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2018年 12月 23日

別所温泉 晴山 再訪


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2018年も、残り一週間とちょっと
今年もkazuさんとふたり、色々な温泉へ

我が家の一年間総集編は、仕事納めの後に
自分自身もゆっくりと振り返りながら
残そうと思っています。

そして、今年最後の温泉は
長野県の別所温泉へ

再訪の宿 「別所温泉 晴山」さん

デジカメを忘れるという失態(苦笑)
スマホで料理の写真など撮りましたが
他は、今年4月に伺った時の写真を載せてます。



これも初訪時の写真 
宿の詳しいご紹介などは
4月初訪時のブログを見ていただければと
思います。
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2組のみ受け付けのお宿、母屋と宿泊棟の2棟
前回と同じく1階のお部屋に。
二間もあって広い広いお部屋です。
布団は、襖の先のもう一間の和室に敷かれていたのですが
テレビがある方の部屋にズズズッーと移動して
襖を締め切って就寝しました^^;
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今回の宿泊、我が家だけの貸し切りでした^^
もう一組のお客さんキャンセルだったとか。

なので
2つのお風呂はどちらも入りたい放題。
チェックインから夜通し
嬉しいですねぇ

何軒か、別所の宿に泊まっていますが
小ぶりの湯舟で源泉かけ流しの
「晴山」さんのお風呂が一番源泉力が
有るんじゃないかなと思っています。
(個人的感想)

前回も書いたけど、お風呂場の扉を開けた瞬間の
鼻に心地よい温泉臭が堪りません^^ 最高~


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もうひとつの湯舟
こっちの方が少し小さめですが
若旦那が
「熱めがお好きでしたら、小さい方の
お風呂が良いかと思います」と、お勧め。

小さめと言っても、大人3人は余裕で
浸かれる大きさ。

透明でキレイなお湯・・・
香り、肌触り、ホントに気持ちいい

kazuさん、爆睡中のワタシを横目に
お風呂にせっせと通ったそうな^^;



あぁ・・・本当に良いお湯
こんなお風呂に毎晩浸かれる宿の皆さん^^
羨まし過ぎです。
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夕食(駆け足ですみません^^;)
前回同様・・・心のこもったあたたかい夕餉です。

4月には、若女将の背中におぶさって眠っていた
お姫様が、食堂を走り回る姿^^
子供ってあっという間に大きくなるんですねぇ

楽しみな夕食・・もう大満足のひとこと。
こんなに沢山の品数、手間暇かけて作ってくれてるのが
ひしひし伝わってきます。
どれもこれも美味しかったけど、今回ワタシの一押しは
やっぱり茶わん蒸し(大好物なのです^^)
あっビーフシチューも・・ホント美味しかったなぁ
時期は過ぎましたが、まだ残っているので・・と
松茸の土瓶蒸しも出してくださいました。
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朝食
食堂に飾ってあったATOMICのスキー板で
若旦那とスキーの話題で盛り上がれました。
まだお若いのに、本当に腰が低い、あたたかい方です。
奥さんも可愛らしくてお似合いのご夫婦ですねぇ
若いって素晴らしいです。

朝食メニューボードの先に・・・
可愛いお姫様が^^
家族経営の民宿旅館ならではの
ほのぼのする光景でした。
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ざっと駆け足でご紹介した
再訪の宿「晴山」 @8500~
お財布に優しい料金以上の感動を
体感できるお宿と、個人的には思っています。

自宅からもっと近ければ
毎月でもお邪魔したい宿です。

信州の鎌倉と称される、別所 
寒さは厳しいけれど降雪量が少なかったり
雨乞いをする風習もあるほど、昔から雨の少ない
地域だとか。(若女将がお話してくれました)

旅に出ても、観光をするでもない私たちのような夫婦には
こんな風にあたたかい家族経営の宿で、極上の温泉に
ゆったりと浸かり、時を過ごす・・・最高の贅沢ですね。




別所温泉 「晴山」 再訪記おしまい。




by satomi-kazu | 2018-12-23 13:52 | 別所温泉 晴山 | Trackback | Comments(4)
2018年 12月 17日

いいおか 潮騒ホテル 宿泊記


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2018年 師走月
今日までの2週間ちょっとの期間に
かなり精神的にダメージを受けたことが
ありました・・・

これから先も、ワタシタチに試練を
与えそうな現実が待ち構えています。

正直・・ブログも温泉も全部投げ出して
しまおうかと思っていたけど
しつこくて(苦笑)優柔不断な性格の私。
ダラダラと・・細々と続けていこうと
自分なりの小さな決意(またまた大袈裟)

「継続は力なり」どんな力になるのやら(苦笑)



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「いいおか 潮騒ホテル」 宿泊記   

旅の最初は幕張のラーメンから^^

千葉の実家へ向かう途中
京葉道路 幕張PAでお昼を食べた。
千葉に住んでいる頃、数えきれない程走った道路
でもPAには駐車することは無かったなぁ

このラーメン屋さん、目の前で出来上がっていく様子を
見れます。 kazuさんのは、真っ黒なスープが特徴の
千葉三大ラーメンのひとつ「竹岡式ラーメン」
麺は硬めでいい~感じでしたが、スープの味がちょっと好みじゃ
なかったですね。 ワタシが頼んだ醤油とんこつは、◎♪




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京葉道路から東金有料を走り、実家が近づいてきます。
今回は、飯岡で泊まり翌日に実家母の様子を見に行く日程
選んだ宿は「いいおか 潮騒ホテル」
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近くに「かんぽの宿」などもありますが
民宿など小さな宿が多い中、全30室のホテルは
比較的大きな規模だと思います。
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ホテルの真ん前に「海」
景観は最高でした。
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このホテル 2011年の東日本大震災で被害を受けたそうです、4年後の2015年にリニューアルオープン 
宿の名前も「飯岡荘」から今の「いいおか 潮騒ホテル」に変更  ロビーも広々 館内も綺麗でした。

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お土産物もいろいろ、卓球台やマッサージ機も有り(有料)
日帰り入浴も積極的に受け入れているので
入浴後くつろげるように休憩出来る場所もあります。
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3階建て エレベーター有ります。
廊下もキレイ
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泊まった部屋は3階の和洋室 角部屋でした。
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スッキリした和洋室 ベッドの寝心地も良かったです。
平日@11600(税込み)
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全ての部屋の窓から海が見えます。 
私たちが泊まった部屋の真下には、大きなプールが2つ
夏は、ものすごく混みそうですね。
部屋から、夕陽をみることが出来ました。
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お風呂は男女別の内湯のみですが
ここのお湯にはもの凄い特徴が・・・

日帰り入浴のお客さんも夜の8時まで
受け付けているくらい人気のようです。

ワタシの実家から車で、20分ほどの場所だけど
こんなお湯があるなんて、知りませんでした。

源泉温度が低いので、加温しています。
循環も有りだと思います。
部屋数と日帰り客も多いので
お風呂の規模が小さいのが残念でした。

奇跡的に、チェックイン後すぐに行ったらワタシだけで
写真を撮れましたが、数分後には、あれよあれよと
イモ洗い状態に(苦笑)


特徴のあるお風呂は・・・
コーラを注いだような真っ黒なお湯なんです!
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床も半分以上が真っ黒
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つかの間の独泉(苦笑)
7、8人浸かったら一杯な感じですかね。
カランの数も少なくて、少し不満^^;
チラッと張り紙を見たら、日帰りのお客さんは
制限もあったみたい・・それほど混むってことなのかな。
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最後は夕朝食
1階の食事会場にて
テーブルセッティングの数を見てビックリ
平日なのに・・多分満室(苦笑)
お風呂も混むはずですね。

料理のプランは、色々あるようです。
ウチは、一番の目的!
「アンコウ鍋」のコース
お隣のグループは、ハマグリの酒蒸しが
メイン鍋のようでした。

お刺身の4点盛りとアンコウ鍋以外は
バイキングで好きなものを好きなだけ。





小さな小鉢やサラダ
海の町らしく、イワシや秋刀魚料理も有って
どれも美味しかった。
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デザートもいろいろ有りました。
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一人にひとつお刺身盛り
新鮮でした。
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そして、一番楽しみにしていた「アンコウ鍋」
kazuさんは昔、何度も食べたことがあるようですが
ワタシはホントに生まれて初めて^^;
「普通の白身の魚だよ」と、割とシラッーと言われたけど
みそ仕立ての出汁で、肉厚の白身も歯ごたえがあって
美味しかったです、初アンコウ^^
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朝食も同じ会場でバイキングです。
今年の「一皿」にも選ばれた「さば」
身がふっくらして美味しかった。
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平日@11600(税込み)
食事は、メイン以外バイキングですが
味もよく宿泊料金を考えたら
値段相応だと思いました。

特徴のある良いお湯だったので
浴場の規模や、日帰り客受付の時間帯など・・
少し残念だなと思いました。

日帰りを夜8時まで受けているのなら
宿泊客の入浴時間は夜通しにして欲しかった。
(夜は10時半だったかな・・11時?)

実家に近いので、機会があればまた行くかも。




最初にチラッと書いたのですが、少し精神的に不安な日々をおくっている今日この頃です。
ふたりで気を張って、気持ちを奮い立たせて、前向きに、少しでも笑えることが増えるように、ネガティブなこと考えないように
改めてお互いに言い聞かせているわけでは無いのですが、きっと考えていることは一緒と信じて、暮らしています。
今日のブログもそうですが、先の未来に「ああ・・こんなこと書いてる日もあったよね!」って笑えるように。

宿泊した宿の紹介でしたけど、なにやら重い空気ですみません^^;





by satomi-kazu | 2018-12-17 22:37 | いいおか潮騒ホテル | Trackback | Comments(22)
2018年 12月 06日

おめでとう、そしてありがとう@さらの木2018年12月


kazuさん、誕生日おめでとう。
心から寛げるいつもの宿で
赤いちゃんちゃんこの夜(笑)
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Happy 60th Birthday

メッセージ頂いたように
10年・・20年後・・その先もずっと
ふたり元気で過ごせますように。

記念の日を迎える度に
健康でいられるありがたさが
当然の事じゃないと思える。

何気ない他愛ないことに
感謝しながら・・・
予期せぬ現実が迫ってきたとしても
ふたりで乗り越えていこうと
改めて思った、記念の日

長生きしてね。







by satomi-kazu | 2018-12-06 22:36 | 伊豆高原 さらの木 | Trackback
2018年 11月 22日

絹の湯 久恵屋旅館 宿泊記



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群馬のお宿 2泊目は藤岡市にある一軒宿

猪ノ田温泉 「絹の湯 久恵屋旅館」

草津シーダーに泊まった翌日のお宿は
候補に3軒ほどあったのですが・・・
大好きなシーダーの後なので、ハンデ付けないと!
ですね^^

それでもやっぱり、新規開拓は難しいなぁと(苦笑)
雨曇子さんがおっしゃるように好きな宿、お気に入りの宿の
ローテーションでいいのかなぁという気持ちにもなりますねぇ^^;

というわけで、宿泊記・・サラッと(苦笑)
あっ!でも夕食に出た上州和牛は最高に美味しかったです!


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ロビー

スリッパがズラッと並んでいたので
え??まさかの満室?(笑)って構えたけど
館内で見かけた他客さんは
朝の食事会場での男性2人連れのみ

女性従業員さんは、3人くらい見かけました。
大女将さんとは、お風呂でバッティング
脱衣所の電気も付けずに入浴していました^^;

壁に目をやると、「節電にご協力を!!」の張り紙有り

なぁるほどね~・・・でも付けちゃいました、電気(笑)




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チェックイン後 お部屋へ案内
全部で13部屋くらいの規模だったかな。
中庭を見渡せる廊下を進みます。

敷地は広かったですね。

15時チェックイン 10時アウトの
平均的旅館滞在時間

お風呂は男女別の内湯のみ(露天無し)
時間で交代なし、夜は11時まで
朝は6時からの入浴

とっても良い温泉だったので夜通し入れると
良かったんですけどね。


余談ですが、館内の壁に来館したお相撲さんの写真が有りました。 モンゴル横綱のあの方達も・・・泊まっていました。

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部屋は、8畳和室 広縁からは林の木立 紅葉は終わっていましたけど、時期だったらすごく素敵な眺望だと思います。
布団は最初から用意されていました。 寝具が良質で何気に驚きました(苦笑)羽毛の掛布団も軽くて暖かく、敷布団も◎

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宿泊プランは、部屋の大きさや
料理の選択などで変わってきます。

今回、ウチが予約したのは
「上州麦豚と上州牛食べ比べプラン」
8畳和室 トイレ洗面台付
@11300(税込み)

リーズナブルな料金なので、贅沢は言えません^^;
強アルカリで、トロトロすべすべの温泉
美味しい上州牛が食べれたので全体的に、満足!

ただ、ゴルフ場などが近くにあり、日帰り入浴を
夜8時位まで受け付けているようなので
混雑したらお風呂は厳しいかも。



脱衣所に、源泉水が置かれていて化粧水代わりに使えるとか。 
ワタシは使用しませんでしたけど、無添加でしょうし、腐らないのかな?なんて余計な心配しました^^;
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お風呂の写真は、宿HPから拝借
左右対称で、男女とも同じ造り。

ジャバジャバと常に源泉が注がれて
温度が低いので、加温しているけど
トロトロで肌にまとわりつくような
素敵なお湯です。

「絹の湯」と名付けたのは大女将さんだとか。

まさしくその名の通りの肌触り。
宿泊中、4回ほど入りにいきましたけど
最初に大女将さんとバッティングしただけで
あとはいつも独りの独泉!!







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天井が高く隣の男湯とは
壁を隔てて会話できます^^

男湯も誰も入っていなかったので
大きな声で「もう出るよ~」(笑)
ガラス張りの窓から、木立が見えます。
露天風呂が有れば素敵な雰囲気だろうなぁと。

湯舟は、5、6人でいっぱいな感じ。
日帰り入浴のお客さんで混雑したら・・・ちょっと(苦笑)

宿泊した日はラッキー♪でした。

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夕食は、個室で。

時間になると案内されました。
宿泊した部屋と同じような和室だったので
昔は泊まれたのだと思います。


ほぼ一気だし。
固形燃料で焼くお肉と
後出しの揚げ物(秋刀魚のフライ)以外は
セッティング済でした。

お酒などのメニューは、以下略(苦笑)
瓶ビールだけ頂きました。



品数は豊富でした、小さな小鉢や茶わん蒸し
秋刀魚のフライなどなど
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何といっても!!この一皿^^
上州麦豚と上州和牛のヒレ
いやぁ~今回の一押し!!
上州和牛は部位を説明してくれました。
確か・・・いちぼ??って言ってたかな。
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ものすごく分厚くて食べ応えも抜群!
歯ごたえも柔らかくて、とにかく旨い~♪
肉!!もっと食べたかった(笑)
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最後は、朝ごはんです。
個室ではなく、食事会場にて・・
男性2人のお客さんと一緒の部屋で頂きます。
ゴルフに行かれるような出立でした。
珍しいなと思ったのは、「鯖焼き」
焼き魚は、鮭とか鯵が朝ごはんの定番ですが
この「サバ」新鮮な感覚で美味しかったです^^
自分好みで焼くベーコンエッグも。
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群馬 藤岡ICから30分ほどの場所に建つ
「絹の湯 久恵屋旅館」

@11300(税込み)の料金を考えると
満足度は高かったです。
お湯も良かったし、夕食に出されたお肉は
高級旅館??と勘違いするほど良質なお肉でした。

寝具もワタシ的に◎
宿設備(特に部屋の老朽化)が多少気になったのと
入浴時間が夜通しじゃなかったのが残念ポイント

今回、富岡製糸場(宿から車で30分強)に立ち寄ってから
帰ろうと予定してたのですが、毎度のごとく直帰したという(笑)

群馬2泊3日の旅  おしまい



「旅行・お出かけ部門」に応募します。



by satomi-kazu | 2018-11-22 13:46 | 絹の湯 久恵屋旅館 | Trackback | Comments(9)
2018年 11月 18日

晩秋の群馬二泊の旅 草津シーダーロッジ続き

「旅行・おでかけ部門」に応募します。


草津 湯畑周辺から徒歩10分ほどの場所にある「シーダーロッジ」
真っ赤な紅葉も、まだ残っていました。
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今回の部屋は202号室 何気にkazuさん一番苦手な部屋だったみたい^^; 
なんで?って聞いたら、なんかブツブツ言ってたなぁ?(苦笑)因みに私は全く気にならず^^;

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お風呂は、何度も載せているので今回は省略します。 
さて!シーダーロッジで一番のお楽しみ♪
6時30分から夕食が始まります^^
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お料理、5組10人のディナータイム テキパキとそれでいて温かな接客でいつもの女性スタッフが、一皿一皿説明しながら提供してくれます。
最初の一皿で、早くもノックアウト(笑) 焼きナスのブランマンジェですって~^^ 剣先イカとキャビアがのっかってます!!

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マコモダケのフリットや鴨肉のロースト 燻製にした鯖!なんて初めて食べました~ 美味でございます(^^)v

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左のお皿 小さなスプーンにのった牡蠣の香草揚げ・・うまーい^^ 今年は食べれないかなぁと思っていた松茸も♪

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全部違う種類を出してくれる熱々パンも美味しい~  ワインも抜群に合います^^ ついつい飲み過ぎてしまいました^^

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上州黒毛和牛のグリエ・・・美味しかったぁこのお肉^^  デザートは和栗のタルトと苺のジュレ、ミルクアイスクリーム
最後まで美味しく完食  ごちそうさまでした。

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今回の宿泊での、個人的なサプライズを少し・・・
チェックイン後に入浴し、ラウンジで寛いでいました。
2階のお部屋からひとりの女性が降りていらしてお風呂へ向かう途中
ふと足を止めて、ワタシタチに向かって「kazuさん、satomiさんですか?」と^^;
そんな風に声を掛けられた瞬間・・・「あっ~~~hikaruさん!!」
そう!!ワタシも直ぐに気づきました。
だって・・・お宿で偶然ご一緒したのは、なんとこれで3回目だったのです^^
こんな偶然・・なかなか無いですよねぇ
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初めてシーダーでお会いした時は、ワタシタチはhikaruさんご夫婦の存在を知らず
「もしかしたら、satomiさん達では?」って思われていたようで(苦笑)
そのひと月後に伊豆のあのお宿で再会した時に、初めてお話出来ました。
いつかまたどこかのお宿で偶然会えたら凄いねぇ~素敵だよねぇ~って
話していたことが現実になったなんて!!
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夕食前のラウンジで、たくさんお話出来て楽しかった♪

お互いご贔屓のお宿が有って、hikaruさんがお気に入りの
四万温泉のC館 ウチ・・ちょっとトラウマあるんですよ~
で、盛り上がりましたねぇ

同年代ということも解って、益々親近感が湧いてきて
段々とタメぐちみたいな話し方に
なってしまってごめんなさい(苦笑)

それにしても、好みのお宿がとっても似ていて^^;
まぁだからこそ、3回もお宿でバッタリ!!なんですよね。

お風呂から上がられても、キレイな薄化粧されていて
ワタシなんて絶対スッピンだし(笑)お恥ずかし^^;




ひとつ前の記事でも書いたけど、お互いプライベートで来ているから
ここまでは大丈夫かな? こんなこと聞いたらダメかなぁ?
あちらから言ってくれるのを待ってみようかな・・なんて
多分、お互いにそんな風に感じていたのだと思います。
どちらともなく、ほんの少しの勇気を出して、言い出せたこと・・
素敵な旅の思い出、本当にありがとうございました。
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そんな草津でのサプライズでした。
またいつか偶然に・・・ホントにありそう(笑)
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シーダーを後にして、いつも立ち寄る軽井沢のアウトレットへ
2泊目のお宿も群馬県です!
シーダーの後に泊まった宿・・比べちゃダメ(笑)







by satomi-kazu | 2018-11-18 23:34 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(4)
2018年 11月 14日

晩秋の群馬二泊の旅 一泊目 草津シーダーロッジ

「旅行・おでかけ部門」に応募します。
                                
 
11月も中旬を過ぎた草津は、所々にまだ紅葉が残っていたけど
 殆どの木々や空気も・・すっかり冬支度
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群馬の宿に2泊  草津は、いつものシーダーロッジに。
もう既に予約も取りづらくなってしまった人気宿ですが
紅葉の時期の10月などは特に(苦笑)
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                           今まで何度となくブログにも載せてきたので
今回も簡単に、写真と料理の感想など・・・
いや・・・実は思いもかけず
サプライズな宿泊だったのです^^
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いつもながら、惚れ惚れするラウンジ
全6室で、この日はウチも入れて5組のゲスト
その中に・・・^^;
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余りにもお天気が良かったものだから
柄にもなく早朝から散歩^^;
戻ってダイニングの方を見たら朝日が差し込んで
とっても素敵な雰囲気でした^^
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「1番お好きな宿は?」って(笑)そういえば沢山の会話の中で聞かれました^^;
けっこう前のブログで、Best1とOnly1は違うかも~なんて生意気な事書きましたけど
今回、帰ってきて改めて考えてみたら・・Only1は揺るぎないのですが、Best1は?と聞かれたら
ワタシの中では、このお宿かなぁと。 あっkazuさんの答えは知りませんけど(苦笑)
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どの季節、いつ泊まっても「美味しい!美味しい!」料理の紹介と
好みのお宿が似ているからこそ!!のサプライズなお話^^;
次回載せますね。
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文才無いので、うまく書けませんが・・・
普通だったら(ワタシがブログを書いていなかったら)
旅先でこういう経験は出来なかったと思いました。

なんとなく、お互い頭の中や心で感じていることが
通じ合えてすごく嬉しかった。

「プライベートで来ているんだから、ここまでかなぁ・・
これをお願いしたら、図々しく思われちゃうかしら」
「あちらから言ってくれるのを待ってみようかなぁ
どうしよう・・・」

こんな心の声が、お互い聞こえていたように思えたのです。

夫婦で思い出に残る宿泊になったこと・・・
感謝申し上げます。 




by satomi-kazu | 2018-11-14 00:25 | 草津 シーダーロッジ | Trackback | Comments(6)
2018年 10月 15日

芦安温泉 再訪


                        急に気温も下がって、ちょっと前までの猛暑が嘘のようで・・・
                            昨年訪れた温泉地に再訪してきました。
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2度目なので、簡単に写真だけ。
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ザッと写真載せただけ^^;
まぁなんて楽ちんなんでしょ(笑)

今回は、ほとんどカメラも使用せず。
kazuさんもワタシも、日々色々と疲れていたので
夕食後の8時過ぎには、既に爆睡でした。

上げ膳据え膳で家事をせず、人様の作ってくれた
晩御飯と朝ごはんを食べ・・温泉に浸かる。
今のワタシタチには何にも代えがたい幸せな時間です。

2018年 初秋 芦安の宿  おしまい。






by satomi-kazu | 2018-10-15 17:37 | 芦安温泉 ガストホフらんたん | Trackback | Comments(14)
2018年 10月 04日

湯河原温泉 旅館 まきやま

      台風24号が列島縦断中、どうする温泉?しかも、前々日38℃の熱を出し、喉も痛くて体調最悪のワタシ・・・
                  キャンセルでしょうねぇ普通は・・・でも、強行して行っちゃいました。
               「キャンセル料払うの勿体ないからでしょ?」とkazuさん。 あったり前じゃん(笑)
        というか、出発当日まで、行けるかな?台風だし、喉痛いし・・なんてことは一言も発しないワタシ(苦笑)
                    写真は、到着直後の湯河原 雨も降り出してましたが、これはまだ序の口  
  夜は何度も停電しました^^; 何気に宿で停電を経験したのは初めてです。
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湯河原温泉  旅館 まきやま

全10室のお宿
部屋数の割に大きな建物です。
5階建て エレベーター付き。

宿泊料金もお手頃で
@10000~@15000
料理のプランによって変わってきます。

今回、ウチは@12800(税別)
和牛ステーキ付&船盛付コース



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仙石原のオーベルジュで贅沢したので
温泉浸かりたいけど、行くなら安いとこね!って
kazuさんに依頼^^;

湯河原だったら、某オーベルジュどう?って
言われたけど、予算オーバーでブッブー

この宿のほかにもう一軒、@1万円ちょっとで
良さげな宿があったんだけど、いっぱいで予約取れず。

箱根周辺も、激安宿数件あったんだけれど・・・
クチコミや、宿泊ブログの写真を見てたら
「絶対・・行って後悔しそう(苦笑)」ってことで
今回は、ここに決まり!



なかなか風情のある階段を上って、宿の玄関入り口へ  チェックインは2時 アウトは12時と、滞在時間が長く、のんびりできますね。

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                       なんとここでも「土足でそのままどうぞ」の立て看板がありました。 
                    漣に続きまさかの(笑)土足OK宿(いや、土足感は微妙に違うんだけども^^;)
                  鉄筋5階建ての館内は、リフォームされたかのような綺麗さ。絨毯張りの床もきれいでした。
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部屋は4階
畳敷きの踏み込み、広いです。
入ってすぐ左手に、洗面所とトイレ

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10畳和室に、広縁

充分な広さです。
お迎え菓子は、湯河原名物
「きび餅」


テレビが小っちゃくて
見づらかったのと
朝ごはん中に布団を片されてしまって
12時アウトなのに、ゴロゴロ出来なかったのが
ちょっと不満(苦笑)
頼んだら、布団敷っぱなしにしてくれたかな?


                  
                 
                お風呂は男女別の内湯が2か所  貸し切り内風呂1か所  貸し切り露天風呂1か所の計3か所  
                       写真は、男女別内湯(注・この宿の温泉はこの男女別内湯のみ)
                   内湯は24時間入浴可で、かなり大きな湯船ですが正直・・あまりソソラレズ(苦笑)
                        温泉だけど循環有り、掛け流しではないので、温泉力はイマイチ^^;
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                      大浴場と同じ階にある貸し切り内湯  残念ながら温泉ではないそうです。
(仲居さんに聞きました)
同じ階にあるのに、なんでだろう??が素朴な疑問ですけど^^;
広さは充分、4人くらい入れそう。
「温泉じゃないですが、オゾンとか・・色々してます、普通の沸かし湯とは違います。」
                     とは仲居さん談でした。 確かに入浴感は、、沸かし湯とは違っていました。
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                      最上階にある貸し切り展望露天風呂  チェックインから夜は9時まで。
    ここも温泉では無いですが、眺望はすごく良いです。貸し切りで入れるし風情があるお風呂でした。
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最後に夕食と朝食を。
久しぶりの部屋食です(朝は、大広間)

仲居さんが、次々と料理を運んでくれます。
感じの良い方で、最後まで気持ちよく食事が
出来ました。


先に、感想書いちゃいますが
温泉力がちょっと・・・でしたけど
この宿は「料理!」と思います。
名物でもある「舟盛り」も新鮮なお刺身が
たっぷりで、なんと鮑のお刺身も付いて
ホント豪華な舟盛りでした~^^


                  
                宿泊プランは和牛ステーキと舟盛り @12800(税別)最初に出された前菜なども丁寧に作られていて
                 ウニが乗ったゴマ豆腐も美味しかった♪ 驚いたのと同時に一番印象に残った料理が左下のお蕎麦!
                  舞茸のソースと絡めて食べるのですが・・・美味しくてビックリ!!(なんて失礼ですね^^;)
                  カサゴの唐揚げや、里芋と穴子の煮物など・・地味?な感じなんだけど、しっかりとした味付けで
                       ホント最後まで美味しく頂きました~
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名物 舟盛り2人分  数えたら8種類ほどのお刺身^^
鮑・さざえ・鯵・マグロ・帆立・甘エビ・鯛、等々・・・
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鮑のお刺身・・食べる前は「きっと硬いよねぇ」って言ってたんですが、まぁ~これが驚きの柔らかさ!こんな柔らかい鮑刺し初めてかも。
極薄に切られてるのも、硬さを感じさせない調理人さんの技でしょうねぇ  他のお刺身も当然のことながら新鮮で美味♪ お魚堪能~^^

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                   季節感もちゃんと計算されているようで、炙り秋刀魚の酢〆なども出されました。 
                        最後のデザートはメロン♪ これがまた甘くて激ウマで^^ 
                   変に既製品の、ケーキみたいなもの出されるより全然いい!! ごちそうさまでした。
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                  最後は朝ごはん 2階の大広間で。 全部で5組のお客さんでした(宿の部屋数は10室)
                  家族連れが多く、ウチのような夫婦2人は2組だけでした。小さなお子さん連れもいたけど
                  滞在中は全く人の気配を感じず(苦笑)静かに過ごせました。朝食は・・普通ですね^^;
                  卵料理が無かったのが残念 鯵のタタキが出たけど、夕食でも鯵は食べたので
                  代わりに卵料理・・が良かったかな^^; お味噌汁はひとりひとり固形燃料で温めるので
                  最後まで冷めずに食べれます。 ひと手間掛かってますけどこういうのは良いですね!
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翌朝、部屋の窓からの風景はこの快晴^^
泊まった晩は、台風24号が東海、関東を通過
とにかく風が物凄くて、雨もかなり降ってたけど
ゴォ~~~っと地響きのような爆音が鳴り響いて
夜は何度か停電もしました。

宿でこんな経験するのも(停電)なかなか無いよねって
少し面白がったりもしたけど、まさしく台風一過の翌朝
体調不良で出かけて行ったけど、美味しい魚料理も食べれて
良い休日になりました。

湯河原は自宅から近いし、交通費も最小限
@12800(税別)は、お得感有りました。
3つあるお風呂全部が温泉だったら、もっと高評価
(まぁ、お宿のハード面の都合なのでしょうから仕方ない)
イン14:00 アウト12:00 すごくゆっくり出来るのも◎



湯河原温泉は、もう少し安くて(@10000)すごくクチコミ評価の良い宿を、もう一軒チェックしてます^^
今回は満室で予約取れなかったけど、是非っ!次回は泊まってみたいです。 



by satomi-kazu | 2018-10-04 01:15 | 湯河原温泉 旅館 まきやま | Trackback | Comments(14)
2018年 09月 21日

箱根の森のオーベルジュ 漣  宿泊記③


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オーベルジュ漣
最後は夕食と朝食です。

セッティングされたナプキンが
光りを放っていますが(笑)
フラッシュ撮影ではありません^^;
画像加工で遊んでます。

部屋に注意書きが有り
フラッシュ撮影はご遠慮ください。
とのことでした。

何組かのお客さん達も
美しい料理の写真を
撮られていました。



                                                                              
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フレンチのコース

前菜や魚料理、メイン、デザートなどいくつかのメニューから
選択できるのが漣さんの特徴のようです。
通常料金のもの、プラス追加料金で選べるものも。

このシステムは、なかなか楽しめました。
ウチは、今回が初のオーベルジュでしたので
ほとんど・・というか全て基本のお料理(笑)
次回は、奮発して追加料金有りの料理も
食べてみたいですねぇ

最初は白のグラスワインで・・・ふたりで、小さな声で
「記念日おめでとう!」と言いながら乾杯しました^^

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               ではでは、美味しい時間の始まり始まり~  何やら格好いいカタカナ表示もそのまま書きますが(笑)
                 ワタシ自身、意味が解ってないのが本音なので、言葉の意味を検索して付け加えて記します。 
                      最初に「季節のアミューズ」 アミューズねぇ・・アミューズ(笑)
                     調べました!お楽しみ♪っていう意味だそうです! 以下赤文字が意味です。
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                       黒のスーツでビシッと決めたスタッフが、一品一品説明してくれます。
                      お料理の名前もちゃんと付いているのでしょうが、覚えていません(笑)
                        ただ・・全部ホントに美味しかった~ 特に右端のタルタル♪
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続いてはオードブル 軽い料理 前菜 左がkazuさん選択 右がワタシです。 
kazuさんの方は帆立貝のムースの中にアナゴ、少し温かいテリーヌ仕立て 
つぶして調理した、魚、肉、野菜などを陶器の器で蒸し焼きにしたもの
ワタシのは、漣定番 キャベツで巻いた旬の海の幸や野菜ガトー仕立て ケーキ、お菓子のような

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                   白ワインのボトルをお願いしました。 メニューの中でも一番リーズナブルな白だったけど
                      いやぁ~美味しかった^^ ワタシタチの好みにピッタリのワインでした♪
                 さすがだな!って感じたのは、ボトルで頼んだワインは、テーブルから離れた場所にキープしてあり
                   お客さんのグラスが減ってくると、スタッフの方がササッとやってきてスマートに注いでくれます。 
                     てっきり、テーブルの上に置かれて自分たちで注ぐんだろうなって思っていたので
                         こういうサービスを受けると益々優雅な気分になりますね^^
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温かいパン2種とバター、オリーブオイルなど  このパンが本当に美味しくて、魚料理の前にあっという間に食べ終えてしまいました^^; 
「パンのおかわりは如何でしょうか?」とこちらもスマートに聞いてくださり^^ もっちろん♪頂きますとも^^

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               次は魚料理 二人ともシェフお任せ本日の鮮魚料理で^^ 金目鯛をこんがりとローストしたもの 
                  添えられてるのがムール貝 オレンジ色したソースというか出汁がとっても美味で
                         おかわりしたパンでキレイに拭っていただきました~
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個人的な好みで、コースの中で一番気に入った料理でした。
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お口直しのグラニテ (氷菓)これも2種類から選べました。
2人ともデラウェアを選択 すっごく美味しかった~これ♪
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続いては肉料理 kazuさん選択のシャラン産鴨の低温ロースト 
    写真だと解りずらいけど分厚くてボリューム満点でした。柔らかくて旨い~と申しておりました^^;
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ワタシが選んだのは、箱根山麓豚ロース肉の低温1時間ロースト 
もう表現の仕方が解りません(苦笑)ただただ、旨かった~♪
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 最後のデザートも、何種類の中から選べるのです!しかもひとり2皿~^^ 
デザートは一番季節感を意識したメニューだったと思います。
 イチジクのコンポートや巨峰の杏仁ソースかけなど・・・
 最後の最後までホントに一切手抜き無し、感動の締めくくりでした。
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珈琲と一緒に配されたお砂糖が・・ここでもまた、イチイチ(笑)恰好いい^^ ワタシタチはミルクだけなのですが
お砂糖の配置の綺麗さにそのままテーブルに置いてもらいました。

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                 約2時間半の夕食タイム・・・運ばれてくるペースもよく、待たされることも殆どなく
                  美味しいワインと一緒に残さず完食できました。 食べる前は、いろいろメニューも見ましたので
                  「多いかな?食べれるかな?」ってチラッと思いましたけど、ノープロブレム♪ 
                「どうぞお部屋でお召し上がりください」と、お土産のお菓子まで貰っちゃいました^^ サービス満点♪
                 本日のプティ・フール (小さな壺を意味する、ひとくちサイズのケーキ)
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ワタシの宿泊ブログにしては、かなり長い記事になってしまって^^;
ようやく、朝食のようすで最後です(苦笑)自身の記録とはいえ
ダラダラとすみません^^; パン4種 もちろんホカホカ♪
残ったらお持ち帰りできますが、パン好きの我が家^^ 
スコーンを残して完食。用意されてたジャムも美味しかったです。

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驚きは、朝のメニューも色々選べるシステム
                       冷たいドリンク、野菜料理、卵料理は数種類の中から好きなものを。  
温かいコーンポタージュがお腹に染みわたってとっても美味♪
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                         自家製スモークハムとソーセージ  山葵?紫蘇?だったかぁ・・
                          ソーセージに練りこまれてたもの。 美味しかった♪
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やっぱり、選べるメニューは別々のものを頼みました(苦笑)
                         ベビーリーフのサラダと、箱根温野菜の盛り合わせ。
                   ワタシ、ベビーリーフを選択したんだけど・・次回は絶対に温野菜の盛り合わせにします!
                        (いや、ベビぃ~~の方も美味しかったんですけどね^^;)
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                   卵料理♪ ワタシ、そば粉パンケーキに乗せた目玉焼き kazuさんは、チーズ入りタルト
                       
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                            最後に珈琲 オーガニックティーも選べました。  
                             お腹いっぱい^^ ごちそうさまでした。                       
                       
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箱根の森のオーベルジュ 漣

長々とした宿泊記録を見ていただき
ありがとうございました。

我が家としては総じて大満足のお宿で
今年訪れた新規宿の中では
間違いなくナンバーワンでした。

宿泊料金は、我が家的に気軽に行ける
金額ではないので、年に1回・・2年に1回
行けたらいいなぁと思っています。

ブログの中で何度も書いてますが
非日常を過ごすには、最高~♪

宿の好みは人それぞれだけど、自分好みで
居心地の良い宿に出会えることが一番ですね^^
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ずっと気になっていた宿ですが、思い切っていってみてホントに良かったなと思いました。

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                         箱根の森のオーベルジュ 漣   宿泊記 おしまい^^




by satomi-kazu | 2018-09-21 12:38 | 箱根の森のオーベルジュ 漣 | Trackback | Comments(20)
2018年 09月 15日

箱根の森のオーベルジュ 漣  宿泊記②

                                                                              
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漣の大浴場は、男女別の内湯と露天の
2か所で、男女の入れ替えは有りません。
入浴時間は、インから夜の11時まで。
(夜中にも入りたかったぁ・・^^;)
朝は6時から入れたと思います。

内湯と露天の泉質が違うので
2種類のお湯に浸かれる贅沢感♪

写真は、「森の露天風呂」
女性の方です。

良い~雰囲気でしたよぉ~



                         
                                                                                           
                       女性風呂の内湯  大涌谷温泉の掛け流しです。 
               ワタシ的には少しぬる湯の、40度よりちょっぴり低めの湯温。 男性の内湯よりも広めでした。
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乳白色・・・クゥ~ たまりませんね^^ かき混ぜるとまさしくカルピス風呂♪
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内湯から出て小さな橋を渡ったところに
露天があるのですが、「森の露天風呂」と言うように
木々が生い茂って、とても雰囲気がいいです^^

紅葉の時期もホント良さそう♪

そして、ここでも小鳥のさえずり・・
聞こえてきました。



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露天のお湯は、無色透明の仙石原温泉
こちらは、加温、循環有りと明記されてます。

体感温度41度くらいかな。
ワタシにはちょうど良かったです。
濁り湯と、透明なお湯と・・・
ひとつの宿泊施設で、2種類のお湯に
浸かれるって、なかなか無いなぁ~良いなぁ~

滞在中、朝風呂だけ、数人のお客さんと
一緒になりましたけど、他は独泉♪

kazuさんの男湯にいたっては、毎回ひとりっきり^^
だったそうです!皆さん・・お風呂いつ入ってるんだろう?


男湯はこんな感じ 左内湯、右が露天です。 どちらも女性用に比べると一回り小ぶりな感じですね。 
シャンプーコンディショナーなどはもちろん完璧装備 アメニティなど抜かり無しっ!!^^

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                  夜の女性内湯・・・外の木々も淡い光りで照らされて、なんとも言えず堪らん♪雰囲気。
                       ぬる湯なので、ずっと浸かっていれそうです^^ 湯あたり注意です!
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大浴場に向かう手前の廊下には、ちょっと休憩できるスペースや、右手には喫煙出来るデッキスペースも有りました。
こういう場所の雰囲気も「さすがっ!」な感じ♪ 廊下に配された、いちいちオシャレな(笑)絵画なども然り・・・
宿HPで、オーナー夫人が設計事務所に勤務されてた旨の記載が有りまして、ふ~む・・なるほどねぇと
そんなこんなを、納得してしまう館内アレコレなのであります^^

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                         存分に・・非日常な空間に、どっぷりと漬かれるシアワセ
                   満員電車ですし詰めになって通勤する日々を、つかの間忘れさせてくれる極上の時間です。 
                         はぁ~・・・良いね^^ やっぱりこういう時間持たないとね。
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  最後は夕食と朝食  ラウンジの右手階段を上がった2階にレストランがあります。
 インの時に6時か6時半どちらかで、と説明を受けました。 ウチは6時で。 
部屋の案内にも書いてありますが、室内着などはNGのようです。
   「洋服でお越しください」と明記されてます。チェックイン時の服装で問題ないですね。
                           皆さん結構ラフなスタイルでした。

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                   階段の壁には、今日の料理で使われる食材の写真が飾ってあります。ワクワクします~^^

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宿泊日当日は、全部で8組のお客さん
ほとんどが2人連れでしたけど
4人のご家族と、3人のグループもいました。

ほぼ満席。中庭を臨む素敵なレストランです。

ホールのスタッフは、マダム(オーナー夫人)を
含めて4名 皆さん、スマートで物腰柔らかな対応

椅子を引かれて着席するなんて、超~久しぶりの
サービスを受けて、おばちゃん内心ウヒヒヒ~です(笑)

料理の内容など最後まで・・と思ったのですが
ちょっと長くなってしまったので、あともう一回。
引っ張ってしまい、ごめんなさい。






by satomi-kazu | 2018-09-15 13:33 | 箱根の森のオーベルジュ 漣 | Trackback | Comments(12)