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2019年 08月 12日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記③



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残暑お見舞い申し上げます。
大型の台風10号もきているようですが
関東は連日の猛暑で、クーラーの効いている室内と
35度越えの屋外との気温差で、体調壊しますね。

湯河原のオーベルジュ湯楽さん
食事のアップで最後です。

かなり広めのレストランで、時間は部屋毎に30分きざみ
入り口を入って、右の方へ案内されました。
こちらは、ウチともう2組だったかな?
入って左手の方が広くて、5、6組以上はいたと思います。
こちらは・・・厨房がすぐ近くで、配膳するスタッフさんの
「次、〇〇お願いします!、〇〇テーブル、魚料理お願いします!」
と、声がずっと聞こえてきていて、正直あんまり落ち着かなかったかな。


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名前入りのメニュー(印刷)

HPを見ると、月ごとに違ったメニューで
それ以外にもシェフ特選コースや
イタリアンのコースなど、どの写真も
すごく鮮やかで美味しそうな料理の数々で
色々と食べてみたいなぁと思わせる
ラインナップでした。







料理のコース名は「湯楽特選コース」だったと思います。
いわゆるスタンダードではないかと。
一皿一皿は大きな器なのですが、全体的な量は
少な目に感じました。
kazuさん、病み上がりとは言え
食欲はそんなに落ちていなかったので
夜中にふたりして「なんかお腹空いてきたね」って^^;

料理の説明は出来ないので省きます。
ん??これは・・ちょっと・・っていう物は無く
全て美味しく完食できました!
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あっ! A4ランクの和牛の柔らかさにはビックリ^^
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最後のデザートも、少しずつが3種類
コーヒーも出ます。

メニューの内容と照らし合わせながら
色々と最後まで楽しめた夕食でした。

料理ごとに異なったソースも
きっと手間暇かかってそう・・って
思える内容だったし、あの柔らかいお肉の
下処理も大変な手間だろうなぁと思いました。

下世話な話し、ウチが泊まったプランは
早期割で、部屋付き温泉風呂で@20000
この料理内容で、ひとり2万円は
とってもお得だと思います。








朝ごはんも同じテーブルで
二段重ねのお重箱が運ばれてきます。
なんだか中身が見えないのって、ワクワクしますね^^
ご飯のお供もたくさんあって、朝からモリモリ頂きました。
デザートのパンナコッタも美味しかった~
こちらのシェフは、なかなか・・凄腕かも!
違った月にも食べてみたいって思わせる料理でした。
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3回に分けてアップしました、湯河原温泉
「オーベルジュ湯楽」

我が家からも近いし、温泉は熱めで好み。
過去に湯河原のお宿には3軒ほど泊まってますけど
その中でも一番良かったです。

また湯河原に行こう!となったら迷わずに
湯楽さんかな^^;

ただ、何度か書いてますが、やっぱり古い造り故の
階段移動の多さが少し気になるのも確か。
大浴場から部屋に戻ってきた時に、息が上がってた
自分も情けないんだけど(苦笑)元気な内じゃないと
行けない宿だなぁと思いました。


復活の温泉宿、宿泊記その壱 おしまい^^  

次回は群馬へGO~~



by satomi-kazu | 2019-08-12 20:05 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(23)
2019年 08月 09日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記②


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湯河原のお宿
オーベルジュ湯楽さん
簡単に館内、そしてお風呂のご紹介

宿周辺は、温泉街を少し登った場所にあるので
緑も多く、変形?した建物の中を歩いていると
あちらこちらで緑が見えます。

階段移動も多いのは確かですが、無機質な館内ではなく
明り取りの小窓や、大きな窓から緑が見えたり。

古い建物だけど、中はオシャレな空間になっていて
綺麗に掃除されているし、個人的な感想だと
ホテルと旅館の中間のような雰囲気でした。




チェックインした階のすぐ上のフロアーだったかな? 
「湯楽文庫」というパブリックスペースがありました。
広い空間で、お風呂上りに一休みするのに便利な場所
お水やコーヒーなど無料で提供されていました。
一度も利用しませんでしたけど(苦笑)
個人的には連泊した時に、のんびり寛げる場所かなぁと思いました。

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お風呂付の部屋が何室かあります。
その他の浴場の数は全部で4か所

男女別の内湯と、貸し切り風呂が2か所


お風呂に関しては充実していると思いました。
宿名に「オーベルジュ」と付くので
食が重視で、お風呂はそれほどでも・・・
というのが一般的な感覚だと思うし
実際ワタシもそう思っていたのですけど
何といっても、「源泉かけ流し」
これに尽きますね。


個人的には、チェックイン時、女湯だった
内湯の大浴場がとても気に入りました。
泊まった部屋から一番遠い浴場でしたけど(苦笑)








チェックイン時女湯 大浴場 広々した内湯です。
10人以上は楽に浸かれる変形した湯舟
美ヶ原温泉金宇さんのタイル張お風呂を
思い出しました。
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高温の源泉が打たせ湯のように3本、流れ落ちていますが
熱いので打たせ湯使用はおやめ下さいと、説明がありました。
脱衣所も広々 小さなタオルは常備されていますが
バスタオルは部屋から持参でした。
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チェックイン時 男湯

手前は、貸し切り露天の入り口
その先の暖簾がかかったところが
男湯です(翌朝は、女湯)


今、改めて
ブログを書きながら気づいたのですが(苦笑)
男女別の浴場は離れた場所にあるんだけど
2つある貸し切り風呂は、どちらも大浴場の
隣にあったんですねぇ^^;





檜造りの湯舟でした。 
さほど広くありませんので、3,4人が一緒になったら
結構きついかも(苦笑)
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湯舟は2つ、シャワーカランの右手奥にも
同じ造りの湯舟がありました。
(こちらは、もう一回り小さめ)
翌朝、女湯になったけど如何せん行くまでが面倒で^^;
朝は部屋風呂でまったり!こちらは利用せず。

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最後に貸し切り風呂2か所

予約制で、チェックイン時に時間を決めます。

こちらの露天風呂は大人気だそうで
希望の時間に取るのは、難しいのかな?
ウチは、チェックイン後直ぐに入浴しましたけど
夜の雰囲気も良いだろうなぁと思いました。







開放感抜群の露天風呂でした~
脱衣所を出るといきなりこの緑が目に飛び込んできて
思わず「わぁ~広いねぇ~」と声が出ました。
貸し切りで入れるとは、すごく贅沢ですね^^
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1回40分 どこの温泉宿でも、貸し切りに40分もいることって無いんですが
緑が気持ちよくて、30分程いたかなぁ・・素敵なお風呂でした。
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大浴場には一度も行かなかったkazuさんも
この貸し切り露天は満喫しました。
退院後お初の温泉、湯あたりに注意しながら^^;

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もう一つの貸し切り風呂はこんな感じ
予約出来るのは、どちらか一か所なので
こちらには入っていません。
写真も撮り忘れたので^^;
お宿のHPから引用しました。

小ぶりの内湯と、すぐ先に石造りの露天
落ち着いた雰囲気の貸し切り風呂でした。
次回はこちらにも入ってみたいです。

湯楽さんのお風呂 総じて、大満足♪
先にも書いたけど、変形した湯舟の
大きな内湯が特に気に入りました。


夕食後に、また内湯へ
レストランでひとりで食事していた女性と一緒になりました。
ふたりだけだったので、「おひとりですか?」と
勇気をだして(笑)声を掛けたら、「ええ」と一言。
それ以外の会話は全く無く なんとも言えない空気が
流れたという・・・(苦笑) 




話し掛けられたくないオーラを察知するのは難しいけど
もしも、この先自分がお風呂場などで話し掛けられたら
もうちょっと愛想笑いでもしながら(笑)
二言三言会話するようにしようかなぁと。
いや、ワタシは普段どちらかと言ったら
話し掛けられたくないオーラを(笑)発していると思うので

でも一人旅で癒しを求めにやってきてるのに
お風呂場でオバちゃんと会話なんて!って
思う人も絶対にいるだろうしねぇ^^;
難しいよね・・うっかり話し掛けちゃうのも。

いろんな意味で、生きていると反面教師に出会いますね。

余談でした! 次回は食事で最後にします。






by satomi-kazu | 2019-08-09 12:54 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)
2019年 08月 03日

源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 宿泊記①



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正直、行けるかどうか・・
ハッキリとしない時に
予約だけしておいたお宿です。

早期割60というプランで
かなりお得な料金で
泊まることが出来ました。
(平日@20000)

kazuさんの治療終了、退院後でしたので
移動時間はなるだけ短く、部屋に風呂付き
出来ればお安く(苦笑)
料理は少なくてもいいけど美味
貸し切り湯あれば尚可・・等々
色々な個人的希望要素に
ピッタリなお宿でした。

確か、ルーシーさんも行かれていたような。
アップされていなかったようなので、お先に^^;








宿のチェックインは午後3時  
自宅を1時過ぎに出ても充分に間に合います。
下りの厚木SAで軽くお昼食べました。なんでトイレの写真(笑)
いや、ワタシは何気にトイレが遠くて
SAに寄ってもトイレに入らずじまいって事が多いんです。
この日、改めて厚木のトイレに入って余りの綺麗さにビックリ!
思わず写真撮ってしまった。フィッティングボードまで設置とは・・・
ステキなタイル張りの壁もあちこちピカピカ
SAのトイレ・・・こんなに進化してたんですねぇ
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そして、嬉しい復活のB級グルメ♪

一年くらい前に、この「横手焼きソバ」が
無くなっていて、代わりに「浪江焼きソバ」」に
変わっていたんで、相当ガッカリしたんです。

SAで食べる軽食の中で、一番のお気に入りだったので。

注文受けてから、ジュージュー鉄板で焼いてくれます。
半熟の目玉焼きがまたまた良いアクセント^^

ずっと提供して欲しい一品です。





午後3時少し前、宿に到着  
かなり細い坂道を登っていくのですが
対向車が来ないか、冷や冷やものでした^^;
駐車場に入れていると中から女性スタッフがお出迎え
左上のソファに腰かけてチェックインの手続き。
貸し切り風呂の予約や、夕朝食の時間などをここで。
結構細かく色々説明されるので、わりと時間掛かったかな^^;
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館内を案内されながら、今夜の部屋へ。

「当館は、山の傾斜に沿って造られた建物でして
階段が多く、エレベーターの設置がございませんので
お客様にはご不便をおかけいたします」と
丁寧な説明が有りました。

確かに・・・(苦笑)

泊まった部屋は別館3階という名目でしたが
大浴場や貸し切りのお風呂は、半地下?のような場所にあり
風呂上がりに自分たちの部屋に戻ってくるまで
なかなか難儀でした^^;

kazuさんは結局、大浴場には一度も行かず(苦笑)
中二階?構造の貸し切り風呂に一回入ったきり
あとはずっと部屋風呂でした。

HPにも予約サイトにも、階段が多い旨の説明が
ありますし、事前に了解した上での宿泊でしたので
特に不満はありません。

元気に歩ける内じゃないと来れない宿だな(笑)
というのが素直な感想^^




かなり古い建物だと思いますが、館内は素敵にリノベーションされていて廊下もピカピカ♪

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客室は307「鈴蘭」

引き戸を入って右手にトイレ
左手が部屋入り口で、広い踏み込み

トイレが部屋の外側?という変則的造りながら
これといった不便も無く、快適でした。









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部屋は8畳和室に
3畳ほどの広い広縁

角部屋だったので
とても開放感があって
居心地が良かったです。

冷蔵庫も充分な大きさ。

このお宿は、全ての部屋が
違った造りのようで、洋室?も
あったのかなぁ、解ってません^^;

HPなど充実しているので
興味があればそちらで。




お着き菓子は、湖仙堂さんのきび餅 
クルミが入っていてすごく美味しい♪
温泉の何かの特集で見ましたけど
入浴前には甘いものを少し食べた方がいいとか。
それで、旅館などのお着き菓子も甘いものが
多いそうですよ。
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部屋に付いている源泉かけ流しのお風呂、ひとり用サイズですけど、横向いて並んで入れば
ふたりでも大丈夫そう?^^ 源泉温度は60度少し超えた位なので、熱め
蛇口が2つで源泉とお水が出るようになっています。熱めなので、最初は水を足しましたが
後は自分たちで調節しながら好きな湯温で入れるので、とても快適です。
夜中にむっくりと起きて、チャッポーンと^^ カラスの行水のようでも、何度も何度も入って
至福の時間・・・何にも代え難い幸せな時間でした。

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部屋の大きな窓からは
湯河原の山並みが見えます。

広縁の椅子に腰かけて、ボーっと・・・

とにかく、いろんな思いが
グルグルと交錯します。

また来れるなんてね、温泉に・・・
病名を聞かされた時は・・
もう来れないかもね、温泉に・・・なんて

こんな感情の繰り返しだったから
今が本当に夢のようです。




湯河原温泉 オーベルジュ湯楽さんの宿泊記
相変わらず大雑把なブログになってますが、あと一回 
大浴場と貸し切り、そして美味しかった食事、書きます。






by satomi-kazu | 2019-08-03 15:33 | 源泉かけ流しの宿 オーベルジュ湯楽 | Trackback | Comments(10)
2018年 12月 23日

別所温泉 晴山 再訪


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2018年も、残り一週間とちょっと
今年もkazuさんとふたり、色々な温泉へ

我が家の一年間総集編は、仕事納めの後に
自分自身もゆっくりと振り返りながら
残そうと思っています。

そして、今年最後の温泉は
長野県の別所温泉へ

再訪の宿 「別所温泉 晴山」さん

デジカメを忘れるという失態(苦笑)
スマホで料理の写真など撮りましたが
他は、今年4月に伺った時の写真を載せてます。



これも初訪時の写真 
宿の詳しいご紹介などは
4月初訪時のブログを見ていただければと
思います。
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2組のみ受け付けのお宿、母屋と宿泊棟の2棟
前回と同じく1階のお部屋に。
二間もあって広い広いお部屋です。
布団は、襖の先のもう一間の和室に敷かれていたのですが
テレビがある方の部屋にズズズッーと移動して
襖を締め切って就寝しました^^;
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今回の宿泊、我が家だけの貸し切りでした^^
もう一組のお客さんキャンセルだったとか。

なので
2つのお風呂はどちらも入りたい放題。
チェックインから夜通し
嬉しいですねぇ

何軒か、別所の宿に泊まっていますが
小ぶりの湯舟で源泉かけ流しの
「晴山」さんのお風呂が一番源泉力が
有るんじゃないかなと思っています。
(個人的感想)

前回も書いたけど、お風呂場の扉を開けた瞬間の
鼻に心地よい温泉臭が堪りません^^ 最高~


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もうひとつの湯舟
こっちの方が少し小さめですが
若旦那が
「熱めがお好きでしたら、小さい方の
お風呂が良いかと思います」と、お勧め。

小さめと言っても、大人3人は余裕で
浸かれる大きさ。

透明でキレイなお湯・・・
香り、肌触り、ホントに気持ちいい

kazuさん、爆睡中のワタシを横目に
お風呂にせっせと通ったそうな^^;



あぁ・・・本当に良いお湯
こんなお風呂に毎晩浸かれる宿の皆さん^^
羨まし過ぎです。
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夕食(駆け足ですみません^^;)
前回同様・・・心のこもったあたたかい夕餉です。

4月には、若女将の背中におぶさって眠っていた
お姫様が、食堂を走り回る姿^^
子供ってあっという間に大きくなるんですねぇ

楽しみな夕食・・もう大満足のひとこと。
こんなに沢山の品数、手間暇かけて作ってくれてるのが
ひしひし伝わってきます。
どれもこれも美味しかったけど、今回ワタシの一押しは
やっぱり茶わん蒸し(大好物なのです^^)
あっビーフシチューも・・ホント美味しかったなぁ
時期は過ぎましたが、まだ残っているので・・と
松茸の土瓶蒸しも出してくださいました。
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朝食
食堂に飾ってあったATOMICのスキー板で
若旦那とスキーの話題で盛り上がれました。
まだお若いのに、本当に腰が低い、あたたかい方です。
奥さんも可愛らしくてお似合いのご夫婦ですねぇ
若いって素晴らしいです。

朝食メニューボードの先に・・・
可愛いお姫様が^^
家族経営の民宿旅館ならではの
ほのぼのする光景でした。
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ざっと駆け足でご紹介した
再訪の宿「晴山」 @8500~
お財布に優しい料金以上の感動を
体感できるお宿と、個人的には思っています。

自宅からもっと近ければ
毎月でもお邪魔したい宿です。

信州の鎌倉と称される、別所 
寒さは厳しいけれど降雪量が少なかったり
雨乞いをする風習もあるほど、昔から雨の少ない
地域だとか。(若女将がお話してくれました)

旅に出ても、観光をするでもない私たちのような夫婦には
こんな風にあたたかい家族経営の宿で、極上の温泉に
ゆったりと浸かり、時を過ごす・・・最高の贅沢ですね。




別所温泉 「晴山」 再訪記おしまい。




by satomi-kazu | 2018-12-23 13:52 | 別所温泉 晴山 | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 17日

いいおか 潮騒ホテル 宿泊記


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2018年 師走月
今日までの2週間ちょっとの期間に
かなり精神的にダメージを受けたことが
ありました・・・

これから先も、ワタシタチに試練を
与えそうな現実が待ち構えています。

正直・・ブログも温泉も全部投げ出して
しまおうかと思っていたけど
しつこくて(苦笑)優柔不断な性格の私。
ダラダラと・・細々と続けていこうと
自分なりの小さな決意(またまた大袈裟)

「継続は力なり」どんな力になるのやら(苦笑)



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「いいおか 潮騒ホテル」 宿泊記   

旅の最初は幕張のラーメンから^^

千葉の実家へ向かう途中
京葉道路 幕張PAでお昼を食べた。
千葉に住んでいる頃、数えきれない程走った道路
でもPAには駐車することは無かったなぁ

このラーメン屋さん、目の前で出来上がっていく様子を
見れます。 kazuさんのは、真っ黒なスープが特徴の
千葉三大ラーメンのひとつ「竹岡式ラーメン」
麺は硬めでいい~感じでしたが、スープの味がちょっと好みじゃ
なかったですね。 ワタシが頼んだ醤油とんこつは、◎♪




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京葉道路から東金有料を走り、実家が近づいてきます。
今回は、飯岡で泊まり翌日に実家母の様子を見に行く日程
選んだ宿は「いいおか 潮騒ホテル」
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近くに「かんぽの宿」などもありますが
民宿など小さな宿が多い中、全30室のホテルは
比較的大きな規模だと思います。
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ホテルの真ん前に「海」
景観は最高でした。
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このホテル 2011年の東日本大震災で被害を受けたそうです、4年後の2015年にリニューアルオープン 
宿の名前も「飯岡荘」から今の「いいおか 潮騒ホテル」に変更  ロビーも広々 館内も綺麗でした。

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お土産物もいろいろ、卓球台やマッサージ機も有り(有料)
日帰り入浴も積極的に受け入れているので
入浴後くつろげるように休憩出来る場所もあります。
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3階建て エレベーター有ります。
廊下もキレイ
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泊まった部屋は3階の和洋室 角部屋でした。
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スッキリした和洋室 ベッドの寝心地も良かったです。
平日@11600(税込み)
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全ての部屋の窓から海が見えます。 
私たちが泊まった部屋の真下には、大きなプールが2つ
夏は、ものすごく混みそうですね。
部屋から、夕陽をみることが出来ました。
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お風呂は男女別の内湯のみですが
ここのお湯にはもの凄い特徴が・・・

日帰り入浴のお客さんも夜の8時まで
受け付けているくらい人気のようです。

ワタシの実家から車で、20分ほどの場所だけど
こんなお湯があるなんて、知りませんでした。

源泉温度が低いので、加温しています。
循環も有りだと思います。
部屋数と日帰り客も多いので
お風呂の規模が小さいのが残念でした。

奇跡的に、チェックイン後すぐに行ったらワタシだけで
写真を撮れましたが、数分後には、あれよあれよと
イモ洗い状態に(苦笑)


特徴のあるお風呂は・・・
コーラを注いだような真っ黒なお湯なんです!
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床も半分以上が真っ黒
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つかの間の独泉(苦笑)
7、8人浸かったら一杯な感じですかね。
カランの数も少なくて、少し不満^^;
チラッと張り紙を見たら、日帰りのお客さんは
制限もあったみたい・・それほど混むってことなのかな。
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最後は夕朝食
1階の食事会場にて
テーブルセッティングの数を見てビックリ
平日なのに・・多分満室(苦笑)
お風呂も混むはずですね。

料理のプランは、色々あるようです。
ウチは、一番の目的!
「アンコウ鍋」のコース
お隣のグループは、ハマグリの酒蒸しが
メイン鍋のようでした。

お刺身の4点盛りとアンコウ鍋以外は
バイキングで好きなものを好きなだけ。





小さな小鉢やサラダ
海の町らしく、イワシや秋刀魚料理も有って
どれも美味しかった。
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デザートもいろいろ有りました。
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一人にひとつお刺身盛り
新鮮でした。
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そして、一番楽しみにしていた「アンコウ鍋」
kazuさんは昔、何度も食べたことがあるようですが
ワタシはホントに生まれて初めて^^;
「普通の白身の魚だよ」と、割とシラッーと言われたけど
みそ仕立ての出汁で、肉厚の白身も歯ごたえがあって
美味しかったです、初アンコウ^^
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朝食も同じ会場でバイキングです。
今年の「一皿」にも選ばれた「さば」
身がふっくらして美味しかった。
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平日@11600(税込み)
食事は、メイン以外バイキングですが
味もよく宿泊料金を考えたら
値段相応だと思いました。

特徴のある良いお湯だったので
浴場の規模や、日帰り客受付の時間帯など・・
少し残念だなと思いました。

日帰りを夜8時まで受けているのなら
宿泊客の入浴時間は夜通しにして欲しかった。
(夜は10時半だったかな・・11時?)

実家に近いので、機会があればまた行くかも。




最初にチラッと書いたのですが、少し精神的に不安な日々をおくっている今日この頃です。
ふたりで気を張って、気持ちを奮い立たせて、前向きに、少しでも笑えることが増えるように、ネガティブなこと考えないように
改めてお互いに言い聞かせているわけでは無いのですが、きっと考えていることは一緒と信じて、暮らしています。
今日のブログもそうですが、先の未来に「ああ・・こんなこと書いてる日もあったよね!」って笑えるように。

宿泊した宿の紹介でしたけど、なにやら重い空気ですみません^^;





by satomi-kazu | 2018-12-17 22:37 | いいおか潮騒ホテル | Trackback | Comments(22)
2018年 12月 06日

おめでとう、そしてありがとう@さらの木2018年12月


kazuさん、誕生日おめでとう。
心から寛げるいつもの宿で
赤いちゃんちゃんこの夜(笑)
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Happy 60th Birthday

メッセージ頂いたように
10年・・20年後・・その先もずっと
ふたり元気で過ごせますように。

記念の日を迎える度に
健康でいられるありがたさが
当然の事じゃないと思える。

何気ない他愛ないことに
感謝しながら・・・
予期せぬ現実が迫ってきたとしても
ふたりで乗り越えていこうと
改めて思った、記念の日

長生きしてね。







by satomi-kazu | 2018-12-06 22:36 | 伊豆高原 さらの木 | Trackback
2018年 11月 22日

絹の湯 久恵屋旅館 宿泊記



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群馬のお宿 2泊目は藤岡市にある一軒宿

猪ノ田温泉 「絹の湯 久恵屋旅館」

草津シーダーに泊まった翌日のお宿は
候補に3軒ほどあったのですが・・・
大好きなシーダーの後なので、ハンデ付けないと!
ですね^^

それでもやっぱり、新規開拓は難しいなぁと(苦笑)
雨曇子さんがおっしゃるように好きな宿、お気に入りの宿の
ローテーションでいいのかなぁという気持ちにもなりますねぇ^^;

というわけで、宿泊記・・サラッと(苦笑)
あっ!でも夕食に出た上州和牛は最高に美味しかったです!


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ロビー

スリッパがズラッと並んでいたので
え??まさかの満室?(笑)って構えたけど
館内で見かけた他客さんは
朝の食事会場での男性2人連れのみ

女性従業員さんは、3人くらい見かけました。
大女将さんとは、お風呂でバッティング
脱衣所の電気も付けずに入浴していました^^;

壁に目をやると、「節電にご協力を!!」の張り紙有り

なぁるほどね~・・・でも付けちゃいました、電気(笑)




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チェックイン後 お部屋へ案内
全部で13部屋くらいの規模だったかな。
中庭を見渡せる廊下を進みます。

敷地は広かったですね。

15時チェックイン 10時アウトの
平均的旅館滞在時間

お風呂は男女別の内湯のみ(露天無し)
時間で交代なし、夜は11時まで
朝は6時からの入浴

とっても良い温泉だったので夜通し入れると
良かったんですけどね。


余談ですが、館内の壁に来館したお相撲さんの写真が有りました。 モンゴル横綱のあの方達も・・・泊まっていました。

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部屋は、8畳和室 広縁からは林の木立 紅葉は終わっていましたけど、時期だったらすごく素敵な眺望だと思います。
布団は最初から用意されていました。 寝具が良質で何気に驚きました(苦笑)羽毛の掛布団も軽くて暖かく、敷布団も◎

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宿泊プランは、部屋の大きさや
料理の選択などで変わってきます。

今回、ウチが予約したのは
「上州麦豚と上州牛食べ比べプラン」
8畳和室 トイレ洗面台付
@11300(税込み)

リーズナブルな料金なので、贅沢は言えません^^;
強アルカリで、トロトロすべすべの温泉
美味しい上州牛が食べれたので全体的に、満足!

ただ、ゴルフ場などが近くにあり、日帰り入浴を
夜8時位まで受け付けているようなので
混雑したらお風呂は厳しいかも。



脱衣所に、源泉水が置かれていて化粧水代わりに使えるとか。 
ワタシは使用しませんでしたけど、無添加でしょうし、腐らないのかな?なんて余計な心配しました^^;
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お風呂の写真は、宿HPから拝借
左右対称で、男女とも同じ造り。

ジャバジャバと常に源泉が注がれて
温度が低いので、加温しているけど
トロトロで肌にまとわりつくような
素敵なお湯です。

「絹の湯」と名付けたのは大女将さんだとか。

まさしくその名の通りの肌触り。
宿泊中、4回ほど入りにいきましたけど
最初に大女将さんとバッティングしただけで
あとはいつも独りの独泉!!







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天井が高く隣の男湯とは
壁を隔てて会話できます^^

男湯も誰も入っていなかったので
大きな声で「もう出るよ~」(笑)
ガラス張りの窓から、木立が見えます。
露天風呂が有れば素敵な雰囲気だろうなぁと。

湯舟は、5、6人でいっぱいな感じ。
日帰り入浴のお客さんで混雑したら・・・ちょっと(苦笑)

宿泊した日はラッキー♪でした。

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夕食は、個室で。

時間になると案内されました。
宿泊した部屋と同じような和室だったので
昔は泊まれたのだと思います。


ほぼ一気だし。
固形燃料で焼くお肉と
後出しの揚げ物(秋刀魚のフライ)以外は
セッティング済でした。

お酒などのメニューは、以下略(苦笑)
瓶ビールだけ頂きました。



品数は豊富でした、小さな小鉢や茶わん蒸し
秋刀魚のフライなどなど
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何といっても!!この一皿^^
上州麦豚と上州和牛のヒレ
いやぁ~今回の一押し!!
上州和牛は部位を説明してくれました。
確か・・・いちぼ??って言ってたかな。
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ものすごく分厚くて食べ応えも抜群!
歯ごたえも柔らかくて、とにかく旨い~♪
肉!!もっと食べたかった(笑)
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最後は、朝ごはんです。
個室ではなく、食事会場にて・・
男性2人のお客さんと一緒の部屋で頂きます。
ゴルフに行かれるような出立でした。
珍しいなと思ったのは、「鯖焼き」
焼き魚は、鮭とか鯵が朝ごはんの定番ですが
この「サバ」新鮮な感覚で美味しかったです^^
自分好みで焼くベーコンエッグも。
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群馬 藤岡ICから30分ほどの場所に建つ
「絹の湯 久恵屋旅館」

@11300(税込み)の料金を考えると
満足度は高かったです。
お湯も良かったし、夕食に出されたお肉は
高級旅館??と勘違いするほど良質なお肉でした。

寝具もワタシ的に◎
宿設備(特に部屋の老朽化)が多少気になったのと
入浴時間が夜通しじゃなかったのが残念ポイント

今回、富岡製糸場(宿から車で30分強)に立ち寄ってから
帰ろうと予定してたのですが、毎度のごとく直帰したという(笑)

群馬2泊3日の旅  おしまい



「旅行・お出かけ部門」に応募します。



by satomi-kazu | 2018-11-22 13:46 | 絹の湯 久恵屋旅館 | Trackback | Comments(9)
2018年 11月 18日

晩秋の群馬二泊の旅 草津シーダーロッジ続き

「旅行・おでかけ部門」に応募します。


草津 湯畑周辺から徒歩10分ほどの場所にある「シーダーロッジ」
真っ赤な紅葉も、まだ残っていました。
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今回の部屋は202号室 何気にkazuさん一番苦手な部屋だったみたい^^; 
なんで?って聞いたら、なんかブツブツ言ってたなぁ?(苦笑)因みに私は全く気にならず^^;

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お風呂は、何度も載せているので今回は省略します。 
さて!シーダーロッジで一番のお楽しみ♪
6時30分から夕食が始まります^^
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お料理、5組10人のディナータイム テキパキとそれでいて温かな接客でいつもの女性スタッフが、一皿一皿説明しながら提供してくれます。
最初の一皿で、早くもノックアウト(笑) 焼きナスのブランマンジェですって~^^ 剣先イカとキャビアがのっかってます!!

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マコモダケのフリットや鴨肉のロースト 燻製にした鯖!なんて初めて食べました~ 美味でございます(^^)v

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左のお皿 小さなスプーンにのった牡蠣の香草揚げ・・うまーい^^ 今年は食べれないかなぁと思っていた松茸も♪

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全部違う種類を出してくれる熱々パンも美味しい~  ワインも抜群に合います^^ ついつい飲み過ぎてしまいました^^

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上州黒毛和牛のグリエ・・・美味しかったぁこのお肉^^  デザートは和栗のタルトと苺のジュレ、ミルクアイスクリーム
最後まで美味しく完食  ごちそうさまでした。

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今回の宿泊での、個人的なサプライズを少し・・・
チェックイン後に入浴し、ラウンジで寛いでいました。
2階のお部屋からひとりの女性が降りていらしてお風呂へ向かう途中
ふと足を止めて、ワタシタチに向かって「kazuさん、satomiさんですか?」と^^;
そんな風に声を掛けられた瞬間・・・「あっ~~~hikaruさん!!」
そう!!ワタシも直ぐに気づきました。
だって・・・お宿で偶然ご一緒したのは、なんとこれで3回目だったのです^^
こんな偶然・・なかなか無いですよねぇ
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初めてシーダーでお会いした時は、ワタシタチはhikaruさんご夫婦の存在を知らず
「もしかしたら、satomiさん達では?」って思われていたようで(苦笑)
そのひと月後に伊豆のあのお宿で再会した時に、初めてお話出来ました。
いつかまたどこかのお宿で偶然会えたら凄いねぇ~素敵だよねぇ~って
話していたことが現実になったなんて!!
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夕食前のラウンジで、たくさんお話出来て楽しかった♪

お互いご贔屓のお宿が有って、hikaruさんがお気に入りの
四万温泉のC館 ウチ・・ちょっとトラウマあるんですよ~
で、盛り上がりましたねぇ

同年代ということも解って、益々親近感が湧いてきて
段々とタメぐちみたいな話し方に
なってしまってごめんなさい(苦笑)

それにしても、好みのお宿がとっても似ていて^^;
まぁだからこそ、3回もお宿でバッタリ!!なんですよね。

お風呂から上がられても、キレイな薄化粧されていて
ワタシなんて絶対スッピンだし(笑)お恥ずかし^^;




ひとつ前の記事でも書いたけど、お互いプライベートで来ているから
ここまでは大丈夫かな? こんなこと聞いたらダメかなぁ?
あちらから言ってくれるのを待ってみようかな・・なんて
多分、お互いにそんな風に感じていたのだと思います。
どちらともなく、ほんの少しの勇気を出して、言い出せたこと・・
素敵な旅の思い出、本当にありがとうございました。
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そんな草津でのサプライズでした。
またいつか偶然に・・・ホントにありそう(笑)
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シーダーを後にして、いつも立ち寄る軽井沢のアウトレットへ
2泊目のお宿も群馬県です!
シーダーの後に泊まった宿・・比べちゃダメ(笑)







by satomi-kazu | 2018-11-18 23:34 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(4)
2018年 11月 14日

晩秋の群馬二泊の旅 一泊目 草津シーダーロッジ

「旅行・おでかけ部門」に応募します。
                                
 
11月も中旬を過ぎた草津は、所々にまだ紅葉が残っていたけど
 殆どの木々や空気も・・すっかり冬支度
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群馬の宿に2泊  草津は、いつものシーダーロッジに。
もう既に予約も取りづらくなってしまった人気宿ですが
紅葉の時期の10月などは特に(苦笑)
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                           今まで何度となくブログにも載せてきたので
今回も簡単に、写真と料理の感想など・・・
いや・・・実は思いもかけず
サプライズな宿泊だったのです^^
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いつもながら、惚れ惚れするラウンジ
全6室で、この日はウチも入れて5組のゲスト
その中に・・・^^;
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余りにもお天気が良かったものだから
柄にもなく早朝から散歩^^;
戻ってダイニングの方を見たら朝日が差し込んで
とっても素敵な雰囲気でした^^
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「1番お好きな宿は?」って(笑)そういえば沢山の会話の中で聞かれました^^;
けっこう前のブログで、Best1とOnly1は違うかも~なんて生意気な事書きましたけど
今回、帰ってきて改めて考えてみたら・・Only1は揺るぎないのですが、Best1は?と聞かれたら
ワタシの中では、このお宿かなぁと。 あっkazuさんの答えは知りませんけど(苦笑)
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どの季節、いつ泊まっても「美味しい!美味しい!」料理の紹介と
好みのお宿が似ているからこそ!!のサプライズなお話^^;
次回載せますね。
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文才無いので、うまく書けませんが・・・
普通だったら(ワタシがブログを書いていなかったら)
旅先でこういう経験は出来なかったと思いました。

なんとなく、お互い頭の中や心で感じていることが
通じ合えてすごく嬉しかった。

「プライベートで来ているんだから、ここまでかなぁ・・
これをお願いしたら、図々しく思われちゃうかしら」
「あちらから言ってくれるのを待ってみようかなぁ
どうしよう・・・」

こんな心の声が、お互い聞こえていたように思えたのです。

夫婦で思い出に残る宿泊になったこと・・・
感謝申し上げます。 




by satomi-kazu | 2018-11-14 00:25 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(6)
2018年 10月 15日

芦安温泉 再訪


                        急に気温も下がって、ちょっと前までの猛暑が嘘のようで・・・
                            昨年訪れた温泉地に再訪してきました。
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2度目なので、簡単に写真だけ。
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ザッと写真載せただけ^^;
まぁなんて楽ちんなんでしょ(笑)

今回は、ほとんどカメラも使用せず。
kazuさんもワタシも、日々色々と疲れていたので
夕食後の8時過ぎには、既に爆睡でした。

上げ膳据え膳で家事をせず、人様の作ってくれた
晩御飯と朝ごはんを食べ・・温泉に浸かる。
今のワタシタチには何にも代えがたい幸せな時間です。

2018年 初秋 芦安の宿  おしまい。






by satomi-kazu | 2018-10-15 17:37 | 芦安温泉 ガストホフらんたん | Trackback | Comments(14)