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2019年 12月 01日

四万温泉 ひなたみ館 宿泊記③


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ちょっと間が空きました。
自分でも思い出せなくなってしまうので
終わらせとかないと(苦笑)

ひなたみ館の夕食は、部屋食も選択出来ました。
満室の場合は、食事処に廻されるのかも?
因みに、朝食は全室食事処で・・と
案内時に言われたような記憶です。

食事処・・・ちょっと狭い^^;
仕切りは、薄い暖簾のみ、透けてるから
お隣がよく見える。こっちの姿も然り。

ウチが案内された1階に5テーブル
2階にも食事処があるようなので、そっちも5テーブルかな?
全10室の宿なので、そうなるでしょう。




お品書き有り、最初に用意されたテーブルの上
女子受け、今どきのインスタ映えしそうな色合い^^;
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お品書きに「お迎えの品々」とあった一皿
ウチのテーブルを担当?してくれた男性スタッフは
なかなか丁寧に、にこやかにひとつずつ説明してくれたけど・・・
お隣のカップルと、奥に座ってた4人組(男女2人のカップル)の席に
給仕してた、かなりご年配のおばあちゃん(スタッフなのかなぁ・・)

ワタシの勝手な想像ですが、ひなたみ館さんは創業がかなり古く
きっと昔から働いている従業員の人達も多そう・・・
数年前に宿をリニューアルしてからも、引き続き働いている人も
いるんじゃぁないかと・・あのおばあちゃん、そういう感じかなぁ
(あくまでワタシの想像です)

で、おばあちゃんに戻るのですが、料理の説明もさることながら
次の料理を出すタイミングを、厨房に伝える時、割と大きな声で
言うもんだから丸聞こえ(苦笑)
それが
「4人のとこー、次、肉ねーー、次、ご飯ねーー」ってな具合^^;


4人組の彼氏の方がボソッと「4人かよっ!!」って
ボヤイた声も聞き逃しませんでした、ワタクシ(笑)
もう少し、詳しい感想は最後に^^;


お迎えの一皿も、ひとつひとつ手作り感あり美味しく白ワインが進みました。
地産地消のお宿が増える中、ひなたみ館さんも例外ではなく
野菜も肉も、群馬県産と書かれてありました。
左下の「里芋饅頭 蕎麦の実餡かけ」が好み
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上州牛の石焼ステーキは、インパクト有りな感じで配されました。
アルミホイルに包まれた状態で運ばれ、剥がすとジュジュジュ~っと^^
視覚(見た感じ)聴覚(ジュジュジュ~)で魅せますねぇ
4人組の女の子達「わぁ~すっごぉ~いぃ♪」って、萌え女子声攻撃
宿泊費・・男子が支払うんだろうなぁと、オバサンは余計な詮索(笑)

メニューに「お造り」がありませんでした。
まぁ群馬県だしそれも有かな・・と思ったら
最後のご飯が「岩魚の炊き込み」
ここで魚かぁ~ やるじゃん♪
おまけにストウブ鍋でお洒落に登場
2杯目からはお茶漬けで食べれるように
出し汁も用意されました。
お漬物がこれまた旨い!
大ぶりの茄子に胡瓜、キャベツ
絶対に宿のぬか床で作ってるヤツじゃんね^^
美味しかった~ ごちそうさまでした。
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最後のデザートは、少し寂しい印象。
貸し切り風呂仕様とは言え、@18000
ワタシの中の宿泊料金基準?だと、上位の金額です。
お風呂が付いている部屋のお客さんも、料理同じかな?
だとしたら、ちょっと・・・

そして、給仕してくれる従業員さんの応対に
ムラがあるなぁと感じたのも正直なところ。
宿の方達の声が聞こえてこないなら、まだ知らずに済んだけど
厨房に叫ぶように、次の料理の合図を出す様は
耳にしたく無かったですね。

リニューアルして、洗練された雰囲気になった館内と
少し、好対照な?雰囲気のあるスタッフさんの対応。
田舎の家族経営的な匂いを醸し出している宿なら
全く感じなかったちょっとした違和感を・・・
感じてしまいました。

(何度も書きますが、実際にその時に泊まったワタシの個人的な感想に過ぎません)

余談ですが・・館内の写真を撮りたくて、フロントやラウンジ周辺をウロウロ
フロントには、多分?若女将っぽい女性が鎮座していたので、まずは断って
「写真撮ってもいいですか?」と、ニコッとされて「どうぞ」と。
まぁここまでは良かったけど、なんとなくカメラを向けてるのをガン見されてるのも
気が引けていると、すぐ近くにいた男性スタッフに珍しくkazuさんが話し掛けてる(苦笑)
「四万温泉は、何軒か泊まってるんですが、こちらは広いですねぇ」と
とんちんかんな事を言い出した(笑)
全10室のひなたみ館さんが広く大きな宿のはずがないのに^^;
その時の男性スタッフの対応が・・・「はぁ??広い??ですか?」と
なんともねぇ・・ものすごーく、シラッーーーっと、されちゃったんですよ。
あれじゃ話し掛けたkazuさんの返しようが無いというか、気まずい空気が辺り一面に。

ワタシが心の中で「なに、とんちんかんな質問してんのよ!」と感じたのと
同じように受け取ったんだろうなぁ・・あの男性スタッフ、と思いました。

変に話しかけちゃったkazuさんには、広いですか??の返しに
反撃をかわす技量は到底なく(笑)
スゴスゴと、部屋に戻っていっちゃった^^;
なんか後ろ姿寂しそうだったな(苦笑)
お宿の人に話しかけるなんて、まずしない人なのに
全く(笑)珍しいことするから撃沈するんだよ^^;

あの場面を思い返すと、初めてのお宿っていうのは難しいなと。
お客サイドが変に気を遣ってしまう場面も多々あるなと。
そうなってくると、中途半端な小宿って反って難しいですね。
お客さんと経営者の相性とか、距離感とかね。

大型の施設の方が、そういう面では気疲れしないのかな?
そんな風に感じたひとこまでした。

いろいろ書いちゃいましたけど(苦笑)


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さて、夕食が終わると男性スタッフが
「お夜食に、おにぎりをお持ちいたします」
「2つでよろしいですか?」と。

程よい満腹感で部屋に戻ると、寝心地抜群の布団
(点で支える、無圧布団でした~)
テーブルにおにぎり♪

お米が美味しくて、無理なく完食^^









朝食は、こんな感じでね(苦笑)
ちょこちょことオカズもいっぱい
何といっても炊き立てご飯が美味しい^^
サラダの野菜もシャキシャキで美味
卵焼きより、温泉卵が良かったかな。

それと・・朝ごはんはお櫃の方が・・・いいのかも(苦笑)
若い食べ盛りの男子、「ご飯お替りください」と何度か要請。
その度に、またあのお声が・・・
「4人のとこ、ご飯お替りねーー」(爆)
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食後は、珈琲を部屋まで持ってきてくれました。
川沿いのテーブルで、頂きました。
10時チェックアウトのプランでしたが
お布団はそのままにしてくれてありました。

12時アウトを選択すれば、もっとのんびりと出来て
お風呂に入っても、バタバタせずに済みそうですね。
因みに12時アウトプランは、ひとりプラス2000円です。

9時少し前に、最後にもう一度お気に入りの
露天風呂にザブッと入ってきました。

四万温泉のお湯が大好きなkazuさん
またまた検索の虫になって、穴場を見つけたよう^^;



さぁ~ 帰路は、クマリンさんに教えて貰ったJAの直売所と
ルーシーさん壱押しの伊香保のお饅頭屋さんに寄りました~^^
皆さんからのいろんな情報は、旅する上で本当に
参考になって助かっています! ありがとうございます。
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宿紹介よりも、細かい自分の感想が多くなりましたけど
自分たちの旅の記憶として
「あぁ~っこんなこと言われたね~」とか
「あの時、kazuさん超~スベッたね~」とか
何年後かに、懐かしく思い出せるようにと記録しています。
なので、色々と・・・ご了承くださいませ^^
おしまい
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旅行・おでかけ部門に応募いたします。





by satomi-kazu | 2019-12-01 18:30 | 四万温泉 ひなたみ館 | Comments(14)
2019年 11月 23日

四万温泉 ひなたみ館 宿泊記②


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四万温泉 ひなたみ館

泊まったのは、1階の「三相」というお部屋

10畳の和室に、ダイニングテーブルが置かれた広縁

あっ!そういえば、また最近書き忘れてましたけど
宿泊料金は、この部屋タイプで@18000(税込み・平日)
因みに、チェックアウトの時間をゆっくりな12時にすると
@20000(税込み・平日)でした。

他にも、川側じゃない部屋があったり(もう少しお安いです)
半露天風呂付の部屋などもありました。
料理は、どの部屋も同じなのかなぁ・・・




間接照明がすごく明るく、少し落とすとオレンジ色っぽくなって
とっても雰囲気の良いお部屋です。
部屋の内装も、ホントにスッキリしていて無駄が無い感じ。
サッシが二重になっていて、すぐ下を流れる川音も全く気にならず。
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とにかく・・キレイです。宿の経営者さん、相当な綺麗好きかも。
館内、部屋は当然禁煙でした。
(部屋での喫煙が確認された場合、ペナルティーで消臭代や
7日分の宿泊代金を請求させて頂きます)と
かなり手厳しい文言がありましたよ(苦笑)
因みに喫煙所は玄関前にあったと思います。
洗面所には、使い切りのアメニティーや大きなドライヤーも有り。
特に良かったのがバスタオル!
ものすごく厚手で高級ホテルで使用されるような物だと思います。
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このダイニングテーブルは
部屋食を希望した時に
使用できるみたい。

ゴロッと横になれるソファだったら
良かったのになぁ~って思ったけど
この木製の椅子が意外や意外^^
座り心地良かったんです♪

ウチは、食事処を選択したので
このテーブルでは、朝の珈琲を
頂きました。

窓を開けると、豪快に川が流れています。





館内に3つ有る貸し切り風呂へ
地下1階まで降りていくと、白壁と黒壁の
いちいちお洒落な通路を抜けて(笑)
お風呂は3つ並んでいます。
各階にある、使用中が解るランプは便利ですね。
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露天風呂1
内湯2

一番気に入って、何度も浸かった露天♪
湯舟側からの写真ですが、入り口までは
ちょっとした距離があって、洗い場は
入り口方向にあります。

もちろん、シャンプーコンディショナーなど完備
シャワーの圧力も半端なく^^; 快適でしたよ。

最初にも書いたのですが、湯舟付近に蛇口は無く
水で薄めることが出来なくなってるけど
とにかく適温♪ 3つの湯舟が微妙に温度が違ってました。

露天は一番熱めで、体感温度は41℃~42℃弱
くらいだったかな。
外気温が冷たいので、この位の湯温がサイコーに
気持ち良い♪







この露天がホントに気に入ってしまって
あと2つの内風呂には見向きもせず(苦笑)
2人でも余裕な広さ、湯口からコンコンと流れ出る源泉
無色透明なお湯だけど、何とも言えない微かな温泉匂
「四万の温泉だぁ~やっと来れた~」と
kazuさんはワタシ以上に感激してました。
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川の音しか聞こえない、極上の露天風呂
写真を見返してるだけで、また直ぐにでも浸かりたい気分^^
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残り2つは簡単に^^; 小さい方の内湯
3、4人は浸かれそうな広さ。ちょっと閉塞感があったかなぁ
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3つの中で一番大きな内湯です。
窓はあったけど開け閉め出来なかったような?
7、8人は大丈夫そうな感じで、湯温は一番温めでした。
どのお風呂も、湯口から源泉が流れているのみ
水で薄めたり出来ないので、本当に温度管理(湯量)大変だろうなと感じました。
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一気に食事も・・と思ったのですがここまで先にアップしちゃいます。
夕食の炊き込みご飯・・・ストウブで配されましたとさ^^
もぅ~ここでもいちいちお洒落です♪
美味しかった、これ^^
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旅行・おでかけ部門に応募いたします。




by satomi-kazu | 2019-11-23 13:06 | 四万温泉 ひなたみ館 | Comments(11)
2019年 11月 20日

四万温泉 ひなたみ館 宿泊記①


2年ぶりの群馬 四万温泉
紅葉は、ところどころ枯れ木になってたけど
まだまだ見頃な場所もあって、キレイだった。
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チェックイン時間まで、少し散策
四万湖 ダム
結構迫力ありました。
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四万温泉入り口直ぐの川
橋を渡って下まで降りてみました。
水がキレイだった。
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真冬に訪れた数年前は、橋の上から
一面真っ白な雪景色
四季のある日本・・素敵ですねぇ
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トンネルを抜けて、四万温泉の一番奥の方まで
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今回のお宿 「四万温泉 ひなたみ館」
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今年の1月に予約を入れていた宿ですが
kazuさんの病気療養で、キャンセル。

今回は、リベンジ旅です。

全10室
半露天風呂付の部屋も何室かありました。

四万温泉の源泉は何本かあるようですね。
今まで泊まってきた四万の源泉とは
また違っていましたが、アッちっちの熱めの
お湯が好みなので四万は冬に来たい場所です。

7年位前に、リニューアルされたようで
外観も、館内もとっても綺麗でした。



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玄関を入ってから、1階のフロント、ラウンジ
廊下、階段などなど・・・
とにかくどこもかしこもとっても綺麗で清潔
北欧系の白木の床や壁が、明るい照明に照らされて
眩しいくらいでした。
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ホントに~ピカピカ♪ お掃除大変そう(苦笑)
二階にもラウンジ有り。
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オーディオのセットがあったけど、自由に聴けるのかな?
あまりにオシャレな空間で、逆に触っちゃいけないような感覚に(苦笑)
なので、椅子に座って寛いだり、音楽を聴いたり・・・はしてません^^;
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部屋に戻って、一番風呂へ^^
3つあるお風呂は、全て貸し切り仕様
風呂上がりにルームサービスで生ビール♪
はぁ~美味しかったなぁ~ 極楽極楽♪
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素敵なお風呂と、お部屋、食事のようすを
あと1回アップ予定です。
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旅行・お出かけ部門に応募いたします。




by satomi-kazu | 2019-11-20 22:02 | 四万温泉 ひなたみ館 | Comments(18)
2019年 11月 07日

川場温泉 清流の里 錦綉山荘 宿泊記③


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夕食と朝食は食事処で、写真は翌朝。
大きな窓から庭先の眺望
「日本武尊」の石蔵がありました。

日本武尊と書いて「やまとたけるのみこと」
読めませんでした、ワタシ(笑)

食事処は、けっこう広くて静かに食事できますが
余りにもシーンとし過ぎちゃって、対面のお客さんが
お味噌汁をズズズッーーっとすする音が・・・
一度気になっちゃうと、耳にこびりついてしまって
困りました(苦笑)
BGMとかあるといいですね・・
とアンケートに書いてきました^^





夕、朝共に、とっても良かったです。
上州和牛の会席プラン
料理長の名前が入ったお品書き有り
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先付け  胡桃豆腐  きっと手作りだと思いますが
最初の一品からとっても美味しく、あとの料理も期待持てそう^^
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前菜 色々
食用の菊花浸しが美味
他にも、秋刀魚の山椒煮や
鰻笹巻き寿司など、どれも好みの味付け
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今年お初の松茸土瓶蒸し~^^
「あぁ~秋なんだなぁ」と思わせる一品
美味しい出汁・・飲み干してしまった(苦笑)
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お造里  鮪 平目 登呂湯葉
群馬県ですけど・・ビックリ新鮮!!
鮪の赤身・・美味しかった~湯葉も濃厚でたっぷりの量
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上州牛 石板焼き
紅葉のあしらいが素敵です。
右の野菜は調理済みなので軽く焼くだけ。
舞茸が美味しかった~
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上州牛は、4枚 ボリュームありました。
柔らかくてとっても美味しかった^^
美味しい・・しか書いてないな(苦笑)
いや、でもここまで食べながら
「なんか、いいね^^良い意味で期待を裏切られたよ!」
と、この宿推しのkazuさんにヨイショしてました^^
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焼き物 鯛の朴葉焼き
これだけは、唯一・・・イマイチだったかも。
味噌の味付けがちょっと甘過ぎて、持て余しちゃいました。
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温物
器がすごく素敵だった~
熱々で配されます。
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メニューの中で、ワタシ的に一番な一品でした。
湯葉饅頭 もち豚ロースト添え
いい出汁のトロッとした餡が馬鹿ウマっ
これも飲み干してしまった・・・
お腹いっぱい(苦笑)
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食事は、舞茸ご飯
舞茸は、上州牛と一緒に出されてたけど
焼きも、炊き込みご飯もどちらも美味♪
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水菓子
かなりお腹いっぱいでしたので、軽めのフルーツが
丁度良かったんですが、手作り感があるともっと良かったかも。
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続けて、朝食
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サラダのレタスがシャキシャキでおいしい~
右下の野菜の煮物がホントに旨い!!
朝ごはんの煮物って、まず完食できないんだけど
驚きの旨さで、きれいにぺろり^^
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朝も、舞茸^^ 出てきますねぇ~
でも美味しいから全然OK!!
白米は釜炊きです。
品数も豊富で、大満足の朝食でした。
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川場温泉 錦綉山荘
長々と宿泊記にお付き合い頂き
ありがとうございました。

全体的な感想は、新規のお宿では
水上山荘に続いて、ヒット♪
雪景色の頃にまた泊まってみたいなと
思いました。

ハード面なことなので、無理なのかもしれませんが
宿泊料金的には、パブリックスペースが有るといいなと。
そこで珈琲などの無料サービスなどあれば尚可ですね。

完全なお篭り宿で、部屋で寛ぐのが前提なので
部屋にドリップ式の珈琲メーカーなど設置してくれると
嬉しいかも^^;

ともあれ、部屋風呂満喫&食事も美味♪で、大満足な宿泊でした。


10月の群馬旅 おしまい。 
今月みたびの群馬へ(苦笑)どんだけ群馬好き?^^;


旅行・おでかけ部門に応募いたします。




by satomi-kazu | 2019-11-07 22:01 | 川場温泉 錦綉山荘 | Comments(14)
2019年 11月 03日

川場温泉 清流の里 錦綉山荘 宿泊記②


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錦綉山荘さんの部屋付き半露天風呂

十和田石?っぽい(違うかも^^;)
石造りの湯舟と床
外枠は、桧

石の湯舟に外枠が木で造られた
お風呂は、何気にワタシ大好きでして
テンションアップ~

開閉がスムーズな開き扉なので
めいっぱい開け放せば、露天風呂気分♪






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手前に腰掛ける段差有り
広さは大人2人でも充分
段差に腰かけなくても
足を延ばして入浴出来ます。

泉質は、単純硫黄冷鉱泉 
温度は25℃前後なので加温していますが
豊富な湯量で、じゃばじゃばと
一晩中掛け流されています。

加温しているから、温度調節も宿の方に
頼めば温度を上げてくれます^^
最初体感温度が39℃~40℃くらいだったので
お願いして2℃上げてもらいました!

超~~好みの温度になって、幸せ~~^^




扉・・開け放つと、こんな感じ
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右方向に目線移すと、色づいた紅葉
手前のはまだでした^^; きっと今頃は見頃かなぁ
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この写真は、翌朝・・・朝もやと日差しが差し込んで
何とも言えない雰囲気に・・・はぁ~幸せ^^
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とにかく快適で、何度も何度も入浴しました。 
浴槽に首まで浸かっても武尊の山並みが見える景観
ゆったり広めの湯舟 適温のお湯 かすかな硫黄の香り
湯上りは、つるつるサラサラで、スマホのタップが
反応しなかったほど(笑)
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シャワーの勢いも強くて快適
シャンプー類は、こちらもDHCシリーズ
香りが好きです^^
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庭先側から写した一枚

ちょこっと顔出しkazuさん^^;


宿のお風呂写真をこんなに載せたのは
久しぶりかも・・・

一個人の感想ですが、本当に素敵な
半露天風呂でした。

加温しているけど、源泉かけ流し
泉質は別として、今まで泊まった宿の
部屋付き風呂としては、一番でした。



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2回で終わらせようと思ってたのですが^^;
食事編は、また次回に。




旅行・お出かけ部門に応募いたします。





by satomi-kazu | 2019-11-03 14:56 | 川場温泉 錦綉山荘 | Comments(4)
2019年 11月 01日

川場温泉 清流の里 錦綉山荘 宿泊記①


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台風災害で、多くの被害が出て、、沢山の人達が
被災してしまった10月が終わりました。

先週25日の台風21号の大雨で、友人宅の少し先の家屋が
土砂崩れを起こして、人が亡くなったそうです。
ニュースで、友人宅付近の地名が番地まで詳しく出たものだから
心配で心配で何度も電話をしました。

テレビ画面の向こう側・・悲惨な状況は、現実なのか?
映画のワンシーンなのか? そんな気持ちにさせられるほど
見ているだけで胸が苦しくなるような現状。
復興、復旧への長い道のり、現地に出掛けて行くことは出来ないけど
普段通りの自分たちの生活を送りながら出来る事・・考えます。
なんて、カッコイイこと書いちゃって、何様?
寄付金口座に、わずかな金額を送金することぐらいしか・・・
そして大きな被害を受けた地元千葉県の友人に、気持ちを寄り添い続ける。
それがワタシに出来る事。


10月最終週、群馬県の温泉に行ってきました。 お昼はチェックしてたお蕎麦屋さんに行くつもりだったけど、11時半開店で12時に着いたのに
「もうお蕎麦ありません!」と、冷たい対応。 しょぱなから出鼻をくじかれました。結構な有名店、開店30分でお蕎麦売り切れって・・・
わざわざ出掛けて行って、かなりショックでした。 急いで別のお店を検索し来店。 悪くは無いけど・・・好みのお蕎麦ではありませんでした。

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チェックインまでの時間がだいぶあるので
「吉祥寺」と「川場田園プラザ」に行きました。

まずは、吉祥寺

東京都にも同じ名前の市がありますが
全く無関係のようです。

入館料@500支払って、本殿からぐるっと
コースに沿って拝観しながら散策しました。








なんでしょうねぇ・・・若い頃は、こういう場所は退屈しちゃって
避けてたけど、今は逆に気持ちが落ち着くというか・・
歳ですね(苦笑)
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おみくじは、こういう場所に来ると必ず
買うようになりました。
kazuさん末吉^^; まぁ可もなく不可もなく

ワタシは「なで大黒天」

頭巾が良縁
小槌が金運
袋が幸福


願い事を心で思いながら
なでます^^

真っ先に・・小槌(笑)







本堂内、素敵な雰囲気でした。
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庭もキレイに手入れされていて、京都のなんだっけ?
有名なお寺の庭みたいでした。
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抹茶を販売していて、庭を眺めながら一休みも出来ます。
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なんか・・来て良かったです。吉祥寺
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吉祥寺を出る頃から雨が降り出したので、川場田園プラザは
チラッと覗いて、翌日に来ることにしました。
広大な道の駅!という感じ。
観光バスが数えきれないほど沢山入ってきてました。
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今夜の宿 「川場温泉 錦綉山荘」に到着

イン3時 アウト10時 全10室の平屋建て。
全ての部屋に、掛流しの半露天風呂付き
大浴場や、ロビー、パブリックスペースなどは
無いので完全なお篭り宿ですね。

リビングスペースも備えた貴賓室という
名のついた部屋が1室、2間のある部屋が数室
あとはちょっと狭い6畳間の部屋

一番狭い6畳間が当然一番リーズナブル^^;
半露天風呂が同じなら、狭くていいな!と思いこっちで予約
でも、チェックインした時に、2間に空きがあるので
そちらをご利用ください!と、嬉しいお言葉^^



駐車場に車を止めていると、若い男性スタッフが
小走りにお出迎えしてくれました。
玄関入り口、館内キレイ♪ まだ新しいのかな?
スタッフに聞いたところ、建物自体は20年以上前のものだとか。
それを5年前にリニューアルしたそうです。
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玄関を入ってすぐ左が食事処
右手には、小さなフロント

館内の写真はこれくらいしか
撮っていません(苦笑)
撮れる場所が無い・・という^^;

フロントの後方に個室の食事処が
あるようですが、こちらは多分・・・
貴賓室のお客さんが利用するのかな?
案内されていないので、見ていません。







長~い廊下を進んでお部屋まで。
10室が全て同じ方向にあるので(左側)
右側には、リネン室やトイレもあったかな。
とにかく長い長い廊下です。
平屋建てをそのまま利用したんですね。
ピカピカに磨かれた廊下でした^^
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「原」というお部屋

各部屋の名前の横に
明りが灯っているのが
お客さんが泊まってる印かな?

この日は、ウチも含めて
3つの明りが灯ってました。








琉球畳のリビング、広い広縁、その先にテラスもありました。
置かれてたソファが、とっても低くてちょっと座りづらかったかも^^;
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9畳ほどの部屋にセミダブルベッドが2台
シモンズ製との説明ありで、確かに寝心地抜群で快適でした。
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全室がベッド設置のようですが、多人数の時は
布団を敷くのかなぁ? 押入れあったのかな?
数人で利用する時は、要確認ですね^^;
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部屋入り口踏み込み、広縁、テラス、どこも広々。
洗面台はシンプル、アメニティーはDHCのシリーズでした。
バスタオルはひとり2枚ずつ、何度もお風呂に入るので
2枚用意してくれると嬉しいですね。
扉の先には、半露天風呂 ワクワクします^^
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テラスから庭先に出てみました。
ガラスの開き扉が有るのが半露天風呂
何度入浴したかなぁ・・・
部屋風呂に関しては、今まで宿泊してきたお宿の中でも
トータルで一番かも・・・(泉質は別として)
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長くなってしまったので、お風呂のようすと食事はまた次回に。





by satomi-kazu | 2019-11-01 12:02 | 川場温泉 錦綉山荘 | Comments(12)
2019年 10月 28日

関越道の3連チャン


群馬の宿が続いています。
8月に行った水上山荘、11月も群馬県の宿を予約済。
そして今回は、初めて行く群馬県川場温泉

「川場温泉 清流の里 錦綉山荘」
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何気にkazuさんが数年前からチェックして
「行ってみたいんだけど・・・」と控えめアピール(笑)
言われるたびに毎回「えーー!!そそられない」って
拒否っていたお宿です。

それが・・それが!! 良かったんですよ^^
食わず嫌いとおんなじで、行ってみないと解んないものだねぇと。

近日アップします。




by satomi-kazu | 2019-10-28 21:28 | 川場温泉 錦綉山荘 | Comments(9)
2019年 09月 21日

箱根の某宿


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少し前になりますが
箱根に泊まりました。

「明日、温泉浸かりたいね」・・の
ワタシの一言から、検索開始のkazuさん。

前日予約の箱根・・な~んて空きが有るとすれば
超~高級宿か、名も知れずひっそりと佇む民宿系か? 
それとも運よくキャンセル出てる~~の、お気に入り宿か?

まぁ・・・ひっそり佇む系で(苦笑)
前日予約取れて行ってきました。

箱根神社、観光客はものすごい確率で外人さん^^;




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この場所で記念撮影する為に
階段から続く通路は、行列。



お疲れ様です^^;












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おみくじは、なんだったかな。
中吉だったかな。

「神頼み」
色々と頼みたいことばかりですが
健康で過ごせることだけ。

健康でいられれば、仕事も出来るし
収入も得られるし、旅行にも行ける。
美味しいものも食べれるしね。







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今回、宿名は無しで^^;

土曜泊で@11800

箱根でこの料金ですから^^;
いろんなこと、ご想像にお任せです。

いやぁでも、お湯は源泉かけ流しでしたし
しかも貸し切りで入れました。

兎に角・・・
よく探したよね、kazuさんってことで^^;





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浴室は、2か所あったみたい。
でも1か所は解放してませんでした。
当日は、ウチともう一組の若いカップル

部屋数は元々少ないけれど
週末の箱根で、2組?
しかも、ウチは前日予約です(苦笑)

チェックインした時から
ワタシの中では、なにやら・・
激安宿探検隊もどきな感じで
いろいろ楽しみながらの宿泊でした。

内風呂と、露天風呂が一緒になったお風呂
大涌谷から引いている源泉は、少し濁ったお湯
匂いはさほど、大涌谷~~!な感じは無かったかな。

まぁでも貸し切りで利用できるのは
やっぱり良いですね。

この料金で、貸し切り出来るのは
なかなか無いんじゃないかなぁ

気兼ねせず、のんびりと入浴出来ました。




夕食、品数も多く、配膳してくれた息子さん?もテキパキと手際よく
厨房には、多分お母さん?親子2人で切り盛りしている風でした。
(勝手な想像なので、あしからず)
余計なことは話さずに、黙々と料理を運ぶ息子さん。
2組だけでしたし・・何かね、もう少しお客さんと触れ合ってくれてもいいかな
親しみを感じさせてくれる接客だったら、もっと印象が違っていたかも。
とはいえ・・土曜泊で@11800ですからねぇ
とはいえ(笑)接客はプライスレスですものねぇ
安いからいいでしょ!じゃ、少し寂しいかな^^;
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朝食
大きな器にたっぷりのお味噌汁
2人で23600円
週末泊で、のんびり上げ膳据え膳
温泉にも浸かれたので満足
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秋のお花 桔梗

花言葉は「永遠の愛」
「優しい愛」だそうです。


9月もあと少しで終わりますね。
いつもいつも思うことだけど
本当に、月日が過ぎてゆくのが早い。

何かに追い立てられるように、毎日が
過ぎていく感じがします。


実家の千葉で多くの被害が出た台風15号
ようやく停電が解消された友人宅
屋根瓦が飛んだ実家
職場異動と夏の疲れが出て、風邪をひいた
へなちょこのワタシ

9月・・季節の変わり目、まだ気を抜けませんね。

次の温泉はまだ少し先です。
待ち遠しいですね^^








by satomi-kazu | 2019-09-21 19:11 | 旅全般  立寄り湯など | Comments(23)
2019年 09月 09日

谷川温泉 檜の宿 水上山荘 宿泊記③


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水上山荘さん
最後は食事のようすを。

食事処は、レストランと個室に
分かれていました。
(どちらの写真も宿HPより引用)

多分、不確かですけど
露天風呂付き客室のお客さんは個室で
一般客室のお客さんが
レストランなのではないかと・・・


今回、ウチは個室でした。
レストランも素敵な雰囲気ですねぇ
























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前の記事でも書きましたが、我が家の食事の
担当をしてくれたのは外国人のオウさん。
名刺に「オウ」と書かれてあっただけなので
どこの国の方かは解りませんでしたけど
多分、タイ?とか東南アジア系の女の子かと。

日本語も、聞き取り難い感じはなくて
丁寧な応対と、心のこもったおもてなしで
気分よく食事が出来ました。

デザートの頃には、少し打ち解けた感じの会話も出来て
宿の何階かに寮部屋があるらしく、朝早くて起きるのが
ツライこともあるけれど、通勤時間0なのでと(笑)
笑ってそんな話もしました。



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ひとりに一枚お品書きがありました。

まずは前菜

「凉をいただく」とあるように
涼し気な、夏の終わりを告げるような一皿

小さな可愛い団扇がなんとも愛らしく
目でも楽しませてくれました。

当たり前のことかもしれませんが
最初から最後まで、冷たい料理にはキンキンに冷えたお皿
そして温かい料理には、暖かいお皿で配されました。

こういう心配りにも感動するものですね。



料理の説明は相変わらず不得手なので、簡単に(苦笑) 左はコンソメのスープ、写真バカ下手ですけど美味でした^^; 右はお造り3種盛り
梅肉と海苔をすり鉢で混ぜてお召し上がりくださいと・・手が込んでます^^; 普通にお醤油だけでも充分ですよぉ~と庶民は思いましたです、ハイ。

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器が素敵だった、温かい椀物  南瓜が帽子を被ったように細工されていて思わず微笑ましくなりました。味付けも薄味で良かったです。

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鮎の塩焼きのお皿も暖かく^^ 一緒に乗っていたコーンも甘くて美味しい。 上州牛には蒸した白鰻も。

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上州牛と白鰻は柳川風で食べます、出汁の味付けも量も丁度良く^^  酢の物はサーモンとキクラゲ、胡瓜 甘酢のジュレが美味しかった! 
このお皿もキンキンです^^

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食事は釜で炊かれた炊き込みご飯です。海苔とイクラが出てきました^^ 「ご一緒にお召し上がりください」とオウさん♪

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こういうの良いねぇといいながら、自分で手巻きして食べました、楽しくて美味しい♪ で、ワタシは例のほうじ茶ですよ(笑)美味しすぎる~

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最後のデザートですがメニューには
小豆クリームを求肥にのせてと書いてあり
求肥かぁ~・・イマイチ好きじゃ無いなぁって
思っていたんですけど

出てきたお皿を見て、なんと伸ばした平らな求肥^^;
なんだか凄い創意工夫だなぁと思いました。

味も、左上のキャラメルソースをかけて食べると
しっつこくない甘さが絶妙で、すごく美味しい!
こういうのよく思いつくなぁと感心しちゃいました。

全体的に、程よい量の夕食の膳で大満足でした。 
今の私たちには丁度よく、残さず完食できる内容で
とっても美味しかったです。



満腹で部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
昨晩、他のお客さんが使ったシーツ&布団カバーを
使いまわしされたものじゃない!というのが一目瞭然の
清潔な寝具でした!

敷布団のシーツは変えても、掛布団のカバーって
何気に使いまわしされてたりすることって有りません?
パリッパリの真っ白いシーツと枕カバーに
「これこれ~こうじゃなくっちゃ~~」と頬ずりするワタシ(笑)
だってねぇ、宿の寝具にはちょっとトラウマあるのですよ^^;
前の晩に使ったシーツそのままでしょ!って、絶対にそうでしょ!って
そういうお宿もあったなあと・・・興醒めですよね^^;
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枕元には、こんな心配り
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長くなってますけど、一気に最後まで^^;

夜は気付かなかったけど、個室の食事処からも
庭の緑が見えて、爽快な気分で朝ごはんです。

チェックインの時に、和食と洋食が選べましたが
「和食」で正解かも^^

品数が豊富で、すごく良かった。

テーブルの下は、掘りごたつ形式で
足を下ろせて楽ちんでした^^







温泉卵に、とろろ、冷たい茶わん蒸し
蒸籠で蒸した鮭や野菜・・などなど、たくさん♪
大好きな物ばっかりでニコニコの朝ごはんでした。
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翌朝、部屋の大きな窓からの景色、お天気に恵まれ、最高の休日♪
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朝食後、あの絶景のラウンジで谷川岳を
眺めながら、珈琲を頂きました。

ただ、山を眺めているだけなのに
気持ちがこんなにもゆったりとして
何の悩みも無かったような気持に
なれるのって・・・
不思議な感覚ですねぇ


明日になれば、いやいや数時間後に
家に戻れば(苦笑)否応なしに現実に
引き戻されるのにね^^;


心の洗濯・・という言葉があるけど、まさしく。


こういう時間を持たないと駄目だなぁと
つくづく感じました。









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帰り道
道の駅「水紀行館」で野菜を買いました。

「枝豆~200円だって!!安っ!!!」
「白いトウモロコシ」激ウマでした!^^
「なにこのジャガイモ??100円って!」

いやぁ数時間どころか、チェックアウトしてから
15分後には、現実に・・・(笑)

ワタシの宿泊記、自分自身もどんな風に感じたのか覚えておきたくて
そのシーン毎に思ったこと、本音を書いています。
なので、もしもお宿批判?と取れるようなちょっと辛口な文言が
あっても大目に見てくださいませ^^;

あくまでも・・・本当に個人の感想です! よろしくお願いしま~す^^


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水上山荘 宿泊記 おしまい^^




by satomi-kazu | 2019-09-09 18:03 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Comments(26)
2019年 09月 04日

谷川温泉 檜の宿 水上山荘 宿泊記②


水上山荘さん、大きな窓が開放感抜群の和室
とっても寛げるステキなお部屋でした。
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部屋入り口、踏み込み広々 すぐ左に冷蔵庫、ポット類
動線も良くて、洗面所へ続く廊下もゆとりのある広さで快適です。

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洗面台も鏡も大きくて使いやすかった。

アメニティ類も充分に揃っていたので
(女性用化粧品や、男性用も充実してました)
何も持参しなくても大丈夫!

ドライヤーだけは・・・
ホテルによくある取り付けタイプ(苦笑)
大浴場には強風のものが設置されてたので
そちらを使えば問題ないかと。

ワタシにしては珍しく、細々と記載してるなぁ(笑)

そして・・洗面の左手には、半露天の岩風呂です^^



こちらも激しく逆光写真(笑)見づらくてすみません。
開き窓の向こうは庭ですが、湯舟に深く浸かると
谷川岳がちょこっと見えます。
因みに、この部屋は低層階なので谷川岳がちょこっとですが(苦笑)
他の部屋はもっとハッキリ、クッキリ素敵な谷川岳を
眺めながら入浴出来るそうです。
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うっとりするほど、キレイなお湯です・・・
100%源泉かけ流し お宿には3本の源泉があって、それをブレンドしたお湯が
コンコンと湯口から流れ続けています・・・はぁ~勿体ない(苦笑)
因みに・・温度は低めでした。冬場には源泉温度の高いお湯を多めにするそうですが
熱湯好きのワタシには、今回の温度はちょっと物足りなくて、湯量を増やしてもらいました。
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湯舟の中に腰掛けれるように、石造りの椅子が2つ
館主の拘りのようで、大浴場の露天風呂にも同じような石の椅子が何脚もありました^^
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こんな感じで寛ぎながら入浴出来ます。

温めのお湯なので、いつまでも延々と
浸かっていられそうな勢いです(苦笑)湯あたり注意!!

お風呂の大きさは、それはそれは充分な広さ!
このお宿、岩風呂付き以外の部屋もありますが
少し料金は上がるけど、断然風呂付き!と思います。
大浴場には1回しか入りに行かなかったkazuさんも
「部屋風呂・・何回入ったかなぁ~」
っていうほど、入り浸ってました^^


 
部屋風呂の壁に掲示されていました。
巡環の文字?(苦笑)正しくは、循環ですね^^
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因みに、宿のHPから拝借してきた
他の部屋の半露天の岩風呂です。

上層階の部屋なので、窓を全開にすると
見晴らしがよくて眺めが良さそうですね。













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男女別の大浴場は、3階にあります。

時間で交代はありませんが
夜通し入浴出来ます。

写真は、女性大浴場の脱衣所
休み処

衝立のある洗い場など

シャワーから出るお湯も
100%源泉です^^









男女別の入れ替えが無かったので、男湯の写真は撮っていません。
こちらも宿HPから拝借しました。
内湯は檜造り、広々してますね。
10人くらい入れそうだったと、kazuさん談です。
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男湯の大露天風呂(こちらも宿HPより)
最高の眺望だったようですが、お湯が温かった~と、kazuさん談
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女湯の内湯は、浴槽が2つ

手前が檜造り
奥が岩風呂です。

どちらも5、6人サイズかな。

チェックイン後に入りに行きましたけど
部屋風呂がとっても快適だったので
大浴場は一度きり。
誰にも会いませんでした^^;







女湯の露天風呂です^^ こちらも眺望抜群!!
露天の湯舟は、この他にもう一か所ありました。
なので、女湯の湯舟は内湯②と露天②の計4つです。
石の椅子~がここにも^^ この椅子に腰かけて入浴すると
谷川岳がよく見えました!
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誰もいない露天風呂を独り占め・・
最高~サイコー!!
こういうのをまさしく極楽と言うのでしょうね~
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お風呂のご紹介お終い♪
次回は、食事で!



by satomi-kazu | 2019-09-04 22:26 | 谷川温泉 檜の宿 水上山荘 | Comments(17)