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2019年 01月 27日

待合の風景


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今日の一枚

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の
醤油ちゃんぽん

こんなメニューあるのですねぇ
どんなだろう?と思って注文
ビックリするくらい美味しかったです^^
スープの生姜が効いていて、体がとっても
温まりました。定番メニューなのかしら?
また食べたいなと思いました。

ひとりのご飯が続いているので
材料を買ってきて作る気力が(苦笑)ありません。
夕方過ぎに病院から戻った時は、簡単に済ませるように
なりました。



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そして、もう一枚

今の病院って、ほんとに色々な事が最先端なのですねぇ
手術室番号と経過、終了時間の目安などなど
詳しいことがモニターに映し出され
この待合いコーナーで駆けつけた家族や親戚が
見守ることが出来るのです。
kazuさんの手術は、朝一番でした。
同じ時間帯に手術を受けていた患者さんの数は10名
この控えコーナーも、大勢の付き添いさんで溢れていました。

とはいえ、事が事ですから皆さん、会話をするにも本当に
静かな声で話すし、交代でお茶をされに行ったり。
手術時間はそれぞれ違っていましたが、kazuさんは長い方で
終了まで6時間と掲示されていました。 長いなぁ・・



手術時間3時間超え予定の患者の家族には、PHSが渡されました。 
何か手術室からの連絡等があった場合、すぐに家族に連絡が取れるようにとの事らしい。
ところで、この家族控えコーナー 患者さんの病気、その家族の事情や生活環境
みなそれぞれ違っているのが当然ですが、それでも思っていることはただひとつ
今、手術室にいる大切な家族の手術が成功し元気になって退院できること。
この気持ちだけは、この場にいる人全員の共通する思いなんだと強く感じました。

個人的なことですが、この待合でひとりでいたのは、多分その日に限っては
私だけだったようでした・・他の患者さんの家族は、少なくとも2人連れ
中には、4、5人の家族で手術が終わるのを待っていました。
話し相手がいなかったから・・寂しかった、というのではなくて
ふっと、孤独感のような感情が私の中を過ぎっていきました。
kazuさんも本当は、私以外の誰かにも見守って欲しかったのかなぁ・・
私自身、特に望んでいる光景ではないけれど・・もしもこの家族控えコーナーに
kazuさんのお母さんや姉弟、私の実家の母や兄、そして私たちの子供(いないけど)
私以外の「家族」がいてくれたらどんな感じだったのだろう・・って。

大切な友人に、そんなことをメールで話したら

「本当に大切な人がひとりでもいれば、どうでもいい親戚が20人いるよりも
有難いものよ」って。

なんかぁ・・人生の試練に出くわした時に、心強い言葉をもらえると
有難いし、ホント・・・泣けてきちゃいますね。

今日はそんな一日でした。
醤油ちゃんぽん美味しかった(笑)






by satomi-kazu | 2019-01-27 00:18 | kazuさん入院 | Trackback | Comments(23)
2019年 01月 24日

kazuさんの入院



kazuさん入院の病棟から、富士山が見えます。
眺望が見事な病院&病棟で、ワタシ的には何となく清々しい(苦笑)
患者さんたちは、それどころじゃない?かもですけど^^;
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そして、今日の一枚

入院当日、病室に入る前に
血圧測定をするkazuさん。

緊張してるようで、血圧高め(苦笑)
今から、緊張してどーする(笑)
まぁ、人生で初の大きな手術&入院で
不安になるな!っていうのが無理ですね。

今までに、乳がん手術を2回
他にも20代の頃に開腹手術を
経験済みのワタシ!肝が据わってます^^
それでもkazuさんの不安は・・・
実に解り易く、ワタシに伝わってきます。




詳細にkazuさんの闘病記録を書く予定は無いのですが、ワタシ自身の記憶保持&記録の為に思いついた日にブログに残そうと思います。
今回の入院、実はまだ先延ばしにされそうな状況でした。(既に、ひと月も間が空き、ふたりとも精神的にかなりキツイ日々でした)
受診科は血液内科と今回手術をしてくれる外科の2科。 外科の先生から「2月中には入院してもらえると思うのですが・・・」と言われた瞬間
何も言わず黙り込むkazuさんの横で、ワタシは先生に懇願しましたよ^^; なんとか、早く手術をしてほしいと。
そうしないと次の治療に進めないし、待たされている期間の気持ちをどうやって保てるか・・kazuさんはどういう気持ちだったかは
よく解らないけど、正直ワタシはこれ以上の待ち時間は精神的に無理・・と思っていましたから。

病院の入院、手術のオーダー等々詳しいことは解るはずもありませんが、先生の説明によると「予備」のような体制も
取っているとか。簡単に言えば、入院手術のキャンセル待ちのようなものでしょうか・・・(詳しい事は解りません)
なんとか、そのシステムに充ててもらえないかとお願いしたら、運よく今月中の入院手術ということになりました。

電話を頂いた外科の主治医と話しながら、電話口で泣きそうになりました。
「ご家族のお気持ちは重々承知しております、今までお待たせしてしまい申し訳なかったです」と。
高飛車(威圧的)な態度で、「無理なものは無理です」と、言われていたら心底落ち込んでいたと思う。

去年12月から、自分の身体には何かの病気が隠れていると知ったkazuさんは、表立って態度に表すことは無いけれど
ワタシから見たら、やっぱり口数も減って、いろいろと考え込む事も多かったと思う。
でも、一歩ずつ一歩ずつ・・二人で前に進んでいこう!と、暗黙の了解って感じなのかな。
私と言えば、以前にも増してうるさくお喋りし、重たい沈黙の時間をかき消すようにkazuさんに接しています。
うるさがられてたりして(苦笑) 「頑張ろうね!頑張るんだ!!頑張ってね~」ばっかり言うもんだから
「解ってるってばっ!」と多少切れ気味に返されてます(笑)

kazuさんの入院、治療に関しての記録日記は、コメント欄閉じさせてください、よろしくお願いします。






by satomi-kazu | 2019-01-24 17:28 | kazuさん入院 | Trackback
2019年 01月 19日

世間知らず?


今月末に予約を入れていた四万温泉の新規宿は
当然ですがキャンセル
2月以降も、暫くの間は温泉の予定が無くなった我が家です。
約10年くらい?ほぼ毎月のように行けていた温泉だけど
「行かなかった年もあったね」と、振り返れる今であるように。

温泉宿の宿泊記を書くことが出来ないので
このブログもたらたらと、独り言日記が増えるかと思いますが
良かったらどうぞお付き合いくださいませ^^

「世間知らず」タイトルの今日の独り言ですが
今日から、大学入試のセンター試験が始まるようですね。
職場の同僚の息子さんが、受けるようで
昨日、そんな会話をしていたら、ワタシ的に???な
事を聞きました。

帰ってから、kazuさんに聞いたところ
「そうだよ、当たり前」と、シラーッと言われました(笑)

大学受験は何校も受けて、合格した大学に
入学することを見込んで、入学金を支払った後
別の大学にも合格しそっちに行く!と決めた場合
最初に入学金を支払った大学からは、そのお金が戻って来ない!!
という事実・・・マジですか??

今年に入って、MYビックリ!!の一番でした(笑)
えーーー??ホントに?大学まる儲けじゃん
しかも、数万円とかの金額じゃないそうで
(何十万もするそうです・・ホントかっ??)

最初に入学金を支払った大学に入学すれば
何も問題ないけれど、他に受かった大学に入ることになったら
お金戻ってこないって・・・こんなことあるんですねぇ

世間一般では、当然のことらしけど
千葉の田舎で育ち、大学受験などは無縁で
すぐにお勤めしたワタシにとって、この事実は
かなりのカルチャーショックでした(苦笑)

子育てって・・・本当にお金が掛かるのねぇ・・・
成人式の晴れ着姿のお嬢さんを持つ同僚や
大学受験のお子さんを持つ同僚
身近でこういう話題を最近耳にすることが多かったので
自分の世間知らず振りを実感しました。

ちなみに、kazuさんの姉上さまも
K大学に入学金支払い後に
W大学に合格で、そっち選択
ん十万円の入学金は
戻ってこなかったそうで・・・
いやぁ・・・親って大変ですね。

ってことで、世間知らず
子無しおばさんの今日の一枚(笑)
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同僚数人での新年会
参加するかどうしようか・・って
少し悩んでましたが、行って良かったです。
つかの間だけど楽しい時間過ごせました。
みんな!サンキュウ♪






by satomi-kazu | 2019-01-19 12:34 | ひとりごと | Trackback | Comments(20)
2019年 01月 13日

48年前の


明日は成人の日ですね。
なんとなく成人式の日って大雪だったり・・・
お天気が良い印象がないのですが
明日の予報は、穏やかな日和のようで良かったですね。
職場の同僚の娘さんが、式に参列するそうで
前撮りの晴れ着写真などを見せてくれました。
華やかで若々しい姿が、本当に眩しく感じました。
と同時に、そういう時は自分の20歳当時の事も
思い浮かべてしまいます(苦笑)

そうは言っても、私は成人式の晴れ着は
着ていなくて、地元の式にも参加していません。
高校を卒業して都内に就職しましたが、式当日に
お休みを貰えたのは、遠くの県から就職した人が優先でした。
振袖を着れなかった・・という後悔?みたいな感情は
一切なくて(苦笑)高価な着物を買ってもらうよりは
お祝いに現金とか(笑)何か買ってもらうほうが
ずっーといいな!って当時も、今もその感覚です。

今は、着物もレンタルとかが当たり前でしょうけれど
当時は、そういうシステムも無く殆ど新品を
購入するっていう感じだったんじゃないでしょうか。
親は、可愛い子供の為にそれ相応の出費をします。

晴れ着姿の、煌びやかなお嬢さんたちを見ると
親御さんたちの深い愛情を感じます。

私の実家は裕福ではなく
父親が長年病気療養をしていた時期は
生活保護を受けていた事もありましたから
解り易く書いちゃえば「貧乏」(苦笑)

そんな中でも、親からの深い愛情を感じる
晴れ着の一枚が、私にもありました^^
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48年前・・時代を感じますねぇ^^;
面影も無いのでボカシもなしで(笑)
とにかく、老けてた子供でした。
高校生くらいまで、実年齢に見られたことは
一度もありません。

祝成人のみなさん、おめでとう
親御さんへの感謝忘れないで
ステキな大人になってくださいね。

ブログ見てくださってる皆さんの
成人の日の思い出など
是非お聞きしたいですね^^





by satomi-kazu | 2019-01-13 13:02 | 日常 | Trackback | Comments(21)
2019年 01月 08日

生食パン

                                
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昨年末、職場の女性からのお勧めで
話題の?「高級生食パン」を
購入しました。

料金は、二斤相当の大きさで
@850くらいだったかな。
食パン自体の料金としては
そんなに?高くない?んでしょうかね??
もっと高価な生食パンもある!と
職場の仲間が話していたので。

普段、パスコの超熟@180程の
食パンを食べてる我が家的には
充分な高級値段ですけどね(笑)

配送料込みで
@1100ほど徴収されたのですが
購入本数が多くなるほど
一人分の配送料が安くなると
説明を受けたんですけど・・・

職場に一括配送で50本超の数
ひとり@200強の配送料徴収されて
50本ということは・・・
配送料だけで@10000超えです。

なんか・・・単純に意味なく(苦笑)
配送料金高くない??って思いました。

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値段の事が先行しちゃいましたけど(苦笑)
まぁ、日常的に食す機会もこの先無いだろうし
(実際に、近所のスーパーなどでは買えませんしね)
珍しがって(笑)ふたりで食べました。
普段食べているのが、山型食パンなので
こちらの正方形型は、少し小ぶりな印象を受けました。
食べきれなかったら冷凍しないと・・・って
思ってましたけど、3日間の賞味期限内には
ペロッと完食してしまいました。

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切りくちが・・
下手くそ過ぎでしょって感じですが(汗)

今までに何度か食べたことのある
職場の友人曰く、焼かずにそのまま食べてみて!
ふわふわで甘くて最高~あっという間に無くなるよ!
と絶賛^^

個人の好みですけど、私の感想は圧倒的にトースト!
でしたね。
不思議なもので、一斤@400超もする食パンだ!!
と、思いながら食べてますから(苦笑)
不味い・・なんて感想は抱かなくなるんですよねぇ

ハイ! 確かに美味しい食パンでした。
でも、やっぱり日常的には食べないと思います^^;




此処の会社の社長さんのインタビュー記事を貼っておきます。
なかなか興味深く読みました。





by satomi-kazu | 2019-01-08 11:58 | 日常 | Trackback | Comments(14)
2019年 01月 05日

2019年 睦月



2019年 新しい年になりました。 
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初のブログにどんなことを書き残そうかと・・・
正直、色々と悩みました、自分なりに。

悩んだところで、何がどう変わるわけでもないのですが(苦笑)
まぁそれでも、こうしてブログを公開している以上
多くの方が目にするだろうし、どんな風に感じてくれるのか
とか、一応気にしたりするところもあって・・・
そういうのも含めて、どんな事を書こうかって
悩みました。

で、やっぱり私っぽく(苦笑)
そのままで・・・
いつも通りでいいんじゃないの?
って自分に言ってました。

私の病気療養がきっかけで書き始めたブログ
病後の私を気遣って
温泉にたくさん連れて行ってくれたkazuさん
そんなふたりの記録として、書き続けてきたブログ
温泉旅行記だけじゃなく、日々のこともあれこれと
感じたままに綴ってきたブログです。

変えずにやっていこう。
私が書けなくなるその時まで。
そんな風に、自分で決めました。

2018年の12月は、私にとって
訂正・・当然kazuさんにとっても
忘れたくても、絶対に忘れられない
そんなひと月間でした。
早く今が過ぎ去って欲しい
本気でそう思ってました。
いつもと変わらず居間でぼっーとテレビを
見ているkazuさんの横顔が
目に入ってくるだけで
自然と涙が流れました。

昨年の12月初旬から、多摩地区の大きな病院で
いろいろな検査を受けてきたkazuさん
まだハッキリとした病名、診断はされていないけれど
この宙ぶらりんな、へびの生殺しのような時間が
私にとっても、kazuさんにとっても
耐え難いとてつもなく長い時間だったように思います。


正直、担当医師から聞かされた疑いのある病名は
聞かなかったことにしたいくらい
今でも、文字にするのも嫌な言葉です。

それでも、まだ12月初旬の頃は
血液検査の感じでも
「要観察でもいいのかなぁ・・」と医師
まだふたりとも、どこかで楽観していたように
今では思います。
それが、再採血、CT、エコー、骨髄検査などが
進むにつれて不安が大きく大きくなっていきました。

不安で胸が絞めつけられる思いって
こういうことなんだと、実感したくもない現実が
私とkazuさんに襲い掛かった
そんな 2018年 12月でした。

12月中のブログのアップ内容や
コメントの返信などで
なんとなく違和感があったように
自分でも読み返すと感じます。
余計な心配などを掛けてしまった方々にも
この場でごめんなさい。

闘病ブログって、自分がもしも同じような病に
侵された時には、とても参考になって
同じ病気の人が元気になってる姿を見れば
もちろん勇気づけられたりもする。
だけど、kazuさんが自分の闘病ブログを
書くとは思えないし、私がこの場で
kazuさんの日々の一部始終を
書き綴っていくのは、正直・・ツライ
節目節目で、何か書き残せたらいいかなと
今は考えています。

必ず、絶対に治る!と信じて
というより、疑わずに
日々過ごします。


2019年 睦月
kazuさん、試練の年の始まり
入院、手術が待ち受けています。

「satomiさんの為に頑張るよ」
そう言ったkazuさん
あったり前じゃん(笑)

初詣のおみくじ 大吉だったものね!






by satomi-kazu | 2019-01-05 14:31 | 日常 | Trackback | Comments(13)