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2011年 06月 29日

梅ケ島温泉 おもいでの宿 湯の島館Ⅰ

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あっついですね~ しかし^^; 梅雨の中休みらしいけど。

猛暑だった去年の夏といい勝負なんじゃないだろうか・・・

梅雨が明けたら気温がどれくらい上昇するのか、怖いですね。

パソコンと携帯で、東電の電力情報見ながら、85%越えたら
クーラー切ってます、ウチ。(^^)v


というわけで、梅雨真っ只中の温泉旅行

梅ケ島の湯の島館をアップします!



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10軒ほどの宿が連なる梅ケ島。 どこの宿もかなり年季入ってます。

ここ、湯の島館さんも外観は古いですね。

本館と新館があって、新館にあるお風呂4つがリニューアルされて

全部貸し切りで入れる、といったシステムに変えたようです。


宿自体はけっこう大きいんですけど、部屋数は全部で8つ。

多分、リニューアル以前はもっと部屋数が多かったと思いますね。

食事処になってた部屋も・・昔は客室だったっぽい。



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広々玄関

床もピッカピカに光ってます。



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出迎えてくれた女将さん。

あーテレビと同じだ♪

そう、ここは
「厳選いい宿」で紹介された宿。



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女将さんに案内されながら、今宵の部屋へ。

3階でした・・

お風呂が全部1階にあるので、お部屋は2階が
ベストかも。

結構、ゼーハー言いました。
(え?あたしだけ^^;)



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3階のお部屋 「葵」です。

最初から敷かれているベットタイプの和洋室。

なかなか面白い造りのお部屋でした。



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というのも、部屋の周りに畳の廊下がグルッと。

わーこんなの初めて~

なんか妙に、はしゃいでしまった^^

全面窓!!からは、安倍川が見渡せます。



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大型液晶テレビ完備の和室。

昔懐かしい鏡台もあったりして、雰囲気は和モダン・・かな?

でも・・・これは最初から解っていて予約したんだけど

この宿のお部屋には、トイレと洗面が付いていません。
(全室です)

ん~~ やっぱりね、ちょっと不便だわ~って感じた事が数回・・・

お茶を飲んだ後の湯のみを、チャチャっと洗いたくても洗面台が無い。

トイレ~~・・・って部屋を出て向かったら
先客が何やら唸ってるし^^;



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まぁ、私はお迎え菓子のよもぎ餅に唸りましたけどね(ハハハ~)

まっ冗談はさておき、今回感じたのは、やっぱりお部屋に
トイレは必須かなぁと・・

宿泊料金は、それなりにリーズナブルなんですけどね・・

ただ今回は「厳選いい宿」の特別プランってやつだったんで
通常よりも安かったんです。

これ、定価?っていうか、正規の宿泊料金だと、ちょっと?が付くかな。

あっ私の感想ですけどね、トイレ洗面が付いていないと考えると・・・



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4つあるお風呂は全部貸し切り。
風林火山の4文字が各お風呂の名前です。

お風呂もね・・・ちょっとシステムがイマイチ。

もちろん貸し切りで入れるんだけど、その都度フロントに声を掛けて
空いているお風呂の鍵を受け取ってからなんです。

しかも夜は確か10時?10時半だったかな、それ以降は翌朝まで入れない。

私は夜中にムクッと起きてボーっとしながらお風呂に浸かるのが好きなので

これはかなり残念・・・マイナス10てーーーん!!^^;


せめて、各お風呂の鍵は声を掛けなくても済むように
フロントの目立つ場所に置いて、お客さんが自由にお風呂に
行けるようなシステムにして欲しかったなぁ・・・(ボソッ)



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一番気に入った「林」のお風呂。

丸い木枠のお風呂です。

大人2人でも充分な広さ・・・そしてやっぱりお湯が最高~

立ち寄りしてきたお風呂同様 ヌルヌルでツルツル。

白濁のお湯もいいけど、ヌルヌルも(^^)v

成分を見ると、硫黄泉だった。 

あー微かに漂っていたかな、硫黄の香り。



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この「林」のお風呂は湯上り処がすっごくいいんです。

お風呂から上がってドベーっと横になって休める畳敷きの部屋。

お風呂と同じくらいのスペースがあって広々しててGood♪



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湯船側から見た、湯上り処。

こういうスペースはとても嬉しい♪


残り3つのお風呂もそれぞれ趣向が凝らしてあって良かった。

脱衣所や湯上り処に置かれた照明器具や置物も、センスよく?

頑張ってまーす!!って、ヒシヒシと伝わってきちゃったり^^;


お風呂の雰囲気とお湯の肌触りは、本当に大満足でした。

4つ制覇出来たし♪



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お風呂はやっぱり夫婦で貸し切りで入れるのがいいな・・って改めて思った。 
一人で入ってもつまんないし、あーだこーだと色んな話ししながらのんびり浸かれる。 それが一番♪
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by satomi-kazu | 2011-06-29 23:34 | おもいでの宿 湯の島館 | Comments(8)
2011年 06月 28日

貴女を想いながら

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今夜は・・星の王子さまと、スヌーピーをこよなく愛した彼女の命日。

命日は明日28日だと思い込んでいた私だったが
ほんの少し気まずそうな笑みを浮かべて
「今日だったから・・墓参り、行ってきた」と
今は私の隣で眠る〇〇〇君が、そう言った。 

彼女の好きだったワインを仏壇の前にあげようって・・・

数日前からそう思っていたのに、命日を思い違いしていたなんて

私もダメダメです。



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私のブログに彼女の事を記すのは初めて・・・

生きていたら私と同じ歳。 若い頃の写真を見るにつれ

その愛くるしい可愛さに嫉妬し続けてきた私。

8年前に貴女が亡くなったという知らせを聞いた時の・・あの時の感情は

今でも、胸にズシーンと覚えている。 

こうして今、この街で私が暮らしているなんて考えもしなかった、遠い日。



元気で生きていたら・・・貴女は何をしていましたか?

今の私のようにいっぱい温泉に連れていって貰えていましたか?

天国はどうですか? コロちゃんと毎日遊べていますか?


生きてる私達は元気です・・心配しないで・・・


by satomi-kazu | 2011-06-28 00:13 | ひとりごと
2011年 06月 25日

梅ケ島温泉 立ち寄り湯

生憎の梅雨空で、さすがの晴れ男も太刀打ちできない空模様の中、梅ケ島に到着。
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あべかわ餅の名前の由来ともなっている、安倍川。 雨で水嵩、流れ共に豪快。
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この安倍川に沿うように数軒の宿が並ぶ、梅ケ島温泉。 チェックインまで時間があるので立ち寄りに・・・
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梅ケ島温泉の由来なんぞを・・・ふむふむと・・・^^;
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虹の湯! 日帰り入浴@500なり  良心的♪ 良心的と^^
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浴槽は内湯と露天の2か所。 狭いです。 2、3人入ったら一杯。 しかーし!!! お湯が最高~~ こんな感触久しぶりっ♪
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PH数値が高いです。 でも数値以上のヌルヌル感でした。 店のご主人に聞いたらこの店のすぐ上にある源泉から直に引いているお湯だそうで。
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そう・・・宿にチェックインする前に私がスっ転んだ梅ケ島の源泉処です。 赤い橋を渡ってから細い階段を昇ります。
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太いパイプが何本も・・・ここから数軒の宿へお湯を引いているようです。 思いのほか湯気や轟音はしなかった。
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しかし、右手に持ったデジカメは何がなんでも離すまいと握っていたので、スっ転んだ衝撃はかなりのもので(トほほ) さて・・傷を負って宿にチェックインしますか。
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梅ケ島温泉 おもいでの宿 湯の島館に到着。 「厳選いい宿」というテレビで見かけて、行きたーーーい!! と、私の希望で決まったお宿。
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さて・・・どんな 「おもいで」を作れたのやら・・・

by satomi-kazu | 2011-06-25 13:18 | 旅全般  立寄り湯など | Comments(10)
2011年 06月 21日

怖い・・痛い・・美味しいの旅

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週明け一泊の旅から帰って参りました。

怖い!痛い!・・・が印象的な旅となりました。

こーーんな濃霧で一寸先の視界が無い山奥の林道・・・

皆さんはこういう林道を走られて温泉地に行かれます?

助手席で異常に怖がる私に旦那曰く

「東北好きなろとさん達なら、こんな道路は普通だよ^^」・・と
一応安心させようと言う努力が見られたが。



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晴れていれば富士山が素晴らしくよく見える峠だそうで・・・
(宿の女将さんが教えてくれた)

なんと!林道をズンズンと昇った途中で、野生の鹿にまで遭遇。

「山賊が出てきたって不思議じゃない雰囲気・・」思わず車のドアをロックするあたし。

車一台通るのがやっとの幅の林道・・・視界最悪・・・これって対向車来たらどーーすんの??

安倍峠まで約12kmの道のり・・これ当分語り草になるな、私の。だって、ホントに怖かった~



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宿に入る前にケガしたのも、温泉に行き出して初めての経験。

梅ケ島温泉の源泉を見ようと、細い階段を昇り(この時既に大雨)
降りて来るときに階段から滑り落ちた。

腰を強打・・・手足は擦り剥き内出血状態・・・
濃霧といい、怪我といい・・・最悪だ。

梅ケ島のお湯は・・・ものすごーく良かった!

とろ~り、ヌルヌル。久々の感触だった。



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おもいでの宿 湯の島館さん

お迎え菓子のよもぎ饅頭は毎朝手作りするとか。
ちょっとー饅頭屋さんやっても繁盛するんじゃないの?ってくらい
美味しい美味しい、お饅頭でした。

あとは、夕食に出た安倍山葵・・・これがまた絶品。

〆に出たラーメンに山葵を摩り下ろして食べる・・・旨っ♪



それにしても、今日になっても腰の腫れが引かない(泣) 歳だなぁ・・・回復力が遅いのなんのって^^;

by satomi-kazu | 2011-06-21 13:24 | おもいでの宿 湯の島館 | Comments(6)
2011年 06月 16日

普段通り

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大震災から3ヶ月余り・・・時の経つのは早いのか?遅いのか・・・

3月から4月にかけての、あの緊張感が持続していた日々に比べたら
関東・・いや、被災地以外に住んでいる私達は気分的にも以前に
戻りつつあるのでは・・・

今もなお避難生活している人の気持ちを考えれば軽はずみな言動も
出来ないし・・かといって沈んでばかりもいられない。


週明け、また元気に温泉に行ける。復興支援だ!お金を落とすぞ!
なんて声を上げて叫べるほど大層な金額を使うわけじゃない。

普段通り・・・私達夫婦はそんな感じ。震災前よりも数多く温泉に
行ってるわけでもないし、私達の経済的範囲内で行ける程度。

復興支援に役立っているのか・・・そう考えると、答えは・・・
難しいかな・・・そう思う。



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年間何十泊もする訳じゃないんだけど、ここ数か月の温泉旅行で
私が少し感じたことを・・・

温泉の検索をネットで始めた頃、沢山のブロガーさんの写真を見て
正直、カルチャーショックを受けた。
「こんなに一品一品夕食の写真撮ってさー、味わって食べれるのかね?」
「面倒くさそう~」 これ正直な感想だった・・・・

が・・・どうよ、今の私ったら^^; デジカメも2台目に買い替えてるし
泊まった宿の様子は、必ずカメラに残すありさま・・・

幾つもお風呂がある宿なんて、当然全部の湯船に入りたいし!
写真にも残しておきたいし~ってことで奔走^^;

なんかね・・最近すっごく疲れてる私が・・・



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病後 ウチの旦那が気遣って色々な温泉に連れて行ってくれるようになった。

上げ膳据え膳で、主婦の私の負担が少しでも減るように、温泉で癒されるように
のんびりとした時間を過ごせるように・・・

そういう気持ちからだったのにね。

今では大記録会・・・なんかね、そんな感じになってきちゃってる。

勿論、これから先の老後に楽しく思い返せるように、写真に残すって事は
続けていくけれど。

初心?・・・のんびり、ゆったり、美味しく食べて、気持ちよく癒される。

そんな温泉旅行にしていきたいなって思った。 って事で週明けが楽しみ♪


by satomi-kazu | 2011-06-16 12:24 | ひとりごと | Comments(8)
2011年 06月 12日

奥飛騨新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうしⅢ

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最後は食事です。

階段を下って下の階へ・・・多分地下ではないです。
正式には食事処が1階部分だと思われます。

左に見える、一人用の昇降用の設備・・・

正直言ってビックリです。

バリアフリーも今の時代は当たり前な感じになっていますが

泊まった宿でこういう設備を目にしたのは初めて。

私達が泊まったこの日も車いすに乗ったお客さんがいました・・



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各部屋ごとに区切られた個室での食事です。

雰囲気・・・最高でした。 

この宿は・・・施設。

そんな強い印象を持ちました、私は。



「何食べたっけ? どんなの出たっけ? 印象薄いな~」と

旦那が呟いたのも、頷けちゃうのである。



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掘りごたつ式のテーブルは足を下ろせて楽ちん♪

囲炉裏も完備 これは実際に使用します。

窓の外は庭を見渡せます。

飲み物メニューを凝視の旦那^^;

「日本酒は・・・無いね。ワインでいいか」

旅先の宿でのお酒は・・・期待する私達が変なのか?

その宿に置かれてるお酒を飲めよ!!なんだけどね^^;

旦那曰く 「味が解っちゃうから・・・」

オタクも大変なのだ(爆)



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最初のセッティング

囲炉裏には五平餅が刺さってます。

後から岩魚も刺さります^^

ちょっと薄暗い個室・・・でも囲炉裏にスポットが灯り

ホントにいい~雰囲気なんです。

でも何食べたか覚えてないって!?どーゆーこと。


出てきた食事、ズラーっと写真並べます^^;  クリックで全て大きくなります

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メインの飛騨牛  いいお肉でした。

囲炉裏の上で瓦焼きにするのですが・・・

岩魚と五平餅をずっと温めてきた囲炉裏の炭は既に火力が無く

飛騨牛や野菜はなかなか焼けなかった。

スタッフにその旨伝えて新しい炭を追加してもらったが

それでも火力が弱く、一気にじゅわーっと焼いたのではなく

ちんたらちんたら弱火で飛騨牛を焼く・・・という残念な結果に。



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クチコミにも「肉は瓦焼きに拘らず、網焼きにするとか工夫が欲しい」
って意見を読んだことがあった。



私達もまさしく肉は別の焼き方が良かったなぁ~だったんだけど

その宿その宿で、料理に対する拘りや出し方、メニュー・・食材が

あるからなぁ・・・仕方ないね。

本当に個々の好みの問題になってくるから。



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朝食です。

一夜干しの魚は焼き立てを持ってきてくれます。

朝から茶碗蒸し・・が私は嬉しかった。


ちょこちょこと色んな物が少量ずつあるのですが・・

なんだかね、ガッツリ食べれなかった朝食だった。

あっそうだ!温泉卵・・あれが出てたらなぁ ガッツリと^^

朴葉味噌もね・・・奥飛騨定番だから出さないわけにも

いかないんだろうね。個人的にはそれほど好みじゃない。



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温泉ブロガーが集まる何処かの掲示板で、誰かが
「旅館の食事にも限界を感じるようになった、食事は外食で・・・」
みたいな事を書いてあるのを目にした。

あーそうそう、私もそんなこと感じ始めていた今日この頃。
って年間何十泊もするわけじゃないんだけどね^^;

ただ、温泉宿の食事って普段外食する店やレストランと違って

何が出てくるのか?どんなメニューなんだろ?って解らない楽しみがある。

外食はメニューを見ながら自分好みの料理と値段と^^;

そういうのを考えながらオーダーする。その違い。


        乗鞍と奥飛騨2泊3日 宿を選ぶ楽しみも充分味わえた旅。  どーも旅先ランチはハズレの確率が高くなっている気がするけど^^;  
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           奥飛騨方面は中央道一本で行けるので、ウチからは伊豆より近い! これから先も行きたい温泉地のひとつになっている。 
             でもさ~やっぱり食事も・・お風呂も・・人も・・そんな欲張り夫婦を満足させてくれるのは、あそこしか無いのかも・・・ね。


by satomi-kazu | 2011-06-12 14:23 | 新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし | Comments(7)
2011年 06月 09日

奥飛騨新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうしⅡ

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山ぼうしのお風呂は全部で4か所

2つは貸し切り風呂

あと2つは男女別内湯



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内湯や貸し切り風呂に向かう道行も

奥飛騨っぽい趣き。

湯上り処には、お水の用意も。



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こちらは男女別の内湯

さほど大きくないけど

眺めのいい露天も付いて快適♪

2回ほど利用しましたが誰とも

会いませんでした。



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お湯は41~42℃くらいかな。

私には丁度いい温度。

内湯から続く露天

山並みが見渡せる解放感のある

お風呂でした。



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貸し切り風呂

空いていればいつでも何度でも。

五右衛門風呂と岩風呂の2つの湯船。

五右衛門風呂は、熱っくてとても

浸かってられません^^;

水で薄めようにも蛇口もホースも無いし。



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2人で浸かるのに程よい大きさで

少し熱めの湯温も好みなので

奥飛騨の温泉自体は、さほど特徴の無い

お湯ですが、寛げました。

やっぱり他人の目を気にせずに・・・

良いですね。



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もうひとつの貸し切り風呂

石造りの内湯と大き目の岩露天の2つ。

此処の露天風呂は内湯の露天よりも

大きくて、一番気に入ったお風呂でした。



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夜中に2人で浸かりにきました。 屋根が無いので見上げた夜空には沢山の星が。 

こういう時間を持てるのは本当に幸せだなぁって実感します。





温泉に行ったり美味しい物を食べに出掛けたり・・・

そういうことの為に頑張って仕事をし、日々が過ぎていく。

去年は何処の温泉だった?どんなだった?料理は?

温泉に行けない日々でも思い出話で、懐かしく振り返れる。

私のブログのタイトルでは無いけれど・・・・

ずっとそばに。 ホントにお互いいつまでも元気で過ごせるように。



楽しいことがいっぱいの、残りの人生でありますように。


by satomi-kazu | 2011-06-09 19:36 | 新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし | Comments(9)
2011年 06月 05日

奥飛騨新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうしⅠ

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奥飛騨方面 2泊目は新平湯にある宿

郷夢の宿 山ぼうし

奥飛騨は3軒ほどの候補宿があったんだけど

あーでもない、こーでもないって悩んで

結果 この宿に決定。

じゃらん評価は5点満点で4、9。

評価が良いに越したことは無いですが・・・

さて、いかに。



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奥飛騨らしい古民家風の建物

全部で10室ですが

宿の敷地は驚くほど広かった。



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ロビー、天井も高く立派な梁

まだ新しい宿らしく館内はとても綺麗です。



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パブリックスペースは充分過ぎるほど^^;

左、暖炉が置かれたスペースで
チェックインの記帳。

右、民芸調の家具や小物が置かれた部屋。

雰囲気は抜群!!なんだけどねぇ・・・

利用頻度が無い分・・・どーなんだろ?
こういうスペースが有り過ぎるってのも。



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カウンター隣の談話室?

此処は新聞などが置かれていたので

朝食後にコーヒーを頼んで(有料)
しばし寛ぐ。



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敷地が広大なので、パブリックスペースが

多いのも頷けるが、たった1泊では

そういうスペースで寛ぐにも無理がある。

あっちも!こっちも!な~んて動き回る
元気もないし^^;

こういう宿は連泊してのんびり感を満喫したい。



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ロビーから宿泊棟に向かう途中にも、こんなスペースが。

此処は自由に使えるパソコンが置かれていたり

ちょっと興味深い本などがあったりと・・・

私達の部屋からも近かったので、パソコンを使わせてもらった。



しかし・・・広い。さぞかし掃除が大変だろうなぁ

見かけただけでも7、8人のスタッフがいたから
この宿の稼働率は相当高いと思われる。

平日のこの日も10室中、7組のお客さんだったようだ。



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若くて、元気ハツラツなスタッフに案内され部屋へ

8畳間プラス囲炉裏の間付の「薊」(あざみ)

あざみって・・こういう字だったのね^^;



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山ぼうしの部屋は全てに囲炉裏の間が付いています。

私達の部屋は一番狭い8畳間だったけど二人には充分。

広縁スペースも広くて、快適だった。

窓からの眺望も良かった。


空気清浄器も最新のものが置かれていて◎♪



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8畳間から見た囲炉裏の間

実際に火をおこすことも出来るので寒い冬場は
使用頻度も上がるだろうけど・・・

春先や夏場には?

結局私達には単なる荷物置き場的なスペースに
なってしまったんだけど、風情は確かにあった。

8畳だけのシンプルな和室に色を添えていた。



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部屋の天井もこの梁・・・圧巻な造りです。

この後 お風呂や食事の内容を思い出しながらアップしたいと思ってますが
この宿に泊まった感想を先に書いちゃうと・・・

なんかね、不完全燃焼?っていうか・・・
うわぁ~~♪っと感動したり、すごぉ~い♪って感激したり

そういうのが無かったのが正直なところ。
夕飯の飛騨牛も然り・・・

いや、いい宿だと思いますよ。スタッフの対応も親切丁寧だし
平日宿泊費@16800を考えたら充分納得のお値段。

あの施設や貸し切り風呂等を鑑みたら、むしろ安いくらい。

なんですかね? 私達夫婦の求めるものが増幅し過ぎてるんでしょうかね?


贅沢病ですかね? (ハハハ~)


by satomi-kazu | 2011-06-05 17:18 | 新平湯温泉 郷夢の宿 山ぼうし | Comments(9)
2011年 06月 03日

2年振りの上高地

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乗鞍を後にして2日目に向かったのは、2年振りの上高地

快晴快晴・・・怖いくらいに快晴^^

二人で温泉に出掛けて雨に降られた記憶って?

無いかも。


前回は大正池から河童橋までの散策約4km  今回は河童橋から先の明神池まで、往復10kmのウォーキング♪  歩けるのか?あたし(爆)

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10kmも歩くからね、リュック買わないと!で、真新しいリュック

背負っていざ出発~~ 歩くどーー!! って気合だけ^^; 

数分後には「〇〇〇君~ リュック重い~」 

結局、意気込んで買ったリュックは旦那の肩に



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                     明神池の二羽のカモ 可愛い過ぎ^^
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カントリーハウス渓山荘で作ってもらった
おにぎり弁当を広げます^^

青空の下 最高に気持ちいいランチでした。

それにしても完全装備でトレッキングしている人が
ホント多かった。しかもご年配が殆ど・・・

歩くのはやっぱり健康の源ですね。
見習わないと・・・



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     往復約10kmの散策 運動不足な私の足は既にパンパン おまけに靴擦れも^^; やっと河童橋に戻ってきました。 
       バスで駐車場まで戻り、今夜の宿 奥飛騨新平湯へ向かいます。
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     2泊目の宿 新平湯温泉 「郷夢の宿 山ぼうし」に到着です。 初めての宿、じゃらんクチコミ4、9!! 
       さぁ~てどんなだろう~~楽しみぃ♪
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by satomi-kazu | 2011-06-03 00:38 | 上高地 | Comments(8)