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2019年 08月 09日 ( 1 )


2019年 08月 09日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記②


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湯河原のお宿
オーベルジュ湯楽さん
簡単に館内、そしてお風呂のご紹介

宿周辺は、温泉街を少し登った場所にあるので
緑も多く、変形?した建物の中を歩いていると
あちらこちらで緑が見えます。

階段移動も多いのは確かですが、無機質な館内ではなく
明り取りの小窓や、大きな窓から緑が見えたり。

古い建物だけど、中はオシャレな空間になっていて
綺麗に掃除されているし、個人的な感想だと
ホテルと旅館の中間のような雰囲気でした。




チェックインした階のすぐ上のフロアーだったかな? 
「湯楽文庫」というパブリックスペースがありました。
広い空間で、お風呂上りに一休みするのに便利な場所
お水やコーヒーなど無料で提供されていました。
一度も利用しませんでしたけど(苦笑)
個人的には連泊した時に、のんびり寛げる場所かなぁと思いました。

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お風呂付の部屋が何室かあります。
その他の浴場の数は全部で4か所

男女別の内湯と、貸し切り風呂が2か所


お風呂に関しては充実していると思いました。
宿名に「オーベルジュ」と付くので
食が重視で、お風呂はそれほどでも・・・
というのが一般的な感覚だと思うし
実際ワタシもそう思っていたのですけど
何といっても、「源泉かけ流し」
これに尽きますね。


個人的には、チェックイン時、女湯だった
内湯の大浴場がとても気に入りました。
泊まった部屋から一番遠い浴場でしたけど(苦笑)








チェックイン時女湯 大浴場 広々した内湯です。
10人以上は楽に浸かれる変形した湯舟
美ヶ原温泉金宇さんのタイル張お風呂を
思い出しました。
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高温の源泉が打たせ湯のように3本、流れ落ちていますが
熱いので打たせ湯使用はおやめ下さいと、説明がありました。
脱衣所も広々 小さなタオルは常備されていますが
バスタオルは部屋から持参でした。
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チェックイン時 男湯

手前は、貸し切り露天の入り口
その先の暖簾がかかったところが
男湯です(翌朝は、女湯)


今、改めて
ブログを書きながら気づいたのですが(苦笑)
男女別の浴場は離れた場所にあるんだけど
2つある貸し切り風呂は、どちらも大浴場の
隣にあったんですねぇ^^;





檜造りの湯舟でした。 
さほど広くありませんので、3,4人が一緒になったら
結構きついかも(苦笑)
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湯舟は2つ、シャワーカランの右手奥にも
同じ造りの湯舟がありました。
(こちらは、もう一回り小さめ)
翌朝、女湯になったけど如何せん行くまでが面倒で^^;
朝は部屋風呂でまったり!こちらは利用せず。

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最後に貸し切り風呂2か所

予約制で、チェックイン時に時間を決めます。

こちらの露天風呂は大人気だそうで
希望の時間に取るのは、難しいのかな?
ウチは、チェックイン後直ぐに入浴しましたけど
夜の雰囲気も良いだろうなぁと思いました。







開放感抜群の露天風呂でした~
脱衣所を出るといきなりこの緑が目に飛び込んできて
思わず「わぁ~広いねぇ~」と声が出ました。
貸し切りで入れるとは、すごく贅沢ですね^^
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1回40分 どこの温泉宿でも、貸し切りに40分もいることって無いんですが
緑が気持ちよくて、30分程いたかなぁ・・素敵なお風呂でした。
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大浴場には一度も行かなかったkazuさんも
この貸し切り露天は満喫しました。
退院後お初の温泉、湯あたりに注意しながら^^;

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もう一つの貸し切り風呂はこんな感じ
予約出来るのは、どちらか一か所なので
こちらには入っていません。
写真も撮り忘れたので^^;
お宿のHPから引用しました。

小ぶりの内湯と、すぐ先に石造りの露天
落ち着いた雰囲気の貸し切り風呂でした。
次回はこちらにも入ってみたいです。

湯楽さんのお風呂 総じて、大満足♪
先にも書いたけど、変形した湯舟の
大きな内湯が特に気に入りました。


夕食後に、また内湯へ
レストランでひとりで食事していた女性と一緒になりました。
ふたりだけだったので、「おひとりですか?」と
勇気をだして(笑)声を掛けたら、「ええ」と一言。
それ以外の会話は全く無く なんとも言えない空気が
流れたという・・・(苦笑) 




話し掛けられたくないオーラを察知するのは難しいけど
もしも、この先自分がお風呂場などで話し掛けられたら
もうちょっと愛想笑いでもしながら(笑)
二言三言会話するようにしようかなぁと。
いや、ワタシは普段どちらかと言ったら
話し掛けられたくないオーラを(笑)発していると思うので

でも一人旅で癒しを求めにやってきてるのに
お風呂場でオバちゃんと会話なんて!って
思う人も絶対にいるだろうしねぇ^^;
難しいよね・・うっかり話し掛けちゃうのも。

いろんな意味で、生きていると反面教師に出会いますね。

余談でした! 次回は食事で最後にします。






by satomi-kazu | 2019-08-09 12:54 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Comments(10)