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2016年 02月 28日

猿ヶ京温泉 温宿 三河屋 宿泊記①


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そろそろ、苗場燃え尽き症候群から脱出しないと・・(笑)

いやー、改めて! 本当にユーミンには元気を貰ってる。
生きてく活力にさえなってる気がする。

残りの人生、今まで生きてきた50年と少し(笑)と同じ年月
生きられるわけないんだから。
自分がなんのために生きて(←大袈裟・^^;)いくのか
誰のために生きていくのか・・・
そんなこと、しみじみと考えちゃったりする。

これから先、20年・・25、30年・・・いけるかな?^^;
パートナーと一緒に、好きな温泉に出掛け
好きな音楽を聴き、好きな食べ物を食べ
好きなチームを応援し、好きな景色を眺める。

後悔しないように、残りの人生を楽しみながら
生きていきたいものです^^

前後しましたけど、苗場の前日に泊まった
猿ヶ京のお宿のご紹介! とっても良かったです♪

お勧めしてくれた、Hさんありがとう^^



                      猿ヶ京温泉は、2年前に泊まった某宿がイマイチ・・ハズレで^^; 
                      群馬だったら草津や四万にお気に入りの宿があるので、此処、猿ヶ京にはもう来ることないかも?って思ってました。
 
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温泉旅行がお好きなHさんが、以前コメント欄で
お勧めしてくれていたお宿

猿ヶ京温泉 温宿 三河屋

苗場入りの前日、kazuさんがもう一日お休みが
取れたので、だったら猿ヶ京リベンジ?^^;
ってことで行ってきました。

確か10部屋ほどの中規模?旅館だと思いましたが
翌日の駐車場の車の多さを見てビックリ!

満室に近かったんじゃないかなぁ・・平日だったのに^^;



一気に書いちゃおうかと意気込んだんですが、なんだか力尽きました(笑) 息抜きが負担になってはダメダメってことで。
記録は記録として残したいって思ってますが、ちょっとしたことで日々心が折れそうになったり・・折れないけど(笑)はぁームカつく
そういう時って、大好きな人の言葉だったり、いつも一緒にいてくれる人の存在が大きな心の支えになって、重たい私を(笑)支えてくれます。

泊まった宿の詳細はボチボチと^^;  おやすみなさーい♪




by satomi-kazu | 2016-02-28 23:01 | 猿ヶ京温泉 温宿 三河屋
2016年 02月 21日

まつりのあと

                    
                   毎年のことですが・・苗場から戻ってきても、暫くは感動の余韻が薄れることは無く・・・
                    いや、反ってより一層増すという感覚かな。 私は、子供がいないので、世間でよく言う「親バカ」な気持ちは
                    イマイチ解ってないけど、多分・・・ユーミンの事をこんなに凄いのよ!カッコイイの!もう最高~!って言ってる
                    これがまさしく「親バカ」と同じ感覚なのかなぁと^^; そう思う。

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                    苗場から下山した日は、眩しいほどの青空で・・・まだ此処にいたいなぁ帰りたくないなって想いでいっぱいでした。 
                    時間は無情でもあるけれど優しくもある・・ユーミンそんなことも話してたっけ。

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                    Yモード配信のライブ映像をパソコンで視聴しながら、再びの苗場へ・・・魔法にかかった数時間が蘇ってきます。 
                    聞いたことの無かった曲もこうして改めて聞いてみると、なんて素敵な曲なんだろうって。
                    (やっぱりこれが親バカならぬ、ユーミンバカと言うのでしょうかね^^;)



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ユーミンファンにもたくさんの兵がいますので
ワタシなんて、まだまだ小兵?なんでしょうけれど
そんなことはどうでもいいですね。
関係なくなっちゃう。

ただただ、ユーミンの曲とユーミンが好き♪

こんなに近くでユーミンを感じられる苗場が好き♪



また来年^^




by satomi-kazu | 2016-02-21 21:00 | 冬の恒例 苗場@ユーミン
2016年 02月 18日

2016  ユーミン苗場 Vol.36


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「36回目の苗場へようこそ~」 と、いつものユーミンの声

今年もまた来れました・・・感動の余韻が覚めぬ内にブログに。

「今回の苗場は、精神的にも肉体的にもきつかった・・・」と
声を詰まらせながら観客のアンコールに応えてくれたユーミン

ん~・・・確かに、少し体調悪いのかな?
ベストコンディションでは無さそう・・・
という感じはしました。

う~ん、なんとなく色んな思いが交錯する、2016 Vol.36

ファンは皆、それぞれが数えきれない程のユーミンへの
想いを持ち、思い入れを持ち・・・



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ずっと続けて欲しいけど、ユーミンだって不死身じゃない。
年齢を考えれば、信じられないくらいのパフォーマンスで
私達に元気をくれるけれど・・・
複雑な気持ちにもなった今年のライブだったかなぁ

でも!最後には 「また来年^^」と言ってくれた。
あの言葉を励みにまたガンバロウ!ワタシ



前日は猿ヶ京温泉に宿泊
2泊3日の行程でした。
前後しますが苗場を先に。



苗場入りした日は、大荒れの天候 降り続く雪空の下、除雪車の後方をゆっくり進む。 
今年は2年ぶりに車で苗場入り。チェックインまで時間があるので、計画していた「貝掛温泉」に寄った。


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ものすごい所を走ります(怖い~) 車一台分ほどしか通れない道を・・・対向車こないでね~

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ひゃぁー久々にこんな雪道走りました、道路幅狭過ぎ^^;

けれど平日にも拘わらず、貝掛温泉の日帰り入浴には
結構な数のお客さんが来ていた。

「目に良い!」とされるなかなか有名な温泉
ワタシも、源泉出口から流れ落ちるお湯で
何度も目を洗ってきました~


ウソみたいなんですけど(笑)効果有りました~
kazuさんと二人で、「何?この視界鮮明度!!」

いやーびっくり~



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提灯のお宿です^^ 日帰り入浴@1000

フロントにいたおじいちゃんも(多分、大旦那)
若いスタッフも、皆さんとっても感じよかったです。
日帰り入浴大歓迎のお宿みたいなので
対応も親切丁寧で、泊まってみたいなぁって
思わせるお宿でした。


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内湯は、大きな湯船が2つ  ぬるめ(38℃~39℃かな)と熱めの二つに分かれています。 いい~雰囲気でしたよ。

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岩づくりの露天風呂 少しぬるかったので、長く浸かっていないと寒くて出れない~ でもまさしく雪見風呂満喫♪

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目の湯治・・・老眼が進みつつあるワタシ

ちょっと~連泊してみたくなった~^^

宿の食事処でお昼ご飯も食べました。
お蕎麦、なかなか美味しかったです^^;


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さて・・苗場到着

今回は6号館 ゲレンデ側ではないので
部屋の窓からは駐車場。

毎年プリンス館内は、この時期ユーミンの
BGMがしっきりなしに流れているのですが
今年は、そうでもなかったような・・・

相変わらず、中国系のお客さんが多かったなぁ
エレベーターで飛び交う言語は、日本語よりも
中国語が遥かに・・・



                    夕飯はプリンス内のレストラン「雪国」で・・・味は、ん~~ もうちょっとねぇ(苦笑) 
                    来年からは夕食は別な場所にします^^;  プリンスもっと頑張れ!
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今年のステージ   ♡マークの辺りが私達の座席でした^^
最後列でも19列目なので、どれだけユーミンが近いのかと・・・
でも~ 去年の4列目と比べてしまうとですねぇ(贅沢^^;)
それでも、充分ライブの雰囲気そして素敵なショーを
楽しめました。


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             2016年ショーのテーマは 「デニム」ということでした・・が、私的には正直ピンとこなくてですね(苦笑) 
             まぁひとそれぞれ感性は違うし楽しみ方もそれぞれ・・でいいのかなと。 私が今回一番ブルッときたのが
             「命の花」と、すぐ次の「真夏の夜の夢」へ移行するあの流れ・・でした。 
             命の花ってなんとなーく歌詞が演歌チックで(個人的感想)すごく好き^^

             ♪離さないで、離れないわ、世界が灰になっても、あなたとならあなたとなら、死んでもいいの、私の恋は輝く炎、命の花~♪ 

             この曲、苗場から帰ってきても、なぜか頭から離れないーー^^;
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            舞台の専門的なことなんか全く解りませんけど、毎年感じるのは本当に照明の感じが素晴らしいんですよね。
            ユーミンのご主人、松任谷正隆さんがプロデューサーで創り上げているステージ・・・バンドの演奏とこのライトアップの演出は
            いつも、「わぁ~わぁ~」言いながら観てます! ユーミンもかっこいい~(^^)v

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                                         写真はYMODEのフォトREPORTより拝借しました。


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今年の苗場・・・
リクエストコーナーで、ユーミン自身が
チラッと話していました、近しい大切な方が亡くなったと・・・
選ばれてステージに上がった男性も大好きな先輩が
亡くなって、その思い出の曲をリクエスト。
ユーミンが目の前で歌うのを見つめながら
その男性は涙を流した。

「泣かないで・・・私も泣いちゃうよ」と、言ったユーミンも
一緒に泣いていた。

ワタシもウルッときた・・もらい泣きしちゃった。
こういうステージを経験できるのは苗場ならでは。

天国のポポカさん、今年も空の上から観に来ていたかな・・



2016年の苗場が終わっちゃった。ユーミンのコメントで、今年は精神的にも肉体的にもきつかったと。
コンディションがあまりよくなくて、お聞き苦しいところもありゴメンナサイと・・・  泣けちゃう。 
そんなに頑張らなくても・・なんてふうにも思う。 でも、やっぱりまた此処に来たい。 
「また来年!」って言ってくれたユーミンの言葉を励みに毎日ガンバル! ありがとうユーミン♪


by satomi-kazu | 2016-02-18 21:28 | 冬の恒例 苗場@ユーミン | Comments(16)
2016年 02月 14日

ではでは。。。


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東京都はインフルエンザ流行警報だそうで。

どこもかしこも真っ赤っかー

予防注射打ってるkazuさんは
鼻風邪はひいたけど、インフルは大丈夫!
と、余裕な感じですけど・・・

毎年ねぇ 苗場の時期って鬼門といえば鬼門なのよね。

どっちかが具合悪くなるんだわよねぇ・・・って
あたし率高いけど(笑)



熱気ムンムンの苗場へ・・やっぱり皆さま総立ちですね♪  いざ出発~ 体調まずまず^^  その前に猿ヶ京の温泉だぁ  ではでは。。

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by satomi-kazu | 2016-02-14 00:48 | 日常
2016年 02月 11日

セットリスト@苗場2016

       曲名                収録アルバム&年代

1  Woman               スユアの波          1997年
2  自由への扉              U-miz            1993年
3  Cowgirl Blues         Cowgirl Dreamin   1997年
4  Lonesome Cowboy     THE DANSING SUN  1994年
5  ツバメのように            OLIVE            1979年
6  告白                  Cowgirl Dreamin   1997年                  
7  HappyBirthday toyou   DAWN PURPLE     1991年
   ~ヴィーナスの誕生
8  命の花                 KATHMANDU       1995年
9  真夏の夜の夢            U-miz             1993年
10  苗場名物リクエスト
11    同上
12    同上
13  Mysterious Flower    Road Show         2011年
14  July                 U-miz              1993年
15  哀しみをください          acacia             2001年        
16  かんらん車             流線形80            1978年
17  Corvett 1954         流線形80            1978年
18  Babies are popstars    POP CLASSICO      2013年
19  守ってあげたい          昨晩お会いしましょう      1981年
20  カンナ8号線            昨晩お会いしましょう      1981年
21  苗場定番曲 BLIZZARD    NO SIDE          1984年
22  気づかず過ぎた初恋       日本の恋とユーミンと      2015年      
23  やさしさに包まれたなら      MISSLIM            1974年
24  ノーサイド              NO SIDE            1984年



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ふ~~む・・・・マニアックだ(笑)
初日の公演を終えた直後には、もう既にコアファンが今年のセットリストを
ネット上に公開。 「satomiさん、今回は知らないの多いよ~」とkazuさん。

いやー90年代のアルバム(赤字のやつ)は正直ほとんど聴いてないから・・
う~参った(笑) やっぱり苗場だなぁ~と(苦笑)
ほんと、ポッカリと空いた、ユーミンを聴かなかった時代・・・
私、30代かぁ・・・当時はどんな音楽聴いてたのかしら?

でも・・・なんとなーく90年代のユーミンの曲って
難しい?感じがするなぁ・・(今回、事前学習した感想)
私が言葉で表現するのは、絶対に無理だけど、恋愛の教祖!
と崇められた時代の曲層とは、ちょっと違う感覚・・・なのかなぁ
まぁ個人的な感想なので、どーでもいいのですが(笑)

やっぱり私は80年代の曲が一番好き♪

しかし!40年以上歌い続けているユーミンは、改めて凄すぎる。




by satomi-kazu | 2016-02-11 02:04 | 冬の恒例 苗場@ユーミン | Comments(6)
2016年 02月 07日

美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 続き


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泊まったお部屋に飾られた南天と、その後ろ、飾り障子越しに見える
雪景色がスゴク良い~感じで、この写真ばっかり撮ってました(笑)
南天の花言葉は「私の愛は増すばかり・・・」
ふ~む^^ イイね♪


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金宇館さん宿泊記の続きです。 まずはお風呂
男女別の内湯プラス露天 内湯プラス洞窟風呂
そして貸し切りで入れる家族風呂 全部で3か所
時間は夜11時(だったかな?) 朝は6時から
男女で交代制です


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                 最初に女性用だったお風呂  内湯は4、5人は浸かれるかも。 さほど大きくは無く湯温も低め。
                 露天風呂の方が若干温度が高めでしたけど、内湯の温度は真冬にしてはすこーしぬるめだったかも・・・
                 体感は39℃くらいかなぁ もうちょっと高いのが個人的には好き!お湯はサラサラと癖の無いおとなしめ系♪

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                 こちらはチェックイン時に男性用だったお風呂  小さなタイル張りで可愛らしい形をした湯船♪ こっちが好き^^ 
                 それと洞窟風呂は、お風呂の湯気がこもってそれが温かくて気持ちが良く内湯よりも長湯しちゃいました。 
                 早朝6時きっかりにイソイソ降りて行ったのでまだ他のお客さんもだぁーれもいなくて、ひとりで満喫♪

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                        例えは変ですけど(笑)金魚鉢のような・・プールのような^^;
                        それにしても美ヶ原のお宿はタイルのお風呂が多い、酒井屋さん石川さん・・なんでだ?^^;

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                        こちらが家族風呂 大人2名が同時に浸かれる大きさ。 時間が経つとかなり強力なジェット噴射で
                        少し経つと湯温が上昇して私好みの温度に♪ 多分?このジェット噴射で温度の調節してるんじゃないかなぁ

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                        続いて食事 6時半だったと思います。別館の石の階段と渡り廊下を歩いて、本館の食事処へ向かいます。
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                        食事処の廊下には、いちいち(笑)素敵な、和レトロなインテリア  こういうの良いなぁ
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                        廊下の両サイドに部屋がありますが、庭が見えるお部屋は右だけ?なのかな。
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                        案内されたお部屋から、控えめにライトアップされた庭が臨めます・・・ちょっと感動しました^^;
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                        ちなみに私達が泊まった部屋から見る夜の食事処  夕飯の準備をされてました。
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8畳ほどの日本間にテーブル

暖房完備^^

しっとりとした大人の雰囲気が漂います。

こういう感じ、久しぶりかも。

ものすごい高級感という訳でもないんだけど
とっても落ち着いたプライベート感のある食事処

って、実はお隣のお客さんの会話も聞こえるのですが
皆さん大人・・・静かに楽しむ術をご存知



                      お品書きは有りません。 従業員の女性が(もしかしたら若女将かも?)丁寧に説明してくれました・・
                      が、料理名や素材などうる覚えです。手前先付、奥に八寸 どの一品も上品な味付けでとにかく旨いっ^^
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写真クリックで大きくなります。 真ん中一品、干し柿をどういう風にしてるのかな?中に見える白いものはバター・・・お酒のつまみにぴったり^^
右端のアン肝のジュレ寄せも♪ 酒飲みには堪らないですねぇ


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なんて説明されたのかも忘れてしまいました(笑)すみません。確か一本葱?の茶わん蒸し!すごーく美味しかったです♪

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                            お酒はちょっと悩みましたが、白ワインにしました♪ だいたい旅館の夕食時に頼むワインは
                            3000円ちょっとが多いのですが、この日は奮発~6000円  まぁ美味しかったのでヨシ(^^)v 
                            外食&温泉宿ではやっぱりほんの少し日常とは離れたいものです。

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椀物は・・・粕汁だったことは覚えているのですけど(苦笑) お餅入り♪ 
ワタシ実は粕汁ってあんまり得意じゃないのだけど、やさしい味でペロッと完食^^


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                        お造り  白身の魚は・・なんだったのか(笑) 美味しかったとしか覚えちゃいない。 
                        赤身は馬刺し♪ こばさん食べれないね^^;
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                        焼き物   ちょこんと乗ってるピンク色の物は大根の酢漬け こういうものでさえ旨い^^
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まだまだ続くんですよ~ 一気に最後まで載せますね。 蒸し物は里芋の春菊餡かけ 中には鶏そぼろ うまーい^^

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                      信州牛のステーキ  小さなサイズで丁度良く完食 ほんの少し・・脂がキツカッタかな(私の感想)
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                      揚げ物は、「料理人の遊び心が入っております^^」と説明されました。 
                      茶色の方は、甘辛く煮たコンニャクに鰹節をまぶして揚げたもの! 初めて食べる食感と味でした^^

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                      食事は・・なんとっ!お蕎麦が出ました。 行かれた方のブログを見ると炊き込みご飯が多かったような・・
                      滅多に出ない?と書かれてる方もいらっしゃいましたが、そうだとしたらとってもラッキー♪ 
                      kazuさんも私もお蕎麦好きなので嬉しかった^^ キリッと腰の強い美味しいお蕎麦でした。

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                      デザートもねぇ・・・手抜き無しで美味しいのですよ。
                      宿で作っている干し柿のアイスクリーム♪ さっぱりしているのに、まったり濃厚で美味♪

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ごちそうさまでした・・・

満足満腹 幸せですねぇ


別館に続く石の階段

氷柱さえ絵になる

いいなぁこの宿・・・



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                           シンプルな朝ごはんでした、欲を言えばもう一品くらい欲しかったかも(苦笑)←個人的感想
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                    さぁー帰りは雪を被った国宝松本城に寄ってきました! 去年の夏、酷暑の日に登ったなぁ・・・
                    今回は外から眺めるだけ。 ん~でもスバラシイ!カッコイイね松本城(^^)v

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美ヶ原温泉 金宇館さん

一番小さなこの部屋、兎川の広縁からの
景色がとっても気に入りました。

なんとも落ち着く素敵なお部屋です。

食事も美味しく作り手の心がこもっていて
配膳する従業員の方や女将さん・・
皆さん本当に親切丁寧な対応で
この宿の雰囲気と相まって、癒されました。

また必ず来たいです。

長々とお付き合いありがとうございました^^
おしまーい




by satomi-kazu | 2016-02-07 00:44 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Comments(2)
2016年 02月 04日

2016チケット届きましたけど^^;


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いよいよ、明日5日が苗場ユーミンライブ初日♪

私の参戦はすこーし先ですが、30年来の友人夫婦が
初日の観戦♪ 一足先に楽しんできてーーー^^

っと、チケットが我が家に届いたにも拘わらず
ちょっぴり・・・いえいえかなりテンション下がりちゅう(笑)

あんまり~いい席じゃなかったからね、今年は(泣)

とはいえ、最後列が19列で、ウチは〇〇列なので
ドームや武道館、代々木なんかと比べたら
天と地の差がある位の臨場感なんですけど^^;

人って一度いー想いしちゃうとダメですね~
去年が4列目ど真ん中だったもんですからね(苦笑)

まっこれも運ですね! ブツブツ言わず楽しみましょ♪



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あっそうそう、これ買いました、通販で^^;

温泉宿のお風呂場でよーく見かけるヤツです。

我が家のお風呂場でワンプッシュ~
「あーー温泉宿のお風呂の匂いだーー」と
地味に^^ひとり楽しんでおります。

苗場の前日もkazuさんがお休み取れることになって
群馬某お宿(Hさんお勧めなので楽しみ♪)の予約を
しました! どんなかなぁ~

ちょっと前にも書きましたが、1、2月はお出掛け率が
高い我が家  2月は特にかな・・私の誕生日もあるし。



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とにかくっ!
これからの数週間は
私の中でユーミン色の日々

ライブから戻ってもしばらく余韻が
消えないしね。

今は、毎晩CDはユーミン
隣でみゆきさんの余韻に浸ってる人が
約一名いますけど(笑)


どんなことも健康でいなけりゃ楽しめません!
元気で過ごせるように!
ユーミンからもいっぱい元気もらえるように!


ワタシの好きな2月が始まりました。




by satomi-kazu | 2016-02-04 12:49 | 冬の恒例 苗場@ユーミン | Comments(6)
2016年 02月 01日

美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館

                          
                        鄙の宿(ひなのやど)と読むそう、意味を調べてみたら 「都から離れた土地、田舎」とありました。
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数年前から、行ってみたいお宿だった。

おととしの10月に予約を済ませ、初訪宿するはずでしたが
実家の母親の入院手術と重なって、泣く泣くキャンセル
まっ残念でしたが仕方ありません。

今回、2年越しで初宿泊が叶いました。
申し訳なさそうに・・・此処も・・ふるさと割で(笑)


ん~・・・う~~ん・・・唸るばかり(笑)

とにかく!
素敵な・・・素敵過ぎるお宿でした♪



                  館内の写真をいろいろ・・・昭和初期に建築された建物。 古さの中に風情あり・・・こういう雰囲気は
                  好みが分かれるところでしょうか・・基本ペンション好きのワタシですが、こういう佇まいのお宿も良いわぁ~良いっ♪
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別館の部屋へ案内してくれたのは、多分?女将さん。
スマートで上品な雰囲気・・・物腰もとっても柔らか。

本館は5部屋 確かトイレが無いタイプだったような
(詳しく調べていないので断言しません)
私達が泊まった別館は4部屋
こちらはトイレ付き

全部で9部屋の宿です。




別館4部屋は全て趣の異なった素敵なお部屋♪
(HPの写真で見ました)



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今夜のお部屋は「兎川」 うさぎかわと書いて、とせんと言うそう。
別館の4部屋の中で一番小さなお部屋 6畳和室に広縁付き

でも・・・とっても居心地良くて、狭さを感じず・・素敵な部屋でした。
床暖房などが備えられた他の部屋と違い、夜は超~寒かったですけど^^;
信州の冬はコタツ&暖房は必需ですね。


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広縁に置かれたレトロな黒椅子
傾斜をうまく利用して造られているので、この場所から見下ろすように
中庭が見えるのですが、これがまたいい~感じなのです♪
本館の食事処も私達の部屋から見えました。


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食事を終え階段から見上げると
私達の部屋が見えます・・

夜のこの雰囲気もすごく素敵だった。

別館の他の3部屋は、リビング付きの広いお部屋など
異なったタイプらしいのですが、そっちもきっと素敵なんだろうなぁ

「兎川」は、部屋が小さいこともあって宿泊料金もリーズナブル
でもお食事内容は同じなので、次回もこのお部屋がいいな♪

だけど・・他のお部屋も泊まってみたい^^;

そう思わせる宿です。



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おととしキャンセルした事もあって、やっと来れた~^^
という想いでいっぱいでした。

「奥さま、どうぞコートお預かりします」とクローゼットに
掛けてくれた女将さん。
なんだか久し振りに、奥さま♪なぁーんて呼ばれてこそばゆい^^;

美味しいお茶も煎れてくださり、お風呂の説明や
食事の時間など丁寧にしてくれました。

このお宿は予約サイトにも「料理自慢の宿」と
謳っていますが、その文言に偽りなし!

そして、宿で働く皆さんがこれまた感じが良くて癒されます。
女将さんの物腰を見れば、スタッフ皆さんの応対が素晴らしいのも
当然かもしれませんね。 おもてなしの基本ですねぇ



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                            男女別の内湯、露天、洞窟風呂、そして貸し切り家族風呂 食事のようすは次回また♪

by satomi-kazu | 2016-02-01 00:25 | 美ヶ原温泉 鄙の宿 金宇館 | Comments(6)