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2010年 11月 29日

同じ時代に・・・

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最近のテレビCMで、中島みゆきさんの姿を度々見かけるようになった。

なんで?聖子ちゃんと!?の思いは拭えないけど、何年か前の
紅白歌合戦で黒部ダムから中継し出した頃からキャラ変えか?と
個人的には感じている。

私は、さほどでは無いけれど、ウチの旦那は彼女の大ファン。

毎年、一緒に行く苗場プリンスのユーミンライブよりも

みゆきさんのコンサートチケットは手に入れにくい代物らしい。


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こぉ~んな初々しいデビュー時代も、全く知らない。

というか曲を聴いた事が無かった。


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この曲はよく覚えている。

売れてたしなぁ・・・

「道に倒れて誰かの名を、呼び続けたことがありますか~」

物凄い詩だなぁとカルチャーショック!

3年前のツアー、当選しないだろうと半ば諦めていたチケットが当たって
私は初めての中島みゆき鑑賞・・・

素直に、感動した! ステージをところ狭しと動き回るユーミンとは
違ったけれど、実に感動的な3時間の歌会だった。


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あれからちょうど3年

今年再び彼女のツアーが始まった。

運よくチケットをゲット♪ (旦那の執念か)^^


3年前のライブで彼女が、私達観客に語りかけた言葉

「同じ時代に生まれてくれて、ありがとう」

なんだか、ずしーんと心にしみ込んだ言葉だった。


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夫婦二人で、同じ趣味趣向を共有出来ている日々。
温泉旅行・・ライブ鑑賞・・・

楽しい事や幸せが続くと逆に不安になっちゃう。
何かよくない事が起きるんじゃないかって・・・

ひとりで生きていた頃はそんな事考えもしなかったけどさ・・
毎日が必死だったからなぁ・・・


みゆきさんの言葉を拝借するならば

「同じ時代に巡り会ってくれて、ありがとう」 かな

今の私がこうしていられるのも、旦那のおかげ・・・

by satomi-kazu | 2010-11-29 21:59 | 好きなアーティスト
2010年 11月 26日

一の湯 続き!

石野真子さま御一行も泊まった箱根仙石原 一の湯  偶然にも部屋まで同じだったわけだけど、テレビって・・・女優って・・・
カメラ向けられたら 「美味しい~~」って言葉が条件反射の如く口から出てくるんだなと・・・

まずは大浴場 男女の交代無し、造りも左右対称で全く同じ チェックイン直後に一度だけ入りに行った。誰もこなかったから貸し切り状態だったけど
一度で充分・・・あとは部屋のお風呂を利用。
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カランは全部で6つくらいだったか?満室でも部屋にお風呂が付いているのが殆どなので混むことも無さそう・・だけど・・狭いかな。
5、6人が浸かったらいっぱいの湯船。
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大浴場内湯の先に露天風呂 内湯が単純泉 こちらの露天は硫黄泉 2種類のお湯が楽しめる・・と宿のクチコミにはあった。
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露天風呂の大きさも内湯とほぼ同じ、入浴時の景観はなかなか良かった。割と長湯しちゃった・・親子連れが入ってきたので、ささっと上がる。
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外気温が低かったから、露天風呂から幸せの湯気が・・・

目に飛び込んでくる紅葉の木々も見頃で、くつろげる露天風呂だった。


お風呂は、悪くない。(あくまで主観)

部屋の露天も、大浴場も(ちょっと狭いけどね)循環だけど
あの位の規模の旅館だったら仕方ないのかも。











残念だったのは・・・

一階レストランで食べる、夕食そして朝食。ファミレス仕様・・(個人的感想) チェックアウト時の清算書を見たら、室料と食事の料金が別項目になっていた。 
和食、標準プラン 夕朝2食で@2520・・・納得のメニュー内容。 まぁファミレスで食べてる・・と思えばそれなりにお腹はいっぱいになる。

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右の写真 一の湯名物?の豆腐・・・真子さま「濃厚~~」とのご感想・・そっか、上手いこと言うわ!〇ず〇って露骨に言えない時は、ああいう感想でいいんだ^^;

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何とかの?朴葉焼き3点・・・どんな味かも、ひとつはナスって解ったけどあと2つが何だったのかも記憶なし、一口でごちそう様。
もうちょっとなんとかならないもんかなぁ・・・(ボソッ) テンション下がりまくりな夕食が続く。 右写真はカサゴのサフランソース添え
 
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箱根山麓豚のしゃぶしゃぶ。 メインらしかった・・・肉や野菜はおかわり出来るが当然有料。 ブーブーうるさい私の前で静かに食す我が夫(爆)

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八穀米とお吸い物 固めのご飯が好きな私・・・柔らか過ぎのご飯に思わず失笑。

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いつもならお酒飲みながら、1時間半以上かけてゆっくり晩御飯を

食べる二人だけど、7時から始まった夕飯 7時45分にはもう部屋に帰っていた。 

2階踊り場から見た食事処のレストラン。


箱根に7つか8つある同系列の一の湯

夕飯と朝食のメニューも全て同じだと何処かのクチコミで見た気がする。
平日@9000台の料金設定で営業するには、この食事内容は致し方無いのか?

だけど・・・やっぱり残念。


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朝食。

お風呂無しの@8400~の部屋や、@9900~の部屋に泊まっていたら、この食事内容でも納得するしかないけれど、今回の部屋は@13150 食事は全く同じ・・・

「この料金出すんだったら、迷わずさらの木に行くね」二人で同感。

正直な気持ちを包み隠さず書くならば、一の湯の食事には心がこもっていなかった・・・

流れ作業的な調理方法が手に取るように解ってしまったから・・


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チェックアウトの手続きをしてくれたのも、チェックインの時とおんなじオジサン・・・
やっぱり最後もニコリともしなかった。 

かなり侘しい感覚で一の湯を後にする。 道路の両端は鮮やかな紅葉路。




実は今回、もうひとつ候補の宿があった。一の湯からもほんの数分の場所。

全5室の小さな宿、最近出来たばかりだけど評判良く、料金も15000前後
やはり箱根じゃ破格の値段だと思う。

最初に、その宿に電話をしたけれど、残念ながら満室。
女将さんらしい女性の電話対応がすこぶる良くて「あ~こっちに泊まりたい」
素直にそう思った。


今度 箱根で泊まる時は、こっちだね!帰り道その宿の前を車で通り過ぎながら
またもや夫婦で一致した^^


一の湯での滞在記録・・・かなり辛口になってしまったけれど、チェックイン時での外国人の団体やカップル、夕食時に隣のテーブルにいた中国人の若いカップルを見て
ふと思ったんだけどもしかしたら、この宿、海外からのツアー客を大量に呼び込む路線でいくのかな?そう思った。金額的にも相応だし・・・

ひとり1万円台前半の宿泊料金で、お風呂も料理も満足出来る宿探しはやっぱり難しいな・・・今回の訪宿でちょっと痛感。

そんなこんな考えてたら・・やっぱりさらは凄いな・・・改めてマダムのスゴサに敬服♪ あの料金であの料理!あの笑顔! マダムスゴイっ!!

by satomi-kazu | 2010-11-26 23:21 | 仙石原 品の木一の湯
2010年 11月 24日

箱根仙石原 品の木 一の湯

紅葉真っ盛りの箱根へ。 近場で、部屋にお風呂が付いていて、リーズナブルで、お湯は出来れば白濁で・・そんな注文ばっかりつけて旦那が探してくれた宿は!
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箱根仙石原 品の木 一の湯  まぁ・・その・・あれなんで、サササーッとアップしとこうかなと・・・一応夫婦で行ってきた記念で^^;

と、ここまでアップしてたら、たった今「いい旅夢気分」で驚きの展開が!!! ♪あなたもオオカミに変わりますか~♪の石野真子さまと
秋元奈緒美さまお泊り~~ しかもっ!あたしたちが泊まった部屋と同じ212号室だった・・(驚)
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左フロントすぐ右手に小さなお土産コーナー有り。平日にも拘わらずチェックイン時(PM3:00)には4組ほどのお客さんがチェックイン待ち状態。
中にはインド系?の外人さん御一行さま(5人組)と、中国人の若いカップルの姿も・・・実に国際色豊かなチェックイン待ちの風景だった!

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チェックインの手続きをしてくれたのは宿の半被を着た年配のおじさん。簡単に部屋、大浴場、夕朝食レストランの説明をされ、その後は渡された鍵を持ち各自で移動。
部屋まで案内してくれるとか、そーいったサービスは皆無。いや、しっかし終始、ただの一度もニコリともしなかったフロントのオジサン・・・それも凄いよねある意味。

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こちらの宿 最近増築した別邸を含めて全部で40室 その内37室に露天風呂が付いている。最安値の料金は平日@9975~(露天風呂付きでですよ!)
風呂なしに至っては@8400~と箱根では信じられないような料金設定・・・で、私達が今回泊まった部屋は、露天のお湯が唯一にごり湯の硫黄泉!!
って文句に惹かれまくって一泊@13125 (まぁそれでもね、安いっちゃ安いですけどね・・・)部屋のすぐ隣が大浴場~

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いやぁこの部屋が・・異常なくらい夫婦二人では無駄な広さで(爆笑)どこに居たらいいのってくらい落ち着かなさMAX 入ってすぐの場所に堀りコタツがどーんと!
テレビはBS対応♪ 韓流~見~れたっと^^ で、お次は8畳強の畳の間 5、6人が泊まれます・・この部屋。

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和室の部屋の先には、段差のついた床に2つのマットレス!最初っからセッティング済です。マットレスは極固で(爆)私好み♪ 
この部屋から入口方面を見てみると、細長い部屋の形状が見て取れます。広過ぎっ(汗)落ち着かないよ~^^

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マットレス部屋の先には、露天風呂~

え? 濁ってないじゃん・・・

温泉成分を見てみると、確かに硫黄泉とある。

お湯の色が白濁してるのが硫黄泉なんだ!と

さっきまで思ってた(爆)


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   微かにね、硫黄臭いっちゃ臭いんだけど・・・

   色がね・・ちょっと残念っ


   広さは充分!

   2人でも余裕で足が伸ばせます。


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入浴時目線

紅葉の木々を見上げながら

どっぷり浸かれます。


やっぱ部屋風呂はいいわぁ~(^^)v


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お湯の色は濁って無かったけど、感触はなかなか良かった!

循環だけど、温度も快適♪


眠いっ!また次回  

石野真子さま、秋元奈緒美さまも食されたご飯の模様も・・・全く同じだった。

あれを食べたのね・・・

by satomi-kazu | 2010-11-24 23:07 | 仙石原 品の木一の湯
2010年 11月 20日

わかったよ~この感覚!!

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画像とは全く関係ないんだけど、色んなこと喋りながら大好きな焼肉屋で過ごす時間。 

この歳になってようやく?(爆)気づいたある事。

職場でいろんな問題提起がここ最近おきている、100人いれば100人の考えと思いが
あるので、全部を納得させられる結果なんて無理、無理・・・

10年以上従事している大大先輩社員さん達は、どちらかと言えば
「臭いものには蓋をしましょう」タイプ

私は、「え?それでいいんですか?ちょっとでも改善出来るなら話し合った方が・・」
のタイプ

陰でコソコソとあーでもない、こーでもない!って言うなら本人同士で話したらいいのに
って本気で思ってる。

だけど・・「大人」は違うらしい。周囲の顔色や雰囲気をすばやく読み取り
平穏に収めるべく、ただただ黙認・・・嵐が過ぎるのを待つ。


黙ってる事が美学・・なんて高尚な精神が宿っていない私には到底無理なお話し・・と、思っていた。

でも、昨日の職場でちょっとした変化が! 珍しく、問題提起に対し積極的な?(笑)議論をしている大先輩2人。感情が高ぶったのか、熱いトークがしばらく続いた。

いつになく参加する様子の無い私に向かって(爆)「ねっ〇〇〇さんもそう思わない?それって違うと思わない?」と持ちかけられた。 

そう、ちょっと傍観してみよう!って昨日は決めていた。
今までの私からは考えられないんだけど「そーですねー、先輩方が決めたらそれでいいと思います、私はどちらでも・・」

そう言った後の、あの感覚!! そう、ものすごく楽チンだったのだ。自分の意に反していたとしても、聞き流した行為がこんなに楽だったとは!

関わらない事がこんなに楽だったとは・・・結構カルチャーショック・・やっぱ、歳取ったせいかな~

「そんなのずるいよ~ 事なかれ主義でさ~ 面と向かって意見しないくせして陰でブツブツ言っちゃうわけでしょ?ずるい!ずるい!」ずっとそう思ってた。


昨日は・・・ずるい女になったのか?自分・・・

あっ シャ乱Q思い出しちゃったよ(笑)


この話を黙って聞いていた、我が夫・・・無言でニヤリ

「その気持ち、何日続くかな?satomiさん!」そう言われたような意地悪そうな(爆)笑顔だった。

by satomi-kazu | 2010-11-20 12:56 | ひとりごと
2010年 11月 19日

河口湖の紅葉と芦ノ湖ランチ

笑顔はPRICELESS・・・どこかで見たコマーシャルの文句を思い出しちゃった箱根 仙石原の宿だった。 
11月紅葉真っ盛りの河口湖周辺をドライブ、元箱根で「良いねぇ~このお店!」と夫婦で大満足したお店でランチ・・そして今夜の宿、箱根 仙石原へ

晴れ男の威力は健在・・・中央道からの富士山もクッキリ
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河口湖周辺にある もみじ回廊へ・・・見頃も見頃
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わぁ~わぁ~と歓声上げながら、小散歩
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回廊の中は、色鮮やかな紅葉におおわれていた ライトアップもされるようだ。
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まだ黄緑色の葉っぱも・・・今年は素晴らしい紅葉を二度も見ることが出来たので大満足!
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元箱根 芦ノ湖

イタリアンレストラン

「ラ・テラッツァ」


ガラス張りテラス席もある、おちゃれなレストラン


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眼下に芦ノ湖が望めます

ネットのクチコミも上々の人気のお店。


名前を書いてから30分ほど待ちました。


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観光地の繁盛店にありがちな、たかぴしゃな接客ではなく

スタッフ一人一人がとても親切丁寧でした。

ひっきりなしにお客さんが来て、見るからに

大忙しなんだけど、スムーズでスマートな接客応対。

既に好~印象~~♪

い~んじゃないの?^^

料理も期待満々です!


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通されたのは2階席

芦ノ湖を見ながら食事が出来ました。

ミネラルウォーターの瓶も・・・おされ~

温泉に行く時のお昼ご飯はお蕎麦が多いんだけど
今回は、イタリアン♪

美味しかったので、写真で残しておきます。

ノンアルコールビールにグラスの白ワイン・・・運転手は旦那なのだった^^;ゴメン
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バーニャカウダ アンチョビにニンニク風味のオリーブオイルで食べる!
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普通の野菜なんだけど・・・なんでこんなに美味しいんだろ?益々野菜フェチになりそう♪
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前菜7種盛り この量で驚きの1450円! 他にも5種盛りや10種盛りなど色々・・・ワインがすすむ君。
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続いてはピザの定番 マルゲリータ 極薄のピザ生地が激ウマ。
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結構なサイズだったけど二人でペロリ^^
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もち豚のトマトソースパスタ  これは普通(爆) うん、この店はピザだな!・・と野菜^^
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大大満足のランチの後は、仙石原まで車を走らせ今宵の宿へ・・・お迎え菓子のお饅頭はなかなか美味だったんだけどねぇ・・・・
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                                              また後で



by satomi-kazu | 2010-11-19 00:53 | 旅全般  立寄り湯など
2010年 11月 14日

お腹いっぱい状態な温泉いっぱい・・・なんのこっちゃ

今年の温泉、年内はあと2回・・・予約も取れているから楽しみに過ごせている。どちらも新規の宿だからどんな感じかなぁ?っていう期待感も。

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我が家の宿選びは主に旦那が担当。ネットのクチコミ等色々考慮して「ここどう?」って打診してくれる。

便利なネット社会・・行きたいと思った宿をググレば行った人のブログやHPにすぐさまヒットする。

畏れ多くも私のブログも宿名でヒットする頻度が多くなってきたけど・・・私は決してその宿を推奨するつもりも
ないし、宣伝してるつもりもない。

前にも書いたけど、夫婦が感じた正直な感想と記録。今までも、そしてこれからも・・そのスタンス

以前、某新潟の宿をアップした時、心無い?違った(笑)正直なユーザーが「satomiさんのアップ見て
行きたく無くなりました、友達もキャンセルしてました」というコメントがあった。
(まぁ↑のコメントは例の山火事状態の時の名無しさんだったから、どういう意図があったかは解らないけど)

食べ物の好みや趣味趣向が違うように、宿の好みもひとそれぞれ・・・私の「記録」を見て行きたくなく
なっちゃったんなら、それはそれで仕方無いと思う・・・縁が無かったんだねと・・・ 


実は最近の私達夫婦も、「行きたい宿リスト」に入っていた宿に実際に行かれた方のアップを見て、「なんだかね・・・もう行かなくてもいいっかって感じだよね^^;
見てて行った気になっちゃったよね」な宿が数件・・・そうお腹いっぱいになっちゃったのだ。

キーボードを叩くだけで、ありとあらゆる情報が手に入ってしまう・・・それもどうなんだろ?って考えちゃう。勿論、宿選びに失敗したくないからある程度の事前情報は
必要だけどさ・・・初めて行くのに、行く前からもう行った気になっちゃうっていうのもなんだかつまんないなって思うようになった。

年内2回の宿は、どちらもさほど情報量は多くない・・・実に楽しみ♪



by satomi-kazu | 2010-11-14 18:44 | 日常
2010年 11月 13日

昔を懐かしむ清里&ハマトラ


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山梨県清里・・・最近ある番組で見かけ、またもや遥か昔の甘くて苦くて切なくて・・・
そんな想いが込み上げてきた。

80年代後半 当時はそれはそれは有名な避暑地&ペンションが建ち並んでいた場所。
そう・・3歩あるけばすぐペンション!というくらい、多くの宿が連なっていた清里は
当時の女子(大学生やOLさんの憧れの聖地)には、胸キュン♪な場所だった。

何回、この駅に降り立ったかな?と、思い出せないくらい・・随分と行ったなぁ


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ペンション セントポーリア

学校を卒業して勤めていた会社を辞めて、本気で清里に移り住みたい!
と考えていた20歳そこそこのあたし。

友人と何度となく訪れた清里が、若かった私のハートに火を付けた。

まだ、営業してるのかな?と検索してみたら、オーナーご夫妻お元気に
ペンションを営んでいらっしゃった^^

あのオーナーに諭されて、断念した思い出が甦る。


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当時のファッションも鮮明に思い出した!

ハマトラ!! あ~~懐かしいっ^^

ボンボン付のハイソックスを履いて、靴はもちろん「ミハマ」

鞄は、「キタムラ」で決まりっ! 

あ~ キタムラのバック・・・懐かし過ぎ・・・どーしてもどーしても欲しくて
でも、安給料の私にはちょっとやそっとじゃ買えなくて

分割払い?で買ったのかな?それとも、お金を貯めてから買ったのか?
それは覚えてないけど、とにかくバックは「キタムラ」!!なOL時代だった。
あ~~懐かしいっ


最近・・・昔を懐かしく振り返る事が多くなった^^;
歳取った証拠だな、こりゃ。



by satomi-kazu | 2010-11-13 12:01 | ひとりごと
2010年 11月 08日

手打ち蕎麦 かな井

国立駅から半径3km以内にある日本蕎麦やさんの中で、私達が(注・あくまで私と旦那の好み)一番美味しいお蕎麦と思って足げく通うお店
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JR国立駅南口から徒歩5分強 私たちの自宅からは徒歩3分の好立地に「かな井」さんはある。 入口入ってすぐ右に蕎麦打ちの小さなスペースがある。
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小さなお店だけど、店内はモダンな感じで蕎麦屋らしからぬ雰囲気。  座れないと嫌なので大抵予約の電話を入れてから食べに行く。
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かな井に行ったら必ずつまみからやる。 最後の〆のせいろにたどり着くまでにゆっくりと日本酒で・・・まずは生ビールと揚げ蕎麦で乾杯
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旦那の仕事場の話や私のパート先の話題・・・ネットや温泉の話も・・・いっつも二人っきりだけど、話題には事欠かない。 私の大好物♪ レバ刺 旨ぁい^^
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夫婦の会話は有る方だと思う・・・っていうか、有るな!^^  揚げぎんなん 秋の香り 絶妙の塩加減・・・美味♪
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まぁ・・・会話って言っても私の話を「うん、うん」と聞いてくれる旦那と、しゃべり続けるあたしっ!なんだけど。 たっぷり煮汁がしみ込んだモツの煮込み
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メニューには無かったけれど、茸の天ぷらを注文 「何でも言ってくださいよ~作りますよ」 そう言ってくれる店主とお客さんの関係が嬉しい。
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かれこれ7年くらい年末の年越し蕎麦も「かな井」さんの蕎麦を予約して

大晦日にお店まで取りに行って、家で作って食べている。 

スーパーで売っているお蕎麦より確かに高いけれど

美味しいから何の不満も無し♪

余談だけどつい最近此処、「かな井」さんで
プロ野球西武ライオンズのGG佐藤さん家族を見かけた!
ふつ~にお蕎麦食べてた♪(当たり前だぁね^^)

すぐ近くに住んでいらっしゃるらしい・・・そういえば
元西武の監督の伊東さんもご近所♪ 


〆のせいろ 今日の私はサッパリとおろし辛味せいろ
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旦那は大好きな つけ鴨せいろ大盛り♪
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長野出身のマスター お蕎麦にはやっぱりこだわりがたくさん有りそうです。 今夜のそば粉は会津産と茨城産のブレンドだそう。 のど越しつやも申し分ありません。
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とにかく麺類が大好物な二人・・・パスタ、蕎麦、ラーメン・・・私はうどんが一番好きだけど旦那は何ていっても蕎麦! なかなかうるさいっ!蕎麦の香り、のど越し・・・
私が思うに、日本酒好きなヤツって蕎麦もうるさい?!と思う (あっあくまで主観)

美味しかった、ごちそうさま♪

by satomi-kazu | 2010-11-08 00:02 | 日常
2010年 11月 04日

奥日光 ゆ宿 美や川 再訪

2010年 10月最終週 再訪の宿は奥日光 ゆ宿 美や川さん  二人共、気に入ると間を空けずに再訪したい性格らしい。 7月に続いての訪宿
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奥日光の紅葉はもう終わっていた、既に冬の足音・・・
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今回は8畳和室を予約
前回も8畳だったが、女将さんの好意で10畳の
部屋を用意してくれた。

全6室 一番リーズナブルなタイプの部屋は
一泊@15000~
 
8畳間  10畳間  ツインベットの和洋室
そして露天風呂付の特別室

美や川さんは、部屋の広さと料理のプランで
料金設定が変わってくる。

4つの貸し切り風呂があるので、リーズナブルな部屋でも
充分に満足出来ると思う。

その分 栃木和牛をプラスすれば・・・・リッチな夕食に♪


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      各部屋は全部館内2階に

      4つの貸し切り風呂の内、2つの内風呂は1階

      階段を下りた処に、貸し切り札が置いてあります。

      この札を持って内風呂へ・・・


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時間制限や予約制じゃないので

そういうのが煩わしい人には最高のシステムだと思われます。

私達も、大浴場よりも貸し切り風呂派なので

嬉しい限り

内湯はこんな感じ 翌朝の写真 湯気でもわもわしてるけど・・・外気温が低かったので、この湯気の感じがとても良かった。
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2階にある2つの貸し切り露天風呂  どちらも左右対称で造りは同じですが、広さは充分で大人が3、4人は余裕で浸かれるお風呂です。

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こんな感じ・・・白濁でなんとも言えない硫黄の香りが漂います。眺望的にはイマイチ?な感も否めませんが、空いていれば好きな時に好きなだけ入れるお風呂・・・
もうそれだけで充分満足です。

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美や川さんちのお風呂が凄いのは、1階内湯と2階露天の源泉が異なること・・・1階の内風呂は自家源泉の掛け流し、お湯の色は若干薄めでした。
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そして2階のお湯は奥日光湯畑から引いている源泉掛け流し、濃い白濁のお湯で色合いや肌触りまでホントに違うのでかなり感動します。
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夕食と朝食のご紹介
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食事処で頂きます。和室を衝立と簾で区切っているだけなので、話し声は丸聞こえですが、皆さんとても静かに食事されているのでなんだか話すのも気遣いしながら
ついつい小声に・・・正直言ってこういう気遣いが割とストレスだったので、部屋食の方がいいのかなぁ・・・なんて今回は感じました。
「これっ!美味しいね~ ん~これはイマイチ」って二人でワイワイ言いながら食べたかったので、あまりにもシーンと静まり返った食事処の雰囲気は・・・
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席に付いた状態

お品書きも有り、女将さんと女性スタッフが

各テーブルに出来立てを運んでくれます。






お料理写真 クリックで大きくなります


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前回 栃木和牛のコースにしたので

今回は伊達地鶏のコースにしてみました。

冬は鍋になるようです、夏場は蒸し鶏。

豆乳出汁が美味しかった♪


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お刺身は 鮪の山かけ


余談ですが、前回訪宿のアップを女将さんが
見てくれて

「お料理の写真、お上手ですね~うちのHPに
使わせて頂きたいくらい」とおっしゃってくださり

社交辞令とわかっちゃいても^^;嬉しかったです♪


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小付け  蕨の田舎煮

相変わらず、煮物は抜群の美味しさ



私個人的には・・・この煮物は女将さんが
作っているのでは?と思ってます^^


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酢の物 

ビールの後は日本酒で

ちょこちょことつまみながらお酒がすすみます


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八寸 3点盛り

紅茶で煮た鴨肉や
山桃ワイン寄せなど・・・

一品一品手抜きが無いなっていう感じ

心がこもったお料理でした。


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伊達地鶏のコースにしたにも拘わらず・・・

栃木和牛も別注で頼んでしまいました^^;

100gでしたので、二人で丁度の量

美味しく頂き満腹満腹


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炊き合わせ

前回と同じく 日光揚巻湯葉の煮物・・・

これは絶対にまた食べたかったので
同じものが出て嬉しかった♪

ホントに、煮物は絶品だと思います。


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胡麻豆腐

熱々で出されました。

掛かっている餡がとろりとして
いい出汁です。


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焼き物 岩魚塩焼き

いろんな宿で岩魚の塩焼きは結構出されますが
どこもそんなに当たり外れなく美味しく食べれます。

やっぱり焼きたてを出してくれるのが嬉しいですね。


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お凌ぎ 松茸おこわ


この辺りでかなりお腹いっぱいになってきたのですが

今年初めての松茸^^; がんばって完食


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今回の伊達地鶏鍋コースは大食いの私達でも

かなり大満足の量でした。


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鍋を食べ終えた後に持ってきてくれたのは・・・

そう、白米と卵!


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最後は雑炊で〆たので、もうお腹がパンパン

だけど・・・地鶏から良い出汁が出てほんとーに
美味しかったなぁ♪


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デザート盛り合わせ

女将さんが
「今日は、あんみつにしようかと思ったんですが
気が変わりました^^」って


この日は6部屋中、5部屋の予約だったので
女将さんと、もう一人の女性スタッフ2人で
忙しそうになさってたので、あまり長話しも出来ず・・

朝食です。お米が特に美味しかった・・・白米のおかわりをしない旦那も2膳食べていました。
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翌朝の奥日光 湯の湖周辺は 今にも降り出しそうな曇天の空模様・・・10月にしては珍しい台風が関東を通過した日でした。
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帰路の金精峠は・・・・濃霧と雨の中  寝たふりして助手席に座っていても・・・やっぱり怖い^^; 視界が無いっていうのは・・・
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伊香保で降りて水沢うどんでも食べて帰る予定だったけど、雨脚が強くなったので真っ直ぐに帰宅
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出掛けた当日は真っ青な空の下、紅葉を見ることが出来て

翌日は台風で生憎の天気だったけど、雨に濡れた木々もまた良かった



夫婦で最近、白濁のお湯が大好きになったので
奥日光の 「美や川」さんにはこれからもきっと来るね!と
帰りの車中でも話が弾む。


部屋数が少ない事や、お風呂が貸し切り・・白濁湯・・・
宿泊料金もリーズナブル

とにかく私達にはドストライクな宿


最近、宿を探す時に@20000越えの宿は、まずスルー^^
選択肢の中に入らなくなった。

@10000台で、また行きたい!と思わせてくれる宿が
まだまだいっぱいあるだろう。

そんな宿にまためぐり合いたいね。

by satomi-kazu | 2010-11-04 14:42 | 奥日光 ゆ宿 美や川