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2019年 09月 21日

箱根の某宿


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少し前になりますが
箱根に泊まりました。

「明日、温泉浸かりたいね」・・の
ワタシの一言から、検索開始のkazuさん。

前日予約の箱根・・な~んて空きが有るとすれば
超~高級宿か、名も知れずひっそりと佇む民宿系か? 
それとも運よくキャンセル出てる~~の、お気に入り宿か?

まぁ・・・ひっそり佇む系で(苦笑)
前日予約取れて行ってきました。

箱根神社、観光客はものすごい確率で外人さん^^;




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この場所で記念撮影する為に
階段から続く通路は、行列。



お疲れ様です^^;












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おみくじは、なんだったかな。
中吉だったかな。

「神頼み」
色々と頼みたいことばかりですが
健康で過ごせることだけ。

健康でいられれば、仕事も出来るし
収入も得られるし、旅行にも行ける。
美味しいものも食べれるしね。







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今回、宿名は無しで^^;

土曜泊で@11800

箱根でこの料金ですから^^;
いろんなこと、ご想像にお任せです。

いやぁでも、お湯は源泉かけ流しでしたし
しかも貸し切りで入れました。

兎に角・・・
よく探したよね、kazuさんってことで^^;





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浴室は、2か所あったみたい。
でも1か所は解放してませんでした。
当日は、ウチともう一組の若いカップル

部屋数は元々少ないけれど
週末の箱根で、2組?
しかも、ウチは前日予約です(苦笑)

チェックインした時から
ワタシの中では、なにやら・・
激安宿探検隊もどきな感じで
いろいろ楽しみながらの宿泊でした。

内風呂と、露天風呂が一緒になったお風呂
大涌谷から引いている源泉は、少し濁ったお湯
匂いはさほど、大涌谷~~!な感じは無かったかな。

まぁでも貸し切りで利用できるのは
やっぱり良いですね。

この料金で、貸し切り出来るのは
なかなか無いんじゃないかなぁ

気兼ねせず、のんびりと入浴出来ました。




夕食、品数も多く、配膳してくれた息子さん?もテキパキと手際よく
厨房には、多分お母さん?親子2人で切り盛りしている風でした。
(勝手な想像なので、あしからず)
余計なことは話さずに、黙々と料理を運ぶ息子さん。
2組だけでしたし・・何かね、もう少しお客さんと触れ合ってくれてもいいかな
親しみを感じさせてくれる接客だったら、もっと印象が違っていたかも。
とはいえ・・土曜泊で@11800ですからねぇ
とはいえ(笑)接客はプライスレスですものねぇ
安いからいいでしょ!じゃ、少し寂しいかな^^;
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朝食
大きな器にたっぷりのお味噌汁
2人で23600円
週末泊で、のんびり上げ膳据え膳
温泉にも浸かれたので満足
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秋のお花 桔梗

花言葉は「永遠の愛」
「優しい愛」だそうです。


9月もあと少しで終わりますね。
いつもいつも思うことだけど
本当に、月日が過ぎてゆくのが早い。

何かに追い立てられるように、毎日が
過ぎていく感じがします。


実家の千葉で多くの被害が出た台風15号
ようやく停電が解消された友人宅
屋根瓦が飛んだ実家
職場異動と夏の疲れが出て、風邪をひいた
へなちょこのワタシ

9月・・季節の変わり目、まだ気を抜けませんね。

次の温泉はまだ少し先です。
待ち遠しいですね^^








by satomi-kazu | 2019-09-21 19:11 | 旅全般  立寄り湯など | Trackback | Comments(23)
2019年 09月 09日

谷川温泉 檜の宿 水上山荘 宿泊記③


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水上山荘さん
最後は食事のようすを。

食事処は、レストランと個室に
分かれていました。
(どちらの写真も宿HPより引用)

多分、不確かですけど
露天風呂付き客室のお客さんは個室で
一般客室のお客さんが
レストランなのではないかと・・・


今回、ウチは個室でした。
レストランも素敵な雰囲気ですねぇ
























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前の記事でも書きましたが、我が家の食事の
担当をしてくれたのは外国人のオウさん。
名刺に「オウ」と書かれてあっただけなので
どこの国の方かは解りませんでしたけど
多分、タイ?とか東南アジア系の女の子かと。

日本語も、聞き取り難い感じはなくて
丁寧な応対と、心のこもったおもてなしで
気分よく食事が出来ました。

デザートの頃には、少し打ち解けた感じの会話も出来て
宿の何階かに寮部屋があるらしく、朝早くて起きるのが
ツライこともあるけれど、通勤時間0なのでと(笑)
笑ってそんな話もしました。



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ひとりに一枚お品書きがありました。

まずは前菜

「凉をいただく」とあるように
涼し気な、夏の終わりを告げるような一皿

小さな可愛い団扇がなんとも愛らしく
目でも楽しませてくれました。

当たり前のことかもしれませんが
最初から最後まで、冷たい料理にはキンキンに冷えたお皿
そして温かい料理には、暖かいお皿で配されました。

こういう心配りにも感動するものですね。



料理の説明は相変わらず不得手なので、簡単に(苦笑) 左はコンソメのスープ、写真バカ下手ですけど美味でした^^; 右はお造り3種盛り
梅肉と海苔をすり鉢で混ぜてお召し上がりくださいと・・手が込んでます^^; 普通にお醤油だけでも充分ですよぉ~と庶民は思いましたです、ハイ。

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器が素敵だった、温かい椀物  南瓜が帽子を被ったように細工されていて思わず微笑ましくなりました。味付けも薄味で良かったです。

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鮎の塩焼きのお皿も暖かく^^ 一緒に乗っていたコーンも甘くて美味しい。 上州牛には蒸した白鰻も。

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上州牛と白鰻は柳川風で食べます、出汁の味付けも量も丁度良く^^  酢の物はサーモンとキクラゲ、胡瓜 甘酢のジュレが美味しかった! 
このお皿もキンキンです^^

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食事は釜で炊かれた炊き込みご飯です。海苔とイクラが出てきました^^ 「ご一緒にお召し上がりください」とオウさん♪

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こういうの良いねぇといいながら、自分で手巻きして食べました、楽しくて美味しい♪ で、ワタシは例のほうじ茶ですよ(笑)美味しすぎる~

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最後のデザートですがメニューには
小豆クリームを求肥にのせてと書いてあり
求肥かぁ~・・イマイチ好きじゃ無いなぁって
思っていたんですけど

出てきたお皿を見て、なんと伸ばした平らな求肥^^;
なんだか凄い創意工夫だなぁと思いました。

味も、左上のキャラメルソースをかけて食べると
しっつこくない甘さが絶妙で、すごく美味しい!
こういうのよく思いつくなぁと感心しちゃいました。

全体的に、程よい量の夕食の膳で大満足でした。 
今の私たちには丁度よく、残さず完食できる内容で
とっても美味しかったです。



満腹で部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
昨晩、他のお客さんが使ったシーツ&布団カバーを
使いまわしされたものじゃない!というのが一目瞭然の
清潔な寝具でした!

敷布団のシーツは変えても、掛布団のカバーって
何気に使いまわしされてたりすることって有りません?
パリッパリの真っ白いシーツと枕カバーに
「これこれ~こうじゃなくっちゃ~~」と頬ずりするワタシ(笑)
だってねぇ、宿の寝具にはちょっとトラウマあるのですよ^^;
前の晩に使ったシーツそのままでしょ!って、絶対にそうでしょ!って
そういうお宿もあったなあと・・・興醒めですよね^^;
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枕元には、こんな心配り
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長くなってますけど、一気に最後まで^^;

夜は気付かなかったけど、個室の食事処からも
庭の緑が見えて、爽快な気分で朝ごはんです。

チェックインの時に、和食と洋食が選べましたが
「和食」で正解かも^^

品数が豊富で、すごく良かった。

テーブルの下は、掘りごたつ形式で
足を下ろせて楽ちんでした^^







温泉卵に、とろろ、冷たい茶わん蒸し
蒸籠で蒸した鮭や野菜・・などなど、たくさん♪
大好きな物ばっかりでニコニコの朝ごはんでした。
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翌朝、部屋の大きな窓からの景色、お天気に恵まれ、最高の休日♪
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朝食後、あの絶景のラウンジで谷川岳を
眺めながら、珈琲を頂きました。

ただ、山を眺めているだけなのに
気持ちがこんなにもゆったりとして
何の悩みも無かったような気持に
なれるのって・・・
不思議な感覚ですねぇ


明日になれば、いやいや数時間後に
家に戻れば(苦笑)否応なしに現実に
引き戻されるのにね^^;


心の洗濯・・という言葉があるけど、まさしく。


こういう時間を持たないと駄目だなぁと
つくづく感じました。









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帰り道
道の駅「水紀行館」で野菜を買いました。

「枝豆~200円だって!!安っ!!!」
「白いトウモロコシ」激ウマでした!^^
「なにこのジャガイモ??100円って!」

いやぁ数時間どころか、チェックアウトしてから
15分後には、現実に・・・(笑)

ワタシの宿泊記、自分自身もどんな風に感じたのか覚えておきたくて
そのシーン毎に思ったこと、本音を書いています。
なので、もしもお宿批判?と取れるようなちょっと辛口な文言が
あっても大目に見てくださいませ^^;

あくまでも・・・本当に個人の感想です! よろしくお願いしま~す^^


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水上山荘 宿泊記 おしまい^^




by satomi-kazu | 2019-09-09 18:03 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Trackback | Comments(26)
2019年 09月 04日

谷川温泉 檜の宿 水上山荘 宿泊記②


水上山荘さん、大きな窓が開放感抜群の和室
とっても寛げるステキなお部屋でした。
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部屋入り口、踏み込み広々 すぐ左に冷蔵庫、ポット類
動線も良くて、洗面所へ続く廊下もゆとりのある広さで快適です。

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洗面台も鏡も大きくて使いやすかった。

アメニティ類も充分に揃っていたので
(女性用化粧品や、男性用も充実してました)
何も持参しなくても大丈夫!

ドライヤーだけは・・・
ホテルによくある取り付けタイプ(苦笑)
大浴場には強風のものが設置されてたので
そちらを使えば問題ないかと。

ワタシにしては珍しく、細々と記載してるなぁ(笑)

そして・・洗面の左手には、半露天の岩風呂です^^



こちらも激しく逆光写真(笑)見づらくてすみません。
開き窓の向こうは庭ですが、湯舟に深く浸かると
谷川岳がちょこっと見えます。
因みに、この部屋は低層階なので谷川岳がちょこっとですが(苦笑)
他の部屋はもっとハッキリ、クッキリ素敵な谷川岳を
眺めながら入浴出来るそうです。
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うっとりするほど、キレイなお湯です・・・
100%源泉かけ流し お宿には3本の源泉があって、それをブレンドしたお湯が
コンコンと湯口から流れ続けています・・・はぁ~勿体ない(苦笑)
因みに・・温度は低めでした。冬場には源泉温度の高いお湯を多めにするそうですが
熱湯好きのワタシには、今回の温度はちょっと物足りなくて、湯量を増やしてもらいました。
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湯舟の中に腰掛けれるように、石造りの椅子が2つ
館主の拘りのようで、大浴場の露天風呂にも同じような石の椅子が何脚もありました^^
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こんな感じで寛ぎながら入浴出来ます。

温めのお湯なので、いつまでも延々と
浸かっていられそうな勢いです(苦笑)湯あたり注意!!

お風呂の大きさは、それはそれは充分な広さ!
このお宿、岩風呂付き以外の部屋もありますが
少し料金は上がるけど、断然風呂付き!と思います。
大浴場には1回しか入りに行かなかったkazuさんも
「部屋風呂・・何回入ったかなぁ~」
っていうほど、入り浸ってました^^


 
部屋風呂の壁に掲示されていました。
巡環の文字?(苦笑)正しくは、循環ですね^^
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因みに、宿のHPから拝借してきた
他の部屋の半露天の岩風呂です。

上層階の部屋なので、窓を全開にすると
見晴らしがよくて眺めが良さそうですね。













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男女別の大浴場は、3階にあります。

時間で交代はありませんが
夜通し入浴出来ます。

写真は、女性大浴場の脱衣所
休み処

衝立のある洗い場など

シャワーから出るお湯も
100%源泉です^^









男女別の入れ替えが無かったので、男湯の写真は撮っていません。
こちらも宿HPから拝借しました。
内湯は檜造り、広々してますね。
10人くらい入れそうだったと、kazuさん談です。
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男湯の大露天風呂(こちらも宿HPより)
最高の眺望だったようですが、お湯が温かった~と、kazuさん談
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女湯の内湯は、浴槽が2つ

手前が檜造り
奥が岩風呂です。

どちらも5、6人サイズかな。

チェックイン後に入りに行きましたけど
部屋風呂がとっても快適だったので
大浴場は一度きり。
誰にも会いませんでした^^;







女湯の露天風呂です^^ こちらも眺望抜群!!
露天の湯舟は、この他にもう一か所ありました。
なので、女湯の湯舟は内湯②と露天②の計4つです。
石の椅子~がここにも^^ この椅子に腰かけて入浴すると
谷川岳がよく見えました!
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誰もいない露天風呂を独り占め・・
最高~サイコー!!
こういうのをまさしく極楽と言うのでしょうね~
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お風呂のご紹介お終い♪
次回は、食事で!



by satomi-kazu | 2019-09-04 22:26 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Trackback | Comments(17)
2019年 08月 31日

水上山荘 ちょっと脱線話し^^


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宿泊記の途中ですが、今回の滞在で特に
印象に残ってる2つの事を^^;

まずは、このお饅頭

部屋に用意されていたものなんですが
ワタシが今まで食してきた温泉饅頭の中でも
おそらくナンバー1の旨さ!!

最初のひと口目を食べた瞬間
「旨いっ!!なにこれ??」
一気食いってやつです(笑)
皮が何と言っても特徴的でもっちもち♪
小豆あんも甘さ控えめで絶妙^^




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部屋の案内板に、当日8時までにご注文頂ければ
チェックアウト時に出来立てをお届け♪って
書かれてあって、迷わず購入^^

8個入り@880だったかな。

国道沿いに店舗もありました。
水上方面を走った時には
もう鉄板で買ってくると思います^^
















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そして、もうひとつはこれ^^;

なによ?ただのお茶じゃん・・・ですよね。

それがですね、夕食時に出されたこのほうじ茶!!
滅茶苦茶、滅茶苦茶、滅茶苦茶(3回も書きたい^^)
美味しくてですね。

食事の配膳をしてくれたオウさんに
「このほうじ茶、すごく美味しいね!」って話したら
片言だけど丁寧な日本語で
「ありがとうございます。
ティーバックの物なのですけれど・・・」と(爆笑)





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kazuさんの分までガブガブ飲んで(笑)
もちろんお替りまでして・・・
夕食時には都合4杯飲んだ!

これって・・・絶対に水(源泉)が
最高に美味しいからだと思いました。

最初に「源泉を冷やした冷水でございます」と
注いでくれたお水も激ウマでした。
当然 ほうじ茶のお湯も源泉を沸騰させたお湯で
出されたものでした!

いやぁ~ さすがに4杯目の時kazuさんが
「大丈夫?温泉だから飲み過ぎるとお腹壊すかも」と
心配する有りさま(苦笑)




いやいやいや・・その効果たるや^^
ワタシの腸の中の不純物やらなんやらが
どどどーっと全部キレイに洗い流されたように(苦笑)
当日の夜と翌朝のおトイレでの感動と言ったら・・・
こんな経験記憶にないなぁ~すごいなぁ 水上山荘の源泉!!!
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大浴場を出たとこにも!! 
「当館源泉のミネラルウォーターをどうぞ♪」
いやぁ・・・ホント美味しかったなぁ
恐るべし、源泉水
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ではまた^^





by satomi-kazu | 2019-08-31 12:45 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Trackback | Comments(14)
2019年 08月 28日

谷川温泉 檜の宿 水上山荘 宿泊記①


群馬 谷川温泉のお宿に行ってきました。
いつまでもボッーと眺めていられるこの景色は
宿の展望ラウンジからの谷川岳。
深緑に映えるこの景観は、宿が売りにしている通り
素晴らしい眺めでした。
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3回くらいに分けてアップします。

まずは、旅のお昼ご飯

以前はランチ処もkazuさんが検索で
「行ってみよう~」が多かったのですが
今回はワタシ検索店(苦笑)

沼田市にある人気ラーメン店
「馬鹿旨」

11時30分
開店と同時に店の前に来ましたけど
結構な人が並んでいました。
ウチは、2回転目で入店、待ち時間は20分くらいかな。



「トマトラーメン」が人気メニューのお店ですが
麺類は他にも沢山種類がありました。
取り敢えず、新参者としては人気メニューを注文しました。
人気NO1のトマトラーメン、人気NO2の酸辣トマトラーメン
そして大根おろしが乗った餃子
ワタシは細麺が好みなので、太麺だったこのお店の麺は
正直ちょっと・・・
スープは、トマト・・という位なので想像がつく味です。
餃子は、かなりニンニクが効いていて好みが分かれそう^^;
というわけで、ウチの感想は普通(苦笑)
国道沿い、駐車場も広いので観光客は入り易そうです。
地元人気店のようで、常連風のお客さんもたくさんいました。
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寄り道することなく、お宿へ直行^^;

チェックインは2時 アウトは10時30分

男性スタッフが出迎えてくれました。
少し早かったので「ラウンジでお待ちください」
と誘導されました。

全18室 その内8部屋に、源泉かけ流しの
半露天風呂が付いています。

今回の宿泊料金は、@27500
我が家にしたら高級路線です^^;




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とは言え、源泉かけ流しの広めの部屋風呂で
とにかくまったりのんびりしたい!が希望だったので
かなりの好感度で、満足できた滞在でした。

帰ってから、色々な予約サイトを見比べたら
タイムセールスとか期間限定とか、直前割引とか(苦笑)
いろんなプランで、しかもかなりお得な料金で出ていて
「えっーーー!!おんなじ部屋で、ひとり8000円も安いの??」
って、誰かさんに意味ない八つ当たり(笑)

あの内容と部屋で@19500だったら超~お得!!
まぁ・・タイミング良く、空き室が出たら・・の話しですけどね。





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玄関ホールには、立派な樹木が・・
なんの木だろう?

ベテラン風の女性スタッフや若手の男性スタッフ
夕食や朝食のお世話をしてくれたのは、タイ?の女性オウさん。
ざっと、15人以上は働いている方いましたねぇ
人件費・・大変そうだ(大きなお世話^^;)

それなりの大型旅館で(18室)こんなに大勢の
スタッフがいる宿に宿泊するのは、久しぶり・・
っていうか数えるほどですが。

「おもてなし」されてる感が心地よかったです。




展望ラウンジに案内されました。
座り心地の良いソファは、レトロな雰囲気
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広々としたラウンジの先には、大きなガラス張りの窓
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まるで一枚の絵画のような窓です。
圧巻される景観でした。
完全に逆光状態だったので(苦笑)
ワタシのチープなデジカメでは素晴らしさが伝わらず
かなり残念です。
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窓の近くに寄って写した景色です。

目を下すと、利根川の支流、谷川も見えます。

お天気にも恵まれて、最高のロケーションを
堪能できました。

改めて「晴れ男」のkazuさんに感謝^^
いや、ホントに晴れ確率高いんですよ(笑)




















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女性スタッフから館内の説明を受けます。
その時に、翌朝の朝食を選択。
写真を見せてくれました、和食か洋食
どちらも美味しそう^^

2人とも和食でお願いしました。












建物は7階建てのようです。あの展望ラウンジは4階に位置しています。
大浴場は3階 食事処は1階 ちなみにウチが泊まった部屋は1階の「萩」
館内は正直、古さが否めませんが良い~感じの古さ・・という印象。
リフォームなど何度か繰り返されてるんじゃないかなと、想像が付きました。
エレベーターの前には、座って待てるようにどの階にも
椅子が設置されていました。些細なことですが、気配りがすごいな!と
感心しました。実際に食事の時間はエレベーターが混みあって
「お先にどうぞ」状態だったりするので、次に乗るまでに椅子に
腰かけて待てますからね^^
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泊まったお部屋1階の「萩」
部屋の窓も大きい~~ 大迫力です^^

予約時の注意点に、階段移動がありますので
おみ足の悪い方は考慮ください、と有りました。
確かに、2階の廊下部分から階段を一階分降りて行く構造でしたが
さほど気にはなりませんでした。
ただ、高齢者などで階段は・・・という方は、2階以上の部屋を
指定予約した方が無難かもしれないです。
ウチは全く問題なかったです。

どのお部屋からも谷川岳を眺められるようになっているそうですが
ワタシ達が泊まった部屋は下層階なので、広い中庭がメイン
それでも、谷川岳はちょこっと見えましたよ^^




ステキな和室でした。角部屋で明るい!
10畳の畳敷きだけど、床の間部分も広いので14畳くらいに感じましたし
なんといっても、4畳分ぐらいあるんじゃないの?っていう
掘りごたつ付きの広縁が広い!!
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中庭が見渡せて、緑が眩しかった^^
しっかりした造りのソファも居心地よくて
快適に過ごせました。
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初めてのお宿なので、ちょっと長くなるかも?^^;
源泉かけ流しの部屋の半露天や大浴場などは
また次回に!




by satomi-kazu | 2019-08-28 13:11 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Trackback | Comments(8)
2019年 08月 12日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記③



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残暑お見舞い申し上げます。
大型の台風10号もきているようですが
関東は連日の猛暑で、クーラーの効いている室内と
35度越えの屋外との気温差で、体調壊しますね。

湯河原のオーベルジュ湯楽さん
食事のアップで最後です。

かなり広めのレストランで、時間は部屋毎に30分きざみ
入り口を入って、右の方へ案内されました。
こちらは、ウチともう2組だったかな?
入って左手の方が広くて、5、6組以上はいたと思います。
こちらは・・・厨房がすぐ近くで、配膳するスタッフさんの
「次、〇〇お願いします!、〇〇テーブル、魚料理お願いします!」
と、声がずっと聞こえてきていて、正直あんまり落ち着かなかったかな。


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名前入りのメニュー(印刷)

HPを見ると、月ごとに違ったメニューで
それ以外にもシェフ特選コースや
イタリアンのコースなど、どの写真も
すごく鮮やかで美味しそうな料理の数々で
色々と食べてみたいなぁと思わせる
ラインナップでした。







料理のコース名は「湯楽特選コース」だったと思います。
いわゆるスタンダードではないかと。
一皿一皿は大きな器なのですが、全体的な量は
少な目に感じました。
kazuさん、病み上がりとは言え
食欲はそんなに落ちていなかったので
夜中にふたりして「なんかお腹空いてきたね」って^^;

料理の説明は出来ないので省きます。
ん??これは・・ちょっと・・っていう物は無く
全て美味しく完食できました!
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あっ! A4ランクの和牛の柔らかさにはビックリ^^
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最後のデザートも、少しずつが3種類
コーヒーも出ます。

メニューの内容と照らし合わせながら
色々と最後まで楽しめた夕食でした。

料理ごとに異なったソースも
きっと手間暇かかってそう・・って
思える内容だったし、あの柔らかいお肉の
下処理も大変な手間だろうなぁと思いました。

下世話な話し、ウチが泊まったプランは
早期割で、部屋付き温泉風呂で@20000
この料理内容で、ひとり2万円は
とってもお得だと思います。








朝ごはんも同じテーブルで
二段重ねのお重箱が運ばれてきます。
なんだか中身が見えないのって、ワクワクしますね^^
ご飯のお供もたくさんあって、朝からモリモリ頂きました。
デザートのパンナコッタも美味しかった~
こちらのシェフは、なかなか・・凄腕かも!
違った月にも食べてみたいって思わせる料理でした。
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3回に分けてアップしました、湯河原温泉
「オーベルジュ湯楽」

我が家からも近いし、温泉は熱めで好み。
過去に湯河原のお宿には3軒ほど泊まってますけど
その中でも一番良かったです。

また湯河原に行こう!となったら迷わずに
湯楽さんかな^^;

ただ、何度か書いてますが、やっぱり古い造り故の
階段移動の多さが少し気になるのも確か。
大浴場から部屋に戻ってきた時に、息が上がってた
自分も情けないんだけど(苦笑)元気な内じゃないと
行けない宿だなぁと思いました。


復活の温泉宿、宿泊記その壱 おしまい^^  

次回は群馬へGO~~



by satomi-kazu | 2019-08-12 20:05 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(23)
2019年 08月 09日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記②


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湯河原のお宿
オーベルジュ湯楽さん
簡単に館内、そしてお風呂のご紹介

宿周辺は、温泉街を少し登った場所にあるので
緑も多く、変形?した建物の中を歩いていると
あちらこちらで緑が見えます。

階段移動も多いのは確かですが、無機質な館内ではなく
明り取りの小窓や、大きな窓から緑が見えたり。

古い建物だけど、中はオシャレな空間になっていて
綺麗に掃除されているし、個人的な感想だと
ホテルと旅館の中間のような雰囲気でした。




チェックインした階のすぐ上のフロアーだったかな? 
「湯楽文庫」というパブリックスペースがありました。
広い空間で、お風呂上りに一休みするのに便利な場所
お水やコーヒーなど無料で提供されていました。
一度も利用しませんでしたけど(苦笑)
個人的には連泊した時に、のんびり寛げる場所かなぁと思いました。

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お風呂付の部屋が何室かあります。
その他の浴場の数は全部で4か所

男女別の内湯と、貸し切り風呂が2か所


お風呂に関しては充実していると思いました。
宿名に「オーベルジュ」と付くので
食が重視で、お風呂はそれほどでも・・・
というのが一般的な感覚だと思うし
実際ワタシもそう思っていたのですけど
何といっても、「源泉かけ流し」
これに尽きますね。


個人的には、チェックイン時、女湯だった
内湯の大浴場がとても気に入りました。
泊まった部屋から一番遠い浴場でしたけど(苦笑)








チェックイン時女湯 大浴場 広々した内湯です。
10人以上は楽に浸かれる変形した湯舟
美ヶ原温泉金宇さんのタイル張お風呂を
思い出しました。
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高温の源泉が打たせ湯のように3本、流れ落ちていますが
熱いので打たせ湯使用はおやめ下さいと、説明がありました。
脱衣所も広々 小さなタオルは常備されていますが
バスタオルは部屋から持参でした。
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チェックイン時 男湯

手前は、貸し切り露天の入り口
その先の暖簾がかかったところが
男湯です(翌朝は、女湯)


今、改めて
ブログを書きながら気づいたのですが(苦笑)
男女別の浴場は離れた場所にあるんだけど
2つある貸し切り風呂は、どちらも大浴場の
隣にあったんですねぇ^^;





檜造りの湯舟でした。 
さほど広くありませんので、3,4人が一緒になったら
結構きついかも(苦笑)
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湯舟は2つ、シャワーカランの右手奥にも
同じ造りの湯舟がありました。
(こちらは、もう一回り小さめ)
翌朝、女湯になったけど如何せん行くまでが面倒で^^;
朝は部屋風呂でまったり!こちらは利用せず。

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最後に貸し切り風呂2か所

予約制で、チェックイン時に時間を決めます。

こちらの露天風呂は大人気だそうで
希望の時間に取るのは、難しいのかな?
ウチは、チェックイン後直ぐに入浴しましたけど
夜の雰囲気も良いだろうなぁと思いました。







開放感抜群の露天風呂でした~
脱衣所を出るといきなりこの緑が目に飛び込んできて
思わず「わぁ~広いねぇ~」と声が出ました。
貸し切りで入れるとは、すごく贅沢ですね^^
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1回40分 どこの温泉宿でも、貸し切りに40分もいることって無いんですが
緑が気持ちよくて、30分程いたかなぁ・・素敵なお風呂でした。
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大浴場には一度も行かなかったkazuさんも
この貸し切り露天は満喫しました。
退院後お初の温泉、湯あたりに注意しながら^^;

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もう一つの貸し切り風呂はこんな感じ
予約出来るのは、どちらか一か所なので
こちらには入っていません。
写真も撮り忘れたので^^;
お宿のHPから引用しました。

小ぶりの内湯と、すぐ先に石造りの露天
落ち着いた雰囲気の貸し切り風呂でした。
次回はこちらにも入ってみたいです。

湯楽さんのお風呂 総じて、大満足♪
先にも書いたけど、変形した湯舟の
大きな内湯が特に気に入りました。


夕食後に、また内湯へ
レストランでひとりで食事していた女性と一緒になりました。
ふたりだけだったので、「おひとりですか?」と
勇気をだして(笑)声を掛けたら、「ええ」と一言。
それ以外の会話は全く無く なんとも言えない空気が
流れたという・・・(苦笑) 




話し掛けられたくないオーラを察知するのは難しいけど
もしも、この先自分がお風呂場などで話し掛けられたら
もうちょっと愛想笑いでもしながら(笑)
二言三言会話するようにしようかなぁと。
いや、ワタシは普段どちらかと言ったら
話し掛けられたくないオーラを(笑)発していると思うので

でも一人旅で癒しを求めにやってきてるのに
お風呂場でオバちゃんと会話なんて!って
思う人も絶対にいるだろうしねぇ^^;
難しいよね・・うっかり話し掛けちゃうのも。

いろんな意味で、生きていると反面教師に出会いますね。

余談でした! 次回は食事で最後にします。






by satomi-kazu | 2019-08-09 12:54 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)
2019年 08月 03日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記①



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正直、行けるかどうか・・
ハッキリとしない時に
予約だけしておいたお宿です。

早期割60というプランで
かなりお得な料金で
泊まることが出来ました。
(平日@20000)

kazuさんの治療終了、退院後でしたので
移動時間はなるだけ短く、部屋に風呂付き
出来ればお安く(苦笑)
料理は少なくてもいいけど美味
貸し切り湯あれば尚可・・等々
色々な個人的希望要素に
ピッタリなお宿でした。

確か、ルーシーさんも行かれていたような。
アップされていなかったようなので、お先に^^;








宿のチェックインは午後3時  
自宅を1時過ぎに出ても充分に間に合います。
下りの厚木SAで軽くお昼食べました。なんでトイレの写真(笑)
いや、ワタシは何気にトイレが遠くて
SAに寄ってもトイレに入らずじまいって事が多いんです。
この日、改めて厚木のトイレに入って余りの綺麗さにビックリ!
思わず写真撮ってしまった。フィッティングボードまで設置とは・・・
ステキなタイル張りの壁もあちこちピカピカ
SAのトイレ・・・こんなに進化してたんですねぇ
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そして、嬉しい復活のB級グルメ♪

一年くらい前に、この「横手焼きソバ」が
無くなっていて、代わりに「浪江焼きソバ」」に
変わっていたんで、相当ガッカリしたんです。

SAで食べる軽食の中で、一番のお気に入りだったので。

注文受けてから、ジュージュー鉄板で焼いてくれます。
半熟の目玉焼きがまたまた良いアクセント^^

ずっと提供して欲しい一品です。





午後3時少し前、宿に到着  
かなり細い坂道を登っていくのですが
対向車が来ないか、冷や冷やものでした^^;
駐車場に入れていると中から女性スタッフがお出迎え
左上のソファに腰かけてチェックインの手続き。
貸し切り風呂の予約や、夕朝食の時間などをここで。
結構細かく色々説明されるので、わりと時間掛かったかな^^;
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館内を案内されながら、今夜の部屋へ。

「当館は、山の傾斜に沿って造られた建物でして
階段が多く、エレベーターの設置がございませんので
お客様にはご不便をおかけいたします」と
丁寧な説明が有りました。

確かに・・・(苦笑)

泊まった部屋は別館3階という名目でしたが
大浴場や貸し切りのお風呂は、半地下?のような場所にあり
風呂上がりに自分たちの部屋に戻ってくるまで
なかなか難儀でした^^;

kazuさんは結局、大浴場には一度も行かず(苦笑)
中二階?構造の貸し切り風呂に一回入ったきり
あとはずっと部屋風呂でした。

HPにも予約サイトにも、階段が多い旨の説明が
ありますし、事前に了解した上での宿泊でしたので
特に不満はありません。

元気に歩ける内じゃないと来れない宿だな(笑)
というのが素直な感想^^




かなり古い建物だと思いますが、館内は素敵にリノベーションされていて廊下もピカピカ♪

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客室は307「鈴蘭」

引き戸を入って右手にトイレ
左手が部屋入り口で、広い踏み込み

トイレが部屋の外側?という変則的造りながら
これといった不便も無く、快適でした。









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部屋は8畳和室に
3畳ほどの広い広縁

角部屋だったので
とても開放感があって
居心地が良かったです。

冷蔵庫も充分な大きさ。

このお宿は、全ての部屋が
違った造りのようで、洋室?も
あったのかなぁ、解ってません^^;

HPなど充実しているので
興味があればそちらで。




お着き菓子は、湖仙堂さんのきび餅 
クルミが入っていてすごく美味しい♪
温泉の何かの特集で見ましたけど
入浴前には甘いものを少し食べた方がいいとか。
それで、旅館などのお着き菓子も甘いものが
多いそうですよ。
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部屋に付いている源泉かけ流しのお風呂、ひとり用サイズですけど、横向いて並んで入れば
ふたりでも大丈夫そう?^^ 源泉温度は60度少し超えた位なので、熱め
蛇口が2つで源泉とお水が出るようになっています。熱めなので、最初は水を足しましたが
後は自分たちで調節しながら好きな湯温で入れるので、とても快適です。
夜中にむっくりと起きて、チャッポーンと^^ カラスの行水のようでも、何度も何度も入って
至福の時間・・・何にも代え難い幸せな時間でした。

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部屋の大きな窓からは
湯河原の山並みが見えます。

広縁の椅子に腰かけて、ボーっと・・・

とにかく、いろんな思いが
グルグルと交錯します。

また来れるなんてね、温泉に・・・
病名を聞かされた時は・・
もう来れないかもね、温泉に・・・なんて

こんな感情の繰り返しだったから
今が本当に夢のようです。




湯河原温泉 オーベルジュ湯楽さんの宿泊記
相変わらず大雑把なブログになってますが、あと一回 
大浴場と貸し切り、そして美味しかった食事、書きます。






by satomi-kazu | 2019-08-03 15:33 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)
2018年 12月 23日

別所温泉 晴山 再訪


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2018年も、残り一週間とちょっと
今年もkazuさんとふたり、色々な温泉へ

我が家の一年間総集編は、仕事納めの後に
自分自身もゆっくりと振り返りながら
残そうと思っています。

そして、今年最後の温泉は
長野県の別所温泉へ

再訪の宿 「別所温泉 晴山」さん

デジカメを忘れるという失態(苦笑)
スマホで料理の写真など撮りましたが
他は、今年4月に伺った時の写真を載せてます。



これも初訪時の写真 
宿の詳しいご紹介などは
4月初訪時のブログを見ていただければと
思います。
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2組のみ受け付けのお宿、母屋と宿泊棟の2棟
前回と同じく1階のお部屋に。
二間もあって広い広いお部屋です。
布団は、襖の先のもう一間の和室に敷かれていたのですが
テレビがある方の部屋にズズズッーと移動して
襖を締め切って就寝しました^^;
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今回の宿泊、我が家だけの貸し切りでした^^
もう一組のお客さんキャンセルだったとか。

なので
2つのお風呂はどちらも入りたい放題。
チェックインから夜通し
嬉しいですねぇ

何軒か、別所の宿に泊まっていますが
小ぶりの湯舟で源泉かけ流しの
「晴山」さんのお風呂が一番源泉力が
有るんじゃないかなと思っています。
(個人的感想)

前回も書いたけど、お風呂場の扉を開けた瞬間の
鼻に心地よい温泉臭が堪りません^^ 最高~


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もうひとつの湯舟
こっちの方が少し小さめですが
若旦那が
「熱めがお好きでしたら、小さい方の
お風呂が良いかと思います」と、お勧め。

小さめと言っても、大人3人は余裕で
浸かれる大きさ。

透明でキレイなお湯・・・
香り、肌触り、ホントに気持ちいい

kazuさん、爆睡中のワタシを横目に
お風呂にせっせと通ったそうな^^;



あぁ・・・本当に良いお湯
こんなお風呂に毎晩浸かれる宿の皆さん^^
羨まし過ぎです。
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夕食(駆け足ですみません^^;)
前回同様・・・心のこもったあたたかい夕餉です。

4月には、若女将の背中におぶさって眠っていた
お姫様が、食堂を走り回る姿^^
子供ってあっという間に大きくなるんですねぇ

楽しみな夕食・・もう大満足のひとこと。
こんなに沢山の品数、手間暇かけて作ってくれてるのが
ひしひし伝わってきます。
どれもこれも美味しかったけど、今回ワタシの一押しは
やっぱり茶わん蒸し(大好物なのです^^)
あっビーフシチューも・・ホント美味しかったなぁ
時期は過ぎましたが、まだ残っているので・・と
松茸の土瓶蒸しも出してくださいました。
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朝食
食堂に飾ってあったATOMICのスキー板で
若旦那とスキーの話題で盛り上がれました。
まだお若いのに、本当に腰が低い、あたたかい方です。
奥さんも可愛らしくてお似合いのご夫婦ですねぇ
若いって素晴らしいです。

朝食メニューボードの先に・・・
可愛いお姫様が^^
家族経営の民宿旅館ならではの
ほのぼのする光景でした。
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ざっと駆け足でご紹介した
再訪の宿「晴山」 @8500~
お財布に優しい料金以上の感動を
体感できるお宿と、個人的には思っています。

自宅からもっと近ければ
毎月でもお邪魔したい宿です。

信州の鎌倉と称される、別所 
寒さは厳しいけれど降雪量が少なかったり
雨乞いをする風習もあるほど、昔から雨の少ない
地域だとか。(若女将がお話してくれました)

旅に出ても、観光をするでもない私たちのような夫婦には
こんな風にあたたかい家族経営の宿で、極上の温泉に
ゆったりと浸かり、時を過ごす・・・最高の贅沢ですね。




別所温泉 「晴山」 再訪記おしまい。




by satomi-kazu | 2018-12-23 13:52 | 別所温泉 晴山 | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 17日

いいおか 潮騒ホテル 宿泊記


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2018年 師走月
今日までの2週間ちょっとの期間に
かなり精神的にダメージを受けたことが
ありました・・・

これから先も、ワタシタチに試練を
与えそうな現実が待ち構えています。

正直・・ブログも温泉も全部投げ出して
しまおうかと思っていたけど
しつこくて(苦笑)優柔不断な性格の私。
ダラダラと・・細々と続けていこうと
自分なりの小さな決意(またまた大袈裟)

「継続は力なり」どんな力になるのやら(苦笑)



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「いいおか 潮騒ホテル」 宿泊記   

旅の最初は幕張のラーメンから^^

千葉の実家へ向かう途中
京葉道路 幕張PAでお昼を食べた。
千葉に住んでいる頃、数えきれない程走った道路
でもPAには駐車することは無かったなぁ

このラーメン屋さん、目の前で出来上がっていく様子を
見れます。 kazuさんのは、真っ黒なスープが特徴の
千葉三大ラーメンのひとつ「竹岡式ラーメン」
麺は硬めでいい~感じでしたが、スープの味がちょっと好みじゃ
なかったですね。 ワタシが頼んだ醤油とんこつは、◎♪




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京葉道路から東金有料を走り、実家が近づいてきます。
今回は、飯岡で泊まり翌日に実家母の様子を見に行く日程
選んだ宿は「いいおか 潮騒ホテル」
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近くに「かんぽの宿」などもありますが
民宿など小さな宿が多い中、全30室のホテルは
比較的大きな規模だと思います。
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ホテルの真ん前に「海」
景観は最高でした。
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このホテル 2011年の東日本大震災で被害を受けたそうです、4年後の2015年にリニューアルオープン 
宿の名前も「飯岡荘」から今の「いいおか 潮騒ホテル」に変更  ロビーも広々 館内も綺麗でした。

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お土産物もいろいろ、卓球台やマッサージ機も有り(有料)
日帰り入浴も積極的に受け入れているので
入浴後くつろげるように休憩出来る場所もあります。
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3階建て エレベーター有ります。
廊下もキレイ
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泊まった部屋は3階の和洋室 角部屋でした。
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スッキリした和洋室 ベッドの寝心地も良かったです。
平日@11600(税込み)
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全ての部屋の窓から海が見えます。 
私たちが泊まった部屋の真下には、大きなプールが2つ
夏は、ものすごく混みそうですね。
部屋から、夕陽をみることが出来ました。
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お風呂は男女別の内湯のみですが
ここのお湯にはもの凄い特徴が・・・

日帰り入浴のお客さんも夜の8時まで
受け付けているくらい人気のようです。

ワタシの実家から車で、20分ほどの場所だけど
こんなお湯があるなんて、知りませんでした。

源泉温度が低いので、加温しています。
循環も有りだと思います。
部屋数と日帰り客も多いので
お風呂の規模が小さいのが残念でした。

奇跡的に、チェックイン後すぐに行ったらワタシだけで
写真を撮れましたが、数分後には、あれよあれよと
イモ洗い状態に(苦笑)


特徴のあるお風呂は・・・
コーラを注いだような真っ黒なお湯なんです!
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床も半分以上が真っ黒
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つかの間の独泉(苦笑)
7、8人浸かったら一杯な感じですかね。
カランの数も少なくて、少し不満^^;
チラッと張り紙を見たら、日帰りのお客さんは
制限もあったみたい・・それほど混むってことなのかな。
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最後は夕朝食
1階の食事会場にて
テーブルセッティングの数を見てビックリ
平日なのに・・多分満室(苦笑)
お風呂も混むはずですね。

料理のプランは、色々あるようです。
ウチは、一番の目的!
「アンコウ鍋」のコース
お隣のグループは、ハマグリの酒蒸しが
メイン鍋のようでした。

お刺身の4点盛りとアンコウ鍋以外は
バイキングで好きなものを好きなだけ。





小さな小鉢やサラダ
海の町らしく、イワシや秋刀魚料理も有って
どれも美味しかった。
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デザートもいろいろ有りました。
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一人にひとつお刺身盛り
新鮮でした。
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そして、一番楽しみにしていた「アンコウ鍋」
kazuさんは昔、何度も食べたことがあるようですが
ワタシはホントに生まれて初めて^^;
「普通の白身の魚だよ」と、割とシラッーと言われたけど
みそ仕立ての出汁で、肉厚の白身も歯ごたえがあって
美味しかったです、初アンコウ^^
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朝食も同じ会場でバイキングです。
今年の「一皿」にも選ばれた「さば」
身がふっくらして美味しかった。
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平日@11600(税込み)
食事は、メイン以外バイキングですが
味もよく宿泊料金を考えたら
値段相応だと思いました。

特徴のある良いお湯だったので
浴場の規模や、日帰り客受付の時間帯など・・
少し残念だなと思いました。

日帰りを夜8時まで受けているのなら
宿泊客の入浴時間は夜通しにして欲しかった。
(夜は10時半だったかな・・11時?)

実家に近いので、機会があればまた行くかも。




最初にチラッと書いたのですが、少し精神的に不安な日々をおくっている今日この頃です。
ふたりで気を張って、気持ちを奮い立たせて、前向きに、少しでも笑えることが増えるように、ネガティブなこと考えないように
改めてお互いに言い聞かせているわけでは無いのですが、きっと考えていることは一緒と信じて、暮らしています。
今日のブログもそうですが、先の未来に「ああ・・こんなこと書いてる日もあったよね!」って笑えるように。

宿泊した宿の紹介でしたけど、なにやら重い空気ですみません^^;





by satomi-kazu | 2018-12-17 22:37 | いいおか潮騒ホテル | Trackback | Comments(22)