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カテゴリ:源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽( 3 )


2019年 08月 12日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記③



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残暑お見舞い申し上げます。
大型の台風10号もきているようですが
関東は連日の猛暑で、クーラーの効いている室内と
35度越えの屋外との気温差で、体調壊しますね。

湯河原のオーベルジュ湯楽さん
食事のアップで最後です。

かなり広めのレストランで、時間は部屋毎に30分きざみ
入り口を入って、右の方へ案内されました。
こちらは、ウチともう2組だったかな?
入って左手の方が広くて、5、6組以上はいたと思います。
こちらは・・・厨房がすぐ近くで、配膳するスタッフさんの
「次、〇〇お願いします!、〇〇テーブル、魚料理お願いします!」
と、声がずっと聞こえてきていて、正直あんまり落ち着かなかったかな。


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名前入りのメニュー(印刷)

HPを見ると、月ごとに違ったメニューで
それ以外にもシェフ特選コースや
イタリアンのコースなど、どの写真も
すごく鮮やかで美味しそうな料理の数々で
色々と食べてみたいなぁと思わせる
ラインナップでした。







料理のコース名は「湯楽特選コース」だったと思います。
いわゆるスタンダードではないかと。
一皿一皿は大きな器なのですが、全体的な量は
少な目に感じました。
kazuさん、病み上がりとは言え
食欲はそんなに落ちていなかったので
夜中にふたりして「なんかお腹空いてきたね」って^^;

料理の説明は出来ないので省きます。
ん??これは・・ちょっと・・っていう物は無く
全て美味しく完食できました!
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あっ! A4ランクの和牛の柔らかさにはビックリ^^
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最後のデザートも、少しずつが3種類
コーヒーも出ます。

メニューの内容と照らし合わせながら
色々と最後まで楽しめた夕食でした。

料理ごとに異なったソースも
きっと手間暇かかってそう・・って
思える内容だったし、あの柔らかいお肉の
下処理も大変な手間だろうなぁと思いました。

下世話な話し、ウチが泊まったプランは
早期割で、部屋付き温泉風呂で@20000
この料理内容で、ひとり2万円は
とってもお得だと思います。








朝ごはんも同じテーブルで
二段重ねのお重箱が運ばれてきます。
なんだか中身が見えないのって、ワクワクしますね^^
ご飯のお供もたくさんあって、朝からモリモリ頂きました。
デザートのパンナコッタも美味しかった~
こちらのシェフは、なかなか・・凄腕かも!
違った月にも食べてみたいって思わせる料理でした。
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3回に分けてアップしました、湯河原温泉
「オーベルジュ湯楽」

我が家からも近いし、温泉は熱めで好み。
過去に湯河原のお宿には3軒ほど泊まってますけど
その中でも一番良かったです。

また湯河原に行こう!となったら迷わずに
湯楽さんかな^^;

ただ、何度か書いてますが、やっぱり古い造り故の
階段移動の多さが少し気になるのも確か。
大浴場から部屋に戻ってきた時に、息が上がってた
自分も情けないんだけど(苦笑)元気な内じゃないと
行けない宿だなぁと思いました。


復活の温泉宿、宿泊記その壱 おしまい^^  

次回は群馬へGO~~



by satomi-kazu | 2019-08-12 20:05 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(23)
2019年 08月 09日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記②


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湯河原のお宿
オーベルジュ湯楽さん
簡単に館内、そしてお風呂のご紹介

宿周辺は、温泉街を少し登った場所にあるので
緑も多く、変形?した建物の中を歩いていると
あちらこちらで緑が見えます。

階段移動も多いのは確かですが、無機質な館内ではなく
明り取りの小窓や、大きな窓から緑が見えたり。

古い建物だけど、中はオシャレな空間になっていて
綺麗に掃除されているし、個人的な感想だと
ホテルと旅館の中間のような雰囲気でした。




チェックインした階のすぐ上のフロアーだったかな? 
「湯楽文庫」というパブリックスペースがありました。
広い空間で、お風呂上りに一休みするのに便利な場所
お水やコーヒーなど無料で提供されていました。
一度も利用しませんでしたけど(苦笑)
個人的には連泊した時に、のんびり寛げる場所かなぁと思いました。

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お風呂付の部屋が何室かあります。
その他の浴場の数は全部で4か所

男女別の内湯と、貸し切り風呂が2か所


お風呂に関しては充実していると思いました。
宿名に「オーベルジュ」と付くので
食が重視で、お風呂はそれほどでも・・・
というのが一般的な感覚だと思うし
実際ワタシもそう思っていたのですけど
何といっても、「源泉かけ流し」
これに尽きますね。


個人的には、チェックイン時、女湯だった
内湯の大浴場がとても気に入りました。
泊まった部屋から一番遠い浴場でしたけど(苦笑)








チェックイン時女湯 大浴場 広々した内湯です。
10人以上は楽に浸かれる変形した湯舟
美ヶ原温泉金宇さんのタイル張お風呂を
思い出しました。
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高温の源泉が打たせ湯のように3本、流れ落ちていますが
熱いので打たせ湯使用はおやめ下さいと、説明がありました。
脱衣所も広々 小さなタオルは常備されていますが
バスタオルは部屋から持参でした。
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チェックイン時 男湯

手前は、貸し切り露天の入り口
その先の暖簾がかかったところが
男湯です(翌朝は、女湯)


今、改めて
ブログを書きながら気づいたのですが(苦笑)
男女別の浴場は離れた場所にあるんだけど
2つある貸し切り風呂は、どちらも大浴場の
隣にあったんですねぇ^^;





檜造りの湯舟でした。 
さほど広くありませんので、3,4人が一緒になったら
結構きついかも(苦笑)
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湯舟は2つ、シャワーカランの右手奥にも
同じ造りの湯舟がありました。
(こちらは、もう一回り小さめ)
翌朝、女湯になったけど如何せん行くまでが面倒で^^;
朝は部屋風呂でまったり!こちらは利用せず。

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最後に貸し切り風呂2か所

予約制で、チェックイン時に時間を決めます。

こちらの露天風呂は大人気だそうで
希望の時間に取るのは、難しいのかな?
ウチは、チェックイン後直ぐに入浴しましたけど
夜の雰囲気も良いだろうなぁと思いました。







開放感抜群の露天風呂でした~
脱衣所を出るといきなりこの緑が目に飛び込んできて
思わず「わぁ~広いねぇ~」と声が出ました。
貸し切りで入れるとは、すごく贅沢ですね^^
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1回40分 どこの温泉宿でも、貸し切りに40分もいることって無いんですが
緑が気持ちよくて、30分程いたかなぁ・・素敵なお風呂でした。
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大浴場には一度も行かなかったkazuさんも
この貸し切り露天は満喫しました。
退院後お初の温泉、湯あたりに注意しながら^^;

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もう一つの貸し切り風呂はこんな感じ
予約出来るのは、どちらか一か所なので
こちらには入っていません。
写真も撮り忘れたので^^;
お宿のHPから引用しました。

小ぶりの内湯と、すぐ先に石造りの露天
落ち着いた雰囲気の貸し切り風呂でした。
次回はこちらにも入ってみたいです。

湯楽さんのお風呂 総じて、大満足♪
先にも書いたけど、変形した湯舟の
大きな内湯が特に気に入りました。


夕食後に、また内湯へ
レストランでひとりで食事していた女性と一緒になりました。
ふたりだけだったので、「おひとりですか?」と
勇気をだして(笑)声を掛けたら、「ええ」と一言。
それ以外の会話は全く無く なんとも言えない空気が
流れたという・・・(苦笑) 




話し掛けられたくないオーラを察知するのは難しいけど
もしも、この先自分がお風呂場などで話し掛けられたら
もうちょっと愛想笑いでもしながら(笑)
二言三言会話するようにしようかなぁと。
いや、ワタシは普段どちらかと言ったら
話し掛けられたくないオーラを(笑)発していると思うので

でも一人旅で癒しを求めにやってきてるのに
お風呂場でオバちゃんと会話なんて!って
思う人も絶対にいるだろうしねぇ^^;
難しいよね・・うっかり話し掛けちゃうのも。

いろんな意味で、生きていると反面教師に出会いますね。

余談でした! 次回は食事で最後にします。






by satomi-kazu | 2019-08-09 12:54 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)
2019年 08月 03日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記①



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正直、行けるかどうか・・
ハッキリとしない時に
予約だけしておいたお宿です。

早期割60というプランで
かなりお得な料金で
泊まることが出来ました。
(平日@20000)

kazuさんの治療終了、退院後でしたので
移動時間はなるだけ短く、部屋に風呂付き
出来ればお安く(苦笑)
料理は少なくてもいいけど美味
貸し切り湯あれば尚可・・等々
色々な個人的希望要素に
ピッタリなお宿でした。

確か、ルーシーさんも行かれていたような。
アップされていなかったようなので、お先に^^;








宿のチェックインは午後3時  
自宅を1時過ぎに出ても充分に間に合います。
下りの厚木SAで軽くお昼食べました。なんでトイレの写真(笑)
いや、ワタシは何気にトイレが遠くて
SAに寄ってもトイレに入らずじまいって事が多いんです。
この日、改めて厚木のトイレに入って余りの綺麗さにビックリ!
思わず写真撮ってしまった。フィッティングボードまで設置とは・・・
ステキなタイル張りの壁もあちこちピカピカ
SAのトイレ・・・こんなに進化してたんですねぇ
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そして、嬉しい復活のB級グルメ♪

一年くらい前に、この「横手焼きソバ」が
無くなっていて、代わりに「浪江焼きソバ」」に
変わっていたんで、相当ガッカリしたんです。

SAで食べる軽食の中で、一番のお気に入りだったので。

注文受けてから、ジュージュー鉄板で焼いてくれます。
半熟の目玉焼きがまたまた良いアクセント^^

ずっと提供して欲しい一品です。





午後3時少し前、宿に到着  
かなり細い坂道を登っていくのですが
対向車が来ないか、冷や冷やものでした^^;
駐車場に入れていると中から女性スタッフがお出迎え
左上のソファに腰かけてチェックインの手続き。
貸し切り風呂の予約や、夕朝食の時間などをここで。
結構細かく色々説明されるので、わりと時間掛かったかな^^;
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館内を案内されながら、今夜の部屋へ。

「当館は、山の傾斜に沿って造られた建物でして
階段が多く、エレベーターの設置がございませんので
お客様にはご不便をおかけいたします」と
丁寧な説明が有りました。

確かに・・・(苦笑)

泊まった部屋は別館3階という名目でしたが
大浴場や貸し切りのお風呂は、半地下?のような場所にあり
風呂上がりに自分たちの部屋に戻ってくるまで
なかなか難儀でした^^;

kazuさんは結局、大浴場には一度も行かず(苦笑)
中二階?構造の貸し切り風呂に一回入ったきり
あとはずっと部屋風呂でした。

HPにも予約サイトにも、階段が多い旨の説明が
ありますし、事前に了解した上での宿泊でしたので
特に不満はありません。

元気に歩ける内じゃないと来れない宿だな(笑)
というのが素直な感想^^




かなり古い建物だと思いますが、館内は素敵にリノベーションされていて廊下もピカピカ♪

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客室は307「鈴蘭」

引き戸を入って右手にトイレ
左手が部屋入り口で、広い踏み込み

トイレが部屋の外側?という変則的造りながら
これといった不便も無く、快適でした。









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部屋は8畳和室に
3畳ほどの広い広縁

角部屋だったので
とても開放感があって
居心地が良かったです。

冷蔵庫も充分な大きさ。

このお宿は、全ての部屋が
違った造りのようで、洋室?も
あったのかなぁ、解ってません^^;

HPなど充実しているので
興味があればそちらで。




お着き菓子は、湖仙堂さんのきび餅 
クルミが入っていてすごく美味しい♪
温泉の何かの特集で見ましたけど
入浴前には甘いものを少し食べた方がいいとか。
それで、旅館などのお着き菓子も甘いものが
多いそうですよ。
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部屋に付いている源泉かけ流しのお風呂、ひとり用サイズですけど、横向いて並んで入れば
ふたりでも大丈夫そう?^^ 源泉温度は60度少し超えた位なので、熱め
蛇口が2つで源泉とお水が出るようになっています。熱めなので、最初は水を足しましたが
後は自分たちで調節しながら好きな湯温で入れるので、とても快適です。
夜中にむっくりと起きて、チャッポーンと^^ カラスの行水のようでも、何度も何度も入って
至福の時間・・・何にも代え難い幸せな時間でした。

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部屋の大きな窓からは
湯河原の山並みが見えます。

広縁の椅子に腰かけて、ボーっと・・・

とにかく、いろんな思いが
グルグルと交錯します。

また来れるなんてね、温泉に・・・
病名を聞かされた時は・・
もう来れないかもね、温泉に・・・なんて

こんな感情の繰り返しだったから
今が本当に夢のようです。




湯河原温泉 オーベルジュ湯楽さんの宿泊記
相変わらず大雑把なブログになってますが、あと一回 
大浴場と貸し切り、そして美味しかった食事、書きます。






by satomi-kazu | 2019-08-03 15:33 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)