人気ブログランキング |

ずっとそばに 

satomikazu.exblog.jp
ブログトップ

<   2012年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2012年 11月 26日

ヨコハマ

横浜は近いようで遠い土地だったような感覚が・・・今住む国立からは、東京駅まで行くのと(電車)
時間的に大差がなかったから驚き^^
もちろん、中華街は20代の頃から何度か行っているし、港の見える丘公園や、ハマトラファッション
(何十年前の話しよ!って感じだけど)が流行った頃は元町界隈にも遊びに行った記憶がある。 
横浜!と言えば、真っ先にこの曲が思い浮かんじゃうあたしって・・・

ブルーライトヨコハマ

年齢モロバレですね^^ あっだけどこういう趣向的なものは(音楽とか)年齢じゃないって気もします。
実際、わたしより年上の旦那は、懐メロや演歌には全く興味示さないし、「懐かしの・・・」なんて音楽番組を
見ながら、フルコーラス一緒に歌っちゃう私を不思議な目で見てますもん。

ユーミンも好きだけど、懐メロもいいーんだわ♪



f0208112_1424615.jpg
前置き長くなりました!
先日横浜におのぼりさんしてきました。

湘南新宿ライン!って電車に乗るのもお初♪

こんな歳になっても、初めての事ってまだまだ
いっぱい経験できますね。

ひとりで、初めての電車に乗るのは、なんとなーく不安な感じ。
間違ってないかな?とかね^^;


横浜は・・・そういえば・・ポポカさんも住んでた街だ・・・
そんな事も考えながら待ち合わせの場所まで。



f0208112_150681.jpg

大きな大きな横浜駅で私を待ってくれていたのは

ネットでのご縁から仲良くさせてもらっている、みくさん。

以前から私と同じように温泉ブログも書いていたみくさんだけど

新しく猫ちゃんブログを始めてから、急速にお近づきになれて・・・

「会うっきゃないね!」(笑)

横浜高島屋・・・
もうね、こういう写真撮ってる事自体、おのぼりさんだし(笑)



f0208112_25442.jpg

                             ピザが美味しいのよ~って、みくさんお勧めのお店。
f0208112_265158.jpg

                             店名は舌噛みそうな名前で失念しました~^^;
f0208112_285294.jpg

                        広々店内は、かなりのテーブル数でした。 「予約要らないと思うの」ってみくさんが言ってた通り♪ 
                         問題なくすんなり席に付けました。

f0208112_2112274.jpg

                        私があまりに素早くチャチャチャっといい加減に写真撮ってるものだから、みくさんに
                         「えーーもう撮ったの?一枚だけ?ホントに??」と不思議がられる始末(笑) 根が大雑把なもので^^;
                         っていうか・・・左端にチラリと映ったみくさんのお身腕!! なんと!半袖~ 
                         もうー若いっ♪ あたし、ニットのチュニック脱がなかったのに(爆)

f0208112_216328.jpg

                       というわけで、料理の写真もアバウトです(笑) どれも一枚しか写してなかったし。 
                         それよりなにより、やっぱり喋るのが忙しくて^^; 写真に関してはホントいい加減です。

f0208112_2211382.jpg

                    サラダとパンが付いたピザのランチを2つ頼みました。 
                     笑っちゃうのが、全く別物のピザを注文したにも拘わらず、見た目が・・・・右奥のがマルゲリータなんだけど手前のは、
                     全然違う名前のピザだった!なのにビジュアルおんなじじゃん(笑)

f0208112_223678.jpg

                     だけど、どっちも美味しかったので(笑)いいーんですけどね♪ ごちそうさまでした!
f0208112_2301719.jpg

f0208112_2374690.jpg

横浜駅の改札口で初めてお会いしたみくさんは

とっても細くて、ちっちゃくて^^

不躾なわたしは、思わず 「みくさん、ちっちゃい~」と口走っていました。

初対面のくせして本当に常識に欠けてる私でごめんなさい。

身長は4、5cm私が高いだけなのに・・・

なんであたしはあんなにデッカイんだ?(笑)

2軒目に行った「コメダ」で一緒に写った写真を見ると

とほほです。 あたし、デカすぎ。



                「コメダ」にて・・・途中から合流したみくさんのご主人が撮ってくれました。 
                 私  「え~ 私、デッカイからみくさんと並ぶのやだなぁ(汗汗)」
                 みくさん 「あら、大丈夫よ!座って撮れば平気!平気!」
                 私  ・・・・・・笑うしかないしーー(大笑) もうーみくさんったら、意外と毒舌だったのねん(笑)

f0208112_2502180.jpg

f0208112_259595.jpg
お別れするころには、すっかり日も暮れていました。

いろいろと凹んでいた私を気遣って
「あのひと時だけでも、satomiさんの気持ちが
紛れてくれていたのなら嬉しい」

そう言ってくれました。

いろーんな意味で・・・
人間ってやっぱり、ひとりでは生きていけないんだなぁって
感じました。

自分を理解してくれる伴侶だったり、友人だったり
そういう人の存在に支えられて、今があるんだなって思った。

なーんて、いつにも増して良い子ぶりっ子で締めくくってみました!(笑)




by satomi-kazu | 2012-11-26 10:22 | 日常 | Comments(35)
2012年 11月 23日

初七日

テレビでユーミンの最新アルバムのCMを見たり、ふとした瞬間に、先日亡くなったポポカさんのことが頭を過ります。 
残された奥さまが書かれた 「ご報告」 という記事を目にしてから、早いもので6日が過ぎました。
ポポカさんの初七日法要も、厳かに静かに行われたことでしょう。 
生きて残された者は、これから先も故人の分まで生きて生涯を全うしたいものです。 
初七日について、ネットを検索しましたら、きちんとした説明で解り易い文言を見つけました。

>初七日は、亡くなった方が三途の川のほとりに到着する日だとされています。
>この後故人は三途の川を渡るのですが、生前の行いにより渡る川の流れを、激流、急流、暖流に分けられるのです。
>この裁きの日が初七日です。
>また、三途の川の三通りある渡り方は、橋、船、泳ぎとされることもあります。

>故人が暖流や橋や船で渡ることができる様にご供養するのが初七日法要というわけです。

>その為の渡し賃として六文銭を持たせているわけですが、お金を払えば誰でも船に乗せてもらえるわけではないのですね。
>多分、偽銭だからです・・・。
>また、船で渡っても四十九日かかるのですから、三途の川はとても広い川だと想像できます。
>そんな川を泳いで渡らせるわけにはまいりません。
>是非、十分なご供養を差し上げて、故人には無事に彼岸にたどり着いていただきたいものです。



ポポカさんは、きっと暖流を船に乗り、もしかしたら大好きな釣りなんかしながら鼻歌交じりで川を渡っているかもしれませんね。

コメントのやり取りや、ポポカさん自身の闘病記録などを遡って見ていると、今でもメソメソしてしまう私がいます。
もう、ポポカさんといろんなお喋り・・・出来ないんだなぁ・・・心の底から淋しいけれど、ポポカさんが無事に川を渡り切って
痛みも苦しみも無い世界から、一番大切な奥様や、そして私達の事も見守ってくれると信じています。


メソメソもそろそろ封印して、また、楽しい日記書きますね~^^ 
せきやさんの後には、またまた仙石原にも行きましたし、あと草津の新規宿にも泊まってきました♪


by satomi-kazu | 2012-11-23 18:30 | ひとりごと | Comments(11)
2012年 11月 20日

さよならポポカさん

友人が一昨日天国に旅立ちました。

今年の2月にネットで出会った友人です。

共通する好きなアーチストの検索で、私が最初に彼のブログに言葉を残しました。

今でも忘れません、彼は、ユーミンの詩になぞって、最初の返信にこう書き記してくれました。

「satomiさん、はじめまして。
私の気分は”雪だより”です。
♪ふいの贈り物木枯らしに乗ってポストに舞い降りた・・・♪
嬉しいたよりありがとうございます。 」

来年2月の苗場のライヴも私達夫婦そして彼と奥様、一緒に観ましょうねって、最初にお会いするのは

やっぱり苗場しか考えられないですよね・・・なんて話していました。

9月には奥さまと信州に旅行に行かれて、山登りまでされた方が・・・10月に入り急変。

癌という病気の恐ろしさを改めて思い知らされた彼の死。

同じ癌患者・・・とはいえ、私なんかの何十倍何百倍も辛い苦しい治療を続けながらも、

パソコンの文字の向こう側に見え隠れする彼の人柄は、私にとって尊敬に値する素晴らしい方でした。


友人が最後に私に残してくれた言葉を、ここに書き記して、お別れをします。


「これで、satomiさんとお別れではないので良しとさせて頂きます。
これからもよろしくお願いします。

satomiさんが私を励ましてくれた言葉の数々、心に沁みております。
辛いことがあっても頑張れました。

satomiさんも不安はあると思うけど、いつものようにケラケラ笑って切り抜けて下さい」


大嫌いな注射も、苦しい抗がん剤も、耐え難い痛みもない世界で、今はきっとのびのびと体を伸ばして
安らかに眠っているでしょうね。

来年の2月・・・空の上からユーミンを聴いてくださいね、そして会場にいる私に気付いてくださいね。   

さようなら ポポカさん。


by satomi-kazu | 2012-11-20 00:13 | 日常
2012年 11月 18日

せきや宿泊記 続き

           上林温泉 せきやさんは全8室 すべての部屋に露天風呂が付いていて、その他のお風呂は男女別の内湯が各1 
           貸切りで入れる露天風呂が3つです。 満室でも、お風呂が混み合うということは殆ど無いのではないでしょうか。 
           貸し切り露天1つ目 温泉ブログ等でも一番良く見かける樽風呂ジャグジー付きの露天です。

f0208112_11235382.jpg

          目の前に林が広がり、目をこらしてよく見ると、小鳥の餌場が木々に取り付けられていました。
f0208112_11313858.jpg

          ジャグジーのスイッチを入れると・・・ご覧の通り、かなりのブクブク状態(笑)
          このブクブクでお湯の温度も大分下がって、私達には反ってぬるい位の湯温になりました。

f0208112_11314446.jpg

          貸し切り2つ目  個人的には、この石風呂露天が一番気に入ったかも。
f0208112_11402590.jpg

          事前のクチコミや、友達から聞いていた話でも・・・せきやのお風呂はとにかく「熱いっ!!」ってことだったのですが私達には
           全く問題無し(笑) お湯の温度に関しては完璧^^ 熱い!ってクチコミが多くて湯温の調節をしていたのかも?

f0208112_1142231.jpg

          貸し切り3つ目 この木枠のお風呂も良かったなぁ。 3つの中で、一番ゆったりのんびり浸かれた湯船だったかも。
f0208112_11512483.jpg

f0208112_11583175.jpg

          晩ご飯前の夕暮れ時にひとりで入りにいったのですが、オレンジ色の照明がいい感じ^^
            ぼっーーと、何も考えず至福の時間が過ぎていきました。

f0208112_11514862.jpg

f0208112_11563140.jpg

f0208112_122955.jpg


さて・・・待ちに待った夕食の時間です。

四季亭という名称の食事処。 奥までかなり長いです^^;

ちなみに私達は、一番奥の部屋に通されました。

完全個室・・・

隣の部屋のお客さんの話声も一切聞こえませんでした。



f0208112_12182065.jpg

      通された部屋も広いです。

      勝手な想像ですが、全館リニューアル前は客室で使われていたのでは?
      という感じの部屋でした。


      この食事処に来る前まで、次回の予約は何月にしようか?
      二ヶ月連続で、予約する?

      なぁーんて会話で大盛り上がりの夫婦だったのですが・・・



f0208112_12252045.jpg
長月   9月の献立・・・のようでした。

自分たちの好みに合わなかった食事ならわざわざブログに載せなきゃいいじゃない!
って声も聞こえてきそうですが、写真だけは載せようと思いました。

これも信州に旅行した私達の大切な思い出には違いないので。

それと、いろいろなクチコミがあるけれど、私が食べて見て感じた率直な感想・・・
こんな風に感じた客人もいたのねぇ・・・
なんて、もしも宿サイドの方がご覧になってくれて何か変化があったらなぁって
淡い期待も込めて^^;

追記
内容に関する私と旦那の感想(文言は)数日後に消そうと思っています。



            最初に並べられた状態  「このあとどんどん出て参りますので、どうぞごゆっくりお召し上がりください」 仲居さんは満面の笑みでそう言った。 
             献立を覗きこみながら、「季節の煮物~どんなだろ?^^」と期待を膨らませた私。

f0208112_12372320.jpg

f0208112_12431370.jpg
前菜・・・季節の盛り合わせ (どこが?^^;)

いきなり最初から・・・別な意味でノックアウト(笑)

切って並べただけのオクラにきぬさや、赤ピーマン

全く味のしないパイ生地のようなもの。

キューヴ型の食べ物は、練り製品のようだったが、味の記憶が全く無い。

唯一、小鮎?の南蛮漬けだけが、「あっ南蛮漬けだわ、これ」

もうですね・・・テンション下がっちゃいます。 前菜からこうだと・・・

旦那と目があってお互いが心の中で 「なんで??」と呟いてました。



f0208112_1252445.jpg

岩魚の塩焼き

焼き立て熱々を持ってきてくれますが

ある意味、焼き立てを出してくれるというのは当然と言えば当然。

魚料理が、焼いただけの岩魚だった・・・っていう点も

2万越えの宿にしては不満が残る内容でした。

比べちゃいけないんだけど・・やっぱり比べてしまう(笑)



f0208112_12592193.jpg
信州牛のすき焼き

この料理がきっとメインと謳っているのでしょう。

いい色をした美味しそうなお肉です。実際美味しかったです。

でも・・・固形燃料でグツグツ煮て食べるすき焼き・・・

料理長がいらっしゃるのかどうか解らないけれど

創作的なものが無い・・・辛口で言うならば、すき焼きなんて
誰にも作れます。 

割り下を注いで肉や野菜を乗っければいいんだもの。

止まらなくなってきたsatomiさん(笑) 押さえて押さえて^^;



f0208112_1354345.jpg

お造り

最初からテーブルに出ていたので残念ながら

乾いてしまっていました。

お刺身は、ビールなどアルコール類を持ってきてくれる時と

一緒でもよかったんじゃないかと思いました。

新鮮なお刺身も、乾いてしまっては美味しさも半減します。



f0208112_1391811.jpg

季節の煮物

私が一番がっかりした料理でした。

どの食材が季節物なのか(茄子とししとう?)

写真は大きく映っていますが、豚肉なんてサイコロのような大きさ。

煮物をどっかーんと沢山出す旅館は少ないとは思いますが

「季節の・・・」に胸躍らせた私のガッカリ度は相当なものでした(涙)



f0208112_1317977.jpg

揚げ物

だんだんと、ふたりの口数が少なくなっていきます(笑)

最初にも書きましたが、隣の部屋にも何組かお客さんは

食事していたのに、物音ひとつしない! シ―――ン・・・・


今回気づいたことがひとつ。

美味しい料理を前にすると、夫婦で会話も弾みますが
そうでない時は、ただ黙々とお互い食べるのみ(笑)



f0208112_13224548.jpg

帆立とマグロのソテー

信州牛のすき焼きに次ぐ、第2のメインか?

2色のソースも・・・味がしない。 なんでーー(笑)



そしてこれは完全に好き嫌いなので、どうしようもないけど
イチジク乗っかってるし(泣き笑い)



f0208112_1327472.jpg

〆の食事

コメント下さったkoroさんが
「栗ご飯とか出ましたか~?」って書いてくれてましたが(笑)

出てないです^^;


最後のご飯までの量が全体的に少な目でしたので、最後はこの3点を黙々と・・・

ご飯、お吸い物、おしんこ、ご飯、お吸い物・・・おしんこ・・・・



f0208112_13344225.jpg
デザート

フルーツ色々

大好きな伊豆の某宿なんかは、デザートまでに満腹&満足してしまい
最近では、デザートは簡単にフルーツ切っただけでもいいのに~なんて
思ってましたが・・・・

最後のデザートが、「あれ?フルーツ切っただけなのね^^;」 って宿は
久しぶりのような気がしました。


率直な感想を書くならば、全館リニューアルで、数年はコスト削減なのかな・・・
という感想を持った夕食内容でした。



                      続いて朝食  ふたりとも、断然朝食に軍配でした。
f0208112_13424479.jpg

                      右、器の煮物なんて、こっちを夕飯に出した方が良かったんでないの?ってくらい(笑)

f0208112_13434973.jpgf0208112_13435916.jpg


                      カッコつけてない素朴で優しい味の朝ごはんでした。

f0208112_13463937.jpgf0208112_13463423.jpg


                       重厚な雰囲気のラウンジで
f0208112_13534195.jpg

                       食後の珈琲を頂く。 
f0208112_13572352.jpg

f0208112_1415650.jpg
上林温泉 せきやさん
何度も書きますが、部屋、お風呂、施設は申し分ありませんでした。

特に部屋のテラスは最高に気持ち良い場所で、連泊してここに寝そべって
ビールを飲んで昼寝・・・・サイコーー♪

ここ最近、ひとり2万円越えする宿に久しく泊まっていなかったので
食事内容に関しては、不満が残る滞在となってしまいました。
1万円台前半でも、驚くような美味しさと創意工夫で提供してくれる宿が
たくさんあります・・・

箱根の女将さんの秋の料理が無性に恋しくなった旅の終わりでした。

そうだ!!箱根行こう♪^^



f0208112_14185362.jpg

お猿さんで有名な地獄谷まで、車で向かいます。 皆さん歩いて行かれるようですが・・・この日は車で行って大正解。 
何故なら、昨晩の台風の影響で、「本日はお猿さんが一匹も出勤していないんですよ^^;」って駐車場のおばさんにニコニコ顔で言われました(笑)
f0208112_141987.jpg
f0208112_14202447.jpg

                 歓喜したり、テンション下がったり(笑) それでもやっぱり思い出深い信州の旅となりました。

by satomi-kazu | 2012-11-18 14:30 | 上林温泉 せきや | Comments(40)
2012年 11月 13日

上林温泉(かんばやし) せきや 宿泊記

               上林(かんばやし)と読むそうです。 
                 自ら行って見ないと温泉地の名称までわっかんないものだなぁって思ったのが、今回の旅。 
                 私はずっーーと、じょうりん温泉!!と思っていました(笑)

f0208112_10244492.jpg

f0208112_10275177.jpg

9月末 信州の温泉へ・・・

長野は自分が20代の頃にペンションで住み込みアルバイトを
していた経緯などもあり、全く知らない土地でも無いのですが
まぁ、あれから既に25年超の月日が流れているので 
「知らない土地」と明記した方が正しいかもしれません。

今回の宿も、晴れ男バンザーイ!!の我が夫が選びました。

実際に、この旅行の日程中は台風が上陸していたにも拘わらず
雨風に吹かれていたのは、宿に滞在中の時間帯だけ・・という^^;

薄気味悪くなってきました、ウチの旦那。



f0208112_10382021.jpg

館内とお部屋のご紹介です。

ものすごーく詳しく書きませんので(笑)
(部屋の設備 トイレ洗浄有無とか
冷蔵庫が空なのかどうかとか、アメニティの有無だとか・・・
とか・・とか・・・・^^;)

興味持たれた皆さまは、是非 せきやのHPをクリックしてください!
それはそれは、素敵なHPです(← 嫌味じゃないヨ^^)

私は、自分達の思い出ブログなので、ザッと大まかな写真と共に

感想交えながら書いていきまーす!



           私達が泊ったお部屋です。 和室が2間あって広縁付き ふたりには十二分過ぎる広さでした。 
              窓が部屋の両端にあるので解放感も満点です。

f0208112_1049737.jpg

           泊ってみて感じたのですが・・・この宿って、夫婦ふたり旅というよりも、少し大人数向けな宿なのかもなぁって思いました。 
              私達の部屋は、これで一番狭い(安い^^;)のでした~

f0208112_1049209.jpg

           反対側からの感じ♪ 広~いです。ホント!  奥に鎮座しているあの大きな物体・・・・(笑)
f0208112_10494049.jpg

f0208112_1058275.jpg
じゃーん♪  マッサージ機です!

40代以降必須アイテム(笑)

かなり本格的な、ものすごーく高性能&高そうでした。

温泉宿では、ほぼ100%マッサージさんを呼んでもらう私ですが
このせきやさんでは、必要無かったです。

マジメに、同じもの家に欲しいな・・・と思った。

でも・・・・どこをどう整理しても、マンションに置き場所ないし~(笑)

あっちなみに全室に設置あります!マッサージ機!



f0208112_114432.jpg

部屋に付いているお風呂です。(これも全室)

ちょっと見は狭そうで、普通~な感じですが
(確かにひとりサイズだけど)

これがなかなかどうして^^

窓が無いので解放感バッチリだし、熱いお湯!で有名な
ここせきやのお湯の温度も、外気温で冷まされるのか
ちょーど良い♪浸かりごろ~~な温度でした。

夜中にムクッと起きて、ざっぷーんっと^^ 最高です♪



                そして、そして・・・今回私の一押し♪ 一番のお気に入りになった場所がここ!! テラスです。 
                   部屋風呂を出てすぐのスペースがこのテラスなんですが、とにかく気持ち良い!!
                   風呂上りのビールを飲んで横になっていると、スーッと心地よい眠りに・・・・
f0208112_11102351.jpg

                                ついてるの図(笑) このテラス・・・ずっと居たかったです。 
                                  「この宿は連泊だー!!連泊~~」って大はしゃぎでした。 が・・・しかし(笑)

f0208112_11223942.jpg

f0208112_11283428.jpg

木製の椅子に腰かけた時のロケーションも気持ち良くて最高。

久しぶりに温泉宿のお部屋を満喫させてもらったって印象が
とにかく強かったです。


宿を選ぶ選択肢の中に、「部屋」「館内施設」っていうのは

どちらかと言えば重きを置かないタイプの私達なのですが

今回の宿 「せきや」 さん・・・お部屋、お風呂、館内設備に関しては

今まで泊ってきた宿の中では(あくまで私達が)
No1だと思いました。



なのに・・・ご飯が(笑)


というわけで、大満足のお風呂、館内に続きます。



            中庭  廊下を渡った先には、大浴場や貸し切り風呂がある棟が見えます。 ここの雰囲気もすっごく良かった。
f0208112_11392545.jpg

f0208112_1142370.jpg

           この渡り廊下も趣があって素敵なんですよ。 
             数年前に全館リフォームされたようですが、いい意味で古さを残してあるこういう造りの感じが本当にステキでした。

f0208112_11423955.jpg

           館内にある色々なスペースです。 全館リフォームは、こういう場所や部屋を重点的にやったのだな・・・と伺えました。
f0208112_11492482.jpg

           カウンターバー  夕食後にお酒を飲めるスペースですが、この数年そういう場所を利用したことは皆無になりました。
            お洒落にグラスを傾ける時間・・・よりも貸し切り風呂ーーー!!ですかね、私達は(笑)

f0208112_11494979.jpg

f0208112_11334055.jpg

f0208112_1150448.jpg

           読書スペースも有ったりして・・・
            温泉宿で「読書」をする習慣のない凡庸な夫婦には、さほど興味の湧かないスペースといえばスペースでもあり・・・(汗)

f0208112_11511513.jpg

f0208112_11521167.jpg

f0208112_11565181.jpg

f0208112_1274244.jpg
それより何より、こういうのに感激します。

お風呂を出た場所に、お水の用意。
キンキンに冷えた氷水。

こういう配慮って普通なのかもしれませんが
普通なことを、反ってやってくれていないお宿が多いような
気がするのです。

温泉宿に泊まるといつも感じること。

外食で数時間いるのとは違い、長い時間を過ごす宿・・・

お客さんの立場になってあれやこれや感じ取ってくれてる宿主さんの宿は
やっぱり心地いい。



                夕暮れ時の男女別内湯前。
f0208112_12185430.jpg

f0208112_12204924.jpg

           とにかく「熱いよ!」と前評判のお湯でしたが、熱湯好きの私だったせいもあるのかも?知れませんが、全くNo問題でした^^ 
             源泉掛け流しとHPにも書かれてありますが、湯量の調節で温度も管理できているのだと思います。 
             ぬるいお湯が好きな方は、ちょっぴり「熱い」と感じる程度かもしれませんね。

f0208112_12212398.jpg

             内湯は貸し切りではありません。 一回利用しましたが、他のお客さんとは会いませんでした。
f0208112_1228369.jpg

              シンプルな内湯です。
f0208112_12304961.jpg

f0208112_12333645.jpg

3つある貸し切り露天風呂と食事は次回に。

夕朝食をとる食事処の前には、秋を彷彿とさせる栗が・・・


紅葉にはまだ早かったけど、秋を感じさせる晩ご飯~~って

期待満々で向かった食事処・・・・

なのに、なんで?(笑)


次回、乞うご期待・・・なぁーんてね^^




by satomi-kazu | 2012-11-13 12:40 | 上林温泉 せきや | Comments(18)
2012年 11月 10日

闘病中の友人を想いながら

その時々の感情で物事を考えて行動してしまう・・・
一歩引いて落ち着いてじっくり試行錯誤してから何かを決断するってことが不得手な私です。
だから、このブログ「ずっとそばに」も大部分がその時の感情そのまま!!が残っているのでしょうね・・・

今回は、「ブログを閉じます」なんて大見得切った手前、「再開します」と書き記すのがひどく恥ずかしく^^; 
なんかコソコソっと再開することに・・・心配してお声かけくださった皆さま、本当にごめんなさい。

そしてありがとうございました。



ユーミン検索で出会ったある方が今・・肺癌と戦っています。 
完全介護の状態になってしまったという言葉を最後にブログの更新もなく、
ここ数週間、その方の状況が全く解らずに私自身不安な日々を過ごしていました。 
たくさんの方がコメントを書いていらっしゃったようですが、承認制なので開示されず
胸騒ぎを覚えながらの毎日でした。

昨晩、友達から 「〇〇さん、承認しているよ!」と連絡を貰い、携帯からチェックした時の
胸のドキドキ感は、なんとも言いようのない感情でした。
返信は書かれていなかったけれど、皆さんのコメントは承認されていました。

顔も知らない、実際にお会いしたこともない、パソコン上で言葉を交わしただけの方の安否が
これほどまで私の生活の中で重きを置いていた現実に、私自身が驚いています。


どういう状況なのか詳しいことは知る由もありませんが、今はただただ良かった・・・と
胸を撫で下ろしている私がいます。

その方が大好きなユーミンの曲を載せます。

たくさんの方の気持ちが大きな 「気」 となって、闘病中の彼に届いてくれることを祈りながら・・・


潮風にちぎれて


「satomiさんのブログ見るのが大好きでした」って言ってくれた彼の為にもブログ・・・続けていきます。 

私が元気でいる限り。


by satomi-kazu | 2012-11-10 13:08 | ひとりごと | Comments(18)
2012年 11月 02日

無題

身体・・・お辛いですよね。

どんなお気持ちで病室の壁や天井を眺めていらっしゃるのか・・・

あなたの心情や体調の変化を想い起こすだけで、涙が出ます。

ブログを閉じるだの、なんだのと、大騒ぎした私にこう言ってくれました。

「これでsatomiさんとお別れじゃない、ヨシとします!これからもよろしく」


命より大切なものなんてこの世に何一つありません。

こんな私の、ちっぽけで些細で、幼稚な悩みなど、あなたの苦しみに比べたら・・・


また、これから先も、いろんな話を聞いて貰える、読ませて貰えるって

信じています。


2012 11月2日  いまのきもち。


by satomi-kazu | 2012-11-02 12:31 | ひとりごと