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2014年 09月 21日

片側顔面痙攣(へんそくがんめんけいれん)経過諸々

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秋晴れですね。 すごく気持ちのいい空です。

暑がりのkazuさんも、クーラーのスイッチをON
しなくなって、快適♪快適♪

清々しい秋の画像と共に
今日は、私的!二大成人病(笑)の経過などを
久しぶりに書いておこうと思います。

検索結果 片側顔面痙攣 乳癌・・・で、私のブログを
見てくれている方々が未だに多くいらっしゃって
たいして詳しく治療経過を載せているわけでもないのに
有難いような・・申し訳ないような・・・妙な感覚です。

私個人の治療&闘病記録・・私自身が過去現在の状況を
把握するだけでなく、見に来てくれた方に少しでも
何か役に立つことがあれば、書き甲斐があるってもの^^



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タイムリーで先週末 片側顔面痙攣の治療でした。

ボトックス注射という治療の選択をしてから2年近くが経ちます。

症状の差で違ってきますが3、4ヶ月毎に患部に注射するという治療です。

2年近く続けてきて、率直な私の感想は2つ

1つ目
右半分の顔の痙攣が、注射のお蔭で収まっている間は
何の違和感も無く日常を過ごせて快適。


2つ目
注射の効力が切れ始める、3ヶ月め辺りから、顔の痙攣が
また始まる・・・この状況一生続くの?保険適用ではあるけれど
治療費も(注射代)バカにならない。
思い切って開頭手術してしまった方がいいのかも・・・


と、こういう2つの思いが常に頭の片隅にある日常です。



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ボトックス外来は(注射)専門の医師がいて、通院している
総合病院では、初診で受けた脳神経内科の医師と
ボトックス専門の医師がいます。

実は先週このボトックス専門の医師に開頭手術を勧められました。

「まだ若いですしねぇ」 ← ありがとー(笑) そこかっ

と、まぁ冗談はおいといて

「ボトックスじゃ完治はありませんよ、まだお若い方には
手術を勧めますね~ ずっと病院に通う事考えたら
お金もかかりますしね」 ってこんな感じでしたかね。

悩みますよ・・・やっぱり

実際に注射を打ってくれてる医師からの言葉でしたから。



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開頭手術・・・
後頭部下部を開いて(耳の真後ろ周辺)
痙攣を誘発させている神経の位置をずらす?
(きちんと説明を聞いたわけじゃないので、詳細は
定かじゃないのですが)

細かい?施術らしいので、他の神経を
傷つけてしまったりすると危険?

ちらっと聞いた感じだけで、充分な恐怖感^^;

実際に、開頭手術をすると決めた患者さんが
術前の説明やらを聞いて怖くなり、結果
キャンセルしたという事例もあったそうです。
(先週の医師の話し)

う~む・・・・・



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初診で看てくれた脳神経内科の医師は

「手術するほど、ヒドイ症状じゃないですね」
と、言ってはくれていたが、あの初診から2年が過ぎて
あの頃とはまた違った感覚で過ごす自分がいて・・・

まぁあれこれと悩んだりもするのですが、最終的に決めるのは

「私自身」 の意思なわけで・・・

どんなことでもそうですけどねぇ

kazuさんに相談したりすることも当然ですが
結局最終決断は、やっぱり自分なんですよね。



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開頭手術をされて経過を綴られていたブロガーさんが
いました・・・
私も参考にさせていただいてたのですが
去年の夏を最後に、更新が止まっていて
何度かコメントのやり取りもあったものですから
個人的に気になっている今日この頃・・・

自分が病気になると、いろんな情報も欲しいし
同病の方がどういう経過を辿っているのかも
知りたい。

慰め合う?って言葉は見合っていないけど
同じ苦しみや悩みを共有することは出来るかなぁと・・



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片側顔面痙攣で内服薬を処方された方

私も、3種類飲みました。

デパス錠 リボトリール錠 グラマリール錠

残念ながら、ハッキリ言って気休めでしかなかった薬です。
(あくまで私の経験から)

今は、2段階目のボトックス注射に踏み切って
良かったと思える反面、最終段階への決断を
決めかねて悩んでいる状況です。

顔の痙攣・・・憂鬱でストレス溜まりますよね。

同病だからこそ、理解出来る苦痛です。



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長くなりました・・・

乳癌のお話は、また別の機会に。

いろいろ検索していて、衝撃の現実を
目の当たりにすることもあり・・・
やっぱり乳癌から多臓器への再発、転移は怖い・・・

今の私の状況は(乳癌に関しては)
そういう方達から比べたら、喜べはしないけれど
こうして普通に日常生活を送れること
温泉にいけること・・美味しいものを食べれること・・・
仕事が出来ること。

有り難いです。




by satomi-kazu | 2014-09-21 15:15 | 私の病気のこと | Comments(41)
2014年 09月 16日

草津温泉 群龍館 ②


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草津 白旗源泉掛け流しの宿 群龍館さんの

宿泊記録続きです。

お天気も良かったので、チェックインしてから

西の河原公園や、湯畑周辺を散歩しました。


温泉たまごを販売していたお店

やはり外人さんが多かったです。

みなさん、珍しそうにカメラに収めていました。



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西の河原通りに面した、群龍館さん。

玄関を入るとすぐにフロント
ウチと同年代のご夫婦かな・・・奥さんがお出迎えしてくれました。

建物は、地下1階 地上は3階だったような・・・
なので、ジャーン♪ なんとエレベーターが有りました!
客室は全部で8つくらいなのですが、お風呂は地下1階なので
エレベーターは、なかなか嬉しい♪&珍しいですよね、小さな宿なのに^^


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泊まった部屋は2階の8畳 夕食と朝食は別の個室で食べました。
多分、昔はその個室も客室として利用していたような雰囲気。

トイレも洗面も付いていますし、キレイにされているので快適。
ただ、窓際に小さな椅子があると嬉しかったかな・・・
ズルズルと座布団が滑る座椅子は(笑)寛げません。

それと灰皿がテーブルにあったので禁煙では無いですね。
鼻の利く私ですが部屋の臭い気になりませんでした^^;

夕食の間に、敷いてあった布団 シーツ&掛けカバー問題ナシ~~(^^)v 
これ重要♪ 使い回しは絶対に勘弁(笑)


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お風呂です。 まずは貸し切りに出来る家族風呂

利用時間は朝の7時から夜の9時まで
空いていれば中から鍵締めで自由に入れます。
夜の9時までと言うのは、多分想像するには
その後にご家族の方々が入るのではないかと?(あくまで想像です)

湯船は正方形に近い、木造り。 大人2人足を延ばして浸かれます。

濁り湯がこんこんと・・・静かに掛け流されています、匂いもイイーー^^


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チェックイン後、散歩から戻った後と翌朝 2回浸かりました。

湯量で温度調節してくれています。体感は43℃くらいかな?
私には快適 ちょうど良い湯加減でした。

kazuさんが上手い事言ってました。
「体の毛穴にお湯が染みわたる感じだねぇ」
ホント! かけ湯した後、最初に湯船に浸かったあの感触&感動
う~ん・・・スゴイワ草津(笑) 


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     男女別内湯 入れ替えはありません。 24時間いつでも入れます。 家族風呂の倍くらいの大きさで、4、5人は一度に大丈夫そうです。
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     こちらは女湯 湯船の形がちょっと違うだけであとはほとんど同じです。 家族風呂よりも少し熱めでした。湯量が多かったです。
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女湯では一度も他のお客さんと一緒になりませんでした。
kazuさんは、年配の紳士と一度かちあったそうです。
3分ほど浸かっては、湯船から出て、湯冷まし・・・
何度か、入っては出てを繰り返し、白旗源泉を満喫しました。
泉水館さんの「君子の湯」に似た感じかな・・・とにかく極上のお湯。
浴感も肌触りも匂いも・・・大好きになりました。


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女湯 誰か入ってくる気配すらなく(笑)

ひとりで、まったり・・本当にゆったり湯浴みが出来ました。

あっ!内湯を出たところにマッサージチェアも^^

こういうの嬉しいですね♪


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続いて 夕飯と朝食です。

先に記したように、食事は別の部屋で頂きます。

時間になって部屋に行くと、テーブル上はこんな感じ。

手前、朱色の小さなお膳は一人にひとつ。



一気出しです。

固形燃料はあとから自分たちで付けました。


デザートの果物まで全てテーブルに乗っかってる宿は

すごく久しぶりかもしれません。

なので、別な意味で新鮮(笑)

宿泊料金 税別で@11000 充分な内容です^^

何と言っても温泉が最高だしね♪



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お味噌汁も最初から置かれていたので
最後にご飯と一緒に食した時には
既に冷え冷え(笑)

これがちょっと残念だったけど。
全体的には満足な夕食でした。
濃くなくて優しい味付けも好印象。



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朝ごはん 同じ部屋で。

丸いちゃぶ台に全部乗せるとこんな感じ♪


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                                     松むらのお饅頭をお土産に買って
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                    帰路は旧軽に寄り、お茶をして帰宅。  いいお湯に浸かって充実の休日を過ごせました。
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                                                         草津温泉記 おしまい♪

by satomi-kazu | 2014-09-16 20:10 | 草津 群龍館 | Comments(14)
2014年 09月 13日

草津温泉 群龍館 ①

9月初旬、草津温泉に行ってきました。 草津の宿は数えてみたら今回で6軒目。 その中で再訪の宿もあるので
わりと出掛けてたんだなぁ・・・草津!ってことで、今回の旅の記録です。 お付き合いありがとうございます^^
ちなみに、日本列島を縦に走る雨雲が停滞していて、天気予報は荒れ模様のはずだった・・・草津の空でした(もうね、笑っちゃう^^;)

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お昼ご飯は、最近事前調べが面倒になってしまい、行き当たりばったりのSA!(笑)← こばさん、ゴメン~^^;
上里SA内のレストランで昼食タイムです!・・・・フードコートと大差なかったような(笑) 値段だけレストラン仕様だったという^^;

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人気ナンバーワン♪ と、書いてあった「豚丼」・・・・・・
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いろいろミックス御膳   2日くらいジャーで保温してたようなご飯をお客さんに提供するのは止めましょう!
「二度と食べに来てくれなくても、平気!ここはSA、お客さんいっぱいくるから」 レストランを仕切ってる管理者の姿勢が問われます。

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ただ空腹を満たしただけのお昼ご飯を終えて、草津へ向かいます。 チェックインまで時間があったので道の駅へ寄ってみました。
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日本医学のために多大な貢献をしたベルツ博士の記念館を見学。 初めて入りましたが、良かったです。うまく表現できませんが・・・
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ドイツ人博士のベルツ氏

東大医学部の前身である東京医学校で26年間も生理学
病理学、内科学、産婦人科学の教鞭をとったそうです。

ここで、単純な私はこんなことを思いました。

今でこそ、病院の先生たちは、目の前のパソコン画面に
カチャカチャと文字を入力し、診療を記録していますが
昔は、カルテに直接、先生が自筆で書いてくれたものです。
その文字は、まるでミミズがはったような、訳のわからない文字(笑)

はっ!もしかして!あれってドイツ語だったの???

と、50になった今頃、そんなことを思いました(笑)



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温泉の成分を分析し、正しい入浴法を指導すると共に

「草津は高原の保養地に最も適している。草津には優れた温泉のほか
最良の空気と理想的な飲料水がある。こんな土地がもしヨーロッパにあったら
どんなににぎわうだろうか。」 と賞賛し、私費を投じて6千坪の土地を購入し
温泉を引きクアハウスを建てて公開した。 (引用)


今回、このポスターにもある

湯=癒(ゆ) 

治癒力を感じた草津の温泉でした。



                                草津のシンボル 「湯畑」 人が多かった~
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                        豪快に流れ落ちる、湯畑源泉のこのお湯も、たくさんのお宿に引き湯されています。 
                          湯畑源泉の宿で泊まったのは、三関屋さん。

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               西の河原大露天風呂がある、西の河原公園を散歩しました。 ここも人がいっぱい、大観光地、草津ですから仕方ないですね。
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                日本人だけじゃなく世界各国から沢山の人々が来ているのですね。
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草津の風景あれこれ  テレビでも何度も出てくる、「無料試食のお饅頭やさん」 道行く人の殆どに声掛けしています。

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今回の草津で感じた事 若い人が多い!! 
なんとなく温泉=熟年ってイメージがありますが、20代前半であろうキャピキャピした若者たちを沢山見かけました。


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湯畑周辺は、行列の出来ているお店が多い。 2軒の焼き鳥屋さんもこの人だかり。kazuさん曰く「美味しいらしいよ」
で、少し並んで(笑) 焼き鳥と生ビール購入~(ミーハーなもので^^;) 旨かった~~ 乾いた喉に染みわたるビールと焼き鳥~


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                   さて、散策終了で、今夜の宿にチェックインします。 汗ばむくらいの陽気です。
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                   草津 白旗源泉の宿 「群龍館」さんです。 湯畑からは徒歩2分?もかからないんじゃないかなぁ、すごく近いです。
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                    私達が泊まった部屋の窓からは、湯畑から西の河原へ向かうメイン通りがすぐ下に見えました。 
                      金髪美女も♪ やっぱり外人さん多いです。

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                    玄関を入ってすぐの応接間からも、通りを歩く人の姿が見えます。
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シンプルな8畳和室です。 宿泊料金はお得ですが、洗面トイレもちゃんと付いていますし、清潔だし何も問題なしです^^

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お風呂・・・

いい雰囲気でしょう~^^

ウチは、こういう感じ大好きで、テンション上がりました。


草津の名湯 白旗源泉掛け流しのお風呂と

食事のようすは次回またご紹介します。




by satomi-kazu | 2014-09-13 15:36 | 草津 群龍館 | Comments(14)
2014年 09月 06日

やっと温泉♪

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暑い8月は温泉に行かずに過ごしました。

9月になって待ちに待った温泉です♪

カラスの行水だった自分が、こんなに温泉好きに

なるものかと、不思議な感じもしますが

夫婦共通の楽しみでもある湯巡りを

ずっと続けていけたらと。

大奮発で9月は2回!(嬉) 最初は此処^^

♪お湯の中にもこりゃ~花が咲くよ~ ちょいなちょいなぁ~♪



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9月後半は此処♪

ちょうど一年振りですかね。

お天気に恵まれることを期待して^^


新規宿と再訪宿 どちらも 「良かったですぅ~」の、
報告記事が書けることを期待しつつ・・・(^^)v



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そして・・・昨晩はもの凄い偉業を目にする事に・・・

(なんで阪神戦なんでしょ?・笑)・・・とひとり突っ込み。

いやーメディアでも色々な表現で書かれていましたが

まさしく 「中年の星」

49歳 日本記録更新 最長年齢での先発勝利です。

(で、やっぱりなんで阪神戦?・笑)

昨晩は「どうぞどうぞ、もうね勝っちゃってください!」状態(笑)

確かにウチには(阪神)痛い一敗だったけど

投げ終えた後にアップで映った表情を見た途端・・・

感動してしまって・・・ホントにいい試合、投げっぷりを
見せてもらったなぁと。



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49歳で受け取ったウィニングボール・・・

他球団ファンの私でさえこんなに感動しちゃったんだから

山本昌投手のご家族の喜びを想ったら・・・

本当に泣けてきます。


おめでとうございました。


またひとり球史に名を残す選手が現れました。


で・・・球史に残る大記録を献上致しましたのは
他でもない、我が阪神タイガースでございましたとさ(笑)

とにかく!素晴らしかった!!感動したっ!!!(←小泉さん風~)




by satomi-kazu | 2014-09-06 14:05 | ひとりごと | Comments(30)
2014年 09月 02日

明日がくる奇跡

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猛暑猛暑も通り過ぎ、すっかり秋です。

毎年幾度となく同じ季節を元気に過ごし

こんな風に、自分のブログにもいっぱいいろんな事を

書けて、本当に幸せだなと思います。

昨晩は同病の友人と長々と電話。

押し当てていた耳たぶが痛くなるほど

夢中でお互いお喋りしました。



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「余命一カ月の花嫁」という本の中で
24歳という若さで逝った女性の言葉は
今でも私の中に強く印象に残っている。



「生きてるのって奇跡だよね。
明日がくることは奇跡です。
それを知っているだけで、日常は
幸せなことだらけで溢れています。」



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今、生きてる実感を噛みしめながら

お互いの日常や他愛ない話で時間が過ぎる。

生きてる実感?なんて大袈裟な!って思われるかも
しれないけど、これはもう、実際に病を体験し
「来年の桜・・・見れるのかなぁ またお正月迎えれるかな」
と常に思いながら生きてきた人間にはトラウマのように
頭の中を駆け巡っていた現実なのです。


友人が言った。
「術後10年・・20年って方に実際お会いして
本当に元気が貰えた」



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「ほんとにそうだよねぇ 私も同じだよ~」

最初の発病から18年 再発転移してから、かれこれ5年半

今でもこうして人並み以上に(笑)元気に生きてる私が

友人にとって、小さな支えになれていたら・・・

それって・・・すっごーい!いいじゃん♪って思う^^
(ちょっと恥ずかしいので照れ隠し^^;)


これから先、5年後も10年後も、ずっと先も
「生きてる奇跡」に感謝しながら過ごしたいものです。



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                                                      ぼくも♪

by satomi-kazu | 2014-09-02 13:56 | ひとりごと