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ずっとそばに 

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カテゴリ:ひとりごと( 107 )


2019年 10月 20日

いろいろな考え


kazuさんが退院してから、数件のお宿を予約していました。
湯河原、群馬と無事にキャンセルすることなく行けたのですが
今月予定していた某宿は、台風19号の影響で
温泉供給が止まってしまった地域・・・
正直・・・悩みました。数日いろいろ考えて
出した結論はキャンセル。
宿自体の営業はされているみたいなのですが、その地域一帯が
温泉供給が止まった影響でお風呂は沸かし湯で対応しているようです。

ヤフコメ?って言うんでしょうか?沢山の人達が
様々なニュースや出来事に対して、自分の意見をコメントするSNS
そこでも、今回温泉供給が止まった地域に対するいろんな意見を目にしました。
「こんな時だからこそ、応援する意味も込めてキャンセルせずに出かけてきます」
「温泉に入れなくたって、景色や食事、充分楽しめます」
「温泉と景観が売りで、温泉が出ないとなると死活問題だけど
こういう時こそ行って応援すべきだと思う」
などなど・・・
当然、否定的な意見もたくさんありました。

いろいろ読みながら、なんかキャンセルした自分が
悪者のような感覚になってきたりして^^;
ネット上の言葉の影響力は、こういうことでも
感じるものなのだなぁと実感しました。

けれど私は、正直に素直に・・やっぱり沸かし湯に入る為に
遥々出掛けて行く!という選択は出来ませんでした。
こんな時だからこそ!という感情が決して綺麗ごとだとは
思っていないけど・・・ワタシには
「こんな時だからこそ、応援!」という心の広さがありませんでした。

つい最近、私が体調を崩して仕事を休んだ時に
同じ職場の同僚や管理者に対して、すみません、ご迷惑かけて・・
という気持ちになり謝りました。
「お互い様よ、無理しないで!皆でシフト変更したりすれば
大丈夫なんだから、身体第一でね、無理しないで」と言ってもらえ
本当に有難いなと思いました。
困った時はお互い様・・・その気持、感覚・・・

うまく書けないのですが、今回のように被災地を応援する為に
「こんなときだからこそ!お互い様」というような感覚とは
ちょっと違うのかな・・という思いが正直あるのです。

こんなこと書いてると、また批判されちゃうかな^^;

なんだか話が大きくなっちゃうけれど
国民は、一生懸命働いた代価の中から、税金を支払うという形で
義務を果たしていると思います。国を管理する、税金を管理する
政治家やお偉い方達が、国民の血と汗の税金を無駄にすることなく
災害等を想定して、もっと強固な堤防やダムを造って欲しい。
なんてね・・末端の庶民はそう思うのです。


9月の台風15号 そして今回の台風19号
少なからず、実家や地元友人宅でも被害がでました。
ちっぽけな存在の私たちに出来る事は
身近な人たちに心を寄せ続けることなんじゃないかと。

実家の母親は、もう温泉に出掛けたり遠出するのは叶わないのですが
地元の友人が、被害を受けた家の修繕など・・落ち着いたら
一緒に温泉にでも行って少しでも癒されて欲しいなと思っています。







by satomi-kazu | 2019-10-20 14:23 | ひとりごと | Comments(12)
2019年 07月 11日

寛解と完治


「寛解」
これは永続的であるか一時的であるかを問わず
病気による症状が好転または、ほぼ消失し
臨床的にコントロールされた状態を指す。
すなわち、一般的な意味で完治せずとも
臨床的に「問題ない程度」にまで状態がよくなる
あるいはその状態が続けば寛解したと見なす。

「完治・治癒
治癒とは、体に負った傷あるいは病気などが
完全に治ることを指す。
狭義では「よくなった」ことを指し「完全に治った」
ことを完治と呼んだりもする。
                     (ネット検索から引用)


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「寛解」という状態で退院するkazuさん。

ひとりの食事も慣れたけど
やっぱりふたりで一緒に
食べた方が美味しいに決まってる。
大好物の餃子を、一緒に食べれること。
そんな普通な日常が戻ってくること。

こんな些細なことが、一番の幸せだと
改めて思えることが嬉しい。

初診の頃、主治医はサラッとこう言った。
「この病気は治らないんですよね」
治療する前から言う??(苦笑)
いや、なんか笑うしかない・・みたいな。





まぁでもこの7ヶ月間で、kazuさんが罹った病気のことを
たくさん検索して、勉強して、「治らない」って表現は
患者の立場から言えば、正直哀しいけれど
主治医が放った「治らない」は「寛解」はします、と
捉えられるし、悪い事ばかり考えちゃいけないし。
「病は気から」って本当にあるような気がするし。

結構ネガティブな性格だったんだけど
今は、とにかくポジティブ思考へシフト中^^

今現在の状況で、出来うる全ての治療を終えたkazuさん。

「頑張りました!」で賞を進呈します。

2019年 梅雨明け間近の佳き日







by satomi-kazu | 2019-07-11 00:01 | ひとりごと
2019年 03月 16日

半分ずつ


世の中には、いろいろな病気があって
自分がこの世に生を受けてから
向こう岸の橋を渡ってゆくまでには
多くの怪我や病気や・・予期せぬ事故など
経験しながら年月を重ねていくんだろう。
病院や医者の世話にならずに、一生を終えられる人は
一体どれくらいいるんだろう・・・
そんな人の人生は、きっと幸せだ、と
病に罹った人は皆そう思うのかも。

なんで自分が・・なんでこんな病気に・・
と嘆き悲しんで苦しんでも
起こってしまった現実は決して代えられない。
誰も代わってくれないし、嘘だったことにも出来ない。
紛れもない現実が自分の身に降りかかる。
受け入れて・・ある意味共存しながら
生きていくしかないんだろうな、と思う。

kazuさんの病理検査の結果が出た。
手術してからだいぶ時間が過ぎた・・
判断がつけ難い稀な病名だった。

何度も何度も気持ちが折れそうになった日々
反面、術後の傷の痛みも消え
以前と変わらない姿を見ていると
このまま、もう何もしなくたって元気に
過ごせるはず!
先生はきっと「経過観察」と言ってくれるはず。
不安に押しつぶされそうな毎日でも
そんな風に考えることで、私自身は救われていた。
kazuさんはどうだったかな?
もっと現実的だったのかもしれない。

術後の治療は、再びの入院
今回は会社も長期休職扱い。

去年の秋ごろ・・2019年温泉旅の
予定を書き記したメモがカレンダーに
そのまま張り付けてある。

2019年・・こういう年になるなんてね
思ってもいなかったね。

だけど、少し先の未来・・2019年を振り返って
「いやぁ~ホントにきつかったねぇ」って
笑って話せるように、絶対そうなるように。

治療で痛かったり、苦しかったり
おんなじ思いを半分ワタシが引き受けるよ!

一緒にガンバロウ






by satomi-kazu | 2019-03-16 01:44 | ひとりごと
2019年 01月 19日

世間知らず?


今月末に予約を入れていた四万温泉の新規宿は
当然ですがキャンセル
2月以降も、暫くの間は温泉の予定が無くなった我が家です。
約10年くらい?ほぼ毎月のように行けていた温泉だけど
「行かなかった年もあったね」と、振り返れる今であるように。

温泉宿の宿泊記を書くことが出来ないので
このブログもたらたらと、独り言日記が増えるかと思いますが
良かったらどうぞお付き合いくださいませ^^

「世間知らず」タイトルの今日の独り言ですが
今日から、大学入試のセンター試験が始まるようですね。
職場の同僚の息子さんが、受けるようで
昨日、そんな会話をしていたら、ワタシ的に???な
事を聞きました。

帰ってから、kazuさんに聞いたところ
「そうだよ、当たり前」と、シラーッと言われました(笑)

大学受験は何校も受けて、合格した大学に
入学することを見込んで、入学金を支払った後
別の大学にも合格しそっちに行く!と決めた場合
最初に入学金を支払った大学からは、そのお金が戻って来ない!!
という事実・・・マジですか??

今年に入って、MYビックリ!!の一番でした(笑)
えーーー??ホントに?大学まる儲けじゃん
しかも、数万円とかの金額じゃないそうで
(何十万もするそうです・・ホントかっ??)

最初に入学金を支払った大学に入学すれば
何も問題ないけれど、他に受かった大学に入ることになったら
お金戻ってこないって・・・こんなことあるんですねぇ

世間一般では、当然のことらしけど
千葉の田舎で育ち、大学受験などは無縁で
すぐにお勤めしたワタシにとって、この事実は
かなりのカルチャーショックでした(苦笑)

子育てって・・・本当にお金が掛かるのねぇ・・・
成人式の晴れ着姿のお嬢さんを持つ同僚や
大学受験のお子さんを持つ同僚
身近でこういう話題を最近耳にすることが多かったので
自分の世間知らず振りを実感しました。

ちなみに、kazuさんの姉上さまも
K大学に入学金支払い後に
W大学に合格で、そっち選択
ん十万円の入学金は
戻ってこなかったそうで・・・
いやぁ・・・親って大変ですね。

ってことで、世間知らず
子無しおばさんの今日の一枚(笑)
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同僚数人での新年会
参加するかどうしようか・・って
少し悩んでましたが、行って良かったです。
つかの間だけど楽しい時間過ごせました。
みんな!サンキュウ♪






by satomi-kazu | 2019-01-19 12:34 | ひとりごと | Comments(20)
2018年 08月 30日

レース婚式

                                                                                    
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13年目
レース婚式というらしい。
なんとも可愛らしい呼び方^^

20年の節目・・
というか目標みたいなものが
ワタシの中にある。
kazuさんにも詳しく話していない
ワタシの中だけの想い。

それまでも、そこからも、ふたりで
元気に過ごせていられるのが
何よりの願い。

(信州 別所温泉の夫婦道祖神)



結婚記念日は毎年、外食か温泉でお祝い。 
今年は、記念日周辺の予定が二人とも合わず、来月初旬の温泉でお祝いしよう!となった。
13年・・出会った年から数えると17年かぁ まだまだひよっこですな(笑)
銀婚式(25年)金婚式(50年)生きてるかなぁ(苦笑)
最近、夕飯時の会話は、年金定期便を見ながら「何歳から貰う?」、なワタシタチです^^
そういう年代になっちゃったんですねぇ
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 1本の茎から2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている「二輪草」
枯れてゆくときも一緒かな・・・一緒がいいね、、好きな花。









by satomi-kazu | 2018-08-30 12:00 | ひとりごと
2018年 01月 28日

週末に想う


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温泉記の途中ですが、ちょっと自分でも覚えておきたいなって
思ったので備忘録として書き残しておくことにしました。

金曜日の夜、ユーミンのオールナイトニッポンGOLDという
ラジオ番組があるのですが、先日のゲストが作家の林真理子さん。

おふたりの楽しいお喋りで番組が進行します。

その中で、ユーミンが「あずさ」の思い出を
このレコードジャケット時代の出来事を語りだします。

ご主人(松任谷正隆さん)とお付き合いし出した10代の頃
ユーミンは地元八王子から、彼は(松任谷氏)荻窪と高井戸の中間に
家があったらしく、デートの待ち合わせは中央線の荻窪駅南口だったそう。

八王子から中央線に乗ったユーミン、立川辺りで気持ちが悪くなっちゃったと。
(もう、ガンガンに地元の駅の名称が出てきて、聞きながらニヤニヤです^^;)



取り敢えず立川駅で降りて、ふぅーふぅーと休憩していたけど待ち合わせの時間には間に合いそうもない・・ふと特急あずさが立川に停車するのを知り
まずは新宿までピューと行って、荻窪まで戻ってこようと考え、乗りこんだそうです。それでも、新宿に着く時間は待ち合わせの時間を遥かに超えていて
ユーミンの心の中でも「どうしよう・・遅れちゃうよ」って焦りの気持ちが大きくなって、待ち合わせの荻窪駅を通過した瞬間、
車窓からベンチに腰かけている彼の(松任谷氏)姿が見えたそう。あの時、彼が着ていたシャツの色、柄さえ今でも鮮明に覚えていると。
結局、1時間以上も待ち合わせに遅れたけれど、彼は待っていてくれたと。 当時は携帯電話なんて便利なもの無かったし。
連絡の取りようが無い時代・・・みんなにもそんな思い出あるんじゃない?なんてユーミンは楽しそうに当時を振り返っていた。

それからのお付き合い期間、結婚してからの日々「なんかねぇ、もうダメだわ!って思う事もいっぱいあったのね、
でも・・あの日荻窪駅のベンチでの彼の姿を思い出すと・・なんでも許せちゃうというかね・・そんな話(笑)」 
後日談もあって、数年後あの日着てたシャツどうした?ってユーミンが聞くと「これだろ!」って見せてくれたとか。
いや~夢見る夢子のおばちゃんは、こういうの弱いです(苦笑)

心があったかくなるような、ユーミンの若かりし頃の思い出話・・実際にワタシも、そして世の中の多くの人が
こういうジーンとくる過去の思い出がいっぱいあると思う。 何かのきっかけで思い出される自分達の過去の記憶・・・

ユーミンラジオで、ワタシにも過去の記憶が舞い戻ってきました。 嬉しくてあったかくなる時間でした、ユーミンありがとう♪

番組中、林真理子さんがリクエストしたユーミンの曲 
「シャンソン」より

悲しみさえも懐かしく やがて藻くずに還るとも あなたと逢えた歓びを忘れない 忘れない



第二回プラチナブロガーコンテスト

by satomi-kazu | 2018-01-28 13:35 | ひとりごと | Comments(12)
2017年 08月 26日

麻婚式


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                            ヤマナシの木
                            こういう写真が撮れる技術とカメラ・・スゴイですね。
                            夜空の星までこんなに綺麗に・・・
                            いろいろな事を極める体質&性格じゃないので
                            「良いなぁ~素敵だなぁ~」と思うのみ^^;
                            自分は、なんでもテキトーで、イイカゲンおばさん。
                            ホントにその通りの性格だわって実感する今日この頃。

                            結婚記念日のペンション宿泊
                            「どうすんの?野辺山」
                            「キャンセルでいいよ」

                            予約サイトをポチッとすれば簡単にキャンセルは出来たけど・・

                            いろいろ思う事あったけど、キャンセル料払うのしゃくだし
                            結婚12年、麻婚式  出会ってから16年か・・・

                            25年目の銀婚式まで、まだまだ先。
                            熟年夫婦って呼ばれても可笑しくない年齢だけど
                            まだ12年なんだよね・・お互いのこと、性格、解ったふりして
                            ホントは全部理解なんて出来ていないよなぁ
                            全部解ろうなんて無理なんだよねぇ


                            悶々としてます。
                            夫婦って難しいですね。
                            どんなことがあっても動じないような
                            大仏様のように、どっしりと構えていられる精神力が
                            今のワタシに一番欲しいもの。

                            感情に流されると、とにかく疲れ果てますね。
                            声も枯れるし(苦笑)

                            写真のような星空・・見れるといいなぁ




by satomi-kazu | 2017-08-26 12:53 | ひとりごと | Comments(24)
2017年 03月 16日

下の記事の続きじゃないけど( ̄_ ̄ )


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今年最初の頃「徹子の部屋」に出演された俳優の三浦友和さん。

結婚37年 今までただの一度も、夫婦喧嘩をしたことが無い。
と断言されてました。
仕事仲間にも、「そんなの嘘でしょ?」って言われるとか。

「いや・・でもほんとなんですよ。喧嘩した記憶が一度も無い」

ワタシ個人的に、これってもの凄い事なんじゃないの?って
正直思う・・と同時に、喜怒哀楽の「怒」はこちらのご夫婦に
とっては無縁な事なんだなぁ・・まぁそういう夫婦もいるよねって。
これは羨ましい感覚なのか?そうじゃないのか?
ちょっと今、自分でもよくわからない。



ウチは・・「怒」は割とある(笑)その代り、喜も楽も沢山あるけど。
哀っていう感情もそれなりにあるかな。

「怒」に関しては、つい昨晩もやらかしたんだけど(苦笑)今朝になってワタシ・・ひとつ気付いたことがある(←今更?な感じもするけど)
「怒」の感情が表に出て、相手に(旦那)ぶつけてはいるけれど、この感情は自分に対しての戒め?なんじゃないのって。
「何でそうなのよ!!何で?何で??」kazuさんにぶつけながら実は同じ言葉を、自分自身に大声で叫んでいるような気がする。
多分・・きっとkazuさんは、悪く無い(昨日のことに関してはね・笑) 

それにしても「怒」の感情を何も抱かない人っているんだろうか?37年間全く喧嘩したことが無いっていうご夫婦も
相手にその感情を露わに出さなかっただけで、心の中では「何だよ?コイツむかつくな!」そんな思いが頭を過った事があるんじゃないの? 
それが普通の感覚なんじゃないの? 全く無いなんて、ワタシは信じられない。その感情を表に出すか出さないかの違いなんだと思う。 
だからもしもワタシがkazuさんと同じような性格で、「怒」を表面に出さなかったなら、ワタシタチ夫婦も
今までただの一度も喧嘩をしたことがありません・・って事になるはず(まぁ無理ですけどね、ワタシの性格じゃ・苦笑)

もうだいぶ前のインタビューだけど、ユーミン夫妻が結婚生活を長続きできた秘訣は?と聞かれ「我慢 忍耐じゃない?」と応えてた。
夫婦それぞれの我慢忍耐の割合は、個々違うだろうけど、それが程良いバランスで保たれてる夫婦がきっと長続きするんだろうなと思う。
ウチの我慢忍耐のバランスは、多分?きっとkazuさんの方に大きく傾いているんだろうな・・・と、思うけど
ワタシだって0じゃないよ(苦笑)とは付け加えたい。 悶々とした今日・・・なんだかな


by satomi-kazu | 2017-03-16 15:11 | ひとりごと
2017年 02月 05日

ちょっとブレイク♪


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                     新潟の苗場スキー場とプリンスホテルの写真です。
                     ライトアップされててものすんごく綺麗です。
                     毎年2月に開催される、苗場プリンスでのユーミンライヴが近づいて来ました! 
                     昨日チケットも無事に到着♪ あまりにも良席で、もう既に興奮気味なワタクシです(笑)

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            それはそうと、今日、パソコンいじってたら何やら無料ダウンロード?みたいなとこをクリックしてしまい
            ブログ編集時の文字配列や写真の位置?等、なんか前と変わっちゃって自分的には、超使いづらくなってしまった。 
            読んでくれてる皆さまのパソコン画面でも、なんか変じゃんこの画面&文字配列ということがあっても、ご了承くださいませ。 
            設定、もう直せない~(バカなので^^;)



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今年は、職場の先輩も一緒の日に参戦です♪

長年ユーミンファンだけど、苗場は初めてということで
楽しんでもらえると良いなぁ^^

同じく、ユーミンファンで30年来の友人は
なんと前から2列目のかぶりつき席をゲットしたもよう。

長く通ってると、こんな良席にヒットすることもあるよね。


2月は寒いけど・・・
ユーミン苗場のお蔭で
ワタシの♡は、いつも熱いのであります。




by satomi-kazu | 2017-02-05 00:31 | ひとりごと | Comments(21)
2016年 11月 19日

宿探しと夫婦の形


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写真とブログ内容は、全く関係ございません^^;
お気に入りの地元日本食のお店の料理と共に
最近のあれやこれや・・・


茄子の味噌田楽
赤みそ、白みそ、二種類使ってるとこが憎いねぇ(笑)
もちろん!美味♪

ロマンチックが止まらない・・・って歌
昔々・・あったよね?(古っ)

そう、最近の我が旦那
「だ・れ・か・ロマンチック・・じゃない(笑)検索~止めて~
検索止めて、検索~!胸が胸が苦しっくなる~」 ←CCB風~



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あん肝~  クウっ~~ 
日本酒ぐびぐび


そうそうkazuさんの検索が止まりません(笑)
ウチの来年温泉計画・・・
ニンジンを探すのに、ふと気づくとパソコンに
向ってますねぇ(苦笑)

とは言え、夜はお酒飲んでご飯食べたら
バタンキューですから、正確には早朝!
私がまだ夢の中の時間に、色々見てるみたい。



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お刺身5点盛り 結構な量ですな^^;

取り敢えず、来年3月、4月辺りまでの宿探し。
既に予約済みの再訪宿を除いて、数軒に絞る。

でも・・これがねぇ なんと、今日までに2軒の宿に
振られてます(笑)

ひとつは、年初めから改装に入るとかで・・・
もうひとつの宿は、冬季の営業はまだ予定が
立っていないもので・・・とやんわり^^;

まぁどちらも電話応対は感じよかったし
何と言っても、ロマンチックが止まらない(笑)kazuさんが
探してくれた宿なので、来年中には必ず行くとは思うのです。



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里芋の唐揚げ  ホクホクねっとり~で美味~^^

私達の年代だと、そろそろ子育ても完了し後は家のローンを
支払いながら子育て中には出来なかった夫婦水入らずでの旅行や
趣味の共有等、まぁ一般的というか私が勝手に解釈してるだけですが

夫婦100組いれば100通りの、それぞれの生き方や形態が
あるから、ホント・・・それこそ人それぞれ。

つい最近、老後の年金云々で・・・
老後の生活が大丈夫!(充分な生活資金ありき)
ってなってからやりたい事とか、過ごし方を考えるべきでは?
と、有り難い?ご意見も頂きましたけどね。
まぁ、「能天気なこと書いてないで現実見なさいよ!」
って事だったんでしょうけど。ネットしてると色々ありますねぇ(苦笑)



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葱とシラスの釜飯も旨い!

我が家は、我が家
多少エンゲル係数が高いとも言えますが(笑)
月に一度の温泉旅なんて、普通に考えたら贅沢だなぁって
感じることもしょっちゅうですけど・・・
恰好つけて書くと、子供の成長や孫の顔を見られる喜びや
老いてからも、家族に囲まれて過ごせる生活は私達には無縁

そういう幸せを味わえない分、神様が
「夫婦で楽しみなさい」って、用意してくれた人生なのかな・・・と
ふと思う事もあります。

他人を羨んでも、同じような人生を今から歩む事なんて
不可能ですしね^^



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上高地の 「二輪草」

一本の茎から二輪の花芯が伸びる花
枯れる時も一緒がいいな・・・




私が喜ぶだろう、きっと好みだろう
そんな風に考えながら、いろんな温泉宿を
探してくれるkazuさん、ありがとね^^
振られたお宿はリベンジですな(苦笑)

11月も残りわずか! 人参4本中2本は今月
何気にハード?かも^^;


by satomi-kazu | 2016-11-19 14:08 | ひとりごと | Comments(16)