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2019年 08月 31日

水上山荘 ちょっと脱線話し^^


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宿泊記の途中ですが、今回の滞在で特に
印象に残ってる2つの事を^^;

まずは、このお饅頭

部屋に用意されていたものなんですが
ワタシが今まで食してきた温泉饅頭の中でも
おそらくナンバー1の旨さ!!

最初のひと口目を食べた瞬間
「旨いっ!!なにこれ??」
一気食いってやつです(笑)
皮が何と言っても特徴的でもっちもち♪
小豆あんも甘さ控えめで絶妙^^




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部屋の案内板に、当日8時までにご注文頂ければ
チェックアウト時に出来立てをお届け♪って
書かれてあって、迷わず購入^^

8個入り@880だったかな。

国道沿いに店舗もありました。
水上方面を走った時には
もう鉄板で買ってくると思います^^
















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そして、もうひとつはこれ^^;

なによ?ただのお茶じゃん・・・ですよね。

それがですね、夕食時に出されたこのほうじ茶!!
滅茶苦茶、滅茶苦茶、滅茶苦茶(3回も書きたい^^)
美味しくてですね。

食事の配膳をしてくれたオウさんに
「このほうじ茶、すごく美味しいね!」って話したら
片言だけど丁寧な日本語で
「ありがとうございます。
ティーバックの物なのですけれど・・・」と(爆笑)





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kazuさんの分までガブガブ飲んで(笑)
もちろんお替りまでして・・・
夕食時には都合4杯飲んだ!

これって・・・絶対に水(源泉)が
最高に美味しいからだと思いました。

最初に「源泉を冷やした冷水でございます」と
注いでくれたお水も激ウマでした。
当然 ほうじ茶のお湯も源泉を沸騰させたお湯で
出されたものでした!

いやぁ~ さすがに4杯目の時kazuさんが
「大丈夫?温泉だから飲み過ぎるとお腹壊すかも」と
心配する有りさま(苦笑)




いやいやいや・・その効果たるや^^
ワタシの腸の中の不純物やらなんやらが
どどどーっと全部キレイに洗い流されたように(苦笑)
当日の夜と翌朝のおトイレでの感動と言ったら・・・
こんな経験記憶にないなぁ~すごいなぁ 水上山荘の源泉!!!
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大浴場を出たとこにも!! 
「当館源泉のミネラルウォーターをどうぞ♪」
いやぁ・・・ホント美味しかったなぁ
恐るべし、源泉水
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ではまた^^





by satomi-kazu | 2019-08-31 12:45 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Trackback | Comments(14)
2019年 08月 28日

谷川温泉 檜の宿 水上山荘 宿泊記①


群馬 谷川温泉のお宿に行ってきました。
いつまでもボッーと眺めていられるこの景色は
宿の展望ラウンジからの谷川岳。
深緑に映えるこの景観は、宿が売りにしている通り
素晴らしい眺めでした。
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3回くらいに分けてアップします。

まずは、旅のお昼ご飯

以前はランチ処もkazuさんが検索で
「行ってみよう~」が多かったのですが
今回はワタシ検索店(苦笑)

沼田市にある人気ラーメン店
「馬鹿旨」

11時30分
開店と同時に店の前に来ましたけど
結構な人が並んでいました。
ウチは、2回転目で入店、待ち時間は20分くらいかな。



「トマトラーメン」が人気メニューのお店ですが
麺類は他にも沢山種類がありました。
取り敢えず、新参者としては人気メニューを注文しました。
人気NO1のトマトラーメン、人気NO2の酸辣トマトラーメン
そして大根おろしが乗った餃子
ワタシは細麺が好みなので、太麺だったこのお店の麺は
正直ちょっと・・・
スープは、トマト・・という位なので想像がつく味です。
餃子は、かなりニンニクが効いていて好みが分かれそう^^;
というわけで、ウチの感想は普通(苦笑)
国道沿い、駐車場も広いので観光客は入り易そうです。
地元人気店のようで、常連風のお客さんもたくさんいました。
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寄り道することなく、お宿へ直行^^;

チェックインは2時 アウトは10時30分

男性スタッフが出迎えてくれました。
少し早かったので「ラウンジでお待ちください」
と誘導されました。

全18室 その内8部屋に、源泉かけ流しの
半露天風呂が付いています。

今回の宿泊料金は、@27500
我が家にしたら高級路線です^^;




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とは言え、源泉かけ流しの広めの部屋風呂で
とにかくまったりのんびりしたい!が希望だったので
かなりの好感度で、満足できた滞在でした。

帰ってから、色々な予約サイトを見比べたら
タイムセールスとか期間限定とか、直前割引とか(苦笑)
いろんなプランで、しかもかなりお得な料金で出ていて
「えっーーー!!おんなじ部屋で、ひとり8000円も安いの??」
って、誰かさんに意味ない八つ当たり(笑)

あの内容と部屋で@19500だったら超~お得!!
まぁ・・タイミング良く、空き室が出たら・・の話しですけどね。





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玄関ホールには、立派な樹木が・・
なんの木だろう?

ベテラン風の女性スタッフや若手の男性スタッフ
夕食や朝食のお世話をしてくれたのは、タイ?の女性オウさん。
ざっと、15人以上は働いている方いましたねぇ
人件費・・大変そうだ(大きなお世話^^;)

それなりの大型旅館で(18室)こんなに大勢の
スタッフがいる宿に宿泊するのは、久しぶり・・
っていうか数えるほどですが。

「おもてなし」されてる感が心地よかったです。




展望ラウンジに案内されました。
座り心地の良いソファは、レトロな雰囲気
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広々としたラウンジの先には、大きなガラス張りの窓
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まるで一枚の絵画のような窓です。
圧巻される景観でした。
完全に逆光状態だったので(苦笑)
ワタシのチープなデジカメでは素晴らしさが伝わらず
かなり残念です。
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窓の近くに寄って写した景色です。

目を下すと、利根川の支流、谷川も見えます。

お天気にも恵まれて、最高のロケーションを
堪能できました。

改めて「晴れ男」のkazuさんに感謝^^
いや、ホントに晴れ確率高いんですよ(笑)




















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女性スタッフから館内の説明を受けます。
その時に、翌朝の朝食を選択。
写真を見せてくれました、和食か洋食
どちらも美味しそう^^

2人とも和食でお願いしました。












建物は7階建てのようです。あの展望ラウンジは4階に位置しています。
大浴場は3階 食事処は1階 ちなみにウチが泊まった部屋は1階の「萩」
館内は正直、古さが否めませんが良い~感じの古さ・・という印象。
リフォームなど何度か繰り返されてるんじゃないかなと、想像が付きました。
エレベーターの前には、座って待てるようにどの階にも
椅子が設置されていました。些細なことですが、気配りがすごいな!と
感心しました。実際に食事の時間はエレベーターが混みあって
「お先にどうぞ」状態だったりするので、次に乗るまでに椅子に
腰かけて待てますからね^^
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泊まったお部屋1階の「萩」
部屋の窓も大きい~~ 大迫力です^^

予約時の注意点に、階段移動がありますので
おみ足の悪い方は考慮ください、と有りました。
確かに、2階の廊下部分から階段を一階分降りて行く構造でしたが
さほど気にはなりませんでした。
ただ、高齢者などで階段は・・・という方は、2階以上の部屋を
指定予約した方が無難かもしれないです。
ウチは全く問題なかったです。

どのお部屋からも谷川岳を眺められるようになっているそうですが
ワタシ達が泊まった部屋は下層階なので、広い中庭がメイン
それでも、谷川岳はちょこっと見えましたよ^^




ステキな和室でした。角部屋で明るい!
10畳の畳敷きだけど、床の間部分も広いので14畳くらいに感じましたし
なんといっても、4畳分ぐらいあるんじゃないの?っていう
掘りごたつ付きの広縁が広い!!
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中庭が見渡せて、緑が眩しかった^^
しっかりした造りのソファも居心地よくて
快適に過ごせました。
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初めてのお宿なので、ちょっと長くなるかも?^^;
源泉かけ流しの部屋の半露天や大浴場などは
また次回に!




by satomi-kazu | 2019-08-28 13:11 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Trackback | Comments(8)
2019年 08月 23日

箱根のお気に入り


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箱根まで、泊まりなしで出掛けて行くのは
珍しいかもしれません。
自宅から一時間と少し、ドライブがてら
お気に入りのビストロフレンチ店まで。

箱根仙石原 「ル・ヴィルギュル」

数年前から、何度か利用しています。
近くの箱根ハイランドホテルに食事なしプランで
宿泊して、夜はこちらのお店でディナータイム♪と
いうのも何度かしています。

ランチは、@1500
予約して伺いました。





追加料金でメインを替えられます。
蒸し暑い日だったので、ノンアルで一杯♪
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パン、スープ、前菜の一皿
ちょこちょこといろんな物が並んだ前菜が
とってもお気に入りです。どれも美味^^
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パスタと、追加(750円)で美味鶏のローストを頼みました。
ヴィルギュルさんの特徴は、三島野菜をたくさん使ったメニュー
鶏のローストに添えられた野菜類もホントに美味しい^^
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帰りには、すぐ近くの相原精肉店に寄って
ローストビーフや、ビーフシチューを買いました。
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ローストビーフは、割としますが(苦笑)
何といってもビーフシチューがお得で絶品です^^

確か、100gで300円くらいだったかと。
食べ応えたっぷりで、お肉トロトロで・・・
本当に美味しい♪

豪華な夕食になりました~


ウチにも、今までのように普通の日常が戻ってきて。
ベッドの上で点滴治療していたkazuさんも
毎日のように、病院通いしていたワタシにも。

「いつか、この日も過去になる」
そんな風に思いながら、気張った日々。

もう最近は、近い将来の年金生活の話題ばかり^^;
公的年金も元を取れるように長生きしないと(苦笑)
一度きりの人生、今の年齢の倍の数までは到底生きられません。
だからこそ!! 後悔しないように!!

実現可能な範囲で、身の丈にあった範囲で・・・
この先の人生を送りたいです。

来週は群馬の温泉へ
kazuさんが温めていたお宿だそうで・・・^^;
どんなかな(苦笑)





by satomi-kazu | 2019-08-23 13:11 | 日常 | Trackback | Comments(12)
2019年 08月 12日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記③



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残暑お見舞い申し上げます。
大型の台風10号もきているようですが
関東は連日の猛暑で、クーラーの効いている室内と
35度越えの屋外との気温差で、体調壊しますね。

湯河原のオーベルジュ湯楽さん
食事のアップで最後です。

かなり広めのレストランで、時間は部屋毎に30分きざみ
入り口を入って、右の方へ案内されました。
こちらは、ウチともう2組だったかな?
入って左手の方が広くて、5、6組以上はいたと思います。
こちらは・・・厨房がすぐ近くで、配膳するスタッフさんの
「次、〇〇お願いします!、〇〇テーブル、魚料理お願いします!」
と、声がずっと聞こえてきていて、正直あんまり落ち着かなかったかな。


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名前入りのメニュー(印刷)

HPを見ると、月ごとに違ったメニューで
それ以外にもシェフ特選コースや
イタリアンのコースなど、どの写真も
すごく鮮やかで美味しそうな料理の数々で
色々と食べてみたいなぁと思わせる
ラインナップでした。







料理のコース名は「湯楽特選コース」だったと思います。
いわゆるスタンダードではないかと。
一皿一皿は大きな器なのですが、全体的な量は
少な目に感じました。
kazuさん、病み上がりとは言え
食欲はそんなに落ちていなかったので
夜中にふたりして「なんかお腹空いてきたね」って^^;

料理の説明は出来ないので省きます。
ん??これは・・ちょっと・・っていう物は無く
全て美味しく完食できました!
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あっ! A4ランクの和牛の柔らかさにはビックリ^^
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最後のデザートも、少しずつが3種類
コーヒーも出ます。

メニューの内容と照らし合わせながら
色々と最後まで楽しめた夕食でした。

料理ごとに異なったソースも
きっと手間暇かかってそう・・って
思える内容だったし、あの柔らかいお肉の
下処理も大変な手間だろうなぁと思いました。

下世話な話し、ウチが泊まったプランは
早期割で、部屋付き温泉風呂で@20000
この料理内容で、ひとり2万円は
とってもお得だと思います。








朝ごはんも同じテーブルで
二段重ねのお重箱が運ばれてきます。
なんだか中身が見えないのって、ワクワクしますね^^
ご飯のお供もたくさんあって、朝からモリモリ頂きました。
デザートのパンナコッタも美味しかった~
こちらのシェフは、なかなか・・凄腕かも!
違った月にも食べてみたいって思わせる料理でした。
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3回に分けてアップしました、湯河原温泉
「オーベルジュ湯楽」

我が家からも近いし、温泉は熱めで好み。
過去に湯河原のお宿には3軒ほど泊まってますけど
その中でも一番良かったです。

また湯河原に行こう!となったら迷わずに
湯楽さんかな^^;

ただ、何度か書いてますが、やっぱり古い造り故の
階段移動の多さが少し気になるのも確か。
大浴場から部屋に戻ってきた時に、息が上がってた
自分も情けないんだけど(苦笑)元気な内じゃないと
行けない宿だなぁと思いました。


復活の温泉宿、宿泊記その壱 おしまい^^  

次回は群馬へGO~~



by satomi-kazu | 2019-08-12 20:05 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(23)
2019年 08月 09日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記②


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湯河原のお宿
オーベルジュ湯楽さん
簡単に館内、そしてお風呂のご紹介

宿周辺は、温泉街を少し登った場所にあるので
緑も多く、変形?した建物の中を歩いていると
あちらこちらで緑が見えます。

階段移動も多いのは確かですが、無機質な館内ではなく
明り取りの小窓や、大きな窓から緑が見えたり。

古い建物だけど、中はオシャレな空間になっていて
綺麗に掃除されているし、個人的な感想だと
ホテルと旅館の中間のような雰囲気でした。




チェックインした階のすぐ上のフロアーだったかな? 
「湯楽文庫」というパブリックスペースがありました。
広い空間で、お風呂上りに一休みするのに便利な場所
お水やコーヒーなど無料で提供されていました。
一度も利用しませんでしたけど(苦笑)
個人的には連泊した時に、のんびり寛げる場所かなぁと思いました。

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お風呂付の部屋が何室かあります。
その他の浴場の数は全部で4か所

男女別の内湯と、貸し切り風呂が2か所


お風呂に関しては充実していると思いました。
宿名に「オーベルジュ」と付くので
食が重視で、お風呂はそれほどでも・・・
というのが一般的な感覚だと思うし
実際ワタシもそう思っていたのですけど
何といっても、「源泉かけ流し」
これに尽きますね。


個人的には、チェックイン時、女湯だった
内湯の大浴場がとても気に入りました。
泊まった部屋から一番遠い浴場でしたけど(苦笑)








チェックイン時女湯 大浴場 広々した内湯です。
10人以上は楽に浸かれる変形した湯舟
美ヶ原温泉金宇さんのタイル張お風呂を
思い出しました。
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高温の源泉が打たせ湯のように3本、流れ落ちていますが
熱いので打たせ湯使用はおやめ下さいと、説明がありました。
脱衣所も広々 小さなタオルは常備されていますが
バスタオルは部屋から持参でした。
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チェックイン時 男湯

手前は、貸し切り露天の入り口
その先の暖簾がかかったところが
男湯です(翌朝は、女湯)


今、改めて
ブログを書きながら気づいたのですが(苦笑)
男女別の浴場は離れた場所にあるんだけど
2つある貸し切り風呂は、どちらも大浴場の
隣にあったんですねぇ^^;





檜造りの湯舟でした。 
さほど広くありませんので、3,4人が一緒になったら
結構きついかも(苦笑)
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湯舟は2つ、シャワーカランの右手奥にも
同じ造りの湯舟がありました。
(こちらは、もう一回り小さめ)
翌朝、女湯になったけど如何せん行くまでが面倒で^^;
朝は部屋風呂でまったり!こちらは利用せず。

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最後に貸し切り風呂2か所

予約制で、チェックイン時に時間を決めます。

こちらの露天風呂は大人気だそうで
希望の時間に取るのは、難しいのかな?
ウチは、チェックイン後直ぐに入浴しましたけど
夜の雰囲気も良いだろうなぁと思いました。







開放感抜群の露天風呂でした~
脱衣所を出るといきなりこの緑が目に飛び込んできて
思わず「わぁ~広いねぇ~」と声が出ました。
貸し切りで入れるとは、すごく贅沢ですね^^
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1回40分 どこの温泉宿でも、貸し切りに40分もいることって無いんですが
緑が気持ちよくて、30分程いたかなぁ・・素敵なお風呂でした。
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大浴場には一度も行かなかったkazuさんも
この貸し切り露天は満喫しました。
退院後お初の温泉、湯あたりに注意しながら^^;

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もう一つの貸し切り風呂はこんな感じ
予約出来るのは、どちらか一か所なので
こちらには入っていません。
写真も撮り忘れたので^^;
お宿のHPから引用しました。

小ぶりの内湯と、すぐ先に石造りの露天
落ち着いた雰囲気の貸し切り風呂でした。
次回はこちらにも入ってみたいです。

湯楽さんのお風呂 総じて、大満足♪
先にも書いたけど、変形した湯舟の
大きな内湯が特に気に入りました。


夕食後に、また内湯へ
レストランでひとりで食事していた女性と一緒になりました。
ふたりだけだったので、「おひとりですか?」と
勇気をだして(笑)声を掛けたら、「ええ」と一言。
それ以外の会話は全く無く なんとも言えない空気が
流れたという・・・(苦笑) 




話し掛けられたくないオーラを察知するのは難しいけど
もしも、この先自分がお風呂場などで話し掛けられたら
もうちょっと愛想笑いでもしながら(笑)
二言三言会話するようにしようかなぁと。
いや、ワタシは普段どちらかと言ったら
話し掛けられたくないオーラを(笑)発していると思うので

でも一人旅で癒しを求めにやってきてるのに
お風呂場でオバちゃんと会話なんて!って
思う人も絶対にいるだろうしねぇ^^;
難しいよね・・うっかり話し掛けちゃうのも。

いろんな意味で、生きていると反面教師に出会いますね。

余談でした! 次回は食事で最後にします。






by satomi-kazu | 2019-08-09 12:54 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)
2019年 08月 03日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記①



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正直、行けるかどうか・・
ハッキリとしない時に
予約だけしておいたお宿です。

早期割60というプランで
かなりお得な料金で
泊まることが出来ました。
(平日@20000)

kazuさんの治療終了、退院後でしたので
移動時間はなるだけ短く、部屋に風呂付き
出来ればお安く(苦笑)
料理は少なくてもいいけど美味
貸し切り湯あれば尚可・・等々
色々な個人的希望要素に
ピッタリなお宿でした。

確か、ルーシーさんも行かれていたような。
アップされていなかったようなので、お先に^^;








宿のチェックインは午後3時  
自宅を1時過ぎに出ても充分に間に合います。
下りの厚木SAで軽くお昼食べました。なんでトイレの写真(笑)
いや、ワタシは何気にトイレが遠くて
SAに寄ってもトイレに入らずじまいって事が多いんです。
この日、改めて厚木のトイレに入って余りの綺麗さにビックリ!
思わず写真撮ってしまった。フィッティングボードまで設置とは・・・
ステキなタイル張りの壁もあちこちピカピカ
SAのトイレ・・・こんなに進化してたんですねぇ
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そして、嬉しい復活のB級グルメ♪

一年くらい前に、この「横手焼きソバ」が
無くなっていて、代わりに「浪江焼きソバ」」に
変わっていたんで、相当ガッカリしたんです。

SAで食べる軽食の中で、一番のお気に入りだったので。

注文受けてから、ジュージュー鉄板で焼いてくれます。
半熟の目玉焼きがまたまた良いアクセント^^

ずっと提供して欲しい一品です。





午後3時少し前、宿に到着  
かなり細い坂道を登っていくのですが
対向車が来ないか、冷や冷やものでした^^;
駐車場に入れていると中から女性スタッフがお出迎え
左上のソファに腰かけてチェックインの手続き。
貸し切り風呂の予約や、夕朝食の時間などをここで。
結構細かく色々説明されるので、わりと時間掛かったかな^^;
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館内を案内されながら、今夜の部屋へ。

「当館は、山の傾斜に沿って造られた建物でして
階段が多く、エレベーターの設置がございませんので
お客様にはご不便をおかけいたします」と
丁寧な説明が有りました。

確かに・・・(苦笑)

泊まった部屋は別館3階という名目でしたが
大浴場や貸し切りのお風呂は、半地下?のような場所にあり
風呂上がりに自分たちの部屋に戻ってくるまで
なかなか難儀でした^^;

kazuさんは結局、大浴場には一度も行かず(苦笑)
中二階?構造の貸し切り風呂に一回入ったきり
あとはずっと部屋風呂でした。

HPにも予約サイトにも、階段が多い旨の説明が
ありますし、事前に了解した上での宿泊でしたので
特に不満はありません。

元気に歩ける内じゃないと来れない宿だな(笑)
というのが素直な感想^^




かなり古い建物だと思いますが、館内は素敵にリノベーションされていて廊下もピカピカ♪

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客室は307「鈴蘭」

引き戸を入って右手にトイレ
左手が部屋入り口で、広い踏み込み

トイレが部屋の外側?という変則的造りながら
これといった不便も無く、快適でした。









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部屋は8畳和室に
3畳ほどの広い広縁

角部屋だったので
とても開放感があって
居心地が良かったです。

冷蔵庫も充分な大きさ。

このお宿は、全ての部屋が
違った造りのようで、洋室?も
あったのかなぁ、解ってません^^;

HPなど充実しているので
興味があればそちらで。




お着き菓子は、湖仙堂さんのきび餅 
クルミが入っていてすごく美味しい♪
温泉の何かの特集で見ましたけど
入浴前には甘いものを少し食べた方がいいとか。
それで、旅館などのお着き菓子も甘いものが
多いそうですよ。
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部屋に付いている源泉かけ流しのお風呂、ひとり用サイズですけど、横向いて並んで入れば
ふたりでも大丈夫そう?^^ 源泉温度は60度少し超えた位なので、熱め
蛇口が2つで源泉とお水が出るようになっています。熱めなので、最初は水を足しましたが
後は自分たちで調節しながら好きな湯温で入れるので、とても快適です。
夜中にむっくりと起きて、チャッポーンと^^ カラスの行水のようでも、何度も何度も入って
至福の時間・・・何にも代え難い幸せな時間でした。

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部屋の大きな窓からは
湯河原の山並みが見えます。

広縁の椅子に腰かけて、ボーっと・・・

とにかく、いろんな思いが
グルグルと交錯します。

また来れるなんてね、温泉に・・・
病名を聞かされた時は・・
もう来れないかもね、温泉に・・・なんて

こんな感情の繰り返しだったから
今が本当に夢のようです。




湯河原温泉 オーベルジュ湯楽さんの宿泊記
相変わらず大雑把なブログになってますが、あと一回 
大浴場と貸し切り、そして美味しかった食事、書きます。






by satomi-kazu | 2019-08-03 15:33 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)