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2016年 02月 01日

美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館

                          
                        鄙の宿(ひなのやど)と読むそう、意味を調べてみたら 「都から離れた土地、田舎」とありました。
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数年前から、行ってみたいお宿だった。

おととしの10月に予約を済ませ、初訪宿するはずでしたが
実家の母親の入院手術と重なって、泣く泣くキャンセル
まっ残念でしたが仕方ありません。

今回、2年越しで初宿泊が叶いました。
申し訳なさそうに・・・此処も・・ふるさと割で(笑)


ん~・・・う~~ん・・・唸るばかり(笑)

とにかく!
素敵な・・・素敵過ぎるお宿でした♪



                  館内の写真をいろいろ・・・昭和初期に建築された建物。 古さの中に風情あり・・・こういう雰囲気は
                  好みが分かれるところでしょうか・・基本ペンション好きのワタシですが、こういう佇まいのお宿も良いわぁ~良いっ♪
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別館の部屋へ案内してくれたのは、多分?女将さん。
スマートで上品な雰囲気・・・物腰もとっても柔らか。

本館は5部屋 確かトイレが無いタイプだったような
(詳しく調べていないので断言しません)
私達が泊まった別館は4部屋
こちらはトイレ付き

全部で9部屋の宿です。




別館4部屋は全て趣の異なった素敵なお部屋♪
(HPの写真で見ました)



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今夜のお部屋は「兎川」 うさぎかわと書いて、とせんと言うそう。
別館の4部屋の中で一番小さなお部屋 6畳和室に広縁付き

でも・・・とっても居心地良くて、狭さを感じず・・素敵な部屋でした。
床暖房などが備えられた他の部屋と違い、夜は超~寒かったですけど^^;
信州の冬はコタツ&暖房は必需ですね。


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広縁に置かれたレトロな黒椅子
傾斜をうまく利用して造られているので、この場所から見下ろすように
中庭が見えるのですが、これがまたいい~感じなのです♪
本館の食事処も私達の部屋から見えました。


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食事を終え階段から見上げると
私達の部屋が見えます・・

夜のこの雰囲気もすごく素敵だった。

別館の他の3部屋は、リビング付きの広いお部屋など
異なったタイプらしいのですが、そっちもきっと素敵なんだろうなぁ

「兎川」は、部屋が小さいこともあって宿泊料金もリーズナブル
でもお食事内容は同じなので、次回もこのお部屋がいいな♪

だけど・・他のお部屋も泊まってみたい^^;

そう思わせる宿です。



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おととしキャンセルした事もあって、やっと来れた~^^
という想いでいっぱいでした。

「奥さま、どうぞコートお預かりします」とクローゼットに
掛けてくれた女将さん。
なんだか久し振りに、奥さま♪なぁーんて呼ばれてこそばゆい^^;

美味しいお茶も煎れてくださり、お風呂の説明や
食事の時間など丁寧にしてくれました。

このお宿は予約サイトにも「料理自慢の宿」と
謳っていますが、その文言に偽りなし!

そして、宿で働く皆さんがこれまた感じが良くて癒されます。
女将さんの物腰を見れば、スタッフ皆さんの応対が素晴らしいのも
当然かもしれませんね。 おもてなしの基本ですねぇ



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                            男女別の内湯、露天、洞窟風呂、そして貸し切り家族風呂 食事のようすは次回また♪

by satomi-kazu | 2016-02-01 00:25 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Trackback | Comments(6)
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Commented by ともとも at 2016-02-02 16:58 x
こんにちは。金宇館さん素敵ですよね。
以前、宿泊したことがあるんですが、かなり気に入りました。
私は辻堂に泊まりましたが兎川もお部屋からの眺めが良さそうで気になってました。
開放感があっていいですねぇ。お食事のレポも楽しみにしてますね♪
Commented by satomi-kazu at 2016-02-02 18:41
ともともさん、ご無沙汰しています^^
コメントありがとうございます、実は金宇館に行く前に
ともともさんの宿泊記をじっくり拝見させて貰っていたのです。
足跡残さず読み逃げでごめんなさい^^;

兎川がある階に、3部屋がありましたよね。
辻堂は広いリビング付きで、あの木造建築だったら
冬は寒いだろうな・・・と思ったのですが、辻堂には
床暖房が入ってたようですね!

兎川の広縁からは、左手に石の階段、真正面に庭と食事処を
見下ろすことが出来て気に入ってしまいました。
庭の木々が雪をかぶっている様子もまた素敵でしたよ~

あっそういえば・・・伊豆の花生の郷さんも^^;
ともともさんのブログ拝見してたんだった。
Commented by 雨曇子 at 2016-02-02 22:21 x
昔は自分でいろいろ泊まりたい旅館を物色したものですが、
今は、“ずっとそばに”の後追いです。
またまたよい宿を発掘してくださいましたね。
私も兎川(とせん)にしますよ。
Commented by satomi-kazu at 2016-02-02 22:32
とせんでした!とせん(笑)読み仮名を完全に間違えていました。
お恥ずかしい^^;

そう、雨曇子さん、美ヶ原の「金宇館」は本当に素晴らしかったです。
食事は秀逸で、料亭で食べているような感覚でした。
(料亭の経験は無いのですけど^^;そんな雰囲気かなと)

機会があれば是非♪ ウチもまた必ず行きます(^^)v
Commented by waky at 2016-02-05 10:44 x
いいですね~。
私は、個人的にはこういう和レトロ、好きです。なかなかセンスが難しいので、自室には採用しないインテリアですけど^^
そして、コタツのある宿も良いですね!連泊したくなる・・。

ここの所安い宿ばかり行っていたら、やはり「安いには理由がある・・」という気持ちになりました^^; それでも、温泉に行っているだけ贅沢なのかもしれません。
最近気が付いたのですが、私は一人旅ではさほど高級宿を求めていないんですよね~。これまでは夫婦で泊まる事を前提に探していたので、お高くなっていましたが、一人旅ならぜひ1万円以下で良い宿を探したい!・・ってのが正直な所です。

でも、まだその価格帯で「良い!!」と思える宿に出会っていません。無理かな・・無理かもしれませんね。あとは、ふるさと割に期待して^^;
Commented by satomi-kazu at 2016-02-06 12:09
wakyさん、ここいいですよ~^^ wakyさんに解り易く?説明すると(笑)
接客応対は、伊豆高原の宿に匹敵しますね。料理や館内の雰囲気やしつらえは良い意味で
真逆です(笑)洋vs和・・・っていうのはちょっと違うのかなぁ・・でもそんな感じかな^^;
金宇館は1人泊はダメみたいなので、是非ご主人と行かれてみてください♪
伊豆高原とはまた違った感動が味わえると思います。

>安いには理由がある・・
食材の原価とか、光熱費節約、館内設備の簡素化、人件費削減などなど・・・
宿泊料金の安さで、泊まる側の私達が身を持って感じるのはこういう事なのかも
しれないですね。
だけど、館内のお掃除とか、働いている人達の応対とかはお金掛かりませんからね。
ちょっと前にCMで「笑顔はプライスレス」っていうコピーがあったけど
旅館業ってまさしくこれだなって思いますよ。
掃除が行き届き、清潔感あふれる宿、笑顔いっぱいの従業員、安価な素材だけど
心のこもったあったかい料理を出してくれる。

宿泊料金は安くとも、絶対に可能なことだと思うんだけどなぁ
でもそんなお宿があったら、皆殺到して予約なんて取れないんでしょうね(苦笑)
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