

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あとでこの新規のお宿については
改めてブログに書くと思いますが
今回のこの宿から、徒歩2、3分の場所に
ウチも何度か泊まった宿、「白雲荘」が
あります。

白雲荘は宿を閉められて、今年の3月から
この「風屋」さんの経営者が買い取り
別館という形で営業をしているそうです。

白雲荘で腕を振るわれた安藤シェフのフレンチは
もう新穂高温泉では食べれない・・と言う事ですね。
今は、風屋の料理と同じ形態でお客様に
提供しています・・と、スタッフの男性が
親切に色々と教えてくれました。



                         奥飛騨旅最終日は快晴^^; この日に上高地でしたね、まぁーしゃーない。 
                         新穂高温泉地の青空と我が家のレヴォ♪ 絵になってるじゃあーりませんか(笑)

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                         そして、帰り道には前回のブログで書いた小淵沢へ・・・
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                         あっ!そうそう帰りの中央道で寄った、八ヶ岳PA 
                         何気に初めて降りたのですが、ここの清里カレーが美味しかった^^

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                         なんで素直に自分もカレーにしなかったのかと・・・(苦笑)
                         なんかいっつもこう(ぶぶぶ~っ)kazuさんのカレーをひとくちふたくち貰いながら・・・
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                         自分はラーメン頼んでるというね・・・
                         バカバカバカ(苦笑) 次回はワタシも清里カレーにする~♪

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というわけで、ダイジェストと言いながら
ダラダラと長くなってしまいました^^;

風屋さんについては、また時間が出来た時に
レポしようかと思っています。

一泊目の宝美館さんは、興味ある方は
前回の宿泊記録を、見てみてください。
カテゴリから入れます。

上高地の二輪草・・・
もう咲いてるかな?って楽しみにしてましたが
今年は5月中旬でまだまだ2分咲きといった感じでした。

好きな花です。  

奥飛騨の旅おしまい^^




by satomi-kazu | 2017-05-26 17:52 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(20)
2017年 04月 13日

信州2泊3日の旅 一泊目 別所温泉 かしわや本店宿泊記①


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四月初旬 信州へ2泊3日 出掛けてきました。
初日、サービスエリアのこの光景
思わずカメラに収めた4つ子のレヴォーグ(笑)

しかも全部色違い!! ツーリングしたわけじゃないですよ^^;
こんな偶然 何万分の1ぐらいじゃないでしょうかね?

しかも後日談があって(笑)なんと、ウチが駐車する前に
既に4台のレヴォーグが停まっていて、その中の一台も別色。
で、その一台が立ち去った後に、ウチが駐車したという(笑)
最初から停めていたスティールブルーメタリックの
所有者さんが、SNSで発進していたのでした。

なので、4台プラス1台^^ いや~~ホント凄い偶然



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最初のお昼は、佐久平PAにあるお蕎麦屋さんで。

イートインスペースでは無くて、別棟の建物で
営業しているお店

コップの中身はノンアルです。
kazuさんはクルミ蕎麦 ワタシは天ざる
クチコミは割と良かったんですけどね・・
ワタシ個人的には、イマイチ(苦笑)
お蕎麦の水切りが甘くて、生ぬるい感じだったし
天ぷらもべチャッとしてた。
kazuさんがリサーチして決めたお店でしたが
ちょっと残念でした^^;

まぁでもこのPAに寄ったから、4つ子のレヴォーグに
遭遇することも出来たのでね^^



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さて、いきなりお宿の正面写真

別所温泉 かしわや本店

特筆するのは、何と言ってもチェックアウト時間
じゃないでしょうかね(苦笑)←そこ?^^;
(ちなみに、イン3時 アウトはお昼の12時です)
いきなりこんな書き出しなので、もしかして・・
がっかりモードのお宿??
って、決してそんなことはありませんでした^^
とはいえ・・・いつもひとり15000円前後の宿に
泊まっているウチからしたら、ひとり29000円の宿は
どーしたって求める期待度が急上昇するわけで(苦笑)

まぁ・・そんなこんなの気持ちも織り交ぜながらの
宿泊記です(いつもじゃん^^)



                  渋滞も無く予定通り2時過ぎに別所に到着。 宿の駐車場に車を停めさせてもらい、北向き観音へ。
                  上の写真でも写ってますが、宿の玄関入口から北向き観音は真後ろにあって
                  徒歩2分?いや1分かな(笑)とにかく近いです。

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                  観光案内には、無理やり?パワースポット(苦笑)状態の名所が数々載ってます。
                  夫婦杉もそのひとつ。完全な、ひねくれオバちゃんになってしまうのも哀しいので(笑)ありがたく拝礼。 
                  信じる者は救われる^^; 石にも心を洗う!って刻まれてるじゃないですかー

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別所の温泉街は、沢山の宿が隣接しているので
割とごちゃごちゃした印象かな・・
日帰り入浴施設も、何軒かあるので
時間があれば入ってみるのもいいかも。


有名な安楽寺八角三重塔へも徒歩圏内
神社仏閣もちょこちょこと点在してるので
興味と時間があれば、散策するのもいいですね。

ウチは、3回目の別所温泉だったので
今回は、北向き観音周辺をブラブラして
宿のチェックインとなりました。



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改めて、一泊目のお宿

別所温泉 かしわや本店
全15部屋 (の割には、敷地面積ハンパない^^;)
建物は本館(旧館)と離館に別れていて
客室はどちらにもあるのですが、大浴場の内湯があるのが離館
貸し切りや露天風呂があるのが本館・・なので
別棟のお風呂に入る為には、どちらも一旦玄関を出て
それぞれの敷地に移動しなければなりません。

これは、正直言ってめんどくさかったです。
(個人的感想)

年齢と共に(笑)こういうのが面倒になるんですねぇ
痛感しましたよ^^



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右の建物が本館(旧館)かなり年季入ってます^^;
道を挟んで左側が離館

ウチは本館の露天風呂付き客室に泊まりました。
離館にも露天風呂付き客室ありますが、ちょっと割高(苦笑)
通常客室もあります。

今回の宿は、100%kazuさんの希望で
彼の行きたい宿10数軒の中のひとつ。

美ヶ原の金宇と言い、此処と言い・・・
純和風な感じが好きだったのね・・と、今回改めて
kazuさんの好みを認識した感じかなぁ

やっぱり夫婦でも、好み別れますねぇ
ワタシは、ペンション好きだし(笑)



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初めてのお宿なので写真は多めで、感想などもちょっとグダグダで
長めですがすみません(苦笑)

本館玄関入口 駐車場に停めようとした段階でホテルで言えばドアボーイのような
男性スタッフが、足早に駆け寄ってきて「車お預かりいたします」と言ってくれます。
駐車場が入組んでいるみたいで通常は宿のスタッフが車の移動をするようです。
ウチは丁重に?お断りしました。これは個人的意見ですけど
(ウチの車が新車だったという理由もあるのですが)車を預けて万が一、
擦って傷をつくってしまったとか言われたら、もうそれだけで旅行気分が台無しですし
自分達で運転して何かあれば諦めもつくけど、宿の人に預けて何かあった・・・
となればとにかく後味が悪い。そう思ったので、車の移動は自分達でしました。

実際 さほど広くない駐車場に、多くの車がひしめき合っていました。
ウチは最初に入庫したので一番奥でしたが、チェックアウトは皆さん時間帯が
さまざまでしょうから、車の移動・・けっこう大変そうです。



                           玄関  入ってすぐ畳敷きの広いロビーラウンジ  
                       本館の外観(見た目)はかなり年季入ってたけど、館内は白木の感じが清々しく綺麗です。

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                          2階から見たラウンジ チェックインはここで記帳しました。
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宿帳に記帳しながら頂いたのは、お抹茶と小さな和菓子
kazuさんの方のお椀には六文銭の柄(さすが信州^^;)
この時に、大浴場や貸し切り風呂の説明などをしてくれます。


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                       皇室の方々も泊まられたお宿のようで・・・こういうのはまず外さないでしょうね(苦笑)
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選べる浴衣や、観光案内パンフが置かれたスペース
横には、フリーで頂ける珈琲や紅茶などが設置されてありました。
ちょっとしたお菓子もありましたよ。


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宿泊したのは、ラウンジ横の階段を上がって右、真ん前の部屋
「おぼろ月の間」311となっているけど、3階ではありません。
あっ!でももしかして、地形的に?3階に位置してるのかも・・


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部屋入口の格子戸を開けると、最初の扉

その扉の先に、踏み込みへと続く2枚目の扉

畳敷きの踏込も広い(苦笑)

古くからの日本旅館って感じがぷんぷんします。

ちなみに全館畳敷きなので、スリッパの用意は
ありませんでした。




部屋は、和洋室 露天風呂付き
8畳の和室に、テーブルと椅子のセット
この椅子、座面が周るので何気に座り心地バツグン♪

奥に6畳ほどのスペースに、ベッドが2つ
セミサイズだったかなぁ?



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露天風呂が付いた部屋の中では
宿で一番リーズナブルだったと思います。

それとこの宿は料理のランク?(品数だと思われ)と
部屋の広さ、造りで宿泊料金が変わってきます。

もっと広い部屋で、一番品数の多い料理だと
ひとり35000円くらいだったと思います。

今年第一弾の我が家の清水宿!ですかね^^
kazuさんの還付金が入ったので特別♪

長くなってしまったので、かしわや本店さんの
宿泊記はあと2回位に分けようと思います。


by satomi-kazu | 2017-04-13 17:49 | 別所温泉 かしわや本店 | Trackback | Comments(16)
2017年 02月 03日

奥日光 森のホテル 宿泊記①


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四万温泉だけの予定だった1月の温泉

思いがけず、お得なプランを見つけて
奥日光の気になっていたお宿にも
行くことが出来た。

お昼は、佐野SAで、佐野ラーメン
なんか、前に食べたとこと風景が違う・・・
変わった? こんな豪華な椅子だったっけ??

「前に食べたのはフードコート、こっちはレストラン」
シラッと言うkazuさんに、「あーーそうかぁ」
なんだか物忘れ? 若年性健忘症?なのか・・
ちょっと「ヤバいぞ!」って感じる事、最近しばしば・・・

縮れ麺の佐野ラーメン、スープあっさりで美味♪
メニューの写真につられて、卵かけご飯^^
シンプルだけど、これも美味



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いろは坂経由で、奥日光まで。

道路もスイスイ渋滞なし


チェックインまでかなり時間があったので
ちょこちょこ観光しました。




竜頭の滝
紅葉の時は、ものすごい人だかりの名所

だぁーれもいなかった(苦笑)



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雪の戦場ヶ原

雪の湯滝

お天気良かったので
青空と、雪の白が眩しい~





新緑の湯滝は
マイナスイオンたっぷりで
思いっきり空気を吸い込んだけど
真冬は、凍る(笑) 寒い~



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湯の湖付近で、何やら大きなかまくら発見

ものぐさ夫婦、珍しく色々観光(笑)




雪のかまくらの中に、氷の彫刻
意外に?見応えがありました~



夜はライトアップするみたいで
キレイだろうなぁ・・・
夜も見たいなぁ・・・
ホテルから結構歩くなぁ・・・
寒いだろうなぁ・・・

夕食後・・・出掛けるわけないね(笑)



                        湯の湖  ステキな風景でした。 夏や秋もいいけど、冬もいいね♪
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前置きが長くなったけど

本日のお宿

「奥日光 森のホテル」

一昨年の12月に泊まった、ゆの森さんの
一軒手前にあるお宿です。

3時チェックイン 翌11時アウト
全25室
外観をみた感じだと、25部屋もあるの?って印象



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でも、中に入ってみるとロビーもラウンジも
どこもかしこも、ゆったりとしたスペースが
あって、とっても寛げる素敵な空間でした。


初めてのお宿は
玄関先からワクワク感^^

自動の扉が開くと
にこやかな男性スタッフが
出迎えてくれました。



                        絨毯張りのスペース、フローリングは床暖房 スリッパの用意はありません。 
                             素足(靴下)で歩くと不思議に開放感が増しますね。
 
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                         好みの雰囲気で自然とテンションが上がってきました^^
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ゆったりラウンジで、お汁粉とお茶を頂きます。
ピアノが自動演奏していて、何とも言えずいい~雰囲気♪
対応してくれたベテラン男性スタッフは、本当に物腰が柔らかく
これぞ!接客業!って感じ。 いいねぇいいねぇ


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建物は2階建て  今回の部屋は2階
エレベーターも有ります。 床もピカピカですねぇ
スタッフが荷物を持って部屋まで案内してくれます。


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吹き抜けになっているので、天井も高い。
色んな場所が全部、絵になる感じ♪


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202号  和洋室

今回は、ほぼ直前予約に近かったので
宿の情報は予約サイトなどで見ただけ。
ブロガーさんの宿泊記は少なくて
部屋の中がどんな感じなのかも
事前情報があんまりなく。

でも、反ってそれも新鮮で良いですね♪



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このお部屋・・・
とにかく気に入りました^^
ここ最近では一番かも。

琉球畳の和室に、ベッドスペース
座り心地満点のソファに、木製の椅子

大きな窓からは、奥日光のスキー場も
見えました。

露天風呂付きの客室も3部屋あるようですが
今回は、通常の和洋室。

いやー、快適快適♪
何日か連泊したくなるほど、良かったデス!



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和室で一段高くなった床にマットレスを置きました!ではありません。
(何気にあの仕様って好きじゃない。 だったら畳に布団のが断然良いです)
ベッドや枕、シーツなどのリネン・・やっぱりホテルだなぁと思わせる良質なもの。
寝心地も抜群でした。


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                     大きくて使いやすいクローゼット  木製の椅子の後方には浴室と(温泉じゃありません)洗面台。 
                  鏡が大きいのもとってもいい♪ 小さなことだけど、使う人の気持ちをよく考えて設計しているなぁと思いました。
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                                  あまりに綺麗だったのでトイレもパチリ^^; 
                             扉が引き戸なのもいいっ!! ホント使い勝手が良かったぁ

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プラン特典のフルボトルの白ワイン
(赤も選択可)

夕食時に飲まなければ
お土産として、持ち帰る事も可です♪


長くなってしまったので
お風呂の様子や、夕食
そして大満足の朝食は
次回に♪




by satomi-kazu | 2017-02-03 14:48 | 奥日光 森のホテル | Trackback | Comments(6)
2016年 12月 21日

南清里 ペンションファニーポケット再訪

                                             
                                             とってもいいお天気でした! 
                                          我が家の2016年最後の宿は、南清里
                                             ペンション ファニーポケット

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                                          基本ペンション好きな(笑)ワタシなので
                                     清里は、近い!安い!美味しい!温泉じゃぁないけど(苦笑) 
                                        でも~ いいんです♪ 自宅から1時間半と少しで来れて
                                          高原の空気吸って美味しいもの食べて
                                      日々の喧騒からほんの少し離れることが出来る!

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                                       前回は、清泉寮周辺をブラブラしましたが、今回は萌木の村まで♪ 
                                      34年前にも行ったことがある、ケーキ屋さんにも寄りたくて・・・

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                                              懐かしいペンションの案内板・・・
                                      この中で泊まったことのあるペンションは、なんと4軒(笑) 
                                少ないお給料の中から、一生懸命清里行きの旅費を捻出してたなぁ・・・
                             どーしても、あるペンションで仕事がしたくて、「会社を辞めますから雇って下さい!」ってお願いしたら
                                        ペンションのオーナーに優しく諭されたなぁ^^; 
                                 清里の夢は破れたり・・だったけどその後結局白馬のペンションで2年間過ごしたんだった。 
                                               若かったねっ!アタシ(笑)

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                                   昔は「ケープコット」という名前のケーキ屋さんだった・・・
                                         今は、「キャロル」という名前になっていた。 
                                   でも外観は変わらない、懐かしい建物を前にしてなんか胸がグッときちゃった^^;
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                                     季節のフルーツをつかった自家製ケーキは、王道のイチゴショート♪ 
                                               しみじみ美味しかった^^
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                                               胡桃のタルト
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                                        ペンションの宿泊代が7000円から8000円だった頃
                                            ここのケーキセット・・1500円位だったかなぁ
                                  高くて毎回毎回寄る事は出来なかったけど、贅沢でリッチな気分を味わった記憶・・・
                                              懐かしいな、ホント
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                                      さて!3時を回りましたので、そろそろお宿へ・・・
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                                         チェックイン3時 アウト10時 全5室の内4室にお風呂付き  
                                      今回の部屋は共同の24時間人工温泉と同じお風呂が付いている部屋 
                                                      「ベゴニア」
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                                   セミダブルのベッドが2つ 決して広いとは言えませんが(苦笑) 
                                         私的には問題なし  
                                   オーナー夫妻で営まれている宿・・・とにかく清潔で快適  
                                        床暖房も冬には嬉しい設備
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                                        前回も紹介した、人工温泉風呂  
                                 貸し切りで入れる共同風呂と、今回泊まった部屋に有るこのお風呂は全く同じ造り。 
                               大人2人でも充分な広さ。 いつでも好きな時にササッと部屋着を脱いでチャッポーン^^ 
                                      はぁ~シアワセダ♪
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                                          夕食は6時からでした。 
                                       今夜はウチともう一組、女性の二人連れ 
                                     前回訪問時は夏だったので、満室でしたけど冬場は、さほど混まないのかと・・・
                                        静かで良かったです!

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                                       オーナーが一品づつ配膳しながら料理の説明をしてくれます。
                                          それはそれは丁寧に^^; 作り方や、ソースの違い等々も。

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                                         失礼ながら、ペンションの料理とは思えない充実ぶり^^ 
                                         どれもこれも美味しい♪ 心がこもってるからでしょうね。

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                                           4種のデザートも手間暇かかってるものばかり! 
                                           全て手作りだそうです^^ Xmasカラーが可愛い♪

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                                                    朝ごはん  
                                       小鳥の鳴き声が入った、ダイニングのBGMがステキだった^^  
                                        高原の朝!ペンションの朝食  いいねぇ

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部屋にお風呂付きの(人工温泉)ペンションって
珍しい・・というかなかなか無いですよね。

@12300(税込)平日

お風呂無しの部屋で@11300
1000円違いだったら、絶対に風呂付き(^^)v

この日の晩は、自然のプラネタリュームも満喫♪
星空って、あんなにキレイなものだったんですねぇ


2016年 我が家の温泉旅もこれで終了
年内は、ワタシ的恒例^^;一年の振り返りで
おしまいです♪


by satomi-kazu | 2016-12-21 14:32 | 夢ペンションファニーポケット | Trackback | Comments(14)
2016年 10月 19日

白馬 源泉の宿 まるいし②&岩岳


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部屋の窓からの景色  遠くに白馬岳

信州2泊3日、最終日
今日は、なんとか晴れ間もあるかな。

自宅から、白馬へ直行だったら
すごく遠く感じただろうけど
一泊目の美ヶ原からだったら
1時間半くらい。

「もう、多分白馬には行くことないだろうから
今回の連泊は白馬にしてもいい?」って事で
来たわけだけど・・・
温泉が思いの外素晴らしかったので
また来るでしょうねぇ♪  白馬~温泉~^^



夕食と同じ食事会場で、バイキングの朝ごはん♪  正直・・バイキングはあまり好みでは無いけど、同僚から「色々あって美味しかったですよ~」の
言葉を胸に(大袈裟^^;)いざ!出陣! 朝、7時から8時までにおいでください!との事だったので、7時半くらいに行ったら
ウチ以外のお客さんは、もう既に食べてた(苦笑) 皆さん、早い~^^; ウチだけ残ったので、食事会場をパチリ♪


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                      手作りパン、ジャム、所狭しと並んだ沢山の野菜、白米に五穀米、お粥やおにぎりまでありました。 
                      とにかく・・・野菜が本当に美味しかった。 私が一番好きだったのが、茄子~ナス~茄子^^ 美味しかったなぁ♪  
                      ちょこちょこと色々食べたくて3回くらい取りにいきました(^^)v
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                      右真ん中の、「黄な粉のおはぎが美味しいんですよ」と、行ったことのあるネット友さんに聞いたのは・・・
                      帰ってきてから(苦笑) 写真撮っただけで食べてない~~
 
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チェックアウト時に、女将さん(多分)に、「白馬は30年前にペンションで
アルバイトしたことがあって・・・」と、私の方から話しかけました。
インの時には、なんとなく無愛想な雰囲気で残念だなぁって思ったけど
ちょっとした会話で和みますね。 

朝のバイキングの時に応対してくれたスタッフさんは、「今日のご予定は?
どちら方面に行かれますか?」と、各テーブルで聞いて親切に色々と教えてくれた。 
お客さんは日本全国いろんな所からやってきます。 
白馬は初めての人、もう何度も来ている人・・・様々ですよね。 
でも絶対に共通してるのは、この旅を素敵で楽しくて、思い出深いものに
したいって思っているはず。 
宿側の対応や接客は、旅の大きなポイントにもなると思うんですよね・・・
なので旅館業ってそういうことも含めて大変だなぁって感じました。

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「ゆるキャラと一緒にお写真どうですか?」
スタッフさんが、お勧めしてくれたので
久し振りに夫婦でパチリ♪

白馬のゆるキャラ 
「ヴィクトワール・シュヴァルブラン・村男3世」 
名前がスゴイね(笑)



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八方から車で10分程の場所 岩岳に向います。 北アルプス綺麗に見れるといいなぁ

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ありゃー 雲が・・・・ でもせっかくゴンドラ往復料金支払ってきたので(そこかっ!) 少し、散策しながら雲が切れるのを待つことにしました!

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霧がたち込めてなかなか幻想的^^
散策コースの地図を見ていたら、山ガールのように
リュックを背負ったオバサマがあれこれと案内してくれまして(苦笑) 
30分~40分位でぐるーっと周って来れますよ! 
って教えてくれたので、じゃー行ってみよう~~ 
歩きますよ~


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普段着&ふつーの靴で大丈夫でしょうか?^^;

結構足元が悪かったです。




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歩き進んでいくと、「ハイジのブランコ」 という小さな看板が・・・
中高年&高齢者には危険です(苦笑)
これ ↓ 興味半分で乗ろうとしましたが、悲惨な目に合いました。
      ブランコの先は、斜面がキツクて、降りるのが大変です。


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こんな高い位置にブランコ^^;
乗るだけでも一苦労でした。
っていうか、乗れずに後方にずり落ちました。
見てるだけ~にしましょう(苦笑)

これって、ホントにアルプスの少女ハイジのように
大空に向ってブランコ漕げるんだろうか??



                      一時間ほど散策して、ゴンドラ乗り場に戻った頃には、青空が・・・すっかり雲が切れていました。
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                                        展望台まで・・・
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2泊3日の信州は、私のlook back の旅

懐かしいシーンや景色が走馬灯のように
私の頭の中を駆け巡りました。

あの頃には決して戻れないけど
あの頃の私が、確かに此処にいたこと・・・

年齢を重ねたら、こういう旅も良いなと思った。

いつかは、kazuさんのlook back にも
お付き合いしないとね^^;

記録ブログ 長々とダラダラと・・・(苦笑)
おしまい


by satomi-kazu | 2016-10-19 21:43 | 白馬 源泉の宿 まるいし | Trackback | Comments(12)
2016年 10月 11日

信州二日目 白馬八方みそら野


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美ヶ原を後にして、二日目は白馬に向いました。

地図音痴の私は、美ヶ原から白馬へは、かなり遠い印象を
もっていたんだけど、時間にして1時間半ほどだったかな。
平日で道路も空いていたからかもね。

白馬には、昔々友人と二人で、運転を変わりながら
千葉の田舎から車でやって来たことがあって
この「白馬五竜」の看板や、「大町」という標識
ゆるいカーブ・・・

微かな記憶が蘇ってきて、テンションが上がってきました。
「この道~走ったよ~走ったーー」と興奮気味の私を横目に
淡々と運転するkazuさん(笑)
思い入れが違うけど、まっ仕方ないね^^;



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お天気は、雨・・・上がってくれるといいんだけどなぁ


白馬五竜のスキー場が見えてきました^^

八方のスキー場がメジャーだけど
当時のペンションアルバイト仲間は
よくこっちのスキー場にも滑りに来ていました。

うっ~~ 懐かしい~~^^

今日のブログは、完全な私の回想日記ブログなので
たいして情報提供出来ませんが・・・
あっ立ち寄り湯と、お昼に食べたラーメンのお店は
ご紹介出来ると思います^^



                まずは、八方スキー場まで行きます。 ゴンドラアダムに乗って、兎平まで・・・山の上は雲で覆われてます、残念。 
                お天気が良かったら八方池など散策する予定でしたが、雨具も持っていなかったし断念。 ジャンプ台も見えますね。

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                                        雨も酷くなってきました・・・あーー晴れ男どうした?(笑)
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30数年前に、毎日のように滑っていたゲレンデ・・・

ペンションのアルバイトでは、リフト代もバカにならず^^;
お客さんが残していってくれたリフト券で滑ってたなぁ

通算してペンションでのアルバイトは3年ほどしたけど
途中、お給料がすこーし良かった斑尾高原のペンションに
浮気して(苦笑) 合わずに、夜逃げして・・・

再び、この白馬にやってきた。

長い人生の中の、ほんの数ページの想い出に過ぎないけど
改めて・・・忘れられない場所だなって感じました。



                      昔の写真を見ていて、気づいたことが・・・皆さんも同じでしょうけれど、常に誰かと一緒に笑顔で写真に収まってる^^ 
                      ♪ 悩みなき~昨日の微笑み 訳も無く憎らしいのよ~ (ユーミン あの日に帰りたい、より) ♪

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次に向かったのは、みそら野。 懐かしいペンション・・・今でも当時のまま、いえ、それ以上拡大されて営業していました。
隣の敷地のログハウスは当時無かったから・・・ 「ペンションミーティア」  懐かし過ぎて目の奥がジンジンしてきた。


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                            当時の玄関先・・・小さな男の子はペンションオーナーの次男坊 どうしてるんだろう・・・
                            もう30歳はゆうに越えているはず。 バイト仲間のみんなも、元気かなぁ

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                            ホーンと(笑) どの写真も誰かと写ってる。 最近は、宿の建物やご飯や風景・・・
                            そういうものしか撮らなくなっているから、逆にとっても新鮮。

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さて!

白馬の宿のチェックインまでは、まだだいぶ時間があります。

お昼ご飯と、立ち寄り湯に行くことに。

写真の「八方の湯」も立ち寄り施設ですが
此処には入浴しませんでした。
この周辺には、数軒の立ち寄り施設があって
中でも、この八方の湯が一番新しくて広いようです。

この日、団体のお客様がいらっしゃいます、ご了承ください!と
丁寧な張り紙がしてあったので、迷わず(笑)回避

別の立ち寄り湯にしました。 これが!大正解っ^^



お昼は、ラーメンを食べました。 上の八方の湯敷地内に建っている 「八方美人」と言うラーメン屋さんです。八方の温泉で練りこんだ麺だそうですよ^^ 
見た目はフツーで地味な感じでしたけど、スープもあっさり系で美味、温泉麺?なのかどうかは解りませんでしたが(笑) 美味しく完食~  醤油と味噌♪


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ラーメンの後に立ち寄り湯へ

実は、この立ち寄り湯、3軒目に選んだ所です^^;

「八方の湯」は、団体さんがいるからNG
次に向かったのは、「みみずくの湯」という場所
ここも、結構な数の車が駐車場に停まってたのでパス

で、3軒目のお風呂 「郷の湯」  @600

最初から最後まで、だーれも来ませんでした^^;
すごくラッキーでしたね♪

八方のゴンドラからは、多分一番近い場所にあったお風呂なので
繁忙期にはスキー客などで、きっと大混雑なのかもしれません。



他の施設は露天風呂も有るようでしたけど、郷の湯は男女別の内湯のみ。  強アルカリのお湯が加水加温無しの源泉掛け流しです。

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                     桧造りの湯船  広いです! 10人位は大丈夫そう~ このお風呂を一人で独占(^^)v 最高~
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                               湯量がスゴイ♪ ジャバジャバ湧いてます^^
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天井も高く、ブロガー泣かせのお風呂場の湯気も抜けるので快適♪

それに何と言っても、今回の信州旅で一番驚かされた温泉力

八方の温泉は、ちょっと調べて見たら、1982年(34年前)に湧出されてたようだけど
その温泉を引いた宿は当時まだ少なかった?みたい。
実際、私がアルバイトしていた当時は、白馬で温泉??そんな感じでしたから。
広く知れ渡ったのは、10年?20年くらい前なのかな。

まぁ詳しい事は解りませんが^^;
強アルカリ泉で、浸かった時のツルツルスベスベ感がハンパない。
素敵なお湯に出会えました! 


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                                    まさしく「美人の湯」 ですね^^   日本人に生まれて良かった~
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                     「いのちのリフレッシュ」 ねぇ~ いい事いうね! さすが旅行作家さん♪  さーて、信州2泊目の宿へ向かいます^^
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by satomi-kazu | 2016-10-11 15:15 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(10)
2016年 06月 29日

伊勢原石田牧場のジェラードと江の島生しらす丼


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七沢温泉に泊まってきました。
梅雨の晴れ間で、超夏日の暑い日。

4月に泊まった宿で、最後に出たデザートの
ジェラードがとっても美味しかったので
ネットで調べて見たら、七沢温泉の手前
伊勢原にある石田牧場が営っているお店で
食べれるという事を知り^^
今回宿にチェックインする前に、寄って見ました。

それが、美味しくて~ チェックアウトした次の日にも
行っちゃった(笑)

お店の名前は 「MEGURI」



とにかく^^ 美味しかったデスねぇ~ 翌日にまた来ちゃうくらいですから♪  生産者の顔が見える野菜やフルーツで作られたジェラード  
「青木くんのトマト」 「京子さんのヨーグルトフラワー」 「高梨くんの緑茶」 等々・・・色々あって迷いました~


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シングルサイズ、ダブル、トリプルと何種類も楽しめます。
お店のスタッフさんや、店の前で、朝採れのトマトの
試食を勧めてくれた石田牧場のオーナー(若い男性)も
とっても感じが良くて、好感が持てました。



         どれもみんな美味しかったんだけど、印象に残ってるのが、私が選んだキャロット&マンゴー味、黒豆きなこ味。 
         それとkazuさんが選んだ、青木君のトマト^^ トマトをそのまま食べているような酸味がたまらなく美味しかったそうです。 
         お店でも人気商品だそうですよ♪
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お店の入口で、石田牧場の若きオーナーが
朝採れの野菜販売などしていました。

ジェラードのレシートを見せると
取れたてのトマトを試食させてくれます。

「何個でもどーぞ♪ いろんな種類がありますので~」

トマト大好きなkazuさん、頂いてました~^^

ステキなお店でした! また来まーす♪



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七沢温泉の宿をチェックアウトしてから
江の島までドライブしようかということになって
おそらく・・・私もkazuさんも35年以上振り(苦笑)

♪江の島が見えてきた~俺の家も近い~♪

やっぱりこの歌が思い浮かぶなぁ~



                          お天気も良かったんだけど、それにしても暑過ぎて(苦笑) 岩場で水遊びしたかったなぁ
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弁財天仲見世通りは、平日にも拘わらずものすごい人です。 中国からの観光客さん大勢いましたねぇ 中国語が飛び交ってました。 
行列していたのは、くらげ煎餅のお店。 有名なの?(笑)


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何気に、そうとう上まで昇って行きます(苦笑) 疲れました~ 

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どんな神様が祭られているのか、さっぱり解りませんが、取り敢えずお参り。 
お参りする前に、茅の輪をくぐり、自分の中の罪(笑)穢れ(けがれ)を祓い清め・・・とありました。 もちろんくぐったよ(爆笑)

 
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さ~て・・・せっかく江の島まで来たのでお昼ご飯は
生しらす丼でも食べましょう~って、数えきれないほどの
お店が軒を連ねていて、どのお店もまぁ似たり寄ったりですけど
これが・・・大失敗でした(苦笑)
こういう観光地で食べるもんじゃないですね。



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生シラスとアジのハーフ丼というのを頼んだのですけど

メニューの名前を
「ワカメ、人参、海藻どんぶり」にするべきかと。

こりゃないわ(笑)
肝心の、生シラスとアジは、ほんの少しで
丼のご飯を隠しているのは、ワカメと人参と海藻(苦笑)

こういうのをぼったくりというんじゃない?

@1300(税別) 単品です。味噌汁は別料金



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ちなみに、伊豆に行く時によく寄るお店、伊東の「五味屋」さん
海鮮丼はお味噌汁や小鉢までついて@1800だったかな
海苔やワカメでご飯を隠すようなことしてないです^^ 違い過ぎ~(苦笑) 
別注の生シラスも、確かこれで@500くらいだったような
美味しかったなぁ五味屋さん^^ また行きたくなった♪


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まっ おみくじが大吉だったからいいっか(笑)
と、悲しい生シラス丼の件は諦めることにしたけど
次から次へと、お客さんが入ってきて
みぃーんなお金に見えるんでしょうねぇ

私達みたいに、「もう二度とこの店には来ない!」って
思うお客さんがいても、平気なんでしょうね。
だって、営業努力しなくたって、ひっきりなしに
お客さんが来てお金を落としていってくれるんだから。

2人分のお水のグラスを片手で持ったままテーブルに
ドンっと置く。

ああいう態度でお客さんを出迎えても
美味しくて、満足出来ればまた印象も
違っていたけど・・・
如何せん、あの生シラスとアジの量・・・しょぼいよ

もう二度と行くことありません!



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伊勢原のジェラードのお店が抜群に良かったので
江の島の、海鮮丼の店が余計に色あせて見えました。

お客さん商売って・・そういうもんじゃないんじゃない?
って思う。

暑い暑い一日
七沢温泉泊、江の島観光の休日おしまい。


七沢温泉宿は再訪なので、後日サラッと~


by satomi-kazu | 2016-06-29 21:08 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(6)
2016年 06月 24日

奥日光 湯元温泉 紫雲荘


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梅雨入りした直後に奥日光に行ってきました。

kazuさんが、「濃い、濁り湯に入りたい」というので
数か月前に、奥日光に予約。

美や川さんと、ゆの森さんは予算オーバーでパス

かつら荘さんも前に一度泊まってて、なかなか良かったんだけど
内風呂と露天は基本、貸し切り不可なので・・パス

どこがいいかねぇ~と探してみたら

あっ!そーいえば数年前に一度予約して
何か都合が悪くなってキャンセルした宿があったよ~

安いし、貸し切り風呂有るし、バッチリ濁り湯だし!

というわけで、「紫雲荘」さんに泊まってきました。

平日 @11340(税込) いいね~♪ この値ごろ感^^



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奥日光には、何度も行ってるのに・・・

この 「湯滝」 は初めて見ました!

間近で、こんな迫力のある滝を見たのは初めて^^

ちょっと感動しました。

駐車料金@500払わないと入れないので
最初は、なんか高いじゃん、駐車料金!って
思ったのですが・・・行っといて良かったデス♪

林間学校?か何かかなぁ~
大きなリュックをしょった小学生達がいっぱい



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緑が濃くて、マイナスイオンをたっぷり浴びれます。
華厳の滝や、竜頭の滝よりも個人的には迫力あると
思いました~

紅葉の時期も良さそうですね^^



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このあと、湯元の温泉地でも、これでもかっ!って位の
小学生の団体を見かけました(苦笑)

ちなみに写真は、紫雲荘さんの真隣に出来た足湯
50人以上の小学生が、一気にやってきました。
ご想像くださいまし(笑)  オバサンはそそくさと退散

紫雲荘の女将さんに聞いたら、6月の今頃は
修学旅行や林間学校で、大勢の小中学生が
奥日光に来るそうで・・・

いや、正直運悪かったです。
あの騒がしさには閉口です。



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一般の夫婦連れや、若いカップル、あと外人さんもいたなぁ
そういう人達がいるのなんて、全くお構いなしですからね。
引率してる先生方も大変だろうけど、やっぱり注意はしないとね。

紫雲荘さんは小さな宿だから、団体客は当然取っていないって
おっしゃってましたけど、湯元には結構大きなホテルや旅館が
あるので、あのちびっ子団体御一行様と、同じ宿に・・・
なんてことになったら・・・


大浴場は?どんなことになっちゃうんでしょうかね(苦笑)

まぁそういうシチュエーションが一番苦手なので
大きな旅館には、泊まらないと決めているのですけどね^^;



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前置きが長くなりましたけど

こちらが 「紫雲荘」さんの建物

3階建てで、見た目はかなり年季入ってます^^;

昔ながらの民宿のような佇まいですが
まぁリーズナブルな宿泊料金を考えれば
あーだこーだ言ったらバチが当たりそうです^^;



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私達が泊まった3階の部屋から見える、裏庭。

左の木小屋風の建物が、貸し切り露天風呂です。

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部屋数は全部で8室くらいだったと思います。
私達の部屋は3階 2間続き14畳の広い部屋でした。
バストイレ付きですが、トイレ無しやもう少し狭い部屋だと
宿泊料金も1万円を切るようです。
この部屋は角部屋で、窓がいっぱいあって開放感がありました。


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玄関 フロント ちょっとしたラウンジのような場所もあって
テーブルに新聞など置いてありました。

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階段の踊り場には、生け花   トイレの無い部屋の前には洗面所も完備、写真は2階フロア

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お風呂は、男女別の内湯が各1つ  他に貸し切りで入れる露天風呂

写真は、女湯内湯  長方形の湯船 少し狭い感じに映ってますが
大人3、4人が一度に浸かっても大丈夫そうです。

硫黄の香りが・・・タマリマセン^^

何時まで入れたのかなぁ・・・すみません覚えていません^^;
24時間では無かったような?


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男湯内湯  ひし形のような形の湯船です。奥日光の源泉は
あっちっちなので、少量の源泉が常に湯船に注がれています。 
「熱いようでしたら、加水して入って下さい」と女将さん
魅惑の源泉を薄めずに堪能したいけど・・・
如何せん熱いので(笑)お水足しました。


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そして貸し切り露天風呂  月のあかり

空いていれば、何度でも入れますが
その都度、フロントに一声かけて
鍵を貰ってから、お風呂まで・・という流れ

kazuさんは、結局男湯の内湯には一回も
入らずに、貸し切り露天を夫婦で3回使わせて貰いました。

「空いていればご自由に!」が良かったけど
まぁ管理とか、いろいろあるのでしょうね。

写真は夜の露天入口 なかなか雰囲気ありますね^^



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あっちっち~で(笑) 

頑張って適温にしてくれてるkazuさん、サンキュウ♪

いや~ ホント硫黄の香りが・・・良いです^^



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昨年末の、ゆの森さん以来の硫黄泉

浸かる度に 「はぁ~~っ くっう~~ いいねぇ~♪」
と、思わず声が出ます。

深さのある湯船で、大人2人でちょうどいい大きさ

一回、40分位でお願いします!と、女将さん。
滞在中、3回入りました~ 

もう最高(^^)v

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                                    早朝が一番乳白色してた^^  真ん中シアワセの大根足♪
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夕食と朝食を一気に^^

どちらも部屋食です。
アルバイトなんだろうなぁ・・中国人の若いスタッフが
丁寧に慎重に運んできてくれました。

久し振りの一気出しの料理^^;
写真以外に出る物は、デザートのみ

食べ終わってから電話すると
持ってきてくれます。

いやー、最近では珍しく残さず完食(笑)

若い人には、物足りない量かもしれないですねぇ



                     宿泊料金を考えれば、充分なお料理ですが(量的にね) 味付けが良いのですよ~ 
                     どれもとっても美味しくてもう少し食べたいなぁって思うものばかり♪  私は特に、カブの煮物とカレーグラタン!
 
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                     朝ごはんも、お膳で一気出し。 こうして見るとやっぱり少し寂し気な品数ですね^^;   
                     なので、夜も朝も全く残さず完食~ 今までの宿であったかな?^^;完食(笑)  
                     宿のHPを見ると追加料金で別注も出来そうですね・・次回泊まる時には、お肉料理を頼もうかな^^
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食後には珈琲を出してくれました♪

濃い濁り湯が大好きな私達

今回は、紫雲荘さんの露天風呂を満喫~
気兼ねなく貸し切りで、あの硫黄泉に何度も
浸かれたので大満足です!

帰宅してからも、下着や洋服に硫黄臭が残って
クンクン嗅いで余韻に浸ってました^^

@11340(税込) 
もう少し狭い部屋だったら、@10000を切る安さ^^
連泊してお風呂三昧♪するには最高かもです!



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                                           奥日光 湯元温泉 紫雲荘さん、宿泊記おわり~

by satomi-kazu | 2016-06-24 22:27 | 奥日光湯元温泉  紫雲荘 | Trackback | Comments(6)
2016年 05月 30日

アカオハーブ&ローズガーデン


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♪ 海沿いのカーブで、走り過ぎる車数えた~~
  キスしてもいいのよ~黙ってるとこわれそうなの
  砂の浮いた道路は~夏に続いてる~~ 
  渚のバルコニーで待ってて~♪

この写真を撮って真っ先に思い浮かんだのが
「渚のバルコニー」(笑) やっぱり~ ユーミンだわね^^
って思ったら、歌詞は松本隆氏だった(驚)

スゴイね、男性でこの感覚^^


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2泊目の宿にチェックインする前に、アカオハーブ&ローズガーデンに
寄りました。 ホントは、西伊豆の堂ヶ島で「洞窟巡りの遊覧船」に
乗りたかったのですが、今回は「薔薇」ってことで^^
入園料を払うと、1キロと少しの距離をバスで移動してくれます。
かなり高台まで行くので、バスは有り難い。


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とにかく、薔薇のベストシーズンということもあって
素晴らしいガーデンでした。

終始 わぁーわぁー言いながら、カメラを向けてました。

入園料はシーズンごとに違うようで(薔薇の時期が一番高い^^;)
@1200でしたが、宿などで貰える割引クーポンがあれば
@900で入れます。

私の前に並んでいた熟年の女性3人組・・・
「1200円??高い!高い、いいわよ、薔薇なんて
見なくても、帰ろ!帰ろ!」 と言いながらホントに
帰っちゃいました^^;

せっかく、ここまできたのにねぇ
あーんなに素敵だったのに~~モッタイナイ



                               高台までバスで登ったあとは、自分の足で降りていきます。 
                               まさしく「バラの谷」 上から見下ろす景色は壮観でした^^

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                        私が撮った写真では実際の素晴らしさを伝えきれません~^^; ホントはもっともっと素敵な景色です。
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                        ラベンダーの群生もステキ
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                       海と緑と色とりどりの薔薇の花・・・来て良かった^^
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                       暑さで渇いた喉に、ラベンダーの微かな匂いがするだけのラベンダーソフトクリーム(笑) 
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東伊豆2泊目のお宿は

竹林庵 みずの

500円玉貯金が貯まりましたのでね~ ちょっと贅沢に♪
我が家にはハイレベル価格のお宿でしたけど
なんでもkazuさんが、ずっと泊まってみたかったんだそうで^^;


部屋の露天風呂から、遠くに初島・・・

いろんな場所から、伊豆の海を満喫できた宿でした。

宿泊記はまた後日~




by satomi-kazu | 2016-05-30 22:57 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(6)